JPS6339165A - 光磁気デイスク記録再生装置の多重化装置 - Google Patents
光磁気デイスク記録再生装置の多重化装置Info
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- JPS6339165A JPS6339165A JP61182184A JP18218486A JPS6339165A JP S6339165 A JPS6339165 A JP S6339165A JP 61182184 A JP61182184 A JP 61182184A JP 18218486 A JP18218486 A JP 18218486A JP S6339165 A JPS6339165 A JP S6339165A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光磁気ディスクの記録再生装置の多重化装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、光磁気ディスク装置は高密度記録、消去、再生が
可能な大容量データファイル装置として開発が盛んであ
り、再生信号のデータ識別装置については再生信号中の
クロックを再生する位相同期装置が開発されている。こ
の位相同期装置には高速引き込み及び高安定トラッキン
グ可能な装置としてディジタル信号処理を用いたものが
開発されている(例えば、特願昭60−228039号
)。
可能な大容量データファイル装置として開発が盛んであ
り、再生信号のデータ識別装置については再生信号中の
クロックを再生する位相同期装置が開発されている。こ
の位相同期装置には高速引き込み及び高安定トラッキン
グ可能な装置としてディジタル信号処理を用いたものが
開発されている(例えば、特願昭60−228039号
)。
多重化装置は再生信号のうちアドレス信号とデータ信号
を切り替えて一つの信号にしてデータ識別装置に信号を
出方するものである。以下に従来の光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置について説明する。
を切り替えて一つの信号にしてデータ識別装置に信号を
出方するものである。以下に従来の光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置について説明する。
第6図は従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重化装
置のブロック図を示すものである。第6図において、1
はこのシステムにより記録再生される光磁気ディスクで
ある。2は光磁気ディスク1の反射光を通す対物レンズ
である。3は光磁気ディスク1の反射光を光電変換して
電気信号にして、その信号よりアドレス信号を検出する
アドレス信号検出回路である。4は光磁気ディスク1の
反射光全光電変換して電気信号にして、その信号よりデ
ータ信号を検出するデータ信号検出回路である。8はア
ドレス信号検出回路3の出力信号であるアドレス信号と
データ信号検出回路4の出力信号であるデータ信号を切
り換えて出力する多重化回路である。9は多重化回路8
を制御する制御信号が入力される制御信号入力端子であ
る。1Qは多重化回路8の出力信号であるアドレス信号
とデータ信号の出力レベルをクランプ回路12の出力信
号レベルに合わせて変化させる自動利得制御回路である
。11は自動利得制御回路10の出力信号の周波数特性
を補正する波形等化回路である。
置のブロック図を示すものである。第6図において、1
はこのシステムにより記録再生される光磁気ディスクで
ある。2は光磁気ディスク1の反射光を通す対物レンズ
である。3は光磁気ディスク1の反射光を光電変換して
電気信号にして、その信号よりアドレス信号を検出する
アドレス信号検出回路である。4は光磁気ディスク1の
反射光全光電変換して電気信号にして、その信号よりデ
ータ信号を検出するデータ信号検出回路である。8はア
ドレス信号検出回路3の出力信号であるアドレス信号と
データ信号検出回路4の出力信号であるデータ信号を切
り換えて出力する多重化回路である。9は多重化回路8
を制御する制御信号が入力される制御信号入力端子であ
る。1Qは多重化回路8の出力信号であるアドレス信号
とデータ信号の出力レベルをクランプ回路12の出力信
号レベルに合わせて変化させる自動利得制御回路である
。11は自動利得制御回路10の出力信号の周波数特性
を補正する波形等化回路である。
12は波形等化回路11の出力信号を一定レベルにクラ
ンプしてデータ識別装置13のアナログ−ディジタル変
換器14に出力し、又自動利得制御回路10の出力信号
