JPS6340529Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340529Y2 JPS6340529Y2 JP1982171179U JP17117982U JPS6340529Y2 JP S6340529 Y2 JPS6340529 Y2 JP S6340529Y2 JP 1982171179 U JP1982171179 U JP 1982171179U JP 17117982 U JP17117982 U JP 17117982U JP S6340529 Y2 JPS6340529 Y2 JP S6340529Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- plate
- bucket
- work
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、シヨベル用もしくはバツクホー用
の何れのアタツチメントをも装着し得るタイプの
掘削機に主として採用され、通常の掘削機能の
外、側溝の溝浚い機能をも兼備することとなる新
規な構造のバケツト装置に関するものである。
の何れのアタツチメントをも装着し得るタイプの
掘削機に主として採用され、通常の掘削機能の
外、側溝の溝浚い機能をも兼備することとなる新
規な構造のバケツト装置に関するものである。
従前までのシヨベル用もしくはバツクホー用の
アタツチメントであるバケツトは、土砂の掻込み
効果を高めるため、刃先から底板最奥部までの寸
法がかなり大きくとられ、例えば、第4図に図示
した従来品による側面図に見られるような、圃場
周りの巾40cm前後の用水用側溝の溝切り作業や溝
浚い作業に採用しようとした場合、底板角度pが
土砂等をすくい上げるに十分な角度に保持でき
ず、それ専用の小型のアタツチメントに装着し直
すか、あるいは、人手に頼るしか途がなかつた。
しかしながら、専用のアタツチメントに装着し直
す遣方によつた場合には、例えば、圃場の基盤整
備作業時等のように主体作業が圃場の掘削均し作
業であつて効率の良い大型バケツト中心の作業で
あることから、専用アタツチメントへの付け替え
が繁雑となつて作業効率を低下させるばかりでは
なく、専用アタツチメントのために余計な経費を
費やさなければならないこと等もあつて、結局の
ところこのような特殊作業については手作業に廻
してしまつているのが実情である。その結果、こ
の作業に従事する作業者には極めて過酷な作業内
容を強いることになり、単に作業効率上の問題だ
けではなく、安全管理上においても大きな問題と
なつている。
アタツチメントであるバケツトは、土砂の掻込み
効果を高めるため、刃先から底板最奥部までの寸
法がかなり大きくとられ、例えば、第4図に図示
した従来品による側面図に見られるような、圃場
周りの巾40cm前後の用水用側溝の溝切り作業や溝
浚い作業に採用しようとした場合、底板角度pが
土砂等をすくい上げるに十分な角度に保持でき
ず、それ専用の小型のアタツチメントに装着し直
すか、あるいは、人手に頼るしか途がなかつた。
しかしながら、専用のアタツチメントに装着し直
す遣方によつた場合には、例えば、圃場の基盤整
備作業時等のように主体作業が圃場の掘削均し作
業であつて効率の良い大型バケツト中心の作業で
あることから、専用アタツチメントへの付け替え
が繁雑となつて作業効率を低下させるばかりでは
なく、専用アタツチメントのために余計な経費を
費やさなければならないこと等もあつて、結局の
ところこのような特殊作業については手作業に廻
してしまつているのが実情である。その結果、こ
の作業に従事する作業者には極めて過酷な作業内
容を強いることになり、単に作業効率上の問題だ
けではなく、安全管理上においても大きな問題と
なつている。
そこで、この考案ではそれらの情況に鑑み、通
常の使用頻度の高い大型バケツトに改良工夫を凝
らすことによつて全く新規な構造の掘削機用バケ
ツト装置の開発完成に成功したものである。以
下、代表的な実施例に基づく図面と共にその構成
の詳細を示す。
常の使用頻度の高い大型バケツトに改良工夫を凝
らすことによつて全く新規な構造の掘削機用バケ
ツト装置の開発完成に成功したものである。以
