JPS6339043B2 - - Google Patents
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- JPS6339043B2 JPS6339043B2 JP56160652A JP16065281A JPS6339043B2 JP S6339043 B2 JPS6339043 B2 JP S6339043B2 JP 56160652 A JP56160652 A JP 56160652A JP 16065281 A JP16065281 A JP 16065281A JP S6339043 B2 JPS6339043 B2 JP S6339043B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/107—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof
- A61B5/1076—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof for measuring dimensions inside body cavities, e.g. using catheters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、接眼レンズ系を前後動してピント
調整を行うことに伴つて、観測される指標の長さ
を変化させて対象物の測長を可能とする測長内視
鏡において、焦点深度の浅い接眼レンズ系を切換
えて使用できるように構成することにより、ピン
ト調整の精度を上げ、精度の高い測長を可能にす
る測長内視鏡に関するものである。
調整を行うことに伴つて、観測される指標の長さ
を変化させて対象物の測長を可能とする測長内視
鏡において、焦点深度の浅い接眼レンズ系を切換
えて使用できるように構成することにより、ピン
ト調整の精度を上げ、精度の高い測長を可能にす
る測長内視鏡に関するものである。
近年、体腔内の診断及び治療において広く内視
鏡が用いられている。
鏡が用いられている。
第1図は観察窓前方にある対象物を結像させる
場合の硬性内視鏡と対象物との位置関係を示し、
第2図は対象物が硬性内視鏡から接近した位置に
ある場合及び遠方にある場合における接眼部から
観察した視野像を示す。
場合の硬性内視鏡と対象物との位置関係を示し、
第2図は対象物が硬性内視鏡から接近した位置に
ある場合及び遠方にある場合における接眼部から
観察した視野像を示す。
第3図は対象物が近接した場合及び遠方にある
場合において、対象物が結像される様子を示す光
学結像系を示す(ここで実線は対象物が遠方にあ
る場合、破線は対象物が近接した位置にある場合
を示す。)。
場合において、対象物が結像される様子を示す光
学結像系を示す(ここで実線は対象物が遠方にあ
る場合、破線は対象物が近接した位置にある場合
を示す。)。
これらの図において、硬性内視鏡1は、体腔内
に挿入される挿入部2と照射用の光を伝達する図
示しないライトガイドの接続用口金部3が設けら
れている把持部4とこの把持部4に接続された観
察及び写真撮影用の接眼部5とから構成されてい
る。
に挿入される挿入部2と照射用の光を伝達する図
示しないライトガイドの接続用口金部3が設けら
れている把持部4とこの把持部4に接続された観
察及び写真撮影用の接眼部5とから構成されてい
る。
前記挿入部2内には、挿入部2先端の観察窓に
臨むように内設された対物レンズ系6によつて観
察窓前方の対象物(第3図においては矢印状の記
号で示す。)7の光学像を伝達するリレーレンズ
系で構成された像伝達手段8が内装され、この像
伝達手段8によつて光軸9に沿つて手元側に順次
結像される。このようにして、接眼部5の接眼レ
ンズ系10に近接する前方の光軸9に垂直な面内
に結像された光学像は、接眼レンズ系10にて拡
大して観察される。この接眼レンズ系10前方に
結像される光学像の位置及びその大きさは、第3
図に示すように、対象物7の遠近に応じて異り、
接眼レンズ系10の後方(図示では右方になる。)
から観察する場合接眼レンズ系10を光軸9方向
に沿つて前後に移動し、鮮明な光学像を結ぶよう
にピント調節する。
臨むように内設された対物レンズ系6によつて観
察窓前方の対象物(第3図においては矢印状の記
号で示す。)7の光学像を伝達するリレーレンズ
系で構成された像伝達手段8が内装され、この像
伝達手段8によつて光軸9に沿つて手元側に順次
結像される。このようにして、接眼部5の接眼レ
ンズ系10に近接する前方の光軸9に垂直な面内
に結像された光学像は、接眼レンズ系10にて拡
大して観察される。この接眼レンズ系10前方に
結像される光学像の位置及びその大きさは、第3
