JPS6340531B2 - - Google Patents
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- JPS6340531B2 JPS6340531B2 JP58118695A JP11869583A JPS6340531B2 JP S6340531 B2 JPS6340531 B2 JP S6340531B2 JP 58118695 A JP58118695 A JP 58118695A JP 11869583 A JP11869583 A JP 11869583A JP S6340531 B2 JPS6340531 B2 JP S6340531B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 140
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 10
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 18
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はサイフオン効果を利用して熱湯の抽出
を行なうコーヒー抽出装置に関する。
を行なうコーヒー抽出装置に関する。
(ロ) 従来技術
実開昭56−54031号公報に開示される従来のコ
ーヒー抽出装置は水位検出装置が給湯タンクの上
限水位を検出したとき給水弁を閉じ、またこのと
きのタイミングでサイフオン効果を開始させるよ
うにしていた。斯かる従来の抽出制御方式による
と水位検出装置が上限水位を検出するタイミン
グ、即ち水位スイツチの取り付け位置が若干狂う
とサイフオンが開始しなくなつたり、或いはサイ
フオンは開始しても給水弁が閉じなかつたり等致
命的な欠点につながり、スイツチの高度な取り付
け精度を必要としていた。また、上限水位を検出
するタイミングとサイフオンを開するタイミング
を高精度に合わせても給水圧の変動により斯かる
欠点を完全に解消する事はできなかつた。
ーヒー抽出装置は水位検出装置が給湯タンクの上
限水位を検出したとき給水弁を閉じ、またこのと
きのタイミングでサイフオン効果を開始させるよ
うにしていた。斯かる従来の抽出制御方式による
と水位検出装置が上限水位を検出するタイミン
グ、即ち水位スイツチの取り付け位置が若干狂う
とサイフオンが開始しなくなつたり、或いはサイ
フオンは開始しても給水弁が閉じなかつたり等致
命的な欠点につながり、スイツチの高度な取り付
け精度を必要としていた。また、上限水位を検出
するタイミングとサイフオンを開するタイミング
を高精度に合わせても給水圧の変動により斯かる
欠点を完全に解消する事はできなかつた。
(ハ) 発明の目的
本発明は従来の欠点を解消し、水位検出装置の
スイツチの高度な取り付け精度を必要とせず、し
かも、正確で安定した熱湯抽出を行なうコーヒー
抽出装置を提供する。
スイツチの高度な取り付け精度を必要とせず、し
かも、正確で安定した熱湯抽出を行なうコーヒー
抽出装置を提供する。
(ニ) 発明の構成
本発明は給湯指令に基づいて給湯タンクに給水
するように開弁する抽水弁と、給湯タンクの水位
を検出するように設けた水位検出装置と、該装置
が給湯タンクの所定の上位レベルを検出したとき
抽水弁を所定時間継続動作させる制御装置を設
け、該制御装置による抽水弁の開弁中にサイフオ
ン効果を開始させて給湯タンクの熱湯抽出を行な
うようにしたコーヒー抽出装置である。
するように開弁する抽水弁と、給湯タンクの水位
を検出するように設けた水位検出装置と、該装置
が給湯タンクの所定の上位レベルを検出したとき
抽水弁を所定時間継続動作させる制御装置を設
け、該制御装置による抽水弁の開弁中にサイフオ
ン効果を開始させて給湯タンクの熱湯抽出を行な
うようにしたコーヒー抽出装置である。
(ホ) 実施例
第1図は本発明のコーヒー抽出装置の内部構成
を示しており、本体1内の上部には上面を開口し
た貯水タンク2が配設され、その下方には加熱ヒ
ータ3、該ヒータ3の通電を制御する湯温コント
ロールサーモスタツト4を内設し、上部外壁面に
