JPS6339501B2 - - Google Patents

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JPS6339501B2
JPS6339501B2 JP55184955A JP18495580A JPS6339501B2 JP S6339501 B2 JPS6339501 B2 JP S6339501B2 JP 55184955 A JP55184955 A JP 55184955A JP 18495580 A JP18495580 A JP 18495580A JP S6339501 B2 JPS6339501 B2 JP S6339501B2
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JP
Japan
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axis
shaft
mandrel
fixed
chassis
Prior art date
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Application number
JP55184955A
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English (en)
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JPS5699170A (en
Inventor
Horuju Yaku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Commissariat a lEnergie Atomique et aux Energies Alternatives CEA
Original Assignee
Commissariat a lEnergie Atomique CEA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Commissariat a lEnergie Atomique CEA filed Critical Commissariat a lEnergie Atomique CEA
Publication of JPS5699170A publication Critical patent/JPS5699170A/ja
Publication of JPS6339501B2 publication Critical patent/JPS6339501B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C53/00Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
    • B29C53/56Winding and joining, e.g. winding spirally
    • B29C53/564Winding and joining, e.g. winding spirally for making non-tubular articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C53/00Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
    • B29C53/56Winding and joining, e.g. winding spirally
    • B29C53/58Winding and joining, e.g. winding spirally helically
    • B29C53/583Winding and joining, e.g. winding spirally helically for making tubular articles with particular features
    • B29C53/588Winding and joining, e.g. winding spirally helically for making tubular articles with particular features having a non-linear axis, e.g. elbows, toroids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C53/00Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
    • B29C53/56Winding and joining, e.g. winding spirally
    • B29C53/58Winding and joining, e.g. winding spirally helically
    • B29C53/76Winding and joining, e.g. winding spirally helically about more than one axis, e.g. T-pieces, balls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H54/00Winding, coiling, or depositing filamentary material
