JPS6340482A - 垂直同期信号発生回路 - Google Patents
垂直同期信号発生回路Info
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- JPS6340482A JPS6340482A JP61184612A JP18461286A JPS6340482A JP S6340482 A JPS6340482 A JP S6340482A JP 61184612 A JP61184612 A JP 61184612A JP 18461286 A JP18461286 A JP 18461286A JP S6340482 A JPS6340482 A JP S6340482A
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- JP
- Japan
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- signal
- counter
- synchronization signal
- output
- vertical synchronization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフィールドメモリを用いた映像信号処理装置に
使用できる垂直同期信号発生回路に関するものである。
使用できる垂直同期信号発生回路に関するものである。
従来の技術
近年、垂直同期信号発生回路は、テレビジョン受像機、
ビデオテープレコーダなど種々の映像信号処理装置に設
けられているが、垂直同期信号が水平同期信号とは周波
数が異なることを利用し、複合同期信号から垂直同期信
号をアナログ的に分離するのが一般的であった。
ビデオテープレコーダなど種々の映像信号処理装置に設
けられているが、垂直同期信号が水平同期信号とは周波
数が異なることを利用し、複合同期信号から垂直同期信
号をアナログ的に分離するのが一般的であった。
第4図はかかる従来の垂直同期信号発生回路の一例を示
す回路図であって、31は低域フィルタ、29はレベル
検出器、26.27は抵抗、26゜28はコンデンサ、
32は入力端子、3oは出力端子である。第5図は第4
図の各部の信号を示す波形図であって第4図に対応する
信号には同一符号を付けである。
す回路図であって、31は低域フィルタ、29はレベル
検出器、26.27は抵抗、26゜28はコンデンサ、
32は入力端子、3oは出力端子である。第5図は第4
図の各部の信号を示す波形図であって第4図に対応する
信号には同一符号を付けである。
この従来技術の動作を第4図、第5図によシ説明する。
入力端子32からは、水E’IZ−同期信÷づと垂直同
期信号とからなる複合映像信号氾が低域フィルタ31に
供給される。低域フィルタ31−2、例えば抵抗25.
27とコンデンサ26.28がπ型に接続された回路か
らなって積分作用をなし、適楢な時定数が設定されて複
合同期信号を積分する。その結果、低域フィルタ31の
出力信号mとしては高い周波数の水平同期信号の部分が
充分に抑圧され、低い周波数の垂直同期信号の部分が充
分に高いレベルとなった信号がイ(すられる。、 この出力信号mは波形整形の機能を有するレベル検出器
29に供給される3、レベル検出器29に予め一定の基
準レベルが設定されており、(JU給される出力信号m
のレベルが基q!レベル以−にであるときには、出力レ
ベルを高レベルとし、基準レベル未渦であるときにi(
]、出力レベルを低レベルとする。したがって、基準レ
ベルを適当な値に設定することにより、出力端子30に
幅が3H(ただし、Hに水平同期信号の繰り返し同期)
の垂直同期信号nが得られる。
期信号とからなる複合映像信号氾が低域フィルタ31に
供給される。低域フィルタ31−2、例えば抵抗25.
