JPS6339864A - 置換フエニルスルホニルウレア誘導体及び除草剤 - Google Patents

置換フエニルスルホニルウレア誘導体及び除草剤

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JPS6339864A
JPS6339864A JP12579487A JP12579487A JPS6339864A JP S6339864 A JPS6339864 A JP S6339864A JP 12579487 A JP12579487 A JP 12579487A JP 12579487 A JP12579487 A JP 12579487A JP S6339864 A JPS6339864 A JP S6339864A
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JP
Japan
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formula
compound
parts
herbicide
biphenylylsulfonyl
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JP12579487A
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English (en)
Inventor
Masahiro Aya
綾 正弘
Junichi Saito
純一 斉藤
Kazutomi Yasui
安井 一臣
Kozo Shiokawa
塩川 紘三
Norihisa Morishima
森島 範久
Toshio Goshima
敏男 五島
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Bayer CropScience KK
Original Assignee
Nihon Tokushu Noyaku Seizo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な置換フェニルスルホニルウレア誘導体及
び該誘導体を有効成分として含有する除草剤に関する。
更に詳しくは、本発明の新規な置換フェニルスルホニル
ウレア誘導体は、 式: で表わされる。
更に、本発明は上記式(1)で表わされるN−2−ビフ
ェニリルスルホニル、N ’ −(4,6−シメチルピ
リミジンー2−イル)ウレアを有効成分として含有する
ことを特徴とする除草剤に関する。
本願出願日前公知の米国特許第4.127.405号、
同第4,169,719号および日本特許出願公開昭和
52年第122,384号には 式 %式%() R1およびR2は独立的に水素、フッ素、臭素、沃素、
1〜4炭素原子のアルキル、1〜4炭素原子のアルコキ
シ、ニトロ、トリフルオロメチル、シアン、CHjS(
0)、−またはCHs CHz S (0) 、l−で
あり; R1は水素、フッ素、塩素、臭素またはメチルであり; R3は水素、フッ素、塩素、臭素、メチルまたはメトキ
シであり; R,は水素、フッ素、臭素、1〜2炭素原子のアルキル
または1〜2炭素原子のアルコキシであり; R8は水素、メチル、塩素または臭素であり;R1およ
びR1゜は独立的に水素、メチル、塩素または臭素であ
り; WおよびQは独立的に酸素または硫黄であり:nは0.
1または2であり; Xは水素、塩素、臭素、メチル、エチル、1〜3炭素原
子アルコキシ、トリフルオロメチル、CHas−または
CH30CH!−であり;且つZはメチルまたはメトキ
シであり; 但しここに: a)Rsが水素以外のものであるときは、Rs。
Ra、RhおよびR1の中の少なくとも1は水素以外の
ものであり且つR1,R,、R,およびR7の中の少な
くとも2が水素でなければならない;b)R,が水素で
あり且つR1,R,、R,およびR1のすべてが水素以
外のものであるときは、R3,R,、R,およびR7の
すべてが塩素またはメチルのどちらかでなければならな
い;且つc)R3およびR1が共に水素であるときは、
R4+R1またはR4の中の少なくとも1は水素でなけ
ればならない;) を有する化合物または農薬として適するその塩が除草活
性を有する旨、記載されている。
本発明者等は、置換フェニルスルホニルウレア誘導体に
ついて、より優れた除草活性を存する新規な該誘導体を
求めるべく、試験研究を重ねた結果、此度前記一般式(
