JPS6339940B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6339940B2
JPS6339940B2 JP54034219A JP3421979A JPS6339940B2 JP S6339940 B2 JPS6339940 B2 JP S6339940B2 JP 54034219 A JP54034219 A JP 54034219A JP 3421979 A JP3421979 A JP 3421979A JP S6339940 B2 JPS6339940 B2 JP S6339940B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
time information
information
display
ram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54034219A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55127686A (en
Inventor
Hiroshi Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3421979A priority Critical patent/JPS55127686A/ja
Publication of JPS55127686A publication Critical patent/JPS55127686A/ja
Publication of JPS6339940B2 publication Critical patent/JPS6339940B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、時刻記憶装置に関し、特に時刻表の
ような時刻情報(列車等の発車時刻等)を記憶し
て現在時刻あるいは任意に設定した時刻と関連し
た時刻情報を簡単な操作により呼び出せるように
したものである。
[従来の技術] 従来のこの種の時刻記憶装置としては、例えば
COMTRACシステムと称される国鉄の空き列車
探しのシステムがある。このシステムはオーム社
発行の雑誌「エレクトロニクス」第181号(昭和
46年2月号」第226頁〜第236頁の「鉄道とコンピ
ユータ・グラフイツク」に詳しく記載されている
が、大きく分けると、実時間性、信頼度に対する
条件がきびしい進路制御機能を司どる部分と、こ
れらの条件が比較的軽い運転整理機能を司どる部
分とから構成されている。前者は、HITAC―
7250を中央処理装置とした二重系システムである
が、後者はHITAC―8811を処理装置とした一重
系である。第8図に、この運転整理を行なう部分
の機器構成を示した。HITAC―8811システム
は、IBM―1130システムと同様に、処理装置の
コア・メモリをデイスプレイ用データのバツフア
として使用するタイプのものである。
その運転整理の目的は、スケジユール変更とい
える。列車ダイヤは、一般に公示されている関係
でダイヤの変更をする過程においても、一定の輪
送力を確保するための最適な変更と、できるだけ
早く計画ダイヤにもどるための最適な変更という
二つの面から考える必要がある。このため、この
システムではデータプリンタや図形表示装置を用
いて情報が入出力されるように構成し、人間と計
算機の共同作業が滑らかに行なわれるようにして
いる。
また、特開昭52―94750号公報には第9図に示
すような60進計算の可能な電子式卓上計算機が開
示されており、時刻情報を記憶させ、必要な時刻
情報を入力して計算することが可能であることが
示されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前者のCOMTRACシステムの
ような従来装置は、主に鉄道業務におけるスケジ
ユール作成等に用いられるものであり、大量の情
報を処理するための大型コンピユータを用いて初
めて可能となるものである。
また、データプリンタや図形表示装置を用いて
列車ダイヤを知る事ができるけれども、装置が大
がかりであるため利用する場所が限定されてしま
う。このように、装置が大がかりとなるばかり
か、価格も高額となり、このような装置を利用で
きる者は限定されてしまう。
また、後者の60進計算可能な電子式卓上計算機
のような従来装置は、単に入力された時刻情報に
対して演算を実行するだけである。そして、仮に
この計算機を大量の時刻情報が記憶できるような
構成にしたとしても、記憶された時刻情報の呼び
出しと、呼び出された時刻情報に対する演算につ
いては、操作者が必要な情報を入力して逐次演算
をする煩雑な計算手順が必要であるので、不便で
あつた。
従つて、時刻情報の計算が任意の場所で手軽に
行なえるが、列車ダイヤを呼び出すとか、今から
間に合う列車の時刻情報等を呼び出す事はできな
いという問題があつた。
一方、例えば列車の発車時刻等の多種多様な時
刻情報は、個人生活においても日常不可欠になつ
ており、この種のパーソナルな時刻情報の記憶や
呼び出し、あるいは演算等を手軽に行うことがで
きる装置の開発が強く望まれる。
そけで、本発明は、上述の問題点に鑑み、装置
を小型化して携帯性を高め、任意の場所で使用で
きること、装置の価格が廉価に提供できるように
構成が簡単であること、例えば航空機、列車、バ
ス、船舶等の発着時刻の内、使用者が自分に必要
と認めて、あらかじめ装置に入力しておいた発着
時刻が呼び出せること、現時点(今)から間に合
