JPS6338760B2 - - Google Patents
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- JPS6338760B2 JPS6338760B2 JP55105369A JP10536980A JPS6338760B2 JP S6338760 B2 JPS6338760 B2 JP S6338760B2 JP 55105369 A JP55105369 A JP 55105369A JP 10536980 A JP10536980 A JP 10536980A JP S6338760 B2 JPS6338760 B2 JP S6338760B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- destination
- departure
- display
- specified
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 4
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はバス、電車、地下鉄などの交通機関
において、目的地への発車時刻を現在時刻を基準
として表示する時刻案内装置に関する。
において、目的地への発車時刻を現在時刻を基準
として表示する時刻案内装置に関する。
従来の時刻案内装置としては、例えば駅におい
て全体の発車数が少ない場合は終着駅と発車時刻
とが各系統ごとに一覧表にして表示されていた。
このような時刻表は目的とする駅が果してどの系
統にあるかを知らなければ直ちに読み取ることが
できない。又目的とする駅がどの系統であるか知
つている場合においても多数の系統が存在する場
合にはその沢山の時刻表のうちからその系統に対
するものを探してそこから目的の時刻を読み取る
必要があり、従つて発車本数が非常に多い場合は
知ろうとする発車時刻を探し出すのに手間がかゝ
つた。又大きな表から読み取る場合はその読み取
り欄を間違えて読み取つてしまうおそれもあつ
た。
て全体の発車数が少ない場合は終着駅と発車時刻
とが各系統ごとに一覧表にして表示されていた。
このような時刻表は目的とする駅が果してどの系
統にあるかを知らなければ直ちに読み取ることが
できない。又目的とする駅がどの系統であるか知
つている場合においても多数の系統が存在する場
合にはその沢山の時刻表のうちからその系統に対
するものを探してそこから目的の時刻を読み取る
必要があり、従つて発車本数が非常に多い場合は
知ろうとする発車時刻を探し出すのに手間がかゝ
つた。又大きな表から読み取る場合はその読み取
り欄を間違えて読み取つてしまうおそれもあつ
た。
従来において現在時刻に対し次に発車する時刻
のみを表示するものがある。しかし同一目的地に
対して複数の系路がある場合、その何れの系路が
最も早く目的地に到達するかを知ることはできな
かつた。又現在時刻ではなく、ある指定された時
刻に対して発車時刻を知るためには時刻表による
ほかなく、時刻表による場合は先に述べたように
多くの不便さと手間とがかゝつた。
のみを表示するものがある。しかし同一目的地に
対して複数の系路がある場合、その何れの系路が
最も早く目的地に到達するかを知ることはできな
かつた。又現在時刻ではなく、ある指定された時
刻に対して発車時刻を知るためには時刻表による
ほかなく、時刻表による場合は先に述べたように
多くの不便さと手間とがかゝつた。
この発明の目的は利用者が目的地又は利用する
時刻を指定すると、そこに最も早く到着するバス
の系統と発車時刻を直ちに表示できる時刻案内表
示装置を提供することにある。
時刻を指定すると、そこに最も早く到着するバス
の系統と発車時刻を直ちに表示できる時刻案内表
