JPS6339321A - 管の内張り工法における加圧流体排出装置 - Google Patents
管の内張り工法における加圧流体排出装置Info
- Publication number
- JPS6339321A JPS6339321A JP61182703A JP18270386A JPS6339321A JP S6339321 A JPS6339321 A JP S6339321A JP 61182703 A JP61182703 A JP 61182703A JP 18270386 A JP18270386 A JP 18270386A JP S6339321 A JPS6339321 A JP S6339321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hose
- pressurized fluid
- valve
- discharge holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、ガス管や水道管などの既設管の内壁面を更生
する管の内張り工法において、更生用のホース中の空気
およびスチームを端末金具から外部に排出する装置に関
するものである。 [従来の技術] 以下、管の内張り工法について第10図および第11’
図を参照して説明する。 この管の内張り工法は、特公昭5fl−37213号公
報に記載のものに代表されるように、下記の工程からな
る。 (1)まず、前工程で内張り処理する管1の内壁面をク
リーニングする。 (2)次に、」−述の管1の終端間
する管の内張り工法において、更生用のホース中の空気
およびスチームを端末金具から外部に排出する装置に関
するものである。 [従来の技術] 以下、管の内張り工法について第10図および第11’
図を参照して説明する。 この管の内張り工法は、特公昭5fl−37213号公
報に記載のものに代表されるように、下記の工程からな
る。 (1)まず、前工程で内張り処理する管1の内壁面をク
リーニングする。 (2)次に、」−述の管1の終端間
【−1部に端末金具
2を取付けて終端開口部を閉塞する。 (3)続いて、」二連の管1の始端間1−1部に反転機
3を接続し、その反転機:3にエアーコンプレッサ4お
よびボイラ5を接続する。 (4)それから、エアーコンブ1ノツサ4を駆動し、圧
縮空気を反転機3内に供給し、管1の始□端開口から予
め反転機3内に巻装したホース6を、上述の圧縮空気を
利用して管1の中に反転挿入する。 (5)上述の反転挿入されたホース6を、予め反転前の
ホース6の内面又は管1の内壁面に塗布した接着剤7に
より、管1の内周面に接着する。 (6)次いで、管1の空気圧を所定圧力に保持した状態
のままで、ボイラ5を駆動させて、スチームを反転機3
を介してホース6中に圧入する。 (7)上述のスチームの圧入と同時に、端末金具2に設
けた排出孔8およびバルブ9から最初に空気を、続いて
スチームと空気などの加圧流体を適宜に排出し、ホース
6中の圧力や温度を調整しながら、接着剤7を固化させ
てホース6を管1の内壁面に張設する。 かかる管の内張り工法においては、ホース6中の圧力は
、接着剤7が完全に固化してホース6と管lとが一体化
するまでの間に、ホース6が垂れて管1内壁に凹凸が生
じない程度に保つ必要がある。このために、0.8kg
/dのスチームと0.8〜1kg/cdの空気を管1の
始端開口からホース6中に供給する一方、そのスチーム
および空気などの加圧流体をホース6から端末金具2の
排出孔8.バルブ9から適宜に排出する。 また、」二連のホース6中の温度は、低過ぎると、接着
剤7の同化時間が長時間要して作業能率が悪い。逆に、
高過ぎると、管「の内壁の腐蝕部分の酸化部分において
炭化物と゛酸素との化合物が生成し、それがガス体(C
O,が生成される。)となり、温度上昇でガス膨張して
ホース6を外壁から中に押圧する力として作用し、その
結果ホース6が所々膨らみ凹凸が生じる。このために、
スチーム敗と゛空気量とを調整してホース6中の温度整
60〜80℃に保つようになっている。 [発明が解決しようとする問題点] ところが、上述の管の内張り工法における加圧流体排出
装置は、端末金具2に排出孔8を設け、その排出孔8の
途中にバルブ9を設けただけのものであるから、管1の
始端開口部から供給されたスチームと空気とが長尺の管
1の中゛を゛通って排出孔8およびバルブ9から11I
出する間に、管]中の温度分布が上部の高温層と下部の
低温層とに分離される。このために、管1の」二部の接
着剤固化時間と下部の接着剤固化時間との間に大きな差
が生じ、上部の高温層の接着剤同化時間に合わせると、
管1の下部とホース6との接着が十分でない。逆に、下
