JPS6340578A - 回流プ−ルの流速制御装置 - Google Patents
回流プ−ルの流速制御装置Info
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- JPS6340578A JPS6340578A JP18561186A JP18561186A JPS6340578A JP S6340578 A JPS6340578 A JP S6340578A JP 18561186 A JP18561186 A JP 18561186A JP 18561186 A JP18561186 A JP 18561186A JP S6340578 A JPS6340578 A JP S6340578A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- pool
- swimmer
- switch
- inverter
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/12—Arrangements in swimming pools for teaching swimming or for training
- A63B69/125—Devices for generating a current of water in swimming pools
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回流プールの流速制御装置に関し、特に、流
速を速度設定手段で段階的に選択設定できるとともにプ
ール内におりる泳者の水流方向の位置に基づいて調節で
きるようにした回流プールの流速制御装置に関するもの
である。
速を速度設定手段で段階的に選択設定できるとともにプ
ール内におりる泳者の水流方向の位置に基づいて調節で
きるようにした回流プールの流速制御装置に関するもの
である。
(従来技術)
プール内の水を一定方向に回流させる回流プールにおい
てはプール内における泳者の水流方向の位置を一定にす
る必要があり、そのためには、泳者の水流方向の位置を
検出する泳者位置検出手段が設けられ、この泳者位置検
出手段の出力に基づいて水流の流量あるいは流速が調節
されている。
てはプール内における泳者の水流方向の位置を一定にす
る必要があり、そのためには、泳者の水流方向の位置を
検出する泳者位置検出手段が設けられ、この泳者位置検
出手段の出力に基づいて水流の流量あるいは流速が調節
されている。
例えば、特開昭56−106668号公報には、超音波
を利用して泳者とプールの端部との距離を測長検出セン
サにより測定し、泳者とプールサイドとの距離が一定に
なるように水流の速度を調節するようにした回流プール
の流速制御装置が記載されている。
を利用して泳者とプールの端部との距離を測長検出セン
サにより測定し、泳者とプールサイドとの距離が一定に
なるように水流の速度を調節するようにした回流プール
の流速制御装置が記載されている。
また、特開昭60−179080号公報には、プールの
上側に吊り下げられた複数の光電スイッチによって泳者
の位置を検出し、泳者がその光電スイッチで検出し得る
範囲に位置するように、プログラムを内蔵した演算装置
等からなる制御装置によって水流の発生させるポンプの
吐出量を段階的にまたは連続的に増減制御させる回流プ
ールの流速制御装置が記載されている。更に、この公報
には泳者の位置をプールサイドに設けた投・受光器と反
射板とを使用して検出し得ることも可能であることが記
載されている。
上側に吊り下げられた複数の光電スイッチによって泳者
の位置を検出し、泳者がその光電スイッチで検出し得る
範囲に位置するように、プログラムを内蔵した演算装置
等からなる制御装置によって水流の発生させるポンプの
吐出量を段階的にまたは連続的に増減制御させる回流プ
ールの流速制御装置が記載されている。更に、この公報
には泳者の位置をプールサイドに設けた投・受光器と反
射板とを使用して検出し得ることも可能であることが記
載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の超音波を利用する測長検出センサにより泳者の位
置を検出する場合には、回流プールの水流中に巻き込ま
れている気泡が超音波の伝達を阻害するので、正確な位
置検出が困難であるといった欠点がある。
置を検出する場合には、回流プールの水流中に巻き込ま
れている気泡が超音波の伝達を阻害するので、正確な位
置検出が困難であるといった欠点がある。
そこで、超音波に替えて気泡の影響が比較的少ない電波
やレーザ等を利用した測長検出センサにより泳者とプー
ルの端部との距離を測定することが考えられるが、この
場合には価格が高価になるので、実用性に問題がある。
やレーザ等を利用した測長検出センサにより泳者とプー
ルの端部との距離を測定することが考えられるが、この
場合には価格が高価になるので、実用性に問題がある。
複数の光電スイッチあるいは投・受光器を使用する泳者
位置検出手段は比較的安価であるが、これを回流プール
の上側に吊り下げる場合には、これを吊り下げるための
検出器指示装置が必要である。また、投・受光器と反射
板をプールサイドに設ける場合には、投・受光器をプー
ルサイドの一方の壁面に埋設するので検出器指示装置が
