JPS60136479A - 垂直帰線消去期間検出回路 - Google Patents
垂直帰線消去期間検出回路Info
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- JPS60136479A JPS60136479A JP25144684A JP25144684A JPS60136479A JP S60136479 A JPS60136479 A JP S60136479A JP 25144684 A JP25144684 A JP 25144684A JP 25144684 A JP25144684 A JP 25144684A JP S60136479 A JPS60136479 A JP S60136479A
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像信号内の垂直帰線消去期間を検出、1、す
るために、この画像信号内に含捷れており、予1じめ定
められた系列でパルスを具える複合同期信号を受け取る
手段と、順次のパルス間の時間間隔が予じめ定められた
時間しきい値に達しない時出力信号に変化を与える手段
とを具備するパルス間・隔検吊器と、上記出力信号を受
け取り、これに応答して垂直同期信号を生ずるパルス整
形段とを具える垂直帰線消去期間検出回路に関するもの
である。
るために、この画像信号内に含捷れており、予1じめ定
められた系列でパルスを具える複合同期信号を受け取る
手段と、順次のパルス間の時間間隔が予じめ定められた
時間しきい値に達しない時出力信号に変化を与える手段
とを具備するパルス間・隔検吊器と、上記出力信号を受
け取り、これに応答して垂直同期信号を生ずるパルス整
形段とを具える垂直帰線消去期間検出回路に関するもの
である。
画像信号、例えば、テレビジョン信号は一般に1・・複
数個のタイプのパルス状の同期信号を含み、これらの同
期信号が互VC重ね合わされると共に画像情報を担う信
号上に重畳され、画像信号を形成している。そして全て
の重ね合わされた同期信号の全体を複合同期信号と称し
、ライン同期パルス 1゜(水平パルスとも呼ぶ)とフ
ィールド同期パルス(垂直パルスとも呼ぶ)とから成っ
ている。水平パルスは画像信号の2個のライン間の変り
目に挿入される。これに対し2個のフィールド間の変り
目では通常複数個の垂直パルスが生ずる。而して2.。
数個のタイプのパルス状の同期信号を含み、これらの同
期信号が互VC重ね合わされると共に画像情報を担う信
号上に重畳され、画像信号を形成している。そして全て
の重ね合わされた同期信号の全体を複合同期信号と称し
、ライン同期パルス 1゜(水平パルスとも呼ぶ)とフ
ィールド同期パルス(垂直パルスとも呼ぶ)とから成っ
ている。水平パルスは画像信号の2個のライン間の変り
目に挿入される。これに対し2個のフィールド間の変り
目では通常複数個の垂直パルスが生ずる。而して2.。
その正確な数は画像信号の伝送方式に依存する。1垂直
パルスの直前と直後には予じめ定められた数の等化パル
スが存在する。これらは夫々ブリ等化パルス及びポスト
等化パルスと呼ばれ、水平及び垂直パルスよりも著しく
侠い。
パルスの直前と直後には予じめ定められた数の等化パル
スが存在する。これらは夫々ブリ等化パルス及びポスト
等化パルスと呼ばれ、水平及び垂直パルスよりも著しく
侠い。
米国特許第4,258,889号は複合同期信号から垂
直同期信号を再生する回路を開示しているが、この回路
は単安定マルチバイブレータ及びDフリップフロップを
具備するパルス間隔試験回路と、単安定マルチバイブレ
ータを具備する信号整形回IL回路とを具えている。そ
してパルス間隔試験回路の前段に単安定マルチバイブレ
ータ及びDフリップフロップを具備するパルス幅試験回
路を具えている。このパルス幅試験回路は自分に加えら
れた複合同期信号の全てのパルスをサンプリングし、サ
ー−・ンフIJングされたパルスの幅が水平パルスの幅
の目標値の1に達しない時信号を出す。この信号はパル
ス間隔試験回v4に加えられ、そこで複合同期信号を検
青して、半ライン期間の終りにおいて別のパルスが生ず
るか否かをチェックする。生ずる2、1場合は、パルス
間隔試験回路のDフリツブフロラ1プが状態を変え、そ
の結果信号整形回路の単安定マルチバイブレータが・駆
動され、回路で再生された垂直同期信号を構成するパル
スを出力する。
直同期信号を再生する回路を開示しているが、この回路
は単安定マルチバイブレータ及びDフリップフロップを
具備するパルス間隔試験回路と、単安定マルチバイブレ
ータを具備する信号整形回IL回路とを具えている。そ
してパルス間隔試験回路の前段に単安定マルチバイブレ
ータ及びDフリップフロップを具備するパルス幅試験回
路を具えている。このパルス幅試験回路は自分に加えら
れた複合同期信号の全てのパルスをサンプリングし、サ
ー−・ンフIJングされたパルスの幅が水平パルスの幅
の目標値の1に達しない時信号を出す。この信号はパル
ス間隔試験回v4に加えられ、そこで複合同期信号を検
青して、半ライン期間の終りにおいて別のパルスが生ず
るか否かをチェックする。生ずる2、1場合は、パルス
間隔試験回路のDフリツブフロラ1プが状態を変え、そ
の結果信号整形回路の単安定マルチバイブレータが・駆
動され、回路で再生された垂直同期信号を構成するパル
スを出力する。
しかし、この従来技術の回路ではチェックすべ・きパル
スの幅と間隔を例外なく単安定マルチバイブレータから
取り出されるパルス状の信号と比較するが、このような
マルチバイブレータは、機能の点では、基本的にアナロ
グ回路であり、大幅に温度に依存する。またこの従来技
術の回路では単11・安’Sマルチバイブレータにより
決まる複数個の時間間隔が連なるため、マルチバイブレ
ータの誤差が許容できない程累積し、誤動作を引き起す
ことがある。この結果この回路は非常に慎重に調整する
必要がある。加えて、単安定マルチパイブレー1りの時
定数を定めるために何時もコンデンサが必要となるが、
このためこの回路は半導体チップ上に集積できないか、
できても高いコストと設計の努力が必要となる。着たこ
の従来技術の回路で生ずる垂直同期信号は時間の点で複
合同期信号の垂、1直パルスと一致しない。
スの幅と間隔を例外なく単安定マルチバイブレータから
取り出されるパルス状の信号と比較するが、このような
マルチバイブレータは、機能の点では、基本的にアナロ
グ回路であり、大幅に温度に依存する。またこの従来技
術の回路では単11・安’Sマルチバイブレータにより
決まる複数個の時間間隔が連なるため、マルチバイブレ
ータの誤差が許容できない程累積し、誤動作を引き起す
ことがある。この結果この回路は非常に慎重に調整する
必要がある。加えて、単安定マルチパイブレー1りの時
定数を定めるために何時もコンデンサが必要となるが、
このためこの回路は半導体チップ上に集積できないか、
できても高いコストと設計の努力が必要となる。着たこ
の従来技術の回路で生ずる垂直同期信号は時間の点で複
合同期信号の垂、1直パルスと一致しない。
本発明の目的はコンデンサを含まず、調整を必要とせず
、それでいて出力垂直同期信号の時間位fがほぼ正確に
垂直パルスの時間位置と一致する冒頭に述べたタイプの
回路を提供するにある。 ゛この目的を達成するため本
発明によれば上述した種頽の回路において、パルス間隔
検出諸にこれに加えられる周期的なりロック信号の周期
の予じめ定められた倍数から時間しきい値を形成する手
段を設け、パルス整形手段にパルス間隔検出請の10出