部の低温層の接着剤固化時間に合わせると、長時間要し
て作業性が悪い。また、管1中の温度を上層させると、
管1の内部に腐蝕部分においてガスが生成されて凹凸が
生じるなどの問題がある。 そこで、熱を加えて固化する接着の工法を用いずに、常
温で固化する工法を使用すれば、管1中の温度分布のば
ら付きが解消されるが、その反面接着剤が固化するまで
約3日間必要とするため、作業性の面から常温硬化法は
使用されておらず、専ら熱硬化工法が使用されているの
が実情である。 本発明の目的は、管中の温度分布を均一化して、十分な
接着が得られ、作業能率が良く、ホースに凹凸が生じな
い管の内張り工法における加圧流体排出装置を提供する
ことにある。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、端末金具の円周上に複数個の排出孔を設け、
その複数個の排出孔にバルブをそれぞれ設け、その複数
個のバルブにバルブの開閉制御を行う制御装置を連係し
たことを特徴とする。 [作用] 本発明は、複数個のバルブの開閉を制御することにより
、加圧流体の排出方向を切り換え、加圧流体の管の長手
方向の流れに対して管の周方向の流れ(環流)を付Jj
することができる。 [実施例コ 以下、本発明の管の内張り工法における加圧流体排出装
置の実施例の内の2例を第1図乃至第9図を参照して説
明する。 第1図乃至第7図は本発明の管の内張り工法における加
圧流体排出装置の第1の実施例を示し、第1図は管の終
端開口部と端末金具との縦断面図、第2図は第1図にお
けるTI −II線断面図、第3図は第1図におけるI
II拡大図、第4図は導通部材を挿入した状態の第3図
におけるIV −IV線断面図、第5図は制御装置とバ
ルブとの説明図、第6図(a)乃至(f)は6個のバル
ブの開閉制御を示した説明図、第7図は6個のバルブへ
の開信号と閉信号との出力を示した説明図である。 図中、第10図および第11図と同符号は同一のちのを
示す。 図において、11.12.13.14.1.5.16は
端末金具2の周方向に等角度(60°)間隔をおいて設
けた複数個、本実施例においては6個の排出孔であって
、この排出孔II、 12.13.14.15.16は
端末金具2に一体に突設した中空状の円筒部17と、そ
の円筒部17の天板に設けたねし孔18にねじ込んだ導
通部材19とからなる。」二連の導通部材19は、内部
に連通路20を軸方向に設けた外筒部21と、その外筒
部21の連通路20中に固定し、外周面に螺旋状の通路
22を設けた軸部23とからなる。この導通部材19の
外筒部21の先端24を円錐形に形成し、その円錐先端
24に小透孔25を連通路20と連通させて設ける。こ
の外筒部21の中間部の外周面にOリング26を嵌合す
る。その外筒部21の基端部の外周面にねじ部27を設
けると共に、その基端部に接続1]28を連通路20と
連通させて設ける。かくしてなる導通部材19のねじ部
27を円筒部17のねじ孔18に内側からねし込む。 Vl 、V2.V3.V4.V5.V6は一ヒ述の6個
の排出孔I+、 +2.13. l/l、 15.16
にそれぞれ設けたバルブであって、このバルブVi、V
2゜V3.V4.V5.V6は2ボ一ト2位置切換弁で
、スプリングオフセラ1へ電磁方式である。なお、第5
図中、第1のバルブ■1のみを油圧用図記号にて図示す
る。 29は」−述の6個のバルブVl、V2.V3.V4゜
V5.V6にそれぞれ連係した制御装置であって、この
制御装Ft29は6個のバルブV:1..V2.v3゜
V4.V5.V6を時限的に順次開閉するタイマ装置か
らなり、6個のバルブVl、V2.V3゜V4.、V5
.V6のソレノイ1くにそれぞれ連係し、開信号(ソレ
ノイドを励磁する信号)ど閉信号(ソレノイドを消磁す
る信号)とを、交77、に一定時間毎に、かつその一定
時間を3等/l)シた時間(以下、所定時間Tと称す。 )それぞれずらして6個のバルブVl 、V2.V3.
V4.VFi、Vf”;のソレノイドに出力する。すな
わち、第7図に示すように、第1バルブVlに開信シ)
を、第4バルブ■4に閉信号をそれぞれ出力し、所定時
間゛1゛経過後第2バルブV2に開信号を、第5バルブ
V5に閉信号をそれぞれ出力する。また、所定時間T経
過後に第3バルブ3に開信号を、第6バルブV6に閉信
号をそれぞれ出力する。さらに、所定時間T経過後に第
4バルブ■4に開信号を、第1バルブv1に閉信号をそ
れぞれ出力する。さらにまた、所定時間T経過後に第5
バルブV5に開信号を、第2バルブv2に閉信号をそれ
ぞれ出力する。そして、所定時間T経過後に第6バルブ
■6に開信号を、第3バルブV3に閉信号をそれぞれ出
力する。以下、同様に順次繰り返して開信号と閉信号と
を交互に一定時間毎にバルブVL、V2.V3゜V4.
