JPS6340571B2 - - Google Patents
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- JPS6340571B2 JPS6340571B2 JP55061217A JP6121780A JPS6340571B2 JP S6340571 B2 JPS6340571 B2 JP S6340571B2 JP 55061217 A JP55061217 A JP 55061217A JP 6121780 A JP6121780 A JP 6121780A JP S6340571 B2 JPS6340571 B2 JP S6340571B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- speed
- axis
- mixing method
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44D—PAINTING OR ARTISTIC DRAWING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PRESERVING PAINTINGS; SURFACE TREATMENT TO OBTAIN SPECIAL ARTISTIC SURFACE EFFECTS OR FINISHES
- B44D3/00—Accessories or implements for use in connection with painting or artistic drawing, not otherwise provided for; Methods or devices for colour determination, selection, or synthesis, e.g. use of colour tables
- B44D3/06—Implements for stirring or mixing paints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/60—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers
- B01F29/62—Mixers with rotating receptacles rotating about a horizontal or inclined axis, e.g. drum mixers without bars, i.e. without mixing elements; characterised by the shape or cross section of the receptacle, e.g. of Y-, Z-, S- or X- shape; with cylindrical receptacles rotating about an axis at an angle to their longitudinal axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F2101/00—Mixing characterised by the nature of the mixed materials or by the application field
- B01F2101/30—Mixing paints or paint ingredients, e.g. pigments, dyes, colours, lacquers or enamel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/40—Parts or components, e.g. receptacles, feeding or discharging means
- B01F29/403—Disposition of the rotor axis
- B01F29/4031—Disposition of the rotor axis horizontal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S366/00—Agitating
- Y10S366/605—Paint mixer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Package Specialized In Special Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、密閉容器内の流体を撹拌する方法に
関し、特に容器内に部分的に充填された塗料及び
他の液若しくはスラリーを混合する方法に関す
る。
関し、特に容器内に部分的に充填された塗料及び
他の液若しくはスラリーを混合する方法に関す
る。
塗料と他の液とを混合する分野に関する従来の
技術には、比較的短時間に、効果的な混合を、行
なうことをねらいとした装置が数多く見られる。
これらの装置はもつぱら商業上の用途、例えば塗
料を扱う小売店で使用されるのが目的であり、客
は基剤に1色若しくは、多色のカラー組成物が混
合された塗料を購入することになる。その最終的
な、混合物は、短時間かつ確実に撹拌され、均一
な色と、粘度を有する。従来の装置と方法におい
て、初期の目的は、できるだけ短時間に、完全に
かつ効果的に混合することであり、その目的は、
販売を促進させ、客の待ち時間を最小にすること
であつた。この目的を達成するため、混合装置に
は、一般に、塗料容器の回りを締めつけ、30秒〜
5分間容器を激しく振り動かす装置が取付けられ
ていた。
技術には、比較的短時間に、効果的な混合を、行
なうことをねらいとした装置が数多く見られる。
これらの装置はもつぱら商業上の用途、例えば塗
料を扱う小売店で使用されるのが目的であり、客
は基剤に1色若しくは、多色のカラー組成物が混
合された塗料を購入することになる。その最終的
な、混合物は、短時間かつ確実に撹拌され、均一
な色と、粘度を有する。従来の装置と方法におい
