JPH02123392A - 電子時刻表 - Google Patents
電子時刻表Info
- Publication number
- JPH02123392A JPH02123392A JP27453088A JP27453088A JPH02123392A JP H02123392 A JPH02123392 A JP H02123392A JP 27453088 A JP27453088 A JP 27453088A JP 27453088 A JP27453088 A JP 27453088A JP H02123392 A JPH02123392 A JP H02123392A
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- Japan
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- departure
- station
- train
- time
- line
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- Pending
Links
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- 230000006872 improvement Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、列車用の時刻表の機能のうち、線区、出発
駅、到着駅等を指定すると共に、ある時刻を指定して、
指定された時刻より後に出発駅を出発し到着駅に停車す
る列車の出発時刻、出発ホーム及び出発時刻の探索を電
気的に行う電子時刻表に関するものである。
駅、到着駅等を指定すると共に、ある時刻を指定して、
指定された時刻より後に出発駅を出発し到着駅に停車す
る列車の出発時刻、出発ホーム及び出発時刻の探索を電
気的に行う電子時刻表に関するものである。
[従来の技術]
従来、時刻表にである線区の上り線或いは下り線のある
駅を出発駅とし同じ線区のある駅を到着駅として、出発
駅から到着駅へ列車によって行くと言う前提で、ある月
日のある時刻を指定し、指定された月日の指定時刻以後
に出発駅を出発する列車のうち、その出発時刻が指定時
刻に最も近い列車の列車名及び出発時刻を調べる場合は
、次の作業を行う。
駅を出発駅とし同じ線区のある駅を到着駅として、出発
駅から到着駅へ列車によって行くと言う前提で、ある月
日のある時刻を指定し、指定された月日の指定時刻以後
に出発駅を出発する列車のうち、その出発時刻が指定時
刻に最も近い列車の列車名及び出発時刻を調べる場合は
、次の作業を行う。
まず、指定する月日と指定時刻を記憶し、次に時刻表に
て乗るべき線区し、出発駅と到着駅の線区上の位置関係
によって決まる線区の上り線或いは下り線を捜す(線区
探索)。それを見付けるとその線区の上り線或いは下り
線を乗るべき線として記憶し、次にその線区に関して出
発駅及び到着駅を捜す(発着駅探索)。線区に出発駅及
び到着駅がある場合に、次に出発駅から出発する列車の
出発時刻を調べる。その際線区を走る列車の運行月日を
調べ、指定された月日に運行しない列車については除外
する。
て乗るべき線区し、出発駅と到着駅の線区上の位置関係
によって決まる線区の上り線或いは下り線を捜す(線区
探索)。それを見付けるとその線区の上り線或いは下り
線を乗るべき線として記憶し、次にその線区に関して出
発駅及び到着駅を捜す(発着駅探索)。線区に出発駅及
び到着駅がある場合に、次に出発駅から出発する列車の
出発時刻を調べる。その際線区を走る列車の運行月日を
調べ、指定された月日に運行しない列車については除外
する。
出発時刻を調べる方法は、指定月日に運行する列車のう
ち出発時刻の最も早い列車の出発時刻を指定時刻と比較
しく時刻比較)、出発時刻が指定時刻より前の場合には
、指定月日に運行する列車のうち次に早い列車の出発時
刻を指定時刻と比較する。
ち出発時刻の最も早い列車の出発時刻を指定時刻と比較
しく時刻比較)、出発時刻が指定時刻より前の場合には
、指定月日に運行する列車のうち次に早い列車の出発時
刻を指定時刻と比較する。
以下、出発駅の出発時刻が指定時刻以後のものが見つか
るまで、同様の作業が続けられる。指定時刻以後の出発
時刻が見つかった場合には、見つけた出発時刻を記憶し
く発時刻記憶)、次に前記出発時刻をもつ列車が到着駅
に停車するか否かを調べる(着駅探索)。停車する場合
には列車が特定され(列車決定)、作業が終了する。ま
た、到着駅に停車しない場合は、再び次に早い時刻の出
発時刻と指定時刻を比較し、以下、発時刻記憶、着駅探
索と言った同様の作業が行われる。
るまで、同様の作業が続けられる。指定時刻以後の出発
時刻が見つかった場合には、見つけた出発時刻を記憶し
く発時刻記憶)、次に前記出発時刻をもつ列車が到着駅
に停車するか否かを調べる(着駅探索)。停車する場合
には列車が特定され(列車決定)、作業が終了する。ま
た、到着駅に停車しない場合は、再び次に早い時刻の出
発時刻と指定時刻を比較し、以下、発時刻記憶、着駅探
索と言った同様の作業が行われる。
以上の処理で列車特定がなされない場合は、列車なしと
いう判断がなされる。
いう判断がなされる。
更に、列車決定の際に記憶している出発時刻の次に出発
駅を出発し、到着駅に停止する列車の出発時刻及び列車
名を調べる場合には、記憶している出発時刻を指定時刻
に置き換えて、時刻比較、発時刻記憶、着駅探索及び列
車決定の作業を行う。
駅を出発し、到着駅に停止する列車の出発時刻及び列車
名を調べる場合には、記憶している出発時刻を指定時刻
に置き換えて、時刻比較、発時刻記憶、着駅探索及び列
車決定の作業を行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、以上述べた方法では、指定月日と列車運
行の月日との調査1.また、指定時刻以後に出発駅を出
発する列車の出発時刻との比較、或いは発時刻記憶及び
着駅探索の作業を時刻表上で行わなければならず、作業
上の手間がかかる、といった問題点があった。
行の月日との調査1.また、指定時刻以後に出発駅を出
発する列車の出発時刻との比較、或いは発時刻記憶及び
着駅探索の作業を時刻表上で行わなければならず、作業
上の手間がかかる、といった問題点があった。
更に、記憶している出発時刻の後に出発駅を出発する列
車の出発時刻を調べる場合には、記憶している出発時刻
を記憶している指定時刻に記憶し直さなければならず、
そして時刻比較、発時刻決定及び着駅探索の作業を行わ
なければいけない、といった問題点があった。
車の出発時刻を調べる場合には、記憶している出発時刻
を記憶している指定時刻に記憶し直さなければならず、
そして時刻比較、発時刻決定及び着駅探索の作業を行わ
なければいけない、といった問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、指定時刻、線区、出発駅、到着駅等をキー入力す
る事によって、指定時刻以後に出発駅を出発し到着駅に
停車する列車の列車名、出発時刻、出発ホーム及び出発
駅名を表示することにより、作業上の手間がかからず、
操作性の優れた電子時刻表を提供することを目的とする
。
ので、指定時刻、線区、出発駅、到着駅等をキー入力す
る事によって、指定時刻以後に出発駅を出発し到着駅に
停車する列車の列車名、出発時刻、出発ホーム及び出発
駅名を表示することにより、作業上の手間がかからず、