不必要になるが、投光器から照射された光線が受光器に
達するまでの距離がプールの幅の2倍になり、投光器の
投光量を4倍にする必要がある。更に、投光器の投光量
をこのように増大させないために泳者に、例えば、反射
板を取りつけた水泳帽や水着を着用させることも可能で
あるか、このような特殊な水泳帽や水着を着用すること
は泳者にとっては煩わしく、不便に感しられる。そのう
え、制御装置がプログラムを内蔵した演算装置等で構成
されるので高価になるといった問題もある。
位置検出手段は比較的安価であるが、これを回流プール
の上側に吊り下げる場合には、これを吊り下げるための
検出器指示装置が必要である。また、投・受光器と反射
板をプールサイドに設ける場合には、投・受光器をプー
ルサイドの一方の壁面に埋設するので検出器指示装置が
不必要になるが、投光器から照射された光線が受光器に
達するまでの距離がプールの幅の2倍になり、投光器の
投光量を4倍にする必要がある。更に、投光器の投光量
をこのように増大させないために泳者に、例えば、反射
板を取りつけた水泳帽や水着を着用させることも可能で
あるか、このような特殊な水泳帽や水着を着用すること
は泳者にとっては煩わしく、不便に感しられる。そのう
え、制御装置がプログラムを内蔵した演算装置等で構成
されるので高価になるといった問題もある。
しかも、実際に実用化されている回流プールにおいては
、泳者の技量の巧拙や泳方に対する配慮が不十分であっ
て、泳ぎの下手な者や、女性のように力の弱い者は直ぐ
に水流の下流側に流されてしまう。
、泳者の技量の巧拙や泳方に対する配慮が不十分であっ
て、泳ぎの下手な者や、女性のように力の弱い者は直ぐ
に水流の下流側に流されてしまう。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る回流プールの流速制御装置は、プール内に
水流を発生させる複数のポンプと、各ポンプを駆動する
交流モータと、各モータの起動・停止を選択するスイッ
チとを備えた回流プールにおいて、上記モータの回転速
度を段階的に選択設定する速度設定手段を設け、プール
内における泳者の水流方向の位置を検出する泳者位置検
出手段を設け、上記モータへの供給電力の周波数を制御
するインバータを含む速度制御手段であって、上記速度
設定手段からの出力を受けてインバータを介してモータ
の回転速度を制御するとともに、上記泳者位置検出手段
からの出力を受けてインパークを介してモータの回転速
度を制御する速度制御手段を設けたものである。
水流を発生させる複数のポンプと、各ポンプを駆動する
交流モータと、各モータの起動・停止を選択するスイッ
チとを備えた回流プールにおいて、上記モータの回転速
度を段階的に選択設定する速度設定手段を設け、プール
内における泳者の水流方向の位置を検出する泳者位置検
出手段を設け、上記モータへの供給電力の周波数を制御
するインバータを含む速度制御手段であって、上記速度
設定手段からの出力を受けてインバータを介してモータ
の回転速度を制御するとともに、上記泳者位置検出手段
からの出力を受けてインパークを介してモータの回転速
度を制御する速度制御手段を設けたものである。
(作用)
本発明に係る回流プールの流速制御装置においては、速
度設定手段により泳者の泳方に対応してモータの回転速
度が段階的に選択設定され、この段階的に選択設定され
たモータの回転速度に対して、泳者位置検出手段によっ
て検出されたプール内における泳者の水流方向の位置に
基づいて泳者が所定の位置で泳ぎ続げられるようにイン
バータを介してモータの回転速度が増速あるいは減速さ
れることになる。
度設定手段により泳者の泳方に対応してモータの回転速
度が段階的に選択設定され、この段階的に選択設定され
たモータの回転速度に対して、泳者位置検出手段によっ
て検出されたプール内における泳者の水流方向の位置に
基づいて泳者が所定の位置で泳ぎ続げられるようにイン
バータを介してモータの回転速度が増速あるいは減速さ
れることになる。
(発明の効果)
本発明に係る回流プールの流速制御装置によれば、以上
説明したようにプール内の水流速度を決定するモータの
回転数が段階的に選択設定できるとともにプール内おけ
る泳者の水流方向の実際の位置に基づいて、速度設定手
段により段階的に選択設定されたモータの回転数を増速
あるいは減速させて泳者の泳ぐ能力に応して広範囲にか
つきめ細かく水流速度制御ができる。その結果、泳ぎの
下手な者や力の弱い婦女子等にも適する遅い水流速度を
得ることができる。
説明したようにプール内の水流速度を決定するモータの
回転数が段階的に選択設定できるとともにプール内おけ
る泳者の水流方向の実際の位置に基づいて、速度設定手
段により段階的に選択設定されたモータの回転数を増速
あるいは減速させて泳者の泳ぐ能力に応して広範囲にか
つきめ細かく水流速度制御ができる。その結果、泳ぎの
下手な者や力の弱い婦女子等にも適する遅い水流速度を
得ることができる。
また、インバータを使用してモータの速度を速度設定手
段と泳者位置検出手段との出力に基づいて上記のように
制御するためには、速度制御手段をインハークと、速度
設定手段によって抵抗値が段階的に切り換えられかつ泳
者位置検出手段の出力によって抵抗値が切り換えられる
抵抗回路とで構成すればよく、速度制御手段を簡単な構
