JPS6338855A - 蓄熱槽の温度制御方法 - Google Patents
蓄熱槽の温度制御方法Info
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- JPS6338855A JPS6338855A JP61179564A JP17956486A JPS6338855A JP S6338855 A JPS6338855 A JP S6338855A JP 61179564 A JP61179564 A JP 61179564A JP 17956486 A JP17956486 A JP 17956486A JP S6338855 A JPS6338855 A JP S6338855A
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- Japan
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- temperature
- conditioning load
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- heat
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、冷暖房における蓄熱槽の温度側jl11方
法に関し、特に深夜電力利用システムの改善を行うもの
である。
法に関し、特に深夜電力利用システムの改善を行うもの
である。
深夜電力を利用して、暖房用温水や冷房用冷水を予め蓄
熱槽に貯えておくようにした冷暖房における水蓄熱シス
テムは、電力需要のピークの平均化を図る見地から大い
に推奨され、今後益々普及していく傾向にある。
熱槽に貯えておくようにした冷暖房における水蓄熱シス
テムは、電力需要のピークの平均化を図る見地から大い
に推奨され、今後益々普及していく傾向にある。
もっとも現時点では、この蓄熱システムは、大規模ビル
ディング用か或いは反対に小規模な簡易型の両極端に分
かれており、今後量も普及することが予想される延べ床
面積3000−10000mの中規模ビルディングに対
応できるものがない。それは、従来の大規模ビルディン
グ用の水蓄熱システムではコストが掛かりすぎ、一方簡
易型水蓄熱システムでは温度制′411の精度がかなり
悪く、管理に手間がかかるためである。
ディング用か或いは反対に小規模な簡易型の両極端に分
かれており、今後量も普及することが予想される延べ床
面積3000−10000mの中規模ビルディングに対
応できるものがない。それは、従来の大規模ビルディン
グ用の水蓄熱システムではコストが掛かりすぎ、一方簡
易型水蓄熱システムでは温度制′411の精度がかなり
悪く、管理に手間がかかるためである。
そこで、中規模ビルディングを対象とした汎用性のある
水蓄熱システム、特にその蓄熱槽の温度制御方法の開発
が強く望まれていた。
水蓄熱システム、特にその蓄熱槽の温度制御方法の開発
が強く望まれていた。
ところで、従来の水蓄熱システムにおける最も一般的な
温度制御方法には次ぎのようなものがある。
温度制御方法には次ぎのようなものがある。
それは、まず水蓄熱システムを制御する蓄熱量制御手段
に各月毎に蓄熱目標温度を入力し記憶させておく。
に各月毎に蓄熱目標温度を入力し記憶させておく。
一方、毎日の深夜電力時間帯の始めに、蓄熱槽熱源の最
適な起動時刻を算出する。その時刻は、深夜電力時間帯
の終了時における蓄熱行内平均温度がその月の蓄熱目標
温度と一致するように、学習機能によって過去の空調負
荷の実績を参照しつつ算出される。
適な起動時刻を算出する。その時刻は、深夜電力時間帯
の終了時における蓄熱行内平均温度がその月の蓄熱目標
温度と一致するように、学習機能によって過去の空調負
荷の実績を参照しつつ算出される。
そして、深夜電力時間帯中に、その熱源最適起動時刻に
なると蓄熱槽熱源を起動させ、深夜電力時間帯の終わり
には蓄熱槽水温が前記目標温度になるように制御する。
なると蓄熱槽熱源を起動させ、深夜電力時間帯の終わり
には蓄熱槽水温が前記目標温度になるように制御する。
しかしながら、このような従来の一般的な蓄熱槽の温度
制御方法にあっては、制御上置も重要な要素である蓄熱
目標温度を、管理者がさしたる根拠もなしに適当に定め
て入力するものとなっていたので、次ぎのような問題点
があった。
制御方法にあっては、制御上置も重要な要素である蓄熱
目標温度を、管理者がさしたる根拠もなしに適当に定め