レベルを変化させるクランプ回路である。13はアナロ
グ−ディジタル変換器14と、データ識別回路16によ
り構成されるデータ識別装置である。14はクランプ回
路12のアナログ信号のアドレス信号とデータ信号をデ
ィジタル信号に直しデータ識別回路16に出力するアナ
ログ−ディジタル変換器である。15はアナログ−ディ
ジタル変換器16によりディジタル信号に変換されたア
ドレス信号よりクロックを再生しデータ信号をその信号
に同期させてディジタル信号処理するデータ識別装置で
ある。
ンプしてデータ識別装置13のアナログ−ディジタル変
換器14に出力し、又自動利得制御回路10の出力信号
レベルを変化させるクランプ回路である。13はアナロ
グ−ディジタル変換器14と、データ識別回路16によ
り構成されるデータ識別装置である。14はクランプ回
路12のアナログ信号のアドレス信号とデータ信号をデ
ィジタル信号に直しデータ識別回路16に出力するアナ
ログ−ディジタル変換器である。15はアナログ−ディ
ジタル変換器16によりディジタル信号に変換されたア
ドレス信号よりクロックを再生しデータ信号をその信号
に同期させてディジタル信号処理するデータ識別装置で
ある。
以上のように構成された光磁気ディスク記録再生装置の
多重化装置について、以下その動作について説明する。
多重化装置について、以下その動作について説明する。
まず光磁気ディスク1に入射されだレーザ光は光磁気デ
ィスクの表面で偏向、反射され対物レンズ2にはいる。
ィスクの表面で偏向、反射され対物レンズ2にはいる。
対物レンズ2全通つた反射光はアドレス信号検出回路3
とデータ信号検出回路4に入射される。アドレス信号検
出回路3は反射光分光電変換して電気信号に再生しアド
レス信号を出力する。データ信号検出回路4は反射光を
光電変換して電気信号に再生しデータ信号を出方する。
とデータ信号検出回路4に入射される。アドレス信号検
出回路3は反射光分光電変換して電気信号に再生しアド
レス信号を出力する。データ信号検出回路4は反射光を
光電変換して電気信号に再生しデータ信号を出方する。
このとき出力されるアドレス信号とデータ信号はアナロ
グ信号でありその波形?第2図の(b)。
グ信号でありその波形?第2図の(b)。
(C)に示す。
アドレス信号は強度変調をうけたレーザ光からの再生信
号であるためDC基準レベルに対して片側にしか撮れず
、また周波数特性は良好である。
号であるためDC基準レベルに対して片側にしか撮れず
、また周波数特性は良好である。
データ信号は偏向の回転を受けたレーザ光からの再生信
号であるだめ、DC基準レベルに対して両側に振れるが
、周波数特性は悪い。
号であるだめ、DC基準レベルに対して両側に振れるが
、周波数特性は悪い。
アドレス信号とデータ信号は多重化回路8の二つの入力
端子に入力され制御信号入力端子9がらの制御信号によ
り切り換えられて一つの信号に多重化される。制御信号
入力端子9の信号を第2図の(a)に示す。制御信号が
論理値′1′のときアドレス信号が出力され、論理値′
o′のときデータ信号が出力される。この時アドレス信
号とデータ信号はそのDCレベルが違うためアドレス信
号は波形が変化する。その信号の波形を第2図の((1
)に示す。自動利得制御回路10は多重化回路8の出力
を増幅しクランプ回路12の出力レベルに応じて増幅度
を変化させる。波形等化回路11の出力波形が歪んだ場
合には、クランプ回路12の帰還信号により増幅度を下
げて歪まないようにする。波形等化回路11はアナログ
アドレス信号とアナログデータ信号の周波数特性を補正
する。その様子を第5図に示す。データ識別回路16に
入力されるアドレス信号とデータ信号に必要とされる周
波数帯域を破線で示す。ところがアドレス信号検出回路
3とデータ信号検出回路4の出力信号の周波数帯域は実
線のようになっているため出力波形がなまりデータ識別
回路18のデータ識別に悪影響が出る。そこで波形等化
回路11で周波数特性を一点鎖線で示すようにして波形
のなまりを無くす。波形等化回路11の出力信号はクラ
ンプ回路12に入力される。クランプ回路12では波形
等化回路11の出力信号を一定レベルでクランプしてア
ナログ−ディジタル変換器14に出力する。又、波形等
化回路11の信号が歪んでいる時には、自動利得制御回
路1oの増幅度を下げるように出力信号を帰還する。ア
ナログ−ディジタル変換器14はクランプ回路12の出
力信号であるアナログアドレス信号とアナログデータ信
号をディジタル信号に変換してデータ識別回路15に出
力する。データ識別回路15ではディジタルアドレス信
号よりクロ・ツクを再生してその信号に同期してデータ
信号をディジタル信号処理する。第1図の破線でくくっ
た部分はディジタル信号で動作を行っている所であり、
