JPS6129073Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129073Y2 JPS6129073Y2 JP19109382U JP19109382U JPS6129073Y2 JP S6129073 Y2 JPS6129073 Y2 JP S6129073Y2 JP 19109382 U JP19109382 U JP 19109382U JP 19109382 U JP19109382 U JP 19109382U JP S6129073 Y2 JPS6129073 Y2 JP S6129073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calculator
- storage
- cover
- stored
- electronic desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子式卓上計算機用収納ケースに関す
るものである。
るものである。
近年、エレクトロニクスの進展に伴い、電子式
卓上計算機(以下電卓と略称する。)はますます
小型、軽量かつ薄型化され、価格も大衆の要求に
即応して安価に製作できるようになつた来た。
卓上計算機(以下電卓と略称する。)はますます
小型、軽量かつ薄型化され、価格も大衆の要求に
即応して安価に製作できるようになつた来た。
それゆえ、斯かる電卓を携帯用ケースに収納す
れば、チリ、ホコリ等の外部環境の電卓に対する
悪影響を防止することができ、かつ、電卓と記録
紙とをケースに納めて携帯すれば、計算と記録が
同時に行われて、その取扱いが極めて便利であ
る。
れば、チリ、ホコリ等の外部環境の電卓に対する
悪影響を防止することができ、かつ、電卓と記録
紙とをケースに納めて携帯すれば、計算と記録が
同時に行われて、その取扱いが極めて便利であ
る。
本考案はとくにケースに電卓を収納する収納部
を設け、電卓本体を収納した状態のまゝでキー操
作を行なうことができ、かつチリ、ホコリ等の外
部環境の悪影響をとくに使用状態においても防止
しうる電子卓上計算機用収納ケースを提供するこ
とを目的とする。
を設け、電卓本体を収納した状態のまゝでキー操
作を行なうことができ、かつチリ、ホコリ等の外
部環境の悪影響をとくに使用状態においても防止
しうる電子卓上計算機用収納ケースを提供するこ
とを目的とする。
以下本考案の一実施例を図面に照らして詳しく
説明する。
説明する。
第1図に於て、1は表カバー部と、このカバー
部に連接する折曲げ可能な裏カバー部とからなる
カバー部、2はこのカバーに設けた金属性のリン
グ3等によりカバー部1に載置される記録用紙、
4は同じくカバー部1に設けられ、電卓本体7を
収納し、収納状態において表示部、キー操作部が
透視でき、かつ収納状態でもキー操作を行なえる
ようエンビシートの如く透明な軟質材料で形成さ
れる収納部、5は電卓収納した後閉じる蓋であ
る。
部に連接する折曲げ可能な裏カバー部とからなる
カバー部、2はこのカバーに設けた金属性のリン
グ3等によりカバー部1に載置される記録用紙、
4は同じくカバー部1に設けられ、電卓本体7を
収納し、収納状態において表示部、キー操作部が
透視でき、かつ収納状態でもキー操作を行なえる
ようエンビシートの如く透明な軟質材料で形成さ
れる収納部、5は電卓収納した後閉じる蓋であ
る。
第2図はこの収納ケースを横方向から見た断面
図で、収納部4はカバー1に接着剤などで接着さ
れるか或いはカバー1に対して着脱自在に装着で
きるように構成される。電卓7を収納部4内に収
めた後、蓋5は収納部4にホツク6(フアスナ
ー、ベルトでもよい。)で止められる。上記カバ
ー1は携帯及び電卓収納に便利な硬質材料が用い
られる。
図で、収納部4はカバー1に接着剤などで接着さ
れるか或いはカバー1に対して着脱自在に装着で
きるように構成される。電卓7を収納部4内に収
めた後、蓋5は収納部4にホツク6(フアスナ
ー、ベルトでもよい。)で止められる。上記カバ
ー1は携帯及び電卓収納に便利な硬質材料が用い
られる。
第3図は収納部4に電卓を収納した状態を示す
図であり、携帯時、表カバー部は記録用紙2と電
卓7を覆うように折り曲げられ、使用時、表カバ
ー部は電卓と記録用紙が同時に使用できるように
