JPS6340436A - モジユ−ル構成の通信システム - Google Patents

モジユ−ル構成の通信システム

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JPS6340436A
JPS6340436A JP62181303A JP18130387A JPS6340436A JP S6340436 A JPS6340436 A JP S6340436A JP 62181303 A JP62181303 A JP 62181303A JP 18130387 A JP18130387 A JP 18130387A JP S6340436 A JPS6340436 A JP S6340436A
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JP
Japan
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module
alarm
memory
communication system
signaling
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JP62181303A
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English (en)
Inventor
ゲルハルト・バツハフーバー
デトレーフ・ブーゼ
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 m(Ftシステムにおいて端末機器の間で、最も簡単な
場合には1つの通信形式(例えば言語または画像または
テキストまたはデータ)に属する。しかし最近では多く
の場合に複数の通信形式に属する情報が交換される。例
えばl5DN −通信システムはすべての通信形式の処
理に適している。ただ1つの心線対を介し1つの加入者
端子における1つの呼出し番号で、ディジタル構成の種
々の通信形式を同時に伝送するISDN−通信システム
が公知である。このようなl5DN−通信システム−l
8DN im 13uero 、 Teleom −R
eport 誌および8iemens −Magazi
n COM 誌−においては全システム構成が機能モジ
ュールに基づいている、すなわちハードウェアおよびソ
フトウェアがモジュールで構成されている。主なモジュ
ールは、ディジタルスイッチ回路網と中央制御装置とを
備えている通し接続モゾユーられる運転およびデータモ
ジュールである。運転およびデータモジュールのように
個々の、通常はマルチプロセッサ装置if、によす実施
されるプログラム制御装置によりその都度の特別のタス
クを満足するモジュールに対して“ザーパ(5erve
r )”が一般に使用されるようになった。
運転およびデータサーバの他の周知のザーバは、接続加
入者が電話端子をいわゆる音声−メールボックスに切替
えることがで^るようにする音声情報サーバと、テレッ
クスを行える端末機器が受信機に備えられていない場合
にテレテックス情報をテレファックス情報に変換するテ
キストおよびファックスサーバである。更に、スクリー
ンによるテギスト表示という通信形式に対する操作手続
に用いられるスクリーンテキストサーバ、多数の多重機
能のターミナルの要求を同時に処理する特別のターミナ
ルサーバが公知である。通し接続モジュール交換モジュ
ールはすべての他のプログラム制御モジュールと一緒に
システムバスを介して全システムに統合される。すべて
の通信過程の制御はl5DN−インターンエキスのプロ
トコルB十B十りに基づいて行われる。
このような通信システムにおいては通常、常時スタンバ
イであることが要求される。この要求を満たすために、
全体を信頼性テクニックと称し障害の影響を限定するの
に用いる特別のノ・−ドウエアおよびソフトウェアモジ
ュールが用いられる。信頼性テクニックの主な役割はす
なわち障害の検出、障害個所の検出、障害の評価、障害
の伝達にある。公知のIE(I)N−通信システムにお
いては信頼性テクニックの構成は、各モジュールに、モ
ジュール信頼性テクニックである部分モジュールが設け
られているように決められている。これらの部分モジュ
ールは対応するプログラム制御モジュールのハードウェ
ア構成とタスクとに合うようにされているが、それらの
基本構成は同一である。実際の通し接続モジュール(交
換モジュール)は他のサーバモジュールに比して重要で
あシタスフも多重なので通し接続モジュール(交換モジ
ュール)の信頼性テクニツク−部分モジュールは他のプ
ログラム制御モジュールの信頼性テクニツク−部分モジ
ュールと著しく異なる。このような通信システムの信頼
性テクニックの一般領域は、プログラム制御モジュール
の領域を上回るタスクを有するので個々の信頼性テクニ
ツク−部分モジュールには、有利には通し接続モジュー
ル(交換モジュール)に設けられるシステム信頼性テク
ニツク−部分モジュールがハイアラーキ的に上位に配置
される。エラーテキストが、エラーの形式、エラーの個
所、エラーの原因を検出するエラー出力機器に供給され
るための必要条件として、個々のプログラム制御モジュ
ールの信頼性テクニツク−部分モジュールからエラー情
報がこのシステム信頼性テクニツク−部分モジュールに
伝送される。
発明が解決しようとする問題点 本発明の諌題は、プログラム制御モジュールおよびエラ
ー出力機器の種々の数と形式と、エラーメツセージの所
望の種々の量を融通性のあるエラー指示によって考慮す
ることにある。このために本発明は、ディジタルスイッ
チ回路網と中央制御装置とを有する通し接続モジュール
(交換モジュール)と、システム装置の周辺機器の制御
および、システムデータファイルの記憶に用いられる運
転およびデータモジュールと、タスク別に決められ構成
されたプログラム制御モジュールと、すべてのプログラ
ム制御モジュールを接続するシステムバスと、プログラ
ム制御モジュールに固有の信頼性テクニツク−部分モジ
ュールと、これらの信頼性テクニツク−部分モジュール
にハイアラーキー的に上位に配置され通し接続モジュー
ル(交換モジュール)の中に設けられているシステム信
頼性テクニツク−部分モジュールと、少なくとも1つの
