JPS6340566U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340566U JPS6340566U JP13525886U JP13525886U JPS6340566U JP S6340566 U JPS6340566 U JP S6340566U JP 13525886 U JP13525886 U JP 13525886U JP 13525886 U JP13525886 U JP 13525886U JP S6340566 U JPS6340566 U JP S6340566U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft seal
- displacer
- cylinder
- circumferential side
- displacer rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000287181 Sturnus vulgaris Species 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
第1図はこの考案の一実施例のスターリング機
関の軸シール部分を示す拡大断面図、第2図は従
来のスターリング機関を示す断面構成図、第3図
は第2図の軸シール部分を示す拡大断面図である
。 図において、1はデイスプレーサ、2はシリン
ダ、6は動力ピストン、12はデイスプレーサロ
ツド、16は軸シール保持具、19は軸シール、
20は凹部、軸シール受部はこの場合凹部20と
軸シール保持具で構成される。20aは軸シール
19内周側の微小間隙、20bは軸シール19外
周側の間隙、20c,20dは軸シール19の軸
方向の両端面の微小間隙である。なお、図中同一
符号は同一、又は相当部分を示す。
関の軸シール部分を示す拡大断面図、第2図は従
来のスターリング機関を示す断面構成図、第3図
は第2図の軸シール部分を示す拡大断面図である
。 図において、1はデイスプレーサ、2はシリン
ダ、6は動力ピストン、12はデイスプレーサロ
ツド、16は軸シール保持具、19は軸シール、
20は凹部、軸シール受部はこの場合凹部20と
軸シール保持具で構成される。20aは軸シール
19内周側の微小間隙、20bは軸シール19外
周側の間隙、20c,20dは軸シール19の軸
方向の両端面の微小間隙である。なお、図中同一
符号は同一、又は相当部分を示す。
補正 昭62.6.24
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) シリンダ内を往復摺動し、上記シリンダ内
に圧力変化を生じさせるデイスプレーサ、このデ
イスプレーサとクランク機構を連結するデイスプ
レーサロツド、このデイスプレーサロツドが挿入
される貫通孔を有し、上記シリンダ内に生じた圧
力変化を出力として取り出し、上記シリンダ内を
往復摺動する動力ピストン、上記デイスプレーサ
ロツドが挿入された上記貫通孔から漏れる気体の
漏れを防止し、シール受部に設けられた軸シール
を備えるものにおいて、上記軸シールを内周側に
性能上許容できる範囲の微小間隙をあけて上記デ
イスプレーサロツドと対向させるとともに、上記
デイスプレーサロツドが軸と垂直方向に揺れた時
に外周側が上記軸シール受け部に当らないように
外周側と上記軸シール受部との間に間隙をあけて
上記軸シール受部と対向させたことを特徴とする
スターリング機関。 (2) 軸シールの軸方向の両端面に微小間隙が設
けられていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のスターリング機関。
に圧力変化を生じさせるデイスプレーサ、このデ
イスプレーサとクランク機構を連結するデイスプ
レーサロツド、このデイスプレーサロツドが挿入
される貫通孔を有し、上記シリンダ内に生じた圧
力変化を出力として取り出し、上記シリンダ内を
往復摺動する動力ピストン、上記デイスプレーサ
ロツドが挿入された上記貫通孔から漏れる気体の
漏れを防止し、シール受部に設けられた軸シール
を備えるものにおいて、上記軸シールを内周側に
性能上許容できる範囲の微小間隙をあけて上記デ
イスプレーサロツドと対向させるとともに、上記
デイスプレーサロツドが軸と垂直方向に揺れた時
に外周側が上記軸シール受け部に当らないように
外周側と上記軸シール受部との間に間隙をあけて
上記軸シール受部と対向させたことを特徴とする
スターリング機関。 (2) 軸シールの軸方向の両端面に微小間隙が設
けられていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のスターリング機関。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シリンダ内に生じた圧力変化により、上記
シリンダ内を往復摺動するデイスプレーサ、この
デイスプレーサとクランク機構を連結するデイス
プレーサロツド、このデイスプレーサロツドが挿
入される貫通孔を有し、上記シリンダ内に生じた
圧力変化を出力として取り出し、上記シリンダ内
を往復摺動する動力ピストン、上記デイスプレー
サロツドが挿入された上記貫通孔から漏れる気体
の漏れを防止し、シール受部に設けられた軸シー
ルを備えるものにおいて、上記軸シールを内周側
に性能上許容できる範囲の微小間隙をあけて上記
デイスプレーサロツドと対向させるとともに、上
記デイスプレーサロツドが軸と垂直方向に揺れた
時に外周側が上記軸シール受け部に当らないよう
に外周側と上記軸シール受部との間に間隙をあけ
て上記軸シール受部と対向させたことを特徴とす
るスターリング機関。 (2) 軸シールの軸方向の両端面に微小間隙が設
けられていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のスターリング機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135258U JPH078831Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | スタ−リング機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135258U JPH078831Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | スタ−リング機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340566U true JPS6340566U (ja) | 1988-03-16 |
| JPH078831Y2 JPH078831Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31037271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986135258U Expired - Lifetime JPH078831Y2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | スタ−リング機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078831Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186748U (ja) * | 1981-05-23 | 1982-11-26 | ||
| JPS585569A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-12 | Mikuni Jukogyo Kk | 高圧往復動機の軸封装置 |
| JPS5884350U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 株式会社 リケン | スタ−リングサイクル機関用軸封装置 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP1986135258U patent/JPH078831Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186748U (ja) * | 1981-05-23 | 1982-11-26 | ||
| JPS585569A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-12 | Mikuni Jukogyo Kk | 高圧往復動機の軸封装置 |
| JPS5884350U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 株式会社 リケン | スタ−リングサイクル機関用軸封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078831Y2 (ja) | 1995-03-06 |
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