27とコンデンサ26.28がπ型に接続された回路か
らなって積分作用をなし、適楢な時定数が設定されて複
合同期信号を積分する。その結果、低域フィルタ31の
出力信号mとしては高い周波数の水平同期信号の部分が
充分に抑圧され、低い周波数の垂直同期信号の部分が充
分に高いレベルとなった信号がイ(すられる。、 この出力信号mは波形整形の機能を有するレベル検出器
29に供給される3、レベル検出器29に予め一定の基
準レベルが設定されており、(JU給される出力信号m
のレベルが基q!レベル以−にであるときには、出力レ
ベルを高レベルとし、基準レベル未渦であるときにi(
]、出力レベルを低レベルとする。したがって、基準レ
ベルを適当な値に設定することにより、出力端子30に
幅が3H(ただし、Hに水平同期信号の繰り返し同期)
の垂直同期信号nが得られる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、低域フィルタ31
の出力信号mの垂直同期信号の立ち上がりは、瞬間的で
なく、低域フィルタ310時定数で決まる傾斜を有して
いる。このだめに出力信号mをレベル検出器29で波形
整形して得られる垂直同期信号nは、複合同期信号の垂
直同期信号よりも、低域フィルタ31の時定数とレベル
検出器29で設定されている基準レベルとによって決ま
る時間τ。だけ遅れることになる。
の出力信号mの垂直同期信号の立ち上がりは、瞬間的で
なく、低域フィルタ310時定数で決まる傾斜を有して
いる。このだめに出力信号mをレベル検出器29で波形
整形して得られる垂直同期信号nは、複合同期信号の垂
直同期信号よりも、低域フィルタ31の時定数とレベル
検出器29で設定されている基準レベルとによって決ま
る時間τ。だけ遅れることになる。
この垂直同期信号を用いて、フィールドメモリを制御す
る場合について説明する。例えばN T、SC方式TV
信号において、1フイールドは262.5本の水平走査
線(以下Hとする)でありこれをフィールドメモリに書
き込んだ後、垂直同期信号に従ってメモリを読み出すと
1フイールドが262.5Hなので0.5 Hのスキ・
−一が発生してし寸う。そこでフィールドメモリを26
2Hと263Hに分け、1フレームを525Hにしてo
、s Hのスキュ5べ−1 −を補正しているが、通常の垂直同期信号でメモリを読
み出した場合、映作イ言りの垂直同期期間において0.
5 H補正を行なう/こめ、読み出された映像信号の垂
直同期期間が1フイールド1びに1H長短するだめに画
面が上下に揺れる現象(以下■ダンシングという)があ
るという問題点を有していた。
る場合について説明する。例えばN T、SC方式TV
信号において、1フイールドは262.5本の水平走査
線(以下Hとする)でありこれをフィールドメモリに書
き込んだ後、垂直同期信号に従ってメモリを読み出すと
1フイールドが262.5Hなので0.5 Hのスキ・
−一が発生してし寸う。そこでフィールドメモリを26
2Hと263Hに分け、1フレームを525Hにしてo
、s Hのスキュ5べ−1 −を補正しているが、通常の垂直同期信号でメモリを読
み出した場合、映作イ言りの垂直同期期間において0.
5 H補正を行なう/こめ、読み出された映像信号の垂
直同期期間が1フイールド1びに1H長短するだめに画
面が上下に揺れる現象(以下■ダンシングという)があ
るという問題点を有していた。
また抵抗、コンデンサの温度特性の影響により複合映像
信号から分前され/C垂直同期信号の時間遅れτ。にバ
ラツキや変動が生じるという欠点がある。
信号から分前され/C垂直同期信号の時間遅れτ。にバ
ラツキや変動が生じるという欠点がある。
これらの問題点からモノマルチを用いて垂直同期信号を
移動させ、次の垂直同期期間の手前に来るようにしてメ
モリを制御する方式があるがビデオテープレコーダー(
以下VTRという)の再生信号にはジッターが含丑れて
いる1垂直間期信号遅れた時のシック−と違うので画面
が不安定になる。
移動させ、次の垂直同期期間の手前に来るようにしてメ
モリを制御する方式があるがビデオテープレコーダー(
以下VTRという)の再生信号にはジッターが含丑れて
いる1垂直間期信号遅れた時のシック−と違うので画面
が不安定になる。
また抵抗とコンデンサを使うだ〆に温度の影響で時定数
のばらつきや変動がおとる等の欠点がある。
のばらつきや変動がおとる等の欠点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、複合同期信号の等6ページ
化パルス検出をディジタルで行うようにした垂直同期信
号発生回路を提供するものである。