て、初期の目的は、できるだけ短時間に、完全に
かつ効果的に混合することであり、その目的は、
販売を促進させ、客の待ち時間を最小にすること
であつた。この目的を達成するため、混合装置に
は、一般に、塗料容器の回りを締めつけ、30秒〜
5分間容器を激しく振り動かす装置が取付けられ
ていた。
必要な混合作用を得るために設計された装置
は、種々の形状のものがある。例えば、米国特許
第2022527号(1935年11月26日発効)では、塗料
容器が、鉛直方向に配置され、容器を貫通する水
平軸の回りに急速に振動させて、混合させる装置
が開示されている。また米国特許第2092190号
(1937年9月7日発効)では、容器を水平面上に
横置して、同様な振動を与えて、混合させてい
る。米国特許第2109233号(1938年2月22日発効)
では、容器の軸が直線に沿つて動き、同時に容器
の両端が反対方向にほぼ楕円軌道を描いて、回動
する様にして、混合させている。米国特許第
2797902号(1957年7月2日発効)では、塗料容
器は、横方向の揺動運動と、水平方向の振動運動
の複動で、混合作用を行ない、横方向の揺動運動
は、容器と内容物の重心より下に設けられた回転
軸を中心として、行なわれる。米国特許第
3552723号(1971年1月5日発効)では、塗料容
器が回転中心の回りに不均等な揺動運動を与えら
れて、塗料が容器内である方向に循環して、混合
されるものである。この際、揺動運動が与えられ
る軸は全体に水平である。米国特許第3880408号
(1975年4月29日発効)では、枠が第1の軌の回
りに回転する様に台に取り付けられ、第2の鉛直
軸の回りに回動可能な容器ホルダーを支持し、枠
が第1の鉛直軸の回りに回転すると同時に容器を
第2の軸の回りに回転させる駆動手段を有するこ
とを特徴とする塗料混合装置について、記載して
いる。最後に、米国特許第3542344号(1970年11
月24日発効)では、鉛直配置の容器が先ず容器を
貫通する第1の鉛直軸の回りに急速回転し、次い
で急停止し、今度は同じ軸の回りに逆回転するこ
とを特徴とする塗料混合装置が開示されている。
この操作は塗料液に、内部渦流を発生させる目的
でくり返し行なわれる。その際、渦流は、徐々に
大きくなり、最後には、くずれてなくなり、今度
は反対方向に再び渦流が発生し、増大する。
は、種々の形状のものがある。例えば、米国特許
第2022527号(1935年11月26日発効)では、塗料
容器が、鉛直方向に配置され、容器を貫通する水
平軸の回りに急速に振動させて、混合させる装置
が開示されている。また米国特許第2092190号
(1937年9月7日発効)では、容器を水平面上に
横置して、同様な振動を与えて、混合させてい
る。米国特許第2109233号(1938年2月22日発効)
では、容器の軸が直線に沿つて動き、同時に容器
の両端が反対方向にほぼ楕円軌道を描いて、回動
する様にして、混合させている。米国特許第
2797902号(1957年7月2日発効)では、塗料容
器は、横方向の揺動運動と、水平方向の振動運動
の複動で、混合作用を行ない、横方向の揺動運動
は、容器と内容物の重心より下に設けられた回転
軸を中心として、行なわれる。米国特許第
3552723号(1971年1月5日発効)では、塗料容
器が回転中心の回りに不均等な揺動運動を与えら
れて、塗料が容器内である方向に循環して、混合
されるものである。この際、揺動運動が与えられ
る軸は全体に水平である。米国特許第3880408号
(1975年4月29日発効)では、枠が第1の軌の回
りに回転する様に台に取り付けられ、第2の鉛直
軸の回りに回動可能な容器ホルダーを支持し、枠
が第1の鉛直軸の回りに回転すると同時に容器を
第2の軸の回りに回転させる駆動手段を有するこ
とを特徴とする塗料混合装置について、記載して
いる。最後に、米国特許第3542344号(1970年11
月24日発効)では、鉛直配置の容器が先ず容器を
貫通する第1の鉛直軸の回りに急速回転し、次い
で急停止し、今度は同じ軸の回りに逆回転するこ
とを特徴とする塗料混合装置が開示されている。
この操作は塗料液に、内部渦流を発生させる目的
でくり返し行なわれる。その際、渦流は、徐々に
大きくなり、最後には、くずれてなくなり、今度
は反対方向に再び渦流が発生し、増大する。
以上の特許は、全て良好な混合液を得るため
に、容器内の液を激しく撹拌するための経験的に
考案された混合装置及び方法で、いろいろと試験
の結果、望ましいものが開示されている。塗料容
器の保存期間中、容器の底に組成物が沈殿するの
で、しばしば特に塗料の良好な混合液を得ること
は、困難となる。塗布工程において、良好な着色
と粘度を有する塗料を得るために、この組成物を
再び液中に懸濁させることが必要である。従来、
混合方法は、容器を所定時間、あらゆる方向に激
しく振り動かすことにより、最適に行なわれると
考えられてきた。
に、容器内の液を激しく撹拌するための経験的に
考案された混合装置及び方法で、いろいろと試験
の結果、望ましいものが開示されている。塗料容
器の保存期間中、容器の底に組成物が沈殿するの
で、しばしば特に塗料の良好な混合液を得ること
は、困難となる。塗布工程において、良好な着色
と粘度を有する塗料を得るために、この組成物を
再び液中に懸濁させることが必要である。従来、
混合方法は、容器を所定時間、あらゆる方向に激
しく振り動かすことにより、最適に行なわれると
考えられてきた。
塗料容器内で起こる液の撹拌状態に関する理論
的データを得ることは、難しい。それは容器内の
液の動きが記述不可能ではないにしても理論的に
難しい複雑な乱流状態であるからである。液の乱
流に関する多くの理論的研究が動いている密閉容
器内の液の動きを取り扱うものであつた。例えば
境界層理論(ヘルマン・シユリヒテイング博士
著、1968年マグローヒル・ブツク・カンパニー発
行)と称する本において、乱流状態における空間
の所定の点の流速と圧力は、時間的に一定ではな
く、高い頻度で不規則に変化することが、観察さ
れている。液の「塊」がこの変化を発生させ、こ