力信号の変化が生じた後襟合同期信号のパルス系列内の
予じめ定められたパルスが生起した時垂直同期信号を形
成する手段を設けたことを特徴とする。
、それでいて出力垂直同期信号の時間位fがほぼ正確に
垂直パルスの時間位置と一致する冒頭に述べたタイプの
回路を提供するにある。 ゛この目的を達成するため本
発明によれば上述した種頽の回路において、パルス間隔
検出諸にこれに加えられる周期的なりロック信号の周期
の予じめ定められた倍数から時間しきい値を形成する手
段を設け、パルス整形手段にパルス間隔検出請の10出
力信号の変化が生じた後襟合同期信号のパルス系列内の
予じめ定められたパルスが生起した時垂直同期信号を形
成する手段を設けたことを特徴とする。
このような本発明は、誤差は複合同期信号から1・垂直
同期信号を発生させる時に生ずるもので、特に複合同期
信号をこれと独立に生ずる時間標準、例えば、単安定マ
ルチバイブレータで生スルパルスの長さと比較すること
によるものであることを1識した上でなされたものであ
る。仙方、垂直向!4期信号は時間の関数として予じめ
定ぬられた形を1有し、従って垂直同期信号は泊ちに且
つ時間遅延なく垂直パルス自体から取り出せる。そして
この場合は複合同期信号自体が垂直同期信号を発生させ
るための時間標醜となる。
同期信号を発生させる時に生ずるもので、特に複合同期
信号をこれと独立に生ずる時間標準、例えば、単安定マ
ルチバイブレータで生スルパルスの長さと比較すること
によるものであることを1識した上でなされたものであ
る。仙方、垂直向!4期信号は時間の関数として予じめ
定ぬられた形を1有し、従って垂直同期信号は泊ちに且
つ時間遅延なく垂直パルス自体から取り出せる。そして
この場合は複合同期信号自体が垂直同期信号を発生させ
るための時間標醜となる。
本発明に係る回路ではパルス間隔の検出、特に垂直パル
スの生起をタイムリーに検出するために独立に発生する
時間標準は唯一つしか用いず、複合同期信号内の順次の
パルス間の時間間隔は周波数が安定なりロック信号から
取り出される時間し1.。
スの生起をタイムリーに検出するために独立に発生する
時間標準は唯一つしか用いず、複合同期信号内の順次の
パルス間の時間間隔は周波数が安定なりロック信号から
取り出される時間し1.。
ぎい値と比較する。このようなりロック信号は本発明に
係る同時が使用される範囲内の凡ゆるタイプの画像信号
処理回路で手に入る。それ数本発明に係る回路ではパル
ス間隔を検出するための時間標準を取り出すことが簡単
で、正確である。複合1同期信号内の小さなパルス間隔
をこのようにして検出した後、この中に含まれるパルス
の系列から所定のパルスを選釈し、垂(K同期信号を生
ずる。
係る同時が使用される範囲内の凡ゆるタイプの画像信号
処理回路で手に入る。それ数本発明に係る回路ではパル
ス間隔を検出するための時間標準を取り出すことが簡単
で、正確である。複合1同期信号内の小さなパルス間隔
をこのようにして検出した後、この中に含まれるパルス
の系列から所定のパルスを選釈し、垂(K同期信号を生
ずる。
この結果この複合同期信号を直接時間標準として用いる
。
。
複合同期信号のパルス間の時間間隔が正規のう゛イン期
間と比較して本来の距離の半分となることが、例えば、
PAL又はNTSO方式に係る画像信号内でブリ等化パ
ルス列が開始したことを示す。本発明は、例えば、PA
L又はNTSO方式で、正確に −゛定まるブリ等化パ
ルス、垂直パルス及びポスト等化パルスの系列を有利に
利用するものである。同じことがパルスを含む全ての(
画gA)信号にあてはまる。そしてこれらの信号の場合
他のパルス間の時間間隔と比較して、時間間隔が短かく
なって1・・いるパルス列を検出し、このパルス列に対
し正確に定められた時間位置をとる(垂直同期)信号を
発生させねばならない。しかし、所定のパルス、例えば
、第1の垂直パルスは予じめ定められたパルス列内で何
時も同じ位置に生ずるから、第1のドブIJ e化パル
スが検出された後、発生させるべき垂直同期信号の開始
を、例えば、パルス系列の予じめ定められたパルスの開
始と共にスタートさせ、こ(nz<ルス系列の別の予じ
め定められたパルスの終了と共に終了させれば十分で、
複合同期信号か・・・らのどちらのタイプのパルスが含
まれているかを゛再度調べる必要はない。このようにし
て、発生させるべき垂直同期信号は、いくらかのゲート
遅延時間以外−切の遅延を伴なわずに再生できる。この
結果、本発明回路は画像信号と、例えば、画像信号のデ
ィジタル処理のためにそこに含まれている複合同期信号
とを実時間で処理するために利用できる。
間と比較して本来の距離の半分となることが、例えば、
PAL又はNTSO方式に係る画像信号内でブリ等化パ
ルス列が開始したことを示す。本発明は、例えば、PA
L又はNTSO方式で、正確に −゛定まるブリ等化パ
ルス、垂直パルス及びポスト等化パルスの系列を有利に
利用するものである。同じことがパルスを含む全ての(
画gA)信号にあてはまる。そしてこれらの信号の場合
他のパルス間の時間間隔と比較して、時間間隔が短かく
なって1・・いるパルス列を検出し、このパルス列に対
し正確に定められた時間位置をとる(垂直同期)信号を
発生させねばならない。しかし、所定のパルス、例えば
、第1の垂直パルスは予じめ定められたパルス列内で何
時も同じ位置に生ずるから、第1のドブIJ e化パル
スが検出された後、発生させるべき垂直同期信号の開始
を、例えば、パルス系列の予じめ定められたパルスの開
始と共にスタートさせ、こ(nz<ルス系列の別の予じ
め定められたパルスの終了と共に終了させれば十分で、
複合同期信号か・・・らのどちらのタイプのパルスが含
まれているかを゛再度調べる必要はない。このようにし
て、発生させるべき垂直同期信号は、いくらかのゲート
遅延時間以外−切の遅延を伴なわずに再生できる。この
結果、本発明回路は画像信号と、例えば、画像信号のデ
ィジタル処理のためにそこに含まれている複合同期信号
とを実時間で処理するために利用できる。
本発明の一実施例はパルス整形段に複合同期信号内のパ
ルスを計数するだめの第1の計数装置を1・・設けたこ
とを特徴とする。これは予じめ定められた系列内の個々
のパルスを識別するための非常にシンプルな方法を与え
る。
ルスを計数するだめの第1の計数装置を1・・設けたこ
とを特徴とする。これは予じめ定められた系列内の個々
のパルスを識別するための非常にシンプルな方法を与え
る。
本発明のもう一つの実施例はパルス間隔検出器の出力信
号内に変化が生じた時第1の計数装置が1イネーブルさ
れることを特徴とする。パルス間隔検出器の出力信号が
変化しない時は第1のカウンタを閉基する。こうすれば
第10カウンタがフィールドの持続時間中に複合量・期
信号内のその時入来する水平パルスを計数し、その結果
カウンタが制。
号内に変化が生じた時第1の計数装置が1イネーブルさ
れることを特徴とする。パルス間隔検出器の出力信号が
変化しない時は第1のカウンタを閉基する。こうすれば
第10カウンタがフィールドの持続時間中に複合量・期
信号内のその時入来する水平パルスを計数し、その結果
カウンタが制。
御されない状態にされるのを防げる。パルス間隔I検出
器の出力信号内に変化が生じない時は第1のカウンタを
初期位置にリセットするようにすると好適である。
器の出力信号内に変化が生じない時は第1のカウンタを
初期位置にリセットするようにすると好適である。
本発明の更にもう一つの実施例は第1の計数装jfが2