て入力するものとなっていたので、次ぎのような問題点
があった。
(イ)口々の負荷変動に即応したきめ細かい制御ができ
ず、制御11精度が悪い。
ず、制御11精度が悪い。
(ロ)日中の無駄運転が生じ易い。すなわち、通常、安
全性を考えてその月のピークの負荷に合わせて目標温度
を決定するから、そのピーク以外の日にあっては冷し過
ぎ或いは温め過ぎの傾向となり、無駄な運転がなされて
熱損失を生じる。
全性を考えてその月のピークの負荷に合わせて目標温度
を決定するから、そのピーク以外の日にあっては冷し過
ぎ或いは温め過ぎの傾向となり、無駄な運転がなされて
熱損失を生じる。
(ハ)さりとて、蓄熱目標温度の設定を、日毎に、人の
手でいちいちきめ細かく行うのでは管理に手間が掛りす
ぎる。
手でいちいちきめ細かく行うのでは管理に手間が掛りす
ぎる。
そこでこの発明の目的は、日々の蓄熱目標温度を、過去
の実績データをもとに得られる関係式から自動的に決定
するとともに、深夜電力を有効に利用して、前夜のうち
にぞの目標温度に自動制御する蓄熱槽の温度側?I[1
方法を提供することにある。
の実績データをもとに得られる関係式から自動的に決定
するとともに、深夜電力を有効に利用して、前夜のうち
にぞの目標温度に自動制御する蓄熱槽の温度側?I[1
方法を提供することにある。
この発明の蓄熱槽の温度制御方法は、1日の空調終了時
に当日の空調負荷量を算出し、次いでその当日空調負荷
量と記憶させてある過去の実績空調負荷量とから、翌日
の空調負荷ILを推定した後、この翌日空調負荷量りと
予め設定したピーク空調負荷量Lmとから負荷率x=L
/ L mを算出して、該負荷率Xと空調機コイルへの
必要送水温度yとの関係式y=f(x)+C(Cは定数
)に基づき、翌日の必要送水温度yを算出し、該必要送
水温度yを目標蓄熱温度として、深夜電力を利用し蓄熱
槽熱源系統の運転を制御する。
に当日の空調負荷量を算出し、次いでその当日空調負荷
量と記憶させてある過去の実績空調負荷量とから、翌日
の空調負荷ILを推定した後、この翌日空調負荷量りと
予め設定したピーク空調負荷量Lmとから負荷率x=L
/ L mを算出して、該負荷率Xと空調機コイルへの
必要送水温度yとの関係式y=f(x)+C(Cは定数
)に基づき、翌日の必要送水温度yを算出し、該必要送
水温度yを目標蓄熱温度として、深夜電力を利用し蓄熱
槽熱源系統の運転を制御する。
(作用]
10の空調実施中に求めた当日の空調負荷量と、記憶さ
れた過去の実績空調負荷とから、翌日の空調負荷量を予
測し、その予測値と予め求めた冷暖房の年間ピーク負荷
量とから負荷率を算出する。そして、この負荷率と空、
J[コイルへの必要送水温度との関数式に基づいて翌日
の必要送水温度を演算し、その演算結果に基づき深夜電
力時間帯の蓄熱槽熱源の作動を制御し、該深夜電力時間
帯の終了時には蓄熱水温を必要送水温度にしておく。
れた過去の実績空調負荷とから、翌日の空調負荷量を予
測し、その予測値と予め求めた冷暖房の年間ピーク負荷
量とから負荷率を算出する。そして、この負荷率と空、
J[コイルへの必要送水温度との関数式に基づいて翌日
の必要送水温度を演算し、その演算結果に基づき深夜電
力時間帯の蓄熱槽熱源の作動を制御し、該深夜電力時間
帯の終了時には蓄熱水温を必要送水温度にしておく。
かくして、深夜電力を利用して蓄熱槽内の水を所要温度
まで加熱または冷却するに際し、手間を要せず、しかも
熱損失を極力抑え、高精度で目標温度に制御することが
可能である。
まで加熱または冷却するに際し、手間を要せず、しかも
熱損失を極力抑え、高精度で目標温度に制御することが
可能である。
第1図はこの発明を適用し得る空調装置を示す概略構成
図である。
図である。
図中、1は所定量の水が充填されている蓄熱槽であって
、連通孔2a、2bを存する多数の隔壁2で複数の区画
に仕切られ、各区画には温度センサT、、T2 ・・・
T、lが配設しである。
、連通孔2a、2bを存する多数の隔壁2で複数の区画
に仕切られ、各区画には温度センサT、、T2 ・・・
T、lが配設しである。
蓄熱サイクルでは、その水を、蓄熱槽1の熱源3を通し
てポンプ4で循環させる。そして、電力によって駆動さ
れる冷却装置、加熱装置等で構成される蓄熱槽熱源3の
冷媒又は熱媒と熱交換することにより、槽内の水が冷却
又は加熱される。
てポンプ4で循環させる。そして、電力によって駆動さ
れる冷却装置、加熱装置等で構成される蓄熱槽熱源3の
冷媒又は熱媒と熱交換することにより、槽内の水が冷却
又は加熱される。