号発生回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のメモリ制御用垂直
同期信号発生回路は、基準クロック発生回路と、複合映
像信号の同期信号のフロントポーチから同期信号に移る
エツジを検出し、かつ水平同期信号よりも幅が狭い信号
を作る第1のパルス発生回路と、前記映像信号の同期信
号からバックポーチに移るエツジを検出する第2のパル
ス発生回路と、前記第2のパルス発生回路がエツジを検
出した場合に前記基準クロックを用いて設定されたカウ
ンタ値までカウントする第1のカウンタと、前記第1の
パルス発生回路の出力をANDゲートに入力し、前記A
NDゲートの出力信号によってカウントを開始し設定さ
れたカウンタ値までカウントする第2のカウンタとを備
え、前記第2のカウンタの出力によって垂直同期信号を
得るように構成したものである。
同期信号発生回路は、基準クロック発生回路と、複合映
像信号の同期信号のフロントポーチから同期信号に移る
エツジを検出し、かつ水平同期信号よりも幅が狭い信号
を作る第1のパルス発生回路と、前記映像信号の同期信
号からバックポーチに移るエツジを検出する第2のパル
ス発生回路と、前記第2のパルス発生回路がエツジを検
出した場合に前記基準クロックを用いて設定されたカウ
ンタ値までカウントする第1のカウンタと、前記第1の
パルス発生回路の出力をANDゲートに入力し、前記A
NDゲートの出力信号によってカウントを開始し設定さ
れたカウンタ値までカウントする第2のカウンタとを備
え、前記第2のカウンタの出力によって垂直同期信号を
得るように構成したものである。
作 用
71・ 。
本発明は上記した構成によって、発生した垂直同期信号
をフィールドメモリを使用した映像信号処理装置に用い
ると安定した画像を得ることができることとなる。
をフィールドメモリを使用した映像信号処理装置に用い
ると安定した画像を得ることができることとなる。
実施例
以下本発明の実施例の垂直同期信号発生回路について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例の基本的ブロック図を示すもの
である。第1図において、1はノくルス幅伸長回路、7
は複合同期信号の入力端子、8は基準クロック発生回路
、23は垂直同期信号出力端子、2は立ち上がりエツジ
検出回路、3は立ち下がりエツジ検出回路、4,6は4
ビットバイナリ−カウンタ、5はゲート回路である。
である。第1図において、1はノくルス幅伸長回路、7
は複合同期信号の入力端子、8は基準クロック発生回路
、23は垂直同期信号出力端子、2は立ち上がりエツジ
検出回路、3は立ち下がりエツジ検出回路、4,6は4
ビットバイナリ−カウンタ、5はゲート回路である。
第3図は第1図の各部の信号を示す波形図であって、第
1図に対応する信号には同一符号を付けである。複合映
像信号をパルス幅伸長回路を通すことによって基準クロ
ックの2周期分の幅をもたせる。その信号の立ち上がり
エツジを検出し、か、つ立ち下がりエツジ検出と、前記
立ち下がりエツジ検出回路がエツジを検出したら前記基
準クロックを用いて設定されたカウンタ値捷でカウント
する第1カウンタ4の出力信号と前記立ち上がりエツジ
検出回路の出力信号をANDゲートに入力し、前記AN
Dゲートからの出力信号によってカウントを開始し、設
定されたカウンタ値までカウントする第2カウンタ6を
備え、前記カウンタ6の出力によってメモリを制御する
だめの垂直同期信号を発生させる回路である。
1図に対応する信号には同一符号を付けである。複合映
像信号をパルス幅伸長回路を通すことによって基準クロ
ックの2周期分の幅をもたせる。その信号の立ち上がり
エツジを検出し、か、つ立ち下がりエツジ検出と、前記
立ち下がりエツジ検出回路がエツジを検出したら前記基
準クロックを用いて設定されたカウンタ値捷でカウント
する第1カウンタ4の出力信号と前記立ち上がりエツジ
検出回路の出力信号をANDゲートに入力し、前記AN
Dゲートからの出力信号によってカウントを開始し、設
定されたカウンタ値までカウントする第2カウンタ6を
備え、前記カウンタ6の出力によってメモリを制御する
だめの垂直同期信号を発生させる回路である。
以上のように構成された垂直同期発生回路について、く
わしく説明するために第2図及び第3図を用いてその動
作を説明する。
わしく説明するために第2図及び第3図を用いてその動
作を説明する。
第2図は本発明の垂直同期発生回路の具体的実施例を示
す回路図であって、6oは複合同期信号入力端子、8は
水平同期信号よりも幅が狭いクロックを発生する基準ク
ロック発生回路、22はリセット信号入力端子、23は
垂直同期信号出力端子であり、9,10,11,20は