V5.V6に出力する。 この実施例における本発明の加圧流体排出装置は、以」
二の如き構成よりなり、以下その操作について説明する
。 まず、第:3図に示すように、連通部材19を円筒部1
7内に後退させて収納させて置く。次に、」−述の管の
内張り工法の工程で説明したように、管1の中にホース
6を反転挿入してそのホース6を管】の内壁面に接着剤
7により接着する。それから、連通部材19を管1中に
ねじ込み、その連通部材19の円錐先端24で接着剤7
層とホース6とを突き破り、ホース6中と6個の排出孔
II、 +2.11.14゜15、16とを連通させる
と共に、制御部W21)を駆動させる。すると、第6図
に示すように、例えば第1バルブVl、第2バルブV2
.第3バルブv3が開き、第4バルブV4.第5バルブ
V5.第6バルブ■6が閉じ、ホース6中の加圧流体が
第1排出孔11.第2排出孔12.第3耕出孔13から
外部に排出する((a)を参照)。次に、所定時間1゛
が経過すると、第1バルブv1が閉じると同時に第4バ
ルブv4が開き、加圧流体は第2排出孔12.第3排出
孔13.第4排出孔14から外部に排出する((b)を
参照)。続いて、所定時間Tが経過すると、第2バルブ
v2が閉じると同時に第5バルブv5が開き、加圧流体
が第3111i出孔13.第4排出孔14゜第5排出孔
15から外部に排出する((C)を参照)。 以下、同様に順次繰り返してバルブVl、V2゜V 3
、 V 4− 、 V 5 、 V C;が時限的に
開閉する。この結果、第6図(、)乃至(f)に示すよ
うに、加圧流体の排出方向が順次時計方向に切り換わる
ので、加圧流体の管1の長手方向の流れに対して管1の
周方向の流れ(環流)が付与される。従って、ホース6
中にうず巻流が生じ、ホース6中の加圧流体が撹拌され
、管1中の温度分布が均一化される。 また、この実施例においては、連通部材19に螺旋状の
通路22を設けたので、加圧流体が排出孔11゜12、
13.14.15.16を通過する際に螺旋状の流れが
加わり、さらに管1中の加圧流体を撹拌させて管1中の
温度分布を均一にすることが可能である。 第8図および第9図は本発明の管の内張り工法における
加圧流体装置の第2の実施例を示し、第8図は管の終端
開口部と端末金具との縦断面図、第9図は制御装置、温
度センサ、バルブの説明図である。 図中、第1図乃至第7図、第10図および第11図と同
符号は同一のものを示す。 図において、SL、82.S3.S4,85゜S6は6
個の排出孔11.12.13.14.15.16にそれ
ぞれ設けた温度センサであって、この温度センサ81,
82.S3,84.S5.S6は設定した所定の下限温
度以下になったときと、設定した所定の上限温度以」二
に達したときとにそれぞれそ −の検出信号を出力す
る。 30は制御装置であって、この制御装置30は−Iユ述
の6個の温度センサS1.、S2.S3.S4..85
゜S6と、6個のバルブvl、’ v2.V3.V4.
。 V5.V6のソレノイドとにそれぞれ連係した制御部C
1,C2,C3,C4’、C5’、C6からなり、温度
センサ81.S2’、S3.S’4.S5゜S6からの
下限温度検出信号が制御部C’l、C’2゜C3,C4
,C5,C6に入力されると、開信号をバルブVl、V
2. ■3.V4.V5.V6に出力し、また温度セン
サSl、S2.S3,84゜S5,36からの上限温度
検出信号が制御部C1゜C’2.C3,C4,C5,C
Bに入力されると、閉信号をバルブVl、V2.V3.
V4.V5゜■6に出力するものである。 この実施例における本発明の加圧流体排出装置は、以上
の如き構成よりなるから、6個の排出孔11、12.1
3.14.15.16中の加圧流体の温度を6個の温度
センサ81.S2.S3.S4,85゜S6がそれぞれ
検出し、その検出温度が下限温度以下のとき、その検出
信号を制御装置30の6個の制御部C1,、C2,C3
,C4,C5,C6にそれぞれ出力し、その制御部C1
,C2,C3,C4゜C5,C6から6個のバルブVl
、V2.V3゜V4.V5.V6のソレノイドに開信号
を出力し、バルブV1..V2’、V3.V4.V5.