適温サーモスタツト5を装着した給湯タンク6が
配設されている。そして、貯水タンク2には一端
を水道に接続し、途中に給水弁7を装備した給水
管8の他端を臨ませ、貯水タンク2の下部と給湯
タンク6の底部は抽水弁9を介在した抽水管10
によつて連通状態に接続されている。更に給湯タ
ンク6の上部には吸込口11Aを給湯タンク6内
の上部に位置し吸込口11Aより下方に位置する
他端にスプレーヘツド12を取付けたサイフオン
管11が接続されている。
を示しており、本体1内の上部には上面を開口し
た貯水タンク2が配設され、その下方には加熱ヒ
ータ3、該ヒータ3の通電を制御する湯温コント
ロールサーモスタツト4を内設し、上部外壁面に
適温サーモスタツト5を装着した給湯タンク6が
配設されている。そして、貯水タンク2には一端
を水道に接続し、途中に給水弁7を装備した給水
管8の他端を臨ませ、貯水タンク2の下部と給湯
タンク6の底部は抽水弁9を介在した抽水管10
によつて連通状態に接続されている。更に給湯タ
ンク6の上部には吸込口11Aを給湯タンク6内
の上部に位置し吸込口11Aより下方に位置する
他端にスプレーヘツド12を取付けたサイフオン
管11が接続されている。
而して、貯水タンク2には該タンク2の水位を
所定水位に維持するように前記給水弁7を制御す
る第1の水位検出装置13が設けられており、該
水位検出装置13はフロート13Aの浮沈に基づ
いて後述のリードスイツチ13Bを開閉するフロ
ート方式を採用している。また、給湯タンク6に
は上端がサイフオン管11の頂部より高い位置に
突出し下端がタンク6の下方に延出した円筒管1
4を接続し、該円筒管14の中に給湯タンク6の
水位を検出して前記抽水弁9を制御する第2の水
位検出装置15が配設されている。この水位検出
装置15は第1の水位検出装置13と同様の構造
であるがフロート15Aの浮沈に基づいて後述の
上位リードスイツチ15Bと下位リードスイツチ
15cの開閉を制御する如く上位と下位の2つの
レベルを検出するものであり、特に上位リードス
イツチ15Bはサイフオン管11によるサイフオ
ン効果が開始するレベルより若干下位のレベルに
取り付けられる。
所定水位に維持するように前記給水弁7を制御す
る第1の水位検出装置13が設けられており、該
水位検出装置13はフロート13Aの浮沈に基づ
いて後述のリードスイツチ13Bを開閉するフロ
ート方式を採用している。また、給湯タンク6に
は上端がサイフオン管11の頂部より高い位置に
突出し下端がタンク6の下方に延出した円筒管1
4を接続し、該円筒管14の中に給湯タンク6の
水位を検出して前記抽水弁9を制御する第2の水
位検出装置15が配設されている。この水位検出
装置15は第1の水位検出装置13と同様の構造
であるがフロート15Aの浮沈に基づいて後述の
上位リードスイツチ15Bと下位リードスイツチ
15cの開閉を制御する如く上位と下位の2つの
レベルを検出するものであり、特に上位リードス
イツチ15Bはサイフオン管11によるサイフオ
ン効果が開始するレベルより若干下位のレベルに
取り付けられる。
更に、この他の構成として、前記スプレーヘツ
ド12の下方に対向してコーヒー粉末16をセツ
トしたチヤンバー17が引出し自在に設けられ、
本体1の上部前面には給湯スイツチ18が、下部
前面には電源スイツチ19が夫々取付けられてい
る。また、貯水タンク2の上方に対向してフイル
ター20、開閉蓋21が配設されて貯水タンク2
へ手動給水を可能にしている。更に給湯タンク6
から貯水タンク2の所定位置へ立設する22は給
湯タンク6のエア抜き兼貯水タンク2のオーバー
フロ管である。23は給湯タンク6の湯を排水す
るための手動排水弁である。
ド12の下方に対向してコーヒー粉末16をセツ
トしたチヤンバー17が引出し自在に設けられ、
本体1の上部前面には給湯スイツチ18が、下部
前面には電源スイツチ19が夫々取付けられてい
る。また、貯水タンク2の上方に対向してフイル
ター20、開閉蓋21が配設されて貯水タンク2
へ手動給水を可能にしている。更に給湯タンク6
から貯水タンク2の所定位置へ立設する22は給
湯タンク6のエア抜き兼貯水タンク2のオーバー
