JPS6340347B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340347B2 JPS6340347B2 JP53139339A JP13933978A JPS6340347B2 JP S6340347 B2 JPS6340347 B2 JP S6340347B2 JP 53139339 A JP53139339 A JP 53139339A JP 13933978 A JP13933978 A JP 13933978A JP S6340347 B2 JPS6340347 B2 JP S6340347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- electron gun
- laser beam
- electrode
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/04—Automatically aligning, aiming or focusing the laser beam, e.g. using the back-scattered light
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/04—Automatically aligning, aiming or focusing the laser beam, e.g. using the back-scattered light
- B23K26/042—Automatically aligning the laser beam
- B23K26/043—Automatically aligning the laser beam along the beam path, i.e. alignment of laser beam axis relative to laser beam apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/18—Assembling together the component parts of electrode systems
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/18—Assembling together the component parts of the discharge tube
- H01J2209/185—Machines therefor, e.g. electron gun assembling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
本発明は電子銃の組立方法に係り、特に多数の
電極からなる電子銃の所定位置に正確に帯状導体
をレーザ光にて溶接することが可能な電子銃の組
立方法に関するものである。 従来簡単な電極構造例えば第1グリツド、第2
グリツド、第3グリツド、第3、4グリツドから
なる通常のバイポテンシヤル電子銃に於ては、前
記4個のグリツドに帯状導体を接続するにはそれ
ぞれ一点ずつ溶接などで接続し、第1グリツド、
第2グリツド、第3グリツドには陰極線管のステ
ムに植設された導入線に前記帯状導体の他端部を
接続し、第4グリツドにはコンバーゼンス電極に
設けられたバルブスペーサー、陰極線管内に塗布
形成された内部導電膜を介して陽極電圧が印加さ
れるようになつている。 然るに前記各グリツド特に第3グリツド及び第
4グリツドはその長さが比較的長いため、特に陰
極線管としてカラー受像管をとり、電子銃として
一列配列一体化構造の3電子銃を用いる場合、前
記第3グリツド及び第4グリツドは深しぼり加工
しなければならず、この機械加工時に発生する機
械的歪が最後迄残るし、また前記各グリツドに抵
抗溶接などにより帯状導体を接続すると溶接時の
スプラツシユにより金属粉がグリツド面に飛着し
たりして、電子銃の耐電圧特性を劣化するばかり
でなく溶接時の加圧や、機械的歪の残留によるグ
リツドの変形が生じ不所望な欠点のある電子銃し
か得られない。また通常のバイポテンシヤル形電
子銃に於てはカラー受像管の蛍光面上のスポツト
形状に各種収差が出てくるため特に広角度、高輝
度のカラー受像管に於て問題となつている。 出願人は先に述べたような広角度、高輝度に最
適な電子銃を出願した。次に第1図乃至第3図に
よつて、この電子銃を説明する。即ち図示しない
ヒータを内装する陰極1、第1グリツド2、第2
グリツド3、第3グリツド4、第4グリツド5、
第5グリツド6及び第6グリツド7及び図示しな
いコンバーゼンス電極よりなり、第1グリツド2
は浅皿状電極、第2グリツド3は板状電極、第3
グリツド4は2個の浅皿状電極41,42、第4グリ
ツド5は3枚の平板状電極51,52,53、第5
グリツド6は浅皿状電極61、平板状電極62及び
2個の浅皿状電極63,64の4個の電極、第6グ
リツド7は2個の浅皿状電極71,72かななり前
記浅皿状電極72には図示しないコンバーゼンス
電極が接続され、更に前記陰極、各グリツド2,
3,4,5,6,7はビードガラスなどの絶縁支
持体8を介して所望間隔を持つようになされてい
る。図に於て9はヒータの支持及び電子銃をステ
ム上に固定するための支持板である。 前述した構造をもつ電子銃に於て第6グリツド
7には帯状導体R1、図示しないコンバーゼンス
電極、バルブスペーサを介して25KV位の電圧が
印加され、第5グリツド6と第3グリツド4には
帯状導体R2を介して同電位の7KV位の電圧が印
加され、第4グリツド5と第2グリツド3には帯
状導体R3を介して同電位の数100Vの電圧が印加
され、更に第1グリツド2には帯状導体R4を介
して接地電圧が印加される構成されている。この
様にして第3グリツド4、第4グリツド5、第5
グリツド6によりユニポテンシヤル電子レンズを
形成すると共に第5グリツド6と第6グリツド7
によりバイポテンシヤル電子レンズを形成し前記
両電子レンズの作用により、カラー受像管の蛍光
面上に収差の極めて少ない焦点を結ぶことが可能
な電子銃を得ることが出来る。 前記電子銃で板状、浅皿状各電極を使用する理
由は機械的に塑成変形の少ない部品を使用し、各
電極の歪発生を防止すると共に一体化構造の電子
銃に起り易い3本の電子ビームの干渉を防止する
利点があるからである。 然るに前述した様な複雑な電極構造からなる電
子銃に於て前述した電極間を電気的に接続する帯
状導体R1,R2,R3,R4は従来のものより数が増
加しており、更に例えば帯状導体R1は第6グリ
ツド7を形成する浅皿状電極71,72の端縁部に
2個所、帯状導体R2は第5グリツド6を形成す
る浅皿状電極61,63,64及び平板状電極62の
計4個所と第3グリツド4を形成する浅皿状電極
41,42に2個所の計6個所、帯状導体R3は第4
グリツド5を形成する平板状電極51,52,53
の端縁部に3個所と第2グリツド3に1個所の計
4個所、帯状導体R4は第1グリツド2に1個の
接合部を必要としており、この様な各電極の端縁
部に抵抗溶接で各帯状導体を接続することは技術
的に困難であり、また接続出来るとしても非常に
人件費がかかり、優秀な電子銃も価額が高くなる
ばかりでなく、生産量も制限されると云う欠点が
あつた。 本発明は前記欠点に鑑みなされたものであり、
溶接にレーザ光を使用すると共に、各グリツドを
形成する各電極の端縁部の検出にもレーザ光を用
いて自動化し、所望位置に於て各電極の端縁部と
帯状導体とを極めて効率良く確実に溶接すること
が可能な電子銃の組立方法を提供することを目的
としている。 次に本発明の電子銃の組立方法に使用する溶接
用レーザ光の光学系につき第4図によつて説明す
る。 即ちレーザ発振器11から放出されたレーザ光
12はプリズム13によつて90゜曲げられ、この
曲げられたレーザ光12aはハーフミラー14に
よつて50%は反射されレーザ光12bとなり、50
%は透過されレーザ光12cとなる。即ちこのハ
ーフミラー14によつて、レーザ光12は2分割
されたことになる。次に反射されたレーザ光12
bはハーフミラー15によつて、50%反射されレ
ーザ光12dとなり、50%透過されてレーザ光1
2eとなり更に2分割されたことになる。このう
ちレーザ光12eはミラー16によつて90゜曲げ
られレーザ光12fとなる。また前記ハーフミラ
ー14から透過したレーザ光12cはプリズム1
7により90゜曲げられレーザ光12gとなりこの
レーザ光12gはハーフミラー18によつて50%
は反射されレーザ光12hとなり、50%は透過さ
れレーザ光12iとなる。即ちこのハーフミラー
18によつてレーザ光12cは更に2分割された
ことになる。次に透過したレーザ光12iはミラ
ー19によつて90゜曲げられレーザ光12jとな
る。即ちレーザ発振器11から放出されたレーザ
光はこの段階で4分割されレーザ光12f,12
d,12h,12jとなる。 次にこの4分割されたレーザ光12f,12
d,12h,12jはそれぞれプリズム20a,
20b,20c,20dによつて90゜曲げられ集
光レンズ21a,21b,21c,21dによつ
て溶接しようとする電極22a,22b,22
c,22dと帯状導体23a,23b,23c,
23dの接触部に集光することになる。 この場合電極と帯状導体とを溶接しない時はシ
ヤツター24a,24b,24c,24dでレー
ザ光12f,12d,12h,12jを遮断する
ことによつて行うことが出来る。即ち例えば電極
22cと帯状導体23cを溶接しない場合にはシ
ヤツター24cによりレーザ光12hを遮断すれ
ばよいことになる。 前記レーザ発振器11としては4分割しても溶
接能力のある例えばYAGレーザ発振器などが望
ましい。 次に前述した第1図乃至第3図に示したような
構造の電子銃に於てX印で示した溶接位置を検出
する光学系を第5図乃至第7図によつて説明す
る。 先ず第5図及び第6図は位置検出の悪い例を示
したものであり、第5図は検出用レーザ光26が
レンズ28を介して電極22端縁部221に当つ
てもレンズ28方向に反射してしまい、レンズ2
9ピンホール30を介して検出用セル27にはレ
ーザ光の電極端縁部221からの反射光が入射せ
ず位置検出が不可能な場合、第6図は検出用レー
ザ光26がレンズ28を介して電極22の端縁部
221に当たらず従つて反射光がなく、レンズ2
9、ピンホール30を介して検出用セル27には
反射光が入射せず位置検出が不可能な場合を示
す。なお前記検出用セル27は前面に特定波長
(検出用レーザ光の波長を透過するフイルタ27
aが配置される。従つて位置を適確に検出するた
めには第7図に示す様に検出用レーザ光26をレ
ンズ28を介して電極22の端縁部221のエツ
ジ222に集光しこの反射によつてレンズ29ピ
ンホール30を介して検出用セル27に適確に反
射光が入射するようにすることが必要である。前
記ピンホール30は検出用レーザ光26が検出し
ようとする電極22のエツジ222以外に当つて
反射したものを検出用セル27に入射させないよ
うにカツトする役目をもつている。 第8図は検出用セル27として光電スイツチを
使用した回路例を示すものであり、OP1,OP2
のIC増幅器などを介して光電スイツチの電流変
化を電圧変化に変換し、更に増幅にて電圧出力を
得る回路を組み、最終的に出力端子31に所定の
電圧信号値が得られるようになつている図に於て
32は表示ランプでLEDなどを使用し検出を確
認している。 例えば第8図の回路に於て、R1…10MΩ、R2
…1KΩ、R3…220Ω、R4…47KΩ、R5…47KΩ、
R6…100Ω、R7…100KΩ、R8…1KΩ、R9…
6.8KΩ、R10…220Ω、R11…220Ω、C1…10pF、C2
…0.1μF、C3…0.1μF、C4…0.1μF、OP1…
TA7505M、OP2……TA7504M(いずれも東芝
製)を使用し、図に示す電圧を印加した時検出用
セルが動作した時の出力は4Vであつた。 次に本発明の電子銃の組立方法に使用する装置
及びこれを使用した組立方法の1例を第9図によ
つて説明する。 即ち第9図では第4図に示した4分割した溶接
用レーザ光の内最も左のレーザ光12f及び第7
図に示した様な位置検出装置を用いた場合を説明
する。 即ち帯状導体R1,R2,R3,R4の溶接していな
い電子銃半成品(ビードマウント)10は第1図
乃至第3図のような電極構成をなしており、この
ビードマウント10を上下反対として例えば図示
しないターンテーブル上にのせ所定の位置まで移
動する。すると帯状導体23aがスプールに巻か
れた状態からビードマウントの所定位置に沿つて
配設されることになる。これと同時に溶接用光学
系、即ち4分割されたレーザ光12fをテーブル
33に載置した遮蔽板24aプリズム20aレン
ズ21aを介して、例えば第1グリツド22の溶
接部22aに当てるようにすると共に、位置検出
用レーザ発振器からのレーザ光26はミラー35
を介して、同じくテーブル33上に載置されたミ
ラー36レンズ28を介して第1グリツド22の
端縁部のエツジ222に射突し、反射光はテーブ
ル33に固定されたレンズ29を介して検出用セ
ル27に入射するようになつている。そして前記
テーブル33はボールネジ37を介して例えば制
御し易いステツピングモーター38などにより上
下するよう形成され、前記検出用セル27からの
信号は第8図に示すような回路を内装する増幅器
39で増幅され、演算器40で信号処理及び演算
され、その信号がステツピングモーター制御器4
1に送られ、検出用セル27の出力が所定の出力
になるとステツピングモーター38が停止するよ
うになつている。 この場合前記テーブル33は溶接位置22aよ
り下部、例えばビードマウント10の下方からス
テツピングモーター38、ボールネジ37を介し
て次第に上昇されるようにされ、この間検出用セ
ル27には他の電極のエツジからの入力により増
幅器39に信号が入るが演算器40により処理さ
れ所定位置22aにくる迄は遮蔽板24aは動作
せず、所定位置22aになつた時に検出用セル2
7の出力により演算器40が作動し、ステツピン
グモーター制御器41によりステツピングモータ
ー38が停止すると共にこの制御器40からの信
号により遮蔽板24aは2点鎖線の位置に回転
し、溶接用レーザ光12fが帯状導体23aと第
1グリツド22の所望位置とを瞬間的に接合する
ことになる。他の帯状導体と他のグリツドとを接
合するのも略同様な方法によつて行なうことが出
来る。 この様にして予め設定された溶接回数だけ溶接
接合すると、ステツピングモーター38によりテ
ーブル33はボールネジ37を介して下降し、原
点即ちビードマウント10の下部迄下降し、次の
ビードマウント10が所定位置にくる迄待機する
ことになる。 第9図の装置に於ては遮蔽板24aをテーブル
33に載置したが、これに限定されるものでな
く、レーザ光12fを遮蔽する位置ならばテーブ
ル33に取着しなくとも良くまた位置を検出する
手段としてはレーザ光の他に通常の光学系を使用
して良いことも説明する迄もない。 第9図に示した様な装置(この場合検出用レー
ザ回路から演算器40迄は1個でもよいが)を第
10図に示した様に、、、と4台設けそ
れぞれの位置に帯状導体23a,23b,23
c,23dを当接し、それぞれのテーブルをボー
ルネジを介してステツピングモーターにより上昇
させながら、第1図乃至第3図の様な電子銃を組
立てる場合、各グリツドに於ける帯状導体23
a,23b,23c,23dを示せば次表の様に
なる。第10図に於ては第9図との対照上から
のレーザ光12fのみが第1グリツド22に当り
他のレーザ光12d,12h,12jは遮断され
ているので破線で示してある。
電極からなる電子銃の所定位置に正確に帯状導体
をレーザ光にて溶接することが可能な電子銃の組
立方法に関するものである。 従来簡単な電極構造例えば第1グリツド、第2
グリツド、第3グリツド、第3、4グリツドから
なる通常のバイポテンシヤル電子銃に於ては、前
記4個のグリツドに帯状導体を接続するにはそれ
ぞれ一点ずつ溶接などで接続し、第1グリツド、
第2グリツド、第3グリツドには陰極線管のステ
ムに植設された導入線に前記帯状導体の他端部を
接続し、第4グリツドにはコンバーゼンス電極に
設けられたバルブスペーサー、陰極線管内に塗布
形成された内部導電膜を介して陽極電圧が印加さ
れるようになつている。 然るに前記各グリツド特に第3グリツド及び第
4グリツドはその長さが比較的長いため、特に陰
極線管としてカラー受像管をとり、電子銃として
一列配列一体化構造の3電子銃を用いる場合、前
記第3グリツド及び第4グリツドは深しぼり加工
しなければならず、この機械加工時に発生する機
械的歪が最後迄残るし、また前記各グリツドに抵
抗溶接などにより帯状導体を接続すると溶接時の
スプラツシユにより金属粉がグリツド面に飛着し
たりして、電子銃の耐電圧特性を劣化するばかり
でなく溶接時の加圧や、機械的歪の残留によるグ
リツドの変形が生じ不所望な欠点のある電子銃し
か得られない。また通常のバイポテンシヤル形電
子銃に於てはカラー受像管の蛍光面上のスポツト
形状に各種収差が出てくるため特に広角度、高輝
度のカラー受像管に於て問題となつている。 出願人は先に述べたような広角度、高輝度に最
適な電子銃を出願した。次に第1図乃至第3図に
よつて、この電子銃を説明する。即ち図示しない
ヒータを内装する陰極1、第1グリツド2、第2
グリツド3、第3グリツド4、第4グリツド5、
第5グリツド6及び第6グリツド7及び図示しな
いコンバーゼンス電極よりなり、第1グリツド2
は浅皿状電極、第2グリツド3は板状電極、第3
グリツド4は2個の浅皿状電極41,42、第4グリ
ツド5は3枚の平板状電極51,52,53、第5
グリツド6は浅皿状電極61、平板状電極62及び
2個の浅皿状電極63,64の4個の電極、第6グ
リツド7は2個の浅皿状電極71,72かななり前
記浅皿状電極72には図示しないコンバーゼンス
電極が接続され、更に前記陰極、各グリツド2,
3,4,5,6,7はビードガラスなどの絶縁支
持体8を介して所望間隔を持つようになされてい
る。図に於て9はヒータの支持及び電子銃をステ
ム上に固定するための支持板である。 前述した構造をもつ電子銃に於て第6グリツド
7には帯状導体R1、図示しないコンバーゼンス
電極、バルブスペーサを介して25KV位の電圧が
印加され、第5グリツド6と第3グリツド4には
帯状導体R2を介して同電位の7KV位の電圧が印
加され、第4グリツド5と第2グリツド3には帯
状導体R3を介して同電位の数100Vの電圧が印加
され、更に第1グリツド2には帯状導体R4を介
して接地電圧が印加される構成されている。この
様にして第3グリツド4、第4グリツド5、第5
グリツド6によりユニポテンシヤル電子レンズを
形成すると共に第5グリツド6と第6グリツド7
によりバイポテンシヤル電子レンズを形成し前記
両電子レンズの作用により、カラー受像管の蛍光
面上に収差の極めて少ない焦点を結ぶことが可能
な電子銃を得ることが出来る。 前記電子銃で板状、浅皿状各電極を使用する理
由は機械的に塑成変形の少ない部品を使用し、各
電極の歪発生を防止すると共に一体化構造の電子
銃に起り易い3本の電子ビームの干渉を防止する
利点があるからである。 然るに前述した様な複雑な電極構造からなる電
子銃に於て前述した電極間を電気的に接続する帯
状導体R1,R2,R3,R4は従来のものより数が増
加しており、更に例えば帯状導体R1は第6グリ
ツド7を形成する浅皿状電極71,72の端縁部に
2個所、帯状導体R2は第5グリツド6を形成す
る浅皿状電極61,63,64及び平板状電極62の
計4個所と第3グリツド4を形成する浅皿状電極
41,42に2個所の計6個所、帯状導体R3は第4
グリツド5を形成する平板状電極51,52,53
の端縁部に3個所と第2グリツド3に1個所の計
4個所、帯状導体R4は第1グリツド2に1個の
接合部を必要としており、この様な各電極の端縁
部に抵抗溶接で各帯状導体を接続することは技術
的に困難であり、また接続出来るとしても非常に
人件費がかかり、優秀な電子銃も価額が高くなる
ばかりでなく、生産量も制限されると云う欠点が
あつた。 本発明は前記欠点に鑑みなされたものであり、
溶接にレーザ光を使用すると共に、各グリツドを
形成する各電極の端縁部の検出にもレーザ光を用
いて自動化し、所望位置に於て各電極の端縁部と
帯状導体とを極めて効率良く確実に溶接すること
が可能な電子銃の組立方法を提供することを目的
としている。 次に本発明の電子銃の組立方法に使用する溶接
用レーザ光の光学系につき第4図によつて説明す
る。 即ちレーザ発振器11から放出されたレーザ光
12はプリズム13によつて90゜曲げられ、この
曲げられたレーザ光12aはハーフミラー14に
よつて50%は反射されレーザ光12bとなり、50
%は透過されレーザ光12cとなる。即ちこのハ
ーフミラー14によつて、レーザ光12は2分割
されたことになる。次に反射されたレーザ光12
bはハーフミラー15によつて、50%反射されレ
ーザ光12dとなり、50%透過されてレーザ光1
2eとなり更に2分割されたことになる。このう
ちレーザ光12eはミラー16によつて90゜曲げ
られレーザ光12fとなる。また前記ハーフミラ
ー14から透過したレーザ光12cはプリズム1
7により90゜曲げられレーザ光12gとなりこの
レーザ光12gはハーフミラー18によつて50%
は反射されレーザ光12hとなり、50%は透過さ
れレーザ光12iとなる。即ちこのハーフミラー
18によつてレーザ光12cは更に2分割された
ことになる。次に透過したレーザ光12iはミラ
ー19によつて90゜曲げられレーザ光12jとな
る。即ちレーザ発振器11から放出されたレーザ
光はこの段階で4分割されレーザ光12f,12
d,12h,12jとなる。 次にこの4分割されたレーザ光12f,12
d,12h,12jはそれぞれプリズム20a,
20b,20c,20dによつて90゜曲げられ集
光レンズ21a,21b,21c,21dによつ
て溶接しようとする電極22a,22b,22
c,22dと帯状導体23a,23b,23c,
23dの接触部に集光することになる。 この場合電極と帯状導体とを溶接しない時はシ
ヤツター24a,24b,24c,24dでレー
ザ光12f,12d,12h,12jを遮断する
ことによつて行うことが出来る。即ち例えば電極
22cと帯状導体23cを溶接しない場合にはシ
ヤツター24cによりレーザ光12hを遮断すれ
ばよいことになる。 前記レーザ発振器11としては4分割しても溶
接能力のある例えばYAGレーザ発振器などが望
ましい。 次に前述した第1図乃至第3図に示したような
構造の電子銃に於てX印で示した溶接位置を検出
する光学系を第5図乃至第7図によつて説明す
る。 先ず第5図及び第6図は位置検出の悪い例を示
したものであり、第5図は検出用レーザ光26が
レンズ28を介して電極22端縁部221に当つ
てもレンズ28方向に反射してしまい、レンズ2
9ピンホール30を介して検出用セル27にはレ
ーザ光の電極端縁部221からの反射光が入射せ
ず位置検出が不可能な場合、第6図は検出用レー
ザ光26がレンズ28を介して電極22の端縁部
221に当たらず従つて反射光がなく、レンズ2
9、ピンホール30を介して検出用セル27には
反射光が入射せず位置検出が不可能な場合を示
す。なお前記検出用セル27は前面に特定波長
(検出用レーザ光の波長を透過するフイルタ27
aが配置される。従つて位置を適確に検出するた
めには第7図に示す様に検出用レーザ光26をレ
ンズ28を介して電極22の端縁部221のエツ
ジ222に集光しこの反射によつてレンズ29ピ
ンホール30を介して検出用セル27に適確に反
射光が入射するようにすることが必要である。前
記ピンホール30は検出用レーザ光26が検出し
ようとする電極22のエツジ222以外に当つて
反射したものを検出用セル27に入射させないよ
うにカツトする役目をもつている。 第8図は検出用セル27として光電スイツチを
使用した回路例を示すものであり、OP1,OP2
のIC増幅器などを介して光電スイツチの電流変
化を電圧変化に変換し、更に増幅にて電圧出力を
得る回路を組み、最終的に出力端子31に所定の
電圧信号値が得られるようになつている図に於て
32は表示ランプでLEDなどを使用し検出を確
認している。 例えば第8図の回路に於て、R1…10MΩ、R2
…1KΩ、R3…220Ω、R4…47KΩ、R5…47KΩ、
R6…100Ω、R7…100KΩ、R8…1KΩ、R9…
6.8KΩ、R10…220Ω、R11…220Ω、C1…10pF、C2
…0.1μF、C3…0.1μF、C4…0.1μF、OP1…
TA7505M、OP2……TA7504M(いずれも東芝
製)を使用し、図に示す電圧を印加した時検出用
セルが動作した時の出力は4Vであつた。 次に本発明の電子銃の組立方法に使用する装置
及びこれを使用した組立方法の1例を第9図によ
つて説明する。 即ち第9図では第4図に示した4分割した溶接
用レーザ光の内最も左のレーザ光12f及び第7
図に示した様な位置検出装置を用いた場合を説明
する。 即ち帯状導体R1,R2,R3,R4の溶接していな
い電子銃半成品(ビードマウント)10は第1図
乃至第3図のような電極構成をなしており、この
ビードマウント10を上下反対として例えば図示
しないターンテーブル上にのせ所定の位置まで移
動する。すると帯状導体23aがスプールに巻か
れた状態からビードマウントの所定位置に沿つて
配設されることになる。これと同時に溶接用光学
系、即ち4分割されたレーザ光12fをテーブル
33に載置した遮蔽板24aプリズム20aレン
ズ21aを介して、例えば第1グリツド22の溶
接部22aに当てるようにすると共に、位置検出
用レーザ発振器からのレーザ光26はミラー35
を介して、同じくテーブル33上に載置されたミ
ラー36レンズ28を介して第1グリツド22の
端縁部のエツジ222に射突し、反射光はテーブ
ル33に固定されたレンズ29を介して検出用セ
ル27に入射するようになつている。そして前記
テーブル33はボールネジ37を介して例えば制
御し易いステツピングモーター38などにより上
下するよう形成され、前記検出用セル27からの
信号は第8図に示すような回路を内装する増幅器
39で増幅され、演算器40で信号処理及び演算
され、その信号がステツピングモーター制御器4
1に送られ、検出用セル27の出力が所定の出力
になるとステツピングモーター38が停止するよ
うになつている。 この場合前記テーブル33は溶接位置22aよ
り下部、例えばビードマウント10の下方からス
テツピングモーター38、ボールネジ37を介し
て次第に上昇されるようにされ、この間検出用セ
ル27には他の電極のエツジからの入力により増
幅器39に信号が入るが演算器40により処理さ
れ所定位置22aにくる迄は遮蔽板24aは動作
せず、所定位置22aになつた時に検出用セル2
7の出力により演算器40が作動し、ステツピン
グモーター制御器41によりステツピングモータ
ー38が停止すると共にこの制御器40からの信
号により遮蔽板24aは2点鎖線の位置に回転
し、溶接用レーザ光12fが帯状導体23aと第
1グリツド22の所望位置とを瞬間的に接合する
ことになる。他の帯状導体と他のグリツドとを接
合するのも略同様な方法によつて行なうことが出
来る。 この様にして予め設定された溶接回数だけ溶接
接合すると、ステツピングモーター38によりテ
ーブル33はボールネジ37を介して下降し、原
点即ちビードマウント10の下部迄下降し、次の
ビードマウント10が所定位置にくる迄待機する
ことになる。 第9図の装置に於ては遮蔽板24aをテーブル
33に載置したが、これに限定されるものでな
く、レーザ光12fを遮蔽する位置ならばテーブ
ル33に取着しなくとも良くまた位置を検出する
手段としてはレーザ光の他に通常の光学系を使用
して良いことも説明する迄もない。 第9図に示した様な装置(この場合検出用レー
ザ回路から演算器40迄は1個でもよいが)を第
10図に示した様に、、、と4台設けそ
れぞれの位置に帯状導体23a,23b,23
c,23dを当接し、それぞれのテーブルをボー
ルネジを介してステツピングモーターにより上昇
させながら、第1図乃至第3図の様な電子銃を組
立てる場合、各グリツドに於ける帯状導体23
a,23b,23c,23dを示せば次表の様に
なる。第10図に於ては第9図との対照上から
のレーザ光12fのみが第1グリツド22に当り
他のレーザ光12d,12h,12jは遮断され
ているので破線で示してある。
【表】
即ち13点の溶接を一回の動作によつて行なうこ
とが出来るし、この溶接も従来の抵抗溶接と異な
り、電極に機械的歪を発生させることもないの
で、複雑な電子銃に於ても精度良く短時間に組立
てられ、また金属片のスプラツシユ等による劣化
もなく電子銃の特性も良好であり、更に全工程、
ほとんど無人化することが出来るので一度設備を
すればほとんど人件費がかからず極めて安価に優
良な電子銃を得ることが可能となり、カラー受像
管としても特性の良いものを極めて短工程で仕上
げることが出来る。 前述の様に本発明の電子銃の組立方法によれ
ば、複雑な構造を有する電子銃を極めて短時間に
能率よく組立てることが可能となり、その工業的
価値は極めて大である。
とが出来るし、この溶接も従来の抵抗溶接と異な
り、電極に機械的歪を発生させることもないの
で、複雑な電子銃に於ても精度良く短時間に組立
てられ、また金属片のスプラツシユ等による劣化
もなく電子銃の特性も良好であり、更に全工程、
ほとんど無人化することが出来るので一度設備を
すればほとんど人件費がかからず極めて安価に優
良な電子銃を得ることが可能となり、カラー受像
管としても特性の良いものを極めて短工程で仕上
げることが出来る。 前述の様に本発明の電子銃の組立方法によれ
ば、複雑な構造を有する電子銃を極めて短時間に
能率よく組立てることが可能となり、その工業的
価値は極めて大である。
第1図乃至第3図は複合レンズを内装する電子
銃を示す図であり第1図は正面図、第2図は背面
図、第3図は上面図、第4図は溶接用レーザ光の
光学系を示す説明図、第5図乃至第7図は位置検
出機構を示す図であり、第5図は反射光が検出用
セルに入射しない状態、第6図は入射光が射突し
ない状態、第7図は最も望ましい状態を示す説明
図、第8図は検出用セルからの信号の増幅回路の
一例を示す配線図、第9図は本発明の電子銃の組
立方法に使用する装置の1例と電子銃との関係を
示す斜視図、第10図は第1図乃至第3図の様な
電子銃を組立てる溶接用レーザ4分割の場合の簡
略配置図である。 2……第1グリツド、3……第2グリツド、4
……第3グリツド、5……第4グリツド、6……
第5グリツド、7……第6グリツド、R1,R2,
R3,R4,23a,23b,23c,23d……
帯状導体、11……溶接用レーザ光発振器、34
……位置検出用レーザ光発振器、38……ステツ
ピングモーター、37……ボールネジ、39……
増幅器、40……演算器、41……ステツピング
モーター制御器。
銃を示す図であり第1図は正面図、第2図は背面
図、第3図は上面図、第4図は溶接用レーザ光の
光学系を示す説明図、第5図乃至第7図は位置検
出機構を示す図であり、第5図は反射光が検出用
セルに入射しない状態、第6図は入射光が射突し
ない状態、第7図は最も望ましい状態を示す説明
図、第8図は検出用セルからの信号の増幅回路の
一例を示す配線図、第9図は本発明の電子銃の組
立方法に使用する装置の1例と電子銃との関係を
示す斜視図、第10図は第1図乃至第3図の様な
電子銃を組立てる溶接用レーザ4分割の場合の簡
略配置図である。 2……第1グリツド、3……第2グリツド、4
……第3グリツド、5……第4グリツド、6……
第5グリツド、7……第6グリツド、R1,R2,
R3,R4,23a,23b,23c,23d……
帯状導体、11……溶接用レーザ光発振器、34
……位置検出用レーザ光発振器、38……ステツ
ピングモーター、37……ボールネジ、39……
増幅器、40……演算器、41……ステツピング
モーター制御器。
Claims (1)
- 1 電子銃半成品の各電極と帯状導体とが溶接さ
れる位置を、電子銃半成品を移動させるとともに
位置決め用光学系を用いて順次に設定し、その設
定された被溶接部中の所定の帯状導体に係わるも
のを、複数中から遮蔽手段により選択された溶接
用レーザ光を用いて少なくとも1個ずつ溶接する
ことを特徴とする電子銃の組立方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933978A JPS5566825A (en) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | Assembling method of electron gun |
| US06/093,138 US4327275A (en) | 1978-11-14 | 1979-11-09 | Laser welding of an electron gun |
| DE2945983A DE2945983C2 (de) | 1978-11-14 | 1979-11-14 | Verfahren zum Montieren eines Elektronenstrahlerzeugers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933978A JPS5566825A (en) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | Assembling method of electron gun |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566825A JPS5566825A (en) | 1980-05-20 |
| JPS6340347B2 true JPS6340347B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=15243017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13933978A Granted JPS5566825A (en) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | Assembling method of electron gun |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4327275A (ja) |
| JP (1) | JPS5566825A (ja) |
| DE (1) | DE2945983C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918542A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-30 | Toshiba Corp | 電子銃構体の製造方法 |
| US4429211A (en) | 1982-08-02 | 1984-01-31 | United Technologies Corporation | Laser pipe welding system for nonstationary pipe |
| US4678891A (en) * | 1984-10-18 | 1987-07-07 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Technologies | Method for adjusting an electrical device by electrode trimming |
| US4700044A (en) * | 1986-07-31 | 1987-10-13 | Hutchinson Technology Inc. | Laser soldering apparatus and method |
| US4794231A (en) * | 1987-12-24 | 1988-12-27 | United Technologies Corporation | Method of and arrangement for laser welding |
| EP0446811A1 (en) * | 1990-03-10 | 1991-09-18 | Onoda Cement Company, Ltd. | Method and apparatus for grinding diamond and diamond product using the same |
| US5512725A (en) * | 1993-11-12 | 1996-04-30 | Seagate Technology, Inc. | Method for maintaining integrity of a positioner stack using a welding process |
| DE19639667C1 (de) * | 1996-09-27 | 1998-03-12 | Daimler Benz Aerospace Airbus | Verfahren zum Schweißen von Profilen auf großformatigen Aluminium-Strukturbauteilen mittels Laserstrahlen |
| US9302345B2 (en) * | 2007-08-31 | 2016-04-05 | Caterpillar Inc. | Laser machining calibration method |
| BR112015008781B1 (pt) * | 2012-10-19 | 2019-10-08 | Ipg Photonics Corporation | Pistola de solda a laser manobrável à mão e método de solda |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA697788A (en) * | 1964-11-10 | Von Voros Geza | Method and apparatus for electrically guided welding | |
| US3943324A (en) * | 1970-12-14 | 1976-03-09 | Arthur D. Little, Inc. | Apparatus for forming refractory tubing |
| US3766355A (en) * | 1971-08-23 | 1973-10-16 | E Kottkamp | Apparatus for use with electron beam welding machines |
| JPS5237268B2 (ja) * | 1971-08-27 | 1977-09-21 | ||
| US4012213A (en) * | 1973-06-14 | 1977-03-15 | Arthur D. Little, Inc. | Apparatus for forming refractory fibers |
| US3902036A (en) * | 1974-05-02 | 1975-08-26 | Western Electric Co | Control system using multiplexed laser beams |
| DE2624121A1 (de) * | 1976-05-28 | 1977-12-15 | Siemens Ag | Verfahren zum genauen bearbeiten eines im arbeitsfeld eines bearbeitungslasers angeordneten werkstueckes sowie vorrichtung zur ausuebung des verfahrens |
| US4088890A (en) * | 1976-09-28 | 1978-05-09 | United Technologies Corporation | Optical position detector |
| US4125755A (en) * | 1977-06-23 | 1978-11-14 | Western Electric Co., Inc. | Laser welding |
| DE2812437A1 (de) * | 1978-03-22 | 1979-09-27 | Licentia Gmbh | Verfahren zum herstellen einer elektronenstrahlerzeugeranordnung |
-
1978
- 1978-11-14 JP JP13933978A patent/JPS5566825A/ja active Granted
-
1979
- 1979-11-09 US US06/093,138 patent/US4327275A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-11-14 DE DE2945983A patent/DE2945983C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566825A (en) | 1980-05-20 |
| US4327275A (en) | 1982-04-27 |
| DE2945983A1 (de) | 1980-05-22 |
| DE2945983C2 (de) | 1985-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59211946A (ja) | 陰極線管 | |
| US4327275A (en) | Laser welding of an electron gun | |
| JPH047059B2 (ja) | ||
| US4309638A (en) | Electron gun cathode support | |
| US4458174A (en) | Color display tube | |
| US2248558A (en) | Television tube | |
| US3801855A (en) | Television camera tube | |
| JPS6012636A (ja) | カラ−受像管上に電子銃組立体を整列し中心に位置決めする方法及びその方法を実施する装置 | |
| KR910007801B1 (ko) | 음극선관 | |
| US4451756A (en) | Flat cathode ray tube | |
| CA1187541A (en) | Cathode-ray tube | |
| US3008390A (en) | Method and apparatus for fabricating screens for television picture tubes | |
| JP3420778B2 (ja) | カラー表示管 | |
| JPH0139187B2 (ja) | ||
| KR810000820Y1 (ko) | 전 자 총 | |
| US4271373A (en) | Cathode ray tube with inclined electrostatic field lens | |
| KR950004351A (ko) | 음극선관용 전자총 | |
| JPH04106844A (ja) | 陰極線管用電子銃 | |
| EP0084915A1 (en) | Television camera tube | |
| KR880002813Y1 (ko) | 칼라수상관용 전자총 전극 | |
| CA1232003A (en) | Cathode ray tube | |
| US5341064A (en) | Cathode assembly of an electron gun for a color cathode ray tube | |
| KR800000499B1 (ko) | 칼라 영상을 표시하기 위한 음극선관 | |
| JPH0482124A (ja) | 平板型画像表示装置の組立方法 | |
| JPH02262223A (ja) | 静電偏向型撮像管 |