JPS6340557B2 - - Google Patents
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- JPS6340557B2 JPS6340557B2 JP60218147A JP21814785A JPS6340557B2 JP S6340557 B2 JPS6340557 B2 JP S6340557B2 JP 60218147 A JP60218147 A JP 60218147A JP 21814785 A JP21814785 A JP 21814785A JP S6340557 B2 JPS6340557 B2 JP S6340557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- piece
- sewing machine
- edge
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/10—Edge guides
- D05B35/102—Edge guide control systems with edge sensors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/02—Pneumatic or hydraulic devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は位置決め駆動装置、少なくとも1つの
布地送り、布地片のための案内定規を有し縁に平
行な縫目を自動的に形成するための誘導装置、布
地片の縁を認識するための走査装置および針から
側方に距離を隔てて配置され調節手段により下に
降ろすことが可能な押圧棒を有するミシンに関す
るものである。
布地送り、布地片のための案内定規を有し縁に平
行な縫目を自動的に形成するための誘導装置、布
地片の縁を認識するための走査装置および針から
側方に距離を隔てて配置され調節手段により下に
降ろすことが可能な押圧棒を有するミシンに関す
るものである。
従来技術
上記種類のミシンは例えば西ドイツ国特許第
3314717号公報に記載されたミシンにより公知で
ある。この種類のミシンにおいては、押圧棒が外
側に向かつて湾曲した縁に平行に縫うために、走
査装置によつて操作されながら、ミシンが回転し
ている時布地の上に置かれ、それから作動してい
る布地送りが、制動手段として作用している押圧
棒のまわりに布地片を回転しそして、比較的狭い
案内定規に沿つて布地を導いている。内側に向か
つて湾曲した縁にに平行に縫う場合には案内定規
が布地を回転させるのに役立ち、この際布地片は
案内定規に支えられそして側方から押付けられ、
そのことにより布地片は少なくとも縫目を形成す
る範囲において時計方向に回転させられる。この
様な公知のミシンによつては直線状の縁と曲線状
の縁とが交互に続いている布地片のみが自動的に
縫付け可能である。布地片が、上記り反して角度
を持つた縁を有している場合には、角度を持つた
縫付部分を自動的に縫付けることが不可能であ
る。むしろミシンを角度を持つた縫付点で針を突
刺して停止しそして布地片はそれから手動によつ
て針のまわりに回転してやらなければならない。
西ドイツ特許第1685079号公報によれば一つの縫
付設備が公知になつており、この設備は鋭い角度
で互いに交叉している縁を有する布地片の縁に平
行に自動的に縫うために用いられている。この目
的のためこの縫付設備は、布地片の表面に沈下さ
せることが可能な連行体を有する。布地片を回転
させる装置を備え、その際回転させる角の大きさ
は布地片の縁に応じて反応する走査装置により決
定される。布地片は、本質的に弧状に形成されて
いる狭い布地担持板の縁に掛けられておりそして
送りが実施される間、この縁との摩擦のため回転
するモーメントを受けておく、このモーメントに
より布地片は案内定規に押付けられている。縫目
形成位置の前方にはばね要素を備えた板が1つの
レバーに配置されている。この板とばね要素と
は、布地片上に載せられた時、押圧片の作用を補
充する。さらにこの板は布地片を正しい位置に置
く様に作用している。この作用は次の様にして発
生するものと考えられる。即ち板からその下を通
過して動く布地片に制動力が加えられ、この制動
力は、板が縫目を形成する位置に対して僅かに横
方向に置違えられているため、布地片の1つの回
転モーメントを与え、このモーメントは、布地担
持板の縁の摩擦によつて惹起される回転モーメン
トを付加的に補充することにより発生する。この
様な装置の助けにより、外側に向かつて湾曲した
縁の場合、布地片と制動手段との間の相対的な動
きによつて正しい位置に置く作用が実現されるけ
れども、小さな半径を有する布地片では正確に縫
うことができない。
3314717号公報に記載されたミシンにより公知で
ある。この種類のミシンにおいては、押圧棒が外
側に向かつて湾曲した縁に平行に縫うために、走
査装置によつて操作されながら、ミシンが回転し
ている時布地の上に置かれ、それから作動してい
る布地送りが、制動手段として作用している押圧
棒のまわりに布地片を回転しそして、比較的狭い
案内定規に沿つて布地を導いている。内側に向か
つて湾曲した縁にに平行に縫う場合には案内定規
が布地を回転させるのに役立ち、この際布地片は
案内定規に支えられそして側方から押付けられ、
そのことにより布地片は少なくとも縫目を形成す
る範囲において時計方向に回転させられる。この
様な公知のミシンによつては直線状の縁と曲線状
の縁とが交互に続いている布地片のみが自動的に
縫付け可能である。布地片が、上記り反して角度
を持つた縁を有している場合には、角度を持つた
縫付部分を自動的に縫付けることが不可能であ
る。むしろミシンを角度を持つた縫付点で針を突
刺して停止しそして布地片はそれから手動によつ
て針のまわりに回転してやらなければならない。
西ドイツ特許第1685079号公報によれば一つの縫
付設備が公知になつており、この設備は鋭い角度
で互いに交叉している縁を有する布地片の縁に平
行に自動的に縫うために用いられている。この目
的のためこの縫付設備は、布地片の表面に沈下さ