個の計数位置の間で垂直同期信号を生ずるように構成し
たことを特徴とする。垂直同期信号は第1の計数位置に
達した時スタートし、第2の計数位置に達した時終了す
る。このようにすると、垂直同期信号は直接複合同期信
号内のパルスによ卜1り生じ、これらのパルスに対し極
く僅かしか遅延させられておらず、この遅延は(第1の
)カウンタの内部信号遅延時間にしか達しない。
個の計数位置の間で垂直同期信号を生ずるように構成し
たことを特徴とする。垂直同期信号は第1の計数位置に
達した時スタートし、第2の計数位置に達した時終了す
る。このようにすると、垂直同期信号は直接複合同期信
号内のパルスによ卜1り生じ、これらのパルスに対し極
く僅かしか遅延させられておらず、この遅延は(第1の
)カウンタの内部信号遅延時間にしか達しない。
本発明の唄にもう一つの好適な実癩例はパルス間隔検出
四にクロック信号の周期を計数し、時間1・しきい値に
対応する予じめ定められた計数位置を越えた時信号変化
を出力する第2の計数装置を設けたことを特徴とする。
四にクロック信号の周期を計数し、時間1・しきい値に
対応する予じめ定められた計数位置を越えた時信号変化
を出力する第2の計数装置を設けたことを特徴とする。
カウンタを用いれば、時間間隔はクロック信号の一周期
の持続時間の予じめ定められた整数倍f対応させればク
ロック信号4.。
の持続時間の予じめ定められた整数倍f対応させればク
ロック信号4.。
から簡単で正確な態様で取り出せる。第2のカウ□ンタ
はそれが与える信号変化がとり得る最高計数位置に達し
た後の桁上げ信号であるようにすると非常にシンプルな
構造にできる。
はそれが与える信号変化がとり得る最高計数位置に達し
た後の桁上げ信号であるようにすると非常にシンプルな
構造にできる。
本発明に係る回路は単安定マルチバイブレータ”を含ま
ず、簡単な構造をしており、半導体チップ上に容易に集
積化できる。そして全体をディジタル回路要素で形成で
き、それ故、例えば、ディジタルビデオ信号処理回路の
組立体内に納めるのに有利である。
ず、簡単な構造をしており、半導体チップ上に容易に集
積化できる。そして全体をディジタル回路要素で形成で
き、それ故、例えば、ディジタルビデオ信号処理回路の
組立体内に納めるのに有利である。
本発明の更にもう一つの実m IPJは複合同期信号の
パルスにより第2の計数装置をその初期位置にリセット
するように構成したことを特徴とする。
パルスにより第2の計数装置をその初期位置にリセット
するように構成したことを特徴とする。
これは次に複合同期信号の各パルスで初期位置から再び
計数しはじめる。こうすると2個の順次の1パルス間の
時間間隔の新しいチェックが複合同期信号内の各パルス
の生起時に簡単な方法でスタートできる。
計数しはじめる。こうすると2個の順次の1パルス間の
時間間隔の新しいチェックが複合同期信号内の各パルス
の生起時に簡単な方法でスタートできる。
本発明の更にもう一つの好適な実施例は初期位置と、画
像信号の少なくとも半ライン期間に達し−・・全ライン
期間を越えない時間間隔の場合に信号変1化を出力する
計数位置との間で第2の計数装置にクロック信号の周期
を与えるように構成したことを特徴とする。例えば、N
をクロック信号の上記周期の数とし、Tを一周期の持続
時間とし、2を″・画像信号のライン期間、即ち、2個
の順次の(水平)パルスの時間間隔とすると、次式が成
立する−Z < NT < Z このようにするとフィールド時では一全ライン11・期
…1だけ隔てられて順次の(水平)パルスが互に続く時
、各2個の(水平)パルスの間で第20カウンタにより
一個の信号が供給される。これと対照的に、ブリ等化パ
ルス、垂直パルス及びポスト等化パルスとを具える期間
のパルス間隔を画像信15号の半ライン期間とすると、
第2のカウンタは信号を供給しない。蓋し、2個のパル
スの間では対応する計数位置に達しないからである。
像信号の少なくとも半ライン期間に達し−・・全ライン
期間を越えない時間間隔の場合に信号変1化を出力する
計数位置との間で第2の計数装置にクロック信号の周期
を与えるように構成したことを特徴とする。例えば、N
をクロック信号の上記周期の数とし、Tを一周期の持続
時間とし、2を″・画像信号のライン期間、即ち、2個
の順次の(水平)パルスの時間間隔とすると、次式が成
立する−Z < NT < Z このようにするとフィールド時では一全ライン11・期
…1だけ隔てられて順次の(水平)パルスが互に続く時
、各2個の(水平)パルスの間で第20カウンタにより
一個の信号が供給される。これと対照的に、ブリ等化パ
ルス、垂直パルス及びポスト等化パルスとを具える期間
のパルス間隔を画像信15号の半ライン期間とすると、
第2のカウンタは信号を供給しない。蓋し、2個のパル
スの間では対応する計数位置に達しないからである。
本発明の更にもう一つの好適な実施例はノくルス間隔検
出器に更にスイッチング段を設け、これに、1゜第2の
計数装置からの信号変化を与え、これから1パルス間隔
検出器の出力信号の変化を形成するように構成したこと
を特徴とする。こうすると、第2のカウンタの信号変化
が現われない時、このスイッチング段がパルス間隔検出
謂の出力信号変化・を形成し、最后のポスト等化パルス
後第20カウンタが再び信号を供給する時これを終了す
る。
出器に更にスイッチング段を設け、これに、1゜第2の
計数装置からの信号変化を与え、これから1パルス間隔
検出器の出力信号の変化を形成するように構成したこと
を特徴とする。こうすると、第2のカウンタの信号変化
が現われない時、このスイッチング段がパルス間隔検出
謂の出力信号変化・を形成し、最后のポスト等化パルス
後第20カウンタが再び信号を供給する時これを終了す
る。
本発明の更にもう一つの好適な実施例はスイツング段に
第1の双安定要素を設け、その信号入力端子が第2の計
数装置から信号変化を受け取り、1・・スイッチング入
力端子が複合同期信号を受け取り、出力端子が少なくと
も2個のスイッチング段階を具え、複合同期信号の1個
のパルスの開始時に第2の計数装置の信号変化が生じた
時第1のスイッチング段階から第2のスイッチング段階
へ変わる1゜信号を出力するように構成したことを特徴
とする。
第1の双安定要素を設け、その信号入力端子が第2の計
数装置から信号変化を受け取り、1・・スイッチング入
力端子が複合同期信号を受け取り、出力端子が少なくと
も2個のスイッチング段階を具え、複合同期信号の1個
のパルスの開始時に第2の計数装置の信号変化が生じた
時第1のスイッチング段階から第2のスイッチング段階
へ変わる1゜信号を出力するように構成したことを特徴
とする。
この第1の双安定要素は双安定マルチバイブレータの形
態とすると有利で、こうすると簡単で、十分に集積化で
きるディジタル回路部となる。この時パルス間隔検出諸
の出力信号の変化は第1の双、。
態とすると有利で、こうすると簡単で、十分に集積化で
きるディジタル回路部となる。この時パルス間隔検出諸
の出力信号の変化は第1の双、。
安定要素の出力側の信号から取り出される。 1本発明
の更にもう一つの好適な実施例は、複合同期信号圧よる
第1と第2のタイプの順次のフィールドを交互に含む画
像信号に対する冒頭に記載したタイプの回路1c オい
て、パルス間隔検出誌の一□1個の入力端子がフィール
ドのタイプの特性を示すスイッチング信号を受け取り、
出力信号の時間位置を複合同期信号に適応させるように
構成したことを特徴とする。例えば、PAL方式で送ら
れてくる画像信号の場合は、最后の水平パルスと第11
