JPS6340055Y2 - - Google Patents
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- JPS6340055Y2 JPS6340055Y2 JP17309681U JP17309681U JPS6340055Y2 JP S6340055 Y2 JPS6340055 Y2 JP S6340055Y2 JP 17309681 U JP17309681 U JP 17309681U JP 17309681 U JP17309681 U JP 17309681U JP S6340055 Y2 JPS6340055 Y2 JP S6340055Y2
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
この考案は主に鉱山や隧道工事現場等で使用さ
れている産業用小形電気機関車における電気機器
室内の結露防止装置に関する。
れている産業用小形電気機関車における電気機器
室内の結露防止装置に関する。
考案の技術的背景
一般に上記産業用小形電気機関車は第1図に示
す如く、車体1上に給電用等のパンタグラフ2を
有し、車体1下部に車輪3…及び車輪駆動用主電
動機4を配し、また車体1の一端側に運転室5を
有し、他端側寄りに主電動機4の電流制御用主抵
抗器6を有し、その他端側隣りに主抵抗器切替え
用の電気機器等を収納した電気機器室7を配し、
更に車体1の両端に連結器8を有している。
す如く、車体1上に給電用等のパンタグラフ2を
有し、車体1下部に車輪3…及び車輪駆動用主電
動機4を配し、また車体1の一端側に運転室5を
有し、他端側寄りに主電動機4の電流制御用主抵
抗器6を有し、その他端側隣りに主抵抗器切替え
用の電気機器等を収納した電気機器室7を配し、
更に車体1の両端に連結器8を有している。
ここで、上記電気機器室7は第2図、第3図に
示す如く、車体1のサイドフレーム1a,1b
と、エンドフレーム1c及び仕切板1dを溶接枠
組すると共に、その上下及びサイドフレーム1
a,1b部に内部機器の組立及び保守点検のため
の蓋9a,9b,10a,10bがそれぞれ防
塵、防水用パツキン10を介してボルト11によ
り取付けられて密閉構造とされている。なお、そ
の電気機器室7内には機器取付枠12がエンドフ
レーム1cと仕切板1d間に横架するようにして
溶接等により固定され、この取付枠12に主抵抗
器切替用主回路電気品13a及び補助回路電気品
13b等が取付けられている。また、必要に応じ
て電線中継用の端子台14がエンドフレーム1c
内面に取付けられる。
示す如く、車体1のサイドフレーム1a,1b
と、エンドフレーム1c及び仕切板1dを溶接枠
組すると共に、その上下及びサイドフレーム1
a,1b部に内部機器の組立及び保守点検のため
の蓋9a,9b,10a,10bがそれぞれ防
塵、防水用パツキン10を介してボルト11によ
り取付けられて密閉構造とされている。なお、そ
の電気機器室7内には機器取付枠12がエンドフ
レーム1cと仕切板1d間に横架するようにして
溶接等により固定され、この取付枠12に主抵抗
器切替用主回路電気品13a及び補助回路電気品
13b等が取付けられている。また、必要に応じ
て電線中継用の端子台14がエンドフレーム1c
内面に取付けられる。
背景技術の問題点
上述の様な電気機器室7の構造であると次のよ
うな問題があつた。
うな問題があつた。
(1) この種の電気機関車が使用される鉱山の坑道
や隧道工事現場は湿度が高く、90%以上となつ
ている場合が多い。一方車体1内部のスペース
は非常に狭く主要機器の配置が制限されて、電
気機器室7に接近して主抵抗器6を配置せざる
をえないために、機関車の走行中に主抵抗器6
の温度上昇により電気機器室7が熱せられると
共に、その電気機器室7内の電気機器が発熱す
ることで、該室内温度が上昇する。即ち、電気
機器室7内は走行中に多湿高温状態となる。そ
して機関車が休止すると室内温度が降下して蒸
気飽和温度以下に冷えることになる。これに対
し電気機器室7は防塵、防水の密閉構造である
ことから、余剰の水蒸気は逃げ場がなく、該室
内面や内部の電気機器に結露してしまう。
