JPS6340323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340323B2 JPS6340323B2 JP56008424A JP842481A JPS6340323B2 JP S6340323 B2 JPS6340323 B2 JP S6340323B2 JP 56008424 A JP56008424 A JP 56008424A JP 842481 A JP842481 A JP 842481A JP S6340323 B2 JPS6340323 B2 JP S6340323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flash discharge
- reflector
- discharge tube
- air
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は反射鏡をそなえた閃光放電装置に関
し、詳しくは通風装置によつて空気を反射鏡内に
通風させることにより、放電のために温度上昇し
た閃光放電管および反射鏡を冷却するようにした
閃光放電装置において、閃光放電管の電極近傍の
空気流路を狭くして空気の流速を速め電極近傍の
冷却効果を高めることにより、閃光放電管が温度
上昇により破損したり、電極材料の飛散による光
量低下、および電極近傍の輝度低下を防止し、閃
光放電管の寿命を長くしようとするものである。
し、詳しくは通風装置によつて空気を反射鏡内に
通風させることにより、放電のために温度上昇し
た閃光放電管および反射鏡を冷却するようにした
閃光放電装置において、閃光放電管の電極近傍の
空気流路を狭くして空気の流速を速め電極近傍の
冷却効果を高めることにより、閃光放電管が温度
上昇により破損したり、電極材料の飛散による光
量低下、および電極近傍の輝度低下を防止し、閃
光放電管の寿命を長くしようとするものである。
一般に閃光放電管を反射鏡内に入れて連続的に
閃光放電させると、放電によつて生じる熱のため
に閃光放電管と反射鏡とが温度上昇する。前記温
度上昇により、反射鏡の表面にクラツクが入り反
射率が低下したり、あるいはランプの寿命が短か
くなるなどの悪い影響がでる。そのため第1図の
従来例に示すように排出装置1によつて反射鏡2
内の空気を強制的に排出し、放射用の開口部3あ
るいは他の開口部4から矢印a,bのごとく空気
を入れることにより閃光放電管5および反射鏡2
を冷却するようにしていた。
閃光放電させると、放電によつて生じる熱のため
に閃光放電管と反射鏡とが温度上昇する。前記温
度上昇により、反射鏡の表面にクラツクが入り反
射率が低下したり、あるいはランプの寿命が短か
くなるなどの悪い影響がでる。そのため第1図の
従来例に示すように排出装置1によつて反射鏡2
内の空気を強制的に排出し、放射用の開口部3あ
るいは他の開口部4から矢印a,bのごとく空気
を入れることにより閃光放電管5および反射鏡2
を冷却するようにしていた。
ところで、閃光放電管5においては、連続的に
閃光放電させると放電時に生じる電極損失および
イオンの衝突のために電極6,7の温度が高くな
る。そのため、電極6,7からの熱伝導により電
極の支持部8,9が温度上昇するとともに、熱伝
導・対流・赤外線放射により発光管10における
電極6,7の近傍が温度上昇する。これらの温度
上昇が他の部分にくらべて大きくなると、発光管
10に歪が生じクラツクが入り閃光放電管5を短
寿命にする。また電極6,7近傍の冷却効果が十
分でないと電極6,7自身も温度上昇が大きくな
り、電極材料が飛散するため光量低下、電極6,
7近傍の輝度低下、閃光放電管5の寿命の低下を
もたらすとともに、電極6,7の折れ、曲りを起
こすため閃光放電管5を短寿命にする。したがつ
て、閃光放電管5の寿命をのばすためには、電極
6,7の近傍を十分に冷却する必要がある。しか
し、従来では、反射鏡2および閃光放電管5全体
を冷却するようにしていたので、電極6,7の近
傍の冷却が十分に行なわれず、したがつて、閃光
放電管5の破損を防止するとともに閃光の光量お
よび電極6,7の近傍の輝度の低下を防止するこ
とにより長寿命化をはかることが十分に行なわれ
ないという欠点があつた。
閃光放電させると放電時に生じる電極損失および
イオンの衝突のために電極6,7の温度が高くな
る。そのため、電極6,7からの熱伝導により電
極の支持部8,9が温度上昇するとともに、熱伝
導・対流・赤外線放射により発光管10における
電極6,7の近傍が温度上昇する。これらの温度
上昇が他の部分にくらべて大きくなると、発光管
10に歪が生じクラツクが入り閃光放電管5を短
寿命にする。また電極6,7近傍の冷却効果が十
分でないと電極6,7自身も温度上昇が大きくな
り、電極材料が飛散するため光量低下、電極6,
7近傍の輝度低下、閃光放電管5の寿命の低下を
もたらすとともに、電極6,7の折れ、曲りを起
こすため閃光放電管5を短寿命にする。したがつ
て、閃光放電管5の寿命をのばすためには、電極
6,7の近傍を十分に冷却する必要がある。しか
し、従来では、反射鏡2および閃光放電管5全体
を冷却するようにしていたので、電極6,7の近
傍の冷却が十分に行なわれず、したがつて、閃光
放電管5の破損を防止するとともに閃光の光量お
よび電極6,7の近傍の輝度の低下を防止するこ
とにより長寿命化をはかることが十分に行なわれ
ないという欠点があつた。
本発明はこのような問題を解決したものであ
り、第2図の実施例を参照して説明する。第2図
の実施例において、送風装置15により空気はダ
クト14,14′をへて反射鏡2において閃光放
電管5の電極6,7側に設けた開口部4,13か
ら矢印c,c′のごとく反射鏡2内に送り込まれ
る。さらに空気流は矢印e,fのごとく電極6,
7の近傍を板11,12で絞られて通過し、矢印
g,hのごとく放射用開口部3から排出される。
このように、両方の電極の近傍に外部から直接に
空気を送るとともに、電極近傍の空気流を絞るよ
うにしたので、空気流の流速が速められ、電極
6,7の近傍を効果的に冷却でき、電極近傍の温
度上昇を効果的に防止できる。そのため、電極の
温度上昇を防止でき、効果的に電極材料の飛散を
防止することができ、閃光の光量および電極近傍
の輝度の低下を防止することができる。
り、第2図の実施例を参照して説明する。第2図
の実施例において、送風装置15により空気はダ
クト14,14′をへて反射鏡2において閃光放
電管5の電極6,7側に設けた開口部4,13か
ら矢印c,c′のごとく反射鏡2内に送り込まれ
る。さらに空気流は矢印e,fのごとく電極6,
7の近傍を板11,12で絞られて通過し、矢印
g,hのごとく放射用開口部3から排出される。
このように、両方の電極の近傍に外部から直接に
空気を送るとともに、電極近傍の空気流を絞るよ
うにしたので、空気流の流速が速められ、電極
6,7の近傍を効果的に冷却でき、電極近傍の温
度上昇を効果的に防止できる。そのため、電極の
温度上昇を防止でき、効果的に電極材料の飛散を
防止することができ、閃光の光量および電極近傍
の輝度の低下を防止することができる。
さらに発光管10の局部的温度上昇を防止する
ことができ、閃光放電管5の長寿命化をはかるこ
とができる。第2図の実施例で送風装置15によ
り、両方の電極側から空気を流入させるようにし
たが、送風装置15のかわりに排気装置を用いて
も同様の効果をあげることができる。
ことができ、閃光放電管5の長寿命化をはかるこ
とができる。第2図の実施例で送風装置15によ
り、両方の電極側から空気を流入させるようにし
たが、送風装置15のかわりに排気装置を用いて
も同様の効果をあげることができる。
また、反射鏡の閃光放射用開口部を透光性の板
でふさぐとともに、閃光放射用開口部に対向して
空気排出口を設け、通風装置によつて反射鏡にお
ける閃光放電管の両方の電極側から空気を入れ、
前記空気排出口から空気を出すようにしても、第
2図の実施例と同様の効果をあげることができ
る。
でふさぐとともに、閃光放射用開口部に対向して
空気排出口を設け、通風装置によつて反射鏡にお
ける閃光放電管の両方の電極側から空気を入れ、
前記空気排出口から空気を出すようにしても、第
2図の実施例と同様の効果をあげることができ
る。
さらに本発明の他の実施例を第3図に示す。第
3図の実施例において、送風装置15により送り
出された空気はダクト14をへて反射鏡2におい
て閃光放電管5の陰極16側に設けた開口部17
から反射鏡2内に送り込まれる。さらに空気流は
陰極16の近傍を板11で絞られて通過し、反射
鏡の中央部を通り、透光板の板19があるため放
射用開口部3から排出されず陽極18の近傍を板
12で絞られて通過し、陽極18側に設けた開口
部20から排出される。このように、陰極16の
近傍に外部から直接に空気を送り、陽極18側か
ら排出するとともに、電極近傍の空気流を絞るよ
うにしたので、電極近傍の温度上昇を効果的に防
止できる。そのため、両方の電極材料の飛散を効
果的に防止することができ、閃光の光量および電
極近傍の輝度の低下を防止することができる。さ
らに発光管10の局部的温度上昇を防止すること
ができ、閃光放電管5の長寿命化をはかることが
できる。第3図の例では送風装置を用いたが、空
気の排出側に排気装置を用いても同様の効果があ
る。
3図の実施例において、送風装置15により送り
出された空気はダクト14をへて反射鏡2におい
て閃光放電管5の陰極16側に設けた開口部17
から反射鏡2内に送り込まれる。さらに空気流は
陰極16の近傍を板11で絞られて通過し、反射
鏡の中央部を通り、透光板の板19があるため放
射用開口部3から排出されず陽極18の近傍を板
12で絞られて通過し、陽極18側に設けた開口
部20から排出される。このように、陰極16の
近傍に外部から直接に空気を送り、陽極18側か