1)で表わされる新規な置換フェニルスルホニルウレア
誘導体が、上記一般式(A)の化合物には全く見られな
い優れた選択的除草活性を有することを見いだした。
すなわち、本発明の置換フェニルスルホニルウレア誘導
体は、上記一般式(A)の化合物が従来の除草剤に比し
、かなり低薬量で除草効果を表わす一方で、稲に対して
も、相当な薬害を呈するのに対し、全く稲に対し、薬害
を及ぼさず、且つ低薬量で、的確な優れた選択的除草効
果を表わす。
本発明の化合物は、特に水田雑草の発芽前土壌処理剤、
茎葉兼土壌処理剤として使用した場合、卓越した選択的
防除効力を示す。
本発明の化合物は安全性に優れ、かつ、卓越した除草活
性を発現し、巾広い除草スペクトルを有している。
例えば、水田雑草としては、 植物名        ラテン名 双子葉植物 キカシグサ  Rotala 1ndica Koeh
neアゼナ    Lindernia Procum
bens Ph1lcoxチヨウジタデ Ludwig
a prostrata Roxburghヒルムシロ
  Potalllogeton distinctu
s A、Bennミゾハコベ  Elatine tr
iandra 5chk単子葉植物 ヒ  エ        Echinochloa  
crus−galli  Beauv、varコナギ 
   Monochoria vaginalis P
reslマツバイ   Eleocharis aci
cularis l、。
クログワイ  Eleocharis kuroguw
ai Ohwiクマガヤッリ Cyperus dif
formis L。
ミズガヤツリ Cyperus 5erotinus 
Rottboe!ウリカワ   Sagittaria
 pygmaea Miqヘラオモダカ A11sI6
a canaliculatum A、Br、etou
che ホタルイ   5cirpus juncoides 
Roxburgh var。
等に除草活性が認められ、水稲に対して全く害作用が認
められない特徴を有する。
本発明の前記式(1)で表わされる置換フェニルスルホ
ニルウレア誘導体は、下記式の一般的な方法により合成
される。
(II)          (I[I)上記反応式で
示される前記式(1)の化合物の製造方法において、原
料である式(n)の化合物は、2−ビフェニリルスルホ
ニルイソシアネートであり、同様に原料である式(m)
の化合物は、2−アミノ−4,6−シメチルビリミジン
である。
本発明の化合物の製造方法は、望ましくは溶剤または希
釈剤を用いて実施される。このためにはすべての不活性
溶剤、希釈剤は使用することができる。
かかる溶剤ないし希釈剤としては、脂肪族、環脂肪族お
よび芳香族炭化水素類(場合によっては塩素化されても
よい)例えば、ヘキサン、シクロヘキサン、石油エーテ
ル、リグロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチ
レンクロライド、クロロホルム、四塩化炭素、エチレン
クロライドおよびトリークロルエチレン、クロルベンゼ
ン;その他エーテル類例えば、ジエチルエーテル、メチ
ルエチルエーテル、ジー1so−プロピルエーテル、ジ
ブチルエーテル、プロピレンオキサイド、ジオキサン、
テトラヒドロフラン;ケトン類例えばアセトン、メチル
エチルケトン、メチル−4so−プロピルケトン、メチ
ル−4so−ブチルケトン:ニトリル類例えば、アセト
ニトリル、プロピオニトリル、アクリロニトリル:エス
テル類例えば、酢酸エチル、酢酸アミル:酸アミド類例
えば、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド;
スルホン、スルホキシド類例えば、ジメチルスルホキシ
ド、スルホラン;および塩基例えば、ピリジン等をあげ
ることができる。
また、上記の方法は触媒下で効率良く行うことができ、
斯る触媒としては例えば、1.4−ジアサヒシクロ(2
,2,2)オクタン等を挙げることができる。
本発明の方法は、広い温度範囲内において実施すること
ができる。一般には一20℃とン昆合吻の沸点との間で
実施され、望ましくは0−100℃の間で実施される。
また、反応は常圧の下でおこなうのが望ましいが、加圧
または減圧下で操作することも可能である。
本発明の化合物を、除草剤として使用する場合、そのま
ま直接水で希釈して使用するか、または農薬補助剤を用
いて農薬製造分野に於いて一般に行われている方法によ