成で安価にすることができる。
段と泳者位置検出手段との出力に基づいて上記のように
制御するためには、速度制御手段をインハークと、速度
設定手段によって抵抗値が段階的に切り換えられかつ泳
者位置検出手段の出力によって抵抗値が切り換えられる
抵抗回路とで構成すればよく、速度制御手段を簡単な構
成で安価にすることができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は回流プールの流速制御装置の電気回路及び水流
回路を示すもので、プール1内に一定方向の水流を発生
させる3台のポンプP1・P2・P3と、各ポンプP1
・P2・P3を駆動する交流モータM1・M2・M3と
、各モータM1・M2・M3への電力の供給を同時にオ
ンオフする電源スィッチ4とを備え、各モータ3ば、上
記スイッチ4と制御装置5とを介して図外の3相交流電
源に接続されている。
回路を示すもので、プール1内に一定方向の水流を発生
させる3台のポンプP1・P2・P3と、各ポンプP1
・P2・P3を駆動する交流モータM1・M2・M3と
、各モータM1・M2・M3への電力の供給を同時にオ
ンオフする電源スィッチ4とを備え、各モータ3ば、上
記スイッチ4と制御装置5とを介して図外の3相交流電
源に接続されている。
上記ブール1内の一端と各ポンプP1・P2・P3の吐
出口はそれぞれ圧送パイプ2a・2b・2C(全体とし
ては符号2で示す)で接続され、プールを内の他端と各
ポンプP1・P2・P3の吸水口は還流パイプ3で接続
されている。
出口はそれぞれ圧送パイプ2a・2b・2C(全体とし
ては符号2で示す)で接続され、プールを内の他端と各
ポンプP1・P2・P3の吸水口は還流パイプ3で接続
されている。
また、上記電源スィッチ4は、1個のオン操作用A接点
スイッチ4aと、1個のオフ操作用B接点スイッチ4b
と、これらのスイッチ4a・4bの操作によりオンオフ
切り換えされる1個の自己保持型リレースイッチMCと
で構成されている。
スイッチ4aと、1個のオフ操作用B接点スイッチ4b
と、これらのスイッチ4a・4bの操作によりオンオフ
切り換えされる1個の自己保持型リレースイッチMCと
で構成されている。
制御装置5は、任意に選択されたモータM1・M2・M
3への電力供給をオンオフ制御するためのモータ選択手
段6と、上記モータM1・M2・M3の回転速度を段階
的に選択設定するだめの速度設定手段7と、ブール1内
における泳者Xの水流方向の位置を検出する泳者位置検
出手段8と、」−起電源スイッチ4と制御装置5とを接
続する電力線から制御用駆動電力を取り出すためのトラ
ンス9と、速度制御手段としてのインバータ10及び速
度制御回路14とからなる。
3への電力供給をオンオフ制御するためのモータ選択手
段6と、上記モータM1・M2・M3の回転速度を段階
的に選択設定するだめの速度設定手段7と、ブール1内
における泳者Xの水流方向の位置を検出する泳者位置検
出手段8と、」−起電源スイッチ4と制御装置5とを接
続する電力線から制御用駆動電力を取り出すためのトラ
ンス9と、速度制御手段としてのインバータ10及び速
度制御回路14とからなる。
上記モータ選択手段6は、各モータM1・M2・M3に
対応して設けられた3個の手動復帰型スイッチSW1・
SW2・SW3と、各スイッチSW1・SW2・SW3
の閉成によって対応するモータM1・M2・M3とイン
バータ10とを接続する電力線を個別的に閉成する3個
のリレースイッチMCI ・MC2・MC3からなる。
対応して設けられた3個の手動復帰型スイッチSW1・
SW2・SW3と、各スイッチSW1・SW2・SW3
の閉成によって対応するモータM1・M2・M3とイン
バータ10とを接続する電力線を個別的に閉成する3個
のリレースイッチMCI ・MC2・MC3からなる。
各手動復帰型スイッチSWI・SW2・SW3は操作の
便宜上プールサイドに設けられ、上記トランス9に互い
に並列に接続される。尚、各モータM1・M2・M3を
保護するために、上記各モータM1・M2・M3とイン
バータ1oとを接続する電力線にサーマルリレーTH1
・TH2・TH3の各温度感知部が設けられ、これらサ
ーマルリレーTHI・TH2・TH3の接点がそれぞれ
対応する上記各スイッチSW1・SW2・SW3及び各
リレースイッチMCI・MC2・MC3と直列に接続さ
れている。
便宜上プールサイドに設けられ、上記トランス9に互い
に並列に接続される。尚、各モータM1・M2・M3を
保護するために、上記各モータM1・M2・M3とイン
バータ1oとを接続する電力線にサーマルリレーTH1
・TH2・TH3の各温度感知部が設けられ、これらサ
ーマルリレーTHI・TH2・TH3の接点がそれぞれ
対応する上記各スイッチSW1・SW2・SW3及び各
リレースイッチMCI・MC2・MC3と直列に接続さ
れている。
上記速度設定手段7は、稼動中の各モータM1・M2・
M3の回転速度を共通に高速・中速・低速の3段階に選
択設定するために設けられ、各速度段階に対応して設け
られた3個の速度設定スイッチVRI ・VR2・VR
3と、これらのスイッチVRI・V R,2・VR3の
操作によりオンオフされる2個の自己保持型リレースイ
ッチMSI ・MS2からなる。各速度設定スイッチV
RI・■R2・VR3は操作の便宜上、モータ選択手段