下、代表的な実施例に基づく図面と共にその構成
の詳細を示す。
この考案のバケツト本体は、基本的に天板2と
底板1、それに両者を一体的に接続する骨板3に
よつて形成され、天板2の上面中央には、掘削機
のバケツトアームAへの接続部4が強固に形成さ
れる一方、底板1は、天板2から所定距離離反し
た下方位置に骨板3,3……を介して天板2に一
体的に接続されている。また、底板1の先端には
掘削用刃板5が取着形成されると共に、同底板1
の奥部には、同所と天板2間を閉鎖もしくは半ば
閉鎖して刃板5方向から取り込まれた土砂が後方
に抜け出してしまわないようにするための土壌受
け止め背板もしくは、図示した実施例の如く、土
壌受け止め格子7が形成される。なお、底板1
は、掘削整地、溝立て、溝浚い、畔切り、法面形
成等圃場の基盤整備に適したものと為すため、平
坦な形状のものとして図示したが、用途によつて
は適宜彎曲した形状のものを採用することも当然
可能である。
底板1、それに両者を一体的に接続する骨板3に
よつて形成され、天板2の上面中央には、掘削機
のバケツトアームAへの接続部4が強固に形成さ
れる一方、底板1は、天板2から所定距離離反し
た下方位置に骨板3,3……を介して天板2に一
体的に接続されている。また、底板1の先端には
掘削用刃板5が取着形成されると共に、同底板1
の奥部には、同所と天板2間を閉鎖もしくは半ば
閉鎖して刃板5方向から取り込まれた土砂が後方
に抜け出してしまわないようにするための土壌受
け止め背板もしくは、図示した実施例の如く、土
壌受け止め格子7が形成される。なお、底板1
は、掘削整地、溝立て、溝浚い、畔切り、法面形
成等圃場の基盤整備に適したものと為すため、平
坦な形状のものとして図示したが、用途によつて
は適宜彎曲した形状のものを採用することも当然
可能である。
こうして形成されたバケツト本体の底板1の所
定箇所、実施例では、掘削用刃板5に続く底板部
分を、同刃板5側を枢着部12として底板1の裏
面方向に所定角度だけ回動自在となる如く底板1
全体の中で規制して形成し、回動底板11とす
る。
定箇所、実施例では、掘削用刃板5に続く底板部
分を、同刃板5側を枢着部12として底板1の裏
面方向に所定角度だけ回動自在となる如く底板1
全体の中で規制して形成し、回動底板11とす
る。
この回動底板11は、バケツト本体の先端巾に
略匹敵する巾で且つ奥行巾は溝浚いを必要とする
側溝の巾から割り出され、通常は30cm巾程度のも
のが有効である。そして、実施例に示すとおり、
掘削用刃板5に続いて直接枢着部12を形成し、
同刃板5によつて掘削掻込みされた土砂がすぐ該
回動底板11に至るようにするか、あるいは、図
示にはしないが、同刃板5からやや離して枢着部
12を形成し、底板1をやや上昇してから該回動
底板11に至るようにすることもできる。
略匹敵する巾で且つ奥行巾は溝浚いを必要とする
側溝の巾から割り出され、通常は30cm巾程度のも
のが有効である。そして、実施例に示すとおり、
掘削用刃板5に続いて直接枢着部12を形成し、
同刃板5によつて掘削掻込みされた土砂がすぐ該
回動底板11に至るようにするか、あるいは、図
示にはしないが、同刃板5からやや離して枢着部
12を形成し、底板1をやや上昇してから該回動
底板11に至るようにすることもできる。
更に、この回動底板11には、その回動角度q
を所定の範囲に規制するための角度規制部材1
3,13……が形成される。図示の例では、骨板
3,3に挾まれた範囲に3個の立設板を形成し、
その中の中央箇所の立設板に鉤部13aを形成
し、同鉤部13aが底板1に係止されることによ
つて回動底板11の回動角度qを規制するように
しているが、その外、図示にはしないが、骨板
3,3に近接した箇所にのみ立設板を形成し(し
たがつて、この例では回動底板11の中央箇所等
に立設板がない)、骨板3から突出させたピンと
同ピンに係合する立設板の「ばか孔」との関係に
より回動底板11の回動角度qを規定するように
する等適宜手段の採用が可能である。
を所定の範囲に規制するための角度規制部材1
3,13……が形成される。図示の例では、骨板
3,3に挾まれた範囲に3個の立設板を形成し、
その中の中央箇所の立設板に鉤部13aを形成
し、同鉤部13aが底板1に係止されることによ