・・のブリ等化パルスとの間の距離は、第1のタイプの
フィールドでは画像信号の一個のライン周期全部の持続
時間となるが、第2のタイプのフィールドでは半ライン
期間の持続時間しか有しない。そしてこのような複合同
期信号を処理する時は、パトルス間隔検出腑が第1のタ
イプのフィールドでは第1と第2のブリ等化パルス間の
距離を判定し、第2のタイプのフィールドでは最后の水
平パルスと第1のブリ等化パルスとの間の距離を判定す
る。
の更にもう一つの好適な実施例は、複合同期信号圧よる
第1と第2のタイプの順次のフィールドを交互に含む画
像信号に対する冒頭に記載したタイプの回路1c オい
て、パルス間隔検出誌の一□1個の入力端子がフィール
ドのタイプの特性を示すスイッチング信号を受け取り、
出力信号の時間位置を複合同期信号に適応させるように
構成したことを特徴とする。例えば、PAL方式で送ら
れてくる画像信号の場合は、最后の水平パルスと第11
・・のブリ等化パルスとの間の距離は、第1のタイプの
フィールドでは画像信号の一個のライン周期全部の持続
時間となるが、第2のタイプのフィールドでは半ライン
期間の持続時間しか有しない。そしてこのような複合同
期信号を処理する時は、パトルス間隔検出腑が第1のタ
イプのフィールドでは第1と第2のブリ等化パルス間の
距離を判定し、第2のタイプのフィールドでは最后の水
平パルスと第1のブリ等化パルスとの間の距離を判定す
る。
スイッチング信号はこの差をパルス脩形段が各フ!。
イールドで同じパルスを用いて垂直同期信号を形l成す
る。
る。
この目的で、例えば、本発明の更に好適なもう一つの実
施例はスイッチング信号をスイッチング段に加え、この
スイッチング段がこれに応答して、・パルス間隔検出腑
の出力信号が予じめ定められたブリ等化パルスに対して
時間的にいつも同じ位置に生ずるように切り替わるよう
に構成したことを特徴とする。こうすると第1のカウン
タはいつも複合同期パルスのパルスに対して時間的に正
しい1・・位置にインクリメントされる。
施例はスイッチング信号をスイッチング段に加え、この
スイッチング段がこれに応答して、・パルス間隔検出腑
の出力信号が予じめ定められたブリ等化パルスに対して
時間的にいつも同じ位置に生ずるように切り替わるよう
に構成したことを特徴とする。こうすると第1のカウン
タはいつも複合同期パルスのパルスに対して時間的に正
しい1・・位置にインクリメントされる。
本発明の更にもう一つの好適な実施例によれば、スイッ
チング段に第2の双安定要素を設け、この信号入力端子
が第1の双安定要素の出力端子からの信号を受け取り、
スイッチング入力端子が複合1同期信号を受け取り、セ
ット入力端子がスイッチング信号を受け取り、出力端子
が少なくとも2個のスイッチング状態を具え、複合同期
信号の各最后のパルスの開始時に信号入力端子にある信
号に対応する信号を出力し、スイッチング段にまた 、
1AND機能を有するゲート回路を設け、その入力端1
子を双安定要素の出力端子に接続して出力端子にパルス
間隔検出器の出力信号を形成するように構成したことを
特徴とする。このようにして本発明回路をインプリメン
トすると、簡単にパルス間隔゛・検出器の出力信号が複
合同期信号のパルスに対して時間的にいつも同じ位置に
生ずるようにすることができる。
チング段に第2の双安定要素を設け、この信号入力端子
が第1の双安定要素の出力端子からの信号を受け取り、
スイッチング入力端子が複合1同期信号を受け取り、セ
ット入力端子がスイッチング信号を受け取り、出力端子
が少なくとも2個のスイッチング状態を具え、複合同期
信号の各最后のパルスの開始時に信号入力端子にある信
号に対応する信号を出力し、スイッチング段にまた 、
1AND機能を有するゲート回路を設け、その入力端1
子を双安定要素の出力端子に接続して出力端子にパルス
間隔検出器の出力信号を形成するように構成したことを
特徴とする。このようにして本発明回路をインプリメン
トすると、簡単にパルス間隔゛・検出器の出力信号が複
合同期信号のパルスに対して時間的にいつも同じ位置に
生ずるようにすることができる。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る回路の一実施例を示した1・・も
ので、これはパルス間隔検出器51とパルス整形段52
とにより形成されている。パルス間隔検出器51は(第
2の)カウンタ111と、インバー1112と、フリッ
プフロップとして作られた舘1及び第2の双安定要素1
18及び114並び1jにNA、NDゲートl15によ
り形成されるスイッチング段とを具える。パルス整形段
52は(第1の)カウンタ81と、第2のインバータ8
2並びに2個のA、lJDゲート88及び84並びにフ
リップフロップ85により形成されるデコーディング段
とを・・・具える。
ので、これはパルス間隔検出器51とパルス整形段52
とにより形成されている。パルス間隔検出器51は(第
2の)カウンタ111と、インバー1112と、フリッ
プフロップとして作られた舘1及び第2の双安定要素1
18及び114並び1jにNA、NDゲートl15によ
り形成されるスイッチング段とを具える。パルス整形段
52は(第1の)カウンタ81と、第2のインバータ8
2並びに2個のA、lJDゲート88及び84並びにフ
リップフロップ85により形成されるデコーディング段
とを・・・具える。
パルス間隔検出器51のカウンタ111は計数入力端子
16を有し、この計数入力端子がクロック信号入力端子
17に接続されており、これにより周期的なりロック信
号が回路に与えられるよう−になっている。この他に、
カウンタ111はリセット入力端子18を有し、これが
回路の入力端子19に接続され、複合同期信号を受け取
る。カウンタ111は計数入力端子16に加えられる周
期的なりロック信号のサイクルを計数し、規則的な)・
・時間間隔をおいて、リセット入力端子18に加えられ
ろ複合同期信号のパルスによりスターティング位tLl
tVcリセットされる。この他に、カウンタ111は桁
上げ出力端子20を有し、カウンタ111が計数してい
る時に予じめ定められた計数1位置を越えた時この桁上
げ出力端子20に桁上げ信号が現われる。
16を有し、この計数入力端子がクロック信号入力端子
17に接続されており、これにより周期的なりロック信
号が回路に与えられるよう−になっている。この他に、
カウンタ111はリセット入力端子18を有し、これが
回路の入力端子19に接続され、複合同期信号を受け取
る。カウンタ111は計数入力端子16に加えられる周
期的なりロック信号のサイクルを計数し、規則的な)・
・時間間隔をおいて、リセット入力端子18に加えられ
ろ複合同期信号のパルスによりスターティング位tLl
tVcリセットされる。この他に、カウンタ111は桁
上げ出力端子20を有し、カウンタ111が計数してい
る時に予じめ定められた計数1位置を越えた時この桁上
げ出力端子20に桁上げ信号が現われる。
第1図に示した回路の動作モードを説明するために、第
2図及び第8図に、この回路内で生じ、例えば、PAL
方式に係る画像信号に関連するいく′つかの信号変化を
示す。他の方式(例えば、NTSO、’SECAM)に
係る画像信号についても対応する信号変化が得られる。
2図及び第8図に、この回路内で生じ、例えば、PAL
方式に係る画像信号に関連するいく′つかの信号変化を
示す。他の方式(例えば、NTSO、’SECAM)に
係る画像信号についても対応する信号変化が得られる。
第2図は第1のタイプのフィールドの垂1H帰線消去時