6の手動復帰型スイッチSWI −SW2・SW3とと
もに、プールサイドに設けられる。
M3の回転速度を共通に高速・中速・低速の3段階に選
択設定するために設けられ、各速度段階に対応して設け
られた3個の速度設定スイッチVRI ・VR2・VR
3と、これらのスイッチVRI・V R,2・VR3の
操作によりオンオフされる2個の自己保持型リレースイ
ッチMSI ・MS2からなる。各速度設定スイッチV
RI・■R2・VR3は操作の便宜上、モータ選択手段
6の手動復帰型スイッチSWI −SW2・SW3とと
もに、プールサイドに設けられる。
高速設定用のスイッチVRIはA接点スイッチからなり
、中速スイッチ設定用のスイッチVR2はA接点スイッ
チ部とB接点スイッチ部との連動スイッチからなり、低
速設定用のスイッチVR3はB接点スイッチからなる。
、中速スイッチ設定用のスイッチVR2はA接点スイッ
チ部とB接点スイッチ部との連動スイッチからなり、低
速設定用のスイッチVR3はB接点スイッチからなる。
互いに直列接続された上記高速設定用のスイッチVRI
、中速設定用のスイッチVR2のB接点スイッチ部及び
リレースイッチMSIのリレーコイルと、互いに直列接
続された中速スイッチ設定用のスイッチVR2のA接点
スイッチ部及びリレースイッチMS2のリレーコイルと
は低速設定用のスイッチVR3を共通に介して上記トラ
ンス9に共通に接続されている。
、中速設定用のスイッチVR2のB接点スイッチ部及び
リレースイッチMSIのリレーコイルと、互いに直列接
続された中速スイッチ設定用のスイッチVR2のA接点
スイッチ部及びリレースイッチMS2のリレーコイルと
は低速設定用のスイッチVR3を共通に介して上記トラ
ンス9に共通に接続されている。
」二言υル−スインチMSLには、このリレースイッチ
MSIを自己保持させるために高速設定用のスイッチV
RIと並列に接続される接点MSIaと、このリレース
イッチMSIがオンになるときに他方のりレースイソチ
MS2をオンに切り換えるために中速設定用のスイッチ
VR2のB接点スイッチ部と並列接続された連動接点M
S1bと、後述する基準流量設定用回路16に介在させ
た接続切換用接点MS1cが設けられる。
MSIを自己保持させるために高速設定用のスイッチV
RIと並列に接続される接点MSIaと、このリレース
イッチMSIがオンになるときに他方のりレースイソチ
MS2をオンに切り換えるために中速設定用のスイッチ
VR2のB接点スイッチ部と並列接続された連動接点M
S1bと、後述する基準流量設定用回路16に介在させ
た接続切換用接点MS1cが設けられる。
−にit: IJレースイソチMS2には、このリレー
スイッチMS2を自己保持させるために中速設定用のス
イッチVR2のA接点スイッチ部と並列に接続される接
点MS2aと、後述する基準流量設定用回路16に介在
させた接続切換用接点MS2bが設けられる。
スイッチMS2を自己保持させるために中速設定用のス
イッチVR2のA接点スイッチ部と並列に接続される接
点MS2aと、後述する基準流量設定用回路16に介在
させた接続切換用接点MS2bが設けられる。
上記泳者位置検出手段8は、複数対(ここでは4対)の
投光器8a(例えば、可視光または赤外線を出力する発
光ダイオード、発光トランジスタ等が使用される)及び
受光器8b(例えば、フォ1− トランジスタ、フォト
ダイオード、硫化カドミウム光導電セル等が使用される
)と各投光器8aに発光用電力を供給し且つ各受光器8
bからの出力を受けるコントロールボックスCBI・C
B2・CBS・CB4とからなり、水中の泳者Xの位置
を検出するために、例えば、プール1の水流方向横側の
一方の壁面に投光器8aが水流方向に適当な間隔を置い
て配置され、その他方の壁面に投光器8aに対向させて
受光器8bが配置される。
投光器8a(例えば、可視光または赤外線を出力する発
光ダイオード、発光トランジスタ等が使用される)及び
受光器8b(例えば、フォ1− トランジスタ、フォト
ダイオード、硫化カドミウム光導電セル等が使用される
)と各投光器8aに発光用電力を供給し且つ各受光器8
bからの出力を受けるコントロールボックスCBI・C
B2・CBS・CB4とからなり、水中の泳者Xの位置
を検出するために、例えば、プール1の水流方向横側の
一方の壁面に投光器8aが水流方向に適当な間隔を置い
て配置され、その他方の壁面に投光器8aに対向させて
受光器8bが配置される。
上記インバータ10は公知のものであって、3個の電源
入力端子R・S−Tと、制御用基準電圧入力端子11と
、制御電圧入力端子12と、制御用基準電圧出力端子1
3と、出力端子U−V−Wとを倫え、電源入力端子R−
3−Tに入力される交流電流を、制御電圧入力端子12
の電位が低くなれば出力の周波数か小さくなるように制
御電圧に列応させて周波数制御して出力端子U・■・W
から出力させるようになっている。出力端子U・V−W
には3台のモータM1.M2.M3がそれぞれモータ選
択用のりレースイソチMCI ・MC2・MC3のリレ
ー接点を介して共通に接続され冊 る。
入力端子R・S−Tと、制御用基準電圧入力端子11と
、制御電圧入力端子12と、制御用基準電圧出力端子1
3と、出力端子U−V−Wとを倫え、電源入力端子R−
3−Tに入力される交流電流を、制御電圧入力端子12
