JPS6340006B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340006B2 JPS6340006B2 JP7545378A JP7545378A JPS6340006B2 JP S6340006 B2 JPS6340006 B2 JP S6340006B2 JP 7545378 A JP7545378 A JP 7545378A JP 7545378 A JP7545378 A JP 7545378A JP S6340006 B2 JPS6340006 B2 JP S6340006B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- relay
- dial
- transistor
- subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Relay Circuits (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子交換機のリレー制御回路に係り、
特にダイヤルパルス受信トランク装置に関する。
特にダイヤルパルス受信トランク装置に関する。
リレーは電子交換機を初めとするあらゆる電子
機器に利用されており、その利用の態様も極めて
多種に及ぶ。特に本発明はその多種の利用の態様
の中で電子交換機のダイヤルパルス受信トランク
装置構成において、従来の同種装置構成よりも経
済化を図つたものを提供するものである。従来、
ダイヤルパルス受信トランク装置としては、例え
ば特開昭53−38912号にみられる如く、加入者電
話機から発呼があり、ダイヤルパルス受信トラン
ク装置に接続して、該加入者電話機にダイヤルト
ーン信号を送出する際、通称Bポジシヨンリレー
といわれるリレーが動作することで、ダイヤルト
ーン信号を送出するリレー回路を動作させ、加入
者電話機からのダイヤル数字を受信する際、その
最初のダイヤルパルスを受けて、ダイヤルトーン
信号を停止させていた。かかるリレーの制御にお
いては、加入者電話機側の発呼、ダイヤルトーン
確認、ダイヤリング、相手呼出し、の各状態に対
応して、予め定めたシーケンス制御のもとに別途
設けたリレー群を操作して行なう。
機器に利用されており、その利用の態様も極めて
多種に及ぶ。特に本発明はその多種の利用の態様
の中で電子交換機のダイヤルパルス受信トランク
装置構成において、従来の同種装置構成よりも経
済化を図つたものを提供するものである。従来、
ダイヤルパルス受信トランク装置としては、例え
ば特開昭53−38912号にみられる如く、加入者電
話機から発呼があり、ダイヤルパルス受信トラン
ク装置に接続して、該加入者電話機にダイヤルト
ーン信号を送出する際、通称Bポジシヨンリレー
といわれるリレーが動作することで、ダイヤルト
ーン信号を送出するリレー回路を動作させ、加入
者電話機からのダイヤル数字を受信する際、その
最初のダイヤルパルスを受けて、ダイヤルトーン
信号を停止させていた。かかるリレーの制御にお
いては、加入者電話機側の発呼、ダイヤルトーン
確認、ダイヤリング、相手呼出し、の各状態に対
応して、予め定めたシーケンス制御のもとに別途
設けたリレー群を操作して行なう。
本発明の目的は、上記の態様中、ダイヤルパル
ス受信の制御において、迅速且つ安価に実施でき
る、すなわち回路的に単純な構成で自動化できる
ダイヤルパルス受信トランク装置を提供すること
である。
ス受信の制御において、迅速且つ安価に実施でき
る、すなわち回路的に単純な構成で自動化できる
ダイヤルパルス受信トランク装置を提供すること
である。
上記目的に従い本発明は、電子交換機の通話路
を介して加入者電話機と接続され、該加入者電話
機からの最初のダイヤルパルスを受信するまで、
該加入者電話機へダイヤルトーン信号を送出する
機能をもつダイヤルパルス受信トランク装置であ
つて、前記通話路を介して前記ダイヤルトーン信
号を送出制御するリレーRと、該リレーRの自己
保持のための接点rおよび該ダイヤルトーン信号
を送出するために切替えられる接点r′と、前記加
入者電話機から送出される前記ダイヤルパルスの
受信にともないオン・オフする接点aと、前記接
点rおよび前記接点aからなる直列回路に対して
並列に接続するトランジスタ45と、前記通話路
が形成されるときに制御されるオフノーマルリレ
ーの駆動にともない2つの電圧源の一方との接続
を行なう接点41と、前記リレーRの感動時間t
よりも大なる減衰時定数を有するコンデンサ42
および抵抗43の直列回路からなり且つ入力側は
前記接点41に接続され出力側は前記トランジス
タ45のベースに接続され該接点41が復旧した
ときに該コンデンサ42を放電させるため、該ト
ランジスタ45のベースとエミツタとの間にダイ
オードDを接続したトランジスタ駆動回路44と
から構成されることを特徴とするものである。