示装置を提供することにある。
この発明によれば目的地を指定することによつ
てその目的地と対応したコードが発生され、これ
が制御部に入力され、制御部においてはその目的
地コードと現在時刻とを取り込んでその現在時刻
を基準として一次時刻表記憶部13に記憶された
時刻表からその目的地に対し最も早く到着する発
車時刻を検出してこれを表示部に表示するように
する。
てその目的地と対応したコードが発生され、これ
が制御部に入力され、制御部においてはその目的
地コードと現在時刻とを取り込んでその現在時刻
を基準として一次時刻表記憶部13に記憶された
時刻表からその目的地に対し最も早く到着する発
車時刻を検出してこれを表示部に表示するように
する。
この場合複数の系統が存在する場合は、それら
の系統を含めて最も早く目的地に到達する時刻を
表示し、更にその場合は何れの系統に乗るべきか
の系統をも表示する。また時刻を指定することに
よつてその指定した時刻から目的地へ最も早く到
着する発車時刻を同様に検出することをも可能と
することができる。このようにして大きな表を見
ることなく簡単な操作で正確に目的とする発車時
刻を知ることができる。
の系統を含めて最も早く目的地に到達する時刻を
表示し、更にその場合は何れの系統に乗るべきか
の系統をも表示する。また時刻を指定することに
よつてその指定した時刻から目的地へ最も早く到
着する発車時刻を同様に検出することをも可能と
することができる。このようにして大きな表を見
ることなく簡単な操作で正確に目的とする発車時
刻を知ることができる。
次の図面を参照してこの発明による時刻案内装
置の実施例を説明しよう。第1図はこの発明によ
る時刻案内装置の電気的ブロツク図を示し、この
例はマイクロコンピユータを使用して構成した場
合であり、CPU11、プログラムメモリ12、
読み書き可能なメモリ13がバス14に接続さ
れ、更に入力ポート15、出力ポート16もバス
14に接続されている。目的地を入力する目的地
入力手段17が入力ポート15に接続され、また
現在時刻を発生する時刻信号発生器18も入力ポ
ート15に接続されている。出力ポート16には
発車時刻を表示する表示部19が接続されてい
る。
置の実施例を説明しよう。第1図はこの発明によ
る時刻案内装置の電気的ブロツク図を示し、この
例はマイクロコンピユータを使用して構成した場
合であり、CPU11、プログラムメモリ12、
読み書き可能なメモリ13がバス14に接続さ
れ、更に入力ポート15、出力ポート16もバス
14に接続されている。目的地を入力する目的地
入力手段17が入力ポート15に接続され、また
現在時刻を発生する時刻信号発生器18も入力ポ
ート15に接続されている。出力ポート16には
発車時刻を表示する表示部19が接続されてい
る。
この装置が動作状態にされると、つまり装置の
電源スイツチがオンにされるとCPU11はプロ
グラムメモリ12のプログラムをゼロ番地より順
次読み出して解読実行し、まず表示部19その他
のものを初期状態にリセツトする。CPU11は
目的地入力手段17を周期的に監視してその入力
が行なわれたか否かをチエツクする。目的地入力
手段17としては目的地の数が非常に多い場合は
これをブロツク分けして入力するようにすること
ができる。
電源スイツチがオンにされるとCPU11はプロ
グラムメモリ12のプログラムをゼロ番地より順
次読み出して解読実行し、まず表示部19その他
のものを初期状態にリセツトする。CPU11は
目的地入力手段17を周期的に監視してその入力
が行なわれたか否かをチエツクする。目的地入力
手段17としては目的地の数が非常に多い場合は
これをブロツク分けして入力するようにすること
ができる。
例えば第2図に示すように目的地の頭文字の仮
名を入力するためにあいうえお…………の各文字