操作性の優れた電子時刻表を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明は、従来の列車用の時刻表の機能のうち、出発
時刻を指定し、指定時刻以後に出発駅を出発する列車の
列車名、出発ホーム及び出発時刻を自動的に探索する機
能を備えたものである。
時刻を指定し、指定時刻以後に出発駅を出発する列車の
列車名、出発ホーム及び出発時刻を自動的に探索する機
能を備えたものである。
この発明に係る電子時刻表(請求項1記載)は、指定時
刻を入力する手段と、線区を入力する手段と、入力した
線区の上り線であることを定義する手段と、入力した線
区の下り線であることを定義する手段と、出発駅を入力
する手段と、到着駅を入力する手段とを有する。
刻を入力する手段と、線区を入力する手段と、入力した
線区の上り線であることを定義する手段と、入力した線
区の下り線であることを定義する手段と、出発駅を入力
する手段と、到着駅を入力する手段とを有する。
更に、入力した指定時刻、線区、線区の上り線又は下り
線、出発駅、到着駅、及び時刻を記憶する入力情報手段
と、線区、線区の上り線及び下り線、駅名、列車名、出
発ホーム、出発時刻並びに停車及び通過の情報を記憶し
ている列車情報記憶手段と、入力情報記憶手段に記憶さ
れた情報及び列車情報記憶手段に記憶された情報に基づ
いて、指定時刻より後で、最も早い列車の出発時刻、出
発ホーム及び列車名を決定する演算手段とを有し、更に
、出発駅名と、演算手段により決定された出発時刻、出
発ホーム及び列車名とを表示する表示手段を設けたもの
である。
線、出発駅、到着駅、及び時刻を記憶する入力情報手段
と、線区、線区の上り線及び下り線、駅名、列車名、出
発ホーム、出発時刻並びに停車及び通過の情報を記憶し
ている列車情報記憶手段と、入力情報記憶手段に記憶さ
れた情報及び列車情報記憶手段に記憶された情報に基づ
いて、指定時刻より後で、最も早い列車の出発時刻、出
発ホーム及び列車名を決定する演算手段とを有し、更に
、出発駅名と、演算手段により決定された出発時刻、出
発ホーム及び列車名とを表示する表示手段を設けたもの
である。
また、この発明に係る電子時刻表(請求項2記g)は、
上記の電子時刻表(請求項1記載)に加えて、演算手段
及び表示手段への演算動作を指示する表示指示手段を有
する。そして、演算手段は、列車情報記憶手段に記憶さ
れている情報及び入力情報記憶手段に記憶された情報に
基づいて、前記表示指示手段からの指示がある度に、指
定時刻より後で、最も早い列車から順次、出発時刻、出
発ホーム及び列車名を順次探索して決定し、表示手段に
表示させる。
上記の電子時刻表(請求項1記載)に加えて、演算手段
及び表示手段への演算動作を指示する表示指示手段を有
する。そして、演算手段は、列車情報記憶手段に記憶さ
れている情報及び入力情報記憶手段に記憶された情報に
基づいて、前記表示指示手段からの指示がある度に、指
定時刻より後で、最も早い列車から順次、出発時刻、出
発ホーム及び列車名を順次探索して決定し、表示手段に
表示させる。
また、この発明に係る電子時刻表(請求項3記載)は、
上記の電子時刻表(請求項2記載)において、演算手段
が、入力情報手段に記憶された情報及び列車情報記憶手
段に記憶された情報に基づいて、出発駅及び到着駅と線
区の上り線及び下り線との関係をチェックして誤りがあ
れば是正する機能を有する。
上記の電子時刻表(請求項2記載)において、演算手段
が、入力情報手段に記憶された情報及び列車情報記憶手
段に記憶された情報に基づいて、出発駅及び到着駅と線
区の上り線及び下り線との関係をチェックして誤りがあ
れば是正する機能を有する。
更に、この発明に係る電子時刻表(請求項4記載)は、
上記の電子時刻表(請求項2記載)において、線区の上
り線又は下り線を定義する手段を有せず、そして、演算
手段が、入力情報手段に記憶された情報及び列車情報記
憶手段に記憶された情報に基づいて、該当する線区の上
り線又は下り線のいずれであるかを決定する機能を有す
る。
上記の電子時刻表(請求項2記載)において、線区の上
り線又は下り線を定義する手段を有せず、そして、演算
手段が、入力情報手段に記憶された情報及び列車情報記
憶手段に記憶された情報に基づいて、該当する線区の上
り線又は下り線のいずれであるかを決定する機能を有す
る。
[作 用]
この発明(請求項1記載)においては、入力情報として
、指定時刻、線区、線区の上り線又は下り線、出発駅及
び到着駅を指定することにより、列車情報記憶手段に記
憶されている情報を探索して、指定時刻よりも後で、最
も早い列車の列車名、出発ホーム番号及び出発時刻並び
に出発駅を表示する。
、指定時刻、線区、線区の上り線又は下り線、出発駅及
び到着駅を指定することにより、列車情報記憶手段に記
憶されている情報を探索して、指定時刻よりも後で、最
も早い列車の列車名、出発ホーム番号及び出発時刻並び
に出発駅を表示する。
また、この発明(請求項2記載)においては、上記と同
様な動作に加えて、表示指示手段からの指示かある度に
、出発時刻が最も早いものから順次、列車名、出発ホー
ム及び出発時刻を表示してい (。
様な動作に加えて、表示指示手段からの指示かある度に
、出発時刻が最も早いものから順次、列車名、出発ホー
ム及び出発時刻を表示してい (。
また、この発明(請求項3記載)においては、出発駅及
び到着駅と線区の上り線又は下り線との関係を調べ、線
区の上り線又は下り線の入力に誤りがあると、自動的に
是正し、それ以後は上記の発明(請求項2記載)と同様
に動作する。
び到着駅と線区の上り線又は下り線との関係を調べ、線
区の上り線又は下り線の入力に誤りがあると、自動的に
是正し、それ以後は上記の発明(請求項2記載)と同様
に動作する。
更に、この発明(請求項4記載)においては、線区、出
発駅及び到着駅から線区の上り線又は下り線のいずれで
あるかを探索して決定し、それ以後は上記の発明(請求
項2記載)と同様に動作する。
発駅及び到着駅から線区の上り線又は下り線のいずれで
あるかを探索して決定し、それ以後は上記の発明(請求
項2記載)と同様に動作する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例に係る電子時刻表の外観を
示す図である。図において、11はデイスプレィで、出
発ホーム、列車名、出発時刻及び出発駅名を表示する。
示す図である。図において、11はデイスプレィで、出
発ホーム、列車名、出発時刻及び出発駅名を表示する。
13は線区を入力する線区キー13aは上りキーで、1
3bは下りキーである。14は駅名を入力する駅キーで
、例えばアルファベットのキー群から構成される。15
は発キーで、駅名を入力した直後に押し、入力した駅名
を出発駅として定義する。16は着キーで、駅名を入力
した直後に押し、入力した駅名を到着駅として定義する
。
3bは下りキーである。14は駅名を入力する駅キーで
、例えばアルファベットのキー群から構成される。15
は発キーで、駅名を入力した直後に押し、入力した駅名
を出発駅として定義する。16は着キーで、駅名を入力
した直後に押し、入力した駅名を到着駅として定義する
。
100は数字を入力する数字キー 101は年キーで、
数字を入力した直後に入力した直後に押し、入力した数
字を年月日の年として設定する。102は月キーで、数
字を入力した直後に押し入力した数字を年月日の月とし
て設定する。103は日キーで、数字を入力した直後に
押し、入力した数字を年月日の日として設定する。
数字を入力した直後に入力した直後に押し、入力した数
字を年月日の年として設定する。102は月キーで、数