図に示すように、対象物7の遠近に応じて異り、
接眼レンズ系10の後方(図示では右方になる。)
から観察する場合接眼レンズ系10を光軸9方向
に沿つて前後に移動し、鮮明な光学像を結ぶよう
にピント調節する。
例えば、第1図に示すような突部状の対象物7
を近接した内視鏡1(破線で示す。)及び遠方に
設置した内視鏡(実線で示す。)によつて、その
接眼部5から観察した場合の各視野像は第2図a
及びbのようになる。尚、円状視野の円周の上部
に形成された楔状の突起物は、写真撮影した際フ
イルム面の表裏を判定するために用いる指標であ
り、当然左右非対称の形状に形成されている。
を近接した内視鏡1(破線で示す。)及び遠方に
設置した内視鏡(実線で示す。)によつて、その
接眼部5から観察した場合の各視野像は第2図a
及びbのようになる。尚、円状視野の円周の上部
に形成された楔状の突起物は、写真撮影した際フ
イルム面の表裏を判定するために用いる指標であ
り、当然左右非対称の形状に形成されている。
このように構成された内視鏡1を用いて患部等
の対象物を観察し、この観察に基づいて診断を下
す場合等、患部等の対象物の大きさを知ることが
(診断する際)しばしば必要となることがある。
従来この目的で内視鏡に測長用のチヤンネルを設
けたり、処置具挿通用のチヤンネルを測長用に兼
用したりすることが一般に用いられていた。
の対象物を観察し、この観察に基づいて診断を下
す場合等、患部等の対象物の大きさを知ることが
(診断する際)しばしば必要となることがある。
従来この目的で内視鏡に測長用のチヤンネルを設
けたり、処置具挿通用のチヤンネルを測長用に兼
用したりすることが一般に用いられていた。
しかしながら、このように測長用のチヤンネル
を設けると、挿入部の径が太くなつて挿入の際患
者に若痛を強いることになり、又、チヤンネルを
兼用すると迅速な測長あるいは迅速な処置が出来
なくなるという不都合な面が生じ、特に緊急性を
要する場合の診断又は治療において、大きな問題
となることがあつた。
を設けると、挿入部の径が太くなつて挿入の際患
者に若痛を強いることになり、又、チヤンネルを
兼用すると迅速な測長あるいは迅速な処置が出来
なくなるという不都合な面が生じ、特に緊急性を
要する場合の診断又は治療において、大きな問題
となることがあつた。
このため接眼レンズ系の焦点調節の操作と連動
して、観測される指標の長さを変化させることに
より、挿入部の径を太くすることなく距離に応じ
て観測される長さが変化する指標から対象物の大
きさを判断できる測長内視鏡がある。以下この従
来例の構成を図面を参照して説明する。
して、観測される指標の長さを変化させることに
より、挿入部の径を太くすることなく距離に応じ
て観測される長さが変化する指標から対象物の大
きさを判断できる測長内視鏡がある。以下この従
来例の構成を図面を参照して説明する。
第4図は、この従来例の要部を示す正面断面図
を示し、第5図は上記従来例における駆動板の平
面図を示し、第6図及び第7図は、第4図に示す
要部の側面断面図を示す。
を示し、第5図は上記従来例における駆動板の平
面図を示し、第6図及び第7図は、第4図に示す
要部の側面断面図を示す。
この発明の測長内視鏡21は、前述した従来例
と同様に挿入部22と挿入部22内に内装された
ライトガイド23を図示しない光源装置に接続す
る口金部24が設けられた把持部25とこの把持
部25に接続し、観察用接眼レンズ系26を内装
した接眼部27とから構成されている。この把持
部25及び接眼部27は以下に述べるように構成
されている。
と同様に挿入部22と挿入部22内に内装された
ライトガイド23を図示しない光源装置に接続す
る口金部24が設けられた把持部25とこの把持
部25に接続し、観察用接眼レンズ系26を内装
した接眼部27とから構成されている。この把持
部25及び接眼部27は以下に述べるように構成
されている。
略円筒形状の把持部25の一方(前方)の端部
は照明光を挿入部22先端側に伝達するライトガ
イド23とリレーレンズ系により構成された像伝
達手段28を内設した挿入部22と接続され、他
方(後方)の端部には接眼窓(ガラス)29を有
するアイピース(接眼枠)30を螺合して設けて
接眼部27が形成されている。このアイピース3
0には図示しない撮影レンズを有する撮影アダプ
タを介して撮影装置が着脱自在に装着されるよう
になつている。
は照明光を挿入部22先端側に伝達するライトガ
イド23とリレーレンズ系により構成された像伝
達手段28を内設した挿入部22と接続され、他
方(後方)の端部には接眼窓(ガラス)29を有
するアイピース(接眼枠)30を螺合して設けて
接眼部27が形成されている。このアイピース3
0には図示しない撮影レンズを有する撮影アダプ