    • B65H54/02Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
    • B65H54/10Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers for making packages of specified shapes or on specified types of bobbins, tubes, cores, or formers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H81/00Methods, apparatus, or devices for covering or wrapping cores by winding webs, tapes, or filamentary material, not otherwise provided for
    • B65H81/02Covering or wrapping annular or like cores forming a closed or substantially closed figure
    • B65H81/04Covering or wrapping annular or like cores forming a closed or substantially closed figure by feeding material obliquely to the axis of the core

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフイラメントの半径方向の巻付けを伴
うコイリング装置に関するものである。
用語「複合」はフイラメント、例えばカーボン
またはガラスフイラメントにより補強された熱硬
化性樹脂モールドから作られる材料を定義するの
に用いられる。連続かつ正しく方向づけられたフ
アイバを有する複合部材が最良の機械的特性を有
することは知られている。
1976年7月27日にコミサリアート・ア・レネル
ギ・アトミツク(Commissariat a 1′ Energie
Atomique)により出願された「熱硬化性ポリマ
ーを充填したフイラメントを巻き付けることによ
り得られる平らな回転体」に関するフランス特許
第2359695号はポリマーの設定に続いて2枚の側
板間のマンドレルに連続熱硬化性ポリマーを充填
したフイラメントを巻き付けることによつて得ら
れる回転体を開示している。焼成に続いて円形構
造を有する複合部材がこの方法で得られる。
近接する最短線に応じてマンドレル軸線から決
して無視し得ない距離においてフイラメントが巻
かれる種々のシエル形状のものも知られている。
一方向性シートの使用により製造され、時々は
プレスで成形される予め充填した形状で供給され
る他の複合部材も知られている。しかしながら、
上記の場合においてはフアイバはモールドの硬化
中緊張されずかつそれゆえ最適な機械的特性が得
られるように配置されない。
本発明は連続フイラメントの半径方向の巻付け
を伴なうコイリング装置に関するものである。
セクタ状マンドレル上にフイラメントを巻き付
けるための本発明による装置は第1軸線A、前記
マンドレルを第2軸線Bのまわりに該軸線に付し
た参照マークにおいて回転させる手段、および軸
線Bに対して直角である軸線Aのまわりに前記軸
線Bを回転させるような方法で該軸線Bを同時に
変位するための手段とからなつている。
この方法によつて得られる部材は縁から中心に
変化する補強厚さを有している。この厚さは中心
に向つて増加する。この特性は後述するような機
械的見地から有利である。
好ましくは、本発明によるコイリング装置は固
定フレームと、その軸線、すなわち固定軸線Aの
まわりに回転する軸と、該軸を回転させる手段
と、前記固定軸線のまわりに回転する前記軸の一
端に取付けられ該軸と一体の構体とを含み、該構
体がこれに取り付けられかつ軸線Aに対して直角
な軸線Bのまわりにマンドレルを回転するための
手段を支持するシヤシを含み、軸線Aの軸の回転
速度が軸線Bのまわりのマンドレルの回転速度よ
り大きくなつている。
多くの場合において、マンドレル上に巻回され
たフイラメントの補強厚さは部材の回転中心、す
なわち軸線Bまで含まれるようにはなつていな
い。したがつて、マンドレルがリングである場合
には円形ではなくリングが得られ、それぞれ円錐
ではなく截頭円錐、回転体の場合には頂部を除い
た区域、螺旋階段の場合には中央円柱のない段が
得られる。
しかしながら、組立ての特徴によれば、中心に
スロツトが付けられない部材を製造することがで
き、軸線Bは具体化されない。したがつて、軸線
Bのまわりのマンドレルの回転は好ましくは、軸
線Bのかつその一端にマンドレルを支持する円弧
状支持アーム、軸線Bに中心をもつ円弧に応じて
支持アームを案内する手段、および支持アームを
駆動する手段によつて得られる。
したがつて、軸線Bが具体化されないので、こ
れはこの装置によつて巻回される部材の中心での
フアイバの存在を許容する。
支持アームは好都合には該アームに切られた歯
に噛合する無端ネジまたはウオームによつて両方