字を入力した直後に押し入力した数字を年月日の月とし
て設定する。103は日キーで、数字を入力した直後に
押し、入力した数字を年月日の日として設定する。
104は時キーで、数字を入力した直後に押し、入力し
た数字を時刻の時として設定する。105は分キーで、
数字を入力した直後に押し、入力した数字を時刻の分と
して設定する。
た数字を時刻の時として設定する。105は分キーで、
数字を入力した直後に押し、入力した数字を時刻の分と
して設定する。
17は表示キーで、線区、出発駅、到着駅、年月日及び
時刻を入力した後に押し、出発ホーム、列車名及び出発
時刻並びに出発駅名の表示を指示する。18は起動キー
で、19は終了キーである。
時刻を入力した後に押し、出発ホーム、列車名及び出発
時刻並びに出発駅名の表示を指示する。18は起動キー
で、19は終了キーである。
第2図は上記の実施例の回路構成を示すブロック図で、
符号11〜19及び100〜105は第1図のものと同
一のものである。
符号11〜19及び100〜105は第1図のものと同
一のものである。
22は入力情報記憶手段としてのデータセットバッファ
であり、表示キー17を押す事によって線区キー13よ
り入力され上りキー13aを押すことにより定義される
線区上り線データ、或いは線区キー13をにより入力さ
れ下りキー13aを押すことにより定義される先駆下り
線データ、駅キー14によって入力した後発キー15を
押す事によって定義される出発駅データ、及び駅キー1
4によって入力した後着キー16を押す事によって定義
される到着駅データが記憶される。更に、数字キー10
0によって入力した後年キー101を押す事によって定
義される年データ、数字キー100によって入力した後
月キー102を押す事によって定義される月データ、数
字キー100によって入力した後日キー103を押す事
によって定義される日データ(以上の年データ、月デー
タ及び日データを合わせて年月日データとする)、数字
キー100によって入力した後時キー104を押す事に
よって定義される時データ、及び数字キー100によっ
て入力した後分キー105を押す事によって定義される
分データ(時データ及び分データを合わせて時刻データ
とする)が記憶される。
であり、表示キー17を押す事によって線区キー13よ
り入力され上りキー13aを押すことにより定義される
線区上り線データ、或いは線区キー13をにより入力さ
れ下りキー13aを押すことにより定義される先駆下り
線データ、駅キー14によって入力した後発キー15を
押す事によって定義される出発駅データ、及び駅キー1
4によって入力した後着キー16を押す事によって定義
される到着駅データが記憶される。更に、数字キー10
0によって入力した後年キー101を押す事によって定
義される年データ、数字キー100によって入力した後
月キー102を押す事によって定義される月データ、数
字キー100によって入力した後日キー103を押す事
によって定義される日データ(以上の年データ、月デー
タ及び日データを合わせて年月日データとする)、数字
キー100によって入力した後時キー104を押す事に
よって定義される時データ、及び数字キー100によっ
て入力した後分キー105を押す事によって定義される
分データ(時データ及び分データを合わせて時刻データ
とする)が記憶される。
23は列車情報記憶手段としての駅時刻バッファで、線
区キー13により示されている線区、線区上にあって駅
キー14により入力される駅の駅名、各線区上を走る列
車の列車名、各駅の各列車の出発ホーム、出発時刻、停
車及び通過の情報、各列車の運行年月日等の情報がデー
タとして予め書込まれている。
区キー13により示されている線区、線区上にあって駅
キー14により入力される駅の駅名、各線区上を走る列
車の列車名、各駅の各列車の出発ホーム、出発時刻、停
車及び通過の情報、各列車の運行年月日等の情報がデー
タとして予め書込まれている。
24は演算回路で、データセットバッファ22に記憶さ
れているデータと駅時刻バッファ23のデータとに基い
て所定の演算をして列車特定を行い、出発ホーム、列車
名及び出発時刻並びに出発駅名を出力データとして出力
する。25は表示データ制御回路で、は演算回路24の
出力データを実際の表示用のデータへ変換してデイスプ
レィ11に対して表示制御を行う。
れているデータと駅時刻バッファ23のデータとに基い
て所定の演算をして列車特定を行い、出発ホーム、列車
名及び出発時刻並びに出発駅名を出力データとして出力
する。25は表示データ制御回路で、は演算回路24の
出力データを実際の表示用のデータへ変換してデイスプ
レィ11に対して表示制御を行う。
第3図は第2図の駅時刻バッファ23に予め書込まれて
いるデータのうち、1つの線区の駅時刻データを示した
図である。S 1 (i=1.2.・・・n)は駅名
、T Rj (j=1.2.・・1)は列車名、Hl
jはsiの駅をTRjの列車が出発するホーム番号で、
停車しない場合或いは通過する場合はHlj−1ooと
なっている。TljはSlの駅をTRjが出発する出発
時刻であり、また、列車の終着となる駅の出発時刻は到
着時刻が入っている。また、Tlj≦Tij+1である
。
いるデータのうち、1つの線区の駅時刻データを示した
図である。S 1 (i=1.2.・・・n)は駅名
、T Rj (j=1.2.・・1)は列車名、Hl
jはsiの駅をTRjの列車が出発するホーム番号で、
停車しない場合或いは通過する場合はHlj−1ooと
なっている。TljはSlの駅をTRjが出発する出発
時刻であり、また、列車の終着となる駅の出発時刻は到
着時刻が入っている。また、Tlj≦Tij+1である
。
X j(j−1,2,・・1)は列車TRjが上り線か
下り線かを示すデータであり、例えば上りの場合にはU
が、下りの場合にはDが入っている。
下り線かを示すデータであり、例えば上りの場合にはU
が、下りの場合にはDが入っている。
データの並びは、各列車T Rj (j−1,2,・
・・+1)の始発駅と終着駅のうちIの小さい方の始発
(或いは到着)の時刻である出発時刻TiLj (j
−1,2゜・・・Ilりの小さい順並べられている。S
LとSnは線区の両端の駅であり、SlからSnへ向か
う方向を下り、SnからStへ向かう方向を上りと言う
。また、S E j (j−1,2,・・])は運行
年月日の時期を示すデータの格納されている先頭アドレ
スを示すものである。年月日に関係なく運行する場合に
は5Ej−〇である。
・・+1)の始発駅と終着駅のうちIの小さい方の始発
(或いは到着)の時刻である出発時刻TiLj (j
−1,2゜・・・Ilりの小さい順並べられている。S
LとSnは線区の両端の駅であり、SlからSnへ向か
う方向を下り、SnからStへ向かう方向を上りと言う
。また、S E j (j−1,2,・・])は運行
年月日の時期を示すデータの格納されている先頭アドレ
スを示すものである。年月日に関係なく運行する場合に
は5Ej−〇である。
第4図は第2図の駅時刻バッファ23に予め書込まれて
いる駅時刻データの全体を示す図である。
いる駅時刻データの全体を示す図である。
図において、41は線区キー13の線区Rr (r=
1,2゜・・・L;Lは線区番号)と線区Rrの駅時刻
データの書込まれているエリアの先頭アドレスARrを
示す。42はアドレスARrを先頭として書込まれる駅
時刻データDRrを示す。駅時刻DRrの内容は第3図
の時刻データに示したとおりである。
1,2゜・・・L;Lは線区番号)と線区Rrの駅時刻
データの書込まれているエリアの先頭アドレスARrを