や隧道工事現場は湿度が高く、90%以上となつ
ている場合が多い。一方車体1内部のスペース
は非常に狭く主要機器の配置が制限されて、電
気機器室7に接近して主抵抗器6を配置せざる
をえないために、機関車の走行中に主抵抗器6
の温度上昇により電気機器室7が熱せられると
共に、その電気機器室7内の電気機器が発熱す
ることで、該室内温度が上昇する。即ち、電気
機器室7内は走行中に多湿高温状態となる。そ
して機関車が休止すると室内温度が降下して蒸
気飽和温度以下に冷えることになる。これに対
し電気機器室7は防塵、防水の密閉構造である
ことから、余剰の水蒸気は逃げ場がなく、該室
内面や内部の電気機器に結露してしまう。
(2) 機関車の走行中に電気機器室7内は温度上昇
するが、そのサイドフレーム1a,1b及び点
検用の蓋9a,9b,10a,10bは走行風
により冷却されることから、それらフレーム及
び蓋内面の空気が冷やされて余剰の水蒸気の発
散が間にあわずに該フレームや蓋内面に結露が
起きる。
するが、そのサイドフレーム1a,1b及び点
検用の蓋9a,9b,10a,10bは走行風
により冷却されることから、それらフレーム及
び蓋内面の空気が冷やされて余剰の水蒸気の発
散が間にあわずに該フレームや蓋内面に結露が
起きる。
(3) 上述した(1)、(2)により結露した水滴はそのま
まにしておくと、電気機器室7の内面や取付枠
12及び内部電気品13a,13b並びに電気
接点に錆が発生し、又耐水性のない絶縁材より
なるものは劣化して絶縁距離が取れなくなつて
短絡事故を起こすことから、機関車を動かす前
に水滴をたえず拭き取らねばならない面倒な問
題があつた。
まにしておくと、電気機器室7の内面や取付枠
12及び内部電気品13a,13b並びに電気
接点に錆が発生し、又耐水性のない絶縁材より
なるものは劣化して絶縁距離が取れなくなつて
短絡事故を起こすことから、機関車を動かす前
に水滴をたえず拭き取らねばならない面倒な問
題があつた。
考案の目的
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、機
関車の走行中及び休止時の結露を具合よく防止で
き、水滴の拭き取りと云つた面倒な作業を不要と
なして始業点検を非常に楽にすることができると
共に、電気機器室内部の錆発生や絶縁劣化を少な
くして各機器の寿命の延長を図ることができる実
用上極めて簡便な結露防止装置を提供することを
目的とする。
関車の走行中及び休止時の結露を具合よく防止で
き、水滴の拭き取りと云つた面倒な作業を不要と
なして始業点検を非常に楽にすることができると
共に、電気機器室内部の錆発生や絶縁劣化を少な
くして各機器の寿命の延長を図ることができる実
用上極めて簡便な結露防止装置を提供することを
目的とする。
考案の概要
この考案は、電気機器室のフレームや蓋などの
内面に吸水性を有する断熱ボードを張り付けるこ
とにより、その断熱効果で機関車走行中に昇温状
態となつている電気機器室内の周囲の走行風冷却
による温度降下を防止して、該室内周囲での結露
を減少すると共に、結露してしまつた水滴は上記
ボードで吸収し、又電気機器室内下部にスペース
ヒータを設けて、機関車休止時にはそのスペース
ヒータをリード線を介して外部電源に接続するこ
とにより、そのスペースヒータの発熱で上記ボー
ドに吸収されている水分を気化すると共に電気機
器室内を蒸気飽和温度以上に保つて結露防止を図
るようにした電気機関車の電気機器室結露防止装
置を特徴とするものである。
内面に吸水性を有する断熱ボードを張り付けるこ
とにより、その断熱効果で機関車走行中に昇温状
態となつている電気機器室内の周囲の走行風冷却
による温度降下を防止して、該室内周囲での結露
を減少すると共に、結露してしまつた水滴は上記
ボードで吸収し、又電気機器室内下部にスペース
ヒータを設けて、機関車休止時にはそのスペース
ヒータをリード線を介して外部電源に接続するこ
とにより、そのスペースヒータの発熱で上記ボー
ドに吸収されている水分を気化すると共に電気機
器室内を蒸気飽和温度以上に保つて結露防止を図
るようにした電気機関車の電気機器室結露防止装
置を特徴とするものである。
