JPS6339228A - 機密保全システム - Google Patents
機密保全システムInfo
- Publication number
- JPS6339228A JPS6339228A JP61183602A JP18360286A JPS6339228A JP S6339228 A JPS6339228 A JP S6339228A JP 61183602 A JP61183602 A JP 61183602A JP 18360286 A JP18360286 A JP 18360286A JP S6339228 A JPS6339228 A JP S6339228A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は暗証番号を必要とする機密保全システムに関す
る。
る。
従来、この種の機密保護システムでは、入力された暗証
番号と登録された暗証番号をIIIRに比較し、一致し
たかどうかにより、暗証番号の確認を行っていた。
番号と登録された暗証番号をIIIRに比較し、一致し
たかどうかにより、暗証番号の確認を行っていた。
第4図は従来のm密保全システムの暗証番号確認方式を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
機密保全システ、ムは暗証番号投入部と暗証番号検証部
を含んでいる。
を含んでいる。
暗証番号投入部は、処理開始とともに、投入桁数を初期
化する(ステップl)0次に暗証番号が1桁投入される
と、その暗証番号を暗証番号検証部に送信しくステップ
2)、投入桁数を+1インクリメントしくステップ3)
、投入#?数が暗証桁数より小さいか否かを判断しくス
テップ4)、小さければステップ2に戻り、ステップ3
,4を繰り返す。ステップ4で投入桁数が暗証桁数と等
しければ暗証番号の投入処理は終了する。一方、暗証番
号検証部は処理開始とともに、受信桁数を初期化する(
ステップ11)。次に暗証番号投入部から送信された暗
証番号の1桁を受信する(ステップ12)と、その暗証
番号を保持(ステップ13)し、受信桁数を+1インク
リメントしくステップ14)、受信桁数が暗証番号桁数
より小さいか否かを判断しくステップ15)、小さけれ
ばステップ12に戻る。受信桁数が暗証番号桁数と一致
すれば受信暗証番号と登録暗証番号とが一致するか否か
を判断しくステップ16)、一致している場合は機密保
全システムへのアクセスが許可され、一致していない場
合には該アクセスが禁止される。
化する(ステップl)0次に暗証番号が1桁投入される
と、その暗証番号を暗証番号検証部に送信しくステップ
2)、投入桁数を+1インクリメントしくステップ3)
、投入#?数が暗証桁数より小さいか否かを判断しくス
テップ4)、小さければステップ2に戻り、ステップ3
,4を繰り返す。ステップ4で投入桁数が暗証桁数と等
しければ暗証番号の投入処理は終了する。一方、暗証番
号検証部は処理開始とともに、受信桁数を初期化する(
ステップ11)。次に暗証番号投入部から送信された暗
証番号の1桁を受信する(ステップ12)と、その暗証
番号を保持(ステップ13)し、受信桁数を+1インク
リメントしくステップ14)、受信桁数が暗証番号桁数
より小さいか否かを判断しくステップ15)、小さけれ
ばステップ12に戻る。受信桁数が暗証番号桁数と一致
すれば受信暗証番号と登録暗証番号とが一致するか否か
を判断しくステップ16)、一致している場合は機密保
全システムへのアクセスが許可され、一致していない場
合には該アクセスが禁止される。
上述した従来の暗証情報確認方式は、入力される情報は
暗証番号のみであるため、暗証番号入力手段としてコン
ピュータを使用して暗証番号の発生と暗証確認のチエツ
クを自動化した場合など、暗証番号の桁数が十分多くな
ければ暗証番号を探しだすことができ、機密の防止がで
きないという欠点がある。
暗証番号のみであるため、暗証番号入力手段としてコン
ピュータを使用して暗証番号の発生と暗証確認のチエツ
クを自動化した場合など、暗証番号の桁数が十分多くな
ければ暗証番号を探しだすことができ、機密の防止がで
きないという欠点がある。
本発明の機密保全システムは、投入された暗証番号を1
桁毎に順次送信する暗証情報投入部と、登録された暗証
番号と、登録された暗証番号投入時間間隔と、登録され
た投入時間間隔許容範囲を予め保持しており、暗証情報
入力部から受信した暗証番号と受信時刻を保持して、該
暗証番号と登録暗証番号が一致し、かつ、前記受信時刻
から算出された暗証番号投入時間間隔情報が、登録暗証
番号投入時間間隔許容範囲の中に含まれる場合にのみ情
報確認正常とみなし、機密保全システムへのアクセスを
許可する暗証情報検証部を備えたことを特徴とする。
桁毎に順次送信する暗証情報投入部と、登録された暗証
番号と、登録された暗証番号投入時間間隔と、登録され
た投入時間間隔許容範囲を予め保持しており、暗証情報
入力部から受信した暗証番号と受信時刻を保持して、該
暗証番号と登録暗証番号が一致し、かつ、前記受信時刻
から算出された暗証番号投入時間間隔情報が、登録暗証
番号投入時間間隔許容範囲の中に含まれる場合にのみ情
報確認正常とみなし、機密保全システムへのアクセスを
許可する暗証情報検証部を備えたことを特徴とする。
このように、暗証情報として暗証番号投入時間間隔を付
加して、暗証番号と暗証番号投入時間間隔の両者をチエ
ツクすることにより、機密保全能力を一層高めることが
できる。
加して、暗証番号と暗証番号投入時間間隔の両者をチエ
ツクすることにより、機密保全能力を一層高めることが
できる。
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の機密保全システムの第1の実施例を示
すフローチャート、第2図は機密保全システムの要部構
成図である。
すフローチャート、第2図は機密保全システムの要部構
成図である。
機密保全システムは暗証情報投入部100と暗証情報検
証部200を含んでいる。本実施例の暗証情報投入部1