つて回動底板11の回動角度qを規制するように
しているが、その外、図示にはしないが、骨板
3,3に近接した箇所にのみ立設板を形成し(し
たがつて、この例では回動底板11の中央箇所等
に立設板がない)、骨板3から突出させたピンと
同ピンに係合する立設板の「ばか孔」との関係に
より回動底板11の回動角度qを規定するように
する等適宜手段の採用が可能である。
また、この実施例では、角度規制部材13用の
立設板と他の立設板とに亘つて土壌止め棒14,
14を脱着自在に横架挿通する例となし、回動底
板11に土砂を受ける溝浚い作業時や溝切り作業
時にはこの土壌止め棒14,14を装備し、それ
以外の通常のバケツトとして機能させる場合には
この土壌止め棒14,14を取り外すと共に、角
度規制部材13用の立設板形成位置に対応する底
板1に形成された留め板15と該立設板との間を
ボルト締めないしは楔止め等の手段によつて連結
固定させ、回動底板11の回動を阻止するように
することによつて回動底板11を含む平坦な通常
の底板1を実現する。この状態では、実施例のよ
うな角度規制部材13とした場合、当然のことな
がら角度規制部材13用の立設板その他立設板が
バケツト本体内に突出したままの状態になるが、
該立設板は、土砂掻込み方向と直角方向に面を向
ける如く配設されるため、バケツト機能上ほとん
ど問題になることはない。
立設板と他の立設板とに亘つて土壌止め棒14,
14を脱着自在に横架挿通する例となし、回動底
板11に土砂を受ける溝浚い作業時や溝切り作業
時にはこの土壌止め棒14,14を装備し、それ
以外の通常のバケツトとして機能させる場合には
この土壌止め棒14,14を取り外すと共に、角
度規制部材13用の立設板形成位置に対応する底
板1に形成された留め板15と該立設板との間を
ボルト締めないしは楔止め等の手段によつて連結
固定させ、回動底板11の回動を阻止するように
することによつて回動底板11を含む平坦な通常
の底板1を実現する。この状態では、実施例のよ
うな角度規制部材13とした場合、当然のことな
がら角度規制部材13用の立設板その他立設板が
バケツト本体内に突出したままの状態になるが、
該立設板は、土砂掻込み方向と直角方向に面を向
ける如く配設されるため、バケツト機能上ほとん
ど問題になることはない。
なお、実施例ではバケツト両側部に位置する骨
板3,3の先端にガイドローラー6,6を形成
し、溝浚い作業時等に骨板3,3……ないしは掘
削用刃板5等によつて側溝内壁面にキズを付けた
り、側溝自体を損傷してしまわないよう配慮され
た例となつているが、このガイドローラー6,6
採用の可否は状況に応じて適宜検討されればよ
い。
板3,3の先端にガイドローラー6,6を形成
し、溝浚い作業時等に骨板3,3……ないしは掘
削用刃板5等によつて側溝内壁面にキズを付けた
り、側溝自体を損傷してしまわないよう配慮され
た例となつているが、このガイドローラー6,6
採用の可否は状況に応じて適宜検討されればよ
い。
上記のような構成から成るこの考案のバケツト
装置は、圃場の掘削、整地作業や畦畔法面形成作
業時等のように通常のバケツトとして使用する時
には、既述したとおり、回動底板11の回動を阻
止して全体が通常の一枚板状の平坦な底板のバケ
ツトとなし、続いて溝切り作業や溝浚い作業を実
施する時には、回動底板11を底板1に連結固定
している箇所(実施例では、角度規制部材13用
の立設板と留め板15との連結固定箇所)の連結
を解除し、回動底板11を底板1の裏面方向に回
動させ、回動底板11が底板1の裏面側に傾斜突
出した状態において土壌止め棒14,14を横架
挿通するだけの手順で専用のバケツト装置とな
り、掘削機のバケツトアームAからバケツト本体
を脱着する必要がない。
装置は、圃場の掘削、整地作業や畦畔法面形成作
業時等のように通常のバケツトとして使用する時
には、既述したとおり、回動底板11の回動を阻
止して全体が通常の一枚板状の平坦な底板のバケ
ツトとなし、続いて溝切り作業や溝浚い作業を実
施する時には、回動底板11を底板1に連結固定
している箇所(実施例では、角度規制部材13用
の立設板と留め板15との連結固定箇所)の連結
を解除し、回動底板11を底板1の裏面方向に回