せることが可能な連行体を有する。布地片を回転
させる装置を備え、その際回転させる角の大きさ
は布地片の縁に応じて反応する走査装置により決
定される。布地片は、本質的に弧状に形成されて
いる狭い布地担持板の縁に掛けられておりそして
送りが実施される間、この縁との摩擦のため回転
するモーメントを受けておく、このモーメントに
より布地片は案内定規に押付けられている。縫目
形成位置の前方にはばね要素を備えた板が1つの
レバーに配置されている。この板とばね要素と
は、布地片上に載せられた時、押圧片の作用を補
充する。さらにこの板は布地片を正しい位置に置
く様に作用している。この作用は次の様にして発
生するものと考えられる。即ち板からその下を通
過して動く布地片に制動力が加えられ、この制動
力は、板が縫目を形成する位置に対して僅かに横
方向に置違えられているため、布地片の1つの回
転モーメントを与え、このモーメントは、布地担
持板の縁の摩擦によつて惹起される回転モーメン
トを付加的に補充することにより発生する。この
様な装置の助けにより、外側に向かつて湾曲した
縁の場合、布地片と制動手段との間の相対的な動
きによつて正しい位置に置く作用が実現されるけ
れども、小さな半径を有する布地片では正確に縫
うことができない。
目 的
特許請求の範囲第1項に記載した発明の目的
は、直線状、折線状および/または弧状の縁を有
する布地片を自動的に誘導しそして正しい位置に
維持することを可能ならしめ、その際弧状の縁は
小さな半経を持つことも可能な、ミシンを創成す
ることである。
は、直線状、折線状および/または弧状の縁を有
する布地片を自動的に誘導しそして正しい位置に
維持することを可能ならしめ、その際弧状の縁は
小さな半経を持つことも可能な、ミシンを創成す
ることである。
構成、作用及び効果
特許請求の範囲第1項に記載した如く、押圧棒
を受動的な誘導要素として、或いはまた積極的な
操作要素として使用するという処置によつて、同
じ構成要素の種々異なる機能が実施され、そのこ
とにより技術的な費用が減少する。
を受動的な誘導要素として、或いはまた積極的な
操作要素として使用するという処置によつて、同
じ構成要素の種々異なる機能が実施され、そのこ
とにより技術的な費用が減少する。
特許請求の範囲第2項の対象は有利な変形を示
している。
している。
特許請求の範囲第3項記載の処置によれば、押
圧棒は布地片の表面に置かれる前に、表面に降ろ
された時、外側に向かつて湾曲した弧状の縁の部
分の半径中心点に位置する様な位置に動かされ、
斯くしてミシンが回転すると作動する布地送りは
布地片を、この際回転軸となる押圧棒のまわりに
旋回させることができる。
圧棒は布地片の表面に置かれる前に、表面に降ろ
された時、外側に向かつて湾曲した弧状の縁の部
分の半径中心点に位置する様な位置に動かされ、
斯くしてミシンが回転すると作動する布地送りは
布地片を、この際回転軸となる押圧棒のまわりに
旋回させることができる。
特許請求の範囲第4項の変形は、縫目形成位置
の前方に存在している布地片の縁の部分の幾何学
的形態を直接確かめることを可能ならしめそして
それに対応して押圧棒を動かす位置決め装置が操
作される。斯くして、互いに相異なる縁を有する
布地片は、縫付けプログラムを切換えたりプログ
ラムをやり直したり或いはプログラムを交換する
様なことなしに直ちに相前後して加工される。
の前方に存在している布地片の縁の部分の幾何学
的形態を直接確かめることを可能ならしめそして
それに対応して押圧棒を動かす位置決め装置が操
作される。斯くして、互いに相異なる縁を有する
布地片は、縫付けプログラムを切換えたりプログ
ラムをやり直したり或いはプログラムを交換する
様なことなしに直ちに相前後して加工される。
実施例
本発明は添付図に示された実施例により説明さ
れる。
れる。
第1図に一部分のみが示されているミシンは、
ーム1および頭部2を有している。アーム1の内
部に支承されている主軸3は公知の態様で、図示
されていないクランク伝動装置を介して、針棒4
を駆動し、この針棒は糸を導く針5を担持してい
る。針5と、図示されていないルーパーとが協働
し、ルーパーはミシンの基板6の針板7の下部に
配置さている。頭部2に支承されている押え棒8
には布地押え9が固定され、この布地押えの底1
0は、第4図に示す如く、側方に切欠かれた部分
11を有している。基板6上には案内定規12が
調節可能な如く取付けられ、この案内定規の一方
の端は、切欠かれた部分に嵌つている。
ーム1および頭部2を有している。アーム1の内
部に支承されている主軸3は公知の態様で、図示
されていないクランク伝動装置を介して、針棒4
を駆動し、この針棒は糸を導く針5を担持してい
る。針5と、図示されていないルーパーとが協働
し、ルーパーはミシンの基板6の針板7の下部に
配置さている。頭部2に支承されている押え棒8
には布地押え9が固定され、この布地押えの底1
0は、第4図に示す如く、側方に切欠かれた部分
11を有している。基板6上には案内定規12が
調節可能な如く取付けられ、この案内定規の一方
の端は、切欠かれた部分に嵌つている。
基板6には布地送り13が配置され、この布地
送りには、公知の態様で、図示されていない伝動
装置によつて四角形の運動が与えられる。この伝
動装置は、西ドイツ国特許公開第3216993号公報
記載のミシンの、要素27乃至41によつて形成
されている伝動装置に等しい。この伝動装置には
公知の縫目調節装置14が結合しており、この装
置については、第3図において渦巻状の調節カム
16を有する調節輪15、付加物17で調節カム
16に嵌つている旋回レバー18、連結棒19お
よびクランク20が示されている。クランク20
は、縫目調節装置14の調節軸21に配置されて
いる。
送りには、公知の態様で、図示されていない伝動
装置によつて四角形の運動が与えられる。この伝
動装置は、西ドイツ国特許公開第3216993号公報
記載のミシンの、要素27乃至41によつて形成
されている伝動装置に等しい。この伝動装置には
公知の縫目調節装置14が結合しており、この装
置については、第3図において渦巻状の調節カム
16を有する調節輪15、付加物17で調節カム