開かれる。それゆえ、電卓7は収納部4に納めた
まゝでキー操作が行なえ、使用時においても電卓
をチリ、ホコリなどの外的環境から保護し、使用
者はあえて電卓7を収納部4から取り出さなくて
も計算を行なえ、直ちにその結果を記録すること
ができる。また電卓を収納部に収納しておけばケ
ースから電卓が逸脱して損傷することがない。ま
た、必要に応じて電卓を収納ケースより取り出し
て使用できることはもちろんである。
図であり、携帯時、表カバー部は記録用紙2と電
卓7を覆うように折り曲げられ、使用時、表カバ
ー部は電卓と記録用紙が同時に使用できるように
開かれる。それゆえ、電卓7は収納部4に納めた
まゝでキー操作が行なえ、使用時においても電卓
をチリ、ホコリなどの外的環境から保護し、使用
者はあえて電卓7を収納部4から取り出さなくて
も計算を行なえ、直ちにその結果を記録すること
ができる。また電卓を収納部に収納しておけばケ
ースから電卓が逸脱して損傷することがない。ま
た、必要に応じて電卓を収納ケースより取り出し
て使用できることはもちろんである。
また、本案によれば、カバーを折り曲げたと
き、電源スイツチが不用意に投入されないように
スイツチ機構が設けられ操作キーは通常の電卓の
ように凸状のキーであつてもよく、キーボード面
よりキーが突出していなければ不用意にキーが押
されることもなく、キー接点に無理をかけること
がない。
き、電源スイツチが不用意に投入されないように
スイツチ機構が設けられ操作キーは通常の電卓の
ように凸状のキーであつてもよく、キーボード面
よりキーが突出していなければ不用意にキーが押
されることもなく、キー接点に無理をかけること
がない。
上記実施例では電卓収納部4に透明材料を用い
たが、電卓収納状態でちようど各キーの位置する
収納部に数値0〜9、演算指示キー+,−,×,÷
等のシンボルを形成しておけば、収納部が軟質で
あるため、シンボル部分を選択的に操作すれば所
望の演算を行ない得る。また電卓の表示部に対応
する収納部分は透明もしくは少なくとも表示が観
測できるように構成される。また収納部において
各キーに相応する部分を軟質にしてもよく、また
この部分を突出又は彎曲させて電卓を収納したと
き、このキーが各部分に係合するようにすれば、
とくに不透明材料に上記シンボルを施した場合
は、そのキー操作が安全である。
たが、電卓収納状態でちようど各キーの位置する
収納部に数値0〜9、演算指示キー+,−,×,÷
等のシンボルを形成しておけば、収納部が軟質で
あるため、シンボル部分を選択的に操作すれば所
望の演算を行ない得る。また電卓の表示部に対応
する収納部分は透明もしくは少なくとも表示が観
測できるように構成される。また収納部において
各キーに相応する部分を軟質にしてもよく、また
この部分を突出又は彎曲させて電卓を収納したと
き、このキーが各部分に係合するようにすれば、
とくに不透明材料に上記シンボルを施した場合
は、そのキー操作が安全である。
また実施例では、裏カバー部に電卓と記録用紙
を並設したが、表と裏カバーに別個に配置しても
よく、表カバーを開いた使用状態において電卓が
一方のカバーに、記録紙が他方のカバーに載置さ
れ直ちに使用に供される。また収納部に電卓と記
録用紙や筆記具等を共に収納するように構成して
もよく、この場合にも収納部から直接電卓のキー
操作が可能である。
を並設したが、表と裏カバーに別個に配置しても
よく、表カバーを開いた使用状態において電卓が
一方のカバーに、記録紙が他方のカバーに載置さ
れ直ちに使用に供される。また収納部に電卓と記
録用紙や筆記具等を共に収納するように構成して
もよく、この場合にも収納部から直接電卓のキー
操作が可能である。
上記したように、収納部4をカバー部1より着
脱自在(例えば両者をホツクで止めるなど)にし
た場合は、電卓7を納めた収納部4のみを携帯し
て使用でき、収納部に把手用ベルトを設けてもよ
い。
脱自在(例えば両者をホツクで止めるなど)にし
た場合は、電卓7を納めた収納部4のみを携帯し
て使用でき、収納部に把手用ベルトを設けてもよ
い。
以上説明したように本考案によれば、表カバー
部分と裏カバー部分を有する折曲げ自在なカバー
部に電子式卓上計算機本体を収納する収納部を設
け、かつ収納部は電子式卓上計算機本体の収納状
態において表示部に対応する部分が透明又は半透