の「塊」は気体運動理論で、考えられている様
に、単一の分子から、構成されていない。つま
り、液の「塊」はその小さな寸法を絶えず変化す
る肉眼で認めうる程度の流体のボールである。こ
の様な流速と圧力の変化は主たる流体の動きに加
えてボール自身の固有の動きを持つ流体のより大
きな部分をも含むという科学的観察が観認されて
いる。この「液体ボール」即ち「液塊」は、連続
的に集合、分裂をくり返すことによつてその大き
さは変化するので、この作用は所定の条件におい
て、乱流の程度を決定する試みに用いられた。塗
料混合装置内におけるこの種の圧力−流速変化
は、容器内の流体を効果的にかつ最も望ましく、
すばやく混合させる乱流状態を塗料容器内に発生
させる。従つて、塗料に最大乱流を起こさせる塗
料混合方法を考え出す必要があり、本発明の一つ
の目的は、この様な方法を提供することにある。
的データを得ることは、難しい。それは容器内の
液の動きが記述不可能ではないにしても理論的に
難しい複雑な乱流状態であるからである。液の乱
流に関する多くの理論的研究が動いている密閉容
器内の液の動きを取り扱うものであつた。例えば
境界層理論(ヘルマン・シユリヒテイング博士
著、1968年マグローヒル・ブツク・カンパニー発
行)と称する本において、乱流状態における空間
の所定の点の流速と圧力は、時間的に一定ではな
く、高い頻度で不規則に変化することが、観察さ
れている。液の「塊」がこの変化を発生させ、こ
の「塊」は気体運動理論で、考えられている様
に、単一の分子から、構成されていない。つま
り、液の「塊」はその小さな寸法を絶えず変化す
る肉眼で認めうる程度の流体のボールである。こ
の様な流速と圧力の変化は主たる流体の動きに加
えてボール自身の固有の動きを持つ流体のより大
きな部分をも含むという科学的観察が観認されて
いる。この「液体ボール」即ち「液塊」は、連続
的に集合、分裂をくり返すことによつてその大き
さは変化するので、この作用は所定の条件におい
て、乱流の程度を決定する試みに用いられた。塗
料混合装置内におけるこの種の圧力−流速変化
は、容器内の流体を効果的にかつ最も望ましく、
すばやく混合させる乱流状態を塗料容器内に発生
させる。従つて、塗料に最大乱流を起こさせる塗
料混合方法を考え出す必要があり、本発明の一つ
の目的は、この様な方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、低いエネルギーコストで
装置を動かす塗料混合方法を提供することであ
る。従来の技術では、高いエネルギーを流体に与
えて急激な撹拌を行なつていたと思われるが、本
発明の方法は、その方法を実施する工程において
エネルギー消費を最小に押えて、効果的に混合す
る方法を提供するものである。
装置を動かす塗料混合方法を提供することであ
る。従来の技術では、高いエネルギーを流体に与
えて急激な撹拌を行なつていたと思われるが、本
発明の方法は、その方法を実施する工程において
エネルギー消費を最小に押えて、効果的に混合す
る方法を提供するものである。
更に本発明の他の目的は、簡単な機械的作用に
よつて行なわれ、更に可能な限りにおいて、所望
の結果を得るために自然力を利用して、行なわれ
る混合方法を開示することであり、この点につい
ては、本発明は、その方法の実施に際し、重力を
利用しているものである。
よつて行なわれ、更に可能な限りにおいて、所望
の結果を得るために自然力を利用して、行なわれ
る混合方法を開示することであり、この点につい
ては、本発明は、その方法の実施に際し、重力を
利用しているものである。
本発明は密閉容器内の流体を混合する方法から
なるものであり、その方法は、先ず容器を液で一
部充填し、その中に空洞を残し、更に、最初容器
の頂部にあつた空洞を、容器内の液中に移動さ
せ、更に、液全体にわたつて気泡を分散しかつ乱
流を発生させるのに十分な回転速度で、垂直平面
内で容器の中心が移動される閉鎖経路(以下、閉
路という。)を回つて容器を所要時間、回転運動
させる工程からなるものである。
なるものであり、その方法は、先ず容器を液で一
部充填し、その中に空洞を残し、更に、最初容器
の頂部にあつた空洞を、容器内の液中に移動さ
せ、更に、液全体にわたつて気泡を分散しかつ乱
流を発生させるのに十分な回転速度で、垂直平面
内で容器の中心が移動される閉鎖経路(以下、閉
路という。)を回つて容器を所要時間、回転運動
させる工程からなるものである。
次に、本発明の実施例を図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、塗料若しくは他の液の密閉容器10
の断面であり、その中心がX軸とY軸との交点と
一致している。全ての図において、X−Y軸に対
して、定められた外円が示され、その円は容器1
0の相対的な位置をより良く図示するために、示
されている。最初空洞14は容器の頂部にあり、
実際は図示されているより比較的大きいか若しく
は小さくても良い。第1図の容器は、一部充填さ
れた円筒状容器の静止状態が示されていて、容器
の中心軸は、点20で示されている。即ち中心軸
は図の平面に、垂直である。容器10は塗料の小
売製造販売で、一般に用いられているタイプの円
筒形容器であることが好ましい。
の断面であり、その中心がX軸とY軸との交点と
一致している。全ての図において、X−Y軸に対
して、定められた外円が示され、その円は容器1
0の相対的な位置をより良く図示するために、示
されている。最初空洞14は容器の頂部にあり、
実際は図示されているより比較的大きいか若しく
は小さくても良い。第1図の容器は、一部充填さ
れた円筒状容器の静止状態が示されていて、容器
の中心軸は、点20で示されている。即ち中心軸
は図の平面に、垂直である。容器10は塗料の小
売製造販売で、一般に用いられているタイプの円
筒形容器であることが好ましい。
第2A図〜第2D図は、容器が閉路内を回転す
るときの容器10の瞬間的な位置を示すものであ
り、閉路の中心軸は、軸20に平行であるが必ず
しも軸20に一致する必要はない。閉路は、実質
的に鉛直方向に偏倚工程を有する必要があり、実
