JPH043832A - 蓄熱量算出方法 - Google Patents
蓄熱量算出方法Info
- Publication number
- JPH043832A JPH043832A JP2100252A JP10025290A JPH043832A JP H043832 A JPH043832 A JP H043832A JP 2100252 A JP2100252 A JP 2100252A JP 10025290 A JP10025290 A JP 10025290A JP H043832 A JPH043832 A JP H043832A
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- JP
- Japan
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- heat
- amount
- tank
- heat storage
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、蓄熱槽での蓄熱量を算出する蓄熱量算出方
法に関するものである。
法に関するものである。
ビルディングの空調システムでは蓄熱槽を備えたものが
一般的になりつつある。熱エネルギは貯蔵が可能である
から空調システムに蓄熱槽を採用することにより、エネ
ルギの有効利用に貢献できる。
一般的になりつつある。熱エネルギは貯蔵が可能である
から空調システムに蓄熱槽を採用することにより、エネ
ルギの有効利用に貢献できる。
蓄熱槽まわりの概略的な構成例を第6図に示す。
同図において、1は熱源機器としてのヒートポンプ、2
は熱放出器としての空調機、3は水を媒体とした蓄熱槽
である。蓄熱槽3は第1蓄熱槽3〜第100蓄熱槽3−
1゜。を備え、蓄熱槽3−1〜3゜。は仕切通路しl〜
4−99にて連通されている。
は熱放出器としての空調機、3は水を媒体とした蓄熱槽
である。蓄熱槽3は第1蓄熱槽3〜第100蓄熱槽3−
1゜。を備え、蓄熱槽3−1〜3゜。は仕切通路しl〜
4−99にて連通されている。
すなわち、蓄熱槽3−1ooからの温水が、ヒートポン
プ1により加熱されてから蓄熱槽3−1へ吐出され、蓄
熱槽3−2〜3−7.を経て蓄熱槽3−1゜。へ至り、
このルートを循環することにより、蓄熱が行われる。こ
れに対して、蓄熱槽3−5からの温水が、空調機2によ
り放熱されてから蓄熱槽3−3゜。へ吐出され、蓄熱槽
3−7.〜3−2を経て蓄熱槽り、へ至り、このルート
を循環することにより、暖房が行われる。このため、蓄
熱槽3−1側が高温槽、蓄熱槽3−5゜。側が低温槽と
なる。
プ1により加熱されてから蓄熱槽3−1へ吐出され、蓄
熱槽3−2〜3−7.を経て蓄熱槽3−1゜。へ至り、
このルートを循環することにより、蓄熱が行われる。こ
れに対して、蓄熱槽3−5からの温水が、空調機2によ
り放熱されてから蓄熱槽3−3゜。へ吐出され、蓄熱槽
3−7.〜3−2を経て蓄熱槽り、へ至り、このルート
を循環することにより、暖房が行われる。このため、蓄
熱槽3−1側が高温槽、蓄熱槽3−5゜。側が低温槽と
なる。
第7図は、蓄熱槽3−2〜3−10゜の槽順位を横軸と
して、縦軸にその槽水温度を示した図である。
して、縦軸にその槽水温度を示した図である。
この図において、蓄熱槽下限温度TLを定めれば、蓄熱
槽下限温度TL、各蓄各種熱槽水温度TST(J)、各
蓄熱槽の槽水量FST (J)および比熱αを下記(1
)弐に代入して、蓄熱槽3でのトータル的な蓄熱量を算
出することができる。
槽下限温度TL、各蓄各種熱槽水温度TST(J)、各
蓄熱槽の槽水量FST (J)および比熱αを下記(1
)弐に代入して、蓄熱槽3でのトータル的な蓄熱量を算
出することができる。
Σ(TST (J) TL)XFST (J)xα丁
二1 ・ ・ ・(11 そして、この算出して得た蓄熱槽3での蓄熱量に基づき
ヒートポンプ1の運転を制御すれば、割引電力料金時間
帯での夜間蓄熱運転や、夜間蓄熱で足りない分を昼間補
う補償蓄熱運転を、効率良く行うことが可能となる。
二1 ・ ・ ・(11 そして、この算出して得た蓄熱槽3での蓄熱量に基づき
ヒートポンプ1の運転を制御すれば、割引電力料金時間
帯での夜間蓄熱運転や、夜間蓄熱で足りない分を昼間補
う補償蓄熱運転を、効率良く行うことが可能となる。
しかしながら、このような蓄熱量算出方法によると、蓄