タを介して撮影装置が着脱自在に装着されるよう
になつている。
前記把持部25の円筒内壁部に中空外壁が嵌合
する円筒状接眼レンズ枠31が内装され、この接
眼レンズ枠31の所定距離隔てた後端内壁に形成
された環状凹部に接眼レンズ26が嵌装され、そ
の前方の内壁の環状凹部には光学像が結像される
焦点板32、視野範囲を規制する視野マスク33
及び回動可能な回転環34が嵌装されている。
する円筒状接眼レンズ枠31が内装され、この接
眼レンズ枠31の所定距離隔てた後端内壁に形成
された環状凹部に接眼レンズ26が嵌装され、そ
の前方の内壁の環状凹部には光学像が結像される
焦点板32、視野範囲を規制する視野マスク33
及び回動可能な回転環34が嵌装されている。
把持部25の側壁には、透孔を有し、内側に収
納用空間を設けた凸部36が形成され、この透孔
には撮み35の軸が嵌合挿通され、この軸の先端
は前記凸部36の収納用空間の内壁に当接する円
板状の駆動板37と接続されている。この駆動板
37には第5図に示すように、(例えば中心から
直交する方向の)二箇所に内側(第4図において
下側)に突出する第1及び第2のピン38,39
が螺合等して設けられている。駆動板37に設け
られた第1のピン38は、このピン38の位置
(第4図において符号A―A線で示す。)で切断し
た第6図の側面断面図で示すように、内側の接眼
レンズ枠31に形成された透孔40を貫通し、さ
らにこの接眼レンズ枠31内壁に、その外壁が当
接する回転環34に設けられた縦溝状凹部41に
嵌合するように構成されている。従つて第5図に
示すように、撮み35を操作してその軸が矢符B
で示すように回転(回動)されると、第1のピン
38は矢符Cで示すように移動し、この第1のピ
ン38の先端を嵌合収容する回転環34の縦溝状
凹部41の側壁を押圧し、これによつて回転環3
4は、接眼レンズ枠31内壁に当接しながら第6
図の矢符で示す方向に回動するように構成されて
いる。この場合凹部41が縦溝状に形成されてい
るのは、接眼レンズ枠31が前後に移動して第1
のピン38の押圧する部分が前後に移動するよう
にするためのものである。
納用空間を設けた凸部36が形成され、この透孔
には撮み35の軸が嵌合挿通され、この軸の先端
は前記凸部36の収納用空間の内壁に当接する円
板状の駆動板37と接続されている。この駆動板
37には第5図に示すように、(例えば中心から
直交する方向の)二箇所に内側(第4図において
下側)に突出する第1及び第2のピン38,39
が螺合等して設けられている。駆動板37に設け
られた第1のピン38は、このピン38の位置
(第4図において符号A―A線で示す。)で切断し
た第6図の側面断面図で示すように、内側の接眼
レンズ枠31に形成された透孔40を貫通し、さ
らにこの接眼レンズ枠31内壁に、その外壁が当
接する回転環34に設けられた縦溝状凹部41に
嵌合するように構成されている。従つて第5図に
示すように、撮み35を操作してその軸が矢符B
で示すように回転(回動)されると、第1のピン
38は矢符Cで示すように移動し、この第1のピ
ン38の先端を嵌合収容する回転環34の縦溝状
凹部41の側壁を押圧し、これによつて回転環3
4は、接眼レンズ枠31内壁に当接しながら第6
図の矢符で示す方向に回動するように構成されて
いる。この場合凹部41が縦溝状に形成されてい
るのは、接眼レンズ枠31が前後に移動して第1
のピン38の押圧する部分が前後に移動するよう
にするためのものである。
一方、前記第2のピン39は第4図においてこ
のピン39の位置(A′―A′線で示す。)で切断し
た第7図の概略側面断面図に示すように、接眼レ
ンズ枠31の横方向(中心軸と垂直方向)に沿つ
て形成された溝状凹部42に嵌合し、第5図に示
すように第2のピン39が矢符Dで示す方向に移
動すると、この第2のピン39が前記凹部42の
側壁にて当接して係合する接眼レンズ枠31は、
この両壁をそれぞれ押圧する方向(第7図におい
ては紙面に垂直方向)、つまり中心軸方向に前後
に移動するように構成されている。この接眼レン
ズ枠引の軸の回りの回転はこの筒部に螺合して突
設したビスによつて規制されるように構成されて
いる。
のピン39の位置(A′―A′線で示す。)で切断し
た第7図の概略側面断面図に示すように、接眼レ
ンズ枠31の横方向(中心軸と垂直方向)に沿つ
て形成された溝状凹部42に嵌合し、第5図に示
すように第2のピン39が矢符Dで示す方向に移
動すると、この第2のピン39が前記凹部42の
側壁にて当接して係合する接眼レンズ枠31は、
この両壁をそれぞれ押圧する方向(第7図におい
ては紙面に垂直方向)、つまり中心軸方向に前後
に移動するように構成されている。この接眼レン
ズ枠引の軸の回りの回転はこの筒部に螺合して突
設したビスによつて規制されるように構成されて