ごとのキーが設けられた頭文字選択手段21が設
けられる。この頭文字選択手段21のキーの配列
と並べてその頭文字を選択するための取扱説明表
示22が設けられている。頭文字選択手段21の
キーをその目的地に対応して例えば目的地が東京
の場合はとを表示したキーを操作する。頭文字選
択手段21のキーが操作されたことをCPU11
が検出すると、その頭文字、例えば仮名書きでト
を頭文字とするすべての駅名のリストが記憶メモ
リ13より読み出されて駅名表示部23に表示さ
れる。この表示は例えば各駅名を示した表示カー
ドをそれぞれ仮名の頭文字についてアイウ………
…のものを1枚ずつ集めたカード群を、頭文字に
対応したコードを指定すると各表示群が一斉にめ
くられて対応した頭文字の位置でそのカードめく
りが停止し、例えば64のカード群のすべてが指定
した頭文字の駅名がこの例においては駅名表示部
23の二列に表示される。
名を入力するためにあいうえお…………の各文字
ごとのキーが設けられた頭文字選択手段21が設
けられる。この頭文字選択手段21のキーの配列
と並べてその頭文字を選択するための取扱説明表
示22が設けられている。頭文字選択手段21の
キーをその目的地に対応して例えば目的地が東京
の場合はとを表示したキーを操作する。頭文字選
択手段21のキーが操作されたことをCPU11
が検出すると、その頭文字、例えば仮名書きでト
を頭文字とするすべての駅名のリストが記憶メモ
リ13より読み出されて駅名表示部23に表示さ
れる。この表示は例えば各駅名を示した表示カー
ドをそれぞれ仮名の頭文字についてアイウ………
…のものを1枚ずつ集めたカード群を、頭文字に
対応したコードを指定すると各表示群が一斉にめ
くられて対応した頭文字の位置でそのカードめく
りが停止し、例えば64のカード群のすべてが指定
した頭文字の駅名がこの例においては駅名表示部
23の二列に表示される。
このようにして利用者が操作した頭文字に対す
る駅名が現われると、その表示部23を見て目的
地の駅名を、その駅名に対応してそれぞれ付けら
れた番号24の駅名選択ボタン25を操作して入
力する。このために操作の説明が駅名選択ボタン
25と並べて表示部26に表示されている。尚訂
正キー27が押された場合、或いは頭文字選択キ
ー21を押した後、一定寺間以上駅名選択キー2
5が押されない場合は駅名表示部23の表示状態
は無表示状態に戻される。
る駅名が現われると、その表示部23を見て目的
地の駅名を、その駅名に対応してそれぞれ付けら
れた番号24の駅名選択ボタン25を操作して入
力する。このために操作の説明が駅名選択ボタン
25と並べて表示部26に表示されている。尚訂
正キー27が押された場合、或いは頭文字選択キ
ー21を押した後、一定寺間以上駅名選択キー2
5が押されない場合は駅名表示部23の表示状態
は無表示状態に戻される。
駅名選択キー25を操作するとCPU11はそ
の駅名に対応した時刻表を読み出して現在時刻を
基準としてその最も近い発車時刻を表示するよう
にする。この例においては複数の系統があり、し
かも一つの目的地に対して最大3系統で行くこと
ができるような場合について述べる。このような
場合第3図に示すようにすべての駅名No.1、No.
2、No.3…………毎に現在、利用者のいる地点よ
り目的駅に行くための系統番号とその目的駅に達
するまでの時間が組になつて系統記憶部に記憶さ
れている。又第4図に示すように各系統毎に発車
時刻が一次時刻表記憶部に記憶されている。
の駅名に対応した時刻表を読み出して現在時刻を
基準としてその最も近い発車時刻を表示するよう
にする。この例においては複数の系統があり、し
かも一つの目的地に対して最大3系統で行くこと
ができるような場合について述べる。このような
場合第3図に示すようにすべての駅名No.1、No.
