JPS6338965A - 複写機のコロトロン電流設定装置 - Google Patents

複写機のコロトロン電流設定装置

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Publication number
JPS6338965A
JPS6338965A JP18265586A JP18265586A JPS6338965A JP S6338965 A JPS6338965 A JP S6338965A JP 18265586 A JP18265586 A JP 18265586A JP 18265586 A JP18265586 A JP 18265586A JP S6338965 A JPS6338965 A JP S6338965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
corotron
flange
switch
bearing
corotron current
Prior art date
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Pending
Application number
JP18265586A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Takahashi
義明 高橋
Yasuo Kasama
笠間 保雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP18265586A priority Critical patent/JPS6338965A/ja
Publication of JPS6338965A publication Critical patent/JPS6338965A/ja
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複写機のコロトロン電流設定装置に関するも
のであり、特にコピー品質の低下を招くことのない複写
機のコロトロン電流設定装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の複写機におけるコロトロン電流の設定は、第5図
に示されているように感光体を装着するドラムシャフト
21に、治具22を挿入し、該治具22をコロトロン2
3a〜23cの一つと対向させ、高電圧が印加されたコ
ロトロン23aが、該治具22に流れる電流を電流計2
4で測定することにより行っていた。
このコロトロン電流設定方法は、図示のような導電体部
22aと絶縁体支持部22bとからなる特別な治具を使
用するため、治具の持ち運びが不便であるという問題が
あった。
また、長尺のコロトロン23aのコロトロン電流を測定
する場合には、第6図に示されているように、矢印Aの
方向から手を仲(7て治具22をコロトロン23aの奥
の方と対向させ、かつねじ25て該治具22をドラムシ
ャフト21に固定する作業が必要となり、作業性か悪い
という問題があった。
そこで、このような治具を必要としない感光体そのもの
を利用してコロトロン電流の設定を行う装置が本発明者
によって発明され、特許出願された(特開昭59−22
9579号公報)。
この従来装置について、第7図を参照して説明する。図
において、1は感光体、2は電気的にアースされている
ドラムシャフト、3は感光体1を回転させるためのドラ
ムドライブギアー、4はベアリングである。また、5は
アース接点、6は抵抗、7はドラムフランジ(非導電部
)、8はドラムフランジ(導電部)であり、ドラムフラ
ンジ(非導電部)7とドラムフランジ(導電部)8は互
いに固着されている。
この従来装置によれば、感光体1と対向するコロトロン
(図示されていない)の放電電流は感光体1、ドラムフ
ランジ(導電部)8およびアース接点5を経て抵抗6に
流れ、抵抗6による電圧降下を電圧計Vで測定すること
により、コロトロン電流を測定できる。したがって、電
圧計Vの示す電圧値が所定の大きさになるようにコロト
ロン電流を調節すれば所望のコロトロン電流に設定する
ことかできる。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
。
しかしなから、この従来装置においては、感光体1がド
ラムフランジ(導電部)8およびアース接点5を介して
接地されているので、電流はドラムフランジ(導電部)
8とアース接点5の接点を通って流れることになる。し
たがって、この接点か汚れたり摩耗等により接触不良が
起ると通常の複写時に原稿のバックグラウンドに対応す
る感光体1上の電荷がアースに十分に逃げずに感光体1
上に残留し、コピーにかぶり等が生じるという問題かあ
った。また、このため、信頼性の低下を招くという問題
があった。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
である。
(問題点を解決するための手段および作用)前記の問題
点を解決するために、本発明は、感光体をアース接点を
介して接地させ、その接地に至る間の電流によってコロ
トロン電流を測定および設定する複写機のコロトロン電
流設定装置において、該感光体とドラムシャフトのまわ
りに設けられたベアリングの非可動部との間に弾力で開
閉するスイッチ機構を設け、通常の複写時には感光体が
常に良好に接地されるようにした点に特徴がある。
(実施例) 以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のコロトロン電流非検出時、
すなわち通常複写時の断面図である。
図において、9は板ばね等の弾力体で構成されたフラン
ジ内スイッチ、10はスイッチ用ノツチを示し、これら
以外の符号は第7図と同−物又は同等物を示す。ベアリ
ング4は一般に、内輪、ボールおよび外輪とで構成され
ているが、フランジ内スイッチ9の接点は該ベアリング
4の外輪に弾性的に接触させられている。
次に、第2図はコロトロン電流検出時、すなわちコロト
ロン電流設定時の本実施例の断面図を示す。第2図か第
1図を相違する点はフランジ内スイッチ9かベアリング
4から分離されている点である。
次に、本実施例の動作を第3図を参照して説明する。第
3図は、本実施例を回路図で表わしたちりであり、11
は高圧電源、12はコロトロンを示し、他の符号は第1
図あるいは第2図と同じ物を示す。
コロトロン電流設定時には、第2図に示されているよう
に、フランジ内スイッチ9がベアリング4から分離され
ている。すなわち、第3図のフランジ内スイッチ9がオ
フにされる。したがって、コロトロン電流は感光体1−
アース接点5−抵抗6の経路でアースに流れ、電圧計V
によりコロトロン電流を測定することができる。よって
、該電圧計Vの値か所定値になるように高圧電源11を
調節すれば、所望のコロトロン電流を設定することかで
きる。
一方、コロトロン電流非設定時、すなわち通常複写時に