その他の部分ではアナログ信号で動作を行っている。
端子に入力され制御信号入力端子9がらの制御信号によ
り切り換えられて一つの信号に多重化される。制御信号
入力端子9の信号を第2図の(a)に示す。制御信号が
論理値′1′のときアドレス信号が出力され、論理値′
o′のときデータ信号が出力される。この時アドレス信
号とデータ信号はそのDCレベルが違うためアドレス信
号は波形が変化する。その信号の波形を第2図の((1
)に示す。自動利得制御回路10は多重化回路8の出力
を増幅しクランプ回路12の出力レベルに応じて増幅度
を変化させる。波形等化回路11の出力波形が歪んだ場
合には、クランプ回路12の帰還信号により増幅度を下
げて歪まないようにする。波形等化回路11はアナログ
アドレス信号とアナログデータ信号の周波数特性を補正
する。その様子を第5図に示す。データ識別回路16に
入力されるアドレス信号とデータ信号に必要とされる周
波数帯域を破線で示す。ところがアドレス信号検出回路
3とデータ信号検出回路4の出力信号の周波数帯域は実
線のようになっているため出力波形がなまりデータ識別
回路18のデータ識別に悪影響が出る。そこで波形等化
回路11で周波数特性を一点鎖線で示すようにして波形
のなまりを無くす。波形等化回路11の出力信号はクラ
ンプ回路12に入力される。クランプ回路12では波形
等化回路11の出力信号を一定レベルでクランプしてア
ナログ−ディジタル変換器14に出力する。又、波形等
化回路11の信号が歪んでいる時には、自動利得制御回
路1oの増幅度を下げるように出力信号を帰還する。ア
ナログ−ディジタル変換器14はクランプ回路12の出
力信号であるアナログアドレス信号とアナログデータ信
号をディジタル信号に変換してデータ識別回路15に出
力する。データ識別回路15ではディジタルアドレス信
号よりクロ・ツクを再生してその信号に同期してデータ
信号をディジタル信号処理する。第1図の破線でくくっ
た部分はディジタル信号で動作を行っている所であり、
その他の部分ではアナログ信号で動作を行っている。
発明が解決しようとする問題点
しかじながら上記の従来の構成では、アドレス信号検出
回路3とデータ信号検出回路4のncレベルが違うため
多重化回路でアドレス信号とデータ信号が多重化される
ときアドレス信号は波形が変化する、又アドレス信号と
データ信号の周波数特性が違った場合に波形等化回路1
1により補正される周波数特性に対してアドレス信号と
データ信号の信号補正にばらつきが生じる、という欠点
を有していた。
回路3とデータ信号検出回路4のncレベルが違うため
多重化回路でアドレス信号とデータ信号が多重化される
ときアドレス信号は波形が変化する、又アドレス信号と
データ信号の周波数特性が違った場合に波形等化回路1
1により補正される周波数特性に対してアドレス信号と
データ信号の信号補正にばらつきが生じる、という欠点
を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、アドレス
信号とデータ信号が多重化される前にアドレス信号にD
Cレベルを付加することによりアドレス信号とデータ信
号が多重化されるときにもアドレス信号の波形が変化す
ることなく、又アドレス信号とデータ信号が多重化され
る前にデータ信号の波形等化を行い、多重化した後でア
ドレス信号とデータ信号の周波数特性を補正することに
よりアドレス信号とデータ信号の周波数特性のばらつき
をなくシ、データ識別回路のクロック信号の再生を容易
にした光磁気ディスク記録再生装置の多重化装置を提供
することを目的とする。
信号とデータ信号が多重化される前にアドレス信号にD
Cレベルを付加することによりアドレス信号とデータ信
号が多重化されるときにもアドレス信号の波形が変化す
ることなく、又アドレス信号とデータ信号が多重化され
る前にデータ信号の波形等化を行い、多重化した後でア
ドレス信号とデータ信号の周波数特性を補正することに
よりアドレス信号とデータ信号の周波数特性のばらつき
をなくシ、データ識別回路のクロック信号の再生を容易
にした光磁気ディスク記録再生装置の多重化装置を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置は、光磁気ディスクの反射光を光
電変換して再生した電気信号よりアドレス信号を検出す
るアドレス信号検出回路と、前記光磁気ディスクの反射
光を光電変換して再生した電気信号よりデータ信号を検
出するデータ信号検出回路と、制御信号にもとづき前記
アドレス信号検出回路の出力とアドレス信号検出回路の
出力信号にDCレベルを付加するDCレベル付加回路の
出力信号とを切り換える第一の多重化回路と、前記デー