を介して加入者電話機と接続され、該加入者電話
機からの最初のダイヤルパルスを受信するまで、
該加入者電話機へダイヤルトーン信号を送出する
機能をもつダイヤルパルス受信トランク装置であ
つて、前記通話路を介して前記ダイヤルトーン信
号を送出制御するリレーRと、該リレーRの自己
保持のための接点rおよび該ダイヤルトーン信号
を送出するために切替えられる接点r′と、前記加
入者電話機から送出される前記ダイヤルパルスの
受信にともないオン・オフする接点aと、前記接
点rおよび前記接点aからなる直列回路に対して
並列に接続するトランジスタ45と、前記通話路
が形成されるときに制御されるオフノーマルリレ
ーの駆動にともない2つの電圧源の一方との接続
を行なう接点41と、前記リレーRの感動時間t
よりも大なる減衰時定数を有するコンデンサ42
および抵抗43の直列回路からなり且つ入力側は
前記接点41に接続され出力側は前記トランジス
タ45のベースに接続され該接点41が復旧した
ときに該コンデンサ42を放電させるため、該ト
ランジスタ45のベースとエミツタとの間にダイ
オードDを接続したトランジスタ駆動回路44と
から構成されることを特徴とするものである。
以下図面に従つて本発明を説明する。
第1図a,bおよびcは本発明のダイヤルパル
ス受信トランク装置に課せられた動作態様を示す
タイムチヤートであつて、特にダイヤルトーン送
出に関係し、第1図aは加入者電話機とダイヤル
パルス受信トランク装置との接続に相当し、第1
図bは該トランク装置と加入者電話機間に流れる
ループ電流の有無(ダイヤルパルスの断続)に相
当し、第1図cはダイヤルトーン送出用のリレー
の動作状態に相当する。第1図aの加入者電話機
とダイヤルパルス受信トランク装置との接続完了
時点の情報の立上り初期(時刻t0)において、
第1図bのループ情報も立上り且つ第1図cに
示す如くリレーRが設定(オン又はオフこの場合
はオン)開始される。その後情報は立上りの状
態を続けるが、情報はダイヤルパルスの受信に
ともない断続する。この断続の最初の時点でリレ
ーRは復旧せしめられる。すなわち、該トランク
装置と加入者電話機が接続されてから、最初のダ
イヤルパルスが受信されるまでの間のみ動作して
いる。
ス受信トランク装置に課せられた動作態様を示す
タイムチヤートであつて、特にダイヤルトーン送
出に関係し、第1図aは加入者電話機とダイヤル
パルス受信トランク装置との接続に相当し、第1
図bは該トランク装置と加入者電話機間に流れる
ループ電流の有無(ダイヤルパルスの断続)に相
当し、第1図cはダイヤルトーン送出用のリレー
の動作状態に相当する。第1図aの加入者電話機
とダイヤルパルス受信トランク装置との接続完了
時点の情報の立上り初期(時刻t0)において、
第1図bのループ情報も立上り且つ第1図cに
示す如くリレーRが設定(オン又はオフこの場合
はオン)開始される。その後情報は立上りの状
態を続けるが、情報はダイヤルパルスの受信に
ともない断続する。この断続の最初の時点でリレ
ーRは復旧せしめられる。すなわち、該トランク
装置と加入者電話機が接続されてから、最初のダ
イヤルパルスが受信されるまでの間のみ動作して
いる。
第1図a,bおよびcに示した動作態様を実施
する本発明のダイヤルパルス受信トランク装置の
一例を第2図に示す。以下第2図の回路を第3図
の波形図を参照しながら説明する。第2図におい
て21は加入者電話機を示し加入者電話機21よ
りネツトワーク(図示せず)、すなわち通話路を
通して図中右側のダイヤルパルス受信トランク装
置23と接続する。先ず加入者電話機21がオフ
フツクすると、ネツトワーク(通話路)を介して
該トランク装置23と接続の後、トランク装置2
3より加入者電話機21へループ電流が供給され
る。このときネツトワーク内の通話路スイツチと
して通例マトリクス状のクロスバスイツチ等が用
いられ、その接点の切替え時に電流を遮断してお
くオフノーマルリレーを動作させ、その接点4
1′,41″をオンとする(第1図aの情報にお
ける初期立上り参照)。このとき本発明では、こ
のオフノーマルリレーを利用し、第3の接点とし
て41を同時に制御するようにしている。以後ダ
イヤルパルスの受信完了までこの状態を保つ。こ
の情報の立上り直後においてオンとなつた接点
41′,41″を通し電源32から加入者電話機2
1を通しアース33に至るループ電流が流れリレ
ーAをオンにする(第1図bの情報(ループ電
流)参照)。これにより引続き、接点r′がオンと
なり、ダイヤルトーン信号DT(第1図cのR参
照)を、縁輪35を介して加入者電話機21に送
出する(第1図cのR参照)。この後ダイヤリン
グによりダイヤルパルス(第1図bのDP参照)
が断続するが、その最初の時点(時刻t1)におい
てダイヤルトーンを遮断する(第1図cのRにお
ける立下り参照)。ただし接点41′,41″およ
び41はオフノーマルリレーの接点であり、オン
