JPS6339539B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6339539B2 JPS6339539B2 JP58019623A JP1962383A JPS6339539B2 JP S6339539 B2 JPS6339539 B2 JP S6339539B2 JP 58019623 A JP58019623 A JP 58019623A JP 1962383 A JP1962383 A JP 1962383A JP S6339539 B2 JPS6339539 B2 JP S6339539B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon
- test
- weight
- nozzle
- alumina
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
この発明は、優れた耐スポーリング性を有する
連続鋳造用浸漬ノズルに関するものである。 連続鋳造用浸漬ノズルは、高温の溶鋼に接触す
る苛酷な条件下で使用されるため、耐溶損性およ
び耐スポーリング性に優れていることが要求され
ている。 このような連続鋳造用浸漬ノズルには、従来、
カーボン・アルミナ・シリカ質の耐火物が使用さ
れていた。しかるに、上記材質中のシリカは、マ
ンガンに対する耐溶損性が劣るため、高マンガン
鋼種の鋳造を行なう場合、上記材質の浸漬ノズル
は、耐溶損性の点で問題があつた。 このため、最近、シリカの含有量を極力減少せ
しめた、カーボンとアルミナとを主成分とする材
質の浸漬ノズルが開発されている。しかしなが
ら、カーボン・アルミナ質の浸漬ノズルは、著し
い低膨張率の特性をもつシリカの含有量が低いた
め、良好な耐スポーリング性を保持させるために
は、弾性と良好な熱伝導性とを特性としてもつカ
ーボンを、少なくとも25重量%以上含有させるこ
とが必要であつた。 しかるに、カーボンが25重量%以上も多量に含
有されている浸漬ノズルは、高酸素レベルの鋼種
を鋳造する場合に、カーボンの酸化消耗等による
溶損を防止することができず、更に、極低炭素鋼
を鋳造する場合の低カーボン材質またはカーボン
を含有しない材質の要求に応ずることはできな
い。 この発明は、上述のような観点から、カーボ
ン・アルミナ質であつて、カーボンの含有量を少
量としても優れた耐スポーリング性および耐溶鋼
溶損性を有する連続鋳造用浸漬ノズルを提供する
もので、主成分として、少なくとも、カーボン:
2〜25重量%とβ型アルミナ:20〜80重量%とを
含有していることに特徴を有するものである。 この発明の浸漬ノズルに含有されているβ型ア
ルミナは、α型アルミナと結晶構造的に全く異つ
た相からなり、化学成分的には一般に11Al2O3・
R2O(R:Na、K)で表わされる。即ち、α型ア
ルミナは、その結晶構造が六方晶系ではあるが殆
んど劈開性がなく、粒子は例外なく不規則な塊状
であるのに対して、β型アルミナは、その結晶構
造が同じ六方晶系ではあつても、結晶の格子常数
はα型アルミナとは異なり、結晶軸に対して垂直
な方向に顕著な劈開性を有しており、粒子は弾性
を有する薄い平板状である。 β型アルミナは、上述した特性を有しているか
ら、その適度の粒度のものを原料中に配合して成
形することにより、ノズルを構成する粒子に弾性
が付与され、熱応力によりノズルに生ずる極端な
亀裂の発達を防止することが可能となる。従つ
て、原料中のカーボン含有量を25重量%以下にし
ても、良好な耐スポーリング性を持つノズルを得
ることができる。 上述したβ型アルミナの含有量は、20〜80重量
%とすることが必要である。即ち、β型アルミナ
の含有量が20重量%未満では、上述した作用に所
望の効果が得られず、一方、β型アルミナの含有
量が80重量%を超えると、逆に耐溶損性が劣化す
る。 また、カーボンの含有量は、2〜25重量%とす
ることが必要である。即ち、カーボンの含有量が
2重量%未満では、この煉瓦材質に対する溶鋼の
浸透からくる劣化溶損を防止する作用が得られ
ず、一方、カーボンの含有量が25重量%を超える
と、逆に、高酸素レベルの鋼種を鋳造する場合の
カーボンの溶出または酸化消耗からくる溶損の防
止、および、極低炭素鋼を鋳造する場合の低カー
ボン鋼材質への要求に応ずることができない問題
が生ずる。 次に、この発明を実施例により更に詳述する。
原料として、Cを90重量%以上含有する鱗状黒鉛
(粒度30メツシユ以下)と、Al2O3を92重量%以
上含有するβ型アルミナと、α型アルミナとして
Al2O3を95重量%以上含有する電融アルミナと
を、脱炭防止剤と共に第1表に示す割合で配合
し、これにバインダーとしてフエノールレジンを
8〜10重量%(外掛け)添加の上、これらを十分
に混練した。 次いで、この混練物をノズル形状に成形した
後、トンネル窯を用いて焼成し、第1図に示す形
状の長さaが500mm、底面の直径bが100mm、孔径
cが40mmの試験ノズル1を調製した。 なお、比較のために従来例として上記鱗状黒鉛
と電融アルミナを配合し、β型アルミナを含有し
連続鋳造用浸漬ノズルに関するものである。 連続鋳造用浸漬ノズルは、高温の溶鋼に接触す