う発着時刻等を呼び出すとか、次の発着時刻まで
の残り時間を計算してその結果を表示するなどの
機能を備える事によつて、乗り物等の乗り遅れを
防止できる時刻記憶装置を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は、現在
の時刻情報を出力する時計手段と、複数の時刻情
報を記憶する記憶手段と、時刻情報を入力する入
力手段と、複数の時刻情報を表示する表示手段
と、時刻情報の呼出しを指令する呼出し手段と、
時計手段から入力した時刻情報と記憶手段から呼
出した時刻情報との演算を行なう第1演算、もし
くは入力手段から入力した時刻情報と記憶手段か
ら呼出した時刻情報との演算を行なう第2演算を
行なう演算手段と、呼出し手段の呼出し指令に基
づいて時計手段と記憶手段と演算手段から出力し
た時刻情報の内の少なくとも1つを選択し、呼出
し手段の指令に基づいて表示手段の一方に、演算
手段で演算した第1演算の結果若しくは第2演算
の結果で現在時刻より後の時刻情報の1つを表示
させると共に、表示手段の他方に演算手段で演算
した時刻情報と現在時刻との差の時間情報を表示
させる制御を行う制御手段とを有する構成で、現
在時刻から間に合う所定の時刻情報もしくはその
時刻までの残り時間の情報を手軽に呼び出すこと
のできることを特徴とする。
[作用] 本発明では上述のように、時計手段と記憶手段
と入力手段と表示手段と呼出し手段と演算手段と
制御手段とを有し、該制御手段が呼出し手段の呼
出し指令に基づいて次の如き4通りの演算及び表
示を制御することが出来る。即ち、 (a) 制御手段が時計手段から出力した時刻情報を
表示手段に表示させるモード(第2図A参照)、 (b) 制御手段が時計手段から入力した現在時刻情
報に関して、記憶手段から呼び出した最も近い
将来時刻の情報を表示手段の一方に表示させる
と共に、時計手段の出力と該表示手段の一方に
表示した将来時刻情報とで演算して得られた結
果、つまり残り時間を表示手段の他方に表示さ
せるモード(第2図B参照)、 (c) 前記(b)において、表示手段の一方に表示され
た将来時刻情報に次いで最も近い将来時刻の情
報を制御手段が記憶手段から呼び出して表示手
段の一方に更新して表示させると共に、時計手
段の出力と該表示手段の一方に更新表示した将
来時刻情報とで演算して得られた結果、つまり
更新された残り時間を表示手段の他方に更新し
て表示させるモード(第2図C参照)、 (d) 制御手段が入力手段から入力した時刻情報に
関して記憶手段から呼び出した最も近い将来時
刻の情報を表示手段の一方に表示させると共
に、時計手段の出力と該表示手段の一方に表示
した将来時刻情報とで演算して得られた結果、
つまり残り時間を表示手段の他方に表示させる
モード(第2図D参照)、が実行できる。
従つて、本発明によれば、現在時刻から間に合
う所定の時刻情報、もしくはその時刻までの残り
時間の情報を手軽に呼び出せる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例の時刻記憶装置の外
観例を示し、ここでは一例として小型で薄型のい
わゆる名刺版の装置を示す。第1図に示すキーボ
ードKBRにおいて、DIAは現在の時刻、呼び出
された時刻情報等を時と分の単位で表示する表示
器、DIBは現在の時刻から呼び出された時刻情報
までの残り時間(但し、59分59秒以内)を分と秒
の単位で表示する表示器、OVLは残り時間が、
59分59秒を越えたときに点灯する表示灯、TCK
は本装置に内蔵された時計回路の現在時刻を表示
器DIAに表示するための呼び出しキー、SKは4
つの操作キー□A,□B,□C,□Dを有し、時刻情報

後述するランダムアクセス型記憶装置RAMにお
いて各キー□A〜□Dに割当てられているアドレスに
書き込み、またはそこから読み取ることを指令す
るための選択キー群である。なお、本例における
記憶手段RAMには各選択キー□A〜□Dにそれぞれ
対応して128づつの時刻情報を格納することがで
きる。これにより、例えば4種類の時刻表につ
き、それぞれ128個の時刻情報を記憶装置RAM
に記憶させることができ、選択キー□A〜□Dにより
それぞれ128の時刻情報を入出力できる。
TKは時刻情報を記憶装置RAMに記憶させ、
または任意の時刻を設定するための時刻入力キー
群であり、TK中の□0〜□9は時刻数値を入力する
ためのキー、□:は時の単位を入力するためのキ
ー、□,は分の単位を入力するためのキーである。
R/Wは時刻情報を後述の記憶装置RAMに書き
込み、または記憶装置RAMから読み取るかを決
定するための2ポジシヨンスイツチである。
SEKは、本装置に内蔵した時計回路TMの時刻調
整用のセツトキーである。
第2図A〜Dは、第1図の表示器DIAおよび
DIBに、[作用]の欄で説明した各モードa〜d
における時刻が表示された状態を示すものであ
る。第2図Aはモードaのときの状態を示し、第
1図で示した呼び出しキーTCKを押し下げるこ
とによつて内蔵の時計回路TMから現在の時刻、
例えば14:23′を呼び出し、表示器DIAに表示し
た例である。
第2図Bはモードbのときの状態を示し、第2
図Aの状態で2ポジシヨンスイツチR/Wを記憶
装置RAMからの読み取りを指示する位置
「OUT」側にセツトし、呼び出しキーTCKを押
してから、例えば選択キーの1つ□Bを押し下げれ
ば、予め□Bに割当られ、記憶されている時刻情報
の中から表示器DIAに表示されている現在の時刻
14:23′以降で最も近い将来時刻が呼び出されて、