考案の実施例
以下この考案の一実施例を第4図乃至第6図に
より説明する。なお、図中前記第2図、第3図の
構成と同一構成をなす部分は図面の同一個所に同
一符号を附して説明の簡略化を図るものとする。
より説明する。なお、図中前記第2図、第3図の
構成と同一構成をなす部分は図面の同一個所に同
一符号を附して説明の簡略化を図るものとする。
先ず第4図、第5図に示す如く電気機器室7を
枠組構成するフレーム等1a乃至1d及び蓋9a
乃至9d並びに防塵、防水用パツキン10、ボル
ト11は全て従来同様で、密閉構造となつてい
る。又その室7内の取付枠12及び電気品13
a,13b並びに端子台14も同様に設けられて
いる。こうした構成の電気機器室7内の下部、即
ちエンドフレーム1cと仕切板1dとの各々の内
面下端寄り部にそれぞれスペースヒータ(対流形
の電熱器)20,20が取付けられている。又電
気機器室7の内周面に吸水性を有する断熱ボード
が張り付けられている。つまり上面の蓋9aと左
右の蓋9c,9dの各内面及びサイドフレーム1
a,1bとエンドフレーム1c仕切板1dの各内
面の下端方部を一部除いた上側部分とに吸水性を
有する断熱ボード21a,21b,21c及び2
1d,21e,21f,21gが接着等の手段で
それぞれ張り付けられている。なお、それら吸水
性を有する断熱ボード21a乃至21gは例えば
2〜3mm程度の厚さのアスベストクロス等であつ
て、機関車走行中に外部からの走行風による室7
内周囲の温度降下をやわらげると共に、結露した
水滴を吸収するものである。又上記スペースヒー
タ20…は機関車の休止時に室7を蒸気飽和温度
以上に保ち得る容量をもつもので、しかも通常は
機関車休止に伴い暴走等の危険防止のために第1
図に示したパンタグラフ2を電源線(図示せず)
から離間して全ての電源を切つてしまうので、ス
ペースヒータ20…への給電は機関車外部電源か
ら独自に行うようになつている。つまり第6図に
示す如く、電気機器室7内の各スペースヒータ2
0…に接続し且つ先端に差し込みプラグ22を取
付けたリード線23を機関車の車体1の適当個所
に格納しておいて、機関車が休止したら該リード
線23を引き出して坑道又は隧直の壁24に設け
た電源用コンセント25にプラグ22を差し込み
接続し得るようにしてある。
枠組構成するフレーム等1a乃至1d及び蓋9a
乃至9d並びに防塵、防水用パツキン10、ボル
ト11は全て従来同様で、密閉構造となつてい
る。又その室7内の取付枠12及び電気品13
a,13b並びに端子台14も同様に設けられて
いる。こうした構成の電気機器室7内の下部、即
ちエンドフレーム1cと仕切板1dとの各々の内
面下端寄り部にそれぞれスペースヒータ(対流形
の電熱器)20,20が取付けられている。又電
気機器室7の内周面に吸水性を有する断熱ボード
が張り付けられている。つまり上面の蓋9aと左
右の蓋9c,9dの各内面及びサイドフレーム1
a,1bとエンドフレーム1c仕切板1dの各内
面の下端方部を一部除いた上側部分とに吸水性を
有する断熱ボード21a,21b,21c及び2
1d,21e,21f,21gが接着等の手段で
それぞれ張り付けられている。なお、それら吸水
性を有する断熱ボード21a乃至21gは例えば
2〜3mm程度の厚さのアスベストクロス等であつ
て、機関車走行中に外部からの走行風による室7
内周囲の温度降下をやわらげると共に、結露した
水滴を吸収するものである。又上記スペースヒー
タ20…は機関車の休止時に室7を蒸気飽和温度
以上に保ち得る容量をもつもので、しかも通常は
機関車休止に伴い暴走等の危険防止のために第1
図に示したパンタグラフ2を電源線(図示せず)
から離間して全ての電源を切つてしまうので、ス
ペースヒータ20…への給電は機関車外部電源か
ら独自に行うようになつている。つまり第6図に
示す如く、電気機器室7内の各スペースヒータ2
0…に接続し且つ先端に差し込みプラグ22を取
付けたリード線23を機関車の車体1の適当個所
に格納しておいて、機関車が休止したら該リード
線23を引き出して坑道又は隧直の壁24に設け
た電源用コンセント25にプラグ22を差し込み
接続し得るようにしてある。