向に駆動される。
一実施例によればウオームは減速ギヤ、逆転ギ
ヤおよび90゜の一対のベベルピニオンからなる運
動輪列とによつて回転される。固定フレームに固
着される一方のピニオンは不動で、一方、他方の
ピニオンの回転は事実上軸線Aのまわりの構体内
に取付けられたシヤシの回転の結果として生ず
る。逆転ギヤは3つの位置、すなわち「前進」、
「後進」および「死点」を有している。
最初の2つの位置の一方から他方に通過する
と、軸線Bのまわりのマンドレルの回転方向が逆
転する。逆転ギヤが第3の位置にあるとき、運動
輪列は中断され、その結果シヤシは軸線Aのまわ
りに回転し続けるが、マンドレルはもはや軸線B
のまわりに回転しない。シヤシは同一方向におい
て軸線Aのまわりに回転し続ける。
セクタ状マンドレル上にフイラメントの半径方
向のコイリング(巻付け)を行なうための方法
は、フイラメントがマンドレルの一端のコイリン
グ面に持ち来たされ、該マンドレルの最初の回転
によつて緊張され、逆転ギヤが死点にあり第1通
路が巻き付けられ、前記逆転ギヤは前進位置にさ
れ、マンドレルの他方端まで最初の層が巻かれ、
前記逆転ギヤは再び死点にあり、第2層が反対方
向に巻かれ、前記逆転ギヤは後進位置にありそし
て前記第1および第2層を形成した順序に従つて
上記コイリング方法が所望の厚さのコイル層が得
られるまで繰り返される。
以下本発明を例としてのみ示す実施例について
添付図面を参照して説明する。
第1図はマンドレル上に連続フイラメントを巻
き付けるための本発明による装置を示し、該装置
は固定フレーム1および構体2からなつている。
該構体2はとくに軸線Aの軸4により支持された
シヤシ8を含んでいる。図示してないモータは軸
4の一端、すなわち固定フレーム1内にある端部
に配置される。軸4の他端はブロツク3と一体に
作られており、該ブロツクにはボルト9によつて
シヤシ8の2枚の側板が固着される。シヤシ8は
マンドレル10を回転させる種々の手段を支持
し、このマンドレル10にはシヤシ8に取り付け
られかつ軸線Aに対して直角の具体化してない、
即わち想像上の軸線Bのまわりに矢印13の方向
にフイラメント36が巻き付けられる。マンドレ
ル10は前記軸線Bを中心とした円弧状支持アー
ム12の一端において符号11で示した位置に取
り付けられる。軸線B上に中心を置く円形軌道に
沿つた円弧運動を行なう支持アーム12の運動を
案内する手段が設けてある。この手段は支持はア
ーム12の内周部16および外周部18に沿つて
配分されたシヤシ8に取付けられた一連のローラ
14によつて構成されている。
支持アーム12の外周に切られた歯20は出力
軸24により両方向回転される無端ネジまたはウ
オーム22から受けた運動を支持アーム12に伝
達する。出力軸24自体は一方の歯車手段である
減速ギヤ26、他方の歯車手段である逆転ギヤ2
9および角度90゜の一対のベベルピニオン28お
よび30によつて形成される運動輪列によつて回
転される。
減速ギヤ26は軸24の回転速度に比して入力
軸32の回転速度を減ずるギヤ列27を含んでい
る。軸線Bのまわりの支持アーム12の回転速度
を再び歯20と噛合しているウオーム22によつ
て出力軸24の回転速度に比して減じられる。し
たがつて、支持アーム12の回転速度は軸線Aの
まわりの構体2の回転速度に比して極めて減じら
れる。
逆転ギヤ29は出力軸24を両方向に回転させ
ることができる。したがつて、矢印31で示す方
向への軸4の回転に関連して支持アーム12を両
方向に駆動することができかつそれゆえマンドレ
ル10も同様に駆動することができる。逆転ギヤ
29は手で制御することができるか、または第1
図に示すごとく、導電ワイヤ37によつて可動接
点33および35の端部により制御することがで
きる。
加えて、逆転ギヤ29は、構体2は軸線Aのま
わりに回転することができるが、シヤシ8に関連
して出力軸24かつしたがつて支持アーム12を
動かないようにすることができる「死点」を有し
ている。
ベベルピニオン28はこれと一体の入力軸32
とともに回転する。固定フレーム1に付属するピ
ニオン30は動かない。
したがつて、ここに記載した実施例においては
単一の駆動モータが回転構体2および支持アーム
12を駆動する。
フイラメント36はその突起を第1図に示す点
38から解かれる。軸Bと点38は幾何学的に定
義される。
第1a図は本発明によるコイリング装置の第2
実施例を示すものである。第1図の第1実施例に
おけると同様に、第2実施例は固定フレーム1お
よび回転構体2を含んでいる。該回転構体2はと
くに軸4により支持されるシヤシ8を含んでい
る。軸4の一方の端部には固定フレーム1内に図
示してないモータが配置される。軸4の他方の端
部は第1図に示した回転構体に至り、該構体にシ
ヤシ8の2枚の側板が固着される。第1図を参照
して記載したと同一の方法でシヤシ8はマンドレ
ルを回転するための手段を支持し、フイラメント
はシヤシ8に取り付けられかつ軸線Aに対して直
角である具体化してない軸Bのまわりを回動して
矢印13の方向に沿つて回動するマンドレル10
の上に巻き付けられる。再び第1図の装置と同一
方法で、第2実施例は軸線Bに中心を有する円弧
に沿つて支持アーム12を案内する手段を含んで
いる。この手段は支持アーム12の内周16およ
び外周18に沿つて分布する一連のローラ14に