の信号変化を示す。第2図のδはこの時生ずる複合同期
信号を示す。乙の第一2図の8の水平パルスHは垂直帰
線消去期間の直前に当該フィールド中に牛じ、1ライン
期間毘に隔てられている2個のパルスを示す。この後に
丁度1ライン期間後匠第1のブリ等化ノくルスが続く。
の信号変化を示す。第2図のδはこの時生ずる複合同期
信号を示す。乙の第一2図の8の水平パルスHは垂直帰
線消去期間の直前に当該フィールド中に牛じ、1ライン
期間毘に隔てられている2個のパルスを示す。この後に
丁度1ライン期間後匠第1のブリ等化ノくルスが続く。
垂直帰線消去期間内では全部で5個のブリ等化パ用ルス
と、5個の垂直パルスと、5個のポスト等化パルスとが
この順序で、互に半うイン期間隔てられて生ずる。第2
図のaではこれらのパルスに1から15迄の番号を付し
である。第2図のaの複合同期信号が第1図の入力端子
19に加えられるム・例えば、lライン期間の持続時間
が64μSであるPAL方式に係る画像信号では、周波
数が約4.48 MHである色副搬送波を周期的なりロ
ック信号として用いると好適である。カウンター11は
この時8位置カウンタとして構成され、従って、。
と、5個の垂直パルスと、5個のポスト等化パルスとが
この順序で、互に半うイン期間隔てられて生ずる。第2
図のaではこれらのパルスに1から15迄の番号を付し
である。第2図のaの複合同期信号が第1図の入力端子
19に加えられるム・例えば、lライン期間の持続時間
が64μSであるPAL方式に係る画像信号では、周波
数が約4.48 MHである色副搬送波を周期的なりロ
ック信号として用いると好適である。カウンター11は
この時8位置カウンタとして構成され、従って、。
出力端子20にはカウンタ111が初期位置から1出発
してクロック信号(色副搬送波)の256期間計数し終
った時信号変化が生ずる。256期間の数をNとし、約
0.226μsecのクロック信号の一周期の長さをT
とした時しきい値NTが約57.8μ8eQに達する。
してクロック信号(色副搬送波)の256期間計数し終
った時信号変化が生ずる。256期間の数をNとし、約
0.226μsecのクロック信号の一周期の長さをT
とした時しきい値NTが約57.8μ8eQに達する。
これは半ライン期間の値82μl’18cと、全ライン
期間の値64μsecとの間にある。
期間の値64μsecとの間にある。
第2図のbはカウンタ111の出力端子20における信
号を反転したもの、即ち、出力端子201・・の次にあ
るインバータ11Bの出力側の信号を示す。信号変化は
2個の水平パルス間の時間間隔、即ち、ライン期間の第
2の半部で生じ、次のパルスがリセット入力端子18を
介してカウンタ111をそのスターティング位置にリセ
ットする1時に終了する。この手続は第1のブリ等化パ
ルスてよりカウンタ111がその初期位置にリセットさ
れる時も行なわれる。複合同期信号の各パルスの後で何
時もそうであるが、カウンタ111は次にクロック信号
(図示せず)の期間を計数し始め。
号を反転したもの、即ち、出力端子201・・の次にあ
るインバータ11Bの出力側の信号を示す。信号変化は
2個の水平パルス間の時間間隔、即ち、ライン期間の第
2の半部で生じ、次のパルスがリセット入力端子18を
介してカウンタ111をそのスターティング位置にリセ
ットする1時に終了する。この手続は第1のブリ等化パ
ルスてよりカウンタ111がその初期位置にリセットさ
れる時も行なわれる。複合同期信号の各パルスの後で何
時もそうであるが、カウンタ111は次にクロック信号
(図示せず)の期間を計数し始め。
る。しかし今度は半ライン期間の後で早くも次の□パル
ス、即ち、第2のブリ等化パルスが到来するから、カウ
ンタ111は信号変化を出力端子20に伝える前に既に
リセットされてしまう。この結果、第2図のbに示すよ
うに、インバータ112の出力側の信号は高レベルにと
どまり、これは最後のポスト等化パルス(第2図の8に
示す垂直帰線消去期間では第15番目のパルス)の後戻
の水平パルスが再び生じ、■ライン期間の間隔が得られ
る迄続く。
ス、即ち、第2のブリ等化パルスが到来するから、カウ
ンタ111は信号変化を出力端子20に伝える前に既に
リセットされてしまう。この結果、第2図のbに示すよ
うに、インバータ112の出力側の信号は高レベルにと
どまり、これは最後のポスト等化パルス(第2図の8に
示す垂直帰線消去期間では第15番目のパルス)の後戻
の水平パルスが再び生じ、■ライン期間の間隔が得られ
る迄続く。
本例では第1のフリップフロップllBはDフリップフ
ロップであって、D入力端子21と、スイッチング入力
端子2zと、出力端子2Bとを有する。Dフリップフロ
ラ11180機能はD入力端子21の信号を蓄え、スイ
ッチング入力端子 lz2の信号が立上り轍を有する瞬
時に出力端子2Bで利11」できるよ5にするにある。
ロップであって、D入力端子21と、スイッチング入力
端子2zと、出力端子2Bとを有する。Dフリップフロ
ラ11180機能はD入力端子21の信号を蓄え、スイ
ッチング入力端子 lz2の信号が立上り轍を有する瞬
時に出力端子2Bで利11」できるよ5にするにある。
フリップフロップ118のD入力端子21はインバータ
112の出力端子に接続し、スイッチング入力端子22
は複合同期信号が人ってくる入力端子19・・・に接続
する。−フィールド中に2個の水平パルス1間の時間間
隔の後半においてカウンタ111の出力端子z0に信号
変化が生ずる場合は、インバータ112の出力端子は依
然として低電位にある。
112の出力端子に接続し、スイッチング入力端子22
は複合同期信号が人ってくる入力端子19・・・に接続
する。−フィールド中に2個の水平パルス1間の時間間
隔の後半においてカウンタ111の出力端子z0に信号
変化が生ずる場合は、インバータ112の出力端子は依
然として低電位にある。
船し、カウンタ111とインバータ112とで信−□号
遅延時間が生ずるからである。これは次のパルスの立上
り縁がスイッチング入力端子22に既に存在する時でも
そうである。この結果フリップフロップ11Bの出力端
子2Bは全フィールド期間、即ち、出力端子20に信号
が存在する限り低電位1・・にとどまる。
遅延時間が生ずるからである。これは次のパルスの立上
り縁がスイッチング入力端子22に既に存在する時でも
そうである。この結果フリップフロップ11Bの出力端
子2Bは全フィールド期間、即ち、出力端子20に信号
が存在する限り低電位1・・にとどまる。
この状態は第2のブリ等化パルスが加えられる迄変わら
ない。蓋し、このブリ等化パルスの立上り縁の時に初め
てフリップフロップ118のD入力端子21が高電位に
なるからである。この時フトリップフロツプ118の出
力端子28も高電位となる。第2図のCはフリップフロ
ップ118の出力端子28の信号変化を示す。信号遅延
時間の効果を説1月するために、信号の立上り縁間の時
間間隔を第2図に拡大して示しである。第1のフリツ1
.。
ない。蓋し、このブリ等化パルスの立上り縁の時に初め
てフリップフロップ118のD入力端子21が高電位に
なるからである。この時フトリップフロツプ118の出
力端子28も高電位となる。第2図のCはフリップフロ
ップ118の出力端子28の信号変化を示す。信号遅延
時間の効果を説1月するために、信号の立上り縁間の時
間間隔を第2図に拡大して示しである。第1のフリツ1
.。
ブフロツブ118の出力端子28は最后のポスト1等化
パルスを生じた後1ライン期間が完全て過ぎて第1の水