16に嵌つている旋回レバー18、連結棒19お
よびクランク20が示されている。クランク20
は、縫目調節装置14の調節軸21に配置されて
いる。
調節輪15の周囲はウオームねじに噛合う歯切
り22を有し、この歯にウオームねじ23が噛合
つている。ウオームねじ23はステツプモーター
25の軸24に固定され、このステツプモーター
はミシンに固定された板26上に調節可能な如く
配置されている。
り22を有し、この歯にウオームねじ23が噛合
つている。ウオームねじ23はステツプモーター
25の軸24に固定され、このステツプモーター
はミシンに固定された板26上に調節可能な如く
配置されている。
調節軸21の軸方向延長部分のミシンの所にポ
テンシオメーター27が配置され、このポテンシ
オメーターの調節部材28は、調節軸21の軸方
向の孔に固定されている。ポテンシオメーター2
7は導線29を介してマイクロコンピユーターの
入力端30と結合している。
テンシオメーター27が配置され、このポテンシ
オメーターの調節部材28は、調節軸21の軸方
向の孔に固定されている。ポテンシオメーター2
7は導線29を介してマイクロコンピユーターの
入力端30と結合している。
頭部2の上側にはほぼ水平に拡がつている板3
1が取付けられ、この板は垂直に延びるピン32
とこのピンから距離を隔てて垂直に延びている板
33を担持している。針5の軸と同一線上に位置
するピン32には、叉状に形成された担持体34
が回転可能に支承されている。この担持体34は
上部叉状突起部35および下部叉状突出部36を
有している。担持体34の上部分肢37と下部分
肢38の間で、ウオームねじと噛合う歯車39が
ピン32に回転可能に支承されている。この歯車
39は下部分肢38の平らな孔の所に固着されて
おり、斯くして担持体34に対して回転不可能に
なつている。ウオームねじと噛合う歯車39には
ウオームねじ41が噛合い、このウオームねじは
板33に配置されたステツプモーター43の軸4
2に固定されている。
1が取付けられ、この板は垂直に延びるピン32
とこのピンから距離を隔てて垂直に延びている板
33を担持している。針5の軸と同一線上に位置
するピン32には、叉状に形成された担持体34
が回転可能に支承されている。この担持体34は
上部叉状突起部35および下部叉状突出部36を
有している。担持体34の上部分肢37と下部分
肢38の間で、ウオームねじと噛合う歯車39が
ピン32に回転可能に支承されている。この歯車
39は下部分肢38の平らな孔の所に固着されて
おり、斯くして担持体34に対して回転不可能に
なつている。ウオームねじと噛合う歯車39には
ウオームねじ41が噛合い、このウオームねじは
板33に配置されたステツプモーター43の軸4
2に固定されている。
下部の突起部36ではピン44にレバー45が
旋回可能に支承されている。レバー45の下方の
曲げられた端46には、両方向に作動する圧縮空
気シリンダー47が配置されている。この圧縮空
気リンダー47のピストンロツド48には、下端
が尖つている押圧棒49が固定されている。
旋回可能に支承されている。レバー45の下方の
曲げられた端46には、両方向に作動する圧縮空
気シリンダー47が配置されている。この圧縮空
気リンダー47のピストンロツド48には、下端
が尖つている押圧棒49が固定されている。
上方において1つの孔を形成する如く拡がつて
いるレバー45の端50には球状のねじ込み筒5
1が旋回可能に支承されている。ねじ込み筒51
の中にはねじ棒52がねじ込まれ、このねじ棒
は、ステツプモーター54の軸53と固く結合し
ている。ステツプモーター54は2つのピン55
によつて上部の突起部35に旋回可能に支承され
ている。
いるレバー45の端50には球状のねじ込み筒5
1が旋回可能に支承されている。ねじ込み筒51
の中にはねじ棒52がねじ込まれ、このねじ棒
は、ステツプモーター54の軸53と固く結合し
ている。ステツプモーター54は2つのピン55
によつて上部の突起部35に旋回可能に支承され
ている。
マイクロコンピユーター30は、出力側で、導
線56,57,58を介して、公知であり図示さ
れていないステツプモーター25,43および5
4の操作回路と連結されている。マイクロコンピ
ユーター30の別の出力端は、図示されていない
増幅器と導線59を介して4ポート2位置方向制
御弁60と連結されている。方向制御弁60は2
本のホース導管61,62を介して圧縮空気シリ
ンダー47と結合している。圧縮空気源は63の
記号で示されている。
線56,57,58を介して、公知であり図示さ
れていないステツプモーター25,43および5
4の操作回路と連結されている。マイクロコンピ
ユーター30の別の出力端は、図示されていない
増幅器と導線59を介して4ポート2位置方向制
御弁60と連結されている。方向制御弁60は2
本のホース導管61,62を介して圧縮空気シリ
ンダー47と結合している。圧縮空気源は63の
記号で示されている。
レバー45には操作板64が固定されており、
この操作板はスリツト発信器65と協働する。こ
のスリツト発信器は担持体34に固定されたアン
グル66に配置されそして導線67を介してマイ
クロコンピユーター30の入力端の1つと結合し
ている。担持体34には操作板68が固定されて
おり、この操作板はスリツト発信器69と協働す
る。このスリツト発信器は板31に固定されてい
るアングル70に配置されそして導線71を介し
てマイクロコンピユーター30の別の1つの入力
端と結合している。
この操作板はスリツト発信器65と協働する。こ
のスリツト発信器は担持体34に固定されたアン
グル66に配置されそして導線67を介してマイ
クロコンピユーター30の入力端の1つと結合し
ている。担持体34には操作板68が固定されて
おり、この操作板はスリツト発信器69と協働す
る。このスリツト発信器は板31に固定されてい
るアングル70に配置されそして導線71を介し
てマイクロコンピユーター30の別の1つの入力
端と結合している。
アーム1に固定された角状に曲げられた板73
に配置されているL字形の担持体72には、針棒
4から前方に距離を隔ててセンサー74が取付け
られている。センサー74は、公知の態様で、発