00は第4図の暗証番号投入部に暗証情報投入時間間隔
を設定する処理5.7および時間待ち処理6が付加され
たものである。また、暗証情報検証部200は、登録暗
証番号、登録暗証番号投入時間間隔、登録投入時間間隔
許容範囲を予め保持し、暗証情報投入部100から暗証
番号を受信した時間を保持する処理16、受信時間から
暗証番号投入時間間隔(以下投入時間間隔と記す)を算
出する処理17.投入時間間隔と登録投入時間間隔の一
致、不一致を判断するステップ18が第4図の暗証番号
検証部に付加されたものである。
証部200を含んでいる。本実施例の暗証情報投入部1
00は第4図の暗証番号投入部に暗証情報投入時間間隔
を設定する処理5.7および時間待ち処理6が付加され
たものである。また、暗証情報検証部200は、登録暗
証番号、登録暗証番号投入時間間隔、登録投入時間間隔
許容範囲を予め保持し、暗証情報投入部100から暗証
番号を受信した時間を保持する処理16、受信時間から
暗証番号投入時間間隔(以下投入時間間隔と記す)を算
出する処理17.投入時間間隔と登録投入時間間隔の一
致、不一致を判断するステップ18が第4図の暗証番号
検証部に付加されたものである。
暗証情報投入部100は、投入された暗証番号を送信す
る(ステップ2)前にタイマー値を投入時間間隔に設定
しくステップ5または7)、暗証番号送信(ステップ2
)後、投入桁数を+1インクリメントした(ステップ3
)後、タイマー値として設定された投入時間間隔が経過
するまで時間待ち(ステップ6)して次の桁の暗証番号
を投入し送信する(ステップ2)。これを暗証桁数まで
順次繰り返す、暗証情報検証部200は暗証番号投入部
100からの暗証情報を受信保持しくステップ12.1
3) 、 さらにその受信時間をも保持する(ステップ
16)、これを暗証桁数だけくり返し行い、全ての暗証
番号投入後、受信時間より受信投入時間間隔を求め(ス
テップ17)、受信暗証番号が登録暗証番号と一致して
いるかどうかをチエツクしくステップ16)、一致して
いれば受信投入時間間隔が登録投入時間間隔許容範囲に
含まれているかチエツクしくステップ18)、許容範囲
内にあれば機密保全情報へアクセス許可し、それ以外は
アクセス禁止する。
る(ステップ2)前にタイマー値を投入時間間隔に設定
しくステップ5または7)、暗証番号送信(ステップ2
)後、投入桁数を+1インクリメントした(ステップ3
)後、タイマー値として設定された投入時間間隔が経過
するまで時間待ち(ステップ6)して次の桁の暗証番号
を投入し送信する(ステップ2)。これを暗証桁数まで
順次繰り返す、暗証情報検証部200は暗証番号投入部
100からの暗証情報を受信保持しくステップ12.1
3) 、 さらにその受信時間をも保持する(ステップ
16)、これを暗証桁数だけくり返し行い、全ての暗証
番号投入後、受信時間より受信投入時間間隔を求め(ス
テップ17)、受信暗証番号が登録暗証番号と一致して
いるかどうかをチエツクしくステップ16)、一致して
いれば受信投入時間間隔が登録投入時間間隔許容範囲に
含まれているかチエツクしくステップ18)、許容範囲
内にあれば機密保全情報へアクセス許可し、それ以外は
アクセス禁止する。
第3図は第2の実施例を示すフローチャートである。
前述の第1の実施例においては、暗証番号の1桁毎の投
入時間間隔は、暗証情報投入部100で設定されている
。したがって暗証番号の次の桁を投入するまでの時間は
時間待ち(ステ、プロ)として暗証情報投入部100の
フローチャート中に含まれる。
入時間間隔は、暗証情報投入部100で設定されている
。したがって暗証番号の次の桁を投入するまでの時間は
時間待ち(ステ、プロ)として暗証情報投入部100の
フローチャート中に含まれる。
しかし、例えば暗証番号投入手段が簡単な押ボタン式の
機器で、人間が暗証している時間毎に1桁づつ暗証番号
を投入する場合、あるいはマイクロコンピュータに暗証
番号と暗証投入時間間隔を設定し、それ以後はマイクロ
コンピュータが機械的に、暗証投入時間間隔毎に暗証番
号を暗証情報投入部に入力する場合には、第1の実施例
のステップ5,6.7に相当する時間処理は人間または
マイクロコンピュータ中で行われる。したがって、暗証
情報投入部100の処理としては、ステップ5,6.7
は不必要で、第4図の暗証番号投入部の処理と同様にな
る。その結果、第2の実施例においては、暗証情報投入
部100は従来の暗証番号投入部と同様であり、暗証情
報検証部200は第1図と同様である。なお、第1図、
第3図には暗証番号の途中放棄などの検出タイミングな
どの処理は記入されていない、また、受信間隔の算出は
、暗証番号受信のつど行っても良い。
機器で、人間が暗証している時間毎に1桁づつ暗証番号
を投入する場合、あるいはマイクロコンピュータに暗証
番号と暗証投入時間間隔を設定し、それ以後はマイクロ
コンピュータが機械的に、暗証投入時間間隔毎に暗証番
号を暗証情報投入部に入力する場合には、第1の実施例
のステップ5,6.7に相当する時間処理は人間または
マイクロコンピュータ中で行われる。したがって、暗証
情報投入部100の処理としては、ステップ5,6.7
は不必要で、第4図の暗証番号投入部の処理と同様にな
る。その結果、第2の実施例においては、暗証情報投入
部100は従来の暗証番号投入部と同様であり、暗証情
報検証部200は第1図と同様である。なお、第1図、
第3図には暗証番号の途中放棄などの検出タイミングな
どの処理は記入されていない、また、受信間隔の算出は
、暗証番号受信のつど行っても良い。
以上説明したように本発明は、暗証情報として、暗証番
号投入時間間隔を付加することにより、機械的に暗証情
報を発生させて暗証確認チエツクをさせる悪意者に対し
てシステムの機密保全能力を高めることができ、さらに
、暗証番号の入力手段を機械的にさせるシステムでは、
暗証番号投入時間間隔を精密な時間に設定可能であるた
め、時間間隔の情報量をかなり多くとることができ、暗
証情報量が増えるので、機密保全能力を一段と高めるこ
とができる効果がある。