となつたままである。
する本発明のダイヤルパルス受信トランク装置の
一例を第2図に示す。以下第2図の回路を第3図
の波形図を参照しながら説明する。第2図におい
て21は加入者電話機を示し加入者電話機21よ
りネツトワーク(図示せず)、すなわち通話路を
通して図中右側のダイヤルパルス受信トランク装
置23と接続する。先ず加入者電話機21がオフ
フツクすると、ネツトワーク(通話路)を介して
該トランク装置23と接続の後、トランク装置2
3より加入者電話機21へループ電流が供給され
る。このときネツトワーク内の通話路スイツチと
して通例マトリクス状のクロスバスイツチ等が用
いられ、その接点の切替え時に電流を遮断してお
くオフノーマルリレーを動作させ、その接点4
1′,41″をオンとする(第1図aの情報にお
ける初期立上り参照)。このとき本発明では、こ
のオフノーマルリレーを利用し、第3の接点とし
て41を同時に制御するようにしている。以後ダ
イヤルパルスの受信完了までこの状態を保つ。こ
の情報の立上り直後においてオンとなつた接点
41′,41″を通し電源32から加入者電話機2
1を通しアース33に至るループ電流が流れリレ
ーAをオンにする(第1図bの情報(ループ電
流)参照)。これにより引続き、接点r′がオンと
なり、ダイヤルトーン信号DT(第1図cのR参
照)を、縁輪35を介して加入者電話機21に送
出する(第1図cのR参照)。この後ダイヤリン
グによりダイヤルパルス(第1図bのDP参照)
が断続するが、その最初の時点(時刻t1)におい
てダイヤルトーンを遮断する(第1図cのRにお
ける立下り参照)。ただし接点41′,41″およ
び41はオフノーマルリレーの接点であり、オン
となつたままである。
以上の動作態様を実施する本発明のリレー制御
をさらに詳しく説明する。第2図において、加入
者電話機21のオフフツクにより上述した如く、
接点41′,41″が、ネツトワーク(通話路)を
介して該トランク装置と接続の後、中央制御装置
(図示せず)の制御によりオンとなると共に別置
の接点41も又オン(図中の上側接点と接続)と
なる(第1図aのt0時点)。尚、接点41′,4
1″は前述の如くオフノーマル接点を指し、ネツ
トワークの閉路後動作するものであり、通例実装
上はトランクパツケージ等に設けられており、第
2図図示の如くダイヤルパルス受信トランク装置
23内に接点41′,41″を設けている例で示し
ているが、これら接点41′と41″と41とが必
ずしも同一パツケージ内に収容される必要性はな
い。またリレー回路は通例複数の接点を同時に駆
動制御可能であり、当該制御リレーにより接点4
1を動作させれば、接点41を制御すべき別リレ
ーを配置する必要はない。接点41のオンによ
り、コンデンサ42と抵抗43とダイオードDか
らなるトランジスタ駆動回路44にはアース33
の高電位が、スイツチング入力として印加される
(第2図の部および第3図aのVin参照)。かく
してトランジスタ駆動回路4の出力には第3図
bに示す急峻な立上りの電流パルスIoutが得られ
トランジスタ45からなる増幅器をオンにする。
トランジスタ45のオンによりリレーRには第3
図cに示す動作電流iopが通電される。かくして
リレーRの接点rおよびr′はオンになる。ただ
し、リレーRの感動時間tに見合う十分な時間の
間動作電流iopを通電しなければならないので
(第2図のおよび第3図cのt参照)、トランジ
スタ駆動回路44の出力(第3図bのIout)の
減衰時定数はその感動時間tよりも大きく選定す
る。つまりコンデンサ42および抵抗43の各値
の積(時定数)の逆数がtより大なるように選定
する。ここにリレーRの接点rおよびr′は共にオ
ンとなり、オンとなつた接点r′はダイヤルトーン
の送出を開始する(第1図c参照)。このダイヤ
ルトーンはダイヤルパルスDPが発生するまで保
持しなければならないが、トランジスタ駆動回路
44の出力(第3図bのIout)が減衰するとリレ
ーRが解放され、再び接点r′(r)がオフとなつ
てダイヤルトーンが消滅してしまう。そこで今、
オンとなつた接点rおよび既にフツクオンにより
リレーAを駆動した結果オンとなつている該リレ
ーAの接点aを直列接続して、リレーRを自己保
持する。つまり接点a,rはリレーRの自己保持
回路をなす。この自己保持によりダイヤルトーン
は持続する。
をさらに詳しく説明する。第2図において、加入
者電話機21のオフフツクにより上述した如く、
接点41′,41″が、ネツトワーク(通話路)を
介して該トランク装置と接続の後、中央制御装置
(図示せず)の制御によりオンとなると共に別置
の接点41も又オン(図中の上側接点と接続)と
なる(第1図aのt0時点)。尚、接点41′,4
1″は前述の如くオフノーマル接点を指し、ネツ
トワークの閉路後動作するものであり、通例実装
上はトランクパツケージ等に設けられており、第
2図図示の如くダイヤルパルス受信トランク装置
23内に接点41′,41″を設けている例で示し
ているが、これら接点41′と41″と41とが必
ずしも同一パツケージ内に収容される必要性はな
い。またリレー回路は通例複数の接点を同時に駆
動制御可能であり、当該制御リレーにより接点4
1を動作させれば、接点41を制御すべき別リレ
ーを配置する必要はない。接点41のオンによ
り、コンデンサ42と抵抗43とダイオードDか
らなるトランジスタ駆動回路44にはアース33
の高電位が、スイツチング入力として印加される
(第2図の部および第3図aのVin参照)。かく
してトランジスタ駆動回路4の出力には第3図
bに示す急峻な立上りの電流パルスIoutが得られ
トランジスタ45からなる増幅器をオンにする。
トランジスタ45のオンによりリレーRには第3
図cに示す動作電流iopが通電される。かくして
リレーRの接点rおよびr′はオンになる。ただ
し、リレーRの感動時間tに見合う十分な時間の
間動作電流iopを通電しなければならないので
(第2図のおよび第3図cのt参照)、トランジ
スタ駆動回路44の出力(第3図bのIout)の
減衰時定数はその感動時間tよりも大きく選定す
る。つまりコンデンサ42および抵抗43の各値
の積(時定数)の逆数がtより大なるように選定
する。ここにリレーRの接点rおよびr′は共にオ
ンとなり、オンとなつた接点r′はダイヤルトーン
の送出を開始する(第1図c参照)。このダイヤ
ルトーンはダイヤルパルスDPが発生するまで保
持しなければならないが、トランジスタ駆動回路
44の出力(第3図bのIout)が減衰するとリレ
ーRが解放され、再び接点r′(r)がオフとなつ
てダイヤルトーンが消滅してしまう。そこで今、
オンとなつた接点rおよび既にフツクオンにより
リレーAを駆動した結果オンとなつている該リレ
ーAの接点aを直列接続して、リレーRを自己保
持する。つまり接点a,rはリレーRの自己保持
回路をなす。この自己保持によりダイヤルトーン
は持続する。
然し次にダイヤルパルスDPが発生した時はダ
イヤルトーンは遮断しなければならない。これは
前記接点rおよび接点aの直列回路で実現され
る。すなわち、ダイヤルパルスDPの第1パルス
目でループ電流は瞬断しリレーAは瞬時的に非駆
動となりその接点aをオフにする。この接点aの
瞬断によりリレーRの自己保持は解除され、以
後、接点41(41′,41″)がオンのまま(第
1図a参照)であり且つ再びダイヤルパルスDP
が断続しても(第1図bのt1以降)、最早ダイヤ
ルトーンは送信されることはない。なぜなら、ダ
イヤルトーンを再び送信するためにはリレーRを
再び励磁しなければならずこのためには前述の動
作と同様に接点41を図中下側に切り換えたの
ち、アース33へ再投入しなければならないから
である。ここにトランジスタ駆動回路44の存在
意義がある。なお第2図内のダイオードDは、該
トランク装置が切離された直後に(この時接点4
1は図中下側へ移行)トランジスタ駆動回路44
内のコンデンサ42の電荷を放電するために供さ
れ、又トランジスタ45のエミツターベース間に
印加される逆電圧を除去しこれを保護するために
も供される。
イヤルトーンは遮断しなければならない。これは
前記接点rおよび接点aの直列回路で実現され
る。すなわち、ダイヤルパルスDPの第1パルス
目でループ電流は瞬断しリレーAは瞬時的に非駆
動となりその接点aをオフにする。この接点aの
瞬断によりリレーRの自己保持は解除され、以
後、接点41(41′,41″)がオンのまま(第
1図a参照)であり且つ再びダイヤルパルスDP
が断続しても(第1図bのt1以降)、最早ダイヤ
ルトーンは送信されることはない。なぜなら、ダ
イヤルトーンを再び送信するためにはリレーRを
再び励磁しなければならずこのためには前述の動
作と同様に接点41を図中下側に切り換えたの
ち、アース33へ再投入しなければならないから
である。ここにトランジスタ駆動回路44の存在
意義がある。なお第2図内のダイオードDは、該
トランク装置が切離された直後に(この時接点4
1は図中下側へ移行)トランジスタ駆動回路44
内のコンデンサ42の電荷を放電するために供さ
れ、又トランジスタ45のエミツターベース間に
印加される逆電圧を除去しこれを保護するために
も供される。
以上説明したように本発明によれば例えば第1
図a,bおよびcのタイムチヤートで示した特定
のシーケンス制御が、交換機の通話路制御として
設けられているオフノーマルリレーを利用してで
きるので、単純な回路および素子の追加によつて
自動的になされしかもシーケンス動作は迅速であ
り、且つ同一シーケンス制御を実施する回路に比
して安価になる。
図a,bおよびcのタイムチヤートで示した特定
のシーケンス制御が、交換機の通話路制御として
設けられているオフノーマルリレーを利用してで
きるので、単純な回路および素子の追加によつて
自動的になされしかもシーケンス動作は迅速であ
り、且つ同一シーケンス制御を実施する回路に比
して安価になる。
第1図a,bおよびcは本発明のダイヤルパル
ス受信トランク装置に課せられた動作態様を示す
タイムチヤート、第2図は第1図a,bおよびc
に示した動作態様を実施する本発明のダイヤルパ
ルス受信装置の一例を示す回路図、第3図a,b
およびcは第2図の要部の波形を示す波形図であ
る。 21は加入者電話機、23はダイヤルパルス受
信トランク装置、41は接点、42はコンデン
サ、43は抵抗、44はトランジスタ駆動回路、
45はトランジスタ、Rはリレー、r,r′はそれ
ぞれリレーRの接点、Aはリレー、aはリレーA
の接点である。
ス受信トランク装置に課せられた動作態様を示す
タイムチヤート、第2図は第1図a,bおよびc
に示した動作態様を実施する本発明のダイヤルパ
ルス受信装置の一例を示す回路図、第3図a,b
およびcは第2図の要部の波形を示す波形図であ
る。 21は加入者電話機、23はダイヤルパルス受
信トランク装置、41は接点、42はコンデン
サ、43は抵抗、44はトランジスタ駆動回路、
45はトランジスタ、Rはリレー、r,r′はそれ
ぞれリレーRの接点、Aはリレー、aはリレーA
の接点である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子交換機の通話路を介して加入者電話機と
接続され、該加入者電話機からの最初のダイヤル
パルスを受信するまで、該加入者電話機へダイヤ
ルトーン信号を送出する機能をもつダイヤルパル
ス受信トランク装置であつて、 前記通話路を介して前記ダイヤルトーン信号を
送出制御するリレーRと、 該リレーRの自己保持のための接点rおよび該
ダイヤルトーン信号を送出するために切替えられ
る接点r′と、 前記加入者電話機から送出される前記ダイヤル
パルスの受信にともないオン・オフする接点a
と、 前記接点rおよび前記接点aからなる直列回路
に対して並列に接続するトランジスタ45と、 前記通話路が形成されるときに制御されるオフ
ノーマルリレーの駆動にともない2つの電圧源の
一方との接続を行なう接点41と、 前記リレーRの感動時間tよりも大なる減衰時
定数を有するコンデンサ42および抵抗43の直
列回路からなり且つ入力側は前記接点41に接続
され出力側は前記トランジスタ45のベースに接
続され該接点41が復旧したときに該コンデンサ
42を放電させるため、該トランジスタ45のベ
ースとエミツタとの間にダイオードDを接続した
トランジスタ駆動回路44とから構成されること
を特徴とする電子交換機におけるダイヤルパルス
受信トランク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545378A JPS553144A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | Relay control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545378A JPS553144A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | Relay control circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553144A JPS553144A (en) | 1980-01-10 |
| JPS6340006B2 true JPS6340006B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=13576706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7545378A Granted JPS553144A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | Relay control circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS553144A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0818672B2 (ja) * | 1992-04-01 | 1996-02-28 | 功 庄田 | ワーク供給装置 |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP7545378A patent/JPS553144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553144A (en) | 1980-01-10 |
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