JPS6233779Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233779Y2 JPS6233779Y2 JP1983193052U JP19305283U JPS6233779Y2 JP S6233779 Y2 JPS6233779 Y2 JP S6233779Y2 JP 1983193052 U JP1983193052 U JP 1983193052U JP 19305283 U JP19305283 U JP 19305283U JP S6233779 Y2 JPS6233779 Y2 JP S6233779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fall prevention
- prevention frame
- frame
- holes
- manhole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は地下構造物、例えば下水道用マンホ
ールや防火貯水槽への昇降口に設けられるマンホ
ール蓋受枠に関するものである。
ールや防火貯水槽への昇降口に設けられるマンホ
ール蓋受枠に関するものである。
最近、地下構造物、特に危険で深い場所の下水
道のマンホールに転落防止枠を設けたものが市販
されるようになつたが、構造的に使い勝手が悪い
ことと、集中豪雨時にこれが溢水により跳ね上げ
られて、衝突事故の原因を作る虞がでて来てい
る。
道のマンホールに転落防止枠を設けたものが市販
されるようになつたが、構造的に使い勝手が悪い
ことと、集中豪雨時にこれが溢水により跳ね上げ
られて、衝突事故の原因を作る虞がでて来てい
る。
そこで、この考案は、構造簡単で使い勝手が良
く、しかも衝突事故の原因になる虞のないものを
提供しようとするものである。
く、しかも衝突事故の原因になる虞のないものを
提供しようとするものである。
即ち、この考案はマンホール蓋受枠の口縁の一
側に手掛け兼用のステツプと枢着部を設け、且つ
反対側口縁に受部を設けると共に、前記枢着部に
立上り梯子兼用の転落防止枠を起伏自在に設け、
且つこの転落防止枠の両脚を挿入する孔を設ける
と共に、前記受部側には転落防止枠の止ピンを各
設けたものである。
側に手掛け兼用のステツプと枢着部を設け、且つ
反対側口縁に受部を設けると共に、前記枢着部に
立上り梯子兼用の転落防止枠を起伏自在に設け、
且つこの転落防止枠の両脚を挿入する孔を設ける
と共に、前記受部側には転落防止枠の止ピンを各
設けたものである。
以下、この考案の実施例を図面に基づき説明す
れば次の通りである。
れば次の通りである。
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は
その一部を切除した側面図で、1は口縁2の一側
に設けた手掛け兼用のステツプ、3,3はその反
対側口縁に設けた受部、4は前記ステツプ1の両
側に設けた枢着部5,5に起伏自在に設けた井桁
状の梯子兼用の転落防止枠である。
その一部を切除した側面図で、1は口縁2の一側
に設けた手掛け兼用のステツプ、3,3はその反
対側口縁に設けた受部、4は前記ステツプ1の両
側に設けた枢着部5,5に起伏自在に設けた井桁
状の梯子兼用の転落防止枠である。
この転落防止枠4の両脚4a,4aには第2図
に示すように長孔6が設けてあつて、これを貫通
するボルト7とナツト8によつて、ステツプ1の
両側に設けた枢着部5,5に枢着されており、ま
た枢着部5,5には転落防止枠4の両脚4a,4
aが入る孔9,9が設けられている。
に示すように長孔6が設けてあつて、これを貫通
するボルト7とナツト8によつて、ステツプ1の
両側に設けた枢着部5,5に枢着されており、ま
た枢着部5,5には転落防止枠4の両脚4a,4
aが入る孔9,9が設けられている。
また前記受部3,3には前記転落防止枠4の屈
曲部4b,4bと嵌合する孔10,10と、着脱
自在の転落防止枠4の止ピン11,11が設けら
れている。
曲部4b,4bと嵌合する孔10,10と、着脱
自在の転落防止枠4の止ピン11,11が設けら
れている。
以上のように構成されているので、集中豪雨時
の溢水によつてマンホール蓋が吹き上げられて開
披しても転落防止枠4は止ピン11,11により
固定されているのでマンホールへの転落を防止す
ることができる。
の溢水によつてマンホール蓋が吹き上げられて開
披しても転落防止枠4は止ピン11,11により
固定されているのでマンホールへの転落を防止す
ることができる。
また本案品を防火貯水槽に使用する場合、この
転落防止枠4は本来の目的だけではなく、仕切枠
の働きをなし、2本以上のホースの出し入れを楽
にすると共に、注水時に注水ホースがマンホール
から抜け出すことを防止させる機能を持つ特徴が
ある。
転落防止枠4は本来の目的だけではなく、仕切枠
の働きをなし、2本以上のホースの出し入れを楽
にすると共に、注水時に注水ホースがマンホール
から抜け出すことを防止させる機能を持つ特徴が