熱槽下限温度TLについての明確な規定がなく、支障が
生しない範囲で高めに設定するものとしている。
熱槽下限温度TLについての明確な規定がなく、支障が
生しない範囲で高めに設定するものとしている。
このため、有効蓄熱量が少なく見積もられてしまい、ヒ
ートポンプ1が無駄に運転されてしまうという問題が生
じていた。
ートポンプ1が無駄に運転されてしまうという問題が生
じていた。
本発明はこのような課題を解決するために提案されたも
ので、現時刻からnステップ先の熱負荷量を予測し、こ
の予測熱負荷量と設計最大熱負荷量との比である熱負荷
率を求め、かつ熱放出器への許容送水温度を定めたうえ
、この許容送水温度の制限域内に蓄熱槽の槽水温度があ
ることを確認して、この槽水温度と熱放出器からの予想
還水温度との差ΔTを熱負荷率に基づき求め、このΔT
と槽水量とに基づき蓄熱槽での蓄熱量を求めるようにし
たものである。
ので、現時刻からnステップ先の熱負荷量を予測し、こ
の予測熱負荷量と設計最大熱負荷量との比である熱負荷
率を求め、かつ熱放出器への許容送水温度を定めたうえ
、この許容送水温度の制限域内に蓄熱槽の槽水温度があ
ることを確認して、この槽水温度と熱放出器からの予想
還水温度との差ΔTを熱負荷率に基づき求め、このΔT
と槽水量とに基づき蓄熱槽での蓄熱量を求めるようにし
たものである。
したがってこの発明によれば、ΔT(許容送水温度の制
限域内に位置する槽水温度と許容送水温度の制限域外に
位置し得る予想還水温度との差)と槽水量とに基づき、
蓄熱量が求められる。
限域内に位置する槽水温度と許容送水温度の制限域外に
位置し得る予想還水温度との差)と槽水量とに基づき、
蓄熱量が求められる。
以下、本発明に係る蓄熱量算出方法を詳細に説明する。
先ず、本願発明においては、ビルディングにおける時間
負荷(熱負荷)を予測するために、文献:ボソクスアン
ドジェンキンスCBox & Jenkins: Ti
me 5eries Analysis−−forca
sting controlHoIden−dayc1
9”io>〕Lこも記載されているARMA(自己回帰
移動平均)モデルを採用し、このARMAモデルに周期
性・トレンド性をもたせたARIMAモデル式を使用す
る。すなわち、下記式に周期性・トレンド性をもたせた
ARIMAモデル・ ・ ・(2) 但し、A、二自己回帰パラメータ、B8 :移動平均パ
ラメータ、x(t): Iステップ先の予測負荷、x(
t−1):現時刻の実負荷、x(t−z):1ステツプ
前の実負荷、e(t−+):現時刻の実負荷1ステツプ
前に予測された現時刻の負荷。
負荷(熱負荷)を予測するために、文献:ボソクスアン
ドジェンキンスCBox & Jenkins: Ti
me 5eries Analysis−−forca
sting controlHoIden−dayc1
9”io>〕Lこも記載されているARMA(自己回帰
移動平均)モデルを採用し、このARMAモデルに周期
性・トレンド性をもたせたARIMAモデル式を使用す
る。すなわち、下記式に周期性・トレンド性をもたせた
ARIMAモデル・ ・ ・(2) 但し、A、二自己回帰パラメータ、B8 :移動平均パ
ラメータ、x(t): Iステップ先の予測負荷、x(
t−1):現時刻の実負荷、x(t−z):1ステツプ
前の実負荷、e(t−+):現時刻の実負荷1ステツプ
前に予測された現時刻の負荷。
下記(3)式は上記(2)式においてp=25. q
=25とし、自己回帰パラメータA1および移動平均パ
ラメータB1を、A + = 0.7980. A
z 〜A 23−〇、0000. A、、−−1,
0000,At5=0.7980. Bl=−0,30
90,Bz 〜B2.=O,0OOO,B2.=−0,
6399、B、、=0.1977として定めた場合のA
RTMAモデル式である。
=25とし、自己回帰パラメータA1および移動平均パ
ラメータB1を、A + = 0.7980. A
z 〜A 23−〇、0000. A、、−−1,
0000,At5=0.7980. Bl=−0,30
90,Bz 〜B2.=O,0OOO,B2.=−0,
6399、B、、=0.1977として定めた場合のA
RTMAモデル式である。
x(t) 0.7980x(t、+) X(t−Z
4) 0.7980X(t−25)=e(t) 0
.3090e(t−+) 0.6399e(t−za
)+0.1977e (t−zs )・・・(3)但
し、上記式において、et=Qとし、自己回帰パラメー