の電位が低くなれば出力の周波数か小さくなるように制
御電圧に列応させて周波数制御して出力端子U・■・W
から出力させるようになっている。出力端子U・V−W
には3台のモータM1.M2.M3がそれぞれモータ選
択用のりレースイソチMCI ・MC2・MC3のリレ
ー接点を介して共通に接続され冊 る。
上記速度制御回路14は、インバータ10の制御用基準
電圧入力端子11と制御電圧入力端子12との間に接続
された基準抵抗R1と、制御電圧入力端子12と制御用
基準電圧出力端子13との間に接続される基準流量設定
用回路16及び流量自動調整用回路17及び手動・自動
切換スイッチ18とからなり、基準流量設定用回路16
は速度設定手段7により抵抗値が3段階に切り換えられ
るもので、この設定用回路16に流量自動調整用回路1
7が直列接続されており、上記切換スイッチ18は上記
流量自動調整用回路17の両端間を開閉するためのもの
であり、切換スイッチ18をオフにすると流量自動調整
用回路17が機能するようになる。
電圧入力端子11と制御電圧入力端子12との間に接続
された基準抵抗R1と、制御電圧入力端子12と制御用
基準電圧出力端子13との間に接続される基準流量設定
用回路16及び流量自動調整用回路17及び手動・自動
切換スイッチ18とからなり、基準流量設定用回路16
は速度設定手段7により抵抗値が3段階に切り換えられ
るもので、この設定用回路16に流量自動調整用回路1
7が直列接続されており、上記切換スイッチ18は上記
流量自動調整用回路17の両端間を開閉するためのもの
であり、切換スイッチ18をオフにすると流量自動調整
用回路17が機能するようになる。
上記基準流量設定用回路16は、それぞれ一端が基準抵
抗R1を介してインバータ10の制御用基準電圧入力端
子11に接続される2個の並列抵抗R2・R3及び短絡
線19を有し、並列抵抗R3の他端と短絡線19の他端
とは上記速度設定手段7のリレースイッチMSIのリレ
ー接点MSICを介して接続され、並列抵抗R2の他端
は、並列抵抗R3の他端とは上記速度設定手段7のリレ
ースイッチMS2のリレー接点MS2bを介して接続さ
れている。
抗R1を介してインバータ10の制御用基準電圧入力端
子11に接続される2個の並列抵抗R2・R3及び短絡
線19を有し、並列抵抗R3の他端と短絡線19の他端
とは上記速度設定手段7のリレースイッチMSIのリレ
ー接点MSICを介して接続され、並列抵抗R2の他端
は、並列抵抗R3の他端とは上記速度設定手段7のリレ
ースイッチMS2のリレー接点MS2bを介して接続さ
れている。
上記流量自動調整用回路17は、基準流量設定用回路1
6の並列抵抗R2の他端に共通に接続される短絡線20
及び3個の並列抵抗R4・R5・R6と、インバータ1
0の制御用基準電圧出力端子13に接続される共通線2
1を有している。この共通vA21と短絡線20及び3
個の並列抵抗R4・R5・R6との間にはそれぞれ泳者
位置検出手段8の対応する受光器8bの出力値が低値と
なるときにオンとなり、その出力値が高値となるときに
オフとなるコントロールボックスCBI・CB2・CB
3・CB4が接続される。上記各並列抵jKR4・R5
・R6のコントロールボックスCB1・CB2・CB3
・CB4側端部は順次抵抗値調整用ダイオードDI−D
2・D3を介して短絡線20に接続されている。
6の並列抵抗R2の他端に共通に接続される短絡線20
及び3個の並列抵抗R4・R5・R6と、インバータ1
0の制御用基準電圧出力端子13に接続される共通線2
1を有している。この共通vA21と短絡線20及び3
個の並列抵抗R4・R5・R6との間にはそれぞれ泳者
位置検出手段8の対応する受光器8bの出力値が低値と
なるときにオンとなり、その出力値が高値となるときに
オフとなるコントロールボックスCBI・CB2・CB
3・CB4が接続される。上記各並列抵jKR4・R5
・R6のコントロールボックスCB1・CB2・CB3
・CB4側端部は順次抵抗値調整用ダイオードDI−D
2・D3を介して短絡線20に接続されている。
上記の構成において、電源スィッチ4をオンにし、モー
タ選択手段6の1個又は2個以上のスイッチSWI・S
W2・SW3をオンにすることにより、選択された1個
又は2個以上のモータM1・M2・MSが起動され、そ
れに対応するポンプP1・R2・R3が駆動されて圧送
バイブ2a・2b・2cからプール1内に水が噴出され
、これと交替してプール1内から還流バイブ3を介して
ポンプP1・R2・R3に水が吸引されることによりプ
ール1内に一定方向の水流が形成される。
タ選択手段6の1個又は2個以上のスイッチSWI・S
W2・SW3をオンにすることにより、選択された1個
又は2個以上のモータM1・M2・MSが起動され、そ
れに対応するポンプP1・R2・R3が駆動されて圧送
バイブ2a・2b・2cからプール1内に水が噴出され
、これと交替してプール1内から還流バイブ3を介して
ポンプP1・R2・R3に水が吸引されることによりプ
ール1内に一定方向の水流が形成される。
どのポンプP1・R2・R3を運転するかは任意である
が、例えば、泳ぎが下手な者や力の弱い者に対しては1
台のポンプP1のみを運転し、普通程度の泳方の者に対
しては2台のポンプP1とR2あるいはR2とR3を運
転し、特に泳方の優れた競泳選手等に対しては3台のポ
ンプP1・R2・R3を運転するというように運転する