フロ管である。23は給湯タンク6の湯を排水す
るための手動排水弁である。
次に、本発明の電気回路を第2図に基づき説明
する。19は前記電源スイツチ、18は自動復帰
型の前記給湯スイツチ、4は前記湯温コントロー
ルサーモスタツト、5は前記適温サーモスタツ
ト、24は給湯タンク6内の湯温が抽出可能な適
温であることを表示する適温ランプ、7は前記給
水弁、9は前記抽水弁、3は前記加熱ヒータ、、
13Bは前記第1の水位検出装置13に含まれる
リードスイツチ、15B及び15Cは前記第2の
水位検出装置15に含まれる上位リードスイツチ
及び下位リードスイツチ、25は第1の水位検出
装置13が貯水タンク2の所定水位を検出してい
るとき点灯する満水ランプである。26は第1リ
レーで、常開の第1リレー接点26Aと常閉の第
1リレー接点26Bを有する。27はマグネツト
リレーで、前記加熱ヒータ3の両端に常開のマグ
ネツトスイツチ27A及び27Bを有する。28
は第2リレーで、常開の第2リレー接点28A及
び常閉の第2リレー接点28Bと自己保持接点2
8Cを有する。29は第3リレーで、常閉の第3
リレー接点29Aを有する。30は本発明の制御
装置として用いられる遅延リレーで、常開の遅延
リレー接点30A及び常閉の遅延リレー接点30
Bと自己保持接点30Cを有する。31はタイマ
ーで、通電後所定時間を経過したとき接点を開路
するタイマー接点31Aを有する。
する。19は前記電源スイツチ、18は自動復帰
型の前記給湯スイツチ、4は前記湯温コントロー
ルサーモスタツト、5は前記適温サーモスタツ
ト、24は給湯タンク6内の湯温が抽出可能な適
温であることを表示する適温ランプ、7は前記給
水弁、9は前記抽水弁、3は前記加熱ヒータ、、
13Bは前記第1の水位検出装置13に含まれる
リードスイツチ、15B及び15Cは前記第2の
水位検出装置15に含まれる上位リードスイツチ
及び下位リードスイツチ、25は第1の水位検出
装置13が貯水タンク2の所定水位を検出してい
るとき点灯する満水ランプである。26は第1リ
レーで、常開の第1リレー接点26Aと常閉の第
1リレー接点26Bを有する。27はマグネツト
リレーで、前記加熱ヒータ3の両端に常開のマグ
ネツトスイツチ27A及び27Bを有する。28
は第2リレーで、常開の第2リレー接点28A及
び常閉の第2リレー接点28Bと自己保持接点2
8Cを有する。29は第3リレーで、常閉の第3
リレー接点29Aを有する。30は本発明の制御
装置として用いられる遅延リレーで、常開の遅延
リレー接点30A及び常閉の遅延リレー接点30
Bと自己保持接点30Cを有する。31はタイマ
ーで、通電後所定時間を経過したとき接点を開路
するタイマー接点31Aを有する。
次に、以上の構成に基づいた本発明の動作を説
明する。まず、電源スイツチ19を閉じると下位
リードスイツチ15Cが閉路しているために第1
リレー26が励磁してその接点が常開の第1リレ
ー接点26Aに切換わり、またこのときリードス
イツチ13Bは開路していることから第3リレー
29は非励磁で常閉の第3リレー接点29Aは閉
路状態にある。従つて、給水弁7及び抽水弁9を
開いて給水管8から貯水タンク2に給水し、更に
貯水タンク2から抽水管10を介して給湯タンク
6に給水される。この際貯水タンク2から給湯タ
ンク6への水の流れは自然落下であるために貯水
タンク2への給水量がうわまわり、水は給湯タン
ク6へ流れつつ貯水タンク2の水位は上昇してい
く。
明する。まず、電源スイツチ19を閉じると下位
リードスイツチ15Cが閉路しているために第1
リレー26が励磁してその接点が常開の第1リレ
ー接点26Aに切換わり、またこのときリードス
イツチ13Bは開路していることから第3リレー
29は非励磁で常閉の第3リレー接点29Aは閉
路状態にある。従つて、給水弁7及び抽水弁9を
開いて給水管8から貯水タンク2に給水し、更に
貯水タンク2から抽水管10を介して給湯タンク
6に給水される。この際貯水タンク2から給湯タ
ンク6への水の流れは自然落下であるために貯水
タンク2への給水量がうわまわり、水は給湯タン
ク6へ流れつつ貯水タンク2の水位は上昇してい
く。