タA、および移動平均パラメータB。
4) 0.7980X(t−25)=e(t) 0
.3090e(t−+) 0.6399e(t−za
)+0.1977e (t−zs )・・・(3)但
し、上記式において、et=Qとし、自己回帰パラメー
タA、および移動平均パラメータB。
は、過去10日間の実負荷データに基づき求めている。
次に、このARIMAモデル式を使用した具体的な時間
負荷予測を説明する。今、第2図において、現時刻が木
曜日の22時であるものとすると、現時刻から24時間
前までの1時間毎の実負荷データが、ARIMAモデル
式(上記(3)式)に代入される。すなわち、現時刻の
実負荷データがX(t−1)トして、23時間前の実負
荷データがx(t24)として、24時間前の実負荷デ
ータがx(t2、)として代入され、1時間先(23時
)の予測負荷x(t)が求まる。次に、23時の予測負
荷x(t)から23時間前までの1時間毎の実負荷デー
タが、同様にしてARIMAモデル式に代入される。す
なわち、23時の予測負荷x(t)がx(t+)として
、22時間前の実負荷データがx (t −z4)とし
て、23時間前の実負荷データがX (t −zs)と
して代入され、2時間先(24時)の予測負荷x(t)
が求まる。以下、この繰り返しにより、金曜日の22時
までの予測負荷が順次に求まり、現時刻における基本パ
ターンが図示−点鎖線で示す如く作成される。この動作
は、現時刻が1時間進む毎に繰り返され、したがって現
時刻が1時間進む毎にその基本パターンが更新されるも
のとなる。
負荷予測を説明する。今、第2図において、現時刻が木
曜日の22時であるものとすると、現時刻から24時間
前までの1時間毎の実負荷データが、ARIMAモデル
式(上記(3)式)に代入される。すなわち、現時刻の
実負荷データがX(t−1)トして、23時間前の実負
荷データがx(t24)として、24時間前の実負荷デ
ータがx(t2、)として代入され、1時間先(23時
)の予測負荷x(t)が求まる。次に、23時の予測負
荷x(t)から23時間前までの1時間毎の実負荷デー
タが、同様にしてARIMAモデル式に代入される。す
なわち、23時の予測負荷x(t)がx(t+)として
、22時間前の実負荷データがx (t −z4)とし
て、23時間前の実負荷データがX (t −zs)と
して代入され、2時間先(24時)の予測負荷x(t)
が求まる。以下、この繰り返しにより、金曜日の22時
までの予測負荷が順次に求まり、現時刻における基本パ
ターンが図示−点鎖線で示す如く作成される。この動作
は、現時刻が1時間進む毎に繰り返され、したがって現
時刻が1時間進む毎にその基本パターンが更新されるも
のとなる。
現時刻が金曜日の22時になった場合には、それまでの
ARIMAモデル式において、その自己回帰パラメータ
A、および移動平均パラメータB。
ARIMAモデル式において、その自己回帰パラメータ
A、および移動平均パラメータB。
の新だなる推定が行われる。すなわち、木曜日の22時
から金曜日の22時までの実負荷データを過去10日間
の実負荷データの最終データと置き換えたうえ、この過
去10日間の実負荷データを使用して、自己回帰パラメ
ータA、および移動平均パラメータB1が新たに推定さ
れるものとなる。
から金曜日の22時までの実負荷データを過去10日間
の実負荷データの最終データと置き換えたうえ、この過
去10日間の実負荷データを使用して、自己回帰パラメ
ータA、および移動平均パラメータB1が新たに推定さ
れるものとなる。
第1図は第6図に示した空調システムでの制御動作を示
すフローチャートであり、本発明に係る蓄熱量算出方法
の一実施例を適用している。
すフローチャートであり、本発明に係る蓄熱量算出方法
の一実施例を適用している。
今、第2図において、現時刻が木曜日の22時であり、
金曜日の22時までの予測熱負荷が順次に求められ、基
本パターンが作成されているものとする。この場合、先
ずステップ101において、1時間先の予測熱負荷量す
なわち23時における予測熱負荷量Q1を獲得する。そ
して、■が24以下(I≦24)であることを確認して
(ステップ102)、ステップ103へ進む。ここで、
■は、ステップ101にて獲得した予測熱負荷量の予測
時刻に対し、23時を1.24時を2.1時を3という
風に定められる。ステップ103では、予測熱負荷量Q
、を最大熱負荷量Q□、で除することにより、熱負荷率