より構成される。
支持アーム12に切られた歯20は軸24によ
つて回転されるウオーム22から受けた運動を支
持アーム12に伝達する。これらの構造は第1図
の装置のものと同一であるので、第2図ではその
詳細は省略してある。
本発明による装置のこれら2つの実施例の相違
は歯20と噛合するウオーム22を回転する手段
にある。これらの手段は減速ギヤ26、逆転ギヤ
29および減速ギヤ26の入力軸32上に固着さ
れたラチエツト輪28aからなる運動輪列によつ
て構成される。固定フレームに固着したピン33
aはラチエツト輪28aと噛合する。したがつ
て、構体2の各通過に関して、ピン33aは順次
支持アーム12を駆動するウオーム22まで運動
輪列を駆動する。これは支持アーム12の円弧状
の前進を引き起す。第1実施例では支持アーム1
2は連続的に駆動されたが、第2実施例では前述
のラチエツト輪とピンとが係合するので断続的に
駆動される。この駆動は固定点38から巻初めら
れたフイラメント36が軸B近傍でマンドレル1
0の内周部分138と接触するとき生ずる。この
配列の結果として第4a図に示す如く繊維の方法
は軸線Bに隣接した内周部138を除いて正確に
半径方向であり、そのため巻線操作は支持アーム
12の円弧状の進行により前進する。
第2図は第1図の装置の方向の図である。第
2図はとくに達成が望まれる部材の関数として選
択されるマンドレル10の断面を示す。マンドレ
ル10はセクタ状、すなわち扇形であり、その軸
線は1点鎖線で示した軸線Bと一致する。それは
また軸線Aの図の平面と直角に交差し、そのまわ
りで矢印31の方向に構体2を回転し、その第1
図に対応した状態2aは連続線で示されかつ若干
回転した状態は一点鎖線2bで示されている。マ
ンドレル10上に巻き付けられるフイラメント3
6は固定点38から巻初められる。フイラメント
36の異なる位置36aおよび36bはそれぞれ
実線と鎖線によつて示されかつこれらはマンドレ
ル10の2つの位置10aおよび10bに対応す
る。
フイラメント36が巻初められる固定点38は
構体2の回転を引き起させるように軸線Aから適
当な間隔を置いて配置されねばならないことは自
明である。
コイリング(巻付け)中フイラメント36は第
2図の平面である第1図に示した平面P内を動
く。
第3図は構体2の第1図の―線に沿う断面
図である。この図はとくに支持アーム12、その
歯20、軸24に係合したウオームを軸線Bに中
心をもつ円弧状通路に沿つて支持アームを案内す
るローラ14とともに見ることができる。
第1,2および3図に示した本発明によるコイ
リング装置の作動は第4図に図示してある。
その形状が製作されるべき部材の形状に対応す
るマンドレルは支持アーム12に取り付けられ
る。マンドレル10は第2図に示すごとく、略三
角形断面を有することができるが、同様に他の任
意な凸形状を呈することもできる。
フイラメント36はコイリング平面P(第4図)
に持ち来たされ、コイリング中フイラメント36
はこの中を動く。該フイラメントはマンドレル1
0の最初の回転の結果としてマンドレル10上に
緊張して巻かれる。逆転ギヤ29が死点にあると
き、フイラメント36は子午曲線mn、すなわち
コイリング平面Pとマンドレル10の周部の交差
によつて画成される曲線を描く。
逆転ギヤ29が前進方向にあるとき、フイラメ
ント36は、 ε=γi/γe−γi×α の値の小角εによつて子午曲線に関連して傾斜し
た方向においてマンドレルに適用される。ここ
で、αは構体2が軸線Aのまわりに180゜だけ回転
するときの軸線Bのまわりのマンドレル10の回
転角であり、一方γiおよびγeはそれぞれマンドレ
ル10の内外半径である。
構体2に取り付けた軸線Bのまわりのマンドレ
ル10の回転速度と比較した軸線Aのまわりの構
体2の回転速度の比が2Kによつて示されるなら
ば、上式は、 ε=γi/γe−γi×π/K となる。
区域39においてマンドレル10上へのフイラ
メント36の巻付けを見ることができ、その角度
は図面を理解しやすくするために任意に誇張して
ある。巻数は内径γi上の対応点a′,b′,c′におけ
るより点a,b,cにおいて外径γe上でより広
く距離が置かれていることを見ることができる。
これは部材の縁部におけるより中心部においてよ
り厚い補強となる。
製作されるべく与えられた部材に関して、すな
わち与えられたマンドレルに関して、半径γiおよ
びγeは一定である。Kを十分に大きくすると、
角度εを任意の一定値より小さくすることができ
る。このためには減速ギヤ26のベベルピニオン
28および30によつて構成される運動輪列のお
よび支持アームの歯およびウオーム装置20,2
2の減速比をこれの基礎として選択することが必
要である。したがつて、フイラメント36の方向
は実用上半径方向mnと異ならない。
逆転ギヤ29が後進方向にあるとき、フイラメ
ント36は子午曲線mnに関連する前述の位置に
比して対称位置を占め、角度εは記号を変えるが
同一の絶対値を保持している。機械的見地から変
数+ε、−εは互いに相殺される。
第4a図は本発明によるコイリング装置の第2
実施例の作動を示すものである。第4図に関連し
て説明したと同一の方法で、その形状が製作され
るべき部材の形状に対応するマンドレル10が支
持アーム12には取り付けられる。フイラメント
36はコイリング平面Pに持ち来たされかつ軸線