施例では、閉路が等しい水平方向の偏倚工程を合
わせて有する方が機構的に簡単であることがわか
つた。従つてこの種の運動は、回転軸から駆動さ
れるカム機構若しくはクランク機構を用いて、行
なわれる。第2A図では、閉路の中心軸30がX
軸とY軸の交点であり、点20が容器10の中心
軸である。軸30の回りの容器の運動が矢印40
で示されている。この回転によつて空洞14は、
回転方向に移動し、第1図の頂部中心位置から偏
倚する。第2B図では、30に中心軸を持つ閉路
の回りに回転運動が継続しておこるときの容器1
0の第2位置が示されている。容器10内の空洞
14の相対位置は、第1図の頂部位置から最大に
横方向へ移動したところであつて、回転運動40
が継続してもそれ以上移動しない。第2C図は、
30に中心軸を持つ閉路の回りに回転運動が継続
したときの、第3位置を示す。空洞14は、第2
B図の位置から第2C図に示された位置へ急速に
移動し、第2B図の位置に対し、相対的に左方へ
移動した位置にある。第2D図は軸30に中心を
もつ閉路の回りに回転する容器10の別の位置を
示す。空洞14は容器の頂部に、比較的近い位置
に、移動するが第1図の位置よりは、比較的左方
に片寄つた位置にある。
るときの容器10の瞬間的な位置を示すものであ
り、閉路の中心軸は、軸20に平行であるが必ず
しも軸20に一致する必要はない。閉路は、実質
的に鉛直方向に偏倚工程を有する必要があり、実
施例では、閉路が等しい水平方向の偏倚工程を合
わせて有する方が機構的に簡単であることがわか
つた。従つてこの種の運動は、回転軸から駆動さ
れるカム機構若しくはクランク機構を用いて、行
なわれる。第2A図では、閉路の中心軸30がX
軸とY軸の交点であり、点20が容器10の中心
軸である。軸30の回りの容器の運動が矢印40
で示されている。この回転によつて空洞14は、
回転方向に移動し、第1図の頂部中心位置から偏
倚する。第2B図では、30に中心軸を持つ閉路
の回りに回転運動が継続しておこるときの容器1
0の第2位置が示されている。容器10内の空洞
14の相対位置は、第1図の頂部位置から最大に
横方向へ移動したところであつて、回転運動40
が継続してもそれ以上移動しない。第2C図は、
30に中心軸を持つ閉路の回りに回転運動が継続
したときの、第3位置を示す。空洞14は、第2
B図の位置から第2C図に示された位置へ急速に
移動し、第2B図の位置に対し、相対的に左方へ
移動した位置にある。第2D図は軸30に中心を
もつ閉路の回りに回転する容器10の別の位置を
示す。空洞14は容器の頂部に、比較的近い位置
に、移動するが第1図の位置よりは、比較的左方
に片寄つた位置にある。
第2A図〜第2D図は、容器10が比較的低い
角速度で閉路内の軸30の回りを、回転する場合
における容器内の空洞14の相対的移動を示す。
これらの状態において、空洞14は容器の頂部付
近で静止位置を維持しようとするが、容器が閉路
内を移動するにつれて、図示の如く静止位置を中
心に前後に運動する。この場合、容器内の液混合
は比較的不十分であり、混合液中の顔料及び他の
固体物質を、液中に懸濁させるのに、十分な力を
与えるまでには、いかない。
角速度で閉路内の軸30の回りを、回転する場合
における容器内の空洞14の相対的移動を示す。
これらの状態において、空洞14は容器の頂部付
近で静止位置を維持しようとするが、容器が閉路
内を移動するにつれて、図示の如く静止位置を中
心に前後に運動する。この場合、容器内の液混合
は比較的不十分であり、混合液中の顔料及び他の
固体物質を、液中に懸濁させるのに、十分な力を
与えるまでには、いかない。
第3A図〜第3H図は、閉路の回りを回転する
角速度(以下、回転速度とも言う。)が加速され
た場合における容器10の瞬間位置を、示すもの
である。第3A図において、容器10は第2A図
〜第2D図に示される位置と同様な瞬間位置にあ
るが回転運動を示す矢印50は、より速い回転速
度であることを意味するものとする。第3B図
は、容器10の別の位置を表わしているが同図で
矢印60により示される様に閉路の中心軸30の
回りの容器10の回転運動が第3A図に示される
ものよりやや速くなつている。第3C図では、軸
30の回りの容器10の回転速度が図の失印70
で示される様に限界値以上に高まるときに起こる
効果について、示されている。この回転速度で
は、空洞14は、分裂し始め、小さな気泡が液1
2の中へ分散し始める。第3D図は、更に、回転
速度を高めた場合で、回転運動は矢印80で示さ
れている。この場合、空洞14は多数の比較的大
きな気泡14a,14b,14c,……に分裂
し、液12の中へ分散しようとする。第3E図
は、更に回転速度を高めた場合で、回転運動は矢
印90で示されている。この場合、気泡は数を増
し、その大きさは比較的減少し、矢印91と92
で示される様に軸20を中心に回転運動を始め
る。
角速度(以下、回転速度とも言う。)が加速され
た場合における容器10の瞬間位置を、示すもの
である。第3A図において、容器10は第2A図
〜第2D図に示される位置と同様な瞬間位置にあ
るが回転運動を示す矢印50は、より速い回転速
度であることを意味するものとする。第3B図
は、容器10の別の位置を表わしているが同図で
矢印60により示される様に閉路の中心軸30の
回りの容器10の回転運動が第3A図に示される
ものよりやや速くなつている。第3C図では、軸
30の回りの容器10の回転速度が図の失印70
で示される様に限界値以上に高まるときに起こる
効果について、示されている。この回転速度で
は、空洞14は、分裂し始め、小さな気泡が液1
2の中へ分散し始める。第3D図は、更に、回転
速度を高めた場合で、回転運動は矢印80で示さ
れている。この場合、空洞14は多数の比較的大
きな気泡14a,14b,14c,……に分裂
し、液12の中へ分散しようとする。第3E図
は、更に回転速度を高めた場合で、回転運動は矢
印90で示されている。この場合、気泡は数を増
し、その大きさは比較的減少し、矢印91と92
で示される様に軸20を中心に回転運動を始め
る。
第3F図は、矢印100で示される様に特有な