V6が開く。また、上述の検出温度が上限温度以上のと
き、その検出信舟を制御部C1,C2,C3,C4゜C
5,C6に出力し、その制御部C1,C2,C3゜C4
,、C5,C67り1らバルブVl、V2.V3゜V4
−、V5.V6のソレノイドに開信号を出力し、バルブ
Vl、V2.V3.V4.V5.V6が閉じる。 このように、6個の排出孔11.1.2.13.14.
15゜16中の加圧流体の温度状況により、6個のバル
ブVl、V2□、V3.V4..V5.V6をそれぞれ
開閉するので、加圧流体の排出方向が排出する加圧流体
の温度で切り換わる。従って、加圧流体の管1の長手方
向の流Jシに対して管の周方向の流れが付与され、管1
中の湿度分布を均一にすることが可能である。 「発明の効果コ 以」−から明らかなように、本発明の管の内張り工法に
おける加圧流体排出装置は、端末金具の円周」二に複数
個の排出孔を設け、その複数個の排出孔に複数個のバル
ブをそれぞれ設け、その複数個のバルブを制御装置によ
り適宜に開閉ずろので、加圧流体の管の長手方向の流れ
に対して管の周り向の流れを付!j、することができる
。従って、管中の湿度分布を均一にすることが11[能
となり、ホースの管への接着が1分どなり、かつ作業時
間を短縮して作業能率を向1−させることができ、しか
もホースの凹凸をなくすことができる。 71図面の館I(1な説明 第1図乃至第7図は本発明の管の内張り工V、における
加圧流体排出装置ftの第1の実施例に示し。 第1図は管の終端11旧」部と端末金具との縦断面図、
第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は第1
図における■拡大図、第4図は導通部材を挿入した状態
の第3図におけるIV−■線断面図、第5図は制御装置
とバルブとの説明図、第6図(a)乃至(f)は6個の
バルブの開閉制御を示した説明図、第7図は6個のバル
ブへの開信号と閉信号との出力を示した説明図である。 第8図および第9図は本発明の管の内張り工法における
加圧流体装置の第2の実施例を示し、第8図は管の終端
開口部と端末金具との縦断面図、第9図は制御装置、温
度センサ、バルブの説明図である。 第10図および第11図は従来の加圧流体排出装置を用
いた管の内張り工法を示した説明図である。 1 管、2・・一端末金具、6・・ホース、7・・接着
剤、11.12. i、3.1.4. ]5.16・・
排出孔、29.30・・制御装置、Vl、、V2.V3
.V4.V5.V6バルブ、Sl、S2.S3.S4.
S5.S6・・・4,11度センザ、C1,C2,C3
,C4,C5゜C6・・・制御部。 第 グ 図 z 第2図 第3図 り 第4図 ブ9 1 ブブ(ブ2.ブ3.f4.ブ5
.プロノ23 \、 ” 、、20.ノブ8 ブ7 ’ 272ブ 2、.226 ′\X7 第5図 第6図 (a) (b)
(。)(d)
/eノ (f)第
7図 第8図 第9図
2を取付けて終端開口部を閉塞する。 (3)続いて、」二連の管1の始端間1−1部に反転機
3を接続し、その反転機:3にエアーコンプレッサ4お
よびボイラ5を接続する。 (4)それから、エアーコンブ1ノツサ4を駆動し、圧
縮空気を反転機3内に供給し、管1の始□端開口から予
め反転機3内に巻装したホース6を、上述の圧縮空気を
利用して管1の中に反転挿入する。 (5)上述の反転挿入されたホース6を、予め反転前の
ホース6の内面又は管1の内壁面に塗布した接着剤7に
より、管1の内周面に接着する。 (6)次いで、管1の空気圧を所定圧力に保持した状態
のままで、ボイラ5を駆動させて、スチームを反転機3
を介してホース6中に圧入する。 (7)上述のスチームの圧入と同時に、端末金具2に設
けた排出孔8およびバルブ9から最初に空気を、続いて
スチームと空気などの加圧流体を適宜に排出し、ホース
6中の圧力や温度を調整しながら、接着剤7を固化させ
てホース6を管1の内壁面に張設する。 かかる管の内張り工法においては、ホース6中の圧力は
、接着剤7が完全に固化してホース6と管lとが一体化
するまでの間に、ホース6が垂れて管1内壁に凹凸が生
じない程度に保つ必要がある。このために、0.8kg
/dのスチームと0.8〜1kg/cdの空気を管1の
始端開口からホース6中に供給する一方、そのスチーム
および空気などの加圧流体をホース6から端末金具2の
排出孔8.バルブ9から適宜に排出する。 また、」二連のホース6中の温度は、低過ぎると、接着
剤7の同化時間が長時間要して作業能率が悪い。逆に、
高過ぎると、管「の内壁の腐蝕部分の酸化部分において
炭化物と゛酸素との化合物が生成し、それがガス体(C
O,が生成される。)となり、温度上昇でガス膨張して
ホース6を外壁から中に押圧する力として作用し、その