X1を得る。ここで、最大熱負荷量Q p a a k
は、1時間にヒートポンプ1が発揮し得る熱負荷量の定
格値(設計最大熱負荷量)として定めており、本実施例
においては290Mcal/Hとされている。ステップ
103にて熱負荷率X1を求めた後は、この熱負荷率X
1を使用して、第3図に示す特性テーブルTBIから空
調機2への許容送水温度TCを求める。特性テーブルT
BIにおいて、熱負荷率X8と許容送水温度TCとの関
係は、経験等により予め定められている。また、この特
性テーブルTBIからの許容送水温度TCの導出と同時
に、予測熱負荷量Qの予測時刻を使用して、第3図に示
す記憶テーブルTB2がら空調機2への許容送水温度T
Cを求める。記憶テーブルTB2において、予測時刻と
許容送水温度TCとの関係は、経験等により予め定めら
れている。そして、特性テーブルTBIから導出された
許容送水温度TCと記憶テーブルTB2から導出された
許容送水温度TCとの比較を行い、高い方の許容送水温
度TCを選択して許容送水温度TC(1)としたうえ、
ステップ104へ進む。
金曜日の22時までの予測熱負荷が順次に求められ、基
本パターンが作成されているものとする。この場合、先
ずステップ101において、1時間先の予測熱負荷量す
なわち23時における予測熱負荷量Q1を獲得する。そ
して、■が24以下(I≦24)であることを確認して
(ステップ102)、ステップ103へ進む。ここで、
■は、ステップ101にて獲得した予測熱負荷量の予測
時刻に対し、23時を1.24時を2.1時を3という
風に定められる。ステップ103では、予測熱負荷量Q
、を最大熱負荷量Q□、で除することにより、熱負荷率
X1を得る。ここで、最大熱負荷量Q p a a k
は、1時間にヒートポンプ1が発揮し得る熱負荷量の定
格値(設計最大熱負荷量)として定めており、本実施例
においては290Mcal/Hとされている。ステップ
103にて熱負荷率X1を求めた後は、この熱負荷率X
1を使用して、第3図に示す特性テーブルTBIから空
調機2への許容送水温度TCを求める。特性テーブルT
BIにおいて、熱負荷率X8と許容送水温度TCとの関
係は、経験等により予め定められている。また、この特
性テーブルTBIからの許容送水温度TCの導出と同時
に、予測熱負荷量Qの予測時刻を使用して、第3図に示
す記憶テーブルTB2がら空調機2への許容送水温度T
Cを求める。記憶テーブルTB2において、予測時刻と
許容送水温度TCとの関係は、経験等により予め定めら
れている。そして、特性テーブルTBIから導出された
許容送水温度TCと記憶テーブルTB2から導出された
許容送水温度TCとの比較を行い、高い方の許容送水温
度TCを選択して許容送水温度TC(1)としたうえ、
ステップ104へ進む。
ステップ104では、蓄熱槽順位Jを1として、J≧1
00か否かを確認したうえ、ステップ105へ進む。ス
テップ105では、第1順位の蓄熱槽り、について、そ
の槽水温度TST (1)と許容送水温度TC(1)と
を比較する。そして、このステップ105において、槽
水温度TST (1)が許容送水温度TC(1)よりも
高い(T S T(1)≧TC(1))ことを確認した
うえ、すなわち許容送水温度TC(1)の制限域内に槽
水温度TST (1)があることを確認したうえ、ステ
ップ106へ進む。ステップ106では、熱負荷率X+
を使用して、第4図に示す特性テーブルTB3から、槽
水温度TST (1)と空調機2からの予想還水温度T
SR(1)との差ΔT(1)を求める。そして、ステッ
プ107へ進み、ΔT(1)と蓄熱槽3−1での槽水量
FST (1)とを乗算して、蓄熱槽3−1での蓄熱量
QST (1)を算出する。
00か否かを確認したうえ、ステップ105へ進む。ス
テップ105では、第1順位の蓄熱槽り、について、そ
の槽水温度TST (1)と許容送水温度TC(1)と
を比較する。そして、このステップ105において、槽
水温度TST (1)が許容送水温度TC(1)よりも
高い(T S T(1)≧TC(1))ことを確認した
うえ、すなわち許容送水温度TC(1)の制限域内に槽
水温度TST (1)があることを確認したうえ、ステ
ップ106へ進む。ステップ106では、熱負荷率X+
を使用して、第4図に示す特性テーブルTB3から、槽
水温度TST (1)と空調機2からの予想還水温度T
SR(1)との差ΔT(1)を求める。そして、ステッ