り、種々の製剤形態にして使用することができる。これ
らの種々の製剤は、実際の使用に際しては、直接そのま
ま使用するか、または水で所望濃度に希釈して使用する
ことができる。ここに言う、農薬補助剤は例えば、希釈
剤(溶剤、増量剤、担体)、界面活性剤(可溶化剤、乳
化剤、分散剤、湿展剤)、安定剤、固着剤、エーロゾル
用噴射剤、共力剤を挙げることができる。
溶剤としては、水:有機溶剤;炭化水素類〔例えば、n
−ヘキサン、石油エーテル、ナフサ、石油留分(パラフ
ィン蝋、灯油、軽油、中油、重油)、ベンゼン、トルエ
ン、キンシン類〕、ハロゲン化炭化水素類〔例えば、ク
ロルメチレン、四塩化炭素、トリクロルエチレン、エチ
レンクロライド、三臭化エチレン、クロルベンゼン、ク
ロロホルム〕、アルコール類〔例えば、メチルアルコー
ル、エチルアルコール、プロピルアルコール、エチレン
グリコール〕、エーテルR(例えば、エチルエーテル、
エチレンオキシド、ジオキサン〕、アルコールエーテル
類〔例えば、エチレングリコールモノメチルエーテル〕
、ケトン類〔例えば、アセトン、イソホロン〕、エステ
ル類〔例えば、酢酸エチル、酢酸アミル〕、アミド類〔
例えば、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド
〕、スルホキシド類〔例えば、ジメチルスルホキシド〕
を挙げることができる。
増量剤または担体としては無機質粉粒体;硫黄、消石灰
、マグネシウム石灰、石膏、炭酸力ルンウム、珪石、パ
ーライト、軽石、方解石、珪藻土、無晶形酸化ケイ素、
アルミナ、ゼオライト、粘土鉱物(例えば、パイロフィ
ライト、滑石、モンモリロナイト、バイデライト、バー
ミキュライト、カオリナイト、雲母):植物性粉粒体;
穀粉、澱粉、加工デンプン、砂糖、ブドウ糖、植物茎幹
破砕物:合成樹脂粉粒体;フェノール樹脂、尿素樹脂、
塩化ビニル樹脂を挙げることができる。
界面活性剤としては、アニオン(陰イオン)界面活性剤
;アルキル硫酸エステル類〔例えば、ラウリル硫酸ナト
リウム〕、アリールスルホン酸類〔例えば、アルキルア
リールスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホン酸ナ
トリウム〕、コハク酸塩類、ポリエチレングリコールア
ルキルアリールエーテル硫酸エステル塩類:カチオン(
陽イオン)界面活性剤;アルキルアミン類〔例えば、ラ
ウリルアミン、ステアリルトリメチルアンモニウムクロ
ライド、アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロラ
イド〕、ポリオキシエチレンアルキルアミン類:非イオ
ン界面活性剤;ポリオキシエチレングリコールエーテル
類〔例えば、ポリオキンエチレンアルキルアリールエー
テル、およびその縮合物〕、ポリオキシエチレングリコ
ールエステル類〔例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エ
ステル〕、多価アルコールエステル類〔例えば、ポリオ
キシエチレンソルビクンモノラウレート〕 :両性界面
活性剤等を挙げることができる。
その他、安定剤、固着剤〔例えば、農業用石鹸、カゼイ
ン石灰、アルギン酸ソーダ、ポリビニルアルコール(P
VA)、酢酸ビニル系接着剤、アクリル系接着側〕、効
力延長剤、分散安定剤〔例えば、カゼイン、トラガカン
ト、カルボキシメチルセルt’−71,(CMC)、ポ
リビニルアルコール(PvA)〕、共力剤等を挙げるこ
とができる。
本発明の化合物は、−Sに農薬製造分野で行われている
方法により種々の製剤形態に製造することができる。製
剤の形態としては、乳剤:油剤:水和剤:水溶剤:懸濁
剤:粉剤:粒剤:粉粒剤:カプセル剤等を挙げることが
できる。
本発明の除草剤は、前記活性成分をo、ooi〜100
重量%、好ましくはo、 o o s〜95重景%を含
有することができる。
実際の使用に際しては、前記した種々の製剤および散布
用調製物(ready−to−use−prepara
tion)中の活性化合物含量は、−mに0.01〜9
5重量%、好ましくは0.05〜60重量%の範囲が適
当である。これらの活性成分の含有量は、製剤の形態お
よび施用する方法、目的、時期、場所および雑草の発生
状況等によって適当に変更できる。
本発明の化合物は、更に必要ならば、他の農薬、例えば
、殺虫剤、殺菌剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、抗ウィルス剤
、除草剤、植物成長調製剤、誘引剤〔例えば、有機燐酸
エステル系化合物、カーバメート系化合物、ジチオ(ま
たはチオール)カーバメート系化合物、有機塩素系化合
物、ジニトロ系°化合物、有機硫黄または金属系化合物
、抗生物質、置換ジフェニルエーテル系化合物、尿素系
化合物、トリアジン系化合物〕および/または肥料等を
共存させることもできる。
本発明の前記活性成分を含量する種々の製剤または散布
用調製物(ready−to−use−prepara
tion)は農薬製造分野にて通常一般に行われている
施用方法、散布〔例えば、液剤散布(噴n)、ミスティ
ング(misting)、アトマイズイング(atom
iz−1部g)、散粉、散粒、水面施用、ボアリング(
pour−4部g)) :土壌施用〔例えば、土壌混入
、スプリンタリング(sprinkling) )等に
より行うことができる。またいわゆる超高濃度少量散布
法(ulけa−1部w−volu顛e)により使用する
こともできる。この方法においては、活性成分を100
%含有することが可能である。
単位面積当りの施用量は、1ヘクタール当り活性化合物
として約0.1〜3kg、好ましくは0.2〜1kgが
使用される。しかしながら特別の場合には、これらの範
囲を超えることが、または下まわることが可能であり、
また時には必要でさえある。
本発明は活性成分として前記一般式(1)の化合物を含
み、且つ希釈剤(溶剤および/または増量剤および/ま
たは担体)および/または界面活性剤、更に必要ならば
、例えば安定剤、固着剤、共力剤を含む除草組成物が提
供される。
更に、本発明は雑草および/またはそれらの生育個所に
前記一般式(1)の化合物を単独に、または希釈剤(溶
剤および/または増量剤および/または担体)および/
または界面活性剤、更に必要ならば、安定剤、固着剤、
共力剤とを混合して施用する雑草防除方法が提供される
次に実施例により本発明の内容を具体的に説明するが、
本発明はこれのみに限定されるべきものではない。
実施例1 (水和剤) 前記式(1)の化合物、15部、粉末珪藻土と粉末クレ
ーとの混合物(1:5)、80部、アルキルベンゼンス
ルホン酸ナトリウム、2部、アルキルナフタレンスルホ
ン酸ナトリウムホルマリン縮合物、3部を粉砕混合し、
水和剤とする。これを水で希釈して、雑草および/また
はそれらの生育個所に滴下処理する。
実施例2 (乳剤) 前記式(1)の化合物、30部、キシレン。
55部、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
、8部、アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム、7部
を混合攪拌して乳剤とする。これを水で希釈して、雑草
および/またはそれらの生育個所に滴下処理する。
実施例3(粉剤) 前記式(1)の化合物、2部、粉末クレー。
98部を粉砕混合して粉剤とする。これを雑草および/
またはそれらの生育個所に散粉する。
実施例4 <$53剤) 前記式(1)の化合物、1.5部、イソプロビルハイド
ロゲンホスフエー) (PAP)、  0.5部、粉末
クレー、98部を粉砕混合して粉剤とし、雑草および/
またはそれらの生育個所に散粉する。
実施例5 (粒剤) 前記式(1)の化合物、10部、ベントナイト(モンモ
リロナイト)、30部、タルク (滑石)。
58部、リグニンスルホン酸塩、2部の混合物に、水、
25部を加え、良く捏化し、押し出し式造粒機により、
10〜40メツシユの粒状として、40〜50℃で乾燥
して粒剤とする。これを雑草および/またはそれらの生
育個所に散粒する。
実施例6(粒剤) 0.2〜2Rに粒径分布を存する粘土鉱物粒、95部を
回転混合機に入れ、回転下、有機溶剤に溶解させた前記
式(1)の化合物、5部を噴霧し均等にしめらせた後4
0〜50℃で乾燥して粒剤とする。これを雑草および/
またはそれらの生育個所に散粒する。
文献によりすでに公知の類催な構造の活性化合物及び同
様な活性型の化合物と比較した際、本発明による新規化
合物は、効果が実質的に改善されたこと、並びに温血動
物に対して毒性が非常に低いことに特徴があり、従って
該化合物は非常に利用価値が高い。
本発明の活性化合物の予想以上にすぐれた点及び著しい
効果を、種々の雑草に対して使用した以下の試験結果か
ら認めることができる。
試験例1 水田雑草に対する湛水下茎葉兼土壌処理試験(ポット試
験) 活性化合物の調製 担 体: アセトン5重量部 乳化剤:ベンジルオキシボリグリコールエーテル1重量
部 活性化合物の調合剤は、1重量部の活性化合物と上述し
た分量の担体および乳化剤とを混合し、乳剤として得ら
れる。その調合剤の所定薬量を、水で希釈して調製する
試験方法 115.000アールのリグネルポットに水田土壌を充
填し、2〜3葉期(草丈約10ω)の水稲苗(品種二金
南風)を1ポット当り2本移植した。
更に、ノビエ、カヤツリグサ、コナギ、ホタルイ、広葉
雑草の種子及びマツバイの小片及びミズガヤツリ、ウリ
カワの塊茎を接種し、湿潤状態に保った。ノビエが2葉
期前後に生育した後(接種後約7〜9日)約6(Jlに
湛水し、本発明化合物を乳剤の形態にして所定量をピペ
ットにて処理した。処理後1日2〜3cmの割合で2日
間漏水処理し、その後は約30の温水状態を保ち、薬剤
処理4週間目に除草効果、薬害の程度を次の基準により
0〜5の段階に類別評価した。
効果の評価は無処理区に比較した場合、5:無処理区に
対する殺草率 95%以上(枯死)4:       
      80%以上95%未満3:       
      50%以上80%未満2:       
     30%以上50%未満1:        
    10%以上30%未満0:         
    10%未満(効果なし)水稲に対する薬害の評
価は無処理区に比較した場合、 4:            50%以上90%未満3
=            30%以上50%未満2:
            10%以上30%未満1: 
            0越10%未満0;    
         0%(薬害なし)とした。
試験結果は第1表に示す。
第  1  表 註) 1.91i草の欄の記号ASB、C,D、E、F、G。
Hは下記の雑草を示す。
A:ノビエ、B:マツバイ、C:カヤツリグサ、D:ホ
タルイ、E:コナギ、F:広葉雑草(アゼナ、キカシグ
サ、ミゾハコベ等)、G:ミズガヤツリ、H:ウリカワ ■、比比較−−1 :x                   UにH3
N−2−クロルフェニルスルホニル、N゛−(4−メト
キシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル
)ウレア。
(特開昭52−122384号記載化合物)次に本発明
における活性物質である前記式(1)の化合物の合成例
を下記に示す。
合成例 2−アミノ−4,6−ジメチルとリミジン12、3 g
を、乾燥ジクロメタン1501111に溶解する。この
溶液に2−ビフェニリルスルホニルイソシアネート28
.5 gのトルエン40ml!溶液を1時間で滴下する
0滴下中、内温は室温に保つ。
滴下終了後、更に反応を完結するため、室温で10時間
攪拌する0反応終了後、ジクロルメタンを減圧で約半量
濃縮し、生成した無色の結晶をア別する。この結晶を更
に少量のエーテルで洗浄し乾燥すれば、口約物であるN
−2−ビフェニリルスルホニル、N’(4,6−シメチ
ルビリミジンー2−イル)ウレア33.4 gが得られ
る。mp203〜208℃

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わせるN−2ビフエニリルスルホニル、N′−(4
    ,6−ジメチルピリミジン−2−イル)ウレア。
  2. (2)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わせる置換フェニルスルホニルウレア誘導体を有効
    成分として含有することを特徴とする除草剤。
  3. (3)該除草剤が水田雑草の選択的防除剤である特許請
    求の範囲第2項記載の除草剤。
JP12579487A 1987-05-25 1987-05-25 置換フエニルスルホニルウレア誘導体及び除草剤 Pending JPS6339864A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1071623C (zh) * 1994-12-16 2001-09-26 株式会社利根 铸铁用电沉积砂轮

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5740472A (en) * 1980-07-11 1982-03-06 Du Pont Herbicidal sulfonamides

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