結果ホース6が所々膨らみ凹凸が生じる。このために、
スチーム敗と゛空気量とを調整してホース6中の温度整
60〜80℃に保つようになっている。 [発明が解決しようとする問題点] ところが、上述の管の内張り工法における加圧流体排出
装置は、端末金具2に排出孔8を設け、その排出孔8の
途中にバルブ9を設けただけのものであるから、管1の
始端開口部から供給されたスチームと空気とが長尺の管
1の中゛を゛通って排出孔8およびバルブ9から11I
出する間に、管]中の温度分布が上部の高温層と下部の
低温層とに分離される。このために、管1の」二部の接
着剤固化時間と下部の接着剤固化時間との間に大きな差
が生じ、上部の高温層の接着剤同化時間に合わせると、
管1の下部とホース6との接着が十分でない。逆に、下
部の低温層の接着剤固化時間に合わせると、長時間要し
て作業性が悪い。また、管1中の温度を上層させると、
管1の内部に腐蝕部分においてガスが生成されて凹凸が
生じるなどの問題がある。 そこで、熱を加えて固化する接着の工法を用いずに、常
温で固化する工法を使用すれば、管1中の温度分布のば
ら付きが解消されるが、その反面接着剤が固化するまで
約3日間必要とするため、作業性の面から常温硬化法は
使用されておらず、専ら熱硬化工法が使用されているの
が実情である。 本発明の目的は、管中の温度分布を均一化して、十分な
接着が得られ、作業能率が良く、ホースに凹凸が生じな
い管の内張り工法における加圧流体排出装置を提供する
ことにある。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、端末金具の円周上に複数個の排出孔を設け、
その複数個の排出孔にバルブをそれぞれ設け、その複数
個のバルブにバルブの開閉制御を行う制御装置を連係し
たことを特徴とする。 [作用] 本発明は、複数個のバルブの開閉を制御することにより
、加圧流体の排出方向を切り換え、加圧流体の管の長手
方向の流れに対して管の周方向の流れ(環流)を付Jj
することができる。 [実施例コ 以下、本発明の管の内張り工法における加圧流体排出装
置の実施例の内の2例を第1図乃至第9図を参照して説
明する。 第1図乃至第7図は本発明の管の内張り工法における加
圧流体排出装置の第1の実施例を示し、第1図は管の終
端開口部と端末金具との縦断面図、第2図は第1図にお
けるTI −II線断面図、第3図は第1図におけるI
II拡大図、第4図は導通部材を挿入した状態の第3図
におけるIV −IV線断面図、第5図は制御装置とバ
ルブとの説明図、第6図(a)乃至(f)は6個のバル
ブの開閉制御を示した説明図、第7図は6個のバルブへ
の開信号と閉信号との出力を示した説明図である。 図中、第10図および第11図と同符号は同一のちのを
示す。 図において、11.12.13.14.1.5.16は
端末金具2の周方向に等角度(60°)間隔をおいて設
けた複数個、本実施例においては6個の排出孔であって
、この排出孔II、 12.13.14.15.16は
端末金具2に一体に突設した中空状の円筒部17と、そ
の円筒部17の天板に設けたねし孔18にねじ込んだ導
通部材19とからなる。」二連の導通部材19は、内部
に連通路20を軸方向に設けた外筒部21と、その外筒
部21の連通路20中に固定し、外周面に螺旋状の通路
22を設けた軸部23とからなる。この導通部材19の
外筒部21の先端24を円錐形に形成し、その円錐先端
24に小透孔25を連通路20と連通させて設ける。こ
の外筒部21の中間部の外周面にOリング26を嵌合す
る。その外筒部21の基端部の外周面にねじ部27を設
けると共に、その基端部に接続1]28を連通路20と
連通させて設ける。かくしてなる導通部材19のねじ部
27を円筒部17のねじ孔18に内側からねし込む。 Vl 、V2.V3.V4.V5.V6は一ヒ述の6個
の排出孔I+、 +2.13. l/l、 15.16
にそれぞれ設けたバルブであって、このバルブVi、V
2゜V3.V4.V5.V6は2ボ一ト2位置切換弁で
、スプリングオフセラ1へ電磁方式である。なお、第5
図中、第1のバルブ■1のみを油圧用図記号にて図示す
る。 29は」−述の6個のバルブVl、V2.V3.V4゜
V5.V6にそれぞれ連係した制御装置であって、この
制御装Ft29は6個のバルブV:1..V2.v3゜
V4.V5.V6を時限的に順次開閉するタイマ装置か
らなり、6個のバルブVl、V2.V3゜V4.、V5
.V6のソレノイ1くにそれぞれ連係し、開信号(ソレ
ノイドを励磁する信号)ど閉信号(ソレノイドを消磁す
る信号)とを、交77、に一定時間毎に、かつその一定
時間を3等/l)シた時間(以下、所定時間Tと称す。 )それぞれずらして6個のバルブVl 、V2.V3.