タ信号検出回路の出力信号の周波数特性を補正する第一
の波形等化回路と、前記制御信号にもとづき前記第一の
多重化回路の出力と前記第一の波形等化回路の出力のう
ちのいずれかに切り換える第二の多重化回路と、前記第
二の多重化回路の出力の利得?制御する自動利得制御回
路と、前記自動利得制御回路の信号の周波数特性を補正
する第二の波形等化回路と、前記波形等化回路の出力信
号をクランプしその出力を前記自動利得制御回路とデー
タ識別装置とに出力するクランプ回路とを備えた構成に
有している。
再生装置の多重化装置は、光磁気ディスクの反射光を光
電変換して再生した電気信号よりアドレス信号を検出す
るアドレス信号検出回路と、前記光磁気ディスクの反射
光を光電変換して再生した電気信号よりデータ信号を検
出するデータ信号検出回路と、制御信号にもとづき前記
アドレス信号検出回路の出力とアドレス信号検出回路の
出力信号にDCレベルを付加するDCレベル付加回路の
出力信号とを切り換える第一の多重化回路と、前記デー
タ信号検出回路の出力信号の周波数特性を補正する第一
の波形等化回路と、前記制御信号にもとづき前記第一の
多重化回路の出力と前記第一の波形等化回路の出力のう
ちのいずれかに切り換える第二の多重化回路と、前記第
二の多重化回路の出力の利得?制御する自動利得制御回
路と、前記自動利得制御回路の信号の周波数特性を補正
する第二の波形等化回路と、前記波形等化回路の出力信
号をクランプしその出力を前記自動利得制御回路とデー
タ識別装置とに出力するクランプ回路とを備えた構成に
有している。
作用
この構成によって、アドレス信号とデータ信号を多重化
する前にアドレス信号にDOンペルe付加した後で多重
化するためにアドレス信号とデータ信号のDC段差が生
じず、アドレス信号の波形が変化せず、又アドレス信号
とデータ信号を多重化する前にデータ信号の周波数特性
を補正する波形等化回路を設け、多重化した後でアドレ
ス信号とデータ信号の周波数特性を補正することにより
アドレス信号とデータ信号の周波数特性にばらつきがあ
る場合にもアドレス信号とデータ信号の周波数特性を同
じにすることができるだめデータ識別装置のデータ識別
を容易にする事ができる。
する前にアドレス信号にDOンペルe付加した後で多重
化するためにアドレス信号とデータ信号のDC段差が生
じず、アドレス信号の波形が変化せず、又アドレス信号
とデータ信号を多重化する前にデータ信号の周波数特性
を補正する波形等化回路を設け、多重化した後でアドレ
ス信号とデータ信号の周波数特性を補正することにより
アドレス信号とデータ信号の周波数特性にばらつきがあ
る場合にもアドレス信号とデータ信号の周波数特性を同
じにすることができるだめデータ識別装置のデータ識別
を容易にする事ができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置のブロック図を示すものである。
再生装置の多重化装置のブロック図を示すものである。
第1図において、1はこのシステムにより記録、再生、
消去される光磁気ディスクである。2は光磁気ディスク
1の反射光を通す対物レンズである。
消去される光磁気ディスクである。2は光磁気ディスク
1の反射光を通す対物レンズである。
3は光磁気ディスクの反射光を光電変換して電気信号に
して、その信号よりアドレス信号を検出するアドレス信
号検出回路である。4は光磁気ディスク1の反射元金光
電変換して電気信号にして、その信号よりデータ信号を
検出するデ−タ信号検出回路である。6はアドレス信号
検出回路3の出力信号であるアドレス信号にDCレベル
を付加するDCレベル付加回路である。6はデータ信号
検出回路4の出力信号であるデータ信号の周波数特性を
補正する波形等化回路である。7はアドレス信号検出回
路3とDcレベル付加回路5の信号を制御信号入力端子
9より入力される制御信号で切り換える多重化回路であ
る。8は多重化回路7の出力信号であるncレベルを付
加されたアドレス信号と波形等化回路6により周波数特
性を補正されたデータ信号を制御信号入力端子9の制御
信号により多重化する多重化回路である。9は多重化回
路7と多重化回路8を制御する制御信号を入力する制御
信号入力端子である。10は多重化回路8の出力信号で
ある多重化されたアドレス信号とデータ信号の出力レベ
ルとクランプ回路12の出力信号に応じて変化させる自
動利得制御回路である。11は自動利得制御回路の出力
信号の周波数特性を補正する波形等化回路である。12
は波形等化回路11の出力信号を一定レベルにクランプ
し、自動利得制御回路1Qとデータ識別装置13のアナ
ログ−ディジタル変換器14に出力するクランプ回路で
ある。13はアナログ−ディジタル変換器14とデータ