2、No.3…………毎に現在、利用者のいる地点よ
り目的駅に行くための系統番号とその目的駅に達
するまでの時間が組になつて系統記憶部に記憶さ
れている。又第4図に示すように各系統毎に発車
時刻が一次時刻表記憶部に記憶されている。
CPU11は先に述べたように目的駅が指定さ
れるとその駅名例えばNo.1の駅名に対しては第3
図に示す系統記憶部から3つの系統102,10
7,103の何れによつても行け、且つこれらの
系統によつてその目的地に達する時間が10分、15
分、25分であることをそれぞれ読み出す。その読
み出された系統102,107,103について
第4図に示した一次時刻記憶部から早い順に発車
時刻を読み出して二次時刻表を第5図に示すよう
に編集する。即ち第3図において駅名No.1の場合
は系統が102,107,103であり、この系
統の発車時を第4図の一次時刻表記憶部から第5
図に示すように最も早い時刻が103系統の6時
30分、次は102系統の7時5分、次は102系
統の7時15分というように各系統と時刻とを順番
に記憶する。このような編集により得られた時刻
表は第1図のメモリ13内の二次時刻表記憶部に
書き込まれる。
れるとその駅名例えばNo.1の駅名に対しては第3
図に示す系統記憶部から3つの系統102,10
7,103の何れによつても行け、且つこれらの
系統によつてその目的地に達する時間が10分、15
分、25分であることをそれぞれ読み出す。その読
み出された系統102,107,103について
第4図に示した一次時刻記憶部から早い順に発車
時刻を読み出して二次時刻表を第5図に示すよう
に編集する。即ち第3図において駅名No.1の場合
は系統が102,107,103であり、この系
統の発車時を第4図の一次時刻表記憶部から第5
図に示すように最も早い時刻が103系統の6時
30分、次は102系統の7時5分、次は102系
統の7時15分というように各系統と時刻とを順番
に記憶する。このような編集により得られた時刻
表は第1図のメモリ13内の二次時刻表記憶部に
書き込まれる。
次に時刻信号発生器18から現在時刻を取り込
み、また二次時刻表を順次読み出し、この読み取
つた時刻と現在時刻及びその目的地までの到達時
間との和を順次演算してその結果、最も早く目的
地に到達する発車時刻を判定する。
み、また二次時刻表を順次読み出し、この読み取
つた時刻と現在時刻及びその目的地までの到達時
間との和を順次演算してその結果、最も早く目的
地に到達する発車時刻を判定する。
即ち例えば第6図に示すようにステツプS1にお
いて現在時刻Tnを読み取り、ステツプS2におい
て第5図の二次時刻表の最も早い時刻から順番に
その時刻Tiを読み取り、これが現在時刻と一致
しているか、現在時刻よりも早いか遅いかをステ
ツプS3で判定し、もし現在時刻より早い時刻であ
ればステツプS2に戻つて次の時刻を二次時刻表か
ら読み取る。このようにして現在時刻と一致又は
それに近い時刻Tiが検出されるとステツプS4に
移つてこれと第3図に示した系統記憶部から読み
取つたその系統による目的地までの所用時間△T
とを加算してメモリ13の所定の記憶領域に記憶
する。
いて現在時刻Tnを読み取り、ステツプS2におい
て第5図の二次時刻表の最も早い時刻から順番に
その時刻Tiを読み取り、これが現在時刻と一致
しているか、現在時刻よりも早いか遅いかをステ
ツプS3で判定し、もし現在時刻より早い時刻であ
ればステツプS2に戻つて次の時刻を二次時刻表か
ら読み取る。このようにして現在時刻と一致又は
それに近い時刻Tiが検出されるとステツプS4に
移つてこれと第3図に示した系統記憶部から読み
取つたその系統による目的地までの所用時間△T
とを加算してメモリ13の所定の記憶領域に記憶
する。
次のその次の発車時刻を二次時刻表記憶部より
ステツプS5で読み取り、その読み取つた時刻は既
に読み取つてTi+△Tの演算をして記憶した系
統に対するものであるか否かがステツプS6で判定
され、同一系統に対するものである場合は二次時
刻表の次の時刻を読み取り同様のことを繰り返
す。まだ読み取りを行なつていない系統に対する
時刻を読み取つた場合はステツプS7でその時刻に
対しその系統による所用時間を加算して記憶す
る。更に二次時刻表の次の時刻をステツプS8で読
み取り同様にステツプS9において既にその系統に
対する時刻の読み取りが行なわれたか否かの判定
を行ない、読み取つた場合は次の時刻を読み取る
ことを同様に行ない、このようにして更にもう一