プ107へ進み、ΔT(1)と蓄熱槽3−1での槽水量
FST (1)とを乗算して、蓄熱槽3−1での蓄熱量
QST (1)を算出する。
ここで、算出された蓄熱量QST (1)について考察
してみるに、許容送水温度TC(1)は、熱負荷率X、
あるいは予測時刻(23時)に基づき、明確に定められ
ている。また、許容送水温度TC(1)の制限域内に位
置する槽水温度TST(1)と許容送水温度TC(1)
の制限域外に位置し得る予想還水温度TSR(1)との
差ΔT(1)が求められ、このΔT(1)と槽水量FS
T(1)とを乗算して蓄熱量(1)が求められている。
してみるに、許容送水温度TC(1)は、熱負荷率X、
あるいは予測時刻(23時)に基づき、明確に定められ
ている。また、許容送水温度TC(1)の制限域内に位
置する槽水温度TST(1)と許容送水温度TC(1)
の制限域外に位置し得る予想還水温度TSR(1)との
差ΔT(1)が求められ、このΔT(1)と槽水量FS
T(1)とを乗算して蓄熱量(1)が求められている。
このため、許容送水温度TC(1)を従来技術で述べた
蓄熱槽下限温度T、に置き換えて考えても分かるように
、ΔT(1)の内その許容送水温度TC(1)の制限域
外に位置する部分に対応する蓄熱量が有効蓄熱量に加え
られるものとなり、算出される有効蓄熱量の増大に寄与
する。
蓄熱槽下限温度T、に置き換えて考えても分かるように
、ΔT(1)の内その許容送水温度TC(1)の制限域
外に位置する部分に対応する蓄熱量が有効蓄熱量に加え
られるものとなり、算出される有効蓄熱量の増大に寄与
する。
而して、ステップ108へ進み、予測熱負荷量Q、から
蓄熱量QST (1)を差し引いて新たなる予測熱負荷
量Q1とし、蓄熱槽順位Jを1アンプして(ステップ1
09)、予測熱負荷量Q10値をチエツクする(ステッ
プ110)。ここで、予測熱負荷量Q+が≧Oであれば
、ステップ101で獲得した予測熱負荷量Q、を蓄熱槽
3−1での蓄熱量QST (1)のみでは賄えないもの
と判断して、ステップ104へ戻り、ステップ1051
06を経て蓄熱槽3〜2での蓄熱量QST (2)を算
出し、以下同様にして、ステップ110での予測熱負荷
蓋Q1がO以下となるまで、蓄熱槽順位を繰り上げて上
述の動作を繰り返す。
蓄熱量QST (1)を差し引いて新たなる予測熱負荷
量Q1とし、蓄熱槽順位Jを1アンプして(ステップ1
09)、予測熱負荷量Q10値をチエツクする(ステッ
プ110)。ここで、予測熱負荷量Q+が≧Oであれば
、ステップ101で獲得した予測熱負荷量Q、を蓄熱槽
3−1での蓄熱量QST (1)のみでは賄えないもの
と判断して、ステップ104へ戻り、ステップ1051
06を経て蓄熱槽3〜2での蓄熱量QST (2)を算
出し、以下同様にして、ステップ110での予測熱負荷
蓋Q1がO以下となるまで、蓄熱槽順位を繰り上げて上
述の動作を繰り返す。
ステップ110での予測熱負荷量Q1が0以下となると
、予測時刻を示すIを1アツプして(ステップ111)
、ステップ101へ戻り、現時刻より2時間先すなわ
ち24時における予測熱負荷量Q2を獲得する。そして
、ステップ102を経たステップ103において、予測
熱負荷量Q2を最大熱負荷量Q p e a kで除す
ることにより、熱負荷率X2を得る。ステップ103に
て熱負荷率×2を求めた後は、この熱負荷率X2を使用
して、特性テーブルTBIから許容送水温度TCを求め
、記憶テーブルTB2から導出される予測時刻での許容
送水温度TCとの比較を行い、低い方の許容送水温度T
Cを選択して許容送水温度TC(2)としたうえ、ステ
ップ104へ進む。ここで、ステップ104での蓄熱槽
順位Jは、予測熱負荷量Q1を賄い得る蓄熱槽順位Nま
で繰り上げられている。したがって、ステップ104を
経たステップ105では、蓄熱槽3−Hについて、その
槽水温度TST (N)と許容送水温度TC(2)とを
比較し、槽水温度TST (N)が許容送水温度TC(
2)よりも高いことを確認したうえ、ステ・7プ106
へ進む。ステップ106では、熱負荷率X2を使用して
、特性テーブルTB3から、槽水温度TST(N)と予
想還水温度TSR(N)との差ΔT (N)を求める。
、予測時刻を示すIを1アツプして(ステップ111)
、ステップ101へ戻り、現時刻より2時間先すなわ
ち24時における予測熱負荷量Q2を獲得する。そして
、ステップ102を経たステップ103において、予測