表示器DIAに表示される。
例えば、選択キー□Bに割当てられ記憶されてい
る時刻情報の中に14:22′,14:43′,15:06′の3
つの時刻情報があるとすれば、現在の時刻14:
23′以降で最も近い将来時刻である14:43′が記憶
装置RAMから呼び出され、表示器DIAには14:
43′が表示される。さらに表示器DIBには現在の
時刻14:23′から14:43′までの残り時間が分と秒
の単位で表示される。現在の時刻が14:23′35″で
あれば、表示部DIBには第2図Bに示すように
9′,25″が表示される。
第2図CはモードCのときの状態を示し、第2
図Bの状態から更に選択キー□Bを押し下げると、
□Bに割当てられ記憶されている前述の時刻情報の
中から、現在表示している14:43′以降で最も近
に将来時刻すなわち15:06′が表示器DIAに表示
され、例えば現在の時刻14:23′42″から15:06′ま
での残り時間42′,18″が第2図Cに示すように表
示器DIBに表示される。
以上では、現在時刻呼び出しキーTCKによつ
て現在時刻を呼び出し、この時刻以降で最も近い
将来時刻を呼び出していく例を説明したが、第2
図Dで示すモードdの場合では、現在時刻を呼び
出す代わりに任意の必要とする時刻をTKキーに
より設定し、その時刻以降で最も近い将来時刻を
記憶装置RAMに記憶させた大量の時刻情報から
呼び出すことも可能である。ここで例えば任意の
必要とする時刻を12:30′と設定し、選択キー□A
に割当てられ記憶されている時刻情報の中から
12:30′以降で最も近い将来時刻を呼び出す場合
について説明する。
この場合、スイツチR/Wを「OUT」の位置
にしておき、現在時刻呼び出しキーTCKを押す
代わりに、時刻入力キーTKを□1□2□:□3□0□,
の順
に押下し、次に選択キー□Aを押し下げる。ここ
で、例えば記憶装置RAMに選択キー□Aに割当て
られて時刻情報12:25′,12:38′,13:01′が記憶
されているとすれば、選択キー□Aの押し下げに応
動して、TKキーによる設定時刻12:30以降で最
も近い将来時刻12:38′が表示器DIAに表示され
る。また表示器DIBには、現在の時刻例えば11:
40′10″から表示器DIAに表示した時刻12:38′まで
の残り時間57′,50″が第2図Dで示すように表示
される。
また、現在時刻が11:30′10″であるとひは、表
示器DIAに表示された時刻情報12:38′までの残
り時間は67分50秒であり、59分59秒を越えてしま
うので表示器DIBにある表示灯OVLが点灯して
残り時間は1時間以上あることを示す。
次に、例えば時刻表のような時刻情報を記憶装
置RAMのうち、選択キー□Dに割当てられた記憶
部に入力する手順を第3図に基づいて説明する。
まず、スイツチR/Wを記憶装置RAMの書き
入れを指示する「IN」位置となし、記憶装置
RAMに時刻情報を書き込む状態にする。第3図
Aに示す時刻表の時刻7:12′を入力するには、
選択キー□Dを押し下げた後、時刻入力キーを□7□:
□1□2□,の順で押し下げると、第3図Bに示すよう
な順序で時刻情報が表示器DIAに表示されると共
に、記憶装置RAMに記憶される。
すなわち、□7□:を押すことにより記憶装置
RAMに記憶されていた7時台の古い時刻情報は
すべて消去される。次いで□1□2□,を押すことによ
り新しい時刻情報7:12′が入力される。以下□2
□4□,,□4□8□,,…のように時刻情報が、選択
キー
□Dに割当てられた記憶装置RAMの記憶部に逐次
書き込まれる。
なお、本装置に内蔵の時計を例えば13:40′に
セツトしたい時には、スイツチR/Wを「OUT」
位置にし、時刻入力キーTKを□1□3□:□4□0□’
の順
に押し下げ、時刻セツトキーSEKを押せばよい。
第4図は本発明を適用した時刻記憶装置の構成
の一例を示す。ここで、KBRは時刻入力キー群
TK、選択キー群SK等を配置した上述のキーボ
ード、CTRはキーボードKBRからの信号により
種々の演算を施して各種制御信号(後述)を送出
するコントローラである。
RAMは大量の時刻情報を記憶し、読み取るこ
とのできる8kビツトの記憶内容をもつランダ
ム・アクセス型記憶装置であり、この記憶装置
RAMに記憶される時刻情報は16ビツトのBCDコ
ードで構成されているので、本例では最大512の
時刻情報を記憶することができる。
COUは7ビツトカウンタ段C1〜C7を有す
る2進アツプカウンタであり、コントローラ
CTRからRST信号によつて0」にリセツトされ
る。更に、SRはTKキーから入力され、コント
ローラCTRから送出された時・分時刻情報を一
時的に蓄積するデータレジスタ、DS1およびDS
2はそれぞれ複数入力情報のうちのひとつを選択
指令SEL1およびSEL2の制御下に選択するデー
タセレクタ、TMは時々刻々の時刻情報(時・
分・秒データ)TMDをデータセレクタDS1およ
びDS2へ供給する時計回路である。
SUBは入力データXとYとの減算(Y―X)
を実行し、その差出力(Y―X)を出力端子Zか
ら取り出すと共に、その減算結果(Y―X)が負
または零のときにハイボロー信号HBを、正のと
きにローボロー信号LBを出力端子Bから出力し
得る減算器である。LT1,LT2およびLT3は、
それぞれロード指令LD1,LD2およびLD3の
制御下に入力をラツチするラツチ回路である。ラ
ツチ回路LT1,LT2の出力を駆動回路DR1,
DR2を介して表示器DIB,DIAにそれぞれ供給
する。
記憶装置RAMは上述した512の記憶位置に対
