JPS6339321A - 管の内張り工法における加圧流体排出装置 - Google Patents

管の内張り工法における加圧流体排出装置

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JPS6339321A
JPS6339321A JP61182703A JP18270386A JPS6339321A JP S6339321 A JPS6339321 A JP S6339321A JP 61182703 A JP61182703 A JP 61182703A JP 18270386 A JP18270386 A JP 18270386A JP S6339321 A JPS6339321 A JP S6339321A
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pipe
hose
pressurized fluid
valve
discharge holes
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Koji Noguchi
野口 好司
Yukichi Suzuki
勇吉 鈴木
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YAMADAGUMI KK
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YAMADAGUMI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、ガス管や水道管などの既設管の内壁面を更生
する管の内張り工法において、更生用のホース中の空気
およびスチームを端末金具から外部に排出する装置に関
するものである。 [従来の技術] 以下、管の内張り工法について第10図および第11’
図を参照して説明する。 この管の内張り工法は、特公昭5fl−37213号公
報に記載のものに代表されるように、下記の工程からな
る。 (1)まず、前工程で内張り処理する管1の内壁面をク
リーニングする。 (2)次に、」−述の管1の終端間
【−1部に端末金具
2を取付けて終端開口部を閉塞する。 (3)続いて、」二連の管1の始端間1−1部に反転機
3を接続し、その反転機:3にエアーコンプレッサ4お
よびボイラ5を接続する。 (4)それから、エアーコンブ1ノツサ4を駆動し、圧
縮空気を反転機3内に供給し、管1の始□端開口から予
め反転機3内に巻装したホース6を、上述の圧縮空気を
利用して管1の中に反転挿入する。 (5)上述の反転挿入されたホース6を、予め反転前の
ホース6の内面又は管1の内壁面に塗布した接着剤7に
より、管1の内周面に接着する。 (6)次いで、管1の空気圧を所定圧力に保持した状態
のままで、ボイラ5を駆動させて、スチームを反転機3
を介してホース6中に圧入する。 (7)上述のスチームの圧入と同時に、端末金具2に設
けた排出孔8およびバルブ9から最初に空気を、続いて
スチームと空気などの加圧流体を適宜に排出し、ホース
6中の圧力や温度を調整しながら、接着剤7を固化させ
てホース6を管1の内壁面に張設する。 かかる管の内張り工法においては、ホース6中の圧力は
、接着剤7が完全に固化してホース6と管lとが一体化
するまでの間に、ホース6が垂れて管1内壁に凹凸が生
じない程度に保つ必要がある。このために、0.8kg
/dのスチームと0.8〜1kg/cdの空気を管1の
始端開口からホース6中に供給する一方、そのスチーム
および空気などの加圧流体をホース6から端末金具2の
排出孔8.バルブ9から適宜に排出する。 また、」二連のホース6中の温度は、低過ぎると、接着
剤7の同化時間が長時間要して作業能率が悪い。逆に、
高過ぎると、管「の内壁の腐蝕部分の酸化部分において
炭化物と゛酸素との化合物が生成し、それがガス体(C
O,が生成される。)となり、温度上昇でガス膨張して
ホース6を外壁から中に押圧する力として作用し、その
結果ホース6が所々膨らみ凹凸が生じる。このために、
スチーム敗と゛空気量とを調整してホース6中の温度整
60〜80℃に保つようになっている。 [発明が解決しようとする問題点] ところが、上述の管の内張り工法における加圧流体排出
装置は、端末金具2に排出孔8を設け、その排出孔8の
途中にバルブ9を設けただけのものであるから、管1の
始端開口部から供給されたスチームと空気とが長尺の管
1の中゛を゛通って排出孔8およびバルブ9から11I
出する間に、管]中の温度分布が上部の高温層と下部の
低温層とに分離される。このために、管1の」二部の接
着剤固化時間と下部の接着剤固化時間との間に大きな差
が生じ、上部の高温層の接着剤同化時間に合わせると、
管1の下部とホース6との接着が十分でない。逆に、下