識別回路16により構成されるデータ識別装置である。
して、その信号よりアドレス信号を検出するアドレス信
号検出回路である。4は光磁気ディスク1の反射元金光
電変換して電気信号にして、その信号よりデータ信号を
検出するデ−タ信号検出回路である。6はアドレス信号
検出回路3の出力信号であるアドレス信号にDCレベル
を付加するDCレベル付加回路である。6はデータ信号
検出回路4の出力信号であるデータ信号の周波数特性を
補正する波形等化回路である。7はアドレス信号検出回
路3とDcレベル付加回路5の信号を制御信号入力端子
9より入力される制御信号で切り換える多重化回路であ
る。8は多重化回路7の出力信号であるncレベルを付
加されたアドレス信号と波形等化回路6により周波数特
性を補正されたデータ信号を制御信号入力端子9の制御
信号により多重化する多重化回路である。9は多重化回
路7と多重化回路8を制御する制御信号を入力する制御
信号入力端子である。10は多重化回路8の出力信号で
ある多重化されたアドレス信号とデータ信号の出力レベ
ルとクランプ回路12の出力信号に応じて変化させる自
動利得制御回路である。11は自動利得制御回路の出力
信号の周波数特性を補正する波形等化回路である。12
は波形等化回路11の出力信号を一定レベルにクランプ
し、自動利得制御回路1Qとデータ識別装置13のアナ
ログ−ディジタル変換器14に出力するクランプ回路で
ある。13はアナログ−ディジタル変換器14とデータ
識別回路16により構成されるデータ識別装置である。
14はクランプ回路12の出力信号をアナログ−ディジ
タル変換するアナログ−ディジタル変換器である。16
はディジタルアドレス信号よりブロックを再生し、デー
タ信号?その信号に同期させてディジタル信号処理する
データ識別回路である。なお第6図に示す従来の構成ブ
ロックのうち同じ機能を有するものについては同じ番号
をつけている。
タル変換するアナログ−ディジタル変換器である。16
はディジタルアドレス信号よりブロックを再生し、デー
タ信号?その信号に同期させてディジタル信号処理する
データ識別回路である。なお第6図に示す従来の構成ブ
ロックのうち同じ機能を有するものについては同じ番号
をつけている。
以上のように構成された光磁気ディスク記録再生装置の
多重化装置について、以下その動作を説明する。
多重化装置について、以下その動作を説明する。
まず光磁気ディスク1に入射されたレーザ光は光磁気デ
ィスク1の表面で偏向、反射され対物レンズ2にはいる
。対物レンズ2全通った反射光はアドレス信号検出回路
3とデー麿信号検出回路4に入射される。アドレス信号
検出回路3は反射光を光電変換して電気信号に再生しア
ドレス信号を出力する。データ信号検出回路4は反射光
を光電変換して電気信号に再生しデータ信号を出力する
。
ィスク1の表面で偏向、反射され対物レンズ2にはいる
。対物レンズ2全通った反射光はアドレス信号検出回路
3とデー麿信号検出回路4に入射される。アドレス信号
検出回路3は反射光を光電変換して電気信号に再生しア
ドレス信号を出力する。データ信号検出回路4は反射光
を光電変換して電気信号に再生しデータ信号を出力する
。
このとき出力されるアドレス信号とデータ信号の波形全
第2図の(tl)、(C)に示す。アドレス信号検出回
路3より出力されたアドレス信号は、制御信号入力端子
9に入力される信号で制御される多重化回路7によりD
Cレベル付加回路5のncレベルと多重化され多重化回
路8に出力される。制御信号入力端子9の信号を第2図
の(L)に示す。多重化回路7は制御信号の論理値が′
1′のときアドレス信号?出力し、論理値が′o′のと
きDCレベル付加回路5のDCCレベル量力する。その
波形を第2図の(el)に示す。図に示すように多重化
回路7の出力信号であるアドレス信号はDC基準レベル
に破線で示すDCレベルが付加された信号となっている
。データ信号検出回路4の出力信号であるデータ信号は
波形等化回路6により周波数特性を補正される。多重化
回路8は多重化回路7と波形等化回路6の信号を制御信
号入力端子9の制御信号により切り換えて自動利得制御
回路1oに出力する。多重化回路8は制御信号の論理値
が′1′のときアドレス信号を出力し、論理値が′○′
のときデータ信号を出力する。その波形?第2図の(f
)に示す。多重化回路8により多重化された信号は、自
動利得制御回路10により増幅される。多重化回路8の
多重化されたアドレス信号とデータ信号の波形を時間軸
を拡大して第3図の(’a )に示す。自動利得制御回
路10の増幅度はクランプ回路12で信号が歪寸ないレ
ベルであり歪んだ場合には増幅度をさげる。
第2図の(tl)、(C)に示す。アドレス信号検出回
路3より出力されたアドレス信号は、制御信号入力端子
9に入力される信号で制御される多重化回路7によりD
Cレベル付加回路5のncレベルと多重化され多重化回
路8に出力される。制御信号入力端子9の信号を第2図
の(L)に示す。多重化回路7は制御信号の論理値が′
1′のときアドレス信号?出力し、論理値が′o′のと
きDCレベル付加回路5のDCCレベル量力する。その
波形を第2図の(el)に示す。図に示すように多重化
回路7の出力信号であるアドレス信号はDC基準レベル
に破線で示すDCレベルが付加された信号となっている
。データ信号検出回路4の出力信号であるデータ信号は
波形等化回路6により周波数特性を補正される。多重化
回路8は多重化回路7と波形等化回路6の信号を制御信
号入力端子9の制御信号により切り換えて自動利得制御
回路1oに出力する。多重化回路8は制御信号の論理値
が′1′のときアドレス信号を出力し、論理値が′○′
のときデータ信号を出力する。その波形?第2図の(f
)に示す。多重化回路8により多重化された信号は、自
動利得制御回路10により増幅される。多重化回路8の
多重化されたアドレス信号とデータ信号の波形を時間軸
を拡大して第3図の(’a )に示す。自動利得制御回
路10の増幅度はクランプ回路12で信号が歪寸ないレ
ベルであり歪んだ場合には増幅度をさげる。
自動利得制御回路10の出力波形を第3図の(b)に示
す。波形等化回路11は自動利得制御回路10の出力信
号の周波数特性を補正してクランプ回路12に出力する
。波形等化回路6と波形等化回路11の動作を第4図を
用いて示す。第4図(2L)の■はアドレス信号検出回
路3の出力信号であるアドレス信号の周波数特性であり
、■はデータ信号検出回路4の出力信号であるデータ信
号の周波数特性である。データ信号はまず波形等化回路
6により周波数特性の補正をうける。波形等化回路6の
周波数特性を第4図(b)の■に示す。多重化されたア
ドレス信号とデータ信号は波形等化回路11により周波
数特性の補正をうける。波形等化回路11の周波数特性
を第4図(1))の■に示す。この結果データ信号は波
形等化を2回うけ、第4図(b)の■に示す周波数特性
の波形等化をうけたのと同じことになる。この結果、波
形等化回路11の出力信号のうちアドレス信号は第4図
(C)の■の周波数特性を持つ信号になりデータ信号は
第4図(C)の■の周波数特性を持つ信号になるだめ、
アドレス信号とデータ信号の周波数特性は同じになりデ
ータ識別回路16のデータ識別が容易になる。以上のよ
うに補正をうけだアドレス信号とデータ信号を第3図の
(C)に示す。
す。波形等化回路11は自動利得制御回路10の出力信
号の周波数特性を補正してクランプ回路12に出力する
。波形等化回路6と波形等化回路11の動作を第4図を
用いて示す。第4図(2L)の■はアドレス信号検出回
路3の出力信号であるアドレス信号の周波数特性であり
、■はデータ信号検出回路4の出力信号であるデータ信
号の周波数特性である。データ信号はまず波形等化回路
6により周波数特性の補正をうける。波形等化回路6の
周波数特性を第4図(b)の■に示す。多重化されたア
ドレス信号とデータ信号は波形等化回路11により周波
数特性の補正をうける。波形等化回路11の周波数特性
を第4図(1))の■に示す。この結果データ信号は波
形等化を2回うけ、第4図(b)の■に示す周波数特性
の波形等化をうけたのと同じことになる。この結果、波
形等化回路11の出力信号のうちアドレス信号は第4図
(C)の■の周波数特性を持つ信号になりデータ信号は
第4図(C)の■の周波数特性を持つ信号になるだめ、
アドレス信号とデータ信号の周波数特性は同じになりデ
ータ識別回路16のデータ識別が容易になる。以上のよ
うに補正をうけだアドレス信号とデータ信号を第3図の
(C)に示す。
クランプ回路12によりアドレス信号とデータ信号は第
3図の(d)の二点鎖線に示すレベルにクランプされデ
ータ識別装置13のアナログ−ディジタル変換器14に
出力される。データ識別回路15はアドレス信号よりク
ロックを再生してその信号に同期してデータ信号?ディ
ジタル信号処理する。第1図の破線でくくった部分はデ
ィジタル信号で動作をおこなっている所であり、その他
の部分ではアナログ信号で動作を行っている。
3図の(d)の二点鎖線に示すレベルにクランプされデ
ータ識別装置13のアナログ−ディジタル変換器14に
出力される。データ識別回路15はアドレス信号よりク
ロックを再生してその信号に同期してデータ信号?ディ
ジタル信号処理する。第1図の破線でくくった部分はデ
ィジタル信号で動作をおこなっている所であり、その他
の部分ではアナログ信号で動作を行っている。
発明の効果
以上のように本発明では、光磁気ディスクの反射光を光
電変換して再生した電気信号よりアドレス信号を検出す
るアドレス信号検出回路と、前記光磁気ディスクの反射
元金光電変換して再生した電気信号よりデータ信号を検
出するデータ信号検出回路と、制御信号にもとづき前記
アドレス信号検出回路の出力と前記アドレス信号検出回
路の出4力信号にDCレベルを付加するDCレベル付加
回路の出力信号とを切り換える第一の多重化回路と、前
記データ信号検出回路の出力信号の周波数特性を補正す
る第一の波形等化回路と、前記制御信号にもとづき前記
第一の多重化回路の出力と前記第一の波形等化回路の出
力のうちいずれかに切り換える第二の多重化回路と、前
記第二の多重化回路の出力が入力され第二の端子にクラ
ンプ回路の出力の利得を制御する自動利得制御回路と、
前記自動利得制御回路の信号の周波数特性を補正する第
二の波形等化回路と、前記波形等化回路の出力信号をク
ランプし、その出力を前記自動利得制御回路とデータ識
別装置とに出力するクランプ回路とを設けることにより
、アドレス信号とデータ信号を多重化する前にアドレス
信号にDCレベルを付加して多重化するためにアドレス
信号とデータ信号のDC段差が生じず、アドレス信号の
波形が変化せず、多重化する前にデータ信号の周波数特
性を補正する波形等化回路を設け、多重化した後でアド
レス信号とデータ信号の周波数特性分補正する波形等化
回路があるためにアドレス信号とデータ信号の周波数特
性にばらつきが生じず、データ識別回路のデータ識別を
容易にする事ができる優れた光磁気ディスク記録再生装
置の多重化装置を実現できるものである。
電変換して再生した電気信号よりアドレス信号を検出す
るアドレス信号検出回路と、前記光磁気ディスクの反射
元金光電変換して再生した電気信号よりデータ信号を検
出するデータ信号検出回路と、制御信号にもとづき前記
アドレス信号検出回路の出力と前記アドレス信号検出回
路の出4力信号にDCレベルを付加するDCレベル付加
回路の出力信号とを切り換える第一の多重化回路と、前
記データ信号検出回路の出力信号の周波数特性を補正す
る第一の波形等化回路と、前記制御信号にもとづき前記
第一の多重化回路の出力と前記第一の波形等化回路の出
力のうちいずれかに切り換える第二の多重化回路と、前
記第二の多重化回路の出力が入力され第二の端子にクラ
ンプ回路の出力の利得を制御する自動利得制御回路と、
前記自動利得制御回路の信号の周波数特性を補正する第
二の波形等化回路と、前記波形等化回路の出力信号をク
ランプし、その出力を前記自動利得制御回路とデータ識
別装置とに出力するクランプ回路とを設けることにより
、アドレス信号とデータ信号を多重化する前にアドレス
信号にDCレベルを付加して多重化するためにアドレス
信号とデータ信号のDC段差が生じず、アドレス信号の
波形が変化せず、多重化する前にデータ信号の周波数特
性を補正する波形等化回路を設け、多重化した後でアド
レス信号とデータ信号の周波数特性分補正する波形等化
回路があるためにアドレス信号とデータ信号の周波数特
性にばらつきが生じず、データ識別回路のデータ識別を
容易にする事ができる優れた光磁気ディスク記録再生装
置の多重化装置を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置のブロック図、第2図は本発明の
一実施例及び従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重
化装置の各部の波形図、第3図は同本実施例の各部の波
形図、第4図は同本実施例の波形等化回路の周波数特性
図、第6図は従来の波形等化回路の周波数特性図、第6
図は従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重化装置の
プロ・ツク図である。 1・・・・・・光磁気ディスク、2・・・・・・対物レ
ンズ、3・・・・・・アドレス信号検出回路、4・・・
・・・データ信号検出回路、5・・・・・・ncレベル
付加回路、6.11・・・・・・波形等化回路、7.8
・・・・・・多重化回路、9・・・・・・制御信号入力
端子、10・・・・・・自動利得制御回路、12・・・
・・・クランプ回路、13・・・・・・データ識別装置
、14・・・・・・アナログ−ディジタル変換器、15
・旧・・データ識別回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 第 5 図
再生装置の多重化装置のブロック図、第2図は本発明の
一実施例及び従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重
化装置の各部の波形図、第3図は同本実施例の各部の波
形図、第4図は同本実施例の波形等化回路の周波数特性