応して9ビツトでアドレス指定を行う必要があ
り、9ビツトのアドレス信号をアドレス入力端子
A1〜A9に供給する。ここで、アドレス入力端
子A1〜A7には、カウンタCOUの各カウンタ
段C1〜C7の出力を供給し、上位2ビツト分の
アドレス入力端子A8およびA9には、ラツチ回
路LT3の出力を供給する。
記憶装置RAMのうち最初の128ワードに第5
図Aに示すようなアドレスを割り当てておき、各
種の時刻情報を書き込む。すなわち、アドレス0
00〜07Fに第1〜第128ワードを割当て、ア
ドレス080〜OFFに第129〜第256ワードを割
当て、アドレス100〜17Fに第257〜第384ワ
ードを割当て、アドレス180〜1FFに第385〜
第512ワードを割当てる。更に選択キー□A,□B,
□Cおよび□Dにはそれぞれアドレス000〜07
F,080〜0FF,100〜17Fおよび18
0〜1FFを割当てる。
そして、□Aキーを押し下げたときには、コント
ローラCTRからのエンコード出力B+Dおよび
C+Dはいずれも“0”であり、□Bキー押し下げ
時にはB+D出力は“1”、C+D出力は“0”
となり、□Cキー押し下げ時にはB+D出力は
“0”、C+D出力は“1”となり、□Dキー押下時
にはB+D出力およびC+D出力の双方とも
“1”となる。上述したラツチ回路LT3はエンコ
ード出力B+DおよびC+Dを受信し、ロード指
令LD3がコントローラCTRから供給されるとき
に、これらエンコード出力の内容をラツチする。
選択キー□A〜□Dと、アドレス入力A8,A9
と、記憶装置RAMのアドレスおよびワード番号
との関係は、第5図Bに示すように対応づけられ
る。記憶装置RAMに書き込まれる時刻情報はラ
ツチ回路LT2の出力DIDであり、この時刻情報
DIDを記憶装置RAMのDo端子へ送出する。それ
と共に、書込みタイミングはコントローラCTR
から記憶装置RAMへのタイミナグパルスによ
り定められる。
時刻入力キー群TKの押下げにより、データレ
ジスタSRに一時蓄積された時刻情報SRDと、記
憶装置RAMからコントローラCTRの指令に基づ
いて順次に読み取られる時刻情報MEDと、およ
び時計回路TMから時々刻々送出されている時刻
情報TMDとをデータセレクタDS2に供給し、こ
れらデータのいずれか1つをSEL2信号により選
択して、ラツチ回路LT2に向け出力する。ラツ
チ回路LT2の出力は、駆動回路DR2から表示
器DIAに供給されると共に、データセレクタDS
1、記憶装置RAMのDo入力端子および時計回路
TMの時計修正入力端子TSへも供給される。
データセレクタDS1には、ラツチ回路LT2か
らの時、分の時刻情報DID、および時計回路TM
からの時、分、秒の時刻情報TMDを供給し、
SEL1信号によりいずれか一方を選択して減算器
SUBの入力端子Xへ送出する。すなわち、入力
端子XにはキーボードKBRの時刻呼び出しキー
TCKを押し下げた時に、表示器DIAに表示され
る時、分の時刻情報DIDまたは、時々刻々変化す
る時、分、秒の現在時刻情報TMDのいずれかが
データセレクタDS1の選択により入力される。
また、入力端子Yには、記憶装置RAMに予め記
憶させておいた時刻情報のうち、端子A1〜A9
により指定されるアドレス位置に対応して、端子
Ooから順次に読み出された時刻情報MEDが供給
される。
減算器SUBでは、(Y―X)の減算が実行さ
れ、その減算結果すなわち残り時間SUTを出力
端子Zから取り出してラツチ回路LT1に残り時
間表示のためのラツチをする。このラツチのタイ
ミングはコントローラCTRからのLD1信号によ
つて行なわれる。
また、減算器SUBは出力端子Bから減算結果
(Y―X)が負または零のときはハイボロー信号
HBを力し、正のときはローボロー信号LBを出
力する。これらボロー信号HB,LBはコントロ
ーラCTRへ供給され、選択指令SEL1,SEL2、
およびロード指令LD1,LD2の制御を行う。
以上のように構成された本実施例において、時
計回路TMを正確な時刻にセツトするときには、
キーボードKBRの時刻入力キー群TKによりセツ
トしようとする時刻を入力して、データレジスタ
SRに蓄積する。
次いで、時刻セツトキーSEKを正確な時計あ
るいは時報に合わせて押し下げることにより、デ
ータセレクタDS2はコントローラCTRの選択指
令SEL2によつてセツト時刻の情報SRDを一旦
ラツチ回路LT2にラツチして表示器に表示し、
それと同時に時計回路TMの時刻修正入力端子
TSにそのセツト時刻情報SRDが送出され、時計
回路は正確な時刻にセツトされる。
次に、時刻表のような時刻情報を記憶装置
RAMに書き込む場合について説明する。
まずスイツチR/Wを「IN」位置となし、選
択キー□A〜□Dのいずれかを押し下げると、そのキ
ーに割当てられている記憶区域の最初の番地を示
すアドレス信号がカウンタCOUおよびラツチ回
路LT3で形成され、記憶装置RAMのアドレス
入力端子A1〜A9に供給される。
第3図につき上述したように、時刻情報(時分
の情報)を時刻入力キー群TKから入力すると、
その時刻情報はデータレジスタSRに格納され、
更にコントローラCTRからのSEL2信号により
データセレクタDS2はレジスタSRからの時刻情
報SRDを選択してラツチ回路LT2に供給する。
ラツチ回路LT2では、ロード指令LD2により時
刻情報SRDをラツチする。このラツチ内容は、
表示器DIAに表示されると共に、記憶装置RAM
の入力端子Doへも転送され、先に指定されたア
ドレスの記憶装置へ信号のタイミングで書き
込まれる。以下、順次の時刻設定により、カウン
タCOUは順次に+1進歩し、それにより指定さ
れるアドレスに当該時刻情報が順次に書き込まれ
ていく。
次に本実施例の動作を、モード(a)〜モード(d)に
分けてさらに詳細に説明する。なお、モード(b)〜
モード(d)においては、スイツチR/Wは「OUT」
位置にしておくものとする。
[モード (a)] 使用者が時刻呼び出しキーTCKを押し下げる
と、時計回路TMから現在時刻情報TMDを取り
出し、コントローラCTRで選択指令SEL1,
SEL2を適切に制御して、DS2出力として時、
分、秒の現在時刻情報TMDを選択してラツチ回
路LT2にラツチすると共に、当該ラツチされた
LT2出力、すなわちTMD情報中の時分情報の
み、すなわちDID情報をDSI出力として減算器
SUBの入力端子Xへ供給する。
[モード (b)] 更に、使用者が選択キー□A〜□Dのうちの所望の
キーを押し下げると、記憶装置RAMの当該選択
キーに対応する記憶区域のアドレスから読み出し
た時刻情報MEDを減算器SUBのY入力端子へ供
給する。これにより、減算器SUBでは両入力X,
Yの減算を行い、その減算結果(Y―X)が負ま
たは零のとき、すなわちハイボロー信号HBが得
られると、コントローラCTRはDID情報(X)
がMED情報(Y)より遅い時刻であることを判
断し、記憶装置RAMから次の記憶時刻を呼び出
すために、カウントCOUに+1を加える信号
INCを発生する。
それにより、カウンタCOUが+1歩進すると、
それに対応するアドレス位置の時刻情報が新たな
MED情報として記憶装置RAMから読み出され、
減算器SUB入力端子Yに転送される。そして、
減算器SUBにおいて上述したと同様の減算を実
行し、以下同様の動作をローボロー信号LBが発
生するまで繰返す。
しかして、記憶装置RAMから読み出した時刻
情報が現在時刻より後で、しかも最も近い将来時
刻の値になると、減算器SUBの減算結果(Y―
X)が正となり、ローボロー信号LBが得られる。
コントローラCTRからのSEL2信号によつて、
データセレクタDS2では、Y端子に送出された
と同一の時刻情報MEDが選択され、かつコント
ローラCTRからのLD2信号により、この時刻情
報MEDがラツチ回路LT2にラツチされ、それま
でラツチされていた時刻情報DIDは消失し、表示
器DIAの表示も時刻情報DIDから時刻情報MED
に切り換わる。
また、それと同時に、減算器SUBの出力端子
Zからは(Y―X)の結果、すなわち残り時間情
報を示すSUT信号がラツチ回路LT1に送出され
るが、このとき、コントローラCTRからはLD1
信号が送出されるので、残り時間情報SUTがラ
ツチ回路LT1にラツチされ、更に表示器DIBに
残り時間として表示される。
[モード (c)] 以上のようにして、現在時刻の後でそれに最も
近い将来時刻が記憶装置RAMより読み出されて
表示された後に、使用者が同一選択キーを再び押
し下げると、コントローラCTRからINC信号が
発生して、カウンタCOUを+1歩進させ、それ
により指定されるアドレスの時刻情報MEDが記
憶装置RAMの端子Ooから読み出される。このと
き、データセレクタDS2は、かかる新たなMED
情報をラツチ回路LT2にラツチし、かつ表示器
DIAに表示する。
それと共に、新たなMED情報は減算器SUBの
Y入力端子へも供給される。このとき、データセ
レクタDS1はSEL1信号の制御下に現在の時刻
情報TMDを選択して、減算器SUBのX入力端子
に供給する。従つて、減算器SUBでは現在時刻
と新たな時刻情報との比較を行い、その結果得ら
れる残り時間を表示器DIBに表示する。
したがつて、ある時刻においてその現在時刻後
でそれに最も近い将来時刻情報が記憶装置RAM
から一旦読み出された後に、上述のように選択キ
ー操作を順次に繰り返すと、その読み出された時
刻情報に引続いて記憶されている時刻情報が記憶
装置RAMから順次に取り出されて表示器DIAに
表示されると共に、残り時間が表示器DIBに表示
されることになる。
[モード (d)] 以上では、現在時刻呼び出しキーTCKによつ
て現在時刻を呼び出し、この時刻以降で最も近い
将来時刻を呼び出していく例を説明したが、現在
時刻を呼び出す代わりに、使用者が必要とする任
意の時刻をTKキーにより設定し、その設定時刻
以降で最も近い将来時刻を記憶装置RAMに記憶
させてある時刻情報から呼び出すのがモード(d)で
ある。
この場合、使用者はスイツチR/Wを「OUT)
位置にしておき、現在時刻呼び出しキーTCKを
押す代わりに、時刻入力キーTKを押し下げて所
望の時刻を設定すると、コントローラCTRでは
選択指令SEL1,SEL2を適切に制御してDS2
出力として、レジスタSRに入力した時刻情報
SRDを選択して、ラツチ回路LT2にラツチする
と共に、当該ラツチされたLT2出力、すなわち
使用者が設定した任意の時刻の情報であるDID情
報をDS1出力として減算器SUBの入力端子Xへ
供給する。
更に、使用者が選択キー□A〜□Dのうちの所望の
キーを押し下げると、使用者が設定した時刻を基
準にして、モード(b)およびモード(c)で説明した動
作と同様の動作を行なうこととなる。
ここで、このモード(d)の場合の残りの時間は、
設定した任意の時刻からではなく、あくまでも選
択キー押下時の現在時刻からの残り時間として表
示される。
次に、現在時刻と関連した時刻情報の呼び出し
動作[モード(a)、モード(b)、モード(c)]における
本実施例の各部の動作を、第7図のタイミングチ
ヤートを用いて詳しく説明する。
第7図において、Aは選択キー□Bの押し下げ動
作に基づく出力信号、BはRES信号およびロー
ド指令LD3、Cは記憶装置RAMのアドレスを
指定するためにラツチ回路LT3およびカウンタ
COUから出力されるアドレス情報、Dは記憶装
置RAMから出力されるMED情報、Eはデータ
セレクタDS1が出力する情報、Fは減算器SUB
が出力するボロー信号(HB/LB)、Gは記憶装
置RAMのアドレスを指定するためのカウンタ
COUを歩進するためのINC信号、Hはラツチ回
路LT1およびLT2を動作させるためのロード指
令LD1およびLD2、Iはラツチ回路LT1にラ
ツチされた情報、Jはラツチ回路LT2にラツチ
された情報をそれぞれ示している。
一例として、現在時刻が9:20′30″であり、こ
の時刻以降で最も近い将来時刻情報を選択キー□B
に割当てられ記憶されている時刻情報から呼び出
す場合について説明する。
なお、記憶装置RAMのうちで選択キー□Bに対
応する記憶個所として、第6図に示すように08
0〜0FF番地に、順次の時刻情報が記憶されて
いるものとして説明をすすめる。また、スイツチ
R/Wは、記憶装置RAMから時刻情報を読み取
るために「OUT」側に切換えておくものとする。
以上のような条件の下に、モード(a)〜モード(c)
について説明する。
[モード (a)] 使用者が時刻呼び出しキーTCKを時刻9:
20′30″の時点で押し下げると、時計回路TMから
取出された9:20′30″の情報のうちの9:20′のみ
が表示器DIAに現在時刻9:20′として表示され
る。
[モード (b)] 次いで、使用者が時刻9:20′34″に選択キー□B
を押し下げると(第7図のA)、コントローラ
CTRはRES信号“1”およびLD3信号“1”を
出力して、カウンタCOUをリセツトすると共に、
ラツチ回路LT3に選択キー□Bに従つたエンコー
ド信号1,0をラツチし、記憶装置RAMの入力
ポートA8,A9のそれぞれの信号入力を1,0
とする(第7図のB)。
選択キー□Bには、第5図Bに示すように、
RAMアドレスのうち080〜0FFの128のア
ドレスが割当てられており、それぞれのアドレス
には、第6図に示すような時刻情報が記憶されて
いる。従つて、選択キー□Bが押し下げられると最
初にRAMアドレスは080番地が指定されるか
ら(第7図のC)、記憶装置RAMの出力端子Oo
からMED情報として7:25′の時刻情報が出力さ
れ、減算器SUBのY端子へ送出される(第7図)
のD)。
この処理と同時に、コントローラCTRは、
SEL1信号により表示器DIAに表示している時、
分の時刻情報DID(本例では9:20′)と、時計回
路TMから逐次出力されている現在の時、分、秒
の時刻情報TMD(本例では9:20′30″)のうち
で、時刻情報DID(9:20′)をデータセレクタ
DS1により選択し、その選択された時刻情報を
減算器SUBのX端子に送出する(第7図のE)。
ここで、減算器SUBは(Y―X)、すなわち
(MED―DID)の減算(7:25′―9:20′)を実
行するが、その減算結果は負となるので、減算器
SUBのB端子からはハイボロー信号HBが取り出
され(第7図のF)、この信号HBを受けたコン
トローラCTRは、時刻情報DIDが時刻情報MED
より遅いことを判断し、次の時刻情報を記憶装置
RAMから呼び出すためにINC信号をカウンタ
COUに送出して、カウンタCOUを+1歩進させ
る(第7図のG)。
カウンタCOUが+1進むと、RAMアドレスと
して081番地が指定されるから、記憶装置
RAMの出力端子OoからはMED情報として8:
20′の時刻情報が出力され、減算器SUBのY端子
に送出される。減算器SUBは(8:20′―9:
20′)の減算を実行するが、負であるので上述と
同様にハイボロー信号HBをコントローラCTRに
送出する。従つて、コントローラCTRは上述し
たように再度カウンタCOUに+1を加え、RAM
アドレスを082番地に指定して、上述したと同
様に処理して、減算器SUBの減算結果が正とな
りローボロー信号LBが送出されるまで、すなわ
ちMED情報がDID情報より大きくなるまで、順
次に同じ動作を繰返す。
ここで、第6図の例では、RAMアドレスが、
084番地と指定されると、時刻情報9:34′が
MED情報として減算器SUBに供給されるから、
(9:34′―9:20′)は初めて正となり、減算器
SUBはB端子からローボロー信号LBをコントロ
ーラCTRに供給する。コントローラCTRはこの
ローボロー信号LBにより目的の時刻すなわち、
現在時刻以降で最も近い時刻情報を見出したと判
断し、この時刻情報9:34′をコントローラCTR
からのLD2信号によりラツチ回路LT2にラツチ
する(第7図のH,J)。
また、残り時間を表示するための計算を減算器
SUBで実行させるために、SEL1信号を変化さ
せることによりデータセレクタDS1で、時,分、
秒の現在時刻情報TMDとして9:20′34″を選択
し、その出力を減算器SUBのX入力端子に供給
する(第7図のE)。
減算器SUBは(MED―TMD)、すなわち
(9:34′―9:20′34″)の減算を実行し、その減
算結果の13′26″の時間情報をコントローラCTRか
らのLD1信号によりラツチ回路LT1にラツチす
る(第7図のH,I)。
以上のように、ラツチ回路LT2には時刻情報
9:34′がラツチされ、ラツチ回路LT1には残り
時間情報13′26″がラツチされる。それぞれの情報
は駆動回路DR1,DR2に送出され、表示器DIA
には9:34′が、また表示器DIBには13′26″が表示
される。
[モード (c)] 尚、ここで時刻9:20′40″のときに使用者が選
択キー□Bを更に押し下げると、コントローラ
CTRは、INC信号をカウンタCOUに送出し、カ
ウンタCOUは+1進み、RAMアドレスとしては
085番地が指定されるので、記憶装置RAMの
出力情報MEDとして10:14′が減算器SUBのY入
力端子に送出され、上述の同様の動作を繰返して
表示器DIAには時刻情報10:14′が、また表示器
DIBには残り時間情報(10:14′―9:20′40″)す
なわち53′20″が表示される。
また、続いて時刻9:20′42″に使用者が選択キ
ー□Bを再び押し下げると、MED情報として08
6番地の10:28′が減算器SUBのY入力端子に送
出され、上述と同様の動作をし、表示器DIAには
10:28′が表示されるが、減算器SUBでの残り時
間の計算(10:28′―9:20′42″)は67′18″となり
59′59″を越えてしまうので表示器DIBの表示灯
OVLが点灯し、残り時間は表示されない。
以上では、現在時刻9:20′と関連した時刻情
報の呼び出しについて説明してきたが、既述した
ように使用者が必要な任意の時刻を設定し、その
設定時刻と関連させた時刻情報の呼び出しの[モ
ード(d)]も、基準となる時刻(時刻情報DID)が
現在時刻から設定された任意の時刻に変るだけ
で、上述した手順と同様の手順で行なわれる。た
だし、この場合の残り時間は、設定した任意の時
刻からではなく、あくまでも選択キーの押し下げ
時の現在時刻からの残り時間として表示される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、現在の
時刻あるいは任意に設定した時刻と関連した時刻
情報、例えば現時点から間に合う航空機、列車、
バス、船舶等の発着時刻を使用者があらかじめ入
力したパーソナルな時刻情報の中から手軽に呼び
出すことが可能となり、次の若しくはその次の発
着時刻までの残りの時間を計算して表示すること
ができるので、乗り物等の乗り遅れ等を防止でき
る効果が得られる。
しかも、本発明の時刻記憶装置は、パーソナル
な時刻情報のみを処理するので携帯できる廉価な
小型の装置に構成できるから、鉄道業務等のスケ
ジユール作成に用いられる大型コンピユータ等を
使用する必要がなく、使用者や使用場所が限定さ
れないので、一般旅行者が旅行時に携帯すれば、
時計と時刻表とを見較べながら必要な時刻情報を
見つけ出すという従来の不便さが解消されるばか
りか、その時刻までの残り時間の計算が自動的に
行われるので、より一層使い勝手が向上する。
更に加えて、本発明では任意の時刻を設定し、
その時刻に近い時刻情報を呼び出すことも可能で
あるから、広範囲に時刻情報を利用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の外観例を示す斜視図、
第2図A〜Dはそれぞれ第1図示の時刻記憶装置
の表示器の各モードにおける表示状態を示す説明
図、第3図Aは時刻表の一例を示す表図、第3図
Bはこの時刻表の時刻情報を本発明の記憶部に記
憶させる手順の説明図、第4図は第1図の本発明
実施例の回路構成例を示すブロツク図、第5図A
は第4図の記憶装置RAMのアドレスとワード番
号と時刻情報との対応を示す表図、第5図Bは第
1図の選択キー□A〜□Bとアドレス信号入力ポート
A8,A9と記憶装置RAMのアドレスおよびワ
ード番号との関係を示す表図、第6図は第1図の
選択キー□Bに割当てられたアドレスと時刻情報と
の関係を示す表図、第7図は第4図示の装置の各
部における信号のタイミングを示すタイミングチ
ヤート、第8図は従来装置の一例を示すブロツク
図、第9図は他の従来装置の外観を示す平面図で
ある。 TCK…時刻呼び出しキー、SK…選択キー群、
TK…時刻入力キー群、DIA,DIB…表示器、
OVL…表示灯、SEK…セツトキー、R/W…2
ポジシヨンスイツチ、KBR…キーボード、CTR
…コントローラ、RAM…記憶装置、SUB…減算
器、TM…時計回路、COU…カウンタ、DS1,
DS2…データセレクタ、LT1,LT2,LT3…
ラツチ回路、DR1,DR2…駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 現在の時刻情報を出力する時計手段と、 複数の時刻情報を記憶する記憶手段と、 時刻情報を入力する入力手段と、 複数の時刻情報を表示する表示手段と、 時刻情報の呼出しを指令する呼出し手段と、 前記時計手段から入力した時刻情報と前記記憶
    手段から呼出した時刻情報との演算を行なう第1
    演算、もしくは前記入力手段から入力した時刻情
    報と前記記憶手段から呼出した時刻情報との演算
    を行なう第2演算を行なう演算手段と、 前記呼出し手段の呼出し指令に基づいて前記時
    計手段と前記記憶手段と前記演算手段から出力し
    た時刻情報の内の少なくとも1つを選択し、 前記呼出し手段の指令に基づいて前記表示手段
    の一方に前記演算手段で演算した前記第1演算の
    結果若しくは前記第2演算の結果で現在時刻より
    後の時刻情報の1つを表示させると共に、前記表
    示手段の他方に前記演算手段で演算した該時刻情
    報と現在時刻との差の時間情報を表示させる制御
    を行う制御手段とを有することを特徴とする時刻
    記憶装置。
JP3421979A 1979-03-26 1979-03-26 Time memory unit Granted JPS55127686A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3421979A JPS55127686A (en) 1979-03-26 1979-03-26 Time memory unit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3421979A JPS55127686A (en) 1979-03-26 1979-03-26 Time memory unit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55127686A JPS55127686A (en) 1980-10-02
JPS6339940B2 true JPS6339940B2 (ja) 1988-08-09

Family

ID=12408030

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3421979A Granted JPS55127686A (en) 1979-03-26 1979-03-26 Time memory unit

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS55127686A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57105994U (ja) * 1980-12-19 1982-06-30
JPS60113590U (ja) * 1984-01-10 1985-08-01 カシオ計算機株式会社 メモリ機能付電子時計
JPH082698Y2 (ja) * 1986-10-14 1996-01-29 カシオ計算機株式会社 時刻データ記憶装置
JPH082699Y2 (ja) * 1986-10-15 1996-01-29 カシオ計算機株式会社 時刻データ記憶装置
JPH082700Y2 (ja) * 1986-10-15 1996-01-29 カシオ計算機株式会社 時刻表表示装置
JPH0710371Y2 (ja) * 1987-04-15 1995-03-08 カシオ計算機株式会社 時刻表表示装置
JPH01315870A (ja) * 1988-06-15 1989-12-20 Nec Corp 残時間自動計算型競馬用端末
JPH052087A (ja) * 1991-06-26 1993-01-08 Seiko Instr Inc 電子時計

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5172471A (ja) * 1974-12-20 1976-06-23 Seiko Instr & Electronics
JPS6045388B2 (ja) * 1976-12-25 1985-10-09 カシオ計算機株式会社 報知機能付電子機器
JPS54112681A (en) * 1978-02-22 1979-09-03 Sharp Corp Electronic time display apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55127686A (en) 1980-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4276541A (en) Display control of hand-written, memorized pattern at a preselected time
JPS6339940B2 (ja)
US4271404A (en) Power supply controller in a keyboard-equipped apparatus such as an electronic calculator
CA1307351C (en) Portable computer with large screen display
JPS59173830A (ja) 文書編集装置
US4409666A (en) Electronic desk-top calculator with indication function of stored data range
US3934229A (en) External register memory chip in a calculator system
JP2576088B2 (ja) デ−タ記憶装置付電子機器
JPH0615318Y2 (ja) 電子スケジュ−ラ
JPH023857A (ja) 電子機器
JP2513600Y2 (ja) デ―タバンク装置
JPH0355041Y2 (ja)
JPS61187008A (ja) ラダ−回路の入力方法
JPS6025625Y2 (ja) 日付デ−タ供給装置
JPS59192758U (ja) 分散形制御システム
JPS6315952Y2 (ja)
JPH0615313Y2 (ja) デ−タ記憶装置
JPH0447762U (ja)
JPH0650497B2 (ja) 小型電子計算機
JPH0710371Y2 (ja) 時刻表表示装置
JPS5922591Y2 (ja) 演算器
JPS60225253A (ja) 情報処理装置
JPH0368073A (ja) 電子システムノート
JPH0241522A (ja) 関数演算処理装置
JPS5847710B2 (ja) 設定情報の表示方法