ポンプ4の吸い込み側にミキシングバルブとしての三方
弁5があり、蓄熱槽I内の最も下流の区画と最も上流の
区画とから吸い込んだ水が、この三方弁5で、制御され
た比率に混合されて熱源3へ送られる。その循環管路6
に温度センサT A 、 T llが設けられている。
弁5があり、蓄熱槽I内の最も下流の区画と最も上流の
区画とから吸い込んだ水が、この三方弁5で、制御され
た比率に混合されて熱源3へ送られる。その循環管路6
に温度センサT A 、 T llが設けられている。
放熱サイクルは従来と同様であり、上記の冷却又は加熱
された蓄熱槽1内の水を、配管8を介して、ビルディン
グ内の各室に配置された空調コイル10にポンプ9で循
環供給する。なお配管8内は圧力を一定にするように、
逃がし弁7で調節している。これにより、空調コイルI
Oを介して空気と熱交換され、室内には冷風又は温風が
吹き出されて冷房又は暖房が行われる。
された蓄熱槽1内の水を、配管8を介して、ビルディン
グ内の各室に配置された空調コイル10にポンプ9で循
環供給する。なお配管8内は圧力を一定にするように、
逃がし弁7で調節している。これにより、空調コイルI
Oを介して空気と熱交換され、室内には冷風又は温風が
吹き出されて冷房又は暖房が行われる。
すなわち、各空調コイル10の入口側には、被空調室内
温度を検知する温度センサThと、これに連動して開閉
する電磁弁11が配設されている。そして各室内に配置
された温度センサThの検出信号に基づき、室内温度が
設定温度になるように、電磁弁11を制御している。
温度を検知する温度センサThと、これに連動して開閉
する電磁弁11が配設されている。そして各室内に配置
された温度センサThの検出信号に基づき、室内温度が
設定温度になるように、電磁弁11を制御している。
空調終了時刻になると、送水ポンプ9が停止されて、各
空調コイル10に対する蓄熱槽lからの送水を停止し、
当日の空調が終了する。
空調コイル10に対する蓄熱槽lからの送水を停止し、
当日の空調が終了する。
なお、給水配管8には、蓄熱槽1から送出する温水又は
冷水の温度を検出する温度センサTcと、蓄熱槽1へ戻
る温水又は冷水の温度を検出する温度センサT、と、流
量計りが配設されている。
冷水の温度を検出する温度センサTcと、蓄熱槽1へ戻
る温水又は冷水の温度を検出する温度センサT、と、流
量計りが配設されている。
この空調装置における蓄熱槽1への蓄熱は、深夜電力を
有効利用してなされる。すなわち、マイクロコンピュー
タからなるコントローラ12からの制御信号により、深
夜電力時間帯において熱源3.ポンプ4.三方弁5の駆
動を制御することで、蓄熱槽1の水温を後述する所定の
温度に冷却又は加熱するものである。
有効利用してなされる。すなわち、マイクロコンピュー
タからなるコントローラ12からの制御信号により、深
夜電力時間帯において熱源3.ポンプ4.三方弁5の駆
動を制御することで、蓄熱槽1の水温を後述する所定の
温度に冷却又は加熱するものである。
このコントローラ12は、インタフェース回路13、演
算処理装置14及び記憶装置15を少なくとも備えてい
る。インタフェース回路13の入力端には各温度センサ
T1〜T、及びT。
算処理装置14及び記憶装置15を少なくとも備えてい
る。インタフェース回路13の入力端には各温度センサ
T1〜T、及びT。
〜TDの温度検出信号及び流量計りの流量積算検出信号
が供給されるとともに、設定器16で設定する空調開始
時刻及び終了時刻の設定信号が入力され、−力出力側か
らは、熱源3.ポンプ4.三方弁5の駆動をそれぞれ制
御する制御信号が出力される。
が供給されるとともに、設定器16で設定する空調開始
時刻及び終了時刻の設定信号が入力され、−力出力側か
らは、熱源3.ポンプ4.三方弁5の駆動をそれぞれ制
御する制御信号が出力される。
演算処理装置14は、所定の処理プログラムに従い、設
定器16で設定された範囲に応じて演算処理を実行する
。すなわち、設定器16で設定する空調開始時刻から終
了時刻までの空調時間帯で、当日の空調負荷量を(本実
施例では各時刻毎に)算出すると共に、その算出結果に
基づいて、空調終了時刻以降の深夜電力時間帯内で蓄熱
サイクルを制?2ff L、蓄熱槽l内の水温を必要送
水温度となるように制御する。
定器16で設定された範囲に応じて演算処理を実行する
。すなわち、設定器16で設定する空調開始時刻から終
了時刻までの空調時間帯で、当日の空調負荷量を(本実
施例では各時刻毎に)算出すると共に、その算出結果に
基づいて、空調終了時刻以降の深夜電力時間帯内で蓄熱
