JPS6339022Y2 - - Google Patents

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JPS6339022Y2
JPS6339022Y2 JP13792685U JP13792685U JPS6339022Y2 JP S6339022 Y2 JPS6339022 Y2 JP S6339022Y2 JP 13792685 U JP13792685 U JP 13792685U JP 13792685 U JP13792685 U JP 13792685U JP S6339022 Y2 JPS6339022 Y2 JP S6339022Y2
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JP
Japan
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driver
piston
bending
needle
back punch
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JP13792685U
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JPS6246577U (ja
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  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は平直針を横並びに並列した連続針杆列
をロール形態としてマガジンケースに収容し、こ
の連続針の平直針を下向きコ形に折曲げ次に打込
みするステープルタツカーにおける針打込み装置
に関する。
従来のステープルタツカーは、下向きコ形の針
を横並びに並列した連続針杆列をマガジンケース
に装填して使用するため装填本数が100本〜125本
と極めて少ない。
そこで、新規なロールステーブルは針を曲げ込
む前の形、即ち平直針を横並びに並列し、その針
杆列の中央部の一面又は表裏両面に合成樹脂薄膜
テープを貼着し、これらの連続針杆列を捲きとつ
てロール形態にしてママガジンケースに装填す
る。ステープルタツカーにおいて、ステープル打
込みを能率的に連続させるためには、ステープル
をより多く連結させ、しかも平直針から下向きコ
形に折り曲げて打込通路に送り、打込み動作時に
打込みと折曲げとを行なうことが必要であり、し
かも直角に折曲げをしなければならない。又、打
込み時に曲げ込みを同時に行なうから曲げ込み部
分のドライバー喰込みは円滑な動作を阻害する。
そこで本考案は打込み動作時に折曲げは平直針
の背中打ちを行なつて直角曲げを容易、かつ確実
に形成すること、曲げ込んだ後のドライブビツト
の強制戻しにより打込み動作を円滑にすることで
ある。
以下、本考案の実施例を示す図面について説明
すれば、第1図はステープルタツカーの要部を断
面した全体の側面図で、ここにおいてAはタツカ
ーボデイで、下部の前壁にドライバガイドプレー
ト1を、左右両側にサイドサポート2を固定して
該サイドサポート2間に針送り装置Bを組込み、
該針送り装置Bの下面側にマガジンユニツトCの
レール3をスライド着脱自在に取付けてステープ
ルタツカーを構成する。ドライバガイドプレート
1の内壁面にはドライバガイド溝と針通路溝とが
上下に連続しており、該針通路溝に対接するレー
ル3の前端面には左右両側を切欠いて上縁部の中
央に平直針の1本巾強の突出部を残して折曲台部
4を設ける。レール3の上面には平直針の通路間
隙をあけてサイドサポート2に固定されたフイー
ドボデイ5を設け、該ボデイ5の前端面を前記ド
ライバガイド溝に対接させる。
第3図の分解斜視図に示すように、フイードボ
デイ5は前端部に上面に略半円形の凹陥部6を設
けるとともに、前端面から下面にかけて側面L形
のチヤンネル7を設け、該チヤンネル7にL形の
バツクパンチ8を嵌め込み、かつ、その後端をピ
ン9により振り子運動可能に取付ける。前記バツ
クパンチ8は水平部8aの前端8bをレール3の
折曲台部4上に設け、垂直部8cの上端8dを前
記凹陥部6にわずかに突出する。10はチヤンネ
ル7の縁に突出したガイド部である。11はドラ
イバーピストンで、シリンダスリーブ12を復動
自在である。13はドライバガイドプレートのド
ライバガイド溝及び針通路溝に摺動自在のドライ
ブビツトで、後面には略中間から下方に平直針の
折曲巾大の折曲形成凹部13aを設け、かつ、ビ
ツト下端に折曲形成凹部13aと同巾で突出した
打込部13bを設ける。ドライブビツト13は前
記折曲形成凹部13aが前記チヤンネル7のガイ
ド部10の外側に嵌まつて降下し、ドライバピス
トン11の下死点ではレール3の折曲台部4の両
側に嵌まり、双方の側面間に針厚味の空所をつく
る。第1図において、14はダンパー、15はダ
ンパピストンでタツカーボデイAのボトムカバー
16の内壁を一定寸法だけ上下摺動自在に取付け
る。ダンパピストン15の下端面には小径凸部1
5aを突出し、これをボトムカバー16の中心孔
16aから前記フイードボデイ5の凹陥部6に突
出して下方のバツクパンチ8の上端8dに対向さ
せる。
次にステープルタツカーの作動機構を概説し、
上記構成による針打込み及び折曲げ動作を説明す
る。通気口イ部分は別付エアーオペレート又は電
磁バルブに結ばれ、タツカーボデイAの内部では
ヘツドバルブの上室ハとダンパピストン下部室ニ
とに連通する。ロはエアー通路である。このオペ
レート信号によりノーマル状態にするとヘツドバ
ルブの上室ハのエアがゼロになり、エアー室ホの
エアー圧によりヘツドバルブヘが上動し、ドライ