熱負荷量Q2を最大熱負荷量Q p e a kで除す
ることにより、熱負荷率X2を得る。ステップ103に
て熱負荷率×2を求めた後は、この熱負荷率X2を使用
して、特性テーブルTBIから許容送水温度TCを求め
、記憶テーブルTB2から導出される予測時刻での許容
送水温度TCとの比較を行い、低い方の許容送水温度T
Cを選択して許容送水温度TC(2)としたうえ、ステ
ップ104へ進む。ここで、ステップ104での蓄熱槽
順位Jは、予測熱負荷量Q1を賄い得る蓄熱槽順位Nま
で繰り上げられている。したがって、ステップ104を
経たステップ105では、蓄熱槽3−Hについて、その
槽水温度TST (N)と許容送水温度TC(2)とを
比較し、槽水温度TST (N)が許容送水温度TC(
2)よりも高いことを確認したうえ、ステ・7プ106
へ進む。ステップ106では、熱負荷率X2を使用して
、特性テーブルTB3から、槽水温度TST(N)と予
想還水温度TSR(N)との差ΔT (N)を求める。
そして、ステップ107へ進み、ΔT (N)と蓄熱槽
3−Nでの槽水量FST(N)とを乗算して、蓄熱槽3
−Nでの蓄熱IQsT (N)を算出する。そして、ス
テップ108へ進み、予測熱負荷量Q2から蓄熱量QS
T (N)を差し引いて新たなる予測熱負荷量Q2とし
、蓄熱槽順位Jを1アンプして(ステップ109)、予
測熱負荷量Q2の値をチエツクする(ステップ110)
。ここで、予測熱負荷量Q、が≧0であれば、ステップ
101で獲得した予測熱負荷tQ2を蓄熱槽3□での蓄
熱量QST (N)のみでは賄えないものと判断して、
ステップ104へ戻り、ステップ105,106を経て
蓄熱槽3.。1での蓄熱量QST (N+1)を算出し
、以下同様にして、ステップ110での予測熱負荷量Q
2がO以下となるまで、蓄熱槽順位を繰り上げて上述の
動作を繰り返す。
3−Nでの槽水量FST(N)とを乗算して、蓄熱槽3
−Nでの蓄熱IQsT (N)を算出する。そして、ス
テップ108へ進み、予測熱負荷量Q2から蓄熱量QS
T (N)を差し引いて新たなる予測熱負荷量Q2とし
、蓄熱槽順位Jを1アンプして(ステップ109)、予
測熱負荷量Q2の値をチエツクする(ステップ110)
。ここで、予測熱負荷量Q、が≧0であれば、ステップ
101で獲得した予測熱負荷tQ2を蓄熱槽3□での蓄
熱量QST (N)のみでは賄えないものと判断して、
ステップ104へ戻り、ステップ105,106を経て
蓄熱槽3.。1での蓄熱量QST (N+1)を算出し
、以下同様にして、ステップ110での予測熱負荷量Q
2がO以下となるまで、蓄熱槽順位を繰り上げて上述の
動作を繰り返す。
ステップ110での予測熱負荷量Q2が0以下となると
、予測時刻を示すIを1アツプして(ステップ111)
、ステップ101へ戻り、現時刻より3時間先すなわ
ち1時における予測熱負荷量Q3を獲得し、以下同様に
して、ステップ102での■が24を超えるまで、上述
の動作を繰り返す。
、予測時刻を示すIを1アツプして(ステップ111)
、ステップ101へ戻り、現時刻より3時間先すなわ
ち1時における予測熱負荷量Q3を獲得し、以下同様に
して、ステップ102での■が24を超えるまで、上述
の動作を繰り返す。
ステップ102においてIが24を超えると、すなわち
1時間先の予測熱負荷量Q、から244時間先予測熱負
荷量Q24までを蓄熱槽3にて賄うことができると判断
すると、ヒートポンプ1が運転中である場合にはその運
転を停止して(ステップ112) 、予測u負riIJ
iQ、 〜Qzaとそht[い得る蓄熱槽順位との関係
を、蓄熱ポテンシャル画面として表示する。第5図は、
現時刻を15時とし、放熱完了時刻を22時としたとき
の、蓄熱ポテンシャル画面の一例である。同図において
、実線は槽水温度TST (J) 、−点鎖線は許容送
水温度TC(i) 、二点鎖線は予想値としての還水温
度TSR(J)を示し、横軸に蓄熱槽順位を示している
。ここに示された蓄熱ポテンシャル画面によれば、その
画面上の分割領域1〜■にて、16時における予測熱負
荷量QI8が蓄熱槽3−、から3−1.までの蓄熱量に
て賄われ、17時における予測熱負荷量QI9が蓄熱槽
3−16から3−3゜までの蓄熱量にて賄われるという
ように、22時までの各時間毎の予測熱負荷量とそれを
賄い得る蓄熱槽順位との関係を視覚的に捉えることがで
きる。
1時間先の予測熱負荷量Q、から244時間先予測熱負