回転速度で起こる現象を示しており、この特有の
回転速度は、液12を構成する物質の粘度などの
特性、容器内の液流中心の回転軸30から回転軸
20への移動及び他の要因から、起こるものと思
われる。この特有の回転速度の下で気泡は、液1
2全体に、均一に突然分散する様に見える。これ
により、容器10内にはつきりとした乱流状態を
発生させる。これは、かなりはつきりとした大き
な内部乱れである。軸30を中心として、容器1
0をこの回転速度で回転させることにより、最大
の撹拌効果が得られるものと考えられる。第3G
図及び第3H図の様に容器10の回転速度を更に
増しても、容器内の乱流は、増加しないことが観
察された、実際には110(第3G図)及び12
0(第3H図)で示される回転速度を増しても、
かえつて乱流域の発生が減る傾向にある。そし
て、その乱流域は、中心軸30の方へ、移動しよ
うとし、更に、高い回転速度では軸30の回り
に、比較的静止状態を保とうとする。
回転速度で起こる現象を示しており、この特有の
回転速度は、液12を構成する物質の粘度などの
特性、容器内の液流中心の回転軸30から回転軸
20への移動及び他の要因から、起こるものと思
われる。この特有の回転速度の下で気泡は、液1
2全体に、均一に突然分散する様に見える。これ
により、容器10内にはつきりとした乱流状態を
発生させる。これは、かなりはつきりとした大き
な内部乱れである。軸30を中心として、容器1
0をこの回転速度で回転させることにより、最大
の撹拌効果が得られるものと考えられる。第3G
図及び第3H図の様に容器10の回転速度を更に
増しても、容器内の乱流は、増加しないことが観
察された、実際には110(第3G図)及び12
0(第3H図)で示される回転速度を増しても、
かえつて乱流域の発生が減る傾向にある。そし
て、その乱流域は、中心軸30の方へ、移動しよ
うとし、更に、高い回転速度では軸30の回り
に、比較的静止状態を保とうとする。
以上、記載した様、容器10は閉路の回りを運
動しなければならない。更に閉路は、運動の垂直
成分をもたなければならない。更に、閉路の回り
の回転速度が空洞14が容器の頂部付近に滞る速
度より大きくなくてはならないが、閉路の軸の回
りに乱流域を集中させる程、大きくする必要はな
い。従つて、この観点から最適な混合方法は、以
下に記載の各工程からなる。即ち、(a)容器内の一
部に空洞を残して液組成物を容器に充填し、密閉
する工程と、(b)容器の中心軸に対して垂直面内に
おいて所要の変位を有する軸線を中心とする閉路
を回つて容器を加速する速度で回転運動させる工
程と、(c)前記空洞の空気を容器内の液組成物中に
分散混入させかつ容器内部全体に乱流が発生する
程度に、前記閉路を回る容器の速度を高速に設定
し、容器の回転運動を続行する工程とからなる。
動しなければならない。更に閉路は、運動の垂直
成分をもたなければならない。更に、閉路の回り
の回転速度が空洞14が容器の頂部付近に滞る速
度より大きくなくてはならないが、閉路の軸の回
りに乱流域を集中させる程、大きくする必要はな
い。従つて、この観点から最適な混合方法は、以
下に記載の各工程からなる。即ち、(a)容器内の一
部に空洞を残して液組成物を容器に充填し、密閉
する工程と、(b)容器の中心軸に対して垂直面内に
おいて所要の変位を有する軸線を中心とする閉路
を回つて容器を加速する速度で回転運動させる工
程と、(c)前記空洞の空気を容器内の液組成物中に
分散混入させかつ容器内部全体に乱流が発生する
程度に、前記閉路を回る容器の速度を高速に設定
し、容器の回転運動を続行する工程とからなる。
実施に当つて、容器内に望ましい乱流を発生さ
せるためには、一般的な1ガロン(3.78)の塗
料容器の場合、容器の中心軸に対する閉路の中心
軸線の垂直面内における変位は3/16〜1 1/8イン
チ(4.7〜28.6mm)が適当である。閉路の回りの
回転速度は400〜2100RPMに設定する。これらの
パラメータでの相対的な混合効果は液自身の特性
により決められるが、たいていの市販の塗料混合
液は、上記の変位範囲と回転速度で、混合時間が
15〜90秒間と、比較的短時間で十分混合される。
せるためには、一般的な1ガロン(3.78)の塗
料容器の場合、容器の中心軸に対する閉路の中心
軸線の垂直面内における変位は3/16〜1 1/8イン
チ(4.7〜28.6mm)が適当である。閉路の回りの
回転速度は400〜2100RPMに設定する。これらの
パラメータでの相対的な混合効果は液自身の特性
により決められるが、たいていの市販の塗料混合
液は、上記の変位範囲と回転速度で、混合時間が
15〜90秒間と、比較的短時間で十分混合される。
勿論、本発明は、請求の範囲を逸脱しない限り
他の実施例も可能である。
他の実施例も可能である。
第1図は、一部充填された容器の断面図、第2
A図〜第2D図は、第1図の容器の回転運動の各
段階における位置を示す容器の断面図、第3A図
〜第3C図は、第1図の密閉容器の回転速度を加
速した場合の各段階における位置を示す容器の断
面図である。第3D図〜第3F図は第1図の密閉
容器の回転速度を更に加速した場合の容器内の気
泡の分裂及び分散状態を表わす容器の断面図、第
3G図〜第3H図は第1図の密閉容器の回転速度
を更に加速した場合の容器内の液状態を表わす容
器の断面図である。 10……密閉容器、12……液組成物、14…
…空洞、20,30……閉路、40,50,6
0,70,80,90,100,110,120
……回転運動。
A図〜第2D図は、第1図の容器の回転運動の各
段階における位置を示す容器の断面図、第3A図
〜第3C図は、第1図の密閉容器の回転速度を加
速した場合の各段階における位置を示す容器の断
面図である。第3D図〜第3F図は第1図の密閉
容器の回転速度を更に加速した場合の容器内の気
泡の分裂及び分散状態を表わす容器の断面図、第
3G図〜第3H図は第1図の密閉容器の回転速度
を更に加速した場合の容器内の液状態を表わす容
器の断面図である。 10……密閉容器、12……液組成物、14…
…空洞、20,30……閉路、40,50,6