エラー出力機器とを備えた、例えばI S +、)N−
通信システム等の、モジュールにより構成されている通
信システムから出発している。
問題を解決するための手段 上記問題は、特許請求の範囲第1項記載の特徴部分に記
載の構成により解決される。
本発明の、モジュールにより構成された通1にシステム
により実施されるエラーシグナリング方式により、エラ
ー信号が発生されるプログラム制御モジュールに、表示
器の数や場所や形式についての情報が供給されることな
しに任意のエラー出力機器でエラーを表示することがで
きる。例えばシグナリング割当てデータファイルにより
この場合に、個々のシグナリング割当セ一ジの順序を、
システム信頼性テクニツク−部分モジュールにおけるエ
ラー情報の到来順序に対して変更して例えば、表示器へ
のエラーテキストの出力に対して種々の優先順位を与え
ることができる。これはプログラム技術的に簡単に、相
応の待ち行列ルーチンにより実現される。別の形の融通
性は例えばシグナリングフォーマットデータファイルの
使用により実現される。すなわちこのようなシグナリン
グフォーマットデータファイルにより、システム信頼性
テクニツク−部分モジュールにおける同形式のエラー情
報またはシグナリング−部分モジュールにおける同一の
シグナリングメツセージに種々の形式と内容のエラーテ
キストを例えば種々の言飴で割当てることができる。
このようにして本発明の通信システムによυエラーシグ
ナリングを装置構成や装置の利用状態に実質的に無関係
にすることができる。本発明により、効率が良く迅速な
障害除去を可能にする正確な障害シグナリングを種々の
装置において実現することができる。本発明の構成の基
本思想は、エラーシグナリングに対する部分タスクの形
成と、これらの部分タスクを個々のモジュールに目的を
明確にして割当てることにある。モジュール構成の通信
システムにおける、エラーシグナリングに対して実施さ
れるこのようなモジュール構成においては個々のプログ
ラム制御モジュールの領域において、当該プログラム制
御モジュールからのエラー信号を検出・解析することが
でき、したがってデータを、エラー信号に起因する個々
の障害を介して求め、ソシテモジュールレベルでエラー
処理ステップを導入することができる。エラー処理のこ
の一般的諌題には、構成に対する措置および修復措置(
リカ/守す)の他に、相応するエラー情報の形での、モ
ジュールに対し−C上位のシステム信頼性テクニツク−
部分モジュールへのエラー報告がある。システム信頼性
テクニツク−部分モジュールにおいて、モジュール固有
の信頼性テクニック部分モジュールから到来するエラー
情報が供給され処理され序列化され引続いて、エラーメ
ツセージの形でシダナリング一部分モジュールに供給さ
れる。このシグカリング一部分モジュールは、運転およ
びデータモジュールの、運転テクニックの周辺機器を間
接的(論理的)に制御する。システム信頼性テクニツク
−部分モジュールのエラーメツセージは、エラー1同所
とエラー形式に関する所要のデータの他に例えばエラー
発生時点導入または勧告された修復措置または、エラー
を除去する補助データ等の、ハードウェアまたはソフト
ウェアに関してであ夛また任意の、ユーデ固有のテキス
ト列を発生し出力することを可能にするデータも含む。
シグナリング割当てデータファイルに記憶されているデ
ータを用いて、これらのエラーメツセージをシダナリン
グ一部分モジュールにより検査し、個々のシグナリング
メツセージに対して処理する。到来エラーメツセージの
蓋然性検査、エラーテキストの出力の許可または遅延ま
たは抑圧を制御する特別の出力データ、エラーメツセー
ジに含まれているエラークラスに割当てられているシグ
ナリングテキスト等の一般的テオルガニゼイション的r
lデータの他にシグナリング割当てデータファイルには
、エラーに固有のデータに対する多数のエラー項目が設
けられている。各エラー項目には、メツセージ識別お二
び出力機器形式に対するデータが含まれている。これに
対してシグナリングフォーマットデータファイルは、エ
ラーメツセージの、システム信頼性テクニツク−部分モ
ジュールに固有のデータフォーマットを、出力機器でエ
ラーテキストを形成するのに用いられるシグナリングメ
ツセージの、運転およびデータモジュールの運転システ
ムにより処理され九データフォーマットに変換するのに
用いられる。
本発明の1つの有利な実施例においてはこれらの7グナ
リンダメツセージを、運転およびデ制御装置により、出
力機器に固有の論理手続き一部分モジュールに供給し、
対応する出力機器に出力可能なエラーテキストを形成す
る。運転およびデータモジュールにおけるシグナリング
−部分モジュールと、同様に運転およびデータモジュー
ルに設けられている論理手続き一部分モジュールとの通
信はすなわち直接にではなく、運転およびデータモジュ
ールの運転およびデータモジュール運転テクニックを介
して行われる。
このモジュール運転テクニック−制御装置はしたがって
、シグナリングメツセージに対する接続およびデータ伝
達制御のタスクを果す回路網点として用いられる。
また、シグナリング割当てデータファイルから得られ九
目標情報を、シグナリング情報の、交換装置に関する構
成部分として運転およびデータモジュールのモジュール
運転テクニック−制御装置に供給すると好適である。こ
の目標情報は例えば、シグナリング情報を表わすデータ
ブロックのいわゆるヘッダとして形成することができる
すなわち、運転およびデータモジュールのシグナリング
−部分モジュールは、出力するエラーテキストを、出力
機器に固有にメツセージを処理するのではなく、論理手
続き一部分モジュールを用いてエラーテキストに変換す
るシグナリングメツセージを発生するのみである。この
処理は有利には、すべての論理手続き一部分モジュール
に、部分モジュールに固有の7’ ロセッサと、共通の
テキスト−プリプロセツサとを配設して行う。すべての
論理手続き一部分モジュールはそれぞれ、決められた出
力機器の機器特性に整合され、テキスト−プリプロセツ
サ(人間−機械インタプリタ)により入力されるテキス
ト構造を介してシグナリングメッセージヲ出力可能なエ
ラーテキストに交換し、これらのエラーテキストを出力