サイクルを制?2ff L、蓄熱槽l内の水温を必要送
水温度となるように制御する。
記憶装置15は、前記演算処理装置14の処理に必要な
処理プログラムとして、第2図に示す当日の空調負荷算
出用のタイマ割り込み処理プログラムと第3図に示す蓄
熱サイクル制御用のメインプログラムを記憶していると
共に、演算処理装置14による処理過程での演算結果を
当日の各時刻及び過去(例えば前日分)の各時刻につき
記憶する。
処理プログラムとして、第2図に示す当日の空調負荷算
出用のタイマ割り込み処理プログラムと第3図に示す蓄
熱サイクル制御用のメインプログラムを記憶していると
共に、演算処理装置14による処理過程での演算結果を
当日の各時刻及び過去(例えば前日分)の各時刻につき
記憶する。
更にまた、被空調建物の構造・材質やその地域の気象条
件等に基づき、年間を通しての単位時間当たり最大空調
負荷量をピーク空調負荷量Lmとして、空調システムの
設計時に求めたものが、予め記憶装置15内の所定領域
に記憶させてある。
件等に基づき、年間を通しての単位時間当たり最大空調
負荷量をピーク空調負荷量Lmとして、空調システムの
設計時に求めたものが、予め記憶装置15内の所定領域
に記憶させてある。
次に、上記演算処理装置14の処理手順を示す第2図及
び第3図のフローチャートに従って、この発明による蓄
熱槽温度制御方法を説明する。
び第3図のフローチャートに従って、この発明による蓄
熱槽温度制御方法を説明する。
演算処理装置14は、設定器16で設定された当日の空
調開始時刻〜空調終了時刻間、すなわち空調時間帯に於
いて、タイマで設定された所定の時刻になると、第2図
のタイマ割り込みフローチャートに従い当日の空調負荷
量の演算を実行する。
調開始時刻〜空調終了時刻間、すなわち空調時間帯に於
いて、タイマで設定された所定の時刻になると、第2図
のタイマ割り込みフローチャートに従い当日の空調負荷
量の演算を実行する。
先ず、ステップ■で、空調系統の送水温度1cと戻り水
温tlllとを温度センサT。及びT。から読み込み、
これらを記憶装置15の所定の記憶領域に記憶する。次
いでステップ■に移行し、流量計りから単位時間当たり
の空調送水hIQを読み込み、これを最初の設定時刻に
おける送水量として記1.0装置15の所定の記I!X
領域に記憶する。その後ステップ■に移行して、上記の
水l詰tcとり、及び単位時間当たりの空調送水星Qを
それぞれの記憶領域から呼び出し、当該時刻における空
調負荷量1. を−(tc to ) ×Qを単位
時間当たりの熱量として演算するとともに、その結果を
所定の記憶領域に記憶させたのち第3図のメインプログ
ラムに戻る。
温tlllとを温度センサT。及びT。から読み込み、
これらを記憶装置15の所定の記憶領域に記憶する。次
いでステップ■に移行し、流量計りから単位時間当たり
の空調送水hIQを読み込み、これを最初の設定時刻に
おける送水量として記1.0装置15の所定の記I!X
領域に記憶する。その後ステップ■に移行して、上記の
水l詰tcとり、及び単位時間当たりの空調送水星Qを
それぞれの記憶領域から呼び出し、当該時刻における空
調負荷量1. を−(tc to ) ×Qを単位
時間当たりの熱量として演算するとともに、その結果を
所定の記憶領域に記憶させたのち第3図のメインプログ
ラムに戻る。
このステップ■〜ステップ■のタイマ割り込み処理は、
例えば当日の午面9時、10時、11時・・・・午後5
時、6時の如く、設定時刻毎に実行される。
例えば当日の午面9時、10時、11時・・・・午後5
時、6時の如く、設定時刻毎に実行される。
設定器16で設定された当日の空調終了時刻になると、
演算処理装置14は第3図に示すメインプログラムを実
行することとなる。
演算処理装置14は第3図に示すメインプログラムを実
行することとなる。
すなわち、ステップ[相]で空調時間帯が終了したか否
かがチエツクされる。これは設定器16からの当日の空
調終了時刻信号の有無により判断される。空調終了時刻
信号が人力されると、ステップ■に羊多行する。
かがチエツクされる。これは設定器16からの当日の空
調終了時刻信号の有無により判断される。空調終了時刻
信号が人力されると、ステップ■に羊多行する。
ステップ0では、記憶装置15内の所定記憶領域に格納
されている過去の(この実施例では、前日の各時刻毎の
)実績空調負荷ff1Lpを順次読み出す。
されている過去の(この実施例では、前日の各時刻毎の
)実績空調負荷ff1Lpを順次読み出す。