0,70,80,90,100,110,120
……回転運動。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密閉容器内の液組成物を混合する方法であつ
て、 (a) 容器内の一部に空洞を残して液組成物を容器
に充填し、密閉する工程と、 (b) 容器の中心軸に対して垂直面内において所要
の変位を有する軸線を中心とする閉路を回つて
容器を加速する速度で回転運動させる工程と、 (c) 前記空洞の空気を容器内の液組成物中に分散
混入させかつ容器内部全体に乱流が発生する程
度に、前記閉路を回る容器の速度を高速に設定
し、容器の回転運動を続行する工程とからなる
液混合方法。 2 前記高速設定速度で容器が回転運動を続行す
る工程が15〜90秒間続けられる特許請求の範囲第
1項記載の液混合方法。 3 前記変位が4.7〜28.6mmである特許請求の範
囲第1項記載の液混合方法。 4 前記高速設定された工程における容器の回転
速度が液種に応じて最高値を400〜2100RPMに設
定される特許請求の範囲第1項の記載の液混合方
法。 5 前記高速設定速度で容器が回転運動を続行す
る工程が15〜90秒間続けられる特許請求の範囲第
3項又は第4項記載の液混合方法。 6 前記容器が円筒形で、その中心軸が前記閉路
の中心軸線に水平方向において平行している特許
請求の範囲第1項記載の液混合方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/037,225 US4263003A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Method of mixing liquids in closed containers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610324A JPS5610324A (en) | 1981-02-02 |
| JPS6340571B2 true JPS6340571B2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=21893151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6121780A Granted JPS5610324A (en) | 1979-05-08 | 1980-05-07 | Method of mixing liquid in sealed vessel |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4263003A (ja) |
| JP (1) | JPS5610324A (ja) |
| AU (1) | AU531031B2 (ja) |
| CA (1) | CA1148532A (ja) |
| DE (1) | DE3017318A1 (ja) |
| DK (1) | DK150783B (ja) |
| FI (1) | FI73366C (ja) |
| FR (1) | FR2455919A1 (ja) |
| GB (1) | GB2049458B (ja) |
| NL (1) | NL8002581A (ja) |
| NO (1) | NO154455C (ja) |
| SE (1) | SE440745B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246476A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 研磨テ−プの製造方法 |
| US7654728B2 (en) * | 1997-10-24 | 2010-02-02 | Revalesio Corporation | System and method for therapeutic application of dissolved oxygen |
| US6386751B1 (en) * | 1997-10-24 | 2002-05-14 | Diffusion Dynamics, Inc. | Diffuser/emulsifier |
| US6702949B2 (en) | 1997-10-24 | 2004-03-09 | Microdiffusion, Inc. | Diffuser/emulsifier for aquaculture applications |
| US7128278B2 (en) * | 1997-10-24 | 2006-10-31 | Microdiffusion, Inc. | System and method for irritating with aerated water |
| US6193410B1 (en) * | 1998-12-16 | 2001-02-27 | Puckett, Ii Robert A. | Method for agitating the liquid contents of paint balls |
| RU2232083C1 (ru) * | 2003-03-07 | 2004-07-10 | Закрытое акционерное общество "Бородино" | Способ перемешивания жидких агентов |
| US8784897B2 (en) * | 2006-10-25 | 2014-07-22 | Revalesio Corporation | Methods of therapeutic treatment of eyes |
| US8784898B2 (en) | 2006-10-25 | 2014-07-22 | Revalesio Corporation | Methods of wound care and treatment |
| US8609148B2 (en) | 2006-10-25 | 2013-12-17 | Revalesio Corporation | Methods of therapeutic treatment of eyes |