Aのまわりのマンドレル10の最初の回転の結果
として該マンドレル10上に緊張して巻回され
る。逆転ギヤ29が死点にあるとき、フイラメン
ト36は子午曲線mnを描く。
逆転ギヤ29が前進位置にあるとき、フイラメ
ント36は完全な半径方向かつ第1図の装置によ
る場合であつたような、角度の値εだけ子午曲線
mnに対して傾いていた方向ではなくマンドレル
10に適用される。
第4a図は完全な半径方向の巻線d,d′、次い
でさらに完全な半径方向の巻線d′,d″の巻付けを
示す。支持アーム12はフイラメント36が軸線
Bに隣接したマンドレル10の内周部138に適
用されるときに矢印13の方向の階段的進行によ
り前進する。したがつて、フイラメント36はマ
ンドレル10に対しd″e方向に斜めに適用される。
同一方法において次の巻線e,e′,e″も完全な半
径方向を有する。そこで支持アーム12は、第3
の半径方向巻線f,f′,f″のコイリングの前にe″f
方向のフイラメントの傾きに応じて、さらに前進
する。
上述のごとく、可動構体2が軸線Aのまわりに
180゜だけ回転するとき軸線Bのまわりのマンドレ
ル10の回転角度を示すのにαが使用されるなら
ば、点d″eとe″fとの間のマンドレル10の対応回
転は、マンドレル10の前進が回転毎に一度生じ
るために、2αに等しい。
巻線は内径γi上の対応する点d,e,fおよび
d″,e″,f″におけるよりも外径γe上の点d′,e′,
f′においてより広く距離が置かれることに留意さ
れたい。これは部材の縁部においてよりも中心に
おいてより厚い補強となる。
逆転ギヤ29が後進方向にあるとき、同様にフ
イラメント36は完全な半径方向に巻き付けられ
る。しかしながら、マンドレル10の筒状部13
8におけるフイラメントの傾斜は前述の方向に対
して対称である。
第5図は本発明の方法によつて巻き付けられた
回転体を示す。この部材は一部分のみ示すマンド
レル上に巻き付けられている。該マンドレルは保
持することもできるがまたコイルが作られるごと
に除去することもできそして部材は適当な処理に
よつて堅固にされる。部材40は回転体の単一扇
形を構成するだけである。しかしながら、完全な
回転体は部材40と同一の複数の部材を組み立て
ることにより形成することができる。
有益なフアイバ強化の厚さは部材の中心に対す
る距離の関数として変化しかつ外縁に向つて減少
する。
多くの場合において、マンドレル上に巻き付け
られた補強の厚さはその中心、すなわち軸線Bに
達するようにはなつていない。例えばマンドレル
がリングセクタであるならば、得られる部材はそ
れ自体リングかリングセクタでありかつ円または
そのセクタではない。しかしながら、本発明によ
るコイリング装置の特徴の結果として中心におい
て中空にされず、軸線Bは重要でない部材を作る
ことができることに留意されたい。これは部材の
中心でのフアイバの存在を許容する。
第6図は本発明の方法によつて巻回された部材
の第2実施例を示す。該部材は螺旋階段の段の形
状である。該段は破線によつて示される中央支持
体42に固着されるようになつている。段41を
形成するのに使用されるマンドレルの部分はハツ
チングで示してある。1点鎖線で示した軸線43
上に置かれる収束点は到達しないことが理解でき
る。しかしながら、前述のごとく、この収束点は
本発明のコイリング方法によつて達成することが
できる。
第7図は本発明方法によつて製作した部材の第
3実施例を示す。部材45は適度の慣性を有する
ホイールでありかつ本発明によつて製作された半
径方向構造を有する6個のセクタ46によつて構
成されかつ円形裏型47によつて組み立てられ
る。この裏型は公知の方法かつとくにフランス特
許第2359695号に記載された方法によつて製作す
ることができる。
例示しない第4実施例によれば、本発明による
部材は樹脂を重合する前に切断された単一シート
によつて構成され、パンチとダイとの間に予め充
填した状態にし、プレス、重合されかつ次いで裏
型および円形構造を有する複合材料と連係され
る。
最後に、本方法は同様に回転しないかつしたが
つて前述したものとは異なる部材の製造にも適用
することができる。
第8図は回転しない部材からなる第5実施例を
示す。それはブレード49であり、その子午平面
50の傾斜θは、全体図8aおよび図面8b1,
8b2,8b3,8b4を参照することにより見
ることができるように、軸線から周部に向つて
序々に変化する。図面8b1,8b2,8b3,
8b4は回転軸線から増大する距離に置かれた回
転軸線に対して平行かつブレードの子午半径に対
して垂直な平面51,52,53,54による部
分を示している。角度θ2,θ3,θ4は順次値を増加
することが理解できる。
そのコアを「ハネカム」にすることができるマ
ンドレル10は先端縁58および後端縁59に対
応する前方部分56および後方部分57を有して
いる。それは別の端末部材に一体とすることがで
きる。この場合に、半径方向巻付けは構造の他の
部分の結合力を保証する。
第8b1〜8b4において、コイルフイラメン
ト補強区域60は安定しており、その厚さはその
幅が増大するとき減少することが理解できる。
ブレード49の製造は樹脂を充填しかつ次いで
適当な形状の型内で重合することにより続けられ
る。したがつて、強力なフアイバが部材の骨組を
構成し、かまぼこ形に成形したならば空気力学的