荷量Q24までを蓄熱槽3にて賄うことができると判断
すると、ヒートポンプ1が運転中である場合にはその運
転を停止して(ステップ112) 、予測u負riIJ
iQ、 〜Qzaとそht[い得る蓄熱槽順位との関係
を、蓄熱ポテンシャル画面として表示する。第5図は、
現時刻を15時とし、放熱完了時刻を22時としたとき
の、蓄熱ポテンシャル画面の一例である。同図において
、実線は槽水温度TST (J) 、−点鎖線は許容送
水温度TC(i) 、二点鎖線は予想値としての還水温
度TSR(J)を示し、横軸に蓄熱槽順位を示している
。ここに示された蓄熱ポテンシャル画面によれば、その
画面上の分割領域1〜■にて、16時における予測熱負
荷量QI8が蓄熱槽3−、から3−1.までの蓄熱量に
て賄われ、17時における予測熱負荷量QI9が蓄熱槽
3−16から3−3゜までの蓄熱量にて賄われるという
ように、22時までの各時間毎の予測熱負荷量とそれを
賄い得る蓄熱槽順位との関係を視覚的に捉えることがで
きる。
なお、第1図に示したステップ105において、槽水温
度TST (J)が許容送水温度TC(i)以下となる
と(TST (J)<TC(i)) 、空調機2への送
水温度と還水温度との温度差を十分に得ることができな
いものと判断し、ヒートポンプ1の運転を許可したうえ
(ステップ114)、すなわちヒートポンプlが運転中
でない場合にはその運転を行うものとしたうえ、槽水温
度TST(J)が許容送水温度TC(i)以下に至るま
での蓄熱ポテンシャル画面を表示する(ステ・ツブ11
3)。また、第1図に示したステップ104において、
蓄熱槽順位Jが100を超えれば(J≧100)、現在
の蓄熱槽3−1〜3−1゜。での蓄熱量では22時まで
の予測熱負荷量を賄うことができないものと判断し、ヒ
ートポンプ1の運転を許可したうえ(ステップ114)
、賄い得る予測時刻までの蓄熱ポテンシャル画面を表
示する(ステップ113)。
度TST (J)が許容送水温度TC(i)以下となる
と(TST (J)<TC(i)) 、空調機2への送
水温度と還水温度との温度差を十分に得ることができな
いものと判断し、ヒートポンプ1の運転を許可したうえ
(ステップ114)、すなわちヒートポンプlが運転中
でない場合にはその運転を行うものとしたうえ、槽水温
度TST(J)が許容送水温度TC(i)以下に至るま
での蓄熱ポテンシャル画面を表示する(ステ・ツブ11
3)。また、第1図に示したステップ104において、
蓄熱槽順位Jが100を超えれば(J≧100)、現在
の蓄熱槽3−1〜3−1゜。での蓄熱量では22時まで
の予測熱負荷量を賄うことができないものと判断し、ヒ
ートポンプ1の運転を許可したうえ(ステップ114)
、賄い得る予測時刻までの蓄熱ポテンシャル画面を表
示する(ステップ113)。
以上説明したことから明らかなようにこの発明による蓄
熱量算出方法によると、ΔT(許容送水温度の制限域内
に位置する槽水温度と許容送水温度の制限域外に位置し
得る予想還水温度との差ΔT)と槽水量とに基づき蓄熱
量が求められるため、ΔTの内その許容送水温度の制限
域外に位置する部分に対応する蓄熱量が有効蓄熱量に加
えられ、算出される有効蓄熱量の増大に寄与するものと
なり、この算出される正確な有効蓄熱量に基づき、熱源
機器を無駄なく運転することが可能となる。
熱量算出方法によると、ΔT(許容送水温度の制限域内
に位置する槽水温度と許容送水温度の制限域外に位置し
得る予想還水温度との差ΔT)と槽水量とに基づき蓄熱
量が求められるため、ΔTの内その許容送水温度の制限
域外に位置する部分に対応する蓄熱量が有効蓄熱量に加
えられ、算出される有効蓄熱量の増大に寄与するものと
なり、この算出される正確な有効蓄熱量に基づき、熱源
機器を無駄なく運転することが可能となる。
第1図は本発明に係る蓄熱量算出方法の一実施例を適用
してなる空調システムでの制御動作を示すフローチャー
ト、第2図はARIMAモデル弐を使用した具体的な時
間負荷予測を説明する図、第3図は許容送水温度を求め
るだめの特性テーブルTBIおよび記憶テーブルTB2
を示す図、第4図は槽水温度と予想還水温度との差ΔT
を求めるための特性テーブルTB3を示す図、第5図は
現時刻を15時とし放熱完了時刻を22時としたときの
蓄熱ポテンシャル画面の一例を示す図、第6図は蓄熱槽
まわりの概略的な構成例を示す図、第7図は蓄熱槽順位
を横軸として縦軸にその槽水温度を示した図である。 1・・・ヒートポンプ、2・・・空調機、3゜3−、〜