バピストン11が急降下する。
レール3上にはマガジンケース17から供給さ
れた連続している平直針の先端部分が折曲脱部4
まで達してセツトされるいる。ドライバピストン
11が降下するとドライバビツト13の折曲形成
凹部13aの下端肩部13cが折曲台部4上の平
直針の左右両側に突き当たり折曲台部4の両側に
沿つて針を折り曲げる。ピストン11が下降する
と同時に通気口イとダンパピストン下部室ニとが
通じているから通気口イの圧がゼロになり、ピス
トン11下死点においてダンパ14に突き当た
り、その降下衝撃力によりダンパピストン15は
底突きとなり、このときバツクパンチ8の上端8
dを押すため折曲台部4上の平直針の背中(中央
部)をたたき、バツクスプリングを起させ平直針
から直角に曲げられる下向きコ形の打込針を形成
する。打込針はドライバー戻し信号のオペレート
時に針送り装置が作動して折曲台部4からドライ
バガイド溝に送られ、次のピストン降下時にドラ
イブビツト13の打込部13bに押されて打込ま
れる。ドライバ戻し信号を送ると通気口イからエ
アが供給され、ヘツドバルブハが降下し、これに
伴ないエキゾーストバルブヘとヘツドカバートと
の隙間からシリンダスリーブ内室4のエアが廃棄
される。前記廃棄と同時にダンパピストン下部室
ニのエア圧によりダンパピストン15を強制的に
押上げる。ドライバピストン11はダンパピスト
ン15に突合しているから前記ダンパピストン1
5の押上げによりドライバピストン11も押上げ
られ、下向きコ形の打込針から折曲形成凹部13
aを引上げて曲げ動作時に起るドライブビツト1
3の喰込みから初期離脱させる。その後、ドライ
バピストン11はエアチヤンバリの残留エアにて
上死点まで上昇する。尚、18は針の戻りを防ぐ
ストツパフインガーである。19はフイードピス
トン、20はフイードスライド、21は針送りを
するフイードフインガーである。
本考案は以上のようにレール前端部の平直針は
折曲台部で折曲形成凹部により下向きコ形の打込
針を折り曲げ、しかも折曲げ時に平直針の背中を
バツクパンチにたたかれるので直角に折曲げられ
た完全な打込針をつくると同時に、打込部により
打込み動作をスムーズに連続して行ない、更にピ
ストンの復動初期にダンパピストンが上動してピ
ストンを強制的に押上げるので、曲げ動作時に起
るドライブビツトの喰い込みから離脱させ、スム
ーズな打込み動作を行なえる特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を切欠き断面したステープルタツ
カーの側面図、第2図は打込時の部分断面図、第
3図は分解斜視図である。 A……タツカーボデイ、B……針送り装置、C
……マガジンユニツト、1……ドライバガイドプ
レート、3……レール、4……折曲台部、5……
フイードボデイ、8……バツクパンチ、11……
ドライバピストン、12……シリンダスリーブ、
13……ドライバビツト、13a……折曲形成凹
部、15……ダンパピストン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドライバガイドプレート1のドライバ溝に面し
    てマガジンユニツトCのレール3に平直針の折曲
    巾に突出した折曲台部4を設け、レール上面には
    針送り装置Bのフイードボデイ5にL形のバツク
    パンチ8の後端を揺動自在に軸止めするとともに
    該バツクパンチ8のL形前端を前記折曲台部4上
    に配置し、かつ同上端8dをフイードボデイ5か
    らドライバピストン11の下方に対向突出し、更
    に下端に打込部13bを有してドライバ溝を復動
    するドライバビツト13は前記折曲台部4に嵌ま
    る折曲形成凹部13aを前記打込部13bの上方
    後面に設け、かつ、ドライバピストン11が摺動
    するシリンダスリーブ12の下部に同ピストン1
    1の下死点時に前記バツクパンチ8の上端を底突
    きし、ピストンの復動初期にピストンを押上げ動
    作するダンパピストン15を設けたステープルタ
    ツカーにおける平直針の打込装置。
JP13792685U 1985-09-09 1985-09-09 Expired JPS6339022Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13792685U JPS6339022Y2 (ja) 1985-09-09 1985-09-09

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13792685U JPS6339022Y2 (ja) 1985-09-09 1985-09-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6246577U JPS6246577U (ja) 1987-03-20
JPS6339022Y2 true JPS6339022Y2 (ja) 1988-10-13

Family

ID=31042437

Family Applications (1)

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JP13792685U Expired JPS6339022Y2 (ja) 1985-09-09 1985-09-09

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JPS6246577U (ja) 1987-03-20

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