る苛酷な条件下で使用されるため、耐溶損性およ
び耐スポーリング性に優れていることが要求され
ている。 このような連続鋳造用浸漬ノズルには、従来、
カーボン・アルミナ・シリカ質の耐火物が使用さ
れていた。しかるに、上記材質中のシリカは、マ
ンガンに対する耐溶損性が劣るため、高マンガン
鋼種の鋳造を行なう場合、上記材質の浸漬ノズル
は、耐溶損性の点で問題があつた。 このため、最近、シリカの含有量を極力減少せ
しめた、カーボンとアルミナとを主成分とする材
質の浸漬ノズルが開発されている。しかしなが
ら、カーボン・アルミナ質の浸漬ノズルは、著し
い低膨張率の特性をもつシリカの含有量が低いた
め、良好な耐スポーリング性を保持させるために
は、弾性と良好な熱伝導性とを特性としてもつカ
ーボンを、少なくとも25重量%以上含有させるこ
とが必要であつた。 しかるに、カーボンが25重量%以上も多量に含
有されている浸漬ノズルは、高酸素レベルの鋼種
を鋳造する場合に、カーボンの酸化消耗等による
溶損を防止することができず、更に、極低炭素鋼
を鋳造する場合の低カーボン材質またはカーボン
を含有しない材質の要求に応ずることはできな
い。 この発明は、上述のような観点から、カーボ
ン・アルミナ質であつて、カーボンの含有量を少
量としても優れた耐スポーリング性および耐溶鋼
溶損性を有する連続鋳造用浸漬ノズルを提供する
もので、主成分として、少なくとも、カーボン:
2〜25重量%とβ型アルミナ:20〜80重量%とを
含有していることに特徴を有するものである。 この発明の浸漬ノズルに含有されているβ型ア
ルミナは、α型アルミナと結晶構造的に全く異つ
た相からなり、化学成分的には一般に11Al2O3・
R2O(R:Na、K)で表わされる。即ち、α型ア
ルミナは、その結晶構造が六方晶系ではあるが殆
んど劈開性がなく、粒子は例外なく不規則な塊状
であるのに対して、β型アルミナは、その結晶構
造が同じ六方晶系ではあつても、結晶の格子常数
はα型アルミナとは異なり、結晶軸に対して垂直
な方向に顕著な劈開性を有しており、粒子は弾性
を有する薄い平板状である。 β型アルミナは、上述した特性を有しているか
ら、その適度の粒度のものを原料中に配合して成
形することにより、ノズルを構成する粒子に弾性
が付与され、熱応力によりノズルに生ずる極端な
亀裂の発達を防止することが可能となる。従つ
て、原料中のカーボン含有量を25重量%以下にし
ても、良好な耐スポーリング性を持つノズルを得
ることができる。 上述したβ型アルミナの含有量は、20〜80重量
%とすることが必要である。即ち、β型アルミナ
の含有量が20重量%未満では、上述した作用に所
望の効果が得られず、一方、β型アルミナの含有
量が80重量%を超えると、逆に耐溶損性が劣化す
る。 また、カーボンの含有量は、2〜25重量%とす
ることが必要である。即ち、カーボンの含有量が
2重量%未満では、この煉瓦材質に対する溶鋼の
浸透からくる劣化溶損を防止する作用が得られ
ず、一方、カーボンの含有量が25重量%を超える
と、逆に、高酸素レベルの鋼種を鋳造する場合の
カーボンの溶出または酸化消耗からくる溶損の防
止、および、極低炭素鋼を鋳造する場合の低カー
ボン鋼材質への要求に応ずることができない問題
が生ずる。 次に、この発明を実施例により更に詳述する。
原料として、Cを90重量%以上含有する鱗状黒鉛
(粒度30メツシユ以下)と、Al2O3を92重量%以
上含有するβ型アルミナと、α型アルミナとして
Al2O3を95重量%以上含有する電融アルミナと
を、脱炭防止剤と共に第1表に示す割合で配合
し、これにバインダーとしてフエノールレジンを
8〜10重量%(外掛け)添加の上、これらを十分
に混練した。 次いで、この混練物をノズル形状に成形した
後、トンネル窯を用いて焼成し、第1図に示す形
状の長さaが500mm、底面の直径bが100mm、孔径
cが40mmの試験ノズル1を調製した。 なお、比較のために従来例として上記鱗状黒鉛
と電融アルミナを配合し、β型アルミナを含有し
【表】
ない試験ノズルを調製した。
上記実施例および比較例のノズルの気孔率、嵩
比重、曲げ強さおよびヤング率を第1表に併せて
示した。 上記試験ノズルについて、耐スポーリング試験
と耐溶鋼溶損試験とを行なつた。 (1) 耐スポーリング試験 第1図に示した試験ノズルから第2図に示す
長さa′が200mmの試験片2を2個切り出した。
この2個の試験片を電気炉内で1400℃に加熱し
てその温度に15分間保持した後、これを水中に
投入して急冷し、次いで乾燥することからなる
試験を8回繰り返して行ない、この間に試験片
に亀裂が発生した状態を調べた。第2表は、試
験片に亀裂が発生するまでの繰り返し回数であ
る。
比重、曲げ強さおよびヤング率を第1表に併せて
示した。 上記試験ノズルについて、耐スポーリング試験
と耐溶鋼溶損試験とを行なつた。 (1) 耐スポーリング試験 第1図に示した試験ノズルから第2図に示す
長さa′が200mmの試験片2を2個切り出した。
この2個の試験片を電気炉内で1400℃に加熱し
てその温度に15分間保持した後、これを水中に
投入して急冷し、次いで乾燥することからなる
試験を8回繰り返して行ない、この間に試験片
に亀裂が発生した状態を調べた。第2表は、試
験片に亀裂が発生するまでの繰り返し回数であ