平パルスが生ずる迄高電位に保たれ、それから再び低電
位に変わる。
パルスを生じた後1ライン期間が完全て過ぎて第1の水
平パルスが生ずる迄高電位に保たれ、それから再び低電
位に変わる。
第1のフリップフロップ1113の出力端子28)から
出る信号は第2のフリップフロップ114のD入力端子
24に加えられる。第2のフリップフロップ114もD
フリップフロップであって、そのスイッチング入力端子
25は複合同期信号が入ってくる入力端子19に接続す
る。この結果、とILlの第2のフリップフロップ11
4は第1のフリップフロップllBの出力端子28から
送られてくる信号の値を蓄える。これは複合同期信号内
に立上り緑が生ずる瞬時にいつも存在し、出力端子26
から出力される。
出る信号は第2のフリップフロップ114のD入力端子
24に加えられる。第2のフリップフロップ114もD
フリップフロップであって、そのスイッチング入力端子
25は複合同期信号が入ってくる入力端子19に接続す
る。この結果、とILlの第2のフリップフロップ11
4は第1のフリップフロップllBの出力端子28から
送られてくる信号の値を蓄える。これは複合同期信号内
に立上り緑が生ずる瞬時にいつも存在し、出力端子26
から出力される。
この他に、第2のフリップフロップ114はセット入力
端子27を有する。そしてフリップフロップ114をセ
ットするために、このセット入力端子27に加えられる
信号はD入力端子に加えられる信号やスイッチング入力
端子25に加えられ、1゜(24) る信号に対し優先する。セット入力端子27は夫□々第
1と第2のタイプのフィールドの特性であるスイッチン
グ信号が加えられる回路の入力端子28に接続する。第
1のタイプのフィールドに伴なう垂直帰線消去期間の場
合はこのスイッチング信号は・高電位にあり、第2のタ
イプのフィールドに伴なう垂直帰線消去期間の場合は低
電位にある。セット入力端子27が高電位にある場合は
第2のフリップフロップ114の出力端子26に高電位
が現われ、他方セット入力端子27が低電位にある場l
・・合は出力端子26の電位は入力端子24.25の信
号系列により決まる。
端子27を有する。そしてフリップフロップ114をセ
ットするために、このセット入力端子27に加えられる
信号はD入力端子に加えられる信号やスイッチング入力
端子25に加えられ、1゜(24) る信号に対し優先する。セット入力端子27は夫□々第
1と第2のタイプのフィールドの特性であるスイッチン
グ信号が加えられる回路の入力端子28に接続する。第
1のタイプのフィールドに伴なう垂直帰線消去期間の場
合はこのスイッチング信号は・高電位にあり、第2のタ
イプのフィールドに伴なう垂直帰線消去期間の場合は低
電位にある。セット入力端子27が高電位にある場合は
第2のフリップフロップ114の出力端子26に高電位
が現われ、他方セット入力端子27が低電位にある場l
・・合は出力端子26の電位は入力端子24.25の信
号系列により決まる。
第2図のdは第1のタイプのフィールドの場合のスイッ
チング信号を示し、第2図のeはこの場合の第2のフリ
ップフロップ114の出力端子 1゜26の信号を示す
。
チング信号を示し、第2図のeはこの場合の第2のフリ
ップフロップ114の出力端子 1゜26の信号を示す
。
第2のフリップフロップ114の出力端子26から出力
される信号をNANDゲート115の第1の入力端子に
加え、第2の入力端子に第1のフリップフロップ118
の出力端子28から出力され、、。
される信号をNANDゲート115の第1の入力端子に
加え、第2の入力端子に第1のフリップフロップ118
の出力端子28から出力され、、。
る信号を加える。NANDゲート115の出力端子 1
から出力される信号はパルス間隔検出藩51の出力信号
を構成する。第2図のfに第1のタイプのフィールドの
場合の出力信号を示すが、これは負ノハルスであり、前
縁が第2のブリ等化パルスの1立上り縁でトリガされ、
後縁が最后のポスト等化パルスの後に続く水平パルスの
立上り縁でトリガされる。
から出力される信号はパルス間隔検出藩51の出力信号
を構成する。第2図のfに第1のタイプのフィールドの
場合の出力信号を示すが、これは負ノハルスであり、前
縁が第2のブリ等化パルスの1立上り縁でトリガされ、
後縁が最后のポスト等化パルスの後に続く水平パルスの
立上り縁でトリガされる。
第3図は第2のタイプのフィールドが生起した時の信号
変化を示すが、ここでも画像信号は例と10してPAL
方式によるものをとっている。ここでは最后の水平パル
スの後読に半うイン期間后に垂直帰線消去期間内の第1
のブリ等化パルスが続いている。これを第8図のaに示
す。ここでも第2図の8と同じくブリ等化パルス、垂直
パルス及びボ1)スト等化パルス[1から15迄の番号
をつけである。水平パルスにはHという符号を付しであ
る。
変化を示すが、ここでも画像信号は例と10してPAL
方式によるものをとっている。ここでは最后の水平パル
スの後読に半うイン期間后に垂直帰線消去期間内の第1
のブリ等化パルスが続いている。これを第8図のaに示
す。ここでも第2図の8と同じくブリ等化パルス、垂直
パルス及びボ1)スト等化パルス[1から15迄の番号
をつけである。水平パルスにはHという符号を付しであ
る。
第2図に示した場合と対照的に、カウンタ111の桁上
げ出力端子20での信号変化は第1のブリ等化パルスの
前に既に存在しなくなってお、。
げ出力端子20での信号変化は第1のブリ等化パルスの
前に既に存在しなくなってお、。
す、従って@1のフリップフロップ118の出力1端子
28に第1のブリ等化パルスが生起する時には既に高電
位への変化が生じている。これと対応して垂直帰線消去
期間後の第1と第2の水平パルス間の時間間隔迄は一個
の全ライン期間の長さは・得られない。従って、垂直帰
線消去后の第2の水平パルス以前にはカウンタ111の
出力端+20でも信号変化は生じない。これにより第1
のフリップフロップ118は垂直帰線消去期間后の第2
の水平パルスの立上り縁によりリセットされるこ1・・
とになる。これを第8図のbとCとに示す。
28に第1のブリ等化パルスが生起する時には既に高電
位への変化が生じている。これと対応して垂直帰線消去
期間後の第1と第2の水平パルス間の時間間隔迄は一個
の全ライン期間の長さは・得られない。従って、垂直帰
線消去后の第2の水平パルス以前にはカウンタ111の
出力端+20でも信号変化は生じない。これにより第1
のフリップフロップ118は垂直帰線消去期間后の第2
の水平パルスの立上り縁によりリセットされるこ1・・
とになる。これを第8図のbとCとに示す。
第8図のdは第2のタイプのフィールドの帰線消去期間
時における入力端子28にあるスイッチング信号の変化
を示す。このスイッチング信号は最后から2番目の水平
パルスと最后の水平パルス11との間で高電位から低電
位に変化し、全垂直帰線消去期間を通じて低電位にとど
まる。
時における入力端子28にあるスイッチング信号の変化
を示す。このスイッチング信号は最后から2番目の水平
パルスと最后の水平パルス11との間で高電位から低電
位に変化し、全垂直帰線消去期間を通じて低電位にとど
まる。
これは第2のフリップフロップ114をイネーブルする
。この第2のフリップフロップ114の出力端子の信号
は、第8図のsK示すように、先、。
。この第2のフリップフロップ114の出力端子の信号
は、第8図のsK示すように、先、。
ずスイッチング信号fより低電位に変わる。最后゛の水