は、第1図に示されているように、フランジ内スイッチ
9はベアリング4に弾性的に接触させられる。これによ
り、感光体1は、アース接点5および抵抗6を通る経路
以外に、ドラムフランジ(導電部)8、フランジ内スイ
ッチ9、ベアリング4およびドラムシャフト2を経て接
地される。
換言すれは、第3図のフランジ内スイッチ9がオンにさ
れたことになり、コロトロン電流はアース接点5および
フランジ内スイッチ9の両方を通って流れることになる
。この時、フランジ内スイッチ9は非可動部であるベア
リング4の外輪に接触しているので、この接触部が汚れ
や摩耗により接触不良になる虞れはない。
以上のように、本実施例によれば、コロトロン電流設定
時にはフランジ内スイッチ9をベアリング4から分離し
、一方、通常の複写時にはフランジ内スイッチ9をベア
リング4に接触させることにより、コロトロン電流の設
定が従来のように特別な治具を要することなく可能にな
ると共に、かぶりのないきれいなコピーを得ることがで
きる。
次に、前記フランジ内スイッチ9およびスイッチ用ノツ
チ10の具体的構成の一例を第4図で説明する。ドラム
フランジ(導電部)8には孔13かあけられており、こ
の孔13を通ってスイッチ用ノツチ10か挿入されてい
る。ドラムフランジ(導電部)8の一方の側には、フラ
ンジ内スイッチ9の一端9aがドラムフランジ(導電部
)8にリベットで固定され、他端9bはベアリング4の
外輪に弾性接触している。また、該フランジ内スイッチ
9の中間9cは、前記孔13を通って挿入されたスイッ
チ用ノツチ10とリベット固定されている。
したかって、コロトロン電流設定時には、操作者か指で
スイッチ用ノツチ10を押すと、スイッチ用ノツチ10
はドラムフランジ(導電部)8の孔13に引掛って保持
されるため、フランジ内スイッチ9はベアリング4から
離れる。一方通常の複写時には該スイッチ用ノツチ10
を自由にしておくことにより、端部9bをベアリング4
に接触させることかできる。すなわち、外側からのワン
タッチ操作で、フランジ内スイッチ9を開閉できる。
上記の実施例は、通常複写時にも、アース接点5をドラ
ムフランジ(導電部)8に接触させておく例であったが
、本実施例のフランジ内スイッチ9−ベアリング4−ド
ラムシャフト2を経て接地に至るバイパスアースは接地
の信頼性が高いため、通常複写時にはアース接点5をド
ラムフランジ(導電部)8から離しておき、アース接点
5の接点が摩耗する等の不具合が起らないようにしても
よい。
また、抵抗6およびこれと並列に接続された電圧計Vに
代えて、電流計を接続するようにしてもよいことは勿論
である。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、次の効果かある。
(1)特別の治具を用いることなく、かつ、スイッチ用
ノツチをワンタッチで押圧するたけでコロトロン電流の
設定を行なうことができるので作業性か大きい。
(2)通常の複写時には、フランジ内スイッチをベアリ
ングの非可動部に接触させることにより、感光体を接地
しているので、その信頼性は大きく、電荷が感光体内に
残留してハイバックグラウンドとなることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は通常複写時の本発明の一実施例の断面図、第2
図はコロトロン電流設定時の本実施例の断面図、第3図
は本実施例を電気回路で表した図、第4図はフランジ内
スイッチの一具体例の説明図、第5図および第6図は従
来のコロトロン電流設定装置の概略図、第7図は他の従
来装置の断面図を示す。 1・・・・感光体、2・・・・ドラムシャフト、4・・
・・ベアリング、5・・・・アース接点、8・・・・ド
ラムフランジ(導電部)9・・・・フランジ内スイッチ
、10・・・・スイッチ用ノツチ、12・・・・コロト
ロン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体をアース接点を介して接地させ、その接地
    に至る間の電流によってコロトロン電流を測定および設
    定する複写機のコロトロン電流設定装置において、該感
    光体とドラムシャフトのまわりに設けられたベアリング
    の非可動部との間に弾力で開閉するスイッチ機構を設け
    たことを特徴とする複写機のコロトロン電流設定装置。
  2. (2)前記非可動部がベアリングの外輪であることを特
    徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の複写機のコロ
    トロン電流設定装置。
  3. (3)前記スイッチ機構を板ばねで構成したことを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1又は2項記載の複写機の
    コロトロン電流設定装置。
  4. (4)前記アース接点を通常の複写時にオフにするよう
    にしたを特徴とする前記特許請求の範囲第1又は2項記
    載の複写機のコロトロン電流設定装置。
JP18265586A 1986-08-05 1986-08-05 複写機のコロトロン電流設定装置 Pending JPS6338965A (ja)

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JP18265586A JPS6338965A (ja) 1986-08-05 1986-08-05 複写機のコロトロン電流設定装置

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JP18265586A JPS6338965A (ja) 1986-08-05 1986-08-05 複写機のコロトロン電流設定装置

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JPS6338965A true JPS6338965A (ja) 1988-02-19

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ID=16122115

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JP18265586A Pending JPS6338965A (ja) 1986-08-05 1986-08-05 複写機のコロトロン電流設定装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086098A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086098A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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