而して、上述した構成の作用を述べると、鉱山
の坑道又は隧道等の多湿現場での機関車の走行中
は、隣接の主抵抗器6からの熱や電気機器室7内
の電気品13a,13bの発熱により該室7内が
温度上昇する。一方走行風によりサイドフレーム
1a,1bや蓋9a,9c,9dが冷却されるよ
うになる。これにて室7内の周囲の空気が冷やさ
れることになるが、断熱ボード21a乃至21g
の断熱効果により冷えるのが緩和されて、該室7
内周囲の結露が少なくなる。それにもかかわらず
結露した水滴は断熱ボード21a乃至21gに吸
収されて、濫りに滴下して内部電気品13a,1
3b等に付くことがなくなる。
の坑道又は隧道等の多湿現場での機関車の走行中
は、隣接の主抵抗器6からの熱や電気機器室7内
の電気品13a,13bの発熱により該室7内が
温度上昇する。一方走行風によりサイドフレーム
1a,1bや蓋9a,9c,9dが冷却されるよ
うになる。これにて室7内の周囲の空気が冷やさ
れることになるが、断熱ボード21a乃至21g
の断熱効果により冷えるのが緩和されて、該室7
内周囲の結露が少なくなる。それにもかかわらず
結露した水滴は断熱ボード21a乃至21gに吸
収されて、濫りに滴下して内部電気品13a,1
3b等に付くことがなくなる。
次に機関車が休止した時には、該機関車への全
ての給電がたたれて電気機器室7内も含めて温度
が下降するようになるが、この休止中はリード線
23を引き出して差し込みプラグ22を外部電源
コンセント25に接続して、電気機器室7下部の
スペースヒータ20…を稼動させ、この発熱によ
る対流で該室7内を昇温して、前記走行中に断熱
ボード21a乃至21gが吸収した水分を気化す
ると共に、該室7内を蒸気飽和温度以上に保つて
結露防止を行うようになしておく。
ての給電がたたれて電気機器室7内も含めて温度
が下降するようになるが、この休止中はリード線
23を引き出して差し込みプラグ22を外部電源
コンセント25に接続して、電気機器室7下部の
スペースヒータ20…を稼動させ、この発熱によ
る対流で該室7内を昇温して、前記走行中に断熱
ボード21a乃至21gが吸収した水分を気化す
ると共に、該室7内を蒸気飽和温度以上に保つて
結露防止を行うようになしておく。
考案の効果
この考案は以上詳述した如くなしたから、機関
車の走行中に電気機器室内周囲が走行風により冷
やされるのを断熱ボードによりゆるやかにして、
該室内周面への結露を出来るだけ少なくできると
共に、それにもかかわらず結露した水滴は断熱ボ
ードに吸収して滴下を防止でき、又機関車休止時
には電気機器室内下部のスペースヒータを外部電
源に接続して稼動でき、これにて上記断熱ボード
に吸収されていた水分を気化すると共に、電気機
器室内を蒸気飽和温度以上に保つて結露を防止で
きる。従つて電気機器室内に結露することが無く
なるので、水滴の拭き取り作業が不要で、始業点
検が極めて楽になると共に、室内の電気機器等の
錆や絶縁劣化を少なくして寿命の延長を図ること
ができる実用上非常に簡便で効果的となるもので
ある。
車の走行中に電気機器室内周囲が走行風により冷
やされるのを断熱ボードによりゆるやかにして、
該室内周面への結露を出来るだけ少なくできると
共に、それにもかかわらず結露した水滴は断熱ボ
ードに吸収して滴下を防止でき、又機関車休止時
には電気機器室内下部のスペースヒータを外部電
源に接続して稼動でき、これにて上記断熱ボード
に吸収されていた水分を気化すると共に、電気機
器室内を蒸気飽和温度以上に保つて結露を防止で
きる。従つて電気機器室内に結露することが無く
なるので、水滴の拭き取り作業が不要で、始業点
検が極めて楽になると共に、室内の電気機器等の
錆や絶縁劣化を少なくして寿命の延長を図ること
ができる実用上非常に簡便で効果的となるもので
ある。
第1図は一般の小形電気機関車の概略的構成を
示す側面図、第2図は第1図の−線に沿う従
来の電気機器室の断面図、第3図は第2図の−
線に沿う断面図、第4図乃至第6図はこの考案
の一実施例を示すもので、第4図は第2図に相当
する部位の断面図、第5図は第4図の−線に
沿う断面図、第6図はスペースヒータの外部電源
接続用配線図である。 1……車体、2……パンタグラフ、3……車