つの系統に対する最も早い時刻を検出し、その時
刻にその系統による所用時間を加算してそれを記
憶することをステツプS10で行なう。
ステツプS5で読み取り、その読み取つた時刻は既
に読み取つてTi+△Tの演算をして記憶した系
統に対するものであるか否かがステツプS6で判定
され、同一系統に対するものである場合は二次時
刻表の次の時刻を読み取り同様のことを繰り返
す。まだ読み取りを行なつていない系統に対する
時刻を読み取つた場合はステツプS7でその時刻に
対しその系統による所用時間を加算して記憶す
る。更に二次時刻表の次の時刻をステツプS8で読
み取り同様にステツプS9において既にその系統に
対する時刻の読み取りが行なわれたか否かの判定
を行ない、読み取つた場合は次の時刻を読み取る
ことを同様に行ない、このようにして更にもう一
つの系統に対する最も早い時刻を検出し、その時
刻にその系統による所用時間を加算してそれを記
憶することをステツプS10で行なう。
この例においてはその目的地に達する系統数の
最大値が3の場合であるからステツプS10におい
て次のステツプS11に移るが、目的地によつては
1系統のみしか行けない場合があり、その場合に
はそのことを示すフラグを例えば第3図に示した
系統記憶部に記憶しておき、その目的地に達する
ことができる系統数に応じて例えばステツプS4或
いはS7よりステツプS11に移ることができるよう
にされる。
最大値が3の場合であるからステツプS10におい
て次のステツプS11に移るが、目的地によつては
1系統のみしか行けない場合があり、その場合に
はそのことを示すフラグを例えば第3図に示した
系統記憶部に記憶しておき、その目的地に達する
ことができる系統数に応じて例えばステツプS4或
いはS7よりステツプS11に移ることができるよう
にされる。
ステツプS11においてはこのようにして得られ
た各系統ごとの現在時刻に対して最も早い発車時
刻とその系統による目的地までの所用時間との和
Ti+△Tのうちの何れが最も早い時刻であるか
が判定され、その判定結果がステツプS12におい
て表示される。この表示は例えば第2図において
表示部27にその発車時刻が表示され、系統表示
が表示部28に表示され、必要に応じてその系統
に対する乗り場が表示部29に表示される。各系
統表示或いは乗り場表示もそれぞれ表示されるべ
きデータがコードとして与えられ、この例では系
統及び終着駅に示した表示カード及び乗り場を示
す番号を表示したカードを順次めくり、これと与
えられたコードとが一致するまで各カードを順次
反転させて行う。
た各系統ごとの現在時刻に対して最も早い発車時
刻とその系統による目的地までの所用時間との和
Ti+△Tのうちの何れが最も早い時刻であるか
が判定され、その判定結果がステツプS12におい
て表示される。この表示は例えば第2図において
表示部27にその発車時刻が表示され、系統表示
が表示部28に表示され、必要に応じてその系統
に対する乗り場が表示部29に表示される。各系
統表示或いは乗り場表示もそれぞれ表示されるべ
きデータがコードとして与えられ、この例では系
統及び終着駅に示した表示カード及び乗り場を示
す番号を表示したカードを順次めくり、これと与
えられたコードとが一致するまで各カードを順次
反転させて行う。
この実施例においては現在時刻に対して目的地
に到着する最も早い発車時刻の表示及びその系統
表示を行なうのみならず、その発車時刻の次に早
く到着する発車時刻の表示や、現在時刻ではなく
予め指定された時刻を基準として最も早く到着す
る発車時刻と系統を表示することができ、更に終
着や始発なども表示することができるようにした
場合である。
に到着する最も早い発車時刻の表示及びその系統
表示を行なうのみならず、その発車時刻の次に早
く到着する発車時刻の表示や、現在時刻ではなく
予め指定された時刻を基準として最も早く到着す
る発車時刻と系統を表示することができ、更に終
着や始発なども表示することができるようにした
場合である。
そのため時刻指定部31が第2図に示すように
設けられ、時刻指定部31においては時間を指定
する時間キー32と、分を指定する分指定キー3
3とがあり、更に始発の指定を行なうキー34、
現在表示されている発車時刻に対する次に発車す
べき時刻を表示させるための次発キー35、更に
最終時刻を選択するキー36が設けられている。
時刻キー32,33により時刻指定した場合はそ
の指定の後に表示キー37を操作して時刻指定を
確認して入力させる。つまり指定した時刻が表示