光器と受光器とから成り立つている。このセンサ
ーは基板6に固定された反射箔75(第2図)と
協働しそして導線76を介してマイクロコンピユ
ーター30の入力端の1つと結合している。セン
サー74から距離を隔てて、担持体72には第二
の前同様なセンサー77が配置され、このセンサ
ーが導線78を介してマイクロコンピユーター3
0の入力端の1つと結合しそしてセンサー74と
共に送り測定装置79の構成部材になつている。
センサー77の前方に距離を隔てて、前同様な第
三のセンサー80が担持体72に配置され、この
センサーは導線81を介してマイクロコンピユー
ター30の入力端の1つと結合している。担持体
72にはさらに、センサー74の側方、送りの方
向Vに直角に走行する線82上に、前同様な5個
のセンサー83乃至87が配置され、これらのセ
ンサーは互いに距離を隔てそして導線88乃至9
2を介してマイクロコンピユーター30の対応し
ている入力端と結合している。センサー83乃至
87は布地片Wの縁と走査する装置を形成してい
る。
に配置されているL字形の担持体72には、針棒
4から前方に距離を隔ててセンサー74が取付け
られている。センサー74は、公知の態様で、発
光器と受光器とから成り立つている。このセンサ
ーは基板6に固定された反射箔75(第2図)と
協働しそして導線76を介してマイクロコンピユ
ーター30の入力端の1つと結合している。セン
サー74から距離を隔てて、担持体72には第二
の前同様なセンサー77が配置され、このセンサ
ーが導線78を介してマイクロコンピユーター3
0の入力端の1つと結合しそしてセンサー74と
共に送り測定装置79の構成部材になつている。
センサー77の前方に距離を隔てて、前同様な第
三のセンサー80が担持体72に配置され、この
センサーは導線81を介してマイクロコンピユー
ター30の入力端の1つと結合している。担持体
72にはさらに、センサー74の側方、送りの方
向Vに直角に走行する線82上に、前同様な5個
のセンサー83乃至87が配置され、これらのセ
ンサーは互いに距離を隔てそして導線88乃至9
2を介してマイクロコンピユーター30の対応し
ている入力端と結合している。センサー83乃至
87は布地片Wの縁と走査する装置を形成してい
る。
第3図において略図により示されているパルス
発信器93は、主軸3上に固定され多数の線の標
識94を有するパルス円板95並びにこの線の標
識に応答する光線走査ヘツド96を有している。
パルス発信器93は導線97を介してマイクロコ
ンピユーター30の入力端の1つと結合してい
る。線の標識94はパルス円板95の一部分にの
み存在する。即ち布地送り13が運動している時
に光線走査ヘツド96を通過する部分に存在して
いる。
発信器93は、主軸3上に固定され多数の線の標
識94を有するパルス円板95並びにこの線の標
識に応答する光線走査ヘツド96を有している。
パルス発信器93は導線97を介してマイクロコ
ンピユーター30の入力端の1つと結合してい
る。線の標識94はパルス円板95の一部分にの
み存在する。即ち布地送り13が運動している時
に光線走査ヘツド96を通過する部分に存在して
いる。
マイクロコンピユーター30は導線98を介し
て第3図において略図によつて示されている入力
装置99に接続され、この入力装置は、データを
入力するためのキーボードを備えている。マイク
ロコンピユーター30の1つの出力端が導線10
0を介して、公知であり図示されていない定位置
停止モーター101の操作回路に結合し、このモ
ーターはベルト駆動102により主軸3と駆動結
合している。
て第3図において略図によつて示されている入力
装置99に接続され、この入力装置は、データを
入力するためのキーボードを備えている。マイク
ロコンピユーター30の1つの出力端が導線10
0を介して、公知であり図示されていない定位置
停止モーター101の操作回路に結合し、このモ
ーターはベルト駆動102により主軸3と駆動結
合している。
マイクロコンピユーター30、センサー74,
77,80,83乃至87、パルス発信器93お
よび縫目調節装置14に付説されたステツプモー
ター25は、前以つて定められた縫目の角の点に
針5が突刺された時、ミシンを停止させることが
できる角点停止装置の構成部材になつている。
77,80,83乃至87、パルス発信器93お
よび縫目調節装置14に付説されたステツプモー
ター25は、前以つて定められた縫目の角の点に
針5が突刺された時、ミシンを停止させることが
できる角点停止装置の構成部材になつている。
上記のミシンの作動は以下の通りである。
縫付けを始める前に、場合によつては、針5に
対する案内定規12の側方への距離を調節するこ
とによつて布地片の縁の部分から縫目までの距離
が定められそしてこの様にして選定された値は入
力装置99を介してマイクロコンピユーター30
に与えられる。マイクロコンピユーター30には
さらに入力装置99を介して縫目の長さの量が与
えられ、この数値によつて縫目が形成されること
になる。マイクロコンピユーターはさらにステツ
プモーター25に命令を与え、この命令によりス
テツプモーターは縫目調節装置14の調節輪15
を回転しそしてこの様にして布地送り13の送り
運動を設定する。縫目の長さを設定する場合に発
生する調節軸21の回転運動は、調節軸21と結
合しているポテンシオメーター27の抵抗値をア
ナログ的に変化させる。設定された縫目の長さを
シミユレートするこの抵抗値は前同様にマイクロ
コンピユーターに導かれる。
対する案内定規12の側方への距離を調節するこ
とによつて布地片の縁の部分から縫目までの距離
が定められそしてこの様にして選定された値は入
力装置99を介してマイクロコンピユーター30
に与えられる。マイクロコンピユーター30には
さらに入力装置99を介して縫目の長さの量が与
えられ、この数値によつて縫目が形成されること
になる。マイクロコンピユーターはさらにステツ
プモーター25に命令を与え、この命令によりス
テツプモーターは縫目調節装置14の調節輪15
を回転しそしてこの様にして布地送り13の送り
運動を設定する。縫目の長さを設定する場合に発
生する調節軸21の回転運動は、調節軸21と結