ポンプの選定が行われる。
が、例えば、泳ぎが下手な者や力の弱い者に対しては1
台のポンプP1のみを運転し、普通程度の泳方の者に対
しては2台のポンプP1とR2あるいはR2とR3を運
転し、特に泳方の優れた競泳選手等に対しては3台のポ
ンプP1・R2・R3を運転するというように運転する
ポンプの選定が行われる。
この水流の速度を決定するモータM1・M2・MSの回
転数は、速度設定手段7の速度設定スイッチVRI・V
H2・VH3を操作することにより高速・中速・低速の
3段階の基準回転数のいずれかに設定される。
転数は、速度設定手段7の速度設定スイッチVRI・V
H2・VH3を操作することにより高速・中速・低速の
3段階の基準回転数のいずれかに設定される。
即ち、高速設定用のスイッチVRIを押すと、リレース
イッチMSIがオンとなってリレー接点MS]aが閉成
して自己保存状態となり、このリレースイッチMSIの
連動接点MS1bが閉成してリレースイッチMS2がオ
ンとなる。
イッチMSIがオンとなってリレー接点MS]aが閉成
して自己保存状態となり、このリレースイッチMSIの
連動接点MS1bが閉成してリレースイッチMS2がオ
ンとなる。
その結果、基準流量設定用回路16の両端間は、短絡線
19により短絡され、インハーク10の制御電圧入力端
子12の電位は、手動・自動切換スイッチ18が閉成さ
れる手動の場合には基準電圧出力端子13と同電位とな
り、手動・自動切換スイッチ18が開かれている自動の
場合には流量自動調整用回路17の合成抵抗値による電
圧降下分だけ基準電圧出力端子13より低電位となる。
19により短絡され、インハーク10の制御電圧入力端
子12の電位は、手動・自動切換スイッチ18が閉成さ
れる手動の場合には基準電圧出力端子13と同電位とな
り、手動・自動切換スイッチ18が開かれている自動の
場合には流量自動調整用回路17の合成抵抗値による電
圧降下分だけ基準電圧出力端子13より低電位となる。
また、中速設定用のスイッチVR2を押すと、中速設定
用のスイッチVR2のB接点スイッチ部か開かれてリレ
ースイッチMSIへの通電が遮断され、そのリレー接点
MS I a −MS 1 b−MS1cが開かれる一
方、中速設定用のスイッチVR2のA接点スイッチ部が
閉成されてリレースイッチMS2はオンになる。このリ
レースイッチMS2がオンになりリレー接点MS2bが
閉成することにより、基準流量設定用回路16の両端間
は、基準抵抗R1に共通に接続された並列抵抗R2・R
3の合成抵抗が接続されることになり、インバータ10
の制御電圧入力端子12の電位は、手動・自動切換スイ
ッチ18が閉じられている手動の場合にはこの合成抵抗
値による電圧降下分だけ基準電圧出力端子13よりも低
電位となり、手動・自動切換スイッチ18が開かれてい
る自動の場合にはこの合成抵抗値と流量自動調整用回路
17の合成抵抗値との和に対応する電圧降下分だけ基準
電圧出力端子13よりも低電位になる。
用のスイッチVR2のB接点スイッチ部か開かれてリレ
ースイッチMSIへの通電が遮断され、そのリレー接点
MS I a −MS 1 b−MS1cが開かれる一
方、中速設定用のスイッチVR2のA接点スイッチ部が
閉成されてリレースイッチMS2はオンになる。このリ
レースイッチMS2がオンになりリレー接点MS2bが
閉成することにより、基準流量設定用回路16の両端間
は、基準抵抗R1に共通に接続された並列抵抗R2・R
3の合成抵抗が接続されることになり、インバータ10
の制御電圧入力端子12の電位は、手動・自動切換スイ
ッチ18が閉じられている手動の場合にはこの合成抵抗
値による電圧降下分だけ基準電圧出力端子13よりも低
電位となり、手動・自動切換スイッチ18が開かれてい
る自動の場合にはこの合成抵抗値と流量自動調整用回路
17の合成抵抗値との和に対応する電圧降下分だけ基準
電圧出力端子13よりも低電位になる。
従って、高速設定用のスイッチVRIを押した場合より
も並列抵抗R2・R3の合成抵抗による電圧降下分に対
応する小さい周波数の交流電流がインバータ10から各
モータM1・M2・MSに出力されることになり、モー
タM1・M2・M3の回転数がそれだけ低回転になるの
で、プール1内の流速が遅くなる。
も並列抵抗R2・R3の合成抵抗による電圧降下分に対
応する小さい周波数の交流電流がインバータ10から各
モータM1・M2・MSに出力されることになり、モー
タM1・M2・M3の回転数がそれだけ低回転になるの
で、プール1内の流速が遅くなる。
更に、低速設定用のスイッチVR3を押すと、両リレー
スイッチMSI ・MS2のリレーコイルへの通電が遮
断され、両リレースイッチMSI・MS2のリレー接点
MS1cmMS2bが開かれ、基準流量設定用回路16
の両端間には、並列抵抗R2のみが接続される。即ち、
基準流量設定用回路16の両端間の抵抗値は両並列抵抗
R2・R3の合成抵抗よりも大きくなり (例えば3倍
の大きさになり)、インバータ10の制御電圧入力端子
12の電位は中速設定用のスイッチVR2を押した場合
よりも一層低電位となり、インバータ10によってモー
タM1・M2・MSに出力される交流の周波数が一層小
さくなり、プール1内の流速が一層遅くなる。
スイッチMSI ・MS2のリレーコイルへの通電が遮
断され、両リレースイッチMSI・MS2のリレー接点