リセット機能付り型フリップフロップ回路(以下、D−
FFという)、12,13.15はANDゲート回路、
9 ヘーノ 14はORゲート回路、21はNANDゲート回路、1
7 、19 、24はインバータ回路、16゜18は4
ビットバイナリ−カウンタ(以下カウンタという)であ
る。
す回路図であって、6oは複合同期信号入力端子、8は
水平同期信号よりも幅が狭いクロックを発生する基準ク
ロック発生回路、22はリセット信号入力端子、23は
垂直同期信号出力端子であり、9,10,11,20は
リセット機能付り型フリップフロップ回路(以下、D−
FFという)、12,13.15はANDゲート回路、
9 ヘーノ 14はORゲート回路、21はNANDゲート回路、1
7 、19 、24はインバータ回路、16゜18は4
ビットバイナリ−カウンタ(以下カウンタという)であ
る。
第3図は第1図と第2図の各部の信号を示す波形図であ
って、第1図、第2図に対応する信号には、同一符号を
付けている。第3図は等化ノ<ルスを検出することによ
り垂直同期信号を作る波形図である。
って、第1図、第2図に対応する信号には、同一符号を
付けている。第3図は等化ノ<ルスを検出することによ
り垂直同期信号を作る波形図である。
第2図において、入力端子22からリセット信号を10
.11.2C1)D−FF、16.18(7)カウンタ
と12のANDゲート回路に入力することによって初期
値を設定する。複合同期信号をD−FF9に入力し、D
−FF9の出力信号をD−FF10で基準クロックと同
期をかける。
.11.2C1)D−FF、16.18(7)カウンタ
と12のANDゲート回路に入力することによって初期
値を設定する。複合同期信号をD−FF9に入力し、D
−FF9の出力信号をD−FF10で基準クロックと同
期をかける。
])−FF10で同期をかけた信号を])−FF11で
基準クロックの1周期分シフトする。この反転周期をD
−FF9のリセット端子に入力することにより複合同期
信号は基準クロックの2周期の幅をとる(以下A信号と
する)。D−FF10の出10ベー、゛ 力信号とD−FF11の反転出力信号とをANDゲート
回路13に入力することにより、基準クロックに同期し
だA信号の立ち上がりエツジを検出し第3図のbに示す
ような波形を得る。またD −FF1oの出力信号とD
−FF11の反転出力信号とをORゲート回路14に入
力することにより、入信号より1周期分遅れた立ち下が
りエツジを検出し第3図のCに示すような反転波形を得
る。
基準クロックの1周期分シフトする。この反転周期をD
−FF9のリセット端子に入力することにより複合同期
信号は基準クロックの2周期の幅をとる(以下A信号と
する)。D−FF10の出10ベー、゛ 力信号とD−FF11の反転出力信号とをANDゲート
回路13に入力することにより、基準クロックに同期し
だA信号の立ち上がりエツジを検出し第3図のbに示す
ような波形を得る。またD −FF1oの出力信号とD
−FF11の反転出力信号とをORゲート回路14に入
力することにより、入信号より1周期分遅れた立ち下が
りエツジを検出し第3図のCに示すような反転波形を得
る。
複合同期信号は第3図のaに示したように垂直同期信号
期間とその前後3H期間(以下等化)くルス期間という
)を合わせた垂直ブランキング期間では水平同期信号の
周期が2分の1になっている。
期間とその前後3H期間(以下等化)くルス期間という
)を合わせた垂直ブランキング期間では水平同期信号の
周期が2分の1になっている。
このため第3図のeに示すような波形は、第3図の波形
dと波形すとのANDゲート回路15をとることによっ
て得られる。
dと波形すとのANDゲート回路15をとることによっ
て得られる。
まず第3図のdの波形を説明する前に第2図で使ってい
る4ビツトバイナリカウンタ(以下カウンタという)に
ついて説明する。このカウンタはロード(LO)に低レ
ベル(以下パL#という)を入力するとカウンタは機能
を停止し、イネーブ11 パ ル入力(EP、ET)のレベルにかかわらず、次のクロ
ックパルスでセットずべき入力データ(A。
る4ビツトバイナリカウンタ(以下カウンタという)に
ついて説明する。このカウンタはロード(LO)に低レ
ベル(以下パL#という)を入力するとカウンタは機能
を停止し、イネーブ11 パ ル入力(EP、ET)のレベルにかかわらず、次のクロ
ックパルスでセットずべき入力データ(A。
B、C,D)と一致したデータが出力(QA、QB。
Qc、QD)に現われる。ロード入力がクロック(CL
K)入力の立ち−にがりコーノジの前にHレベルになっ
てもカウンタは機能しない。クリア機能は非同期に働き