合しているポテンシオメーター27の抵抗値をア
ナログ的に変化させる。設定された縫目の長さを
シミユレートするこの抵抗値は前同様にマイクロ
コンピユーターに導かれる。
縫付が行われている間に布地片Wは絶えずセン
サー74,77,80および83乃至87によつ
て走査される。センサーの走査範囲に存在する布
地片の縁が直線状である限り、反射箔75は走査
位置において覆われている。この際押圧棒49を
有する圧縮空気シリンダー47、担持体34を有
するステツプモーター43およびレバー45を有
するステツプモーター54は図に示した出発位置
に留まつている。
サー74,77,80および83乃至87によつ
て走査される。センサーの走査範囲に存在する布
地片の縁が直線状である限り、反射箔75は走査
位置において覆われている。この際押圧棒49を
有する圧縮空気シリンダー47、担持体34を有
するステツプモーター43およびレバー45を有
するステツプモーター54は図に示した出発位置
に留まつている。
布地片と基板6との間の摩擦又はミシンを担持
している図示されていない縫付テーブルと布地片
との間の摩擦が少ないため、送り運動を実施して
いる布地送り13に布地片に回転モーメントを与
え、そのことにより縫付けられる布地片の縁は自
動的に案内定規12に接触させられている。これ
と同じ原理によつて内側に向かつて湾曲した凹部
を有する布地部分も自動的に操作される。
している図示されていない縫付テーブルと布地片
との間の摩擦が少ないため、送り運動を実施して
いる布地送り13に布地片に回転モーメントを与
え、そのことにより縫付けられる布地片の縁は自
動的に案内定規12に接触させられている。これ
と同じ原理によつて内側に向かつて湾曲した凹部
を有する布地部分も自動的に操作される。
現在縫付けている縁に対して角度をなして交叉
している次の直線状の布地片Wの縁が布地押え9
に近づいて来ると、次の直線状の縁は先づ前方の
センサー80の下を通過する。センサー80の走
査点の反射箔75が露出されると、センサー80
は操作パルスをマイクロコンピユーター30に送
る。マイクロコンピユーターは次に、位置決めモ
ーター101を前以つて定められている低速回転
数に切換え、この回転数では、ミシンはその後遅
怠なく停止されることが可能である。
している次の直線状の布地片Wの縁が布地押え9
に近づいて来ると、次の直線状の縁は先づ前方の
センサー80の下を通過する。センサー80の走
査点の反射箔75が露出されると、センサー80
は操作パルスをマイクロコンピユーター30に送
る。マイクロコンピユーターは次に、位置決めモ
ーター101を前以つて定められている低速回転
数に切換え、この回転数では、ミシンはその後遅
怠なく停止されることが可能である。
次に角度を形成する様に交叉している布地片W
の次の縁はセンサー77の下を通過する。センサ
ー77の操作パルスは、この時点から以後、その
都度送り移動の間だけパルス発信器93から発生
するパルスをマイクロコンピユーター30の記録
装置の中で加算しそして、布地片Wの角度をなす
次の縁が後ろのセンサー74の下を通過しそして
このセンサーが、走査点の反射箔75が露出され
ることによつて操作パルスをマイクロコンピユー
ター30に与えるまでの間続けさせる。この様に
して得られた、布地片Wの実際の動きに等しいパ
ルス発信器93のパルスの和は、同じ時間内にマ
イクロコンピユーター30によつて計算されたパ
ルスの数と比較され、この数はセンサー74,7
7の走査点の間の距離を、設定された縫目の長さ
に依存し、マイクロコンピユーター30に固定記
憶されている係数で割算することで得られる。こ
の様にして縫目毎の布地片Wの実際の送りの歩み
の量が得られる。
の次の縁はセンサー77の下を通過する。センサ
ー77の操作パルスは、この時点から以後、その
都度送り移動の間だけパルス発信器93から発生
するパルスをマイクロコンピユーター30の記録
装置の中で加算しそして、布地片Wの角度をなす
次の縁が後ろのセンサー74の下を通過しそして
このセンサーが、走査点の反射箔75が露出され
ることによつて操作パルスをマイクロコンピユー
ター30に与えるまでの間続けさせる。この様に
して得られた、布地片Wの実際の動きに等しいパ
ルス発信器93のパルスの和は、同じ時間内にマ
イクロコンピユーター30によつて計算されたパ
ルスの数と比較され、この数はセンサー74,7
7の走査点の間の距離を、設定された縫目の長さ
に依存し、マイクロコンピユーター30に固定記
憶されている係数で割算することで得られる。こ
の様にして縫目毎の布地片Wの実際の送りの歩み
の量が得られる。
次に布地片Wの角度をなす次の縁がセンサー8
3乃至87の走査点を通過する。この縁が布地片
の現在縫付けられている縁に対して直角になつて
いる時には、センサー83乃至87は同時に操作
パルスを与える。これに対して次の縁が布地片の
現在縫付けられている縁に対して鈍角又は鋭角を
なしている場合には、センサー83乃至87はそ
れらの操作パルスを時間的間隔を置いて順次に与
える。布地片の2つの縁の間の角度の大きさは、
隣接する2つのセンサー83,84;84,8
5;85,86;86,87の応答の間にその都
度記録されたパルス発信器93のパルスの和に対
応している。個々に形成されたパルスの和の値が
等しいならば、次の縁は走査範囲では直線である
ことが判る。
3乃至87の走査点を通過する。この縁が布地片
の現在縫付けられている縁に対して直角になつて
いる時には、センサー83乃至87は同時に操作
パルスを与える。これに対して次の縁が布地片の
現在縫付けられている縁に対して鈍角又は鋭角を
なしている場合には、センサー83乃至87はそ
れらの操作パルスを時間的間隔を置いて順次に与
える。布地片の2つの縁の間の角度の大きさは、
隣接する2つのセンサー83,84;84,8
5;85,86;86,87の応答の間にその都
度記録されたパルス発信器93のパルスの和に対
応している。個々に形成されたパルスの和の値が
等しいならば、次の縁は走査範囲では直線である
ことが判る。
布地押え9の前方に存在している布地片Wの幾
何学的形態が判りそして次の縁の走行する方向が