MS1cmMS2bが開かれ、基準流量設定用回路16
の両端間には、並列抵抗R2のみが接続される。即ち、
基準流量設定用回路16の両端間の抵抗値は両並列抵抗
R2・R3の合成抵抗よりも大きくなり (例えば3倍
の大きさになり)、インバータ10の制御電圧入力端子
12の電位は中速設定用のスイッチVR2を押した場合
よりも一層低電位となり、インバータ10によってモー
タM1・M2・MSに出力される交流の周波数が一層小
さくなり、プール1内の流速が一層遅くなる。
このような水流の速度の段階的な切り換えは、駆動する
ポンプP1・R2・R3の数の選択と同様に、泳者Xの
泳ぎの能力に対応して設定される。
ポンプP1・R2・R3の数の選択と同様に、泳者Xの
泳ぎの能力に対応して設定される。
例えば、ポンプP1のみを運転している状態で、泳ぎが
下手な者の内では比較的泳方が高い者に対しては高速に
選択設定し、通常の婦女子の泳方と同程度の泳方を有す
るものに対しては中速に選択設定し、特に泳方が低い幼
児や傷病後の機能回復訓練者等に対しては低速に選択設
定される。
下手な者の内では比較的泳方が高い者に対しては高速に
選択設定し、通常の婦女子の泳方と同程度の泳方を有す
るものに対しては中速に選択設定し、特に泳方が低い幼
児や傷病後の機能回復訓練者等に対しては低速に選択設
定される。
手動・自動切換スイッチ18が開かれる自動の場合には
、基準流量設定用回路16とインバータ10の基準電圧
出力端子13との間に流量自動調整用回路17が接続さ
れるが、この流量自動調整用回路17の抵抗値は泳者X
のプール1内の位置によて段階的に変更される。
、基準流量設定用回路16とインバータ10の基準電圧
出力端子13との間に流量自動調整用回路17が接続さ
れるが、この流量自動調整用回路17の抵抗値は泳者X
のプール1内の位置によて段階的に変更される。
即ち、プール1内の泳者Xの位置は泳者位置検出手段8
の発光器8aとこれに対向する受光器8bとの間を横切
る位置に泳者Xがいれば、その受光器8bの出力は低値
になり、その受光器8bの位置に対応するコントロール
ボックスCBI・CB2・CB3・CB4はオンになり
、その位置に泳者Xがいなければその受光器8bの出力
は高値になり、その受光器8bの位置に対応するコント
ロールボックスCB1・CB2・CB3・CB4はオフ
になる。
の発光器8aとこれに対向する受光器8bとの間を横切
る位置に泳者Xがいれば、その受光器8bの出力は低値
になり、その受光器8bの位置に対応するコントロール
ボックスCBI・CB2・CB3・CB4はオンになり
、その位置に泳者Xがいなければその受光器8bの出力
は高値になり、その受光器8bの位置に対応するコント
ロールボックスCB1・CB2・CB3・CB4はオフ
になる。
例えば、第1図に示す場合には、圧送パイプ2に最も近
い受光器8bの出力は高値となり、他の受光器8bの出
力は低値となっており、圧送パイプ2に最も近い受光器
8bに対応するコントロールボックスCB1がオフとな
り、他のコントロールボックスCB2・CB3・CB4
はオンとなる。
い受光器8bの出力は高値となり、他の受光器8bの出
力は低値となっており、圧送パイプ2に最も近い受光器
8bに対応するコントロールボックスCB1がオフとな
り、他のコントロールボックスCB2・CB3・CB4
はオンとなる。
従って、短絡線20と共通線21とは接続されず、3個
の並列抵抗R4・R5・R6は共通vA21に共通に並
列接続され、流量自動調整用回路17の抵抗値はこれら
並列抵抗R4・R5・R6の合成抵抗値となる。泳者X
の泳ぎが遅くなると泳者Xは水流に流されて還流パイプ
3側に流され、例えば、圧送パイプ2に最も近い受光器
8bと次の受光器8bの出力が高値になり、他の二つの
受光器8bの出力は低値となる。その結果、圧送パイプ
2に最も近い受光器8bとその次の受光器8bとに対応
するコントロールボックスCB1・CB2がオフとなり
、他のコントロールボックスCB 3゜CB4がオンと
なるので、共通線21には二つの並列抵抗R5及びR6
が共通に並列接続されることになり、流量自動調整用回
路17の抵抗値はこれら並列抵抗R5・R6の合成抵抗
値となる。この合成抵抗値は3個の並列抵抗R4・R5
・R6の合成抵抗値よりも大きく、インバータ10の制
御電圧入力端子12の電位は3個の並列抵抗R4・R5
・R6が接続される場合よりも低電位となり、インバー
タ10からモータM1・M2・M3に供給される交流電
流の周波数が低くなり、プール1の流速が遅くなる。泳
者Xが更に還流パイプ3側に流されると、圧送パイプ2
から3番目の受光器8bの出力も高値となり、4番目の
受光器8bに対応するコントロールボックスCB4のみ
がオンとなり、他のコントロールボックスCBI・CB
2・CB3がオフとなるので、共通線21には並列抵抗
R6のみが接続されることになり、流量自動調整用回路
17の抵抗値が一層大きくなって、プール1内の流速は
一層遅くなる。
の並列抵抗R4・R5・R6は共通vA21に共通に並
列接続され、流量自動調整用回路17の抵抗値はこれら
並列抵抗R4・R5・R6の合成抵抗値となる。泳者X
の泳ぎが遅くなると泳者Xは水流に流されて還流パイプ
3側に流され、例えば、圧送パイプ2に最も近い受光器
8bと次の受光器8bの出力が高値になり、他の二つの
