JPS6339780Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6339780Y2 JPS6339780Y2 JP4851482U JP4851482U JPS6339780Y2 JP S6339780 Y2 JPS6339780 Y2 JP S6339780Y2 JP 4851482 U JP4851482 U JP 4851482U JP 4851482 U JP4851482 U JP 4851482U JP S6339780 Y2 JPS6339780 Y2 JP S6339780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peel
- housing
- substrate
- opening
- calculator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はメモ部を設けた電子式卓上計算機に
関する。
関する。
昨今、電子式卓上計算機が広く用いられてい
る。そして、昨今の電子式卓上計算機は中間の加
算値と加算値などをさらに累計するなどの種々の
複雑な機能を備えているが、不慣れな人には操作
の仕方がむずかしく、操作誤りなどによつて誤つ
た計算結果になることが多いため、その使用上、
中間の加算値などを一時的にメモしておけるよう
にすると便利である。
る。そして、昨今の電子式卓上計算機は中間の加
算値と加算値などをさらに累計するなどの種々の
複雑な機能を備えているが、不慣れな人には操作
の仕方がむずかしく、操作誤りなどによつて誤つ
た計算結果になることが多いため、その使用上、
中間の加算値などを一時的にメモしておけるよう
にすると便利である。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、以下、図面に示す実施例について説明する。
で、以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示している。
図中、1は電子式卓上計算機本体(以下計算機
本体と記す。)、1aは操作キー、電子部品などか
ら成る計算部であつて、計算機本体1の底面側に
は剥離消去式メモ板2を収容する収容部3が設け
られている。計算機本体1の側端面には、この収
容部3が開口する開口部4が設けられている。
本体と記す。)、1aは操作キー、電子部品などか
ら成る計算部であつて、計算機本体1の底面側に
は剥離消去式メモ板2を収容する収容部3が設け
られている。計算機本体1の側端面には、この収
容部3が開口する開口部4が設けられている。
前記収容部3の開口部4側の位置には、剥離消
去式メモ板2に記されたメモを剥離消去するため
の細い棒、あるいは板から成る分離具5が水平に
設けられている。
去式メモ板2に記されたメモを剥離消去するため
の細い棒、あるいは板から成る分離具5が水平に
設けられている。
剥離消去式メモ板2は基板2aと剥離板2bと
によつて構成され、分離具5を基板2aと剥離板
2bとの間に介在させた状態で、開口部4から出
し入れ自在に収容部3に収容されている。
によつて構成され、分離具5を基板2aと剥離板
2bとの間に介在させた状態で、開口部4から出
し入れ自在に収容部3に収容されている。
剥離消去式メモ板2は、基板2aの表面と剥離
板2bとが付着しやすくなつていて、剥離板2b
の上から先端の尖つたものでなぞると剥離板2b
が基板2aに付着して数字、文字などを表示で
き、剥離板2bを基板2aから浮かせると数字、
文字が消去され、幾度でも永久的に繰り返し使用
できる周知の構成である。
板2bとが付着しやすくなつていて、剥離板2b
の上から先端の尖つたものでなぞると剥離板2b
が基板2aに付着して数字、文字などを表示で
き、剥離板2bを基板2aから浮かせると数字、
文字が消去され、幾度でも永久的に繰り返し使用
できる周知の構成である。
従つて、第2図に示すように、剥離消去式メモ
板2を開口部4から引き出し、先端の尖つたもの
で剥離板2の上からなぞつて数字などをメモした
後、収容部3へ押し込むと、分離具5によつて基
板2aと剥離板2bとが剥離してメモが自動的に
消去される。
板2を開口部4から引き出し、先端の尖つたもの
で剥離板2の上からなぞつて数字などをメモした
後、収容部3へ押し込むと、分離具5によつて基
板2aと剥離板2bとが剥離してメモが自動的に
消去される。
なお基板2aの一端には、この収容部3への出
し入れが容易になるように把持部6が設けられて
いる。また、基板2aはメモがしやすいように硬
質に構成されている。
し入れが容易になるように把持部6が設けられて
いる。また、基板2aはメモがしやすいように硬
質に構成されている。
この考案の電子式卓上計算機は上記の如く構成
されているので、計算機本体1の収容部3から第
2図のように剥離消去式メモ板2を引き出して、
計算機使用時に中間のの加算値などをメモして計
算操作の便宜に役立て、計算終了後は第1図に示
すように収容部3内に押し込んで収容すればよ
い。
されているので、計算機本体1の収容部3から第
2図のように剥離消去式メモ板2を引き出して、
計算機使用時に中間のの加算値などをメモして計
算操作の便宜に役立て、計算終了後は第1図に示
すように収容部3内に押し込んで収容すればよ
い。
以上説明したようにこの考案の電子式卓上計算
機は剥離消去式メモ板を収容部に出し入れ自在に
設け、出し入れ操作によつて前回に記したメモが
自動的に消去されるようにしたので、中間の計算
値などをメモすることができ、電子式卓上計算機
の使用操作が慣れない人にとつても極めて使いや
すくなる。また不使用時には収容部に剥離消去式
メモ板を押し込んでおけば、通常の電子式卓上計
算機と外観が同一なので違和感がない。
機は剥離消去式メモ板を収容部に出し入れ自在に
設け、出し入れ操作によつて前回に記したメモが
自動的に消去されるようにしたので、中間の計算
値などをメモすることができ、電子式卓上計算機
の使用操作が慣れない人にとつても極めて使いや
すくなる。また不使用時には収容部に剥離消去式
メモ板を押し込んでおけば、通常の電子式卓上計
算機と外観が同一なので違和感がない。
第1,2図はこの考案の一実施例を示し、第1
図は収容した状態を示す断面図、第2図は引き出
した状態を示す断面図である。 1……電子式卓上計算機本体、2……剥離消去
式メモ板、2a……基板、2b……剥離板、3…
…収容部、4……開口部、5……分離具、6……
把持部。
図は収容した状態を示す断面図、第2図は引き出
した状態を示す断面図である。 1……電子式卓上計算機本体、2……剥離消去
式メモ板、2a……基板、2b……剥離板、3…
…収容部、4……開口部、5……分離具、6……
把持部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底部に剥離消去式メモ板を収容する収容部と、
側端面に前記収容部が開口する開口部とを有する
電子式卓上計算機本体と; 前記収容部の開口部側に水平に設けられた分離
具と; 基板と剥離板とから成り、前記分離具を基板と
剥離板との間に介在させた状態で、前記開口部か
ら出し入れ自在に前記収容部に収容された剥離消
去式メモ板とを具備する電子式卓上計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851482U JPS58155044U (ja) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | 電子式卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851482U JPS58155044U (ja) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | 電子式卓上計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155044U JPS58155044U (ja) | 1983-10-17 |
| JPS6339780Y2 true JPS6339780Y2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=30059426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4851482U Granted JPS58155044U (ja) | 1982-04-03 | 1982-04-03 | 電子式卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155044U (ja) |
-
1982
- 1982-04-03 JP JP4851482U patent/JPS58155044U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155044U (ja) | 1983-10-17 |
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