部に表示される。
設けられ、時刻指定部31においては時間を指定
する時間キー32と、分を指定する分指定キー3
3とがあり、更に始発の指定を行なうキー34、
現在表示されている発車時刻に対する次に発車す
べき時刻を表示させるための次発キー35、更に
最終時刻を選択するキー36が設けられている。
時刻キー32,33により時刻指定した場合はそ
の指定の後に表示キー37を操作して時刻指定を
確認して入力させる。つまり指定した時刻が表示
部に表示される。
このような時刻指定操作にもとずく表示を行な
うため、第6図のステツプS12において現在時刻
に対する発車時刻の表示を行なつたのちに時刻指
定が行われたか否かがステツプS18でチエツクさ
れ、所定時間の間に時刻指定が行われない場合は
現在表示した発車時刻表示が自動的に消えるよう
にされる。時刻指定が行なわれている場合はキー
35による次発指定か否かがステツプS14でチエ
ツクされ、次発指定とされた場合はステツプS15
によりステツプS12において表示した発車時刻を
現在時刻TnとしてステツプS2に戻る。同様のこ
とを繰り返して次に到着する最も早い発車時刻を
検出して表示する。この場合次発指定であること
のフラツグを立てておきステツプS12で次発時刻
の表示をした後においてはステツプS18に移らな
いようにされる。又は一定時間経過後にステツプ
S13に移るようにする。
うため、第6図のステツプS12において現在時刻
に対する発車時刻の表示を行なつたのちに時刻指
定が行われたか否かがステツプS18でチエツクさ
れ、所定時間の間に時刻指定が行われない場合は
現在表示した発車時刻表示が自動的に消えるよう
にされる。時刻指定が行なわれている場合はキー
35による次発指定か否かがステツプS14でチエ
ツクされ、次発指定とされた場合はステツプS15
によりステツプS12において表示した発車時刻を
現在時刻TnとしてステツプS2に戻る。同様のこ
とを繰り返して次に到着する最も早い発車時刻を
検出して表示する。この場合次発指定であること
のフラツグを立てておきステツプS12で次発時刻
の表示をした後においてはステツプS18に移らな
いようにされる。又は一定時間経過後にステツプ
S13に移るようにする。
ステツプS14で次発指定でない場合はステツプ
S16において最終指定か否かがチエツクされ、最
終指定の場合はステツプS17において第5図の二
次時刻表の最終時刻を読み出して表示する。ステ
ツプS16において最終キー指定でない場合はステ
ツプS18において時間キー32、分キー33によ
つて入力された指定時刻を現在時刻Tnとしてス
テツプS2に移つて先と同様の操作が行なわれる。
この場合もこの時刻指定であることのフラツグを
立てておきステツプS12による表示で終了とする。
或いは指定時刻に対する発車時刻の表示を所定時
間行つた後にステツプS13に移るようにしてその
指定時刻の次の到着時刻の選択などを行なわせる
ことができるようにしてもよい。
S16において最終指定か否かがチエツクされ、最
終指定の場合はステツプS17において第5図の二
次時刻表の最終時刻を読み出して表示する。ステ
ツプS16において最終キー指定でない場合はステ
ツプS18において時間キー32、分キー33によ
つて入力された指定時刻を現在時刻Tnとしてス
テツプS2に移つて先と同様の操作が行なわれる。
この場合もこの時刻指定であることのフラツグを
立てておきステツプS12による表示で終了とする。
或いは指定時刻に対する発車時刻の表示を所定時
間行つた後にステツプS13に移るようにしてその
指定時刻の次の到着時刻の選択などを行なわせる
ことができるようにしてもよい。
第2図においては例えば現在時刻に対しての最
終キーを指定していない場合においても表示され
た発車時刻が最終のものである場合は例えば表示
部38において最終であることを表示する。更に
例えば全体のバス路線を示した表示部39、各系
統の各乗り場に対する表示部41を設け、表示部
41中の乗り場表示部29に表示されている乗り
場に対してはランプを点灯させてその乗り場がす
ぐ判るようにすることもできる。
終キーを指定していない場合においても表示され
た発車時刻が最終のものである場合は例えば表示
部38において最終であることを表示する。更に
例えば全体のバス路線を示した表示部39、各系
統の各乗り場に対する表示部41を設け、表示部
41中の乗り場表示部29に表示されている乗り
場に対してはランプを点灯させてその乗り場がす
ぐ判るようにすることもできる。