判つた後で、マイクロコンピユーター30は、選
定された縫目と縁との距離、設定された縫目の長
さおよび前以つて判明している実際の布地Wの送
りの歩みの量を考慮に入れながら、今後の縫目の
数並びにその際必要な縫目の長さを計算する。斯
くして現在作業中の縫目の部分の最後の突刺しが
望み通りの縫目の角の点に位置することになる。
縫目の角の点に向かつて進む操作は、この際西ド
イツ特許公開第3216993号に記載されたことと同
様にして行われる。
何学的形態が判りそして次の縁の走行する方向が
判つた後で、マイクロコンピユーター30は、選
定された縫目と縁との距離、設定された縫目の長
さおよび前以つて判明している実際の布地Wの送
りの歩みの量を考慮に入れながら、今後の縫目の
数並びにその際必要な縫目の長さを計算する。斯
くして現在作業中の縫目の部分の最後の突刺しが
望み通りの縫目の角の点に位置することになる。
縫目の角の点に向かつて進む操作は、この際西ド
イツ特許公開第3216993号に記載されたことと同
様にして行われる。
縫目の角の点に到達した時、マイクロコンピユ
ーター30からの信号により、定位置停止モータ
ー101は布地片Wに針5を突刺した状態でミシ
ンを停止する。次にマイクロコンピユーター30
は摺動弁60を切換え、その結果圧縮空気シリン
ダー47は押圧棒49を布地片Wに表面に降ろ
す。引続いてマイクロコンピユーター30はステ
ツプモーター43を操作し、そのことによりこの
モーターはウオームねじ41およびウオームねじ
と噛合う歯車39を介して、レバー45および押
圧棒49を有する担持体34をピン32のまわり
に旋回させる。押圧棒49の旋回運動は布地Wに
伝達され、そのことにより布地片は針5軸のまわ
りを回転する。押圧棒49の旋回運動は、前似つ
て測定されている、布地の角の点で交叉する2つ
の縁の間の角度に等しく、斯くして布地片Wの次
の縁は、担持体34又は押圧棒49の旋回運動が
終了すると、案内定規12に接触しそして送り方
向Vに平行になつている。
ーター30からの信号により、定位置停止モータ
ー101は布地片Wに針5を突刺した状態でミシ
ンを停止する。次にマイクロコンピユーター30
は摺動弁60を切換え、その結果圧縮空気シリン
ダー47は押圧棒49を布地片Wに表面に降ろ
す。引続いてマイクロコンピユーター30はステ
ツプモーター43を操作し、そのことによりこの
モーターはウオームねじ41およびウオームねじ
と噛合う歯車39を介して、レバー45および押
圧棒49を有する担持体34をピン32のまわり
に旋回させる。押圧棒49の旋回運動は布地Wに
伝達され、そのことにより布地片は針5軸のまわ
りを回転する。押圧棒49の旋回運動は、前似つ
て測定されている、布地の角の点で交叉する2つ
の縁の間の角度に等しく、斯くして布地片Wの次
の縁は、担持体34又は押圧棒49の旋回運動が
終了すると、案内定規12に接触しそして送り方
向Vに平行になつている。
布地片Wが拘束されずに押圧棒49の旋回運動
に追従できるためには、この旋回の時間の間、布
地押え9を僅かに持ち上げるか或いは布地押え9
の押圧力を減少するのが合目的である。
に追従できるためには、この旋回の時間の間、布
地押え9を僅かに持ち上げるか或いは布地押え9
の押圧力を減少するのが合目的である。
布地片Wが回転した後で押圧棒49は再び持ち
上げられそして担持体34はスリツト発信器69
により確定する出発位置に旋回して戻される。押
圧棒49を持ち上げた後で位置決めモーター10
7にマイクロコンピユーター30により再び電流
を流されそして斯くして縫付過程が続けられる。
上げられそして担持体34はスリツト発信器69
により確定する出発位置に旋回して戻される。押
圧棒49を持ち上げた後で位置決めモーター10
7にマイクロコンピユーター30により再び電流
を流されそして斯くして縫付過程が続けられる。
布地の外側に向かつて湾曲した縁の部分が布地
押え9に近づくと、今度はこの縁の部分がセンサ
ー80の下と通過し、このことにより位置決めモ
ーター101が前以つて定められた低速回転数に
変えられる。それから湾曲した縁の部分は相前後
して2つのセンサー77,74の下を通過し、そ
のことにより、布地Wの縫目毎の実際の送りの歩
みが計測される。
押え9に近づくと、今度はこの縁の部分がセンサ
ー80の下と通過し、このことにより位置決めモ
ーター101が前以つて定められた低速回転数に
変えられる。それから湾曲した縁の部分は相前後
して2つのセンサー77,74の下を通過し、そ
のことにより、布地Wの縫目毎の実際の送りの歩
みが計測される。
次に湾曲した縁の部分はセンサー83乃至87
の下を通過する。湾曲した縁によつてセンサー8
3乃至87は相異なる送り量が経過した時に操作
パルスを発生し、その結果マイクロコンピユータ
ー30は、最初のセンサーと次のセンサー83乃
至87の応答の間に形成される個々のパルスの和
の量から幾何学的形態、即ち湾曲の弧の半径の量
並びに弧の長さを計算する。この様にして得られ
た半径の量に対応して、マイクロコンピユーター
30はステツプモーター54を操作し、その結果
このモーターはねじ52を介してレバー45を変
位させ、斯くして押圧棒49が布地片Wの上に置
かれる点と針5の軸との間の距離が、前以つて得
られた弧の半径と、縫目と縁との距離との差から
得られる結果よりもいくらか大きい様に調節され
る。
の下を通過する。湾曲した縁によつてセンサー8
3乃至87は相異なる送り量が経過した時に操作
パルスを発生し、その結果マイクロコンピユータ
ー30は、最初のセンサーと次のセンサー83乃
至87の応答の間に形成される個々のパルスの和
の量から幾何学的形態、即ち湾曲の弧の半径の量
並びに弧の長さを計算する。この様にして得られ
た半径の量に対応して、マイクロコンピユーター
30はステツプモーター54を操作し、その結果
このモーターはねじ52を介してレバー45を変
位させ、斯くして押圧棒49が布地片Wの上に置
かれる点と針5の軸との間の距離が、前以つて得
られた弧の半径と、縫目と縁との距離との差から
得られる結果よりもいくらか大きい様に調節され
る。
布地片Wが、弧状の縁の部分の半径中心点が押
圧棒49の下に位置するまで送られた時、押圧棒