次いでステップ0に移行して、その日の空調時間帯にお
いて、各時刻毎に算出して記憶されている当日の空調負
荷量Ltを順次読み出す。
いて、各時刻毎に算出して記憶されている当日の空調負
荷量Ltを順次読み出す。
続いてステップ0に移行し、過去の各時刻の空調負荷実
績値しpと、当日の各時刻の空調負荷値Ltとから、翌
日の各時刻毎の所要空調負荷ftL+、z〜。(こごに
、1.2〜nは9時。
績値しpと、当日の各時刻の空調負荷値Ltとから、翌
日の各時刻毎の所要空調負荷ftL+、z〜。(こごに
、1.2〜nは9時。
10時〜n時等の各設定時刻を表す)を推定するととも
に、その推定結果を記憶装置15の所定記憶領域に記憶
する。
に、その推定結果を記憶装置15の所定記憶領域に記憶
する。
次いでステップ■に移行して、前記ステップ0で推定し
た翌日の各時刻毎の所要空調負荷量L1.2〜7のうち
の最大値し、、、、Xを求める。
た翌日の各時刻毎の所要空調負荷量L1.2〜7のうち
の最大値し、、、、Xを求める。
次いでステップ[相]に移行し、予め設計時に求めて記
憶装置15に記憶させてある年間のピーク空調負荷量L
mを、所定の記憶領域から読み出しステップ[相]に移
行する。
憶装置15に記憶させてある年間のピーク空調負荷量L
mを、所定の記憶領域から読み出しステップ[相]に移
行する。
ステップ[相]では、その年間ピーク空調負荷量Lmと
ステップ■で求めた翌日の予測空調負荷最大値L ff
1sxとから、翌日の負荷率Xを次式%式%(1) により算出する。
ステップ■で求めた翌日の予測空調負荷最大値L ff
1sxとから、翌日の負荷率Xを次式%式%(1) により算出する。
ところで、ある建物の空調負荷に対し、その負荷を取り
きるための空調機コイルに対する必要送水温度yは一義
的にきまる。しかしこれを解くには、空調機の諸条件、
被空調室内負荷量。
きるための空調機コイルに対する必要送水温度yは一義
的にきまる。しかしこれを解くには、空調機の諸条件、
被空調室内負荷量。
外気負荷量等のデータを用いてのコイルシュミレーショ
ンが必要であり、そのデータ量が多い上に複雑な計算を
行うことになり、シュミレーションをマイクロコンビエ
ータ等の小型のコンピュータで行うことは不可能である
。
ンが必要であり、そのデータ量が多い上に複雑な計算を
行うことになり、シュミレーションをマイクロコンビエ
ータ等の小型のコンピュータで行うことは不可能である
。
そこで、この発明にあっては、予め各地域毎に、例えば
オフィスビルとか店舗など典型的な建物用途別に、各地
域の気象条件下での空1;Σ・□(1′+。
オフィスビルとか店舗など典型的な建物用途別に、各地
域の気象条件下での空1;Σ・□(1′+。
荷に対するコイルシュミレーションを行う。
第4図および第5図はその結果得られた負荷率と必要送
水温度との関係の一例を示すもので、関東のA地点にお
けるオフィスビル内の事務所の冷房時(第4図)と暖房
時(第5図)を、コイルへの送水量をパラメータとして
示しである。
水温度との関係の一例を示すもので、関東のA地点にお
けるオフィスビル内の事務所の冷房時(第4図)と暖房
時(第5図)を、コイルへの送水量をパラメータとして
示しである。
これによれば、負荷率Xと必要送水温度yとの間には直
線で表し得る非常に高い相関関係が認められる。
線で表し得る非常に高い相関関係が認められる。
また第6図は、第4図に更に重ねて、東北のB地点と九
州のC地点に於けるオフィスビルの冷房時の負荷率と必
要送水温度との関係をプロットしたものであり、この場
合は直線もしくは曲線で表し得る相関関係が認められる
。
州のC地点に於けるオフィスビルの冷房時の負荷率と必
要送水温度との関係をプロットしたものであり、この場
合は直線もしくは曲線で表し得る相関関係が認められる
。
この発明は、上記図示の関係を予め数式で近似させたも
のを、比較的小型のコンピュータに予め記憶させること
により、簡便な演算でその時々の必要送水温度を容易に
算出できるようにしたものである。
のを、比較的小型のコンピュータに予め記憶させること
により、簡便な演算でその時々の必要送水温度を容易に
算出できるようにしたものである。
例えば、空調システム設計時に於いて定められるピーク
空調負荷量Lmに対する送水温度、すなわち設計ポイン
トをT″Cとすると、必要送水温度y ’cと空調負荷
率Xとの関係は、第6図に示すように、 直線関係の場合であれば y=ax+’r+−b・・・・・・ (2)曲線関係の
場合であれば y = a (x−100)1″+b(x−100)’
