JPS6338782Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6338782Y2 JPS6338782Y2 JP2741584U JP2741584U JPS6338782Y2 JP S6338782 Y2 JPS6338782 Y2 JP S6338782Y2 JP 2741584 U JP2741584 U JP 2741584U JP 2741584 U JP2741584 U JP 2741584U JP S6338782 Y2 JPS6338782 Y2 JP S6338782Y2
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- Japan
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- nozzle
- lower half
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- peeling
- peeling guide
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はねぎの白根部を覆つている老化表皮
を高圧空気により剥ぎ取るねぎ皮剥機に使用され
るノズル装着装置に関する。
を高圧空気により剥ぎ取るねぎ皮剥機に使用され
るノズル装着装置に関する。
従来技術
さきに本出願人は特開昭58−121783号公報に記
載された如く、感電事故、誤操作等が皆無となる
空気センサを使用することでねぎの挿入、引き抜
き作動に応じ、白根部を覆つている老化表皮を噴
射する高圧空気により自動的に剥ぎ取ることがで
きると共に、皮剥作業時に除去された剥殻やねぎ
汁、泥或は高圧空気等が作業者の顔面や周囲に飛
散されず、皮剥案内ケースに案内されて排出側よ
り集中排出せしめ、もつて皮剥作業をより安全度
を高めながら能率促進と衛生的環境条件の向上を
図つたねぎ皮剥装置を開発し、これが実施化に伴
ない相当の効果を発揮せしめている。
載された如く、感電事故、誤操作等が皆無となる
空気センサを使用することでねぎの挿入、引き抜
き作動に応じ、白根部を覆つている老化表皮を噴
射する高圧空気により自動的に剥ぎ取ることがで
きると共に、皮剥作業時に除去された剥殻やねぎ
汁、泥或は高圧空気等が作業者の顔面や周囲に飛
散されず、皮剥案内ケースに案内されて排出側よ
り集中排出せしめ、もつて皮剥作業をより安全度
を高めながら能率促進と衛生的環境条件の向上を
図つたねぎ皮剥装置を開発し、これが実施化に伴
ない相当の効果を発揮せしめている。
ところで、この種、ねぎ皮剥装置に使用される
ノズルは第1図示の如き装着手段をもつて皮剥案
内ケース上に装着されている。
ノズルは第1図示の如き装着手段をもつて皮剥案
内ケース上に装着されている。
即ち、ノズル6が装着される位置の皮剥案内ケ
ースaの裏側に鉄製からなる中空の保持カラーc
を熔着し、前記保持カラーcには、上部側に噴射
口dを設け、下半部eの周囲に環状の係止溝fを
刻設したノズルbを、その下半部eが保持カラー
c内に嵌入されるよう皮剥案内ケースa側より下
向きに差し込み保持カラーcに螺入した緊締ボル
トgの先端側を係止溝f内に圧入せしめて、前記
ノズルbを皮剥案内ケースaの所定位置に固定す
るよう装着せしめていたものである。
ースaの裏側に鉄製からなる中空の保持カラーc
を熔着し、前記保持カラーcには、上部側に噴射
口dを設け、下半部eの周囲に環状の係止溝fを
刻設したノズルbを、その下半部eが保持カラー
c内に嵌入されるよう皮剥案内ケースa側より下
向きに差し込み保持カラーcに螺入した緊締ボル
トgの先端側を係止溝f内に圧入せしめて、前記
ノズルbを皮剥案内ケースaの所定位置に固定す
るよう装着せしめていたものである。
ところで、上述の如き装着手段によれば、製作
上どうしても保持カラーcとノズルbの下半部e
との間には嵌入間隙が設けられていることで、ノ
ズルbを強固に保持カラーcへ固定させるために
緊定ボルトgを強く係止溝fに螺入せしめた際に
は、その押圧力でノズルb全体が上向き或は下向
き方向へ僅かに傾き、噴射口dより噴射される高
圧空気の噴射方向が正常な水平方向に対し変向状
態に陥り、ねぎの所定位置へ高圧空気を噴射させ
ることができなくなり、その結果、皮剥能率が著