而して、貯水タンク2の水位が所定水位に達す
ると第1の水位検出装置13はこれを検出してリ
ードスイツチ13Aを閉路し、これによつて第3
リレー29を励磁して常閉の第3リレー接点29
Aを開路する。このため給水弁7は一時的に閉じ
るが抽水弁9は開いていることから貯水タンク2
の水位は低下し、再びリードスイツチ13Bが開
路して第3リレー29を非励磁とし常閉の第3リ
レー接点29Aを閉路するため給水弁7は再び開
かれる。この様な給水動作の繰り返しによつて給
湯タンク6の下位レベルまで給水されると、第2
の水位検出装置15はこれを検出して下位リード
スイツチ15Cを開路する。すると第1リレー2
6の励磁が解除されてその接点は常閉の第1リレ
ー接点26Bに切り換わり、給水弁7及び抽水弁
9を閉じて貯水タンク2及び給湯タンク6への給
水を停止する。
ると第1の水位検出装置13はこれを検出してリ
ードスイツチ13Aを閉路し、これによつて第3
リレー29を励磁して常閉の第3リレー接点29
Aを開路する。このため給水弁7は一時的に閉じ
るが抽水弁9は開いていることから貯水タンク2
の水位は低下し、再びリードスイツチ13Bが開
路して第3リレー29を非励磁とし常閉の第3リ
レー接点29Aを閉路するため給水弁7は再び開
かれる。この様な給水動作の繰り返しによつて給
湯タンク6の下位レベルまで給水されると、第2
の水位検出装置15はこれを検出して下位リード
スイツチ15Cを開路する。すると第1リレー2
6の励磁が解除されてその接点は常閉の第1リレ
ー接点26Bに切り換わり、給水弁7及び抽水弁
9を閉じて貯水タンク2及び給湯タンク6への給
水を停止する。
この一方では常開の第1リレー接点26Bを介
してマグネツトリレー27が励磁され、マグネツ
トスイツチ27A及び27Bが閉路して加熱ヒー
タ3に通電し、給湯タンク6内に貯溜されている
水を加熱する。而して、ヒータ3の通電をコント
ロールサーモスタツト4で制御する一方、抽出に
適当な温度を適温サーモスタツト5が感知する
と、該サーモスタツト5が働いて適温ランプ24
を点灯し熱湯抽出が可能であることを報知する。
してマグネツトリレー27が励磁され、マグネツ
トスイツチ27A及び27Bが閉路して加熱ヒー
タ3に通電し、給湯タンク6内に貯溜されている
水を加熱する。而して、ヒータ3の通電をコント
ロールサーモスタツト4で制御する一方、抽出に
適当な温度を適温サーモスタツト5が感知する
と、該サーモスタツト5が働いて適温ランプ24
を点灯し熱湯抽出が可能であることを報知する。
この状態において、給湯スイツチ18を押すと
第2リレー28が励磁してその接点を常開の第2
リレー接点28Aに切換えるとともに第2リレー
28は給湯スイツチ18が復帰しても自己保持接
点28Cを介して自己保持される。これによつて
抽水弁9が開き貯水タンク2内の水は給水管10
から給湯タンク6に流入し、給水弁7はこの間第
1の水位検出装置13に基づいて適宜開閉され貯
水タンク2の水位を所定水位に維持するものであ
る。
第2リレー28が励磁してその接点を常開の第2
リレー接点28Aに切換えるとともに第2リレー
28は給湯スイツチ18が復帰しても自己保持接
点28Cを介して自己保持される。これによつて
抽水弁9が開き貯水タンク2内の水は給水管10
から給湯タンク6に流入し、給水弁7はこの間第
1の水位検出装置13に基づいて適宜開閉され貯
水タンク2の水位を所定水位に維持するものであ
る。
而して、給湯タンク6の熱湯レベルが上昇して
上位レベルに達すると上位リードスイツチ15B
が閉路するため遅延リレー30が励磁する。しか
し、抽水弁9は引続き動作を継続され給湯タンク
6の水位は更に上昇し、遂にサイフオンを開始す
るレベルに到達して給湯タンク6内の熱湯はサイ
フオン管11を経てスプレーヘツド12からチヤ
ンバー17内のコーヒー粉末16に散布されコー
ヒー液の抽出を行なう。この様に遅延リレー30
によつて抽水弁9の動作が継続されている間にサ
イフオンが開始され、遅延リレー30が励磁して
所定時間を経過するとその接点を常開の遅延リレ
ー接点30Aに切換えるとともに遅延リレー30
は自己保持接点30Cを介して自己保持される。