動させ、回動底板11が底板1の裏面側に傾斜突
出した状態において土壌止め棒14,14を横架
挿通するだけの手順で専用のバケツト装置とな
り、掘削機のバケツトアームAからバケツト本体
を脱着する必要がない。
この溝切り作業ないし溝浚い作業時の操作を経
時的に示すと第3図イないしハとなる。即ち、上
記のようにして回動底板11を回動自在な状態に
した上、バケツトアームAを操作してバケツト本
体の底板1の裏面を側溝U(もしくは、図示には
しないが溝切り作業のときはその溝切り断面)の
一方の立ち上り内壁面に沿う如く側溝底部方向に
ズリ下げる。この過程では、イ図のように、回動
底板11が規制されて底板1と略同一面内に納つ
ている。そして、バケツト本体の掘削用刃板5が
側溝U内の堆積土砂E内に喰い込む。続いて、ロ
図のように、掘削機の油圧シリンダー(図示せ
ず)を作動させてバケツト本体の底板角度p′を変
え、堆積土砂Eをすくい込むように操作すると、
この過程でそれまで側溝Uの立ち上り内壁面によ
つて規制されていた回動底板11が次第に開放さ
れて徐々に底板1の裏面方向に傾斜し始め、バケ
ツト本体の底板1が側溝U内で最も回旋した状態
における底板角度pに対して、この回動底板11
の水平面からの角度rはp−qとなり、底板1に
対する回動底板11の回動角度qを適宜計画され
た値に決定することによつて、底板1表面に載置
しない堆積土砂Eも十分にこの回動底板11上に
は載置することとなり、その姿勢のままハ図のと
おりの操作過程(この過程でガイドローラー6,
6が有効に機能する)を経て溝浚い作業(溝切り
作業も同様)が実施できる。
時的に示すと第3図イないしハとなる。即ち、上
記のようにして回動底板11を回動自在な状態に
した上、バケツトアームAを操作してバケツト本
体の底板1の裏面を側溝U(もしくは、図示には
しないが溝切り作業のときはその溝切り断面)の
一方の立ち上り内壁面に沿う如く側溝底部方向に
ズリ下げる。この過程では、イ図のように、回動
底板11が規制されて底板1と略同一面内に納つ
ている。そして、バケツト本体の掘削用刃板5が
側溝U内の堆積土砂E内に喰い込む。続いて、ロ
図のように、掘削機の油圧シリンダー(図示せ
ず)を作動させてバケツト本体の底板角度p′を変
え、堆積土砂Eをすくい込むように操作すると、
この過程でそれまで側溝Uの立ち上り内壁面によ
つて規制されていた回動底板11が次第に開放さ
れて徐々に底板1の裏面方向に傾斜し始め、バケ
ツト本体の底板1が側溝U内で最も回旋した状態
における底板角度pに対して、この回動底板11
の水平面からの角度rはp−qとなり、底板1に
対する回動底板11の回動角度qを適宜計画され
た値に決定することによつて、底板1表面に載置
しない堆積土砂Eも十分にこの回動底板11上に
は載置することとなり、その姿勢のままハ図のと
おりの操作過程(この過程でガイドローラー6,
6が有効に機能する)を経て溝浚い作業(溝切り
作業も同様)が実施できる。
叙上のとおり、この考案の掘削機用バケツト装
置は、バケツト本体底板内所定箇所に底板裏面方
向にのみ所定角度で回動する回動底板を装備する
ようにしたことから、通常の一般的な掘削、整地
作業用のバケツトの作業範囲が広がり、極めて融
通性のあるバケツトを実現するものである。した
がつて、作業効率は倍して高められることは勿
論、それまで作業者にとつて過酷な作業内容であ
つた溝切り作業や溝浚い作業が完全に機械化さ
れ、労務の安全管理上からも極めて秀れたものと
なる。しかも、構成が極めて簡潔なものとなつて
いることから、安価にして故障の発生しにくい耐
久性のある装置を実現し得ることから、圃場整備
作業は固より、一般土木作業用のバケツト装置と
して巾広く採用可能である。
置は、バケツト本体底板内所定箇所に底板裏面方
向にのみ所定角度で回動する回動底板を装備する
ようにしたことから、通常の一般的な掘削、整地
作業用のバケツトの作業範囲が広がり、極めて融
通性のあるバケツトを実現するものである。した
がつて、作業効率は倍して高められることは勿
論、それまで作業者にとつて過酷な作業内容であ
つた溝切り作業や溝浚い作業が完全に機械化さ
れ、労務の安全管理上からも極めて秀れたものと
なる。しかも、構成が極めて簡潔なものとなつて