平パルスの立上り縁の場合も、第1のブリ等化パルスの
立上り縁の時も第1のフリップフロップ11Bの出力端
子28の首位は依然として低く、従って第2のフリップ
フロップ114の出力端子126の電位も低い値をとる
。第2のフリップフロップ114の出力端子26の首位
は第2のブリ等化パルスの立上り縁が生ずる迄高電位に
切り替わらない。そしてこの第2のブリ等化パルスの立
上り縁が生じた時出力端一1−28の信号が高電位にな
10る。出力端子26は第8図のaの複合同期信号内に
次の立上り緑が現われても第8図のCに示した出力端子
28の信号の電位が依然として高い限り高電位にとどま
る。出力端子z8の電位は垂直帰線消去期間后の第8の
水平パルスの立上り縁が生I。
平パルスの立上り縁の場合も、第1のブリ等化パルスの
立上り縁の時も第1のフリップフロップ11Bの出力端
子28の首位は依然として低く、従って第2のフリップ
フロップ114の出力端子126の電位も低い値をとる
。第2のフリップフロップ114の出力端子26の首位
は第2のブリ等化パルスの立上り縁が生ずる迄高電位に
切り替わらない。そしてこの第2のブリ等化パルスの立
上り縁が生じた時出力端一1−28の信号が高電位にな
10る。出力端子26は第8図のaの複合同期信号内に
次の立上り緑が現われても第8図のCに示した出力端子
28の信号の電位が依然として高い限り高電位にとどま
る。出力端子z8の電位は垂直帰線消去期間后の第8の
水平パルスの立上り縁が生I。
する瞬時迄再び低い値fなることはない。従って、出力
端子26の電位はこの立上り縁が生ずる迄低い値に戻る
ことはない。
端子26の電位はこの立上り縁が生ずる迄低い値に戻る
ことはない。
第2のタイプのフィールドの場合は次に第8図のfに示
すパルス間隔検出謂の出力信号がNAND 、、。
すパルス間隔検出謂の出力信号がNAND 、、。
(28)
ゲート115の出力端子に現われる。これは負の□パル
スの形状を有し、前縁が第2のブリ等化パルスの立上り
緑でトリガされ、後縁が垂直帰線消去期間後の第2の水
平パルスの立上り縁によりトリガされる。従って、パル
ス間隔検出1151の出力信号の前縁はいずれのタイプ
のフィールドで4第2のブリ等化パルスの立上り縁に位
置する。
スの形状を有し、前縁が第2のブリ等化パルスの立上り
緑でトリガされ、後縁が垂直帰線消去期間後の第2の水
平パルスの立上り縁によりトリガされる。従って、パル
ス間隔検出1151の出力信号の前縁はいずれのタイプ
のフィールドで4第2のブリ等化パルスの立上り縁に位
置する。
パルス整形段52はカウンタ81を具、するが、このカ
ウンタ81の計数入力端子86は複合同期信号用の入力
端子19に接続し、リセット入力端i・・子87はNA
、NDゲート115の出力端子に接続する。これにより
カウンタ81はそのスターティング位置にセットされ、
各フィールドの持続時間中ずつとそこにロックされる。
ウンタ81の計数入力端子86は複合同期信号用の入力
端子19に接続し、リセット入力端i・・子87はNA
、NDゲート115の出力端子に接続する。これにより
カウンタ81はそのスターティング位置にセットされ、
各フィールドの持続時間中ずつとそこにロックされる。
カウンタ81は第2のブリ等化パルスの立上り縁が生ず
る迄、即ち、1パルス間隔検出諸51の出力信号が変化
する迄イネーブルされず、その時以後入力端子19に到
達する複合同期信号のパルスの立上り縁をe敵する。
る迄、即ち、1パルス間隔検出諸51の出力信号が変化
する迄イネーブルされず、その時以後入力端子19に到
達する複合同期信号のパルスの立上り縁をe敵する。
この第10カウンタ81の計数位置を21固の上述した
夫々のタイプのフィールドにつき第2図のg、。
夫々のタイプのフィールドにつき第2図のg、。
と第8図のg、VC象徴的f示しである。カウンタ 8
1は二進計数回路の形態とし、出力端子からマルチディ
ジット二進数を表わす信号を出力するようにすると好適
である。本例ではカウンタ81は4個の位置を有する。
1は二進計数回路の形態とし、出力端子からマルチディ
ジット二進数を表わす信号を出力するようにすると好適
である。本例ではカウンタ81は4個の位置を有する。
カウンタ81の出力端子88は第1の上位の位置を担い
、出力端子4Oは第4の下位置の位置を担い、各々を夫
々ANDゲート84の入力端子に接続する。出力端子8
9は上から2番目の値を具える第8の位置を担い、A、
NDゲート88の一方の人1゜万端子に接続する。出力
端子40は第2のインバータ82を介してANDゲート
88の他方の入力端子に接続する。そしてANDゲート
88と84の出力端子を各々フリップフロップ85の入
力端子に接続する。
、出力端子4Oは第4の下位置の位置を担い、各々を夫
々ANDゲート84の入力端子に接続する。出力端子8
9は上から2番目の値を具える第8の位置を担い、A、
NDゲート88の一方の人1゜万端子に接続する。出力
端子40は第2のインバータ82を介してANDゲート
88の他方の入力端子に接続する。そしてANDゲート
88と84の出力端子を各々フリップフロップ85の入
力端子に接続する。
第2図のg及び第8図のgに象徴的に示した番号系列に
従って垂直帰線消去期間内の複合同期信号のパルスを計
数していくと、カウンタ81の出力信号から第2II2
Iのk又は第8図のkに示した信号がANDゲート84
の出力端子に形成され、AND 、、・ゲート8Bの出
力端子には第2図の1及び第8図1の1に示す信号が生
ずる。これらの信号は垂直帰線消去期間において正のパ
ルスとして形成される。
従って垂直帰線消去期間内の複合同期信号のパルスを計
数していくと、カウンタ81の出力信号から第2II2
Iのk又は第8図のkに示した信号がANDゲート84
の出力端子に形成され、AND 、、・ゲート8Bの出
力端子には第2図の1及び第8図1の1に示す信号が生
ずる。これらの信号は垂直帰線消去期間において正のパ
ルスとして形成される。
フリップフロップ85はANDゲート8Bの出力信号の
立上り縁で出力端子41から高電位を供給−□する状態
に切り換えられ、ANDゲート84の出力信号の立上り
縁で出力端子41から低電位を供給する状態に切り換え
られる。この結果出力端子41に夫々第2図のa及び第
8図のaに変化を示す信号が生ずる。この信号は正のパ
ルスを含み、l・・その立上り縁がカウンタ81の計数
入力端子86からフリップフロップ85の出力端子41
迄の信号遅延時間に対応する時間、即ち、数ナノ秒だけ
複合同期信号内の第1の垂直パルスの立上り緑に対して
遅延させられており、立上り縁が第1のボlスト等化パ
ルスの立上り縁と対応する時間関係にある。
立上り縁で出力端子41から高電位を供給−□する状態
に切り換えられ、ANDゲート84の出力信号の立上り
縁で出力端子41から低電位を供給する状態に切り換え
られる。この結果出力端子41に夫々第2図のa及び第
8図のaに変化を示す信号が生ずる。この信号は正のパ
ルスを含み、l・・その立上り縁がカウンタ81の計数
入力端子86からフリップフロップ85の出力端子41
迄の信号遅延時間に対応する時間、即ち、数ナノ秒だけ
複合同期信号内の第1の垂直パルスの立上り緑に対して
遅延させられており、立上り縁が第1のボlスト等化パ
ルスの立上り縁と対応する時間関係にある。
上述した実施例はPAL方式に従う画像信号の複合同期
信号を処理する回路に関するものである。
信号を処理する回路に関するものである。
しかし他の方式、例えば、NTSQ方式の画像信号2.