部の低温層の接着剤固化時間に合わせると、長時間要し
て作業性が悪い。また、管1中の温度を上層させると、
管1の内部に腐蝕部分においてガスが生成されて凹凸が
生じるなどの問題がある。 そこで、熱を加えて固化する接着の工法を用いずに、常
温で固化する工法を使用すれば、管1中の温度分布のば
ら付きが解消されるが、その反面接着剤が固化するまで
約3日間必要とするため、作業性の面から常温硬化法は
使用されておらず、専ら熱硬化工法が使用されているの
が実情である。 本発明の目的は、管中の温度分布を均一化して、十分な
接着が得られ、作業能率が良く、ホースに凹凸が生じな
い管の内張り工法における加圧流体排出装置を提供する
ことにある。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、端末金具の円周上に複数個の排出孔を設け、
その複数個の排出孔にバルブをそれぞれ設け、その複数
個のバルブにバルブの開閉制御を行う制御装置を連係し
たことを特徴とする。 [作用] 本発明は、複数個のバルブの開閉を制御することにより
、加圧流体の排出方向を切り換え、加圧流体の管の長手
方向の流れに対して管の周方向の流れ(環流)を付Jj
することができる。 [実施例コ 以下、本発明の管の内張り工法における加圧流体排出装
置の実施例の内の2例を第1図乃至第9図を参照して説
明する。 第1図乃至第7図は本発明の管の内張り工法における加
圧流体排出装置の第1の実施例を示し、第1図は管の終
端開口部と端末金具との縦断面図、第2図は第1図にお
けるTI −II線断面図、第3図は第1図におけるI
II拡大図、第4図は導通部材を挿入した状態の第3図
におけるIV −IV線断面図、第5図は制御装置とバ
ルブとの説明図、第6図(a)乃至(f)は6個のバル
ブの開閉制御を示した説明図、第7図は6個のバルブへ
の開信号と閉信号との出力を示した説明図である。 図中、第10図および第11図と同符号は同一のちのを
示す。 図において、11.12.13.14.1.5.16は
端末金具2の周方向に等角度(60°)間隔をおいて設
けた複数個、本実施例においては6個の排出孔であって
、この排出孔II、 12.13.14.15.16は
端末金具2に一体に突設した中空状の円筒部17と、そ
の円筒部17の天板に設けたねし孔18にねじ込んだ導
通部材19とからなる。」二連の導通部材19は、内部
に連通路20を軸方向に設けた外筒部21と、その外筒
部21の連通路20中に固定し、外周面に螺旋状の通路
22を設けた軸部23とからなる。この導通部材19の
外筒部21の先端24を円錐形に形成し、その円錐先端
24に小透孔25を連通路20と連通させて設ける。こ
の外筒部21の中間部の外周面にOリング26を嵌合す
る。その外筒部21の基端部の外周面にねじ部27を設
けると共に、その基端部に接続1]28を連通路20と
連通させて設ける。かくしてなる導通部材19のねじ部
27を円筒部17のねじ孔18に内側からねし込む。 Vl 、V2.V3.V4.V5.V6は一ヒ述の6個
の排出孔I+、 +2.13. l/l、 15.16
にそれぞれ設けたバルブであって、このバルブVi、V
2゜V3.V4.V5.V6は2ボ一ト2位置切換弁で
、スプリングオフセラ1へ電磁方式である。なお、第5
図中、第1のバルブ■1のみを油圧用図記号にて図示す
る。 29は」−述の6個のバルブVl、V2.V3.V4゜
V5.V6にそれぞれ連係した制御装置であって、この
制御装Ft29は6個のバルブV:1..V2.v3゜
V4.V5.V6を時限的に順次開閉するタイマ装置か
らなり、6個のバルブVl、V2.V3゜V4.、V5
.V6のソレノイ1くにそれぞれ連係し、開信号(ソレ
ノイドを励磁する信号)ど閉信号(ソレノイドを消磁す
る信号)とを、交77、に一定時間毎に、かつその一定
時間を3等/l)シた時間(以下、所定時間Tと称す。 )それぞれずらして6個のバルブVl 、V2.V3.
V4.VFi、Vf”;のソレノイドに出力する。すな
わち、第7図に示すように、第1バルブVlに開信シ)
を、第4バルブ■4に閉信号をそれぞれ出力し、所定時
間゛1゛経過後第2バルブV2に開信号を、第5バルブ
V5に閉信号をそれぞれ出力する。また、所定時間T経
過後に第3バルブ3に開信号を、第6バルブV6に閉信
号をそれぞれ出力する。さらに、所定時間T経過後に第
4バルブ■4に開信号を、第1バルブv1に閉信号をそ
れぞれ出力する。さらにまた、所定時間T経過後に第5
バルブV5に開信号を、第2バルブv2に閉信号をそれ
ぞれ出力する。そして、所定時間T経過後に第6バルブ
■6に開信号を、第3バルブV3に閉信号をそれぞれ出
力する。以下、同様に順次繰り返して開信号と閉信号と
を交互に一定時間毎にバルブVL、V2.V3゜V4.