V4.VFi、Vf”;のソレノイドに出力する。すな
わち、第7図に示すように、第1バルブVlに開信シ)
を、第4バルブ■4に閉信号をそれぞれ出力し、所定時
間゛1゛経過後第2バルブV2に開信号を、第5バルブ
V5に閉信号をそれぞれ出力する。また、所定時間T経
過後に第3バルブ3に開信号を、第6バルブV6に閉信
号をそれぞれ出力する。さらに、所定時間T経過後に第
4バルブ■4に開信号を、第1バルブv1に閉信号をそ
れぞれ出力する。さらにまた、所定時間T経過後に第5
バルブV5に開信号を、第2バルブv2に閉信号をそれ
ぞれ出力する。そして、所定時間T経過後に第6バルブ
■6に開信号を、第3バルブV3に閉信号をそれぞれ出
力する。以下、同様に順次繰り返して開信号と閉信号と
を交互に一定時間毎にバルブVL、V2.V3゜V4.
V5.V6に出力する。 この実施例における本発明の加圧流体排出装置は、以」
二の如き構成よりなり、以下その操作について説明する
。 まず、第:3図に示すように、連通部材19を円筒部1
7内に後退させて収納させて置く。次に、」−述の管の
内張り工法の工程で説明したように、管1の中にホース
6を反転挿入してそのホース6を管】の内壁面に接着剤
7により接着する。それから、連通部材19を管1中に
ねじ込み、その連通部材19の円錐先端24で接着剤7
層とホース6とを突き破り、ホース6中と6個の排出孔
II、 +2.11.14゜15、16とを連通させる
と共に、制御部W21)を駆動させる。すると、第6図
に示すように、例えば第1バルブVl、第2バルブV2
.第3バルブv3が開き、第4バルブV4.第5バルブ
V5.第6バルブ■6が閉じ、ホース6中の加圧流体が
第1排出孔11.第2排出孔12.第3耕出孔13から
外部に排出する((a)を参照)。次に、所定時間1゛
が経過すると、第1バルブv1が閉じると同時に第4バ
ルブv4が開き、加圧流体は第2排出孔12.第3排出
孔13.第4排出孔14から外部に排出する((b)を
参照)。続いて、所定時間Tが経過すると、第2バルブ
v2が閉じると同時に第5バルブv5が開き、加圧流体
が第3111i出孔13.第4排出孔14゜第5排出孔
15から外部に排出する((C)を参照)。 以下、同様に順次繰り返してバルブVl、V2゜V 3
、 V 4− 、 V 5 、 V C;が時限的に
開閉する。この結果、第6図(、)乃至(f)に示すよ
うに、加圧流体の排出方向が順次時計方向に切り換わる
ので、加圧流体の管1の長手方向の流れに対して管1の
周方向の流れ(環流)が付与される。従って、ホース6
中にうず巻流が生じ、ホース6中の加圧流体が撹拌され
、管1中の温度分布が均一化される。 また、この実施例においては、連通部材19に螺旋状の
通路22を設けたので、加圧流体が排出孔11゜12、
13.14.15.16を通過する際に螺旋状の流れが
加わり、さらに管1中の加圧流体を撹拌させて管1中の
温度分布を均一にすることが可能である。 第8図および第9図は本発明の管の内張り工法における
加圧流体装置の第2の実施例を示し、第8図は管の終端
開口部と端末金具との縦断面図、第9図は制御装置、温
度センサ、バルブの説明図である。 図中、第1図乃至第7図、第10図および第11図と同
符号は同一のものを示す。 図において、SL、82.S3.S4,85゜S6は6
個の排出孔11.12.13.14.15.16にそれ
ぞれ設けた温度センサであって、この温度センサ81,
82.S3,84.S5.S6は設定した所定の下限温
度以下になったときと、設定した所定の上限温度以」二
に達したときとにそれぞれそ −の検出信号を出力す
る。 30は制御装置であって、この制御装置30は−Iユ述
の6個の温度センサS1.、S2.S3.S4..85
゜S6と、6個のバルブvl、’ v2.V3.V4.