機器に出力する。エラーテキストの処理のために、運転
およびデータモジュールの運転テクニックのデータベー
スに読出し可能に保持されている作業データを有する付
加的データファイルを用いることができる。このような
データファイルは、論理手続き一部分モジュールに割当
てられた、シグナリングメツセージのテキストパラメー
タをエラーテキストに変換する部分モジュール−サブシ
ステムと見做すことができる。しかしながら、部分モジ
ュール−サブシステムのデータベースをディスクメモリ
に設け、データ管理インターフェースを介して部分モジ
ュール−サブシステムに割当てることもできる。
禰々の形式の出力機器を種々の数で種々の場所に設ける
ことができること等の、エラーシグナリングの融通性は
、シグナリング−部分モゾユー/l/ カラモジュール
運転テクニック−制御装置に供給される目標情報を、記
号表示機器に割当て、機器割当てデータファイルにより
、出力機器に固有の割当て情報に変換することにより高
めることができる。それ故、機器に固有な、エラーテキ
ストの形成および出力に、適切な論理手続き一部分モジ
ュールを使用することは有利には、論理手続き一割当て
データファイルに格納されている割当て情報により、目
標情報に相応する論理手続き一部分モジュールを読出す
ことにより行うことができる。
シグナリング−部分モジュールのオルガニゼイション7
″ログラムは、状態および始動が制御されて進行する。
このために、誤り伝達信号がシステム信頼性テクニツク
−部分モジュールからシダナリング一部分モジュールに
、メールボックス形式で制御されるメモリを備えている
インターフェース装置を介して伝送されるように構成さ
れている。エラーメツセージがこの始動−メールボック
スに印加されていない限シ、シダナリング一部分モジュ
ールまたはそのオルガニゼイションプログラムは休止状
態にある。エラーメツセージが始動−メールボックスに
到来するとシダナリング一部分モジュールのプログラム
が始まる。
シグナリング−部分モジュールのシグナリングメツセー
ジの送出は有利には、シグナリングメツセージがシダナ
リング一部分モジュールからモジュール運転テクニック
−制御装置に、メールボックス形式で制御されるメモリ
を備えているそのインターフェース装置を介して伝送さ
れるようにして行われる。プログラム進行または、シグ
ナリング−部分モジュールとモジュール運転テクニック
−制御装置との間のメッセニジ交換における不規則性を
検出することができるように、シグナリング−部分モジ
ュールからモジュール運転テクニック−制御装置へのシ
グナリングメツセージの転送を、シグナリング情報をモ
ジュール運転テクニック−制御装置のメールボックスか
ら取出した後またはこのシグナリング情報の蓋然性検査
の後に発生される肯定応答信号の受取りに依存させる。
この肯定応答信号が到来しない場合には他の検査ステッ
プを導入することができる。肯定応答信号による監視は
有利には、シグナリング情報をモジュール運転テクニッ
ク−制御装置のインターフェース装置の緩衝メモリから
読出した後に肯定応答信号が発生され、この肯定応答信
号が、シグナリング−部分モジュールに割当゛Cられ、
メールボックス形式で制御されるメモリを備えているイ
ンターフェース装置に伝送されるようにして行われる。
本発明の別の1つの有利な実施例においては、この融通
性のあるエラー表示を警報メッセージにより補足して確
実に、通信システムにおけるその都度の実際のエラー状
態と例えばエラー除去措置の緊急度をいつでも検出する
ことができ、相応するエラー除去措置に変換することが
できるようにする。これは、少なくとも2つの出力機器
が、それぞれ警報表示装置と1e11テキスト出力装置
とを有する局線中継台であり、これらの警報表示装置と
1j1報テキスト出力装置は、通し接続モジュール(交
換モジュール)に設けられている警報メツセージ管理一
部分モジュールにより制御され、この警報メツセージl
#を埋一部分モジュールは、すべての局線中継台に割当
てられた警報手続き一部分モジュールに後置接続される
ようにすることと、すべての局線中継台に割当てられた
1つの警報メモリが設けられ、そのメモリ素子はそれぞ
れ、シグカリング一部分モジュールの対応性はデータフ
ァイルにより与えられた警報優先順位情報に対する1つ
のメモリ領域を有し、これらの警報優先順位により、質
問命令によυ局線中継台において導入された、警報メモ
リからの質問命令の、優先順位に対応する順序を、警報
メモリ管理−制御装置による警報メツセージの記憶の際
に決めることとにより行うことができる。
上記実施例の利点は、通常は常時使用中の局線中継台に
おいてそれぞれ、警報表示装置によりエラーの発生が表
示され、個々のエラーメツセージに割当てられた譬@優
先順位情報により、警報テキスト出力装置において個々
のエラー情報の、優先順位に相応した質問が可能である
ことにある。他の、出力機器に固有の論理手続き一部分
モジュールに対するように警報メツセージに対しても警
報手続き一部分モジュールが設けられてお)、この警報
手続き一部分モジュールは、機能の点でシグカリング一
部分モジュールと警報メツセージ管理一部分モジュール
との間の中間モジュールであり、この中間モジュールは
、警報の存在に関する情報を個々の局線中継台の警報表
示装置に割当てるのを制御しまた、局線中継台において
導入された警報メツセージ質問の終了後に実際の警報メ
ツセージの局線中継台への出力を制御するという点で局
線中継台に対してハイアラーキ的に上位に配litされ
ている。
このようなシグナリングメツセージの警報手続き一部分
モジュールへの伝送を、シグナリングメツセージの論理
手続き一部分モジュールへの伝送と実質的に無関係にす
るには有利には、モジュール運転テクニック−制御装置
から警報手続き一部分モジュールへのシグナリングメツ
セージの伝送を、メールボックス形式で制御されるメモ
リを備えているインターフェース装置を介して行えばよ
い。
警報メモリは、モジュールにより構成されたJ 信シス
テムの中で実質的に独立した部分モジュールとして実施
することができる。しかしながら、警報メモリが、シグ
ナリング−部分モジュールまたは警報メツセージ管理一
部分モジュールの真の構成部分であってもよい。エラー