これによつて抽水弁9が閉じて貯水タンク2から
給湯タンク6への給水を停止し、同時にタイマー
31をスタートさせる。このタイマー31はサイ
フオンが終了するまで第2リレー28及び遅延リ
レー30の励磁を解除しないように作用する。
上位レベルに達すると上位リードスイツチ15B
が閉路するため遅延リレー30が励磁する。しか
し、抽水弁9は引続き動作を継続され給湯タンク
6の水位は更に上昇し、遂にサイフオンを開始す
るレベルに到達して給湯タンク6内の熱湯はサイ
フオン管11を経てスプレーヘツド12からチヤ
ンバー17内のコーヒー粉末16に散布されコー
ヒー液の抽出を行なう。この様に遅延リレー30
によつて抽水弁9の動作が継続されている間にサ
イフオンが開始され、遅延リレー30が励磁して
所定時間を経過するとその接点を常開の遅延リレ
ー接点30Aに切換えるとともに遅延リレー30
は自己保持接点30Cを介して自己保持される。
これによつて抽水弁9が閉じて貯水タンク2から
給湯タンク6への給水を停止し、同時にタイマー
31をスタートさせる。このタイマー31はサイ
フオンが終了するまで第2リレー28及び遅延リ
レー30の励磁を解除しないように作用する。
而して、サイフオン管11から熱湯が抽出され
ていくと給湯タンク6の熱湯レベルは低下してい
き該レベルがサイフオン管11の吸込口11Aよ
り低下すると吸込口11Aから空気が侵入してサ
イフオン効果を断ち熱湯抽出を終了する。
ていくと給湯タンク6の熱湯レベルは低下してい
き該レベルがサイフオン管11の吸込口11Aよ
り低下すると吸込口11Aから空気が侵入してサ
イフオン効果を断ち熱湯抽出を終了する。
以上の様にして給湯タンク6の熱湯抽出を終了
した後、タイマー31がタイムアツプしてタイマ
ー接点31Aが開路し、これによつて第2リレー
28の自己保持が解かれてその接点を常閉の第2
リレー接点28Bに切換えるとともに自己保持接
点28Cも開路する。同時に、遅延リレー30の
自己保持が解かれその接点を常閉の遅延リレー接
点30Bに切換えるとともに自己保持接点30C
も開路する。この遅延リレー30の接点の切換わ
りによつてタイマー31への通電は断たれてタイ
マー接点31Aは通常に閉路する。タイマー接点
31Aが閉路するとこのとき給湯タンク6の熱湯
レベルが下位レベルより下にあるため下位リード
スイツチ15Cは閉路状態にある。従つて、第1
リレー26が励磁してその接点が常開の第1リレ
ー接点26Aに切換わり、給水弁7及び抽水弁9
を開いて給水管8から貯水タンク2に給水し、更
に貯水タンク2から抽水管10を介して給湯タン
ク6に給水する。そして、給湯タンク6の水位が
下位レベルまで上昇したとき下位リードスイツチ
15Cを開路して第1リレー26の励磁を解除し
その接点を常閉の第1リレー接点26Bに切換え
て全ての動作を終了する。
した後、タイマー31がタイムアツプしてタイマ
ー接点31Aが開路し、これによつて第2リレー
28の自己保持が解かれてその接点を常閉の第2
リレー接点28Bに切換えるとともに自己保持接
点28Cも開路する。同時に、遅延リレー30の
自己保持が解かれその接点を常閉の遅延リレー接
点30Bに切換えるとともに自己保持接点30C
も開路する。この遅延リレー30の接点の切換わ
りによつてタイマー31への通電は断たれてタイ
マー接点31Aは通常に閉路する。タイマー接点
31Aが閉路するとこのとき給湯タンク6の熱湯
レベルが下位レベルより下にあるため下位リード
スイツチ15Cは閉路状態にある。従つて、第1
リレー26が励磁してその接点が常開の第1リレ
ー接点26Aに切換わり、給水弁7及び抽水弁9
を開いて給水管8から貯水タンク2に給水し、更
に貯水タンク2から抽水管10を介して給湯タン
ク6に給水する。そして、給湯タンク6の水位が
下位レベルまで上昇したとき下位リードスイツチ
15Cを開路して第1リレー26の励磁を解除し
その接点を常閉の第1リレー接点26Bに切換え
て全ての動作を終了する。
なお、本発明の実施例は抽水弁9を継続動作さ
せる制御装置として遅延リレー30を用いている
が、この他タイマーを使用することも可能であ
る。
せる制御装置として遅延リレー30を用いている