示す。42はアドレスARrを先頭として書込まれる駅
時刻データDRrを示す。駅時刻DRrの内容は第3図
の時刻データに示したとおりである。
Y M D r (r−1,2,−L )は線区Rr
の駅時刻データの使用期間を示す。
の駅時刻データの使用期間を示す。
43は各列車の運行年月日のデータを示すもので、第2
図のSEjによって指定され、CALjはそのデータを
示す。
図のSEjによって指定され、CALjはそのデータを
示す。
第5図は1つの列車の運行データを示す図で、第4図の
CALjで示されるものである。運行年月日は、第2図
の駅時刻バッファ23に記憶されている年月日データと
日付YMDに対応させ、YMDに対応する運行有/無を
示すXaによって調べ、Xaが1の場合は運行で、Xa
かOの場合は運休である。
CALjで示されるものである。運行年月日は、第2図
の駅時刻バッファ23に記憶されている年月日データと
日付YMDに対応させ、YMDに対応する運行有/無を
示すXaによって調べ、Xaが1の場合は運行で、Xa
かOの場合は運休である。
第6図は第1図に示した電子時刻表の操作及び動作を示
すフローチャートであり、以下このフローに従って説明
する。
すフローチャートであり、以下このフローに従って説明
する。
起動キー18を押す操作を行うと装置が起動し、数字キ
ーによって数字を入力する操作を行うと、数字データと
してデータセットバッファ22に入力する動作(数字キ
ーによる数字読込み)を行い(601)、数字キー10
0を押した直後に年キー101を押す操作を行うと、デ
ータセットバッファ22に入力された数字データを年デ
ータとしてデータセットバッファ22内部に設定する動
作(年キーによる年の決定)を行う(602)。
ーによって数字を入力する操作を行うと、数字データと
してデータセットバッファ22に入力する動作(数字キ
ーによる数字読込み)を行い(601)、数字キー10
0を押した直後に年キー101を押す操作を行うと、デ
ータセットバッファ22に入力された数字データを年デ
ータとしてデータセットバッファ22内部に設定する動
作(年キーによる年の決定)を行う(602)。
再び数字キー100によって数字を入力する操作を行う
と、数字データとしてデータセットバッファ22に入力
する動作(数字キーによる数字読込み)を行い(803
) 、同様にしてその直後に月キー102を押す操作を
行うと、データセットバッファ22に入力された数字デ
ータを月データとしてデータセットバッファ22内部で
設定する動作(月キーによる月の決定)を行う(604
)。
と、数字データとしてデータセットバッファ22に入力
する動作(数字キーによる数字読込み)を行い(803
) 、同様にしてその直後に月キー102を押す操作を
行うと、データセットバッファ22に入力された数字デ
ータを月データとしてデータセットバッファ22内部で
設定する動作(月キーによる月の決定)を行う(604
)。
更に、数字キー100によって数字を入力する操作を行
うと、数字データとしてデータセットバッファ22に入
力する動作(数字キーによる数字読込み)を行い(60
5) 、その直後に日キー103を押す操作を行うと、
データセットバッファ22に入力された数字データを日
データとしてデータセットバッファ22内部に設定する
動作(臼キーによる日の決定)を行う(606)。
うと、数字データとしてデータセットバッファ22に入
力する動作(数字キーによる数字読込み)を行い(60
5) 、その直後に日キー103を押す操作を行うと、
データセットバッファ22に入力された数字データを日
データとしてデータセットバッファ22内部に設定する
動作(臼キーによる日の決定)を行う(606)。
更に、数字キー100によって数字データを入力する操
作を行うと、数字データとしてデータセットバッファに
入力する動作(数字キーによる数字読込み)を行い(6
07) 、その直後に時キー104を押す操作を行うと
、データセットバッファ22に入力された数字データを
時データとしてデータセットバッファ22内部に設定す
る動作(時キーによる時の決定)を行う(eog)。
作を行うと、数字データとしてデータセットバッファに
入力する動作(数字キーによる数字読込み)を行い(6
07) 、その直後に時キー104を押す操作を行うと
、データセットバッファ22に入力された数字データを
時データとしてデータセットバッファ22内部に設定す
る動作(時キーによる時の決定)を行う(eog)。
更に、数字キー100によって数字データを入力する操
作を行うと、数字データとしてデータセットバッファ2
2に入力する動作(数字キーによる数字読込み)を行い
(609) 、その直後に分キー105を押すと、デー
タセットバッファに入力された数字データを分データと
してデータセットバッファ内部に設定する動作(分キー
による分の決定)を行う(610)。
作を行うと、数字データとしてデータセットバッファ2
2に入力する動作(数字キーによる数字読込み)を行い
(609) 、その直後に分キー105を押すと、デー
タセットバッファに入力された数字データを分データと
してデータセットバッファ内部に設定する動作(分キー
による分の決定)を行う(610)。
以上のようにして年月日データ及び時刻データが入力さ
れた後、線区キー13を押す操作を行うと、押された線
区のデータを線区データとしてデータセットバッファ2
2に入力する動作(線区キーによる線区データの読込み
)を行う(611)。そして、その直後に上りキー13
aを押す操作を行うと、データセットバッファ22に入
力された線区データを上り線としてデータセットバッフ
ァ22内部に設定する動作をし、或いは線区キー13を
押した直後に下りキー13aを押す操作を行うと、デー
タセットバッファ22に入力された線区データを下り線
としてデータセットバッファ22内部に設定する動作(
上りキー或いは下りキーによる線区上り線或いは下り線
の決定(Xの決定))を行う(612)。
れた後、線区キー13を押す操作を行うと、押された線
区のデータを線区データとしてデータセットバッファ2
2に入力する動作(線区キーによる線区データの読込み
)を行う(611)。そして、その直後に上りキー13
aを押す操作を行うと、データセットバッファ22に入
力された線区データを上り線としてデータセットバッフ
ァ22内部に設定する動作をし、或いは線区キー13を
押した直後に下りキー13aを押す操作を行うと、デー
タセットバッファ22に入力された線区データを下り線
としてデータセットバッファ22内部に設定する動作(
上りキー或いは下りキーによる線区上り線或いは下り線
の決定(Xの決定))を行う(612)。
次に、駅キー14を押す操作を行うと、駅データとして
データセットバッファ22に入力する動作(駅キーによ
る駅データの入力)を行い(613)駅キー14を押し
た直後に発キー15を押す操作を行うと、データセット
バッファ22に入力された駅デタを出発駅データとして
データセットバッファ22内部に設定する動作(発キー
による出発駅の決定)を行う(614)。
データセットバッファ22に入力する動作(駅キーによ
る駅データの入力)を行い(613)駅キー14を押し
た直後に発キー15を押す操作を行うと、データセット
バッファ22に入力された駅デタを出発駅データとして
データセットバッファ22内部に設定する動作(発キー
による出発駅の決定)を行う(614)。
再び駅キー14を押す操作を行うと、押された駅のデー
タを駅データとしてデータセットバッファ22に入力す
る動作(駅キーによる駅データの入力)を行い(615
) 、その直後に着キー16を押す操作を行うと、デー