、クリア入力がLレベルの時、クロック、ロードまたは
イネーブル入力のレベルに関係なく働く。イネーブル入
力(EP 、 ET )の両方がHレベルの時カウント
できる。カラントラ行い出力(QA、QB、Qc、QD
)が全てHの時にキャリーアウト(C○)がHレベルに
なり、イネーブル入力(EP)がLレベルになってもキ
ャリ−アラ14保持されるが、イネーブル入力(ET)
がLレベルになるとキャリーアウトば、Lレベルになる
。この時カウンタの機能d、停止して出力の値は保持さ
れた11になり、カウンタの機能が復帰すると保持され
た値からカランi・を開始する。
K)入力の立ち−にがりコーノジの前にHレベルになっ
てもカウンタは機能しない。クリア機能は非同期に働き
、クリア入力がLレベルの時、クロック、ロードまたは
イネーブル入力のレベルに関係なく働く。イネーブル入
力(EP 、 ET )の両方がHレベルの時カウント
できる。カラントラ行い出力(QA、QB、Qc、QD
)が全てHの時にキャリーアウト(C○)がHレベルに
なり、イネーブル入力(EP)がLレベルになってもキ
ャリ−アラ14保持されるが、イネーブル入力(ET)
がLレベルになるとキャリーアウトば、Lレベルになる
。この時カウンタの機能d、停止して出力の値は保持さ
れた11になり、カウンタの機能が復帰すると保持され
た値からカランi・を開始する。
前述した第3図のCの波形をカウンタ16のロードに入
力してカウンタを開始する。本実施例においては、基準
クロックパルスヲs 、58MHZ/1 e(=224
KHz)に選んでいるために10カウント計数すること
によって63.5μ5(=1H)の70係の44.77
1S ごとにキャリーアウトがたちカウンタの機能が
停止して次のロード入力があるまで保持される。しかし
等化パルスではキャリーアラ]・が立つ前にロードにL
レベルの信号が入力されるのでキャリーアウトがだたな
いために第3図のdに示す反転波形を得る。ただし前半
部の等化パルスから垂直同期パルスに変わる時は、1H
になるためにキャリーアウトがたつ。第3図波形dと波
形すとのANDゲート回路16をとることにより波形e
が得られる。
力してカウンタを開始する。本実施例においては、基準
クロックパルスヲs 、58MHZ/1 e(=224
KHz)に選んでいるために10カウント計数すること
によって63.5μ5(=1H)の70係の44.77
1S ごとにキャリーアウトがたちカウンタの機能が
停止して次のロード入力があるまで保持される。しかし
等化パルスではキャリーアラ]・が立つ前にロードにL
レベルの信号が入力されるのでキャリーアウトがだたな
いために第3図のdに示す反転波形を得る。ただし前半
部の等化パルスから垂直同期パルスに変わる時は、1H
になるためにキャリーアウトがたつ。第3図波形dと波
形すとのANDゲート回路16をとることにより波形e
が得られる。
次に波形eの反転波形をカウンタ18のロードに入力し
てカウンタ16と同様に1oカウント計数することによ
って0.6 Hの区間は波形がLレベルである。0.5
Hのパルスが終わることによってキャリーアウトが立
ちHレベルとなる。つまり第3図の波形正になり、垂直
同期信号を発生することができる。D−FFの2oはカ
ウンタ18のキ13へ− ヤリ−アウトのひげ防止のために入れている。ただしカ
ウンタ16のキャリーアウトでひげが出てもNANDゲ
ート15からの出力に影響を与えないために省いている
。
てカウンタ16と同様に1oカウント計数することによ
って0.6 Hの区間は波形がLレベルである。0.5
Hのパルスが終わることによってキャリーアウトが立
ちHレベルとなる。つまり第3図の波形正になり、垂直
同期信号を発生することができる。D−FFの2oはカ
ウンタ18のキ13へ− ヤリ−アウトのひげ防止のために入れている。ただしカ
ウンタ16のキャリーアウトでひげが出てもNANDゲ
ート15からの出力に影響を与えないために省いている
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複合同期信号から温度変
化の影響を受けることなく、メモリを制御するための垂
直同期信号を実際の垂直同期信号の数H前に発生させる
ことによりフィールドメモリの0.5 H補正をその信
号に同期させて行なえ、安定した画面にすることができ
、またディジタル回路で構成されているため、外(=J
部品を無くしてゲートアレイに入れることができ、低コ
ストで提供することができる。
化の影響を受けることなく、メモリを制御するための垂
直同期信号を実際の垂直同期信号の数H前に発生させる
ことによりフィールドメモリの0.5 H補正をその信