+−−−+T −・(3)又は V= −alog (x+b) +T+c ・・−−−
(41の各式で近似的に表すことができる。
空調負荷量Lmに対する送水温度、すなわち設計ポイン
トをT″Cとすると、必要送水温度y ’cと空調負荷
率Xとの関係は、第6図に示すように、 直線関係の場合であれば y=ax+’r+−b・・・・・・ (2)曲線関係の
場合であれば y = a (x−100)1″+b(x−100)’
+−−−+T −・(3)又は V= −alog (x+b) +T+c ・・−−−
(41の各式で近似的に表すことができる。
そこで、ステップ@で翌日の空調時間帯における必要送
水温度yを、上記各空調負荷率Xの関数式y−f、X、
+cのうち、最も条件に合う式(前取てマイクロコンピ
ュータ12における記憶装置15の所定の記憶領域に組
み込んである)により算出する。
水温度yを、上記各空調負荷率Xの関数式y−f、X、
+cのうち、最も条件に合う式(前取てマイクロコンピ
ュータ12における記憶装置15の所定の記憶領域に組
み込んである)により算出する。
翌日は、その日の各時刻の空調負荷量L11が最大値L
maxとなるときに、必要送水温度がyであればよい
。
maxとなるときに、必要送水温度がyであればよい
。
よって、ステップ0に移行し、ステップ0で算出された
温度y″Cを目標値として、蓄熱槽1内の各温度(’r
、 −’r、 )の平均温度T a vが目+!温度y
″Cとなるように、蓄熱槽熱源3の入口・出口の温度を
深夜電力時間帯において制御する。
温度y″Cを目標値として、蓄熱槽1内の各温度(’r
、 −’r、 )の平均温度T a vが目+!温度y
″Cとなるように、蓄熱槽熱源3の入口・出口の温度を
深夜電力時間帯において制御する。
すなわち、蓄熱槽1内平均温度がyになるためには、温
度計TIIで測定される熱源3の入口温度T i nと
、温度計TAで測定される熱源3の出口温度T。8tと
の関係を、冷房時はT。uL <y<Ttll 、暖
房時はT3゜< y < ’r。。、とする必要がある
。通常、ΔT ”” l TQut Ti、、l −
5°Cに設定するので、yをT。utとTrnとの中央
値とするとTtn=)’±2.5°C(但し、冷房時+
、暖房時−)である。そこで、熱源3の入口温度が上記
T、□の値となるように三方弁5によりミキシングする
ため、三方弁5に操作信号又は設定信号をおくる。
度計TIIで測定される熱源3の入口温度T i nと
、温度計TAで測定される熱源3の出口温度T。8tと
の関係を、冷房時はT。uL <y<Ttll 、暖
房時はT3゜< y < ’r。。、とする必要がある
。通常、ΔT ”” l TQut Ti、、l −
5°Cに設定するので、yをT。utとTrnとの中央
値とするとTtn=)’±2.5°C(但し、冷房時+
、暖房時−)である。そこで、熱源3の入口温度が上記
T、□の値となるように三方弁5によりミキシングする
ため、三方弁5に操作信号又は設定信号をおくる。
一方、熱源3の運転時間については、深夜電力時間帯の
終了時刻において蓄熱を終了させた時、丁度、槽内平均
温度T a v =翌日の必要送水温度yとなるように
、現在時刻の槽内平均温度から必要蓄熱量を計算し、そ
の分だけ熱源3を運転するように熱源3の起動時刻を決
定する。
終了時刻において蓄熱を終了させた時、丁度、槽内平均
温度T a v =翌日の必要送水温度yとなるように
、現在時刻の槽内平均温度から必要蓄熱量を計算し、そ
の分だけ熱源3を運転するように熱源3の起動時刻を決
定する。
このようにして求めた熱源運転時間の間、熱源3を連続
運転すればよい。
運転すればよい。
かくして、この実施例では、必要送水温度y゛と負荷率
Xとの関係が、予め別途に行うコイルシミュレーション
により簡単な近似式で表されているから、翌日の必要送
水温度yとなる蓄熱温度の目標値を演算する蓄熱量演算
手段の記憶容量および演算能力を極力小さくすることが
可能となった。
Xとの関係が、予め別途に行うコイルシミュレーション
により簡単な近似式で表されているから、翌日の必要送
水温度yとなる蓄熱温度の目標値を演算する蓄熱量演算
手段の記憶容量および演算能力を極力小さくすることが
可能となった。
また熱源系統も最高の効率での運転が実現できて成績係
数copが改善され、消費電力も少なくなった。
数copが改善され、消費電力も少なくなった。
なお、上記実施例では、過去、当日、翌日の空調負荷量
をそれぞれ各時刻毎に求める場合につき説明したが、例