。 V5.V6のソレノイドとにそれぞれ連係した制御部C
1,C2,C3,C4’、C5’、C6からなり、温度
センサ81.S2’、S3.S’4.S5゜S6からの
下限温度検出信号が制御部C’l、C’2゜C3,C4
,C5,C6に入力されると、開信号をバルブVl、V
2. ■3.V4.V5.V6に出力し、また温度セン
サSl、S2.S3,84゜S5,36からの上限温度
検出信号が制御部C1゜C’2.C3,C4,C5,C
Bに入力されると、閉信号をバルブVl、V2.V3.
V4.V5゜■6に出力するものである。 この実施例における本発明の加圧流体排出装置は、以上
の如き構成よりなるから、6個の排出孔11、12.1
3.14.15.16中の加圧流体の温度を6個の温度
センサ81.S2.S3.S4,85゜S6がそれぞれ
検出し、その検出温度が下限温度以下のとき、その検出
信号を制御装置30の6個の制御部C1,、C2,C3
,C4,C5,C6にそれぞれ出力し、その制御部C1
,C2,C3,C4゜C5,C6から6個のバルブVl
、V2.V3゜V4.V5.V6のソレノイドに開信号
を出力し、バルブV1..V2’、V3.V4.V5.
V6が開く。また、上述の検出温度が上限温度以上のと
き、その検出信舟を制御部C1,C2,C3,C4゜C
5,C6に出力し、その制御部C1,C2,C3゜C4
,、C5,C67り1らバルブVl、V2.V3゜V4
−、V5.V6のソレノイドに開信号を出力し、バルブ
Vl、V2.V3.V4.V5.V6が閉じる。 このように、6個の排出孔11.1.2.13.14.
15゜16中の加圧流体の温度状況により、6個のバル
ブVl、V2□、V3.V4..V5.V6をそれぞれ
開閉するので、加圧流体の排出方向が排出する加圧流体
の温度で切り換わる。従って、加圧流体の管1の長手方
向の流Jシに対して管の周方向の流れが付与され、管1
中の湿度分布を均一にすることが可能である。 「発明の効果コ 以」−から明らかなように、本発明の管の内張り工法に
おける加圧流体排出装置は、端末金具の円周」二に複数
個の排出孔を設け、その複数個の排出孔に複数個のバル
ブをそれぞれ設け、その複数個のバルブを制御装置によ
り適宜に開閉ずろので、加圧流体の管の長手方向の流れ
に対して管の周り向の流れを付!j、することができる
。従って、管中の湿度分布を均一にすることが11[能
となり、ホースの管への接着が1分どなり、かつ作業時
間を短縮して作業能率を向1−させることができ、しか
もホースの凹凸をなくすことができる。 71図面の館I(1な説明 第1図乃至第7図は本発明の管の内張り工V、における
加圧流体排出装置ftの第1の実施例に示し。 第1図は管の終端11旧」部と端末金具との縦断面図、
第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は第1
図における■拡大図、第4図は導通部材を挿入した状態
の第3図におけるIV−■線断面図、第5図は制御装置
とバルブとの説明図、第6図(a)乃至(f)は6個の
バルブの開閉制御を示した説明図、第7図は6個のバル
ブへの開信号と閉信号との出力を示した説明図である。 第8図および第9図は本発明の管の内張り工法における
加圧流体装置の第2の実施例を示し、第8図は管の終端
開口部と端末金具との縦断面図、第9図は制御装置、温
度センサ、バルブの説明図である。 第10図および第11図は従来の加圧流体排出装置を用
いた管の内張り工法を示した説明図である。 1 管、2・・一端末金具、6・・ホース、7・・接着
剤、11.12. i、3.1.4. ]5.16・・
排出孔、29.30・・制御装置、Vl、、V2.V3
.V4.V5.V6バルブ、Sl、S2.S3.S4.