除去措置の後のシステム運転テクニックのルーチン切替
えまたは、情報維持状態での再始動における警報メモリ
のアップデートの問題を考慮すると、警報メモリを警報
手続き一部分モジュールの中に設けるのが好適である。
本発明の1つの有利な実施例においては、警報メモリー
管理制御装置が、警報メモリの閉塞状態と警報メツセー
ジの警報優先順位情報に依存する簀@1倍号を発生する
。これは例えば、警報表示装置をランプとして形成し、
このランプは、警報メモリが空の場合には暗く、警報メ
ツセージの優先順位が低い場合には漸次間るくなり、警
報伝達信号の優先順位が高い場合には急速に明るくなる
ように制御されるようにして行うことができる。このよ
うにして、局線中継台の操作員に対していつでも、W#
報メモリの質問の必要性または緊急度ひいては、それか
ら導出される必要なエラー除去m Ifに対する指示が
与えられる。警報表示装置に対するI11報信号は有利
には、警報メモリに警欠陥伝達偏りを書込む都度に、警
報メモリの実際の閉塞状態を表わす警報信号が発生され
るようにしてアップデートされる。警報16号の形式−
例えば急速に明るくなるまたは晰次明るくなる−は有利
には、最旨の優先順位を有する警報メツセージから導出
される、すなわち、優先順位の低い多数の警報メツセー
ジが到来しそして優先順位が高い警報信号が少なくとも
1つ到来した場合に、優先順位の高い警報信号が発生さ
れる。111@信号が、付加的または、区別を明瞭にす
る情報、例えばその時その時に記憶される警報メツセー
ジの数や、優先順位が低いまたは高い、記憶された警報
メツセージの数等を含むことも可能である。
このように区別を明瞭にする警報信号に対しては有利に
は、警報表示装置として、局線中継台にデイスプレーが
設けられる。
本発明の別の1つの有利な実施例においては警報メモリ
のオルがニゼイションにおいて、警報メモリ素子はそれ
ぞれ、当該警報に対応する警報データが記憶されている
作業メモリのメモリセグメントにそれぞれ相応するアル
レスデータを記憶する1つの別のメモリ領域の分だけ補
足される。このようにして、テキストパラメータの記憶
に対して必要なメモリ容量の大部分を、付方■的な他の
データも処理する作業メモリの中に転送することもでき
る。このようにして、実際の警報メモリの書込みおよび
読出しは短時間の内に行うことができ、したがって警報
メモリは実質的に常にそのような薔込み・読出しに使用
できる。
警報メツセージの、優先順位に相応する書込み読出しは
有利には、警報メモリー管理制御装置により、警報メツ
セージの入力に対する入力指標信号と出力に対する出力
指標信号が発生されて行われる。この指標信号制御は、
その都度の入力指標信号が、最後に入力された、優先順
位が高い警報メツセージおよび、優先順位が低い警報メ
ツセージを表わ17また出力指標信号が、警報メツセー
ジ管理一部分モジュールに最後に送出された警報メツセ
ージの位置を表わす状態が、警報メツセージが警報メモ
リに記憶されている限シ持続するように構成することに
より実現することができる。例えば、優先順位の低い出
力された警報メツセージが、優先順位の高い警報メツセ
ージが警報メモリに書込まれることによりシフトされる
と出力指標信号は新しい場標 新指標を得る、すなわち出力用メ信号は、最高の指標値
すなわち警報メモリのメモリ素子の数に到達するまでシ
フトされる。
例えば、決められた警報メツセージの内科に対する質問
と応答との終了後、警報メモリに記憶され質問された警
報メツセージを局線中継台から操作して消去することも
できる。これは有利には、1つの局線中継台で発生され
た消去命令により、対応する警報テキスト出力装置から
実際に出力された警報メツセージに相応するメモリセル
がイネーブルにされ、対応するメモリ素子のメモリ領域
のデータが相応に補正されるようにして行う。
この場合に消去命令により種々の作用を警報メモリで発
生することができる。例えば警報メモリが飽和状態の場
合に、警報メツセージに対する消去命令が、警報伝達信
号列の中に与えられると、消去命令よυ後の場所指標を
有するすべての警報メツセージは1ボゾシヨンだけ後方
にシフトする。このようにして出力指標信号に割当てら
れた警報メツセージは警報管理一部分モジュールに供給
される。最高の場所指標を有するメモリ素子においてそ
の都度の状態メモリ領域は例えば0″で表示される。
警報メツセージが1つのみ警報メモリに印加されている
場合にはこの警報メツセージは消去され、対応する空状
態−メツセージが警報メツセージ管理一部分モジュール
に供給される。警報メモリのすべてのメモリ素子をカバ
ーしない警報メツセージ列において、最後の警報メツセ
ージすなわち最後に書込まれ最高の場所指標を有する警
報メツセージが消去されると出力指標信号は”1 ”だ
け低くなりこのメモリ素子の警報メツセージが警報メツ
セージ管理一部分モジュールに供給される。
実施例 次に本発明を実施例に基づいて図を用いて説明する。
第1図に示されている通信システムは主な機能モジュー
ルとして、図示されていないディジタル動作するスイッ
チ回路網と、同様に図示されていない中央マルチプロセ
ッサ制御装置とを有する通し接続ユニット(スイッチフ
レーム)SWUと、他の2つのプログラム制御モジュー
ルである音声メールサーバVMS、(Voice Ma
ilServer )テキストファックスサーバTF8
 (TextFax 5erver )により補足され
ている運転およびデータモジュールADS (運転管理
データサーバ) (Administration D
ata 8erver )とを備えている。通信システ
ムを用いて任意の端末機器EGを互いに接続しまた公衆
通信網ONと接続することができる。
運転管理データサーバADSは通信システムの運転開始
および維持と制御に用いられる。それ故に運転管理デー
タサーバADSにおいては運転技術に関するすべてのデ
ータおよびプログラムが記憶されまた、他のプログラム
制御モジュールVMS 、 TFS 等の種々のシステ
ムユニットへのこれらのプログラムの分配が制御される
。2つのプログラム制御モジュールVMS、  TFS
は、個々の端末機器EGに対して決められている情報を
緩衝記憶してスイッチフレームの実際の交換機能を補足
する。
全通信システムの、信頼性テクニックソフトウェアはそ
のモジュール構造に基づいて作成されている、すなわち
すべてのプログラム制御モジュールADS 、  VM
S 、  TFSおよびスイッチフレの −ム8WUはそれぞれ固有メ信頼性テクニツク−部分モ
ゾユールI)EP (信頼性テクニックモジュ−ル)を
備えている。これらの信頼性テクニツク−部分モジュー
ルDEPの構成は実質的に同一である。しかしそれらは
、それぞれに対応するモソユ−# SWU 、  AD
S 、 VMS 、  TFSのハードウェアおよびソ
フトウェア構造に調整されている。
全通信システムの信頼性テクニックのうらの、実際のモ
ジュール領域に対する上位部分はスイッチフレーム13
WU内のシステム運転偏傾性テクニツク−部分モゾユー
ルDIfiP −8にょシ実施される。スイッチフレー
ムsWUを含むすべてのプログラム制御モジュールSW
U 、  ADS 。
VMS、  TFSノーiヘテの信頼性テクニック−S
分モジュールDKPはシステムバスエwc−Bを介して
システム1M顕性テクニック1一部分モジュールDEP
 −8(システム信頼性モジュール)と接続されている
。システムモジュール8WU 、 ADS 。
VMS、  TFSにおけるエラー信号から、それぞれ
に設けられている信頼性テクニツク−部分モジュールD
EPにおいてエラー情報が形成されシステムバスIEC
−Bを経てシステム信頼性テクニツク−部分モジュール
DEP −Sに伝送される。
システムテクニツク−部分モジュールDEP −8から
、エラー情報から得られたエラーメツセージが運転管理
データサーバADSに伝送され運転管理データサーバA
DSの運転テクニツク−部分モジュールAM(運転管理
保全モジュール)より、そのために設けられている出力
機器AGに整合されたエラーテキストに変換される。
第2図においては、スイッチフレームSWU +ま。
たけ運転管理データサーバADSおよび出力機器AGに
対するシグナリング部分モジュールSIT(シグナリン
グタスクモジュール)が示されている。シグナリングタ
スクモジュールSITに、スイッチフレームSWUに設
けられているシステム信頼性部分モジュールDEP −
8からのエラーメツセージが供給される。相応に発生さ
れたシグナリングメツセージの出力のためにシグナリン
グタスクモジュールSITはいくつかのデータファイル
を検索する。これらのデータファイルのうちシグナリン
グ割当てファイルEIDT、出力するエラーテキストの
レイアウトに関するデータを有するシグナリングフォー
マツ;・ファイルSFT 、決められたシグナリングパ
ラメータに関するエラーエレメントデータファイルFE
Tが図示されている。データファイルSDT 、  S
)I’T 。
PET ハ運転管理命令−シグナリングAMO−5IG
Nを介して装置の構成と、出力機器の数と形式に整合さ
れる。重要なシステム構成部分が部分的にまたは全面的
に故障し九場合にW報メツセージを出力するためにスイ
ッチフレームSWUに保全警報盤MAPが設けられてい
る。他のシグナリングメツセージSIMは直接に論理手
続き一部分モジュール領域(論理装置ユニット)に供給
さCるのではなく運転管理データサーバADSのモジュ
ール運転テクニック−制御装置Alvlc −ADSを
介して論理手続き一部分モゾユールlp Yp。
AFRT 、  HDT 、  ACTに供給される。
この実施例においては出力手続きモジュールとして、運
転管理保全ターミナルAMTまたはラインプリンタター
ミナルLPTへエラーテキストを出力するターミナルタ
スクモジュールTT、図示されていないサービス−デー
タ中央処理装置に例えばエラー統計等のエラー信号を出
力する自動エラー報告タスクモジュールAFRT、ディ
スクメモリHD(バー−ディスク)にエラーテキストを
出力するハードディスクタスクモジュールHDT 。
局線中継台ACへ警報メツセージを出力する警報手続き
モジュールACTが図示されている。個々の手続きで発
生されたエラーテキストの出力は直接に出力機器AMT
、  LPT、、 HD、  A Cに対して行われる
のではなく通信制御システムC’MSまたはデータ制御
システムまたはデータ管理システムDME3を介して行
われる。個々の論理手続きモジュールT T +、 A
FRT 、  HDT 、 AC’Tにより装置に整合
されたエラーテキストの形成は、すべての手続きに割当
てられている予備手続きMMI (人間−機械インタプ
リタ)により行われる。この人間−機械インタプリタM
MIにより簡単に、決められたエラーテキストを作成し
だシ所望の変更を行うことができる。
警報手続き一部分モジュールにより局線中継台ACに警
報メツセージを出力するのは直接にではなく、ノ・イア
ラーキ的に上位の警報管理部分モジュールAAにより行
われる。警報管理部分モジュールAAは、局線中継台に
対する相応の質問命令を、警報手続き部分モジュールA
CTに対する始動信号に変換し、この警報手続き部分モ
ジュールACTから送出された警報メツセージを局線中
継台ACに供給する。警報メッセーシハ、エラーエレメ
ントデータファイルPETにより与えられ、シグナリン
グメツセージSIMに含まれている優先順位データに基
づく優先順位にしたがって警報手続き部分モジこL−ル
ACTで序列化される。
第3図においてはシグナリングタスクモジュールSIT
の構成と、他のシステム素子に対するインターフェース
が示されている。シグナリングタスクモジュールSIT
の主な構成部分は、運転管理データサーバADSの運転
テクニック−制御装置AMC−ADSにより制御される
初期化ルーチンINITと、シグナリングタスクモジュ
ールSITの運転プログラムであるオルガニゼイション
プログラムSIT −TOPとである。それに必要なデ
ータはデータモジュールDMに格納されている。シグナ
リングタスクモジュールSITの別の主な構成部分は、
シグナリングメツセージに対する、割当ておよびフォー
マットに関する処理ルーチンSIM −Aである。この
処理は、シグナリングメツセージのデータ量とデータフ
ォーマットを前もって、次に行われるエラーテキストに
整合させるのに用いられる(第2図参照)。
プログラム手続きモジュールMAT (保全および警報
タスクモジュール)によりシグナリングメツセージが発