号に同期させて行なえ、安定した画面にすることができ
、またディジタル回路で構成されているため、外(=J
部品を無くしてゲートアレイに入れることができ、低コ
ストで提供することができる。
第1図は本発明の実施例の基本的ブロック図、第2図は
本発明の実M!j例の詳細を示すブロック回路図、第3
図は第1図、第2図の各部の信号を示す波形図、第4図
は従来の垂直同期パルス〃「装置の一例を示す回路図、
第6図rY、第4図の各部の信14ベーノ 号を示す波形図である。 2・・・・・・立」ニリエッジ検出回路、3・・・・・
・立下シエッジ検出回路、4,6・・・・・・カウンタ
、5・・・・・・ANDゲート、9,10,11.20
・・・・・・D型フリップフロップ回路、16.18・
・・・・・4ビットバイナリ−カウンタ。
本発明の実M!j例の詳細を示すブロック回路図、第3
図は第1図、第2図の各部の信号を示す波形図、第4図
は従来の垂直同期パルス〃「装置の一例を示す回路図、
第6図rY、第4図の各部の信14ベーノ 号を示す波形図である。 2・・・・・・立」ニリエッジ検出回路、3・・・・・
・立下シエッジ検出回路、4,6・・・・・・カウンタ
、5・・・・・・ANDゲート、9,10,11.20
・・・・・・D型フリップフロップ回路、16.18・
・・・・・4ビットバイナリ−カウンタ。
Claims (1)
- 基準クロック発生回路と、複合映像信号の同期信号のフ
ロントポーチから同期信号に移るエッジを検出し、かつ
水平同期信号よりも幅が狭い信号を作る第1のパルス発
生回路と、前記映像信号の同期信号からバックポーチに
移るエッジを検出し、かつ水平同期信号よりも幅が狭い
信号を作る第2のパルス発生回路と、前記第2のパルス
発生回路がエッジを検出した場合に前記基準クロックを
用いて設定されたカウンタ値までカウントする第1のカ
ウンタと、前記第1のパルス発生回路の出力をANDゲ
ートに入力し、前記ANDゲートの出力信号によってカ
ウントを開始し設定されたカウンタ値までカウントする
第2のカウンタとを備え、前記第2のカウンタの出力に
よって垂直同期信号を得るようにしたことを特徴とする
垂直同期信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184612A JPS6340482A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 垂直同期信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184612A JPS6340482A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 垂直同期信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340482A true JPS6340482A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=16156267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184612A Pending JPS6340482A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 垂直同期信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340482A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136479A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-07-19 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 垂直帰線消去期間検出回路 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP61184612A patent/JPS6340482A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136479A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-07-19 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 垂直帰線消去期間検出回路 |
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