えば−日の空調時間帯の負荷総量をもちいることも出来
る。
をそれぞれ各時刻毎に求める場合につき説明したが、例
えば−日の空調時間帯の負荷総量をもちいることも出来
る。
また、蓄熱槽熱源2としては、ヒートポンプ等の他の冷
却・加熱装置を適用することができる。
却・加熱装置を適用することができる。
更に、マイクロコンピュータで蓄熱槽熱源3を直接制御
するかわりに、熱源制御手段を介して制御するようにし
てもよい。
するかわりに、熱源制御手段を介して制御するようにし
てもよい。
また蓄熱槽熱源3は、必要に応じ、空調時間帯において
バンクアップ運転することもできる。
バンクアップ運転することもできる。
以上説明したように、この発明によれば、当日の空調負
荷量と例えば前日の実績空調負荷とから翌日の空調負荷
量を予測し、その予測値に基づいて得られる翌日の空調
負荷率に応じて、予め定めた関係式により翌日の必要送
水温度を演算し、それを目標蓄熱温度として蓄熱槽の温
度を深夜電力を利用して制御する。
荷量と例えば前日の実績空調負荷とから翌日の空調負荷
量を予測し、その予測値に基づいて得られる翌日の空調
負荷率に応じて、予め定めた関係式により翌日の必要送
水温度を演算し、それを目標蓄熱温度として蓄熱槽の温
度を深夜電力を利用して制御する。
これにより、日、うの負荷変動に即応してきめ細かく高
精度の温度制御ができる。しかも従来のようなピーク時
以外の日中の無駄運転がな(熱ロスを大幅に減少させて
省エネルギー化を達成することができる。また管理の手
間も省くことができる。
精度の温度制御ができる。しかも従来のようなピーク時
以外の日中の無駄運転がな(熱ロスを大幅に減少させて
省エネルギー化を達成することができる。また管理の手
間も省くことができる。
第1図はこの発明を適用する制御装置の概略説明図、第
2図はこの発明の蓄熱槽の温度制御方法の手順を示す割
り込みプログラムの流れ図、第3図は同じくメインプロ
グラムの流れ図、第4図、第5図は関東の一地域におけ
る事務所の空調負荷率と必要送水温度との関係を表すグ
ラフで第4図は冷房時、第5図は暖房時のものである。 第6図は第4図に更に他の地域を加えて示す空調負荷率
と必要送水温度との関係グラフである。 1は蓄熱槽、3は蓄熱槽熱源、4.9はポンプ、5は三
方弁、10は空調機コイル、12は蓄熱槽温度制御装置
としてのコントローラ、T1〜T、、T、〜T、、、T
、は温度センサ、Lは流債計である。
2図はこの発明の蓄熱槽の温度制御方法の手順を示す割
り込みプログラムの流れ図、第3図は同じくメインプロ
グラムの流れ図、第4図、第5図は関東の一地域におけ
る事務所の空調負荷率と必要送水温度との関係を表すグ
ラフで第4図は冷房時、第5図は暖房時のものである。 第6図は第4図に更に他の地域を加えて示す空調負荷率
と必要送水温度との関係グラフである。 1は蓄熱槽、3は蓄熱槽熱源、4.9はポンプ、5は三
方弁、10は空調機コイル、12は蓄熱槽温度制御装置
としてのコントローラ、T1〜T、、T、〜T、、、T
、は温度センサ、Lは流債計である。
Claims (1)
- (1)1日の空調終了時に当日の空調負荷量を算出し、
次いでその当日空調負荷量と記憶させてある過去の実績
空調負荷量とから、翌日の空調負荷量Lを推定した後、
この翌日空調負荷量Lと予め設定したピーク空調負荷量
Lmとから負荷率x=L/Lmを算出して、該負荷率x
と空調機コイルへの必要送水温度yとの関係式y=f(
x)+C(Cは定数)に基づき、翌日の必要送水温度y
を算出し、該必要送水温度yを目標蓄熱温度として、深
夜電力を利用し蓄熱槽熱源系統の運転を制御することを
特徴とする蓄熱槽の温度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179564A JPS6338855A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 蓄熱槽の温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179564A JPS6338855A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 蓄熱槽の温度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338855A true JPS6338855A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0424613B2 