S5.S6・・・4,11度センザ、C1,C2,C3
,C4,C5゜C6・・・制御部。 第 グ 図 z 第2図 第3図 り 第4図 ブ9 1 ブブ(ブ2.ブ3.f4.ブ5
.プロノ23 \、 ” 、、20.ノブ8 ブ7 ’ 272ブ 2、.226 ′\X7 第5図 第6図 (a) (b)
(。)(d)
/eノ (f)第
7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管の終端開口に端末金具を取付けて終端開口を閉塞
し、管の始端開口からホースを空気圧を利用して反転挿
入し、そのホースを接着剤により管の内壁面に接着し、
そのホース中にスチームを圧入すると共に、端末金具か
ら空気やスチームなどの加圧流体を排出させ、接着剤を
固化させてホースを管の内壁面に張設する管の内張り工
法において、前記端末金具の円周上に複数個の排出孔を
設け、その複数個の排出孔にバルブをそれぞれ設け、そ
の複数個のバルブにバルブの開閉制御を行う制御装置を
連係したことを特徴とする管の内張り工法における加圧
流体排出装置。 2、制御装置は、複数個のバルブを時限的に順次開閉す
るタイマ装置からなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の管の内張り工法における加圧流体排出装置
。 3、制御装置は、複数個の排出孔にそれぞれ設けた温度
センサと、その温度センサおよびバルブに連係し、所定
の下限温度以下になったところでバルブに開信号を出力
し、所定の上限温度以上に達したところでバルブに閉信
号を出力する制御部とからなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の管の内張り工法における加圧流体
排出装置。 4、複数個の排出孔は螺旋状をなすことを特徴とする特
許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項記載の管の内
張り工法における加圧流体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182703A JPS6339321A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 管の内張り工法における加圧流体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182703A JPS6339321A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 管の内張り工法における加圧流体排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339321A true JPS6339321A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0557890B2 JPH0557890B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=16122958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182703A Granted JPS6339321A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 管の内張り工法における加圧流体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200011A (en) * | 1989-09-05 | 1993-04-06 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Non-digging tube reverse lining engineering method of conduit |
| US9028642B2 (en) * | 2004-12-27 | 2015-05-12 | Inland Pipe Rehabilitation, Llc | Method, apparatus and system for lining conduits |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61182703A patent/JPS6339321A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200011A (en) * | 1989-09-05 | 1993-04-06 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Non-digging tube reverse lining engineering method of conduit |
| US9028642B2 (en) * | 2004-12-27 | 2015-05-12 | Inland Pipe Rehabilitation, Llc | Method, apparatus and system for lining conduits |
| US9056425B2 (en) | 2004-12-27 | 2015-06-16 | Inland Pipe Rehabilitation, Llc | Method, apparatus and system for lining conduits |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557890B2 (ja) | 1993-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0272511A3 (de) | Verfahren zur Herstellung von Rohrverbindungen für Hochdruckhydraulikleitungen | |
| US3511734A (en) | Method of lining concrete pipe | |
| DE59510771D1 (de) | Peelfähige polymere mehrschichtfolie für einen medizinischen mehrkammerbeutel und verfahren zu dessen herstellung | |
| JPS59144893A (ja) | チヤンネルを有するプラスチツク管 | |
| JPS6327017B2 (ja) | ||
| JPS6339321A (ja) | 管の内張り工法における加圧流体排出装置 | |
| CA2364328A1 (en) | Pressure and flow rate control apparatus and plant system using the same | |
| US4017921A (en) | Cooling blanket | |
| US3085549A (en) | Apparatus for introducing fluids into pipes | |
| EP0292812A3 (de) | Flexible Verbindungsmanschette für Rohre | |
| US4965036A (en) | Method of lining a pipe with a tube including passing heated fluid through the bores of the tube | |
| CN206814798U (zh) | 一种高炉冷却壁坏水管的穿管装置 | |
| ATE498097T1 (de) | System zur bereitstellung von erwärmtem brauchwasser in einem leitungssystem und ventil zu dessen steuerung | |
| US3280845A (en) | Pneumatic process for tube processing | |
| ATE389157T1 (de) | Drehrohrofen mit längsabdichtung des beheizungstunnels sowie verfahren zum herstellen einer solchen längsabdichtung | |
| JPH05507998A (ja) | 現存のパイプラインにインナチューブを装着する方法および装置並びにその中に装着された熱可塑性の伸張されたインナチューブを有するパイプライン | |
| CN107012272A (zh) | 一种高炉冷却壁坏水管的穿管装置 | |
| CA2239110A1 (en) | Multi-use valve | |
| US151419A (en) | Improvement in apparatus for treating rubber hose, tubing | |
| JPS63203316A (ja) | 管の内面ライニング工法 | |
| JPS628479Y2 (ja) | ||
| JPS6058015B2 (ja) | パイプ接続方法および装置 | |
| JPS5549223A (en) | Method for lining of inner surface of tube | |
| RU1828985C (ru) | Способ нанесени износостойкости покрыти на внутреннюю поверхность трубы | |
| JPH08229488A (ja) | パイプ内面のライニング方法及び塗料の供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |