JPS633993Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633993Y2 JPS633993Y2 JP10454183U JP10454183U JPS633993Y2 JP S633993 Y2 JPS633993 Y2 JP S633993Y2 JP 10454183 U JP10454183 U JP 10454183U JP 10454183 U JP10454183 U JP 10454183U JP S633993 Y2 JPS633993 Y2 JP S633993Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition frame
- frame
- receiving parts
- receiving
- manhole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は下水道用マンホールは勿論のこと、
特に防火貯水槽のマンホールに好適な構造に関す
るものである。
特に防火貯水槽のマンホールに好適な構造に関す
るものである。
従来の防火貯水槽のマンホールは、下水道用マ
ンホールとは異なり、開口部より内部が広いの
で、消化の際ホースをマンホールに入れた場合、
ホースが斜になつて入口を塞ぐため、2本以上入
れようとするとき挿入に手間取り、問題となつて
いた。
ンホールとは異なり、開口部より内部が広いの
で、消化の際ホースをマンホールに入れた場合、
ホースが斜になつて入口を塞ぐため、2本以上入
れようとするとき挿入に手間取り、問題となつて
いた。
そこでこの考案は、2本以上のホースを楽に入
れることが出来、しかもマンホール昇降時の手掛
けの機能を持つマンホールを提供しようとするも
のである。
れることが出来、しかもマンホール昇降時の手掛
けの機能を持つマンホールを提供しようとするも
のである。
この考案は、上記の問題点を解決するためにな
されたもので、蓋受枠の口縁両側に凹部とそれに
続く透孔を設けた受部を設け、この受部に適数の
透孔を設けた仕切枠を起伏自在に架設したもの
で、以下その実施例を図面に基づき説明する。
されたもので、蓋受枠の口縁両側に凹部とそれに
続く透孔を設けた受部を設け、この受部に適数の
透孔を設けた仕切枠を起伏自在に架設したもの
で、以下その実施例を図面に基づき説明する。
第1図はこの考案の実施例の蓋を外した状態の
蓋受枠1の平面図、第2図はその縦断側面図で、
口縁両側に設けた受部2,2及び3,3には梯子
状の仕切枠4が起伏自在に架設されている。
蓋受枠1の平面図、第2図はその縦断側面図で、
口縁両側に設けた受部2,2及び3,3には梯子
状の仕切枠4が起伏自在に架設されている。
前記受部は夫々上部に凹部5を設け且つそれに
続く透孔6が設けられていて、各凹部5には仕切
枠4の各足4a,4bが係合し、仕切枠4の右側
の足4a,4aに設けた長孔7には右側の受部
2,2に設けた止ピン8が挿入され、左側の受部
3,3の透孔6,6には仕切枠4の左側の足4
b,4bに設けた屈曲部4c,4cが嵌合するよ
うに作られている。
続く透孔6が設けられていて、各凹部5には仕切
枠4の各足4a,4bが係合し、仕切枠4の右側
の足4a,4aに設けた長孔7には右側の受部
2,2に設けた止ピン8が挿入され、左側の受部
3,3の透孔6,6には仕切枠4の左側の足4
b,4bに設けた屈曲部4c,4cが嵌合するよ
うに作られている。
なお、第3図は仕切枠4の各種異なるデザイン
を示すものである。
を示すものである。
以上のように、本考案によるマンホールは、蓋
受枠1に仕切枠4を起伏自在に設けたので、仕切
枠4を設けない場合よりも2本以上のホースを楽
に入れることができ、消火作業の迅速化を図るこ
とができる。
受枠1に仕切枠4を起伏自在に設けたので、仕切
枠4を設けない場合よりも2本以上のホースを楽
に入れることができ、消火作業の迅速化を図るこ
とができる。
また仕切枠4は、第1図からわかるように転落
防止に役立つと共に、第2図に示すように引き起
して右側の足4a,4aを受部2,2に設けた透
孔6,6に落して植設すれば、これがマンホール
昇降時の手掛になり、マンホールの昇降を助ける
実益がある。
防止に役立つと共に、第2図に示すように引き起
して右側の足4a,4aを受部2,2に設けた透
孔6,6に落して植設すれば、これがマンホール
昇降時の手掛になり、マンホールの昇降を助ける
実益がある。
更に各受部2,2及び3,3に夫々凹部5を設
けたので、透孔6,6と嵌合する屈曲部4c,4
cの係合作用と相俟つて、仕切枠4がガタ付くこ
とがない。
けたので、透孔6,6と嵌合する屈曲部4c,4
cの係合作用と相俟つて、仕切枠4がガタ付くこ
とがない。
従つて、防火貯水槽のマンホール用としてのみ
ならず、下水道用マンホール用の構造としても好
適なものである。
ならず、下水道用マンホール用の構造としても好
適なものである。
ところで、防火貯水槽は防火水を使用後、防火
水を高圧で注水して補給する作業が行なわれる。
この場合、注水ホースが跳ねて具合が悪い。実施
例では仕切枠4に抑止金具9を設けて注水ホース
がマンホールから抜け出したりしないよう工夫し
てある。
水を高圧で注水して補給する作業が行なわれる。
この場合、注水ホースが跳ねて具合が悪い。実施
例では仕切枠4に抑止金具9を設けて注水ホース
がマンホールから抜け出したりしないよう工夫し
てある。
第1図は本案実施例の平面図、第2図はそのA
−A線断面図、第3図は仕切枠の異なるデザイン
を示す平面図である。 1……蓋受枠、2,3……受部、4……仕切
枠、5……凹部、6……透孔、7……長孔、8…
…止ピン。
−A線断面図、第3図は仕切枠の異なるデザイン
を示す平面図である。 1……蓋受枠、2,3……受部、4……仕切
枠、5……凹部、6……透孔、7……長孔、8…
…止ピン。
Claims (1)
- 蓋受枠1の口縁両側に上部に凹部5を設け且つ
それに続く透孔6を設けた受部2,2及び3,3
を設けると共に、起立時に前記透孔6,6に一方
の足4a,4aを挿入させる仕切枠4を前記足4
aに設けた長孔7を貫通する止ピン7で一方の受
部2,2に起伏自在に枢着し、仕切枠4の他方の
足4b,4bに他方の受部3,3に設けた透孔
6,6と係合する屈曲部4c,4cを設け、仕切
枠4を受部2,2と3,3に開閉自在に架設した
ことを特徴とするマンホール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454183U JPS6013397U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | マンホ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454183U JPS6013397U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | マンホ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013397U JPS6013397U (ja) | 1985-01-29 |
| JPS633993Y2 true JPS633993Y2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=30245427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10454183U Granted JPS6013397U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | マンホ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013397U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003336276A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Yasuhiro Hori | マンホール用収納式タラップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554624Y2 (ja) * | 1991-06-24 | 1997-11-17 | 日之出水道機器株式会社 | 梯子を備えた地下構造物用受枠 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP10454183U patent/JPS6013397U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003336276A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Yasuhiro Hori | マンホール用収納式タラップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013397U (ja) | 1985-01-29 |
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