る。
【表】
上記第2表から明らかなように、従来例の試
験片は、1〜3回の試験で亀裂が発生したが、
この発明の実施例では亀裂が発生するまで最低
5回で、実施例2および実施例4は8回の試験
によつても亀裂は発生せず、優れた耐スポーリ
ング性を有することが確認された。 (2) 耐溶鋼溶損試験 第1図に示した試験ノズルから、25×25×
230mmの大きさの試験片を切り出した。この試
験片を誘導炉内に供給された1580℃の温度の溶
鋼中に浸漬し、浸漬前と浸漬後の試験片の寸法
差即ち溶損量を調べた。第3図は上記試験によ
る溶損量を示すグラフである。なお、試験片の
溶鋼中への浸漬深さは100mm、浸漬時間は150
分、試験片の寸法測定位置は試験片下端から30
mm上部の位置と、60mm上部の位置とした。 第3図において〇印は本発明の実施例、△印
は従来例である。第3図からわかるように、本
発明の試験片は従来例と比べて遜色のない耐溶
鋼溶損性を有していることが確認された。 以上述べたように、この発明の連続鋳造用ノズ
ルによれば、アルミナとカーボンとを主成分と
し、かつ前記カーボンの含有量を少量とした材質
であるにもかかわらず、優れた耐スポーリング性
および耐溶鋼溶損性を有しているから、溶鋼の鋳
造に当つて、熱衝撃による割れの発生が少なく、
かつ溶鋼に対して優れた耐蝕性が得られ、高マン
ガン鋼種や極低炭素鋼種の鋳造にも適する等、工
業上優れた効果がもたらされる。
験片は、1〜3回の試験で亀裂が発生したが、
この発明の実施例では亀裂が発生するまで最低
5回で、実施例2および実施例4は8回の試験
によつても亀裂は発生せず、優れた耐スポーリ
ング性を有することが確認された。 (2) 耐溶鋼溶損試験 第1図に示した試験ノズルから、25×25×
230mmの大きさの試験片を切り出した。この試
験片を誘導炉内に供給された1580℃の温度の溶
鋼中に浸漬し、浸漬前と浸漬後の試験片の寸法
差即ち溶損量を調べた。第3図は上記試験によ
る溶損量を示すグラフである。なお、試験片の
溶鋼中への浸漬深さは100mm、浸漬時間は150
分、試験片の寸法測定位置は試験片下端から30
mm上部の位置と、60mm上部の位置とした。 第3図において〇印は本発明の実施例、△印
は従来例である。第3図からわかるように、本
発明の試験片は従来例と比べて遜色のない耐溶
鋼溶損性を有していることが確認された。 以上述べたように、この発明の連続鋳造用ノズ
ルによれば、アルミナとカーボンとを主成分と
し、かつ前記カーボンの含有量を少量とした材質
であるにもかかわらず、優れた耐スポーリング性
および耐溶鋼溶損性を有しているから、溶鋼の鋳
造に当つて、熱衝撃による割れの発生が少なく、
かつ溶鋼に対して優れた耐蝕性が得られ、高マン
ガン鋼種や極低炭素鋼種の鋳造にも適する等、工
業上優れた効果がもたらされる。
第1図は試験ノズルの形状を示す断面図、第2
図は試験片の形状を示す断面図、第3図は試験片
の溶損量を示すグラフである。図面において、 1……試験ノズル、2……試験片。
図は試験片の形状を示す断面図、第3図は試験片
の溶損量を示すグラフである。図面において、 1……試験ノズル、2……試験片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カーボン・アルミナ質の連続鋳造用ノズルに
おいて、主成分として、少なくとも、 カーボン:2〜25重量%、 β型アルミナ:20〜80重量% を含有していることを特徴とする連続鋳造用浸漬
ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019623A JPS59146976A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019623A JPS59146976A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146976A JPS59146976A (ja) | 1984-08-23 |
| JPS6339539B2 true JPS6339539B2 (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=12004313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019623A Granted JPS59146976A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146976A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747196B2 (ja) * | 1991-06-24 | 1995-05-24 | 明智セラミックス株式会社 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
| WO2012125507A2 (en) | 2011-03-11 | 2012-09-20 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Refractory object, glass overflow forming block, and process for glass object manufacture |