タセットバッファ22に入力された駅データを到着駅デ
ータとしてデータセットバッファ22内部に設定する動
作(着キーによる到着駅の決定)を行う<BIB)。
タを駅データとしてデータセットバッファ22に入力す
る動作(駅キーによる駅データの入力)を行い(615
) 、その直後に着キー16を押す操作を行うと、デー
タセットバッファ22に入力された駅データを到着駅デ
ータとしてデータセットバッファ22内部に設定する動
作(着キーによる到着駅の決定)を行う<BIB)。
次に、表示キー17を押す操作を行うと(617)、演
算回路24を起動させてデータセットバッファ22に設
定されている年月日データ、時刻データ、線区データ、
出発駅データ及び到着駅データに基づいて駅時刻バッフ
ァ23のデータを探索演算して、列車名データ、ホーム
データ及び出発時刻データを求める。更に、表示データ
制御回路25を起動させて、演算回路24の出力をデイ
スプレィ11に表示させる動作(表示キーによる演算、
表示の起動)を行う(618)。その後1、列車名、ホ
ーム番号及び出発時刻並びに出発駅名がデイスプレィ1
1に表示される(819)。
算回路24を起動させてデータセットバッファ22に設
定されている年月日データ、時刻データ、線区データ、
出発駅データ及び到着駅データに基づいて駅時刻バッフ
ァ23のデータを探索演算して、列車名データ、ホーム
データ及び出発時刻データを求める。更に、表示データ
制御回路25を起動させて、演算回路24の出力をデイ
スプレィ11に表示させる動作(表示キーによる演算、
表示の起動)を行う(618)。その後1、列車名、ホ
ーム番号及び出発時刻並びに出発駅名がデイスプレィ1
1に表示される(819)。
このときデイスプレィ11に表示されるのは、指定時刻
より後で、最も早い列車の列車名、ホーム番号及び出発
時刻が表示される。
より後で、最も早い列車の列車名、ホーム番号及び出発
時刻が表示される。
次に、再び表示キー17を押す操作をすると(617)
表示キーによる演算、表示の起動を行い(ets)
、表示キーを押す前に表示されていた出発時刻の次に
出発駅を出発し、到着駅に停車する列車の列車名、ホー
ム番号及び出発時刻並びに出発駅名をデイスプレィ11
に表示する(61B)。
表示キーによる演算、表示の起動を行い(ets)
、表示キーを押す前に表示されていた出発時刻の次に
出発駅を出発し、到着駅に停車する列車の列車名、ホー
ム番号及び出発時刻並びに出発駅名をデイスプレィ11
に表示する(61B)。
このようにして、表示キー17を押す度に、次に出発す
る列車の列車名、ホーム番号及び出発時刻がデイスプレ
ィ11に順次表示されていく。
る列車の列車名、ホーム番号及び出発時刻がデイスプレ
ィ11に順次表示されていく。
最後に、終了キー19を押す操作をすると(817)デ
イスプレィ11の表示を消す動作(終了キーによる表示
終了)を行う(620)。
イスプレィ11の表示を消す動作(終了キーによる表示
終了)を行う(620)。
第7図は第6図のフローチャートの表示キーによる演算
、表示の起動(618)のうち、演算回路24の演算動
作を示すフローチャートである。以下このフローチャー
トに従ってその動作の説明をする。
、表示の起動(618)のうち、演算回路24の演算動
作を示すフローチャートである。以下このフローチャー
トに従ってその動作の説明をする。
表示キー17を押すと、まず、演算回路24が起動し、
データセットバッファ22より指定年月日データYMD
、指定時刻データT、線区データ、出発駅データSi及
び到着駅データSj°を入力する(700)。そして、
駅時刻バッファ23に書込まれていて入力した線区デー
タに該当する駅時刻データを参照し、YMDが第4図の
駅時刻データD Rk42の使用期間に入っているか否
かを判断する(701)。
データセットバッファ22より指定年月日データYMD
、指定時刻データT、線区データ、出発駅データSi及
び到着駅データSj°を入力する(700)。そして、
駅時刻バッファ23に書込まれていて入力した線区デー
タに該当する駅時刻データを参照し、YMDが第4図の
駅時刻データD Rk42の使用期間に入っているか否
かを判断する(701)。
その結果YMDが使用期間に入っている場合には、線区
内の駅名のデータSX (X”1,2.−n ) ニ
S iがあるか否かを調べる(702a)。その結果、
Stが線区内にある場合には、データセットバッファ2
2ニテ線区内の駅データS X (X−1,2,・=
n ) i: S Iがあるか否かを調べる(702a
)。その結果S1゛が線区内にある場合は、SiとS1
°との位置関係を調べる(703)。
内の駅名のデータSX (X”1,2.−n ) ニ
S iがあるか否かを調べる(702a)。その結果、
Stが線区内にある場合には、データセットバッファ2
2ニテ線区内の駅データS X (X−1,2,・=
n ) i: S Iがあるか否かを調べる(702a
)。その結果S1゛が線区内にある場合は、SiとS1
°との位置関係を調べる(703)。
この実施例では、線区の下り線ならば、i<iで位置が
正しいとし、線区の上り線ならば、l〉ドで位置関係が
正しいとして、位置関係が正しいか否かを判断する。ま
た、そのチェックの際には1−1°であるか否かをどう
かを含めてもよく、出発駅と到着駅とが同一の場合には
位置関係が正しくないという判断をする。
正しいとし、線区の上り線ならば、l〉ドで位置関係が
正しいとして、位置関係が正しいか否かを判断する。ま
た、そのチェックの際には1−1°であるか否かをどう
かを含めてもよく、出発駅と到着駅とが同一の場合には
位置関係が正しくないという判断をする。
その結果、位置関係が正しいと判断された場合には、列
車を第3図に示した駅時刻データの列車TRjの並び順
の先頭の列車とすべく、「j」に「1」を設定し、列車
名TRIを特定する(704)。
車を第3図に示した駅時刻データの列車TRjの並び順
の先頭の列車とすべく、「j」に「1」を設定し、列車
名TRIを特定する(704)。
次に、線区内の列車を全部調べたか否かの判定をする(
705)。jamならば全部調べていない場合である。
705)。jamならば全部調べていない場合である。
全部調べていない場合には、次に運行時期に条件がある
か否かを、5Ej−0か否かによって判断する(708
)。5Ej=0で時期に制限がない場合は次のステップ
(708)の処理を行う。
か否かを、5Ej−0か否かによって判断する(708
)。5Ej=0で時期に制限がない場合は次のステップ
(708)の処理を行う。
一方、SEj≠0で時期に制御がある場合には、指定年
月日データYMDの示す年月日に現在参照しているTR
jが運行しているか否かを調べる為に、各列車の運行年
月日のデータにおけるSEjを先頭アドレスとする列車
TRjの運行データのYMDに該当する運行有無データ
Xaか「1」か否かを判断しく707) 、その結果X
aが「1」の場合には、列車TRjが指定年月日に運行
があるとして次のステップに(70g)の処理を行う。
月日データYMDの示す年月日に現在参照しているTR
jが運行しているか否かを調べる為に、各列車の運行年
月日のデータにおけるSEjを先頭アドレスとする列車
TRjの運行データのYMDに該当する運行有無データ
Xaか「1」か否かを判断しく707) 、その結果X
aが「1」の場合には、列車TRjが指定年月日に運行
があるとして次のステップに(70g)の処理を行う。
ステップ(708)では、入力された線区の上り線或い
は下り線を示す情報が、その列車に対応してその列車が
上り線か下り線かを示すXjと同じ内容の情報であるか
否かを判断する(709)。情報XとXjが同じ内容の
情報の場合には、次に、列車TRjが出発駅Slを停車
しない或いは通過するか否かの判断をする(709)。
は下り線を示す情報が、その列車に対応してその列車が
上り線か下り線かを示すXjと同じ内容の情報であるか
否かを判断する(709)。情報XとXjが同じ内容の
情報の場合には、次に、列車TRjが出発駅Slを停車
しない或いは通過するか否かの判断をする(709)。
通過する場合等にはホームH1jにrloOJがセット
されており、その値がセットされていない場合には停車
するものとして、次に列車TRjの出発駅S1における
出発時刻Tijが指定時刻T以後であるか否かを判断す
る(710)。その結果出発時刻Tljが指定時刻Tよ
り後であると判断された場合には、次に、列車TRjが
到着駅Sl’を停車しない或いは通過するか否かを上記
と同様にして判断する(711)。その結果停止すると
判断された場合には、列車名データTRj 、ホームデ
ータHij、及び出発時刻Tij並びに出発駅データS
iを表示データ制御回路25へ出力する処理を行で処理
を終わる(712)。
されており、その値がセットされていない場合には停車
するものとして、次に列車TRjの出発駅S1における
出発時刻Tijが指定時刻T以後であるか否かを判断す
る(710)。その結果出発時刻Tljが指定時刻Tよ
り後であると判断された場合には、次に、列車TRjが
到着駅Sl’を停車しない或いは通過するか否かを上記
と同様にして判断する(711)。その結果停止すると
判断された場合には、列車名データTRj 、ホームデ
ータHij、及び出発時刻Tij並びに出発駅データS
iを表示データ制御回路25へ出力する処理を行で処理
を終わる(712)。
ステップ(707)の判断にてXaが「1」ではない場
合、ステップ(70g)にてXとXjとが異なる場合、
ステップ(709)の判断にてTRjがStを停車しな
い或いは通過する場合、ステップ(710)の判断にて
TijがTの前である場合、更にステップ(711)の
判断にてTRjがS1°を停車しない或いは通過する場
合には、j=j+1と設定して(713)、線区データ
に該当する駅時刻データの列車の並び順で、前の処理で
参照した列車TRjの次の列車T Rj+1について参
照し、ステップ(705)以降の演算を繰り返す。
合、ステップ(70g)にてXとXjとが異なる場合、
ステップ(709)の判断にてTRjがStを停車しな
い或いは通過する場合、ステップ(710)の判断にて
TijがTの前である場合、更にステップ(711)の
判断にてTRjがS1°を停車しない或いは通過する場
合には、j=j+1と設定して(713)、線区データ
に該当する駅時刻データの列車の並び順で、前の処理で
参照した列車TRjの次の列車T Rj+1について参
照し、ステップ(705)以降の演算を繰り返す。
また、ステップ(701)にて指定年月日YMDが使用
期間に入っていない場合は、年月日エラーを表示する為
のデータである年月日エラーデータを表示データ制御回
路25へ出力してその旨表示させる(714) 、また
、ステップ(702a)にてStが線区内にない場合、
スツテプ(702b)にてS1゛が線区内にない場合、
或いはSlと81゛との位置関係が正しくない場合には
、駅名エラーを表示する為の駅名エラーデータを表示デ
ータ制御回路25へ出力して駅名エラーを表示させる(
715)。
期間に入っていない場合は、年月日エラーを表示する為
のデータである年月日エラーデータを表示データ制御回
路25へ出力してその旨表示させる(714) 、また
、ステップ(702a)にてStが線区内にない場合、
スツテプ(702b)にてS1゛が線区内にない場合、
或いはSlと81゛との位置関係が正しくない場合には
、駅名エラーを表示する為の駅名エラーデータを表示デ
ータ制御回路25へ出力して駅名エラーを表示させる(
715)。
また、ステップ(705)にて線区内の全部の列車を調
べた場合は、該当する列車がない旨を表示する為のデー
タである列車なしデータを表示データ制御回路25へ出
力して処理を終わる(716)。デイスプレィ11にス
テップ(714) (715) (71B)の内容が表
示されると、入力に誤りがあったものとして、各入力デ
ータを再入力して初めから操作をやり直す。
べた場合は、該当する列車がない旨を表示する為のデー
タである列車なしデータを表示データ制御回路25へ出
力して処理を終わる(716)。デイスプレィ11にス
テップ(714) (715) (71B)の内容が表
示されると、入力に誤りがあったものとして、各入力デ
ータを再入力して初めから操作をやり直す。
演算回路24より出力された列車名データ、ホームデー
タ、出発時刻データ、出発駅データ、駅名エラー表示デ
ータ及び列車なし表示データは、表示データ制御回路2
5により表示データに変換され、デイスプレィ11に送
られて表示されるが、その表示の態様は次のとおりであ
る。
タ、出発時刻データ、出発駅データ、駅名エラー表示デ
ータ及び列車なし表示データは、表示データ制御回路2
5により表示データに変換され、デイスプレィ11に送
られて表示されるが、その表示の態様は次のとおりであ
る。
第8図はステップ(712)の演算による各データをデ
イスプレィ11に表示した場合の表示例を示す図で、8
1に出発駅名、82にホーム番号、83に列車名、84
に出発時刻をそれぞれ表示する。
イスプレィ11に表示した場合の表示例を示す図で、8
1に出発駅名、82にホーム番号、83に列車名、84
に出発時刻をそれぞれ表示する。
第9図はステップ(714)の演算による年月日エラー
表示の表示例で、84に年月日エラーを表示し、818
2及び83は空欄とする。
表示の表示例で、84に年月日エラーを表示し、818
2及び83は空欄とする。
第10図はステップ(715)の演算による駅名エラー
表示の表示例を示す図で、81に駅名エラーを表示し、
82.83及び84は空欄とする。
表示の表示例を示す図で、81に駅名エラーを表示し、
82.83及び84は空欄とする。
第11図はステップ(71B)の演算による列車なし表
示の表示例を示す図で、83に列車なしを表示し、81
.82及び84は空欄とする。
示の表示例を示す図で、83に列車なしを表示し、81
.82及び84は空欄とする。
次に、この発明の他の実施例に係る電子時刻表について
説明する。この実施例は出発駅と到着駅とを逆に入力し
た場合に自動的に訂正する機能を備えたものであり、第
12図はその動作を示すフローチャートである。このフ
ローチャートは第7図のフローチャートに対応したもの
であり、第7図のフローチャートとは基本的には同じで
あるが、そのAの部分が異なっているのでその部分のみ
を抽出して図示しである。この実施例では出発駅データ
Siと到着駅データS1°との関係が正しくないと判断
された場合(ここではSlとSioとが同一であるか否
かは判断しない)には(703a)、次に81とSl’
とが同じか否かを判断しく717) その判断の結果
SlとSl゛とが異なっていると判断された場合には、
St’に入っている駅データを出発駅データとしてSl
に入れ、Slに入っていた駅データを到着駅データとし
てS1°に入れて、SjとSl’のデータを入れ換える
処理を行う(718)。
説明する。この実施例は出発駅と到着駅とを逆に入力し
た場合に自動的に訂正する機能を備えたものであり、第
12図はその動作を示すフローチャートである。このフ
ローチャートは第7図のフローチャートに対応したもの
であり、第7図のフローチャートとは基本的には同じで
あるが、そのAの部分が異なっているのでその部分のみ
を抽出して図示しである。この実施例では出発駅データ
Siと到着駅データS1°との関係が正しくないと判断
された場合(ここではSlとSioとが同一であるか否
かは判断しない)には(703a)、次に81とSl’
とが同じか否かを判断しく717) その判断の結果
SlとSl゛とが異なっていると判断された場合には、
St’に入っている駅データを出発駅データとしてSl
に入れ、Slに入っていた駅データを到着駅データとし
てS1°に入れて、SjとSl’のデータを入れ換える
処理を行う(718)。
SiとSioとが同じであると判断されると、ステップ
(715)へ進んで駅名エラー表示がなされる。
(715)へ進んで駅名エラー表示がなされる。
ところで、上記の実施例では出発駅データSiと到着駅
データSI°とを誤って入力した場合に自動的に是正す
る例を示したが、出発駅データSiと到着駅データSi
°とは正しく入力されたが、上りキー入力、又は下りキ
ー入力を誤る場合もある。
データSI°とを誤って入力した場合に自動的に是正す
る例を示したが、出発駅データSiと到着駅データSi
°とは正しく入力されたが、上りキー入力、又は下りキ
ー入力を誤る場合もある。
このような場合には、出発駅データS+及び到着駅デー
タS1“に基づいて駅時刻バッファ23の線区の上り線
及び下り線を自動的に探索して訂正すればよい。
タS1“に基づいて駅時刻バッファ23の線区の上り線
及び下り線を自動的に探索して訂正すればよい。
次に、更にこの発明の他の実施例を説明する。
この実施例では第1図及び第2図の上りキー13a及び
下りキー13bを備えておらず、従って第6図のフロー
チャートにおいてステップ(612)の演算はしない。
下りキー13bを備えておらず、従って第6図のフロー
チャートにおいてステップ(612)の演算はしない。
その代わり、演算回路24が線区の上り線又は下り線を
自動的に探索する。
自動的に探索する。
第13図は線区の上り線及び下り線を自動的に探索する
動作を示すフローチャートで、このフローチャートも第
7図のA部に対応する部分のみが図示されている。
動作を示すフローチャートで、このフローチャートも第
7図のA部に対応する部分のみが図示されている。
第7図のステップ(702)の後、出発駅データSi及
び到着駅データSi°から、駅時刻バッファ23のデー
タを探索して、l>1’の関係にある否かを判断する(
719)。そのような関係が成立する場合には、上り線
であると判断してデータセットバッファ22のXにUを
格納する(720)。また、そのような関係が成立しな
い場合には下り線であると判断して同様にデータセット
バッファ22のXにDを格納する(721)。このよう
にしてXの決定を行い、それ以降の処理については第6
図のフローチャートと同様である。
び到着駅データSi°から、駅時刻バッファ23のデー
タを探索して、l>1’の関係にある否かを判断する(
719)。そのような関係が成立する場合には、上り線
であると判断してデータセットバッファ22のXにUを
格納する(720)。また、そのような関係が成立しな
い場合には下り線であると判断して同様にデータセット
バッファ22のXにDを格納する(721)。このよう
にしてXの決定を行い、それ以降の処理については第6
図のフローチャートと同様である。
また、上記実施例においては出発駅データS1と到着駅
データSi°との関係から線区の上り線又は下り線を判
断したが、例えば出発駅の出発時刻Tij及び到着駅の
到着時刻Tij’に基づいて実質的に線区の上り線又は
下り線を判断してもよい。
データSi°との関係から線区の上り線又は下り線を判
断したが、例えば出発駅の出発時刻Tij及び到着駅の
到着時刻Tij’に基づいて実質的に線区の上り線又は
下り線を判断してもよい。
第14図は出発時刻Tij及び到着時刻Tij’から上
り線又は下り線を判断するようにした実施例のフローチ
ャートであり、第7図のBの部分に相当する部分のみを
図示しである。なお、この実施例は第7図のステップ(
703)ではSiとSl゛とが同じかどうかのみを判断
しているものとする。ここでは上り線又は下り線が決定
されていないので、第7図のステップ(70Ei)に該
当する演算は存在せず、出発駅の出発時刻Tij及び到
着駅の到着時刻Tij’をそれぞれ求めた後に、到着時
刻Tij’が出発時刻Tijより後であることを確認し
て、実質的に上り線又は下り線を判断する(719)。
り線又は下り線を判断するようにした実施例のフローチ
ャートであり、第7図のBの部分に相当する部分のみを
図示しである。なお、この実施例は第7図のステップ(
703)ではSiとSl゛とが同じかどうかのみを判断
しているものとする。ここでは上り線又は下り線が決定
されていないので、第7図のステップ(70Ei)に該
当する演算は存在せず、出発駅の出発時刻Tij及び到
着駅の到着時刻Tij’をそれぞれ求めた後に、到着時
刻Tij’が出発時刻Tijより後であることを確認し
て、実質的に上り線又は下り線を判断する(719)。
到着時刻Tij’が出発時刻TIjより後でない場合に
は、j−j+1と設定して(703)上記と同様に次の
列車T Rj+1についての演算を繰り返す。
は、j−j+1と設定して(703)上記と同様に次の
列車T Rj+1についての演算を繰り返す。
ところで、上述の実施例はいずれも年月日データを入力
する場合の例であり、臨時列車等を考慮した場合には有
用であるが、定期的なものについては時分データのみで
よく、この場合には年月日データを入力するための入カ
キ−が省略できる。
する場合の例であり、臨時列車等を考慮した場合には有
用であるが、定期的なものについては時分データのみで
よく、この場合には年月日データを入力するための入カ
キ−が省略できる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明(請求項1記載)によれば、指定
時刻、線区、線区の上り線又は下り線、出発駅及び到着
駅を入力する事によって、指定時刻の後で最も早い時刻
に出発駅を出発する列車の列車名、出発ホーム及び出発
時刻並びに出発駅名を表示するようにしたので、従来の
時刻表を調べる上での時計から指定時刻を記憶し、記憶
した時刻と出発駅を出発する列車の出発時刻との比較、
あるいは発時刻決定の後の着駅検索を時刻表上で行わな
ければならないといった作業上の手間が省かれ、作業効
率の向上が期待できる。
時刻、線区、線区の上り線又は下り線、出発駅及び到着
駅を入力する事によって、指定時刻の後で最も早い時刻
に出発駅を出発する列車の列車名、出発ホーム及び出発
時刻並びに出発駅名を表示するようにしたので、従来の
時刻表を調べる上での時計から指定時刻を記憶し、記憶
した時刻と出発駅を出発する列車の出発時刻との比較、
あるいは発時刻決定の後の着駅検索を時刻表上で行わな
ければならないといった作業上の手間が省かれ、作業効
率の向上が期待できる。
また、この発明(請求項2記載)によれば、表示キー(
表示指示手段)を押す度に、指定時刻より後に出発駅を
出発する列車から順次、列車名、出発ホーム及び出発時
刻を表示するようにしたので、作業上の手間が更に省か
れ、作業効率の向上が期待できる。
表示指示手段)を押す度に、指定時刻より後に出発駅を
出発する列車から順次、列車名、出発ホーム及び出発時
刻を表示するようにしたので、作業上の手間が更に省か
れ、作業効率の向上が期待できる。
また、この発明(請求項3記載)によれば、線区の上り
線又は下り線の入力情報をチェックして誤りがあれば自
動的に是正するようにしたので、再入力の手間が省け、
入力操作が一層簡単になものとなっている。
線又は下り線の入力情報をチェックして誤りがあれば自
動的に是正するようにしたので、再入力の手間が省け、
入力操作が一層簡単になものとなっている。
更に、この発明(請求項4記載)によれば、出発駅及び
到着駅から線区の上り線又は下り線を自動的に探索する
ようにしたので、入カキ−の個数が少なくなり、また、
入力操作が簡単になものとなっている。
到着駅から線区の上り線又は下り線を自動的に探索する
ようにしたので、入カキ−の個数が少なくなり、また、
入力操作が簡単になものとなっている。
第1図はこの発明の一実施例に係る電子時刻表の外観図
、第2図は前記実施例の回路構成を示すブロック図、第
3図は1つの線区の駅時刻データを示す図、第4図は駅
時刻データを示す図、第5図はは1つの列車の運航デー
タを示す図、第6図は前記実施例の操作及び動作を示す
フローチャート、第7図は第6図の表示キーによる演算
・表示起動のうち演算回路の演算動作を示すフローチャ
ート、第8図、第9図、第10図及び第11図はデイス
プレィの表示例を示す説明図である。 第12図、第13図及び第14図はそれぞれこの発明の
他の実施例の動作を示すフローチャートである。 図において、10は起動キー 11はデイスプレィ、1
3は線区キー 14は駅キー 15は上りキー 16は
下りキー 17は発キー、18は着キー 19は表示キ
100は終了キーである。 22はデータセットバッファ、23は駅時刻バッファ、
24は演算回路、25は表示データ制御回路である。 第 図 表示例 第8 図 年月日エラー表示の表示例 第9図 願名エラー表示の表示例 第10図 第 図 この発明の他の実施例の演算動作 第 図
、第2図は前記実施例の回路構成を示すブロック図、第
3図は1つの線区の駅時刻データを示す図、第4図は駅
時刻データを示す図、第5図はは1つの列車の運航デー
タを示す図、第6図は前記実施例の操作及び動作を示す
フローチャート、第7図は第6図の表示キーによる演算
・表示起動のうち演算回路の演算動作を示すフローチャ
ート、第8図、第9図、第10図及び第11図はデイス
プレィの表示例を示す説明図である。 第12図、第13図及び第14図はそれぞれこの発明の
他の実施例の動作を示すフローチャートである。 図において、10は起動キー 11はデイスプレィ、1
3は線区キー 14は駅キー 15は上りキー 16は
下りキー 17は発キー、18は着キー 19は表示キ
100は終了キーである。 22はデータセットバッファ、23は駅時刻バッファ、
24は演算回路、25は表示データ制御回路である。 第 図 表示例 第8 図 年月日エラー表示の表示例 第9図 願名エラー表示の表示例 第10図 第 図 この発明の他の実施例の演算動作 第 図
Claims (4)
- (1)指定時刻を入力する手段と、 線区を入力する手段と、入力した線区の上り線であるこ
とを定義する手段と、入力した線区の下り線であること
を定義する手段と、 出発駅を入力する手段と、到着駅を入力する手段と、 指定時刻、出発駅及び到着駅、線区、並びに線区の上り
線又は下り線の定義を記憶する入力情報記憶手段と、 線区、線区の上り線及び下り線、駅名、列車名出発ホー
ム、出発時刻、並びに停車及び通過の情報を記憶してい
る列車情報記憶手段と、 入力情報記憶手段に記憶されている情報及び列車情報記
憶手段に記憶された情報に基づいて、指定時刻より後で
、最も早い列車の出発時刻、出発ホーム及び列車名を決
定する演算手段と、 出発駅名と、演算手段により決定された出発時刻、出発
ホーム及び列車名とを表示する表示手段と を有することを特徴とする電子時刻表。 - (2)演算手段及び表示手段への演算動作を指示する表
示指示手段を有し、 演算手段は、入力情報記憶手段に記憶されている情報、
列車情報記憶手段に記憶された情報、及び記憶された現
在の時刻に基づいて、前記表示指示手段からの指示があ
る度に、現在より後で、最も早い車から順次、出発時刻
、出発ホーム及び列車名を決定し、表示手段に表示させ
るものであることを特徴とする請求項1記載の電子時刻
表。 - (3)演算手段は、入力情報記憶手段に記憶されている
情報及び列車情報記憶手段に記憶されている情報に基づ
いて、出発駅及び到着駅と線区の上り線又は下り線との
関係をチェックして誤りが有れば是正するものである ことを特徴とする請求項2記載の電子時刻表。 - (4)指定時刻を入力する手段と、 線区を入力する手段と、 出発駅を入力する手段と、到着駅を入力する手段と、 指定時刻、線区、出発駅及び到着駅を記憶する入力情報
記憶手段と、 演算手段及び表示手段への演算動作を指示する表示指示
手段と、 線区、線区の上り線及び下り線、駅名、列車名出発ホー
ム、出発時刻、並びに停車及び通過の情報を記憶してい
る列車情報記憶手段と、 入力情報記憶手段に記憶されている情報、列車情報記憶
手段に記憶された情報に基づいて、該当する線区の上り
線又は下り線の何れかであるかを決定し、更に表示指示
手段からの指示がある度に、指定時刻より後で、最も早
い列車から順次、出発時刻、出発ホーム及び列車名を決
定する演算手段と、 出発駅名と、演算手段により決定された出発時刻、出発
ホーム及び列車名とを表示する表示手段と を有することを特徴とする電子時刻表。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27453088A JPH02123392A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 電子時刻表 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27453088A JPH02123392A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 電子時刻表 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123392A true JPH02123392A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17542993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27453088A Pending JPH02123392A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 電子時刻表 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255753A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Tdk Corp | 材料供給方法及び材料供給装置 |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27453088A patent/JPH02123392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255753A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Tdk Corp | 材料供給方法及び材料供給装置 |
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