ら排出するとともに、電極近傍の空気流を絞るよ
うにしたので、電極近傍の温度上昇を効果的に防
止できる。そのため、両方の電極材料の飛散を効
果的に防止することができ、閃光の光量および電
極近傍の輝度の低下を防止することができる。さ
らに発光管10の局部的温度上昇を防止すること
ができ、閃光放電管5の長寿命化をはかることが
できる。第3図の例では送風装置を用いたが、空
気の排出側に排気装置を用いても同様の効果があ
る。
次に電極の近傍に設けた板の他の実施例を第4
図に示す。第4図において送風装置15により送
り出された空気はダクト14をへて反射鏡2にお
いて閃光放電管5の電極21側に設けた開口部2
2から反射鏡2内に送り込まれる。さらに空気流
は電極の21の近傍を板23で絞られて通過す
る。ここで板23を電極21の先端部にあるアー
クスポツトの近傍で最も狭く空気流を絞るように
したので、最も高温になる部分を効果的に冷却で
きる。また空気の流れを絞るために電極近傍に設
けた板において、閃光放電管の閃光放電部に対向
する面の反射率を高くすることにより閃光放射を
反射し効率良く放射用開口部から出すことができ
るようになる。さらに空気流を徐々に絞るように
したので静圧損失が小さくなる。また空気の流れ
を絞るために電極近傍に設けた板を電気的な絶縁
物にすることにより閃光放電の始動用に発光管外
部に設けたトリガ用電極および主放電の電極間に
かけるトリガパルスが電極近傍に設けた板にむか
つて放電することがなくなり閃光放電の不発光、
ノイズの発生を防止することができる。そのため
より電極に近接して板を設けることができ、電極
近傍をより効果的に冷却できる。
図に示す。第4図において送風装置15により送
り出された空気はダクト14をへて反射鏡2にお
いて閃光放電管5の電極21側に設けた開口部2
2から反射鏡2内に送り込まれる。さらに空気流
は電極の21の近傍を板23で絞られて通過す
る。ここで板23を電極21の先端部にあるアー
クスポツトの近傍で最も狭く空気流を絞るように
したので、最も高温になる部分を効果的に冷却で
きる。また空気の流れを絞るために電極近傍に設
けた板において、閃光放電管の閃光放電部に対向
する面の反射率を高くすることにより閃光放射を
反射し効率良く放射用開口部から出すことができ
るようになる。さらに空気流を徐々に絞るように
したので静圧損失が小さくなる。また空気の流れ
を絞るために電極近傍に設けた板を電気的な絶縁
物にすることにより閃光放電の始動用に発光管外
部に設けたトリガ用電極および主放電の電極間に
かけるトリガパルスが電極近傍に設けた板にむか
つて放電することがなくなり閃光放電の不発光、
ノイズの発生を防止することができる。そのため
より電極に近接して板を設けることができ、電極
近傍をより効果的に冷却できる。
以上説明したように本発明によれば閃光放電管
の電極近傍を効果的に冷却することができ、電極
材料の飛散を防止できる。そのため、閃光の光量
および電極近傍の輝度の低下を防止することがで
きる。また、閃光放電管の発光管の局部的温度上
昇を防止きるので、閃光放電管の破損を防止で
き、長寿命化をはかることができる。
の電極近傍を効果的に冷却することができ、電極
材料の飛散を防止できる。そのため、閃光の光量
および電極近傍の輝度の低下を防止することがで
きる。また、閃光放電管の発光管の局部的温度上
昇を防止きるので、閃光放電管の破損を防止で
き、長寿命化をはかることができる。
第1図は従来例の閃光放電装置の断面図、第2
図は本発明の実施例の閃光放電装置の断面図、第
3図は本発明の他の実施例閃光放電装置の断面
図、第4図は電極近傍に設けた板の他の実施例を
示す要部断面図である。 1……排気装置、2……反射鏡、3……放射用
開口部、5……閃光放電管、6,7……電極、1
6……陰極、18……陽極、11,12……電極
近傍に設けた板、15……送風装置。
図は本発明の実施例の閃光放電装置の断面図、第
3図は本発明の他の実施例閃光放電装置の断面
図、第4図は電極近傍に設けた板の他の実施例を
示す要部断面図である。 1……排気装置、2……反射鏡、3……放射用
開口部、5……閃光放電管、6,7……電極、1
6……陰極、18……陽極、11,12……電極
近傍に設けた板、15……送風装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閃光放電管を反射鏡内に配置した閃光放電装
置において、反射鏡の外部から閃光放電管の電極
近傍と管端部に通風するための送風装置あるいは
排気装置のごとき通風装置と、前記通風装置によ
る通風が前記閃光放電管の電極近傍だけを通るよ
うに放電管の電極近傍に開口を有しかつ開口以外
の反射鏡との間をふさぐように反射鏡に装置され
た板を備え、通風装置によつて反射鏡の外部から
閃光放電管の電極近傍と管端部に空気を吸入ある
いは排出し空気流を前記板で絞り、小さい開口を
通つて流れるようにすることにより閃光放電管に