| US8445546B2 (en) | 2006-10-25 | 2013-05-21 | Revalesio Corporation | Electrokinetically-altered fluids comprising charge-stabilized gas-containing nanostructures |
| CA2667791A1 (en) * | 2006-10-25 | 2008-05-02 | Revalesio Corporation | Methods of therapeutic treatment of eyes and other human tissues using an oxygen-enriched solution |
| JP5306214B2 (ja) | 2006-10-25 | 2013-10-02 | リバルシオ コーポレイション | 混合装置 |
| EP2083876A4 (en) | 2006-10-25 | 2012-09-19 | Revalesio Corp | WOUND CARE AND TREATMENT METHOD |
| US9745567B2 (en) | 2008-04-28 | 2017-08-29 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating multiple sclerosis |
| US20090227018A1 (en) * | 2007-10-25 | 2009-09-10 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for modulating cellular membrane-mediated intracellular signal transduction |
| US20100004189A1 (en) * | 2007-10-25 | 2010-01-07 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating cystic fibrosis |
| US10125359B2 (en) | 2007-10-25 | 2018-11-13 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating inflammation |
| US20100310665A1 (en) * | 2007-10-25 | 2010-12-09 | Revalesio Corporation | Bacteriostatic or bacteriocidal compositions and methods |
| US9523090B2 (en) | 2007-10-25 | 2016-12-20 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating inflammation |
| CA2723215A1 (en) | 2008-05-01 | 2009-11-05 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating digestive disorders |
| US8815292B2 (en) | 2009-04-27 | 2014-08-26 | Revalesio Corporation | Compositions and methods for treating insulin resistance and diabetes mellitus |
| CN104983740A (zh) | 2010-05-07 | 2015-10-21 | 利发利希奥公司 | 用于增强生理性能和恢复时间的组合物和方法 |
| JP2013533320A (ja) | 2010-08-12 | 2013-08-22 | レバレジオ コーポレイション | タウオパチーを治療するための組成物および方法 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2118362A (en) * | 1933-02-02 | 1938-05-24 | Miracle Paint Rejuvenator Comp | Mixing machine |
| US2022527A (en) * | 1934-09-29 | 1935-11-26 | Fred A Schletz | Mixing machine |
| US2092190A (en) * | 1934-12-03 | 1937-09-07 | Taccogna Joseph | Device for mixing paint and other materials in cans |
| US2109233A (en) * | 1936-11-16 | 1938-02-22 | Roan Mfg Company | Paint and liquid mixer |
| US2797902A (en) * | 1955-05-13 | 1957-07-02 | Samuel B Beugler | Mixing machine |
| GB889568A (en) * | 1960-02-08 | 1962-02-14 | Arthur Edward Hiscox | An improved device for agitating containers |
| GB1063963A (en) * | 1963-04-23 | 1967-04-05 | Us Stoneware Inc | Portable drum rotator/agitator |
| GB1220215A (en) * | 1966-10-04 | 1971-01-20 | Nat Res Dev | Improvements in or relating to mixing processes |