JPH0424613B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=16067937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179564A Granted JPS6338855A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 蓄熱槽の温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338855A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350431A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-05 | Nikken Sekkei Ltd | 負荷予測方法 |
| US5010538A (en) * | 1987-05-25 | 1991-04-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Focus servo apparatus |
| JPH03170735A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-24 | Taisei Corp | 氷蓄熱空調システムの制御方式 |
| JPH043832A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-08 | Nikken Sekkei Ltd | 蓄熱量算出方法 |
| JPH0979644A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-28 | Toshiba Corp | 蓄熱プラントの制御装置 |
| CN109974218A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-07-05 | 福建工程学院 | 一种基于预测的多联机空调系统调控方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232452A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61179564A patent/JPS6338855A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232452A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010538A (en) * | 1987-05-25 | 1991-04-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Focus servo apparatus |
| JPH0350431A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-05 | Nikken Sekkei Ltd | 負荷予測方法 |
| JPH03170735A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-24 | Taisei Corp | 氷蓄熱空調システムの制御方式 |
| JPH043832A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-08 | Nikken Sekkei Ltd | 蓄熱量算出方法 |
| JPH0979644A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-28 | Toshiba Corp | 蓄熱プラントの制御装置 |
| CN109974218A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-07-05 | 福建工程学院 | 一种基于预测的多联机空调系统调控方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424613B2 (ja) | 1992-04-27 |
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