| EP2694452A4 (en) | 2011-03-30 | 2015-03-11 | Saint Gobain Ceramics | FIRE-RESISTANT OBJECT, GLASS OVERFLOW FORMING BLOCK, AND METHOD FOR FORMING AND USING THE FIRE-RESISTANT OBJECT |
| EP2697177B1 (en) * | 2011-04-13 | 2020-11-18 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Refractory object including beta alumina and processes of making and using the same |
| CN104136387A (zh) | 2012-01-11 | 2014-11-05 | 圣戈本陶瓷及塑料股份有限公司 | 耐火物体和使用所述耐火物体形成玻璃片的方法 |
| WO2016138111A1 (en) | 2015-02-24 | 2016-09-01 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Refractory article and method of making |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635630A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Leakage breaker |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58019623A patent/JPS59146976A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146976A (ja) | 1984-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4126474A (en) | Refractory for aluminum-melting furnaces | |
| US4646950A (en) | Sliding nozzle plate | |
| EP0926105B1 (en) | Graphite-containing monolithic refractory material | |
| EP0096508B1 (en) | Magnesia-carbon refractory | |
| US5506181A (en) | Refractory for use in casting operations | |
| JPS6339539B2 (ja) | ||
| US5733830A (en) | Beta-alumina electrocast refractories | |
| US1458726A (en) | Refractory composition | |
| US4226629A (en) | Electrofusion method of producing boron aluminum oxide refractory | |
| KR100569209B1 (ko) | 마그네시아-스피넬-카본질 염기성 내화물 | |
| JPS6060985A (ja) | 取鍋内張り用不定形耐火組成物 | |
| US3523804A (en) | Method of producing heat-fused cast refractory product having cao and mgo as its principal constituents | |
| US4999325A (en) | Rebonded fused brick | |
| KR100804961B1 (ko) | 장입래들용 알시카질 내화벽돌 조성물 | |
| JPS6077162A (ja) | スライデイングノズルプレートの製造方法 | |
| JPH06144939A (ja) | 塩基性不定形耐火物 | |
| US3125454A (en) | Insulating compositions | |
| KR830001463B1 (ko) | 내화벽돌의 제조방법 | |
| JPH0624839A (ja) | ジルコン質耐火物 | |
| JPH0346424B2 (ja) | ||
| KR930011274B1 (ko) | 레들 내장용 알루미나-스피낼질 부정형 내화물 | |
| US4135939A (en) | Refractory article and method of making the same | |
| JPH05301772A (ja) | 炭素含有れんが | |
| KR970008699B1 (ko) | 진공 탈가스 처리설비용 내화벽돌 | |
| JPS59146975A (ja) | スライデイングノズル用プレ−ト耐火物 |