目的地入力手段としては先に述べたように頭文
字群を指定してその群より表示された目的地を選
択する場合のみならず、例えば地域指定、町名指
定するとその町名、地域内の駅名が一斉に表示さ
れたり、或いは施設キーを指定すると官庁などの
各種施設が一斉に表示されるなど直接駅名を表示
しなくてもよい。施設表示により例えば市役所を
指定することによつて市役所に最も近い駅に対す
る発車時刻を表示させる。このように群分けして
2段階の選択をする場合のみならず、駅の数が比
較的少ない場合は直接駅名を表示した目的地入力
キーを設けてもよい。また駅名を仮名文字に従つ
て順次アイウエオキーで入力し、その入力したも
のを表示部に表示し、それが正しく入力されたか
どうかを利用者が確認でき、その後その入力され
た目的地に対する時刻を表示するようにすること
もできる。又第5図において各発車時刻のみなら
ず到着時刻も予め演算しておいて、これを表示し
たり、或いは到着時刻の最も早いものを選択する
操作をやり易いようにすることもできる。
字群を指定してその群より表示された目的地を選
択する場合のみならず、例えば地域指定、町名指
定するとその町名、地域内の駅名が一斉に表示さ
れたり、或いは施設キーを指定すると官庁などの
各種施設が一斉に表示されるなど直接駅名を表示
しなくてもよい。施設表示により例えば市役所を
指定することによつて市役所に最も近い駅に対す
る発車時刻を表示させる。このように群分けして
2段階の選択をする場合のみならず、駅の数が比
較的少ない場合は直接駅名を表示した目的地入力
キーを設けてもよい。また駅名を仮名文字に従つ
て順次アイウエオキーで入力し、その入力したも
のを表示部に表示し、それが正しく入力されたか
どうかを利用者が確認でき、その後その入力され
た目的地に対する時刻を表示するようにすること
もできる。又第5図において各発車時刻のみなら
ず到着時刻も予め演算しておいて、これを表示し
たり、或いは到着時刻の最も早いものを選択する
操作をやり易いようにすることもできる。
先に述べたように一個所に複数の系統がある場
合のみならず、目的地に対し一つの系統しか利用
できない場合でも一つの乗り場に多数の系統があ
る場合においてはその目的地を指定することによ
り先に述べたように発車時刻が直ちに表示される
ことは非常に便利であり、この場合はその時刻表
示は頗る簡単となつて先のような複雑な演算は必
要としない、また編集操作も必要とすることなく
各系統毎の発車時刻表を直ちに読み取るようにす
ればよい。又同一目的に到達する場合に複数の系
統があるが、その複数の系統の何れを使つても到
着時刻にあまり時間差のない場合は先に示したよ
うな複雑な演算を行なうことなく、その複数系統
を含めて発車時刻の最も早いものを表示し、次発
が押されると次の発車時刻を表示するようにして
もよい。つまり第6図においてTi+△Tの演算
をすることなく現在時刻Tnに最も近いものから
二次時刻を次々と表示するようにすればよい。
合のみならず、目的地に対し一つの系統しか利用
できない場合でも一つの乗り場に多数の系統があ
る場合においてはその目的地を指定することによ
り先に述べたように発車時刻が直ちに表示される
ことは非常に便利であり、この場合はその時刻表
示は頗る簡単となつて先のような複雑な演算は必
要としない、また編集操作も必要とすることなく
各系統毎の発車時刻表を直ちに読み取るようにす
ればよい。又同一目的に到達する場合に複数の系
統があるが、その複数の系統の何れを使つても到
着時刻にあまり時間差のない場合は先に示したよ
うな複雑な演算を行なうことなく、その複数系統
を含めて発車時刻の最も早いものを表示し、次発
が押されると次の発車時刻を表示するようにして
もよい。つまり第6図においてTi+△Tの演算
をすることなく現在時刻Tnに最も近いものから
二次時刻を次々と表示するようにすればよい。
以上述べたようにこの発明による時刻案内装置
によればその目的の発車時刻を頗る簡単に確実に
誤りなく表示することができる。
によればその目的の発車時刻を頗る簡単に確実に
誤りなく表示することができる。
第1図はこの発明による時刻案内装置の一例の
電気的ブロツク図、第2図はその表示部及び操作
部、入力部の一例を示す図、第3図は系統記憶部
の例を示す図、第4図は一次時刻表記憶部の記憶
例を示す図、第5図は二次時刻表記憶部の記憶例
を示す図、第6図は目的とする時刻を選択するた
めの動作流れ図である。 11:CPU、12:プログラムメモリ、1