明でキー操作部に対応する部分が軟質で複数のキ
ーシンボルを形成して成るから、収納部に電子式
卓上計算機本体を収納した状態で外部からその
まゝキー操作でき、ケースから逸脱して電子式卓
上計算機を損傷することもなく、収納部から該計
算機を取り出す煩わしさがなく、また使用状態に
おいてもチリ、ホコリ等の外部環境の当該計算機
に対する悪影響を防止できる。
部分と裏カバー部分を有する折曲げ自在なカバー
部に電子式卓上計算機本体を収納する収納部を設
け、かつ収納部は電子式卓上計算機本体の収納状
態において表示部に対応する部分が透明又は半透
明でキー操作部に対応する部分が軟質で複数のキ
ーシンボルを形成して成るから、収納部に電子式
卓上計算機本体を収納した状態で外部からその
まゝキー操作でき、ケースから逸脱して電子式卓
上計算機を損傷することもなく、収納部から該計
算機を取り出す煩わしさがなく、また使用状態に
おいてもチリ、ホコリ等の外部環境の当該計算機
に対する悪影響を防止できる。
またカバー部に電子式卓上計算機本体のカバー
を着脱自在に構成した場合は、電子式卓上計算機
本体を収めた収納部のみを携帯使用でき、電卓へ
の機械的衝撃及び上記外部環境の悪影響をも阻止
できるなどの利点がある。
を着脱自在に構成した場合は、電子式卓上計算機
本体を収めた収納部のみを携帯使用でき、電卓へ
の機械的衝撃及び上記外部環境の悪影響をも阻止
できるなどの利点がある。
第1図は本考案による電子式卓上計算機用収納
ケースの一実施例を示す斜視図、第2図は同ケー
スの側面断面図、第3図は第1図に於て電卓収納
状態を示す斜視図である。 1:カバー部、4:収納部、7:電子式卓上計
算機本体。
ケースの一実施例を示す斜視図、第2図は同ケー
スの側面断面図、第3図は第1図に於て電卓収納
状態を示す斜視図である。 1:カバー部、4:収納部、7:電子式卓上計
算機本体。
Claims (1)
- 表カバー部分と裏カバー部分を有する折曲げ自
在なカバー部に電子式卓上計算機本体を収納する
収納部を設け、かつ収納部は前記電子式卓上計算
機本体の収納状態において表示部に対応する部分
が透明又は半透明でキー操作部に対応する部分が
軟質で複数のキーシンボルが形成されていること
を特徴とする電子式卓上計算機用収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19109382U JPS5953460U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 電子式卓上計算機用収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19109382U JPS5953460U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 電子式卓上計算機用収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953460U JPS5953460U (ja) | 1984-04-07 |
| JPS6129073Y2 true JPS6129073Y2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=30411590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19109382U Granted JPS5953460U (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 電子式卓上計算機用収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953460U (ja) |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP19109382U patent/JPS5953460U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953460U (ja) | 1984-04-07 |
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