いる。
十字線を含む焦点板32には第8図に示すよう
に円状視野(範囲)の視野マスク33が形成さ
れ、この円状視野周囲の不透明なマスク部(図示
では左側側部)には(細長い)切欠きを設けてス
リツト43が形成されており、接眼部27からこ
のスリツト43の前方が観察できるように構成さ
れている。
に円状視野(範囲)の視野マスク33が形成さ
れ、この円状視野周囲の不透明なマスク部(図示
では左側側部)には(細長い)切欠きを設けてス
リツト43が形成されており、接眼部27からこ
のスリツト43の前方が観察できるように構成さ
れている。
一方、外壁凹部41が形成されている前記回転
環34は、第9図に示すようにその内壁の一部を
その円周に沿つて切り欠き、マスク逃げ部44が
形成され、接眼部27から焦点板32に結像され
た光学像を観察する場合、スリツト43の前方に
マスク逃げ部44の切欠き部と重なる部分のスリ
ツト43(の長さ)が観測されるように構成され
ている。
環34は、第9図に示すようにその内壁の一部を
その円周に沿つて切り欠き、マスク逃げ部44が
形成され、接眼部27から焦点板32に結像され
た光学像を観察する場合、スリツト43の前方に
マスク逃げ部44の切欠き部と重なる部分のスリ
ツト43(の長さ)が観測されるように構成され
ている。
このように焦点板32と、これに結像された光
学像を所定間隔を隔てて拡大観察できるように配
設された接眼レンズ系26とを接眼レンズ枠31
にて一体的に光軸に沿つて前後に移動できるよう
に連結し、この接眼レンズ枠31を前後に調整す
る操作手段である撮み35と連結された駆動板3
7に第1及び第2のピン38,39を設けること
によつて、撮み35による焦点調節操作によつて
第2ピン39と係合する接眼レンズ枠31を前後
に移動させると共に、第1のピン38によつて回
転環34を回転させて観測されるスリツト43の
長さを連動して可変できるように構成されてい
る。
学像を所定間隔を隔てて拡大観察できるように配
設された接眼レンズ系26とを接眼レンズ枠31
にて一体的に光軸に沿つて前後に移動できるよう
に連結し、この接眼レンズ枠31を前後に調整す
る操作手段である撮み35と連結された駆動板3
7に第1及び第2のピン38,39を設けること
によつて、撮み35による焦点調節操作によつて
第2ピン39と係合する接眼レンズ枠31を前後
に移動させると共に、第1のピン38によつて回
転環34を回転させて観測されるスリツト43の
長さを連動して可変できるように構成されてい
る。
このように構成された従来例によれば、接眼部
27から焦点板32に鮮明な光学像を結像させ、
これを接眼レンズ26にて拡大観察するためには
撮み35を回動してピント調整することになる。
この撮み35の回動によつてその軸も回動し、第
1及び第2のピン38,39はそれぞれ第5図に
示す方向に移動する。この第2のピン39の移動
によつて第2のピン39に係合する接眼レンズ枠
31は、前後に移動し、第1のピン38に係合す
る回転環34は、第6図又は第9図に示すように
回転する。この回転環34の回転によつてマスク
逃げ部44も回転し、スリツト43を通してその
前方に位置するマスク逃げ部44が観察されるこ
とになる透過部45が第10図に示すように形成
され、マスク逃げ部44の回動位置に応じて、観
察されるスリツト43の長さ(透過部45の長
さ)が変化することになる。この場合例えば、近
接した対象物(物体)を観察する際、撮み35は
第5図において反時計方向に回動され、これと共
に回転環34も第9図において反時計方向に回動
され、観測されるスリツト43の長さは長くな
り、これと反対に遠方の対象物を観察する場合に
は観測されるスリツト43の長さは短くなる。従
つて観測されるスリツト43の長さを対称物46
の長さ(大きさ)を測定する基準とすることがで
きる。
27から焦点板32に鮮明な光学像を結像させ、
これを接眼レンズ26にて拡大観察するためには
撮み35を回動してピント調整することになる。
この撮み35の回動によつてその軸も回動し、第
1及び第2のピン38,39はそれぞれ第5図に
示す方向に移動する。この第2のピン39の移動
によつて第2のピン39に係合する接眼レンズ枠
31は、前後に移動し、第1のピン38に係合す
る回転環34は、第6図又は第9図に示すように
回転する。この回転環34の回転によつてマスク
逃げ部44も回転し、スリツト43を通してその
前方に位置するマスク逃げ部44が観察されるこ
とになる透過部45が第10図に示すように形成
され、マスク逃げ部44の回動位置に応じて、観
察されるスリツト43の長さ(透過部45の長
さ)が変化することになる。この場合例えば、近
接した対象物(物体)を観察する際、撮み35は
第5図において反時計方向に回動され、これと共