V5.V6に出力する。 この実施例における本発明の加圧流体排出装置は、以」
二の如き構成よりなり、以下その操作について説明する
。 まず、第:3図に示すように、連通部材19を円筒部1
7内に後退させて収納させて置く。次に、」−述の管の
内張り工法の工程で説明したように、管1の中にホース
6を反転挿入してそのホース6を管】の内壁面に接着剤
7により接着する。それから、連通部材19を管1中に
ねじ込み、その連通部材19の円錐先端24で接着剤7
層とホース6とを突き破り、ホース6中と6個の排出孔
II、 +2.11.14゜15、16とを連通させる
と共に、制御部W21)を駆動させる。すると、第6図
に示すように、例えば第1バルブVl、第2バルブV2
.第3バルブv3が開き、第4バルブV4.第5バルブ
V5.第6バルブ■6が閉じ、ホース6中の加圧流体が
第1排出孔11.第2排出孔12.第3耕出孔13から
外部に排出する((a)を参照)。次に、所定時間1゛
が経過すると、第1バルブv1が閉じると同時に第4バ
ルブv4が開き、加圧流体は第2排出孔12.第3排出
孔13.第4排出孔14から外部に排出する((b)を
参照)。続いて、所定時間Tが経過すると、第2バルブ
v2が閉じると同時に第5バルブv5が開き、加圧流体
が第3111i出孔13.第4排出孔14゜第5排出孔
15から外部に排出する((C)を参照)。 以下、同様に順次繰り返してバルブVl、V2゜V 3
 、 V 4− 、 V 5 、 V C;が時限的に
開閉する。この結果、第6図(、)乃至(f)に示すよ
うに、加圧流体の排出方向が順次時計方向に切り換わる
ので、加圧流体の管1の長手方向の流れに対して管1の
周方向の流れ(環流)が付与される。従って、ホース6
中にうず巻流が生じ、ホース6中の加圧流体が撹拌され
、管1中の温度分布が均一化される。 また、この実施例においては、連通部材19に螺旋状の
通路22を設けたので、加圧流体が排出孔11゜12、
13.14.15.16を通過する際に螺旋状の流れが
加わり、さらに管1中の加圧流体を撹拌させて管1中の
温度分布を均一にすることが可能である。 第8図および第9図は本発明の管の内張り工法における
加圧流体装置の第2の実施例を示し、第8図は管の終端
開口部と端末金具との縦断面図、第9図は制御装置、温
度センサ、バルブの説明図である。 図中、第1図乃至第7図、第10図および第11図と同
符号は同一のものを示す。 図において、SL、82.S3.S4,85゜S6は6
個の排出孔11.12.13.14.15.16にそれ
ぞれ設けた温度センサであって、この温度センサ81,
82.S3,84.S5.S6は設定した所定の下限温
度以下になったときと、設定した所定の上限温度以」二
に達したときとにそれぞれそ  −の検出信号を出力す
る。 30は制御装置であって、この制御装置30は−Iユ述
の6個の温度センサS1.、S2.S3.S4..85
゜S6と、6個のバルブvl、’ v2.V3.V4.
。 V5.V6のソレノイドとにそれぞれ連係した制御部C
1,C2,C3,C4’、C5’、C6からなり、温度
センサ81.S2’、S3.S’4.S5゜S6からの
下限温度検出信号が制御部C’l、C’2゜C3,C4
,C5,C6に入力されると、開信号をバルブVl、V
2. ■3.V4.V5.V6に出力し、また温度セン
サSl、S2.S3,84゜S5,36からの上限温度
検出信号が制御部C1゜C’2.C3,C4,C5,C
Bに入力されると、閉信号をバルブVl、V2.V3.
V4.V5゜■6に出力するものである。 この実施例における本発明の加圧流体排出装置は、以上
の如き構成よりなるから、6個の排出孔11、12.1
3.14.15.16中の加圧流体の温度を6個の温度
センサ81.S2.S3.S4,85゜S6がそれぞれ
検出し、その検出温度が下限温度以下のとき、その検出
信号を制御装置30の6個の制御部C1,、C2,C3
,C4,C5,C6にそれぞれ出力し、その制御部C1
,C2,C3,C4゜C5,C6から6個のバルブVl
、V2.V3゜V4.V5.V6のソレノイドに開信号
を出力し、バルブV1..V2’、V3.V4.V5.
V6が開く。また、上述の検出温度が上限温度以上のと
き、その検出信舟を制御部C1,C2,C3,C4゜C
5,C6に出力し、その制御部C1,C2,C3゜C4
,、C5,C67り1らバルブVl、V2.V3゜V4
−、V5.V6のソレノイドに開信号を出力し、バルブ
Vl、V2.V3.V4.V5.V6が閉じる。 このように、6個の排出孔11.1.2.13.14.