3−+o。・・・蓄熱槽、TBI、TB3・・・特性テ
ーブル、TB2・・・記憶テーブル。
してなる空調システムでの制御動作を示すフローチャー
ト、第2図はARIMAモデル弐を使用した具体的な時
間負荷予測を説明する図、第3図は許容送水温度を求め
るだめの特性テーブルTBIおよび記憶テーブルTB2
を示す図、第4図は槽水温度と予想還水温度との差ΔT
を求めるための特性テーブルTB3を示す図、第5図は
現時刻を15時とし放熱完了時刻を22時としたときの
蓄熱ポテンシャル画面の一例を示す図、第6図は蓄熱槽
まわりの概略的な構成例を示す図、第7図は蓄熱槽順位
を横軸として縦軸にその槽水温度を示した図である。 1・・・ヒートポンプ、2・・・空調機、3゜3−、〜
3−+o。・・・蓄熱槽、TBI、TB3・・・特性テ
ーブル、TB2・・・記憶テーブル。
Claims (1)
- 現時刻からnステップ先の熱負荷量を予測し、この予測
熱負荷量と設計最大熱負荷量との比である熱負荷率を求
め、かつ熱放出器への許容送水温度を定めたうえ、この
許容送水温度の制限域内に蓄熱槽の槽水温度があること
を確認して、この槽水温度と熱放出器からの予想還水温
度との差ΔTを前記熱負荷率に基づき求め、このΔTと
槽水量とに基づき前記蓄熱槽での蓄熱量を求めるように
したことを特徴とする蓄熱量算出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100252A JPH043832A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 蓄熱量算出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100252A JPH043832A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 蓄熱量算出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043832A true JPH043832A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14269034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100252A Pending JPH043832A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 蓄熱量算出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187515B2 (en) | 2003-02-05 | 2007-03-06 | Quantum Corporation | Method and system for tracking magnetic media with embedded optical servo tracks |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338855A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-19 | Taisei Corp | 蓄熱槽の温度制御方法 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2100252A patent/JPH043832A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338855A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-19 | Taisei Corp | 蓄熱槽の温度制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187515B2 (en) | 2003-02-05 | 2007-03-06 | Quantum Corporation | Method and system for tracking magnetic media with embedded optical servo tracks |
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