に回転環34も第9図において反時計方向に回動
され、観測されるスリツト43の長さは長くな
り、これと反対に遠方の対象物を観察する場合に
は観測されるスリツト43の長さは短くなる。従
つて観測されるスリツト43の長さを対称物46
の長さ(大きさ)を測定する基準とすることがで
きる。
このように構成することにより第11図に示す
ように近接した位置にある対象物46及び遠方の
同一の対象物46をこの従来例の接眼部27から
(焦点調節して)観察すると、対象物46の距離
に応じた寸法で結像された光学像と共に観測され
るスリツト43の長さも変化するため、スリツト
43の長さから対象物46の大きさを知ることが
できる。
ように近接した位置にある対象物46及び遠方の
同一の対象物46をこの従来例の接眼部27から
(焦点調節して)観察すると、対象物46の距離
に応じた寸法で結像された光学像と共に観測され
るスリツト43の長さも変化するため、スリツト
43の長さから対象物46の大きさを知ることが
できる。
この従来例によれば、対象物の測長に際し、チ
ヤンネルを使用することなく、単に対称物の光学
像を鮮明に結像して観察するために用いる焦点調
節の手段に連動して観測されるスリツト43の長
さを変化させるようにしてあるので、観測される
スリツト43の長さから対称物の大きさを知るこ
とができる。この従来例の他に、調節リングの操
作によつて上記と同様に観測されるスリツト43
等の指標の長さが変化するように構成された従来
例がある。
ヤンネルを使用することなく、単に対称物の光学
像を鮮明に結像して観察するために用いる焦点調
節の手段に連動して観測されるスリツト43の長
さを変化させるようにしてあるので、観測される
スリツト43の長さから対称物の大きさを知るこ
とができる。この従来例の他に、調節リングの操
作によつて上記と同様に観測されるスリツト43
等の指標の長さが変化するように構成された従来
例がある。
これらの従来例においては、焦点調節に連動し
て観測される指標の長さが変化するため、精度よ
く焦点調節がされないと観測される指標の長さが
大きな誤差を含むものとなり、精度よく対象物の
大きさを知ることが出来なくなるという問題があ
つた。
て観測される指標の長さが変化するため、精度よ
く焦点調節がされないと観測される指標の長さが
大きな誤差を含むものとなり、精度よく対象物の
大きさを知ることが出来なくなるという問題があ
つた。
この発明は上述した点にかんがみてなされたも
ので、焦点調節と連動して観測される指標の長さ
が変化させることにより、測長できる測長内視鏡
において、焦点深度の浅い接眼レンズ系を切換え
て使用できるように構成することにより、焦点調
節の精度を上げ、高精度の測長を可能にする測長
内視鏡を提供することを目的とする。
ので、焦点調節と連動して観測される指標の長さ
が変化させることにより、測長できる測長内視鏡
において、焦点深度の浅い接眼レンズ系を切換え
て使用できるように構成することにより、焦点調
節の精度を上げ、高精度の測長を可能にする測長
内視鏡を提供することを目的とする。
以下、第12図及び第13図の実施例の要部を
示す断面図を参照してこの発明を説明する。
示す断面図を参照してこの発明を説明する。
この実施例においては、前述の従来例における
焦点調節手段の他に焦点深度の浅い第2の接眼レ
ンズ系51を有する接眼レンズ枠52が内設され
ており、この接眼レンズ枠52を切換えて使用で
きるように構成されている点が特徴となつてい
る。
焦点調節手段の他に焦点深度の浅い第2の接眼レ
ンズ系51を有する接眼レンズ枠52が内設され
ており、この接眼レンズ枠52を切換えて使用で
きるように構成されている点が特徴となつてい
る。
即ち、この実施例における円筒状把持部53は
その両端部において、この両端前後の内視鏡本体
54,54と180度回転及び、それに引き続く180
度回転あるいは反転できるように嵌合接続され、
上記回転(反転)位置において係止されるように
構成されている。
その両端部において、この両端前後の内視鏡本体
54,54と180度回転及び、それに引き続く180
度回転あるいは反転できるように嵌合接続され、
上記回転(反転)位置において係止されるように
構成されている。
この把持部53の一方の端部と接続される内視
鏡本体54には前述の従来例と同様に体腔内に挿
入される挿入部55が接続され、この挿入部55
内には、照明光伝達手段であるライトガイド56
及びリレーレンズ系で構成された像伝達手段57
が内挿され、把持部53の他方の端部と嵌合接続
されている内視鏡本体54は、接眼(ガラス)窓
58を有するアイピース59と螺合等によつて接
続されている。
鏡本体54には前述の従来例と同様に体腔内に挿
入される挿入部55が接続され、この挿入部55
内には、照明光伝達手段であるライトガイド56
及びリレーレンズ系で構成された像伝達手段57
が内挿され、把持部53の他方の端部と嵌合接続
されている内視鏡本体54は、接眼(ガラス)窓
58を有するアイピース59と螺合等によつて接
続されている。
挿入部55先端(又は先端近傍)に形成された
観察窓前方の対象物の光学像は、前記像伝達手段
57によつて挿入部55先端側から手元側に伝送
され、光軸60に沿つて把持部53内に結像され
るように構成されている。把持部53内で前記光
学像が結像される位置には、第13図で示すよう
に光軸60に沿つて、前述の従来例と同様に(第
1)の焦点板61、(第1の)接眼レンズ系62、
回転環63及び視野マスク64を中空筒内壁の各
凹部に嵌合又は環装された接眼レンズ枠52が前
記把持部53内壁と嵌合し、前後(図示では左・
右)方向に摺動できるように構成されている。こ
の実施例においては、この接眼レンズ枠52には
前記第1の対物レンズ系62等を収容する中空筒
と、把持部53の180度回転に対し、対称的な位
置に第2の中空筒が形成されており、この(第2
の)中空筒内壁に前記第1の焦点板61と光軸6
0方向に対し同一位置の凹部に第2の焦点板65
が嵌装され、その後方に(レンズ系を高倍率に構
成することによつて実現している)焦点深度の浅
い第2の接眼レンズ系51が嵌装されている。そ
して第13図に示す把持部53を180度回転(反
転)させることにより、第12図に示すように第
2の接眼レンズ系51の主軸が光軸60に一致す
るように構成されている。
観察窓前方の対象物の光学像は、前記像伝達手段
57によつて挿入部55先端側から手元側に伝送
され、光軸60に沿つて把持部53内に結像され
るように構成されている。把持部53内で前記光
学像が結像される位置には、第13図で示すよう
に光軸60に沿つて、前述の従来例と同様に(第
1)の焦点板61、(第1の)接眼レンズ系62、
回転環63及び視野マスク64を中空筒内壁の各
凹部に嵌合又は環装された接眼レンズ枠52が前
記把持部53内壁と嵌合し、前後(図示では左・
右)方向に摺動できるように構成されている。こ
の実施例においては、この接眼レンズ枠52には
前記第1の対物レンズ系62等を収容する中空筒
と、把持部53の180度回転に対し、対称的な位
置に第2の中空筒が形成されており、この(第2
の)中空筒内壁に前記第1の焦点板61と光軸6
0方向に対し同一位置の凹部に第2の焦点板65
が嵌装され、その後方に(レンズ系を高倍率に構
成することによつて実現している)焦点深度の浅
い第2の接眼レンズ系51が嵌装されている。そ
して第13図に示す把持部53を180度回転(反
転)させることにより、第12図に示すように第
2の接眼レンズ系51の主軸が光軸60に一致す
るように構成されている。
前記把持部53の側壁には前述の従来例と同様
に、内側の収納用空間部と連通する透孔を設けた
凸部66が形成され、この透孔には撮み67の軸
が嵌合挿通され、この軸の先端は収納用空間の内
壁に当接する円板状駆動板68と接続され、撮み
67と一体的に回転駆動されるように構成されて
いる。この駆動板68には前述と同様に撮み67
の回転操作によつて前記回転環63を回転駆動す
る第1のピン69及び接眼レンズ枠52を前・後
方向に摺動する第2のピン70が内側に突出する
ように設けられており、接眼レンズ枠52及び回
転環63には前述の従来例のように凹部が設けら
れている。
に、内側の収納用空間部と連通する透孔を設けた
凸部66が形成され、この透孔には撮み67の軸
が嵌合挿通され、この軸の先端は収納用空間の内
壁に当接する円板状駆動板68と接続され、撮み
67と一体的に回転駆動されるように構成されて
いる。この駆動板68には前述と同様に撮み67
の回転操作によつて前記回転環63を回転駆動す
る第1のピン69及び接眼レンズ枠52を前・後
方向に摺動する第2のピン70が内側に突出する
ように設けられており、接眼レンズ枠52及び回
転環63には前述の従来例のように凹部が設けら
れている。
前記凸部66が設けられた把持部53内壁の空
間には接眼レンズ枠52に例えばその頭部突出す
るビス71が収容され、このビス71によつて接
眼レンズ枠52の後方に摺動する量を規制するよ
うに構成されている。
間には接眼レンズ枠52に例えばその頭部突出す
るビス71が収容され、このビス71によつて接
眼レンズ枠52の後方に摺動する量を規制するよ
うに構成されている。
前記撮み67の回転操作によつて回転環63が
回転駆動され、接眼レンズ枠52が前後に移動さ
れ、接眼部から観察した場合視野マスク64等に
設けたスリツト等の指標の長さが変化するように
構成してあることは前述の従来例と同様である。
回転駆動され、接眼レンズ枠52が前後に移動さ
れ、接眼部から観察した場合視野マスク64等に
設けたスリツト等の指標の長さが変化するように
構成してあることは前述の従来例と同様である。
このように構成された実施例における動作は次
のようになる。
のようになる。
目的とする対象物の大きさを精度よく測長しよ
うとする場合把持部を180度回転して第12図に
示されるようにする。この状態において、撮み6
7を回転して接眼部から第2の焦点板64に結像
される対象物の光学像が最も鮮鋭に観察できるよ
う調節する。この場合(高倍率で)焦点深度が浅
い第2の接眼レンズ系51を用いているので、わ
ずかの調整誤差も感度よく検知することができ、
高精度の焦点調節が可能となる。調節後、把持部
53を180度回転(又は反転)させて第13図に
示す状態にすれば、接眼部から観察する状態に関
する限り調節が高精度に達成された従来例と同様
な状態となる。
うとする場合把持部を180度回転して第12図に
示されるようにする。この状態において、撮み6
7を回転して接眼部から第2の焦点板64に結像
される対象物の光学像が最も鮮鋭に観察できるよ
う調節する。この場合(高倍率で)焦点深度が浅
い第2の接眼レンズ系51を用いているので、わ
ずかの調整誤差も感度よく検知することができ、
高精度の焦点調節が可能となる。調節後、把持部
53を180度回転(又は反転)させて第13図に
示す状態にすれば、接眼部から観察する状態に関
する限り調節が高精度に達成された従来例と同様
な状態となる。
つまり接眼部から観測される指標の長さは対象
物の大きさを判断する規準としてふさわしい精度
を有するので精度よく対象物の大きさを知ること
ができる。
物の大きさを判断する規準としてふさわしい精度
を有するので精度よく対象物の大きさを知ること
ができる。
尚、上述の実施例において、焦点板61,65
(いずれか一方又は両方)は観察し易くするもの
であつて必ず必要とされるものでなく、場合によ
つて省くことができる。又焦点深度の浅いレンズ
として高倍率の接眼レンズ系51を用いている
が、高倍率でなくても焦点深度が第1の接眼レン
ズ系62より浅いものであれば略同様な効果を有
するものとなる。
(いずれか一方又は両方)は観察し易くするもの
であつて必ず必要とされるものでなく、場合によ
つて省くことができる。又焦点深度の浅いレンズ
として高倍率の接眼レンズ系51を用いている
が、高倍率でなくても焦点深度が第1の接眼レン
ズ系62より浅いものであれば略同様な効果を有
するものとなる。
以上述べたようにこの発明によれば、焦点深度
の浅いレンズによつて対象物のピント調節を高精
度に行うことを可能にするので、対象物の大きさ
を判断する規準となる指標の長さも充分精度の高
いものとなり、対象物の大きさを精度よく知るこ
とができるという効果がある。又高精度のピント
調節を可能とするので、観察特に写真撮影におい
て解像度の優れた観察像を提供できることにな
る。
の浅いレンズによつて対象物のピント調節を高精
度に行うことを可能にするので、対象物の大きさ
を判断する規準となる指標の長さも充分精度の高
いものとなり、対象物の大きさを精度よく知るこ
とができるという効果がある。又高精度のピント
調節を可能とするので、観察特に写真撮影におい
て解像度の優れた観察像を提供できることにな
る。
第1図は、硬性内視鏡によつて観察窓前方の対
象物を観察する場合の様子を示す概略正面図、第
2図a,bはそれぞれ第1図に示す突部状の対象
物に硬性内視鏡を近接及び遠く隔てて観察した場
合の接眼部の視野像を示す説明図、第3図は遠・
近にある対象物が硬性内視鏡の光学系で結像され
る様子を示す説明図、第4図乃至第11図は従来
の測長内視鏡に係るもので、第4図は、従来の測
長内視鏡の要部の構造を示す正面断面図、第5図
は第4図のピンが突設された駆動板の平面図、第
6図は第4図のA―A線側面断面図、第7図は第
4図のA′―A′線側面断面図、第8図は視野マス
クにスリツトを設けてあることを示す接眼部から
見た場合の説明図、第9図は回転環にマスク逃げ
部が形成してあることを示す説明図、第10図は
接眼部から見た場合に観測されるスリツトの長さ
が変化することを示す説明図、第11図は視近距
離及び遠方設置した対象物を観察した場合におけ
る視野像を示す説明図、第12図乃至第13図
は、この発明の実施例を示し、第12図は、焦点
深度の浅い接眼レンズにてピント調節して観察す
る場合の断面図、第13図は通常の観察状態にお
ける構造を示す断面図である。 51,62……接眼レンズ系、52……接眼レ
ンズ枠、57……像伝達手段、61,65……焦
点板、63……回転環、64……視野マスク、6
7……撮み、68……駆動板、69,70……ピ
ン。
象物を観察する場合の様子を示す概略正面図、第