15゜16中の加圧流体の温度状況により、6個のバル
ブVl、V2□、V3.V4..V5.V6をそれぞれ
開閉するので、加圧流体の排出方向が排出する加圧流体
の温度で切り換わる。従って、加圧流体の管1の長手方
向の流Jシに対して管の周方向の流れが付与され、管1
中の湿度分布を均一にすることが可能である。 「発明の効果コ 以」−から明らかなように、本発明の管の内張り工法に
おける加圧流体排出装置は、端末金具の円周」二に複数
個の排出孔を設け、その複数個の排出孔に複数個のバル
ブをそれぞれ設け、その複数個のバルブを制御装置によ
り適宜に開閉ずろので、加圧流体の管の長手方向の流れ
に対して管の周り向の流れを付!j、することができる
。従って、管中の湿度分布を均一にすることが11[能
となり、ホースの管への接着が1分どなり、かつ作業時
間を短縮して作業能率を向1−させることができ、しか
もホースの凹凸をなくすことができる。 71図面の館I(1な説明 第1図乃至第7図は本発明の管の内張り工V、における
加圧流体排出装置ftの第1の実施例に示し。 第1図は管の終端11旧」部と端末金具との縦断面図、
第2図は第1図におけるn−n線断面図、第3図は第1
図における■拡大図、第4図は導通部材を挿入した状態
の第3図におけるIV−■線断面図、第5図は制御装置
とバルブとの説明図、第6図(a)乃至(f)は6個の
バルブの開閉制御を示した説明図、第7図は6個のバル
ブへの開信号と閉信号との出力を示した説明図である。 第8図および第9図は本発明の管の内張り工法における
加圧流体装置の第2の実施例を示し、第8図は管の終端
開口部と端末金具との縦断面図、第9図は制御装置、温
度センサ、バルブの説明図である。 第10図および第11図は従来の加圧流体排出装置を用
いた管の内張り工法を示した説明図である。 1 管、2・・一端末金具、6・・ホース、7・・接着
剤、11.12. i、3.1.4. ]5.16・・
排出孔、29.30・・制御装置、Vl、、V2.V3
.V4.V5.V6バルブ、Sl、S2.S3.S4.
S5.S6・・・4,11度センザ、C1,C2,C3
,C4,C5゜C6・・・制御部。 第  グ 図 z 第2図 第3図 り 第4図 ブ9     1   ブブ(ブ2.ブ3.f4.ブ5
.プロノ23 \、   ”   、、20.ノブ8 ブ7             ’  272ブ 2、.226 ′\X7 第5図 第6図 (a)               (b)    
           (。)(d)        
     /eノ             (f)第
7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管の終端開口に端末金具を取付けて終端開口を閉塞
    し、管の始端開口からホースを空気圧を利用して反転挿
    入し、そのホースを接着剤により管の内壁面に接着し、
    そのホース中にスチームを圧入すると共に、端末金具か
    ら空気やスチームなどの加圧流体を排出させ、接着剤を
    固化させてホースを管の内壁面に張設する管の内張り工
    法において、前記端末金具の円周上に複数個の排出孔を
    設け、その複数個の排出孔にバルブをそれぞれ設け、そ
    の複数個のバルブにバルブの開閉制御を行う制御装置を
    連係したことを特徴とする管の内張り工法における加圧
    流体排出装置。 2、制御装置は、複数個のバルブを時限的に順次開閉す
    るタイマ装置からなることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の管の内張り工法における加圧流体排出装置
    。 3、制御装置は、複数個の排出孔にそれぞれ設けた温度
    センサと、その温度センサおよびバルブに連係し、所定
    の下限温度以下になったところでバルブに開信号を出力
    し、所定の上限温度以上に達したところでバルブに閉信
    号を出力する制御部とからなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の管の内張り工法における加圧流体
    排出装置。 4、複数個の排出孔は螺旋状をなすことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項記載の管の内
    張り工法における加圧流体排出装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5200011A (en) * 1989-09-05 1993-04-06 Tokyo Gas Co., Ltd. Non-digging tube reverse lining engineering method of conduit
US9028642B2 (en) * 2004-12-27 2015-05-12 Inland Pipe Rehabilitation, Llc Method, apparatus and system for lining conduits

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US9056425B2 (en) 2004-12-27 2015-06-16 Inland Pipe Rehabilitation, Llc Method, apparatus and system for lining conduits

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