図、第6図は従来の波形等化回路の周波数特性図、第6
図は従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重化装置の
プロ・ツク図である。 1・・・・・・光磁気ディスク、2・・・・・・対物レ
ンズ、3・・・・・・アドレス信号検出回路、4・・・
・・・データ信号検出回路、5・・・・・・ncレベル
付加回路、6.11・・・・・・波形等化回路、7.8
・・・・・・多重化回路、9・・・・・・制御信号入力
端子、10・・・・・・自動利得制御回路、12・・・
・・・クランプ回路、13・・・・・・データ識別装置
、14・・・・・・アナログ−ディジタル変換器、15
・旧・・データ識別回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 第 5 図
Claims (1)
- 光磁気ディスクの反射光を光電変換して再生した電気信
号よりアドレス信号を検出するアドレス信号検出回路と
、前記光磁気ディスクの反射光を光電変換して再生した
電気信号よりデータ信号を検出するデータ信号検出回路
と、制御信号にもとずき、前記アドレス信号検出回路の
出力と前記アドレス信号検出回路の出力信号にDCレベ
ルを付加するDCレベル付加回路の出力信号とを切り換
える第一の多重化回路と、前記データ信号検出回路の出
力信号の周波数特性を補正する第一の波形等化回路と、
前記制御信号にもとずき前記第一の多重化回路の出力と
前記第一の波形等化回路の出力のうちのいずれかに切り
換える第二の多重化回路と、前記第二の多重化回路の出
力の利得を制御する自動利得制御回路と、前記自動利得
制御回路の信号の周波数特性を補正する第二の波形等化
回路と、前記波形等化回路の出力信号をクランプし、そ
の出力を前記自動利得制御回路とデータ識別装置とに出
力するクランプ回路とを備えた光磁気ディスク記録再生
装置の多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18218486A JPH0687325B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 光磁気デイスク記録再生装置の多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18218486A JPH0687325B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 光磁気デイスク記録再生装置の多重化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339165A true JPS6339165A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0687325B2 JPH0687325B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16113807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18218486A Expired - Lifetime JPH0687325B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 光磁気デイスク記録再生装置の多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687325B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187040A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 光磁気ディスク読取り装置及び光磁気ディスクから信号を検出する方法 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18218486A patent/JPH0687325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187040A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 光磁気ディスク読取り装置及び光磁気ディスクから信号を検出する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687325B2 (ja) | 1994-11-02 |
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