ある。
また、前記止ピン11,11を抜き、転落防止
枠4を引き起して両脚4a,4aを孔9,9に落
すと、転落防止枠4は孔9,9に植設され、これ
がマンホール昇降時の手掛になり、マンホールの
昇降を助ける実益がある。
枠4を引き起して両脚4a,4aを孔9,9に落
すと、転落防止枠4は孔9,9に植設され、これ
がマンホール昇降時の手掛になり、マンホールの
昇降を助ける実益がある。
そして更に、この考案では転落防止枠4を孔
9,9に植設した場合、ガタ付きのない手掛け兼
用のステツプ1が転落防止枠4の下に位置するた
め梯子状となつた転落防止枠4の第1ステツプの
役目を果し昇降を楽にする効果がある。
9,9に植設した場合、ガタ付きのない手掛け兼
用のステツプ1が転落防止枠4の下に位置するた
め梯子状となつた転落防止枠4の第1ステツプの
役目を果し昇降を楽にする効果がある。
なおこの実施例では転落防止枠4をボルト7と
ナツト8で枢着部5,5に取付けてあるので、浅
いマンホールに使用する場合などにおいて、転落
防止枠4が不要の場合は取り外すことができ、そ
の場合は手掛け兼用のステツプ付受枠となり一つ
の型で場所用途に応じて使い分けることが出来る
ので、合理的で経済性に優れたマンホール蓋受枠
である。
ナツト8で枢着部5,5に取付けてあるので、浅
いマンホールに使用する場合などにおいて、転落
防止枠4が不要の場合は取り外すことができ、そ
の場合は手掛け兼用のステツプ付受枠となり一つ
の型で場所用途に応じて使い分けることが出来る
ので、合理的で経済性に優れたマンホール蓋受枠
である。
第1図はこの考案の実施例の平面図、第2図は
一部を切除した側面図である。 1……手掛け兼用ステツプ、2……口縁、3…
…受部、4……転落防止枠、5……枢着部、6…
…長孔、7……ボルト、8……ナツト、9及び1
0……孔、11……止ピン。
一部を切除した側面図である。 1……手掛け兼用ステツプ、2……口縁、3…
…受部、4……転落防止枠、5……枢着部、6…
…長孔、7……ボルト、8……ナツト、9及び1
0……孔、11……止ピン。
Claims (1)
- 口縁2の一側に手掛け兼用のステツプ1と枢着
部5,5を設け、且つ反対側口縁に受部3を設け
ると共に、前記枢着部5,5に立上り梯子兼用の
転落防止枠4を起伏自在に設け、且つこの転落防
止枠4の両脚4a,4aを挿入する孔9,9を設
けると共に、前記受部3,3には転落防止枠4の
止ピン11,11を各設けたことを特徴とするマ
ンホール蓋受枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19305283U JPS60104451U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | マンホ−ル蓋受枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19305283U JPS60104451U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | マンホ−ル蓋受枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104451U JPS60104451U (ja) | 1985-07-16 |
| JPS6233779Y2 true JPS6233779Y2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=30415305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19305283U Granted JPS60104451U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | マンホ−ル蓋受枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104451U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417633Y2 (ja) * | 1986-04-07 | 1992-04-20 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033162Y2 (ja) * | 1982-05-31 | 1985-10-03 | 長島鋳物株式会社 | 補助梯子付マンホ−ル |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP19305283U patent/JPS60104451U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104451U (ja) | 1985-07-16 |
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