1の場合も、等化パルスと垂直パルスの数は上述し“た
実施例と異なるが、類似の複合同期信号が生ずる。そし
て本発明に係る回路は、別の手段を用いなくても、例え
ば、カウンタ81の出力端子から出力される異なる計数
位置に従って変化したバルー゛ス系列を選択し、クロッ
ク信号のサイクル持続時間と、出力端子20に桁上げ信
号が生ずるカウンタ111の計数位置と、一般的な条件
に係るライン持続時間とを互に適合させることにより他
のパルス系列に適応させることができる。また複合量1
゛期信号内のパルス幅も、本発明に係る回路の動作モー
ドに影響することなく、変えることができる。
1の場合も、等化パルスと垂直パルスの数は上述し“た
実施例と異なるが、類似の複合同期信号が生ずる。そし
て本発明に係る回路は、別の手段を用いなくても、例え
ば、カウンタ81の出力端子から出力される異なる計数
位置に従って変化したバルー゛ス系列を選択し、クロッ
ク信号のサイクル持続時間と、出力端子20に桁上げ信
号が生ずるカウンタ111の計数位置と、一般的な条件
に係るライン持続時間とを互に適合させることにより他
のパルス系列に適応させることができる。また複合量1
゛期信号内のパルス幅も、本発明に係る回路の動作モー
ドに影響することなく、変えることができる。
この回路に加えられるパルス系列の唯一の条件は順次の
パルス間の時間間隔が検出すべき瞬時の前では成る時間
しきい値以下にあることである。 1・
パルス間の時間間隔が検出すべき瞬時の前では成る時間
しきい値以下にあることである。 1・
第1図は本発明に係る回路のブロック図、第2図は第1
のタイプのフィールドの場合の第1図の回路内で生ずる
信号の時間線図、第8図は第2のタイプのフィールドの
場合の同2・・(82) 様な時間線図である。 16・・・計数入力端子 17・・・クロック信号入力端子 18・・・リセット入力端子 19・・・回路の入力端子(複合同期信号)20・・・
桁上げ出力端子 21・・・D入力端子2a・・・スイ
ッチング入力端子 28・・・出力端子 z4・・・D入力端子25・・・
スイッチング入力端子 26・・・出力端子 z7・・・セット入力端子 1・
・28・・・回路の入力端子(スイッチング信号)81
・・・第1のカウンタ 82・・・第2のインバータ8
8 、84・・・ANDゲート 85・・・フリップフ
ロップ86・・・計数入力端子 87・・・リセット入
力端子88 、89 、40・・・出力端子 41・・
・出力端子51・・・パルス間隔検出訝52・・・パル
ス整形段111・・・第2のカウンタ 112・・・イ
ンバータ118 、114・・・フリップフロップ11
5・・・NANDゲート
のタイプのフィールドの場合の第1図の回路内で生ずる
信号の時間線図、第8図は第2のタイプのフィールドの
場合の同2・・(82) 様な時間線図である。 16・・・計数入力端子 17・・・クロック信号入力端子 18・・・リセット入力端子 19・・・回路の入力端子(複合同期信号)20・・・
桁上げ出力端子 21・・・D入力端子2a・・・スイ
ッチング入力端子 28・・・出力端子 z4・・・D入力端子25・・・
スイッチング入力端子 26・・・出力端子 z7・・・セット入力端子 1・
・28・・・回路の入力端子(スイッチング信号)81
・・・第1のカウンタ 82・・・第2のインバータ8
8 、84・・・ANDゲート 85・・・フリップフ
ロップ86・・・計数入力端子 87・・・リセット入
力端子88 、89 、40・・・出力端子 41・・
・出力端子51・・・パルス間隔検出訝52・・・パル
ス整形段111・・・第2のカウンタ 112・・・イ
ンバータ118 、114・・・フリップフロップ11
5・・・NANDゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 画像信号内の垂直帰線消去期間を検出するために、
この画像信号内に含まれており、予じめ定められた系列
でパルスを具える複合同期信号を受け取る手段と、順次
のパルス間の時間間隔が予じめ定められた時間しきい値
に達しない時出力信号に変化を与える手段とを具備する
パルス間隔検出器と、上記出力信号l”を受け取り、こ
れに応答して垂直同期信号を生ずるパルス整形段とを具
える垂直帰線消去期間検出回路において、 パルス間隔検出器にこれに加えられる周期的なりロック
信号の周期の予じめ定められた1−′倍数から時間しき
い値を形成する手段を設け、パルス整形段にパルス間隔
検出器の出力信号の変化が生じた後複合同期信号のパル
ス系列内の予じめ定められたパルスが生起した時垂直同
期信号を形成する手段を設けたことを特゛・・徴とする
垂直帰線消去期間検出回路。 区 パルス整形段に複合同期信号内のパルスを計数する
ための第1の計数装置を設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の垂直帰線消去期間検出回路。 8、 パルス間隔検出器の出力信号内に変化が生じた時
第1の計数装置がイネーブルされることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の垂直帰線消去期間検出回路。 4L 第1の計数装置が2個0計数位置の間で垂1・・
直同期信号を生ずるように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第2項又は〜i8項に記載の垂直帰線消去
期間検出回路。 五 パルス間隔検出器にクロック信号の周期を計数し、
時間しきい値に対応する予じめ定め1られた計数位置を
越えた時信号変化を出力する第2の計数装置を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲前記各項の一項又は複数
項に記載の垂直帰線消去期間検出回路。 6 複合同期信号のパルスにより第2の計数袋。 置をその初期位置知リセットするように構成“したこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の垂直帰線消去
期間検出回路。 I 初期位置と、画像信号の少なくとも半ライン期間に
達し、全ライン期間を越えない時間−・間隔の場合にイ
β号変化を出力する計数位置との間で第2の計数装f従
にクロック信号の周期を与えろように構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の垂直帰線消去期間
検出回路。 & パルス間隔検出器に更にスイッチング段ヲ設け、こ
れに第2の計数装置からの信号変化を4え、これからパ
ルス間隔検出器の出力信号の変化を形成するように構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第5項、第6項又
は1−・第7項に記載の垂1に帰線消去期間検出回路。 9、 スイッチング段に第1の双安定要素を設け、その
信号入力端子が第2の計数装置から信号変化を受け取り
、スイッチング入力端子が複合同期信号を受け取り、出
力端子が少なくと2.。 も2個のスイッチング段階を具え、複合同期□信号の1
個のパルスの開始時に第2の計数装置の信号変化が生じ
た時第1のスイッチング段階から第2のスイッチング段
階へ変わる信号を出力するように構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載の垂直帰線消去期間検出
回路。 10、複合同期信号に従って順次の第1と第2のタイプ
のフィールドを交互に含む画像信号用の特許請求の範囲
前記各項のいずれかに記載・lの垂直帰線消去期間検出
回路において、パルス間隔検出器の1個の入力端子がフ
ィールドのタイプの特性を示すスイッチング信号を受け
取り、出力信号の時間位置を複合同期信号に適応させる
ように構成したことを特徴とすする垂直帰線消去期間検
出回路。 11 スイッチング信号をスイッチング段に加え、この
スイッチング段がこれに応答して、パルス間隔検出器の
出力信号が予じめ定められたブリ等化パルスに対して時
間的にいつも同じ、、位#に生ずるように切り替わるよ
うに構成しまたことを特徴とする特許請求の範囲第8項
及び第10項又は第9項及び第10項に記載の垂直帰線
消去期間検出回路。 19、スイッチング段に第20双安定要素を設け、−・
この信号入力端子が第1の双安定安素の出力端子からの
信号を受け取り、スイッチング入力端+が複合同期信号
を受けをり、セット入力端子がスイッチング信号を受け
取り、出力端=r−が少なくとも2個のスイッチング状
態を1□1具え、複合同期信号の各最後のパルスの開始
時に信号入力端子にある信号に対応する信号を出力し、
スイッチング段に捷たAND機能を有するゲート回路を
設け、その入力端子を双安定要素の出力端子に接続して
出力端子にパトルス間隔検出腑の出力信号を形成するよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第11項
記載の垂直帰線消去期間検出回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3343557 | 1983-12-01 | ||
| DE3343557 | 1983-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136479A true JPS60136479A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=6215821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25144684A Pending JPS60136479A (ja) | 1983-12-01 | 1984-11-28 | 垂直帰線消去期間検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340482A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 垂直同期信号発生回路 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25144684A patent/JPS60136479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340482A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 垂直同期信号発生回路 |
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