しく低下される現象を起す。そしてこの様な変向
発生現象は作業状態に応じて高圧空気の噴射方向
を左右何れかに変向させるため、緊締ボルトgを
弛めて、ノズルbを保持カラーcを軸として左右
何れかの方向に回動調節した後、緊締ボルトgの
押圧作用でノズルbを保持カラーcに固定する度
毎に発生し、高圧空気の噴射方向を正常な水平方
向となるよう維持させることができない許りでな
く、上記ノズルbの左右回動調節操作も弛緩、緊
締の2動作の必要性から甚だ面倒となる等の欠点
が生じ、これが改善を強く望まれていたものであ
る。
上どうしても保持カラーcとノズルbの下半部e
との間には嵌入間隙が設けられていることで、ノ
ズルbを強固に保持カラーcへ固定させるために
緊定ボルトgを強く係止溝fに螺入せしめた際に
は、その押圧力でノズルb全体が上向き或は下向
き方向へ僅かに傾き、噴射口dより噴射される高
圧空気の噴射方向が正常な水平方向に対し変向状
態に陥り、ねぎの所定位置へ高圧空気を噴射させ
ることができなくなり、その結果、皮剥能率が著
しく低下される現象を起す。そしてこの様な変向
発生現象は作業状態に応じて高圧空気の噴射方向
を左右何れかに変向させるため、緊締ボルトgを
弛めて、ノズルbを保持カラーcを軸として左右
何れかの方向に回動調節した後、緊締ボルトgの
押圧作用でノズルbを保持カラーcに固定する度
毎に発生し、高圧空気の噴射方向を正常な水平方
向となるよう維持させることができない許りでな
く、上記ノズルbの左右回動調節操作も弛緩、緊
締の2動作の必要性から甚だ面倒となる等の欠点
が生じ、これが改善を強く望まれていたものであ
る。
考案が解決しようとする問題点
そこで本考案は、上記公知のねぎ皮剥機におけ
るノズル装着装置が、皮剥案内ケースの所定位置
にノズルを装着せしめる際に、ノズルが緊締ボル
トの横方向よりの締付力により上向き或は下向き
方向に傾いた状態のもとに装着され、高圧空気を
水平方向に向け正確に噴射させることができない
許りでなく、作業状態に応じてノズルを左右方向
に回動調節して高圧空気の噴射方向を変向調節す
る操作が甚だ面倒である点に鑑み、上記鉄製の保
持カラーの代りに弾性材かならる弾性カラーを用
い、しかもこの弾性カラーは座金を介してノズル
の下半部の連結部に螺入される連結締付金具の竪
方向の締付作動により均等に弾縮されながら、ノ
ズルの下半部へ圧接せられるようにして、弾性カ
ラーの摩擦力で上向き或は下向き方向に傾くこと
なく、ノズルを正確な状態のもとに皮剥案内ケー
スへ装着することができる許りか、ノズルの左右
方向への回動調節時には、単にノズルを上方に引
き上げながら所望角度だけ回動させる操作、或は
工具により所望角度だけ回動させる操作により行
うことができるようにしたものである。
るノズル装着装置が、皮剥案内ケースの所定位置
にノズルを装着せしめる際に、ノズルが緊締ボル
トの横方向よりの締付力により上向き或は下向き
方向に傾いた状態のもとに装着され、高圧空気を
水平方向に向け正確に噴射させることができない
許りでなく、作業状態に応じてノズルを左右方向
に回動調節して高圧空気の噴射方向を変向調節す
る操作が甚だ面倒である点に鑑み、上記鉄製の保
持カラーの代りに弾性材かならる弾性カラーを用
い、しかもこの弾性カラーは座金を介してノズル
の下半部の連結部に螺入される連結締付金具の竪
方向の締付作動により均等に弾縮されながら、ノ
ズルの下半部へ圧接せられるようにして、弾性カ
ラーの摩擦力で上向き或は下向き方向に傾くこと
なく、ノズルを正確な状態のもとに皮剥案内ケー
スへ装着することができる許りか、ノズルの左右
方向への回動調節時には、単にノズルを上方に引
き上げながら所望角度だけ回動させる操作、或は
工具により所望角度だけ回動させる操作により行
うことができるようにしたものである。
問題を解決するための手段
従つて本考案の技術的課題は、ノズルを簡単な
構成のもとに、上向き或は下向き方向に傾くこと
なく正確に装着せしめると共に、ノズルの左右回
動調節操作をより簡単かつ迅速に行わせることに
ある。
構成のもとに、上向き或は下向き方向に傾くこと
なく正確に装着せしめると共に、ノズルの左右回
動調節操作をより簡単かつ迅速に行わせることに
ある。
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、 (イ) 皮剥案内ケース上に、噴射口を備えたノズル