が、この他タイマーを使用することも可能であ
る。
(ヘ) 発明の効果
本発明は水位検出装置が給湯タンクの上位レベ
ルを検出したとき所定時間抽水弁を継続動作さ
せ、この時間内でサイフオン効果を開始する様に
しているため上位レベルで動作する上位リードス
イツチに若干の取り付け誤差があつてもサイフオ
ン効果を確実に開始させることができ、しかも抽
水弁も時間によつて確実に閉じるため正確で安定
した熱湯抽出動作を行なうことができる実用的に
優れた利点を奏するものである。
ルを検出したとき所定時間抽水弁を継続動作さ
せ、この時間内でサイフオン効果を開始する様に
しているため上位レベルで動作する上位リードス
イツチに若干の取り付け誤差があつてもサイフオ
ン効果を確実に開始させることができ、しかも抽
水弁も時間によつて確実に閉じるため正確で安定
した熱湯抽出動作を行なうことができる実用的に
優れた利点を奏するものである。
第1図は本発明のコーヒー抽出装置の内部構成
を示す縦断面図、第2図は本発明の電気回路図で
ある。 6……給湯タンク、9……抽水弁、10……抽
水管、11……サイフオン管、15……第2の水
位検出装置、15B……上位リードスイツチ、3
0……遅延リレー、30A……常開の遅延リレー
接点、30B……常閉の遅延リレー接点。
を示す縦断面図、第2図は本発明の電気回路図で
ある。 6……給湯タンク、9……抽水弁、10……抽
水管、11……サイフオン管、15……第2の水
位検出装置、15B……上位リードスイツチ、3
0……遅延リレー、30A……常開の遅延リレー
接点、30B……常閉の遅延リレー接点。
Claims (1)
- 1 加熱装置によつて加熱された給湯タンク内の
湯を該タンクに接続したサイフオン管からサイフ
オン効果を利用して抽出するコーヒー抽出装置に
おいて、給湯指令に基づいて前記給湯タンクに給
水するように開弁する抽水弁と、前記給湯タンク
の水位を検出するように設けた水位検出装置と、
該装置が給湯タンクの所定の上位レベルを検出し
たとき前記抽水弁を所定時間継続動作させる制御
装置を設け、該制御装置による抽水弁の開弁中に
サイフオン効果を開始させる様にした事を特徴と
するコーヒー抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118695A JPS6012023A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | コ−ヒ−抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118695A JPS6012023A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | コ−ヒ−抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012023A JPS6012023A (ja) | 1985-01-22 |
| JPS6340531B2 true JPS6340531B2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=14742869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118695A Granted JPS6012023A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | コ−ヒ−抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012023A (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58118695A patent/JPS6012023A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012023A (ja) | 1985-01-22 |
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