3:読み書き可能なメモリ、15:入力ポート、
16:出力ポート、17:目的地入力手段、1
8:時刻信号発生器、19:表示部。
電気的ブロツク図、第2図はその表示部及び操作
部、入力部の一例を示す図、第3図は系統記憶部
の例を示す図、第4図は一次時刻表記憶部の記憶
例を示す図、第5図は二次時刻表記憶部の記憶例
を示す図、第6図は目的とする時刻を選択するた
めの動作流れ図である。 11:CPU、12:プログラムメモリ、1
3:読み書き可能なメモリ、15:入力ポート、
16:出力ポート、17:目的地入力手段、1
8:時刻信号発生器、19:表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 指定された目的地に対応した目的地コードを
発生する目的地指定手段17と、 その指定された目的地に到達する交通機関の発
車時刻を示す発車時刻データを記憶した一次時刻
表記憶部13と、 現在時刻を発生する時刻信号発生器18と、 発車時刻及び系統を示す表示部19と、 上記目的地指定手段17よりの目的地コード及
び上記時刻信号発生器18よりの現在時刻信号又
は利用者の指定する時刻を入力し、その現在時刻
又は利用者の指定時刻を基準として上記目的地へ
到着することができるすべての系統のバスの発車
時刻及び到着時刻を検出する手段と、 これら検出された発車時刻からどの系統のバス
が目的地に最先に到着するかを判定する手段と、 その判定結果についてその系統と発車時刻とを
上記表示部19に表示する手段とをもつ制御部1
1とを具備する時刻案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10536980A JPS5730879A (en) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | Time table guide device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10536980A JPS5730879A (en) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | Time table guide device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730879A JPS5730879A (en) | 1982-02-19 |
| JPS6338760B2 true JPS6338760B2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=14405790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10536980A Granted JPS5730879A (en) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | Time table guide device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5730879A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180099A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-12 | Kooa Gas Kagoshima:Kk | 13aプロパンエアーガス製造プラント |
| JPS61283689A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Maruzen Eng Kk | 都市ガスの性状調整方法 |
| JPH0633381B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1994-05-02 | 株式会社コーアガス鹿児島 | 13aプロパンエアーガス製造プラント |
-
1980
- 1980-07-30 JP JP10536980A patent/JPS5730879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5730879A (en) | 1982-02-19 |
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