は、前述した態様で、布地片W上に降ろされる。
ミシンがさらに回転すると布地送り13は布地片
Wに回転運動を与え、その際押圧棒49の先端は
回転中心を形成する。押圧棒49が載せられてい
る点と針5の軸との間の調節された距離は理論値
よりも少し大きく選定されているから、布地片の
縁は回転運動の間案内定規12に軽く押付けられ
ている。そのことにより、例えば摩擦によつて惹
起される妨害の影響が縫付けの結果に現われな
い。
圧棒49の下に位置するまで送られた時、押圧棒
は、前述した態様で、布地片W上に降ろされる。
ミシンがさらに回転すると布地送り13は布地片
Wに回転運動を与え、その際押圧棒49の先端は
回転中心を形成する。押圧棒49が載せられてい
る点と針5の軸との間の調節された距離は理論値
よりも少し大きく選定されているから、布地片の
縁は回転運動の間案内定規12に軽く押付けられ
ている。そのことにより、例えば摩擦によつて惹
起される妨害の影響が縫付けの結果に現われな
い。
押圧棒49が回転中心として布地片Wの上に載
つている時間の経過は、前以つてすでに測定され
ている弧状の縁の部分の長さに依存する。布地送
り13が布地片を上記の長さに等しい量だけ送つ
た時、即ち縫目の範囲を回転させた時、マイクロ
コンピユーター30は、押圧棒49を再び出発位
置に引き戻す。外側にむかつて湾曲した縁の部分
に直線状又は内側に向かつて湾曲した縁の部分が
続く限り、中断されることなく通常の縫付け速度
で縫付けを進行することが可能である。この際ス
テツプモーター54はレバー45をスリツト発信
器65により決定される出発位置に戻す。
つている時間の経過は、前以つてすでに測定され
ている弧状の縁の部分の長さに依存する。布地送
り13が布地片を上記の長さに等しい量だけ送つ
た時、即ち縫目の範囲を回転させた時、マイクロ
コンピユーター30は、押圧棒49を再び出発位
置に引き戻す。外側にむかつて湾曲した縁の部分
に直線状又は内側に向かつて湾曲した縁の部分が
続く限り、中断されることなく通常の縫付け速度
で縫付けを進行することが可能である。この際ス
テツプモーター54はレバー45をスリツト発信
器65により決定される出発位置に戻す。
布地片の幾何学的な形態は、より多数のセンサ
ーがその目的のために使用されそしてそれらの走
査位置がより密に互いに隣接する程正確に定めら
れる。幾何学的な形態を探知する別の可能性は、
一行又は一つの面上に配置された像探知センサー
として形成されたいわゆる像センサーを用いそし
て探知される布地片の縁から、多数の電気信号か
ら成る正確な像を創造することにあり、この像は
マイクロコンピユーター30により評価される。
ーがその目的のために使用されそしてそれらの走
査位置がより密に互いに隣接する程正確に定めら
れる。幾何学的な形態を探知する別の可能性は、
一行又は一つの面上に配置された像探知センサー
として形成されたいわゆる像センサーを用いそし
て探知される布地片の縁から、多数の電気信号か
ら成る正確な像を創造することにあり、この像は
マイクロコンピユーター30により評価される。
第1図は押圧棒とそれに付設されている調節手
段を有するミシンの一部分の正面略図、第2図は
ミシンと第1図の調節手段の一部の平面略図、第
3図はミシンの種々の要素、案内装置および走査
装置の略図的な表現とそれら相互の間の結合を示
す説明図、第4図は布地押えの底部と案内定規の
平面図である。 5…針、30…マイクロコンピユーター、34
…担持体、43…ステツプモーター、45…レバ
ー、47…圧縮空気シリンダー、49…押圧棒、
54…ステツプモーター、79…送り測定装置、
83乃至87…センサー、104…走査装置、W
…布地片。
段を有するミシンの一部分の正面略図、第2図は
ミシンと第1図の調節手段の一部の平面略図、第
3図はミシンの種々の要素、案内装置および走査
装置の略図的な表現とそれら相互の間の結合を示
す説明図、第4図は布地押えの底部と案内定規の
平面図である。 5…針、30…マイクロコンピユーター、34
…担持体、43…ステツプモーター、45…レバ
ー、47…圧縮空気シリンダー、49…押圧棒、
54…ステツプモーター、79…送り測定装置、
83乃至87…センサー、104…走査装置、W
…布地片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 位置決め駆動装置と、少なくとも1つの布地
送りと、布地片のための案内定規を有し縁に平行
な縫目を自動的に形成するための誘導装置と、布
地片の縁を検知するための走査装置と、針から側
方に距離を隔てて配置され調節手段により下に降
ろすことが可能な押圧棒にして布地片に制動力を
付与する押圧棒とを有し、布地片の円弧状の縁に
沿つて縫い付けを行なう際に、押圧棒が布地送り
と協働して布地片を所定方向へ整向させるように
したミシンにおいて、布地片の角形の縁に沿つて
縫い付けを行なう際、押圧棒49は、縫目の角の
点に針5が突刺さつた状態で位置決め駆動装置1
01によつてミシンの回転が停止された時に、連
行体として降ろされそして針5の軸のまわりに旋
回可能になつていることを特徴とするミシン。 2 押圧棒49は、針5の軸のまわりに旋回可能
で第二の調節手段43と結合している担持体34
に配置されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項記載のミシン。 3 針5に対する押圧棒49の側方への距離を設
定するため、押圧棒49は、担持体34に旋回可
能に支承され第三の調節手段54が付設されてい
るレバー45上に配置されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のミ
シン。 4 布地片の縁の幾何学的形態を決定するための
走査装置104は、布地片Wの送り方向に対して
横方向に延び、数個の測定位置(センサー83乃
至87)を包括している測定場を有しておりそし
て送り測定装置79並びに測定値を評価しそして
調節手段43,47,54を操作するマイクロコ
ンピユーター30と結合していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのうち
のいずれか一つに記載のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3436771A DE3436771C1 (de) | 1984-10-06 | 1984-10-06 | Naehmaschine zum selbsttaetigen Herstellen randparalleler Naehte |
| DE3436771.3 | 1984-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190693A JPS6190693A (ja) | 1986-05-08 |
| JPS6340557B2 true JPS6340557B2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=6247313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218147A Granted JPS6190693A (ja) | 1984-10-06 | 1985-10-02 | 縁に平行な縫目を自動的に形成するミシン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589363A (ja) |
| JP (1) | JPS6190693A (ja) |
| IT (2) | IT1182589B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4895088A (en) * | 1988-06-01 | 1990-01-23 | Clinton Industries, Inc. | Accurate cutter system for sewing machine |
| DE29514185U1 (de) * | 1995-09-05 | 1995-10-26 | G.M. Pfaff Ag, 67655 Kaiserslautern | Einstellvorrichtung für eine Faltschiene an einer Nähmaschine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3139051A (en) * | 1962-08-21 | 1964-06-30 | Wayne G Story | Sewing machine universal feed arrangement |
| US3425369A (en) * | 1966-07-12 | 1969-02-04 | Union Special Machine Co | Automatic sewing apparatus |
| FR2456156B1 (fr) * | 1979-05-11 | 1985-05-31 | Biotteau Gerard | Perfectionnement aux machines a coudre comportant un dispositif de guidage automatique de la piece |
| DE3150141C1 (de) * | 1981-12-18 | 1983-08-25 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Naehmaschine mit einer Einrichtung zur Herstellung von Eckennaehten |
| DE3216993C2 (de) * | 1982-05-06 | 1989-03-16 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Nähmaschine mit einer Einrichtung zum Herstellen von Formnähten |
| DE3314717C1 (de) * | 1983-04-22 | 1984-02-09 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Naehmaschine mit mindestens einem Stoffschieber und einer Fuehrungsvorrichtung zum selbsttaetigen Herstellen einer kurvenfoermigen,randparallelen Naht |
| DE3324715A1 (de) * | 1983-07-08 | 1985-01-24 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Naehmaschine mit einer einrichtung zum ansteuern eines vorbestimmten endpunktes einer naht |
-
1985
- 1985-09-24 US US06/779,491 patent/US4589363A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-02 JP JP60218147A patent/JPS6190693A/ja active Granted
- 1985-10-04 IT IT67844/85A patent/IT1182589B/it active
- 1985-10-04 IT IT8553902U patent/IT8553902V0/it unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8553902V0 (it) | 1985-10-04 |
| JPS6190693A (ja) | 1986-05-08 |
| IT8567844A0 (it) | 1985-10-04 |
| US4589363A (en) | 1986-05-20 |
| IT1182589B (it) | 1987-10-05 |
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