を、その下半部が皮剥案内ケースの裏側に突出
する状態のもとに貫通位置させたこと。
は、 (イ) 皮剥案内ケース上に、噴射口を備えたノズル
を、その下半部が皮剥案内ケースの裏側に突出
する状態のもとに貫通位置させたこと。
(ロ) 突出したノズルの下半部周囲には弾性カラー
を嵌入せしめたこと。
を嵌入せしめたこと。
(ハ) 弾性カラーは座金を介してノズル末端側の連
結部に螺入した連結締付金具により皮剥案内ケ
ース側へ弾縮せしめながら、ノズル下半部へ圧
接せしめてノズルを保持したことにある。
結部に螺入した連結締付金具により皮剥案内ケ
ース側へ弾縮せしめながら、ノズル下半部へ圧
接せしめてノズルを保持したことにある。
作 用
上記技術的手段は次のように作用する。
(第2図ないし第4図参照)。すなわち皮剥案
内ケース1の供給側所定位置にノズル3が上下方
向に傾かない状態のもとに強固に装着させたい場
合には、先ず、皮剥案内ケース1の所定位置に開
口された貫通孔6へ、上部に噴射口4を水平に開
口したノズル3の下半部5を挿通して、その下半
部5を皮剥案内ケース1の裏側に突出させ、次い
で突出された下半部5には弾性カラー8を嵌入さ
せた後、弾性カラー8の表面に座金9を当がつた
状態のもとに、ノズル3の末端部に設けられた連
結部7へ連結締付金具10を螺入してノズル3の
軸線方向に沿い前記弾性カラー10を皮剥案内ケ
ース1側へ圧接させる。さすれば、弾性カラー8
全体は連結締付金具10の緊締作用により座金9
で均等に押圧されることで程よく弾縮される一
方、下半部5側にも膨出されて密接されるので、
ノズル3全体は皮剥案内ケース1およびノズル下
半部5との密接によつて生じた摩擦力で、噴射口
4が上向き或は下向きに傾斜することなく水平方
向となるよう正確に皮剥案内ケース1へ装着され
る。従つて上記のような装着手段によつて皮剥案
内ケース1の供給側に一対のノズル3,3を対向
状に装着して、それぞれの噴射口4,4より高圧
空気をねぎ16の白根部へ向け噴射させれば、白
根部を覆つている老化表皮は自動的に剥ぎ取られ
る。又作業状態によつて、前記噴射口4の方向を
左右何れかに変向させたい時には、ノズル3を上
方に持ち上げながら所望方向に回転させるか、又
は適当な工具を用いて、ノズル3を所望方向に回
転させれば、ノズル3が弾性カラー8の摩擦力に
より固定されている関係で、ワンタツチで好みの
方向に自由に回動調節できる許りか、その変向調
節時にあつても噴射口4が上向き或は下向きに傾
くことなく、正確に調節操作が容易に達成でき
る。
内ケース1の供給側所定位置にノズル3が上下方
向に傾かない状態のもとに強固に装着させたい場
合には、先ず、皮剥案内ケース1の所定位置に開
口された貫通孔6へ、上部に噴射口4を水平に開
口したノズル3の下半部5を挿通して、その下半
部5を皮剥案内ケース1の裏側に突出させ、次い
で突出された下半部5には弾性カラー8を嵌入さ
せた後、弾性カラー8の表面に座金9を当がつた
状態のもとに、ノズル3の末端部に設けられた連
結部7へ連結締付金具10を螺入してノズル3の
軸線方向に沿い前記弾性カラー10を皮剥案内ケ
ース1側へ圧接させる。さすれば、弾性カラー8
全体は連結締付金具10の緊締作用により座金9
で均等に押圧されることで程よく弾縮される一
方、下半部5側にも膨出されて密接されるので、
ノズル3全体は皮剥案内ケース1およびノズル下
半部5との密接によつて生じた摩擦力で、噴射口
4が上向き或は下向きに傾斜することなく水平方
向となるよう正確に皮剥案内ケース1へ装着され
る。従つて上記のような装着手段によつて皮剥案
内ケース1の供給側に一対のノズル3,3を対向
状に装着して、それぞれの噴射口4,4より高圧
空気をねぎ16の白根部へ向け噴射させれば、白
根部を覆つている老化表皮は自動的に剥ぎ取られ
る。又作業状態によつて、前記噴射口4の方向を
左右何れかに変向させたい時には、ノズル3を上
方に持ち上げながら所望方向に回転させるか、又
は適当な工具を用いて、ノズル3を所望方向に回
転させれば、ノズル3が弾性カラー8の摩擦力に
より固定されている関係で、ワンタツチで好みの
方向に自由に回動調節できる許りか、その変向調
節時にあつても噴射口4が上向き或は下向きに傾
くことなく、正確に調節操作が容易に達成でき
る。
実施例