輪、4……主電動機、5……運転室、6……主抵
抗器、7……電気機器室、8……連結器、1a,
1b……サイドフレーム、1c……エンドフレー
ム、1d……仕切板、9a乃至9d……蓋、10
……パツキン、11……ボルト、12……取付
枠、13a……主回路電気品、13b……補助回
路電気品、14……端子台、20……スペースヒ
ータ、21a乃至21g……吸水性断熱ボード。
示す側面図、第2図は第1図の−線に沿う従
来の電気機器室の断面図、第3図は第2図の−
線に沿う断面図、第4図乃至第6図はこの考案
の一実施例を示すもので、第4図は第2図に相当
する部位の断面図、第5図は第4図の−線に
沿う断面図、第6図はスペースヒータの外部電源
接続用配線図である。 1……車体、2……パンタグラフ、3……車
輪、4……主電動機、5……運転室、6……主抵
抗器、7……電気機器室、8……連結器、1a,
1b……サイドフレーム、1c……エンドフレー
ム、1d……仕切板、9a乃至9d……蓋、10
……パツキン、11……ボルト、12……取付
枠、13a……主回路電気品、13b……補助回
路電気品、14……端子台、20……スペースヒ
ータ、21a乃至21g……吸水性断熱ボード。
Claims (1)
- 電気機器を取付け収納した密閉構造の電気機器
室の内周面に吸水性を有する断熱ボードを張り付
けると共に、同電気機器室内下部に外部電源と接
続できるスペースヒータを設けたことを特徴とす
る電気機関車の電気機器室結露防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17309681U JPS5876466U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電気機関車の電気機器室結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17309681U JPS5876466U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電気機関車の電気機器室結露防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876466U JPS5876466U (ja) | 1983-05-24 |
| JPS6340055Y2 true JPS6340055Y2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=29964965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17309681U Granted JPS5876466U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電気機関車の電気機器室結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876466U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8875460B2 (en) | 1999-11-05 | 2014-11-04 | Faus Group, Inc. | Direct laminated floor |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP17309681U patent/JPS5876466U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8875460B2 (en) | 1999-11-05 | 2014-11-04 | Faus Group, Inc. | Direct laminated floor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876466U (ja) | 1983-05-24 |
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