沿つて流れる電極近傍の空気流の流速を速くする
ようにしたことを特徴とする閃光放電装置。 2 反射鏡が空気の出入可能な閃光放射用開口部
を備え、通風装置によつて反射鏡における閃光放
電管の両方の電極側から空気を入れ、前記閃光放
射用開口部から排出するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の閃光放電装置。 3 反射鏡の閃光放射用開口部を透光性の板でふ
さぐとともに前記開口部に対向して空気排出口を
設け、通風装置によつて反射鏡における閃光放電
管の両方の電極側から空気を入れ、前記空気排出
口から空気を排出するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の閃光放電装置。 4 反射鏡の閃光放射用開口部を透光性の板でふ
さぐとともに、通風装置によつて反射鏡における
閃光放電管の陰極側から空気を入れ、陽極側から
空気を出すようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の閃光放電装置。 5 閃光放電管の電極近傍に設けた板が、前記電
極のアークスポツト部に近づくに従つて空気流の
流路を絞るような構造であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第4項いづれかに記載の
閃光放電装置。 6 閃光放電管の電極近傍に設けた板において、
閃光放電管の閃光放電部に対向する面の反射率を
高くしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第5項のいづれかに記載の閃光放電装置。 7 閃光放電管の電極近傍に設けた板を電気的絶
縁物で構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第6項のいづれかに記載の閃光放電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP842481A JPS57121106A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Flash discharge apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP842481A JPS57121106A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Flash discharge apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121106A JPS57121106A (en) | 1982-07-28 |
| JPS6340323B2 true JPS6340323B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=11692739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP842481A Granted JPS57121106A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Flash discharge apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57121106A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184204A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | 松下電工株式会社 | 照明装置 |
| JP2010197583A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Panasonic Corp | ストロボ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473486A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-12 | Sanshin Dengu Seizou Kk | Method of and structure for cooling horizontal search lamp |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP842481A patent/JPS57121106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57121106A (en) | 1982-07-28 |
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