条件に適合する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第1a図は本発明によるコイリン
グ装置の2つの実施例を示す略図、第2図は第1
図の装置の方向の図、第3図は第1図の―
線に沿う断面図、第4図および第4a図は本発明
によるコイリング方法を示す略図、第5図乃至第
8図は本発明によつて巻回された部材の実施例を
示す略図である。 図中、符号1は固定フレーム、2は構体、Aは
軸線、Bは軸線、4は軸、8はシヤシ、10はマ
ンドレル、12は円弧状支持アーム、13は軸、
14はローラ、20は歯、22は無端ねじまたは
ウオーム、24は軸、26は減速ギヤ、28,3
0はベベルピニオン、29は逆転ギヤ、36はフ
イラメントである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定フレーム1と、軸線Aの周りに回転可能
    に該固定フレームに取付けられた軸4と、該軸を
    固定フレームに対して回転させる駆動手段と、該
    軸の一端に取付けられた前記軸と一体に回転する
    構体2と、該構体に支持されたシヤシ8と、前記
    軸線Aに対し直角な軸線Bの周りを円弧運動可能
    に前記シヤシに取付けられた円弧状支持アーム1
    2と、該円弧状支持アームの一方の端部に担持さ
    れたセクタ状マンドレル10と、前記円弧状支持
    アームの内周および外周に沿つてシヤシに取付け
    られた該アームの前記円弧運動を案内するための
    手段14と、該円弧状支持アームの外周部18に
    設けられた一連の歯20と、該歯と噛合する無端
    ねじ或いはウオーム22と、前記固定フレームに
    固定された部材30,33aと係合する前記構体
    内に回転可能に設けられた部材28,28aに依
    り得られた回転を減速し、更に可逆回転に変換す
    ることによつて該ウオームに両方向回転を与える
    歯車手段27,29とから成るフイラメントを前
    記セクタ状マンドレルに巻き付けるためのコイリ
    ング装置。 2 前記固定フレームに固定された部材がベベル
    ピニオン30であり、該ベベルピニオンと係合す
    る前記構体内に回転可能に設けられた部材が前記
    シヤシ8に回転可能に取付けられた入力軸32に
    固着され且つ前記ベベルピニオン30と直角に噛
    合するベベルピニオン28であり、前記歯車手段
    が前記入力軸に結合された減速ギヤ26と、該減
    速ギヤと噛合し前記無端ねじ或いはウオーム22
    が固定され且つシヤシ8に回転可能に取付けられ
    た出力軸24に結合された逆転ギヤ29とから成
    る前記特許請求の範囲第1項に記載のコイリング
    装置。 3 前記固定フレームに固定された部材がピン3
    3aであり、該ピンと係合する前記構体内に回転
    可能に設けられた部材が前記シヤシ8に取付けら
    れた入力軸32に固着され且つ前記ピンと係合す
    るラチエト輪28aであた、前記歯車手段が前記
    入力軸に結合された減速ギヤ26と、該減速ギヤ
    と噛合し前記無端ねじ或いはウオーム22が固定
    され且つシヤシに回転可能に取付けられた出力軸
    24に結合された逆転ギヤ29とから成る前記特
    許請求の範囲第1項に記載のコイリング装置。 4 前記逆転ギヤは前記マンドレルを軸線Aのま
    わりの構体の回転中作動させないための死点を有
    することを特徴とする前記特許請求の範囲第2項
    または第3項に記載のコイリング装置。
JP18495580A 1979-12-26 1980-12-25 Coiling device and its method Granted JPS5699170A (en)

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JPS5699170A JPS5699170A (en) 1981-08-10
JPS6339501B2 true JPS6339501B2 (ja) 1988-08-05

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EP (1) EP0031747B1 (ja)
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CA (1) CA1166227A (ja)
DE (1) DE3068262D1 (ja)
FR (1) FR2472531A1 (ja)

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JPS5699170A (en) 1981-08-10
FR2472531B1 (ja) 1984-09-07
DE3068262D1 (en) 1984-07-19
EP0031747A1 (fr) 1981-07-08
CA1166227A (en) 1984-04-24
FR2472531A1 (fr) 1981-07-03
US4373680A (en) 1983-02-15
EP0031747B1 (fr) 1984-06-13

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