上述した本考案を添附図面に示された好適な一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図ないし第4図において、1は複数本の支
柱2…によつて水平状に支持された皮剥案内ケー
スであつて、該皮剥案内ケース1の供給側上には
一対のノズル3,3が対向するように装着されて
いる。そして上記一対のノズル3,3はそれぞれ
構成が同一のものが使用されているので以下にそ
の一方の構成について説明する。
柱2…によつて水平状に支持された皮剥案内ケー
スであつて、該皮剥案内ケース1の供給側上には
一対のノズル3,3が対向するように装着されて
いる。そして上記一対のノズル3,3はそれぞれ
構成が同一のものが使用されているので以下にそ
の一方の構成について説明する。
上記したノズル3は上部側に皮剥案内ケース1
表面と平行する方向に高圧空気を噴射させるため
の噴射口4を開口させると共に下半部5は皮剥案
内ケース1に開口された貫通口6を貫通できるよ
うやや小径の筒状に形成されると共に、下半部5
の末端側には螺子を刻設したテーパー状の連結部
7が設けられ、しかもノズル3の下半部5は貫通
口6を通して皮剥案内ケース1の裏側に突出せし
めてある。8はゴム或はウレタン樹脂等の弾性材
で成形された中空円筒状の弾性カラーであつて、
前記弾性カラー8は突出した下半部5へ嵌装せし
めてある。9は弾性カラー8の表面側に当てがわ
れた平板状の座金であり、10は座金9を介して
連結部7に螺入された中空状の連結締付金具であ
つて、該連結締付金具10は先端側がテーパー状
の連結部7に螺入される螺入雄部11に、又末端
側は高圧空気供給パイプ14の接続部12に形成
されると共に、前記螺入雄部11と接続部12と
の間にはナツト13を一体に成形して構成してあ
る。
表面と平行する方向に高圧空気を噴射させるため
の噴射口4を開口させると共に下半部5は皮剥案
内ケース1に開口された貫通口6を貫通できるよ
うやや小径の筒状に形成されると共に、下半部5
の末端側には螺子を刻設したテーパー状の連結部
7が設けられ、しかもノズル3の下半部5は貫通
口6を通して皮剥案内ケース1の裏側に突出せし
めてある。8はゴム或はウレタン樹脂等の弾性材
で成形された中空円筒状の弾性カラーであつて、
前記弾性カラー8は突出した下半部5へ嵌装せし
めてある。9は弾性カラー8の表面側に当てがわ
れた平板状の座金であり、10は座金9を介して
連結部7に螺入された中空状の連結締付金具であ
つて、該連結締付金具10は先端側がテーパー状
の連結部7に螺入される螺入雄部11に、又末端
側は高圧空気供給パイプ14の接続部12に形成
されると共に、前記螺入雄部11と接続部12と
の間にはナツト13を一体に成形して構成してあ
る。
なお前述したノズル3の上半部はスパナ等の工
具が使用できるように対向する二面を平行面に成
形してある。又高圧空気供給パイプ14の末端側
は支柱2,2間に設置された高圧空気貯蔵用のサ
ブタンク15に接続されているものである。16
はねぎである。
具が使用できるように対向する二面を平行面に成
形してある。又高圧空気供給パイプ14の末端側
は支柱2,2間に設置された高圧空気貯蔵用のサ
ブタンク15に接続されているものである。16
はねぎである。
考案の効果
要するに本考案は上記のような技術的手段を有
するので、皮剥案内ケース1の裏側に突出したノ
ズル3の下半部5へ螺入せしめた連結締付金具1
0の締付力を使用して下半部5に嵌合した弾性カ
ラー8を座金9を介して締付けたことにより、前
記弾性カラー8はノズル3の軸線方向に沿う締付
力で均等圧状態のもとに皮剥案内ケース1側へ弾
縮されながら圧接されると共に左右側に膨出して
下半部5に密接され、この圧接作用によつて生じ
た摩擦力でノズル3を上向き或は下向きに傾ける
ことなく高圧空気が噴射口4より水平に噴射され
る正常な状態のもとに皮剥案内ケース1へ装着さ
せることができる許りか、ノズル3は弾性カラー
8の圧接によつて生じた摩擦力で保持されている
ため、作業状態に応じて噴射口4の方向を左右に
変向させる際にあつても、ノズル3全体を入力或
は工具等によりワンタツチ操作で好みの方向へ迅
速かつ正確に変向調節ができるため、その変向調
節操作が甚だ簡単に行うことができる外、従来の
如き熔接工事を一切必要としないので安価に提供
できる効果を奏する。
するので、皮剥案内ケース1の裏側に突出したノ
ズル3の下半部5へ螺入せしめた連結締付金具1
0の締付力を使用して下半部5に嵌合した弾性カ
ラー8を座金9を介して締付けたことにより、前
記弾性カラー8はノズル3の軸線方向に沿う締付
力で均等圧状態のもとに皮剥案内ケース1側へ弾
縮されながら圧接されると共に左右側に膨出して
下半部5に密接され、この圧接作用によつて生じ
た摩擦力でノズル3を上向き或は下向きに傾ける
ことなく高圧空気が噴射口4より水平に噴射され
る正常な状態のもとに皮剥案内ケース1へ装着さ
せることができる許りか、ノズル3は弾性カラー
8の圧接によつて生じた摩擦力で保持されている
ため、作業状態に応じて噴射口4の方向を左右に
変向させる際にあつても、ノズル3全体を入力或
は工具等によりワンタツチ操作で好みの方向へ迅
速かつ正確に変向調節ができるため、その変向調
節操作が甚だ簡単に行うことができる外、従来の
如き熔接工事を一切必要としないので安価に提供
できる効果を奏する。
第1図は従来技術によるノズル装着装置の一部
を切欠し、かつ要部を破断した正面図、第2図な
いし第4図は本考案に係るねぎ皮剥機におけるノ
ズル装着装置の一実施例を示すものであつて、第
2図は正面図、第3図は同平面図、第4図は一部
を切欠し、かつ要部を破断した正面図である。 1……皮剥案内ケース、3……ノズル、4……
噴射口、5……ノズルの下半部、7……ノズル下
半部に設けた連結部、8……弾性カラー、9……
座金、10……連結締付金具。
を切欠し、かつ要部を破断した正面図、第2図な
いし第4図は本考案に係るねぎ皮剥機におけるノ
ズル装着装置の一実施例を示すものであつて、第
2図は正面図、第3図は同平面図、第4図は一部
を切欠し、かつ要部を破断した正面図である。 1……皮剥案内ケース、3……ノズル、4……
噴射口、5……ノズルの下半部、7……ノズル下
半部に設けた連結部、8……弾性カラー、9……
座金、10……連結締付金具。
Claims (1)
- 皮剥案内ケース上に、噴射口を備えたノズル
を、その下半部が皮剥案内ケースの裏側に突出す
る状態のもとに貫通位置させ、上記突出したノズ
ルの下半部には弾性カラーを嵌入せしめると共
に、前記弾性カラーは座金を介してノズル末端側
の連結部に螺入した連結締付金具により皮剥案内
ケース側へ弾縮せしめながらノズルの下半部へ圧
接せしめてノズルを保持したことを特徴とするね
ぎ皮剥機におけるノズル装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2741584U JPS60141792U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ねぎ皮剥機におけるノズル装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2741584U JPS60141792U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ねぎ皮剥機におけるノズル装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141792U JPS60141792U (ja) | 1985-09-19 |
| JPS6338782Y2 true JPS6338782Y2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=30524347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2741584U Granted JPS60141792U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ねぎ皮剥機におけるノズル装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141792U (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP2741584U patent/JPS60141792U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141792U (ja) | 1985-09-19 |
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