| US3552723A (en) * | 1968-10-15 | 1971-01-05 | Red Devil Inc | Paint stirrer |
| US3542344A (en) * | 1969-07-09 | 1970-11-24 | Dynatech Corp | Method and apparatus for mixing flowable materials in closed containers |
| US3860219A (en) * | 1969-11-20 | 1975-01-14 | Jr Bryan W Nickerson | Process for manually mixing cement |
| US3747900A (en) * | 1970-07-20 | 1973-07-24 | R Dilts | Blood specimen oscillator |
| SE346952B (ja) * | 1970-09-14 | 1972-07-24 | Svenska Skandex Ab | |
| US3776527A (en) * | 1971-01-25 | 1973-12-04 | United Co | Simulation evaluation method |
| FI49000C (fi) * | 1973-08-09 | 1975-03-10 | Winter Oy | Maalien ja etenkin maalien sekä niiden sävytteiden sekoituslaite. |
| NL7504611A (en) * | 1975-04-17 | 1976-10-19 | Cenco Instr B V Konijnenberg 4 | Agitator for cylindrical tubes - which rotates them about their long axes and also rocks them about another axis |
| US4134689A (en) * | 1977-05-05 | 1979-01-16 | Svenska Skandex Ab | Mixing apparatus |
-
1979
- 1979-05-08 US US06/037,225 patent/US4263003A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-04-28 CA CA000350796A patent/CA1148532A/en not_active Expired
- 1980-04-29 DK DK186280AA patent/DK150783B/da unknown
- 1980-05-02 NO NO801300A patent/NO154455C/no unknown
- 1980-05-03 NL NL8002581A patent/NL8002581A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-05-05 AU AU58083/80A patent/AU531031B2/en not_active Ceased
- 1980-05-06 FI FI801460A patent/FI73366C/fi not_active IP Right Cessation
- 1980-05-06 DE DE19803017318 patent/DE3017318A1/de not_active Ceased
- 1980-05-07 JP JP6121780A patent/JPS5610324A/ja active Granted
- 1980-05-07 GB GB8015146A patent/GB2049458B/en not_active Expired
- 1980-05-07 SE SE8003412A patent/SE440745B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-05-07 FR FR8010190A patent/FR2455919A1/fr active Granted
Also Published As
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| SE440745B (sv) | 1985-08-19 |
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| FI73366B (fi) | 1987-06-30 |
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| JPS5610324A (en) | 1981-02-02 |
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| DK186280A (da) | 1980-11-09 |
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| CA1148532A (en) | 1983-06-21 |
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| FR2455919A1 (fr) | 1980-12-05 |
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| SE8003412L (sv) | 1980-11-09 |
| FI73366C (fi) | 1987-10-09 |
| NO154455C (no) | 1986-10-01 |
| US4263003A (en) | 1981-04-21 |
| FI801460A7 (fi) | 1980-11-09 |
| GB2049458B (en) | 1983-03-30 |
| AU531031B2 (en) | 1983-08-04 |
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