生され、警報盤MAPに対する制御装置tMACに供給
される。
シグナリングタスクモジュール8ITのオルガニゼイシ
ョンプログラムSIT −TOPは状態を始動制御され
てエンドレスループを繰返す。始動信号は、スイッチフ
レームSWUの中のシステム信頼性モジュールDEP 
−8から始動−メールボックスMBX −SITに供給
される。運転管理データサーバADSの運転テクニック
制御装置A、MO−ADSへの、処理されたシグナリン
グメツセージの供給は運転管理データベースADSの始
動−メールボックスMBX −AMCを介して行われる
。シグナリングタスクモジュールSITには、運転テク
ニック−制御AMC−ADSからの肯定応答信号がメー
ルボックスlIMBX −SITに供給された後に始め
てシステム信頼性テクニツク−部分モジュールDBP 
−8の次のエラーメツセージが始動−メールボックスM
BX −SITから供給される。シグナリングタスクモ
ジュールSITの別のインターフェースは運転管理デー
タサーバADIEのデータベースDBに接続されている
第4図に示されている警報手続きモジュールACTは主
な構成要素として、他のシステムモジュールまたは部分
モジュールに対するインターフェース、この警報手続き
モジュールACTに割当てられ実際の警報テキストを記
憶するメインメモリを有する警報メモリ、警報手続モジ
ュールACTの実際の運転プログラムであるオルガニゼ
イションプログラムACT −TOPを備えている。
オルガニゼイションプログラムACT −TOPに必要
なデータはデータベースDBに格納されている。
オルガニゼイションプログラムACT −TOPの主な
構成部分は、シグナリングタスクモジュールSITま九
は運転テクニック−制御AMC−ADSからのシグナリ
ングメツセージを受取るプログラムモジュールSIM 
−RECである。この場合にシグナリングメツセージは
、メールボックス形式で動作する受取りメモリ MBX
を経て供給される。別のプログラムモジュールSIM 
−TRANSは、受取ったシグナリングメツセージを、
出力可能な警報メツセージに変換するのに用いられる。
プログラム部分モジュールALM −ADMINは、警
報メモリ ALMまたはメインメモU MEMの実際の
管理に用いられる。
警報メモリALMはメモリ素子毎に2つのメモリフレー
ムを有し、そのうちの一方は1つの5TATUS (状
態)すなわち優先順位MAJOR(上位)またはMIN
OR(下位)またはN OAIユ1(M(警報なし: 
No Alarm )を表示(7、他方すなわちTOK
IIN(トークン)は、対応する開帳メツセージがメイ
ンメモリMEMに記憶される際のア]Sレスに対するポ
インタである。
警報メモリALMの管理に用いられるプログラム部分モ
ジュールALM −ADMINは、受取られ、相応する
変換によ#)得られ九各W報メツセージが優先順位にし
たがって序列化されるようにオルガナイズされている。
これは詳細には次のように行われる。その都度の最初に
到来しまだ消去されていない、優先S位MAJOR(上
位)を有する警報メツセージは、警報メモ+7 ALM
O中の第1番に割当てられる。同様の優先順位を有する
他の警報メツセージは到来順にその後に続いて割当てら
れる。優先順位MINOIR(下位)を有する警報メツ
セージは、優先順位MAJOR(上位)を有する*@メ
ツセージの後に続いて割当てられる。最小の優先順位の
メモリ場所に警報メツセージが無い場合には、相応する
状態記号すなわち警報メツセージなしが表示される。警
報メモリ ALMの制御は、優先順位MAJOR(上位
)を有する警報メツセージの記憶を一般的に優先し、警
報メモリ ALMのメモリ素子の数に対応する数の、優
先順位MAJOR(上位)を有する警報メツセージが到
来した場合には優先順位MINOR(下位)を有するす
べての警報メツセージを警報メモリALMから除去する
ようにして行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、通信システムおよび運転信頼性装置の構成を
示すブロック図である。第2図は、通信システムのシグ
ナリングタスクモジュールおよび、エラーテキストの形
成と表示に必要なモジュールの構成を示すブロック図で
ある。第6図は、シグナリング部分モジュールおよび、
通信システムの他のモジュールに対するそのインターフ
ェースの構成を示すブロック図である。 第4図は、警報手続きモジュールおよび、通信システム
の他のモジュールと装置とに対するインターフェースの
構成を示すブロック図である。 EC)・・・端末機器、SWU・・・スイッチフレーム
、DEP・・・信頼性テクニツク−部分モジュール(信
[IE−1’ニール) 、DEI) −S・・・システ
ム信頼性部分モジュール、′6N・・・公衆通信網、A
DS・・・運転・・情理データサーバ、AM・・・運転
管理保全モゾユ−A/ 、VMS・・・ホイスメー々サ
ーバ、TF8・・・テキストファックスサーバ、八〇・
・・出力機器、MAP・・・保全警報盤、AC・・・局
線中継台、AA・・・警′@管理モジュール、AMO−
8IGN・・・運転管理命令シグナリング、FET・・
・エラーエレメントデータファイル、SD’JI”・・
・シグナリング割当てデータファイル、SIT・・・シ
グナリングタスクモジュール、SIM・・・シダナリン
グメツセーゾ、AMC−ADS・・・運転テクニック制
御装置、Mh4I−・−入団=機械インタノリタ、TT
・・・ターミナルタスク、AFRT・・・自動エラー報
告ターミナル、HDT・・・ハードディスクタスク、A
C’I’・・・%報手続き部分モゾユ−k、0M8・・
・通信管理システム、DMS・・・データ管理システム
、AMT・・・運転管理保全ターミナル、LPT・・・
ラインプリンタターミナル、HD・・・ディスクメモリ
、AMC・・・運転管理保全制御装置、RMBX −S
IT−・・メールボックス、MEX −SIT ・・・
始動−メールボックス、工N工T・・・初期化ルーチン
、8IM −A・・・処理ルーチン、MAT・・・保全
および警報タスク、DB・・・データベース、MBX 
−AMC・・・始動−メールボックス、MAC・・・制
御装置、MAP・・・−報盤、MBX・・・受取シメモ