2図a,bはそれぞれ第1図に示す突部状の対象
物に硬性内視鏡を近接及び遠く隔てて観察した場
合の接眼部の視野像を示す説明図、第3図は遠・
近にある対象物が硬性内視鏡の光学系で結像され
る様子を示す説明図、第4図乃至第11図は従来
の測長内視鏡に係るもので、第4図は、従来の測
長内視鏡の要部の構造を示す正面断面図、第5図
は第4図のピンが突設された駆動板の平面図、第
6図は第4図のA―A線側面断面図、第7図は第
4図のA′―A′線側面断面図、第8図は視野マス
クにスリツトを設けてあることを示す接眼部から
見た場合の説明図、第9図は回転環にマスク逃げ
部が形成してあることを示す説明図、第10図は
接眼部から見た場合に観測されるスリツトの長さ
が変化することを示す説明図、第11図は視近距
離及び遠方設置した対象物を観察した場合におけ
る視野像を示す説明図、第12図乃至第13図
は、この発明の実施例を示し、第12図は、焦点
深度の浅い接眼レンズにてピント調節して観察す
る場合の断面図、第13図は通常の観察状態にお
ける構造を示す断面図である。 51,62……接眼レンズ系、52……接眼レ
ンズ枠、57……像伝達手段、61,65……焦
点板、63……回転環、64……視野マスク、6
7……撮み、68……駆動板、69,70……ピ
ン。
Claims (1)
- 1 リレーレンズ系で伝送された光学像が結像さ
れる近傍に指標を設け、この光学像が結像される
後方に配設された接眼レンズ系の前後の移動に連
動して前記指標の観測される長さが変化する測長
内視鏡において、前記接眼レンズ系より焦点深度
の浅い第2の接眼レンズ系を前記接眼レンズ系と
連動して前後に移動するように並設し、且つこれ
ら両接眼レンズ系を切換えて使用できるように構
成したことを特徴とする測長内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160652A JPS5860720A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 測長内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160652A JPS5860720A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 測長内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860720A JPS5860720A (ja) | 1983-04-11 |
| JPS6339043B2 true JPS6339043B2 (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=15719559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56160652A Granted JPS5860720A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 測長内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860720A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165614A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Olympus Optical Co Ltd | 硬性内視鏡の組立方法 |
| JPS60237419A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-26 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用測長光学アダプタ |
| JPH04135721U (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-17 | 株式会社イーアンドエス | 真空装置の内部スコープ |
| JP4925678B2 (ja) * | 2006-02-07 | 2012-05-09 | 鎌倉光機株式会社 | 眼幅調整機能付き光学機器 |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP56160652A patent/JPS5860720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860720A (ja) | 1983-04-11 |
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