いることから、安価にして故障の発生しにくい耐
久性のある装置を実現し得ることから、圃場整備
作業は固より、一般土木作業用のバケツト装置と
して巾広く採用可能である。
なお、図示した実施例のとおり、このバケツト
装置を掘削機に装着してシヨベル系のバケツトと
して操作する場合には、バケツト本体の最奥部を
土壌受け止め背板ではなく土壌受け止め格子6と
することにより、同所から掘削用刃板5ないしそ
の先端作業箇所が透視できることになつて好都合
のものとなる。
装置を掘削機に装着してシヨベル系のバケツトと
して操作する場合には、バケツト本体の最奥部を
土壌受け止め背板ではなく土壌受け止め格子6と
することにより、同所から掘削用刃板5ないしそ
の先端作業箇所が透視できることになつて好都合
のものとなる。
図面は、この考案を代表する実施例によるもの
であつて、第1図は、その全体斜視図、第2図
は、第1図X〜X断面図、第3図は、操作過程を
示す断面図、第4図は、従来品による第2図相当
側面図である。 1……底板、2……天板、3……骨板、4……
接続部、5……掘削用刃板、6……土壌受け止め
格子、11……回動底板、12……枢着部、13
……角度規制部材、14……土壌止め棒、A……
バケツトアーム、E……堆積土砂、U……側溝。
であつて、第1図は、その全体斜視図、第2図
は、第1図X〜X断面図、第3図は、操作過程を
示す断面図、第4図は、従来品による第2図相当
側面図である。 1……底板、2……天板、3……骨板、4……
接続部、5……掘削用刃板、6……土壌受け止め
格子、11……回動底板、12……枢着部、13
……角度規制部材、14……土壌止め棒、A……
バケツトアーム、E……堆積土砂、U……側溝。
Claims (1)
- 掘削機バケツトアームへの接続部の形成された
天板と、同天板から所定距離下方位置に離反させ
て配した掘削用刃板付底板とが骨板等によつて連
結、一体化された掘削用バケツト本体の、底板所
定箇所部分を、同底板の掘削用刃板側が枢着部
で、底板の奥部側が底板裏面方向に所定角度だけ
回動自在となる回動底板に形成して成る掘削機用
バケツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117982U JPS5976655U (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 掘削機用バケツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117982U JPS5976655U (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 掘削機用バケツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976655U JPS5976655U (ja) | 1984-05-24 |
| JPS6340529Y2 true JPS6340529Y2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=30373477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17117982U Granted JPS5976655U (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 掘削機用バケツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976655U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148402U (ja) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP17117982U patent/JPS5976655U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976655U (ja) | 1984-05-24 |
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