号投入時間間隔を付加することにより、機械的に暗証情
報を発生させて暗証確認チエツクをさせる悪意者に対し
てシステムの機密保全能力を高めることができ、さらに
、暗証番号の入力手段を機械的にさせるシステムでは、
暗証番号投入時間間隔を精密な時間に設定可能であるた
め、時間間隔の情報量をかなり多くとることができ、暗
証情報量が増えるので、機密保全能力を一段と高めるこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の機密保全システムの第1の実施例を示
すフローチャート、第2図は機密保全システムの構成図
、第3図は本発明の機密保全システムの第2の実施例を
示すフローチャート、第4図は機密保全システムの従来
例のフローチャートである。 100・・・暗証情報投入部、 200・・・暗証情報検証部。 暗証情報・投入部 100
暗証情報検証部 200第 21騰 暗証−報検訂部 200
すフローチャート、第2図は機密保全システムの構成図
、第3図は本発明の機密保全システムの第2の実施例を
示すフローチャート、第4図は機密保全システムの従来
例のフローチャートである。 100・・・暗証情報投入部、 200・・・暗証情報検証部。 暗証情報・投入部 100
暗証情報検証部 200第 21騰 暗証−報検訂部 200
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機密保全システムにおいて、 投入された暗証番号を1桁毎に順次送信する暗証情報投
入部と、 登録された暗証番号と、登録された暗証番号投入時間間
隔と、登録された投入時間間隔許容範囲を予め保持して
おり、暗証情報入力部から受信した暗証番号と受信時刻
を保持して、該暗証番号と登録暗証番号が一致し、かつ
、前記受信時刻から算出された暗証番号投入時間間隔情
報が、登録暗証番号投入時間間隔許容範囲の中に含まれ
る場合にのみ暗証情報確認正常とみなし、機密保全シス
テムへのアクセスを許可する暗証情報検証部を備えたこ
とを特徴とする機密保全システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183602A JPS6339228A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 機密保全システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183602A JPS6339228A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 機密保全システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339228A true JPS6339228A (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=16138680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183602A Pending JPS6339228A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 機密保全システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339228A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001071497A1 (en) * | 2000-03-18 | 2001-09-27 | Gyu Moon | Electronic/mechanical password locking/security system equipped with internal hacking protection program using time-interval |
| US7225331B1 (en) * | 2000-06-15 | 2007-05-29 | International Business Machines Corporation | System and method for securing data on private networks |
| JP2016136665A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社 | 動的認証システム、動的認証方法、動的認証用読取装置、ユーザー端末装置、及び動的認証プログラム |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP61183602A patent/JPS6339228A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001071497A1 (en) * | 2000-03-18 | 2001-09-27 | Gyu Moon | Electronic/mechanical password locking/security system equipped with internal hacking protection program using time-interval |
| US7225331B1 (en) * | 2000-06-15 | 2007-05-29 | International Business Machines Corporation | System and method for securing data on private networks |
| JP2016136665A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社 | 動的認証システム、動的認証方法、動的認証用読取装置、ユーザー端末装置、及び動的認証プログラム |
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