リ 、sIT −TOP・・・オルガニゼイションプロ
グラム、SIM −REC・・・シグナリングメツセー
ジ受取9 、SIM −TRANS・・・シグナリング
メツセージ受取、ALM −ADMIN・・・綾報メモ
リ管理装置、ALM・・・警報メモリ、8TATUS 
・・・状態、MAJOR−上位、MINOR−・・下位
、N OALRM・・・警報伝達信号なし、TOKEN
・・・トークン、Null・・・零、MEM ・−・メ
インメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、例えば、デイジタル式スイッチ回路網と中央制御装
    置とを有する通し接続モジュール (交換モジュール)(SWU)と、システム装置の周辺
    機器の制御とシステムデータフアイルの記憶とに用いら
    れる運転およびデータモジユール(ADS)と、役割を
    明瞭にして構成されている他のプログラム制御モジュー
    ル (VMS、TFS)とを備えているモジュール構成の通
    信システムであつて、すべてのプログラム制御モジュー
    ル(SWU、ADS、VMS、TFS)を接続するシス
    テムバス(IEC−B)と、プログラム制御モジュール
    に固有の信頼性をテクニツク−部分モジュール(DEP
    )と、該信頼性テクニツク−部分モジュール(DEP)
    にハイアラーキ的に上位に配置されているシステム信頼
    性テクニック−部分モジュール (DEP−S)と、エラー表示に対する少なくとも1つ
    の出力機器(AMT、HD、LPT)において、 前記プログラム制御モジュール(SWU、ADS、VM
    S、TFS)のエラー信号から、それぞれ対応する信頼
    性−部分モジュール(DEP)で形成されるエラー情報
    が前記システム信頼性テクニック−部分モジュール(D
    EP−S)に伝送され、該システム信頼性テクニック−
    部分モジュールで所定の配列基準にしたがつてエラーメ
    ッセージに変換され、システム信頼性テクニック−部分
    モジユールに固有のデータ形式で、運転およびデータモ
    ジユール(ADS)に設けられているシグナリング−部
    分モジュール(SIT)に伝送され、 前記シグナリング部分モジユール(SIT)に、メッセ
    ージ識別とエラーカテゴリと出力機器(AMT、HD、
    LPT)の状況とに対するデータを有するシグナリング
    割当てデータフアイル(SDT)と、システム信頼性テ
    クニック−部分モジュールに固有の、エラーメッセージ
    のデータフオーマツトを、前記出力機器 (AMT、HD、LPT、AC)においてエラーテキス
    トの形成に使用されるシグナリングメツセージ(SIM
    )の、運転およびデータモジユール運転システムに固有
    のデータフオーマツトに変換するために使用されるデー
    タを有するシグナリングフオーマツトデータフアイル(
    SFT)とが割当てられている ことを特徴とするモジユール構成の通信システム。 2、シグナリングメツセージ(SIM)を、運転および
    データモジユール(ADS)に設けられ接続およびデー
    タ伝送制御装置として動作するモジュール運転テクニッ
    ク−制御装置 (AMC)により、出力機器に固有の論理手続き部分モ
    ジュール(LDU)に供給して、対応する表示器(AM
    T、HD、LPT)にて出力できるエラーテキストを形
    成するようにした特許請求の範囲第1項記載のモジュー
    ル構成の通信システム。 3、論理手続き−部分モジュール(LDU)に、シグナ
    リングメツセージ(SIM)のテキストパラメータをエ
    ラーテキストに変換する部分モジュール−サブシステム
    (HDT)を少なくとも1つ配設した特許請求の範囲第
    2項記載のモジュール構成の通信システム。 4、すべての論理手続き−部分モジユール (LDU)に、部分モジュールに固有のテキストプロセ
    ッサと1つの共通のテキスト−プリプロセツサ(MMI
    )とを配設した特許請求の範囲第2項または第3項記載
    のモジュール構成の通信システム。 5、部分モジユール−サブシステム(HDT)のデータ
    ベースをデイスクメモリ(HD)に設けデータ管理−イ
    ンターフェース(DMS)を介して部分モジュール−サ
    ブシステム(HDT)に割当てた特許請求の範囲第4項
    記載のモジユール構成の通信システム。 6、シグナリング割当てデータフアイル(SDT)から
    得られた目標情報を、シグナリングメツセージ(SIM
    )の、交換装置に関する構成部分としてモジュール運転
    テクニック−制御装置(AMC−ADS)に供給するよ
    うにした特許請求の範囲第2項ないし第5項のいずれか
    1項に記載のモジュール構成の通信システム。 7、目標情報を出力機器形式(記号表示機器)に割当て
    機器割当てファイル(SDT)により、出力機器に固有
    の割当て情報に変換するようにした特許請求の範囲第6
    項記載のモジュール構成の通信システム。 8、論理手続き−割当てデータフアイルに格納されてい
    る割当て情報により、目標情報に相応する論理手続き−
    部分モジュール(LDU)を検出するようにした特許請
    求の範囲第7項記載のモジユール構成の通信システム。 9、システム信頼性テクニック−部分モジユール(DE
    P−S)からシグナリング部分モジュール(SIT)へ
    のエラーメッセージの伝送を、メールボックス形式で制
    御されるメモリを備えているインターフェース装置(M
    BX−SIT)を介して行うようにした特許請求の範囲
    第1項ないし第8項のいずれか1項に記載のモジュール
    構成の通信システム。 10、シグナリング部分モジュール(SIT)からモジ
    ュール運転テクニック制御装置(AMC−ADS)への
    シグナリングメツセージ(SIM)の伝送は、メールボ
    ックス形式で制御されるメモリを備えているインターフ
    ェース装置 (MBX−AMC)を介して行うようにした特許請求の
    範囲第2項ないし第9項のいずれか1項に記載のモジュ
    ール構成の通信システム。 11、インターフェース装置(MBX−AMC)の緩衝
    メモリからシグナリングメツセージ(SIM)を読出し
    た後、肯定応答信号を発生しこの肯定応答信号を、シグ
    ナリング−部分モジュール(SIT)に割当て、メール
    ボックス形式で制御されるメモリを備えているインター
    フェース装置(RMBX−SIT)に伝送するようにし
    た特許請求の範囲第10項記載のモジユール構成の通信
    方式。 12、少くとも2つの出力機器が、それぞれ警報表示装
    置と警報テキスト出力装置とを有する局線中継台(AC
    )であり、該局線中継台 (AC)は、通し接続モジユール(交換モジュール)(
    SWU)に設けられている警報メッセージ管理部分モジ
    ユール(AA)により制御され、該警報管理−部分モジ
    ユール(AA)は、すべての局線中継台(AC)に割当
    てられた警報手続き部分モジュール(ACT)に後置接
    続され、 該すべての局線中継台(AC)に割当てられた警報メモ
    リ(ALM)が設けられ、該警報メモリ(ALM)のメ
    モリ素子はそれぞれ、シグナリング−部分モジュール(
    SIT)の対応づけデータフアイル(FET)により与
    えられる警報優先順位に対するメモリ領域(STATU
    S)を有し、該警報優先順位情報は、警報メモリ管理−
    制御装置(ALM−ADMIN)による警報メッセージ
    の記憶の際に、局線中継台(AC)に対する質問命令に
    より導入される、警報メモリ(ALM)からの警報メッ
    セージ質問の、優先順位に相応する順序を決める ようにした特許請求の範囲第1項ないし第 11項のいずれか1項記載のモジュール構成の通信シス
    テム。 13、モジユール運転テクニック−制御装置(AMC−
    ADS)から警報手続き−部分モジュール(ACT)へ
    のシグナリングメツセージの伝送を、メールボックス形
    式で制御される メモリを備えているインターフェース装置 (MBX)を介して行うようにした特許請求の範囲第1
    2項記載のモジュール構成の通信システム。 14、警報メモリ(ALM)を警報手続き−部分モジュ
    ール(ACT)に設けた特許請求の範囲第13項記載の
    モジュール構成の通信システム。 15、警報メモリ管理−制御装置(ALM−ADMIN
    )が、警報メモリ(ALM)の閉塞状態と警報メッセー
    ジの警報優先順位情報とに依存する警報メッセージを発
    生する特許請求の範囲第 12項ないし第14項のいずれか1項に記載のモジュー
    ル構成の通信システム。 16、警報メモリ(ALM)に警報メッセージを記憶す
    る都度に、警報メモリ(ALM)の実際の閉塞状態を表
    わす警報信号を発生するようにした特許請求の範囲第1
    5項記載のモジュール構成の通信システム。 17、警報メモリ(ALM)のメモリ素子をそれぞれ更
    に1つのメモリ領域(TOKEN(トークン))だけ補
    足して、当該警報に対応する警報データが記憶されてい
    るメインメモリ(MEM)のメモリセグメントをそれぞ
    れ表わすアドレスデータを書込むようにした特許請求の
    範囲第12項ないし第16項のいずれか1項に記載のモ
    ジュール構成の通信システム。 18、警報メモリ管理−制御装置(ALM−ADMIN
    )により警報メッセージの入力に対する入力指標信号と
    、出力に対する出力指標信号とを発生するようにした特
    許請求の範囲第17項記載のモジュール構成の通信シス
    テム。 19、1つの局線中継台で発生された消去命令により、
    対応する警報信号出力装置から実際に出力された警報信
    号に対応するメモリセグメントがイネーブルにされ、対
    応するメモリ素子のメモリ領域(STATUS(状態)
    、TOKEN(トークン))のデータが相応に補正され
    るようにした特許請求の範囲第18項記載のモジュール
    構成の通信システム。
JP62181303A 1986-07-23 1987-07-22 モジユ−ル構成の通信システム Pending JPS6340436A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3624906.8 1986-07-23
DE3624906 1986-07-23
DE3633193.7 1986-09-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6340436A true JPS6340436A (ja) 1988-02-20

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ID=6305805

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62181303A Pending JPS6340436A (ja) 1986-07-23 1987-07-22 モジユ−ル構成の通信システム

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ZA (1) ZA875382B (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57116492A (en) * 1981-01-10 1982-07-20 Nec Corp Decentralized control type switching system
JPS58125944A (ja) * 1982-01-21 1983-07-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子交換装置

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ZA875382B (en) 1988-03-30

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