受光器8bの出力は低値となる。その結果、圧送パイプ
2に最も近い受光器8bとその次の受光器8bとに対応
するコントロールボックスCB1・CB2がオフとなり
、他のコントロールボックスCB 3゜CB4がオンと
なるので、共通線21には二つの並列抵抗R5及びR6
が共通に並列接続されることになり、流量自動調整用回
路17の抵抗値はこれら並列抵抗R5・R6の合成抵抗
値となる。この合成抵抗値は3個の並列抵抗R4・R5
・R6の合成抵抗値よりも大きく、インバータ10の制
御電圧入力端子12の電位は3個の並列抵抗R4・R5
・R6が接続される場合よりも低電位となり、インバー
タ10からモータM1・M2・M3に供給される交流電
流の周波数が低くなり、プール1の流速が遅くなる。泳
者Xが更に還流パイプ3側に流されると、圧送パイプ2
から3番目の受光器8bの出力も高値となり、4番目の
受光器8bに対応するコントロールボックスCB4のみ
がオンとなり、他のコントロールボックスCBI・CB
2・CB3がオフとなるので、共通線21には並列抵抗
R6のみが接続されることになり、流量自動調整用回路
17の抵抗値が一層大きくなって、プール1内の流速は
一層遅くなる。
泳者Xが更に還流パイプ3側に流されて全ての受光器8
bの出力が高値になると、全てのコントロールボックス
CB1・CB2・CB3・CB4がオフとなるので、制
御電圧入力端子12の電位はゼロとなり、インバータ1
0からモータM1・M2・M3への交流電流の供給が停
止される。逆に泳者Xの泳く速さが速くなり、圧送パイ
プ2に最も近い受光器8bの出力が低値になると、これ
に対応するコントロールボックスCBIがオンとなって
短絡線20が共通線21に接続され、流量自動調整用回
路17の抵抗値がゼロとなり、ブールl内の流速は速度
設定手段7により選択設定された高速・中速・低速の何
れかの基準速度となる。
bの出力が高値になると、全てのコントロールボックス
CB1・CB2・CB3・CB4がオフとなるので、制
御電圧入力端子12の電位はゼロとなり、インバータ1
0からモータM1・M2・M3への交流電流の供給が停
止される。逆に泳者Xの泳く速さが速くなり、圧送パイ
プ2に最も近い受光器8bの出力が低値になると、これ
に対応するコントロールボックスCBIがオンとなって
短絡線20が共通線21に接続され、流量自動調整用回
路17の抵抗値がゼロとなり、ブールl内の流速は速度
設定手段7により選択設定された高速・中速・低速の何
れかの基準速度となる。
このように、プール1内の水流の流量は運転するポンプ
P1・R2・R3の台数の選択、速度設定手段7による
モータ回転数の段階的選択及び泳者Xのプール1内にお
ける水流方向の位置によるモータ回転数の段階的制御に
よって最高速度から停止までの間で27段にわたる段階
的制御を受けることになり、広範囲にわたり、かつきめ
細かい水流速度制御ができる。その結果、泳ぎの下手な
者や力の弱い婦女子等にも適する遅い水流速度を得るこ
とができる。
P1・R2・R3の台数の選択、速度設定手段7による
モータ回転数の段階的選択及び泳者Xのプール1内にお
ける水流方向の位置によるモータ回転数の段階的制御に
よって最高速度から停止までの間で27段にわたる段階
的制御を受けることになり、広範囲にわたり、かつきめ
細かい水流速度制御ができる。その結果、泳ぎの下手な
者や力の弱い婦女子等にも適する遅い水流速度を得るこ
とができる。
また、速度制御手段は速度制御回路14と、インバータ
10と、6個の抵抗R1〜R6と、これらの抵抗R1〜
R6の接続切換をするために設けた速度設定手段7によ
りオンオフされる2個のりレースイソヂMSI・MS2
のリレー接点MSIc−MS2bにより構成するので、
プログラムを内蔵した演算回路等で構成された速度制御
手段に比べて這かに構成を簡単にでき、安価に実施でき
る。
10と、6個の抵抗R1〜R6と、これらの抵抗R1〜
R6の接続切換をするために設けた速度設定手段7によ
りオンオフされる2個のりレースイソヂMSI・MS2
のリレー接点MSIc−MS2bにより構成するので、
プログラムを内蔵した演算回路等で構成された速度制御
手段に比べて這かに構成を簡単にでき、安価に実施でき
る。
更に、泳者位置検出手段8を複数対の発光器と受光器と
を主体として構成しているので、超音波、電波、レーザ
光線等を使用する泳者位置検出手段に比べて安価に実施
できる。
を主体として構成しているので、超音波、電波、レーザ
光線等を使用する泳者位置検出手段に比べて安価に実施
できる。
加えて、モータM1・M2・M3がポンプP1・P2・
P3の詰まり、メカニカルロック等の何らかの理由によ
り過負荷を受けると、モータM1・M2・M3への電力
線に介在させたサーマルリレーTHI ・TH2・TH
3によりこの過負荷状態を検出し、モータM1・M2・
M3への電力線をモータ選択手段6のリレースインチM
CI・MC2・MC3によって遮断できるようにしであ
るので、例えば、還流パイプ3がこれに吸い付けられた
物体によって閉塞された場合にはポンプP1・P2・P
3が直ちに停止され、その物体を容易に還流パイプ3か
ら引き離すことができる。
P3の詰まり、メカニカルロック等の何らかの理由によ
り過負荷を受けると、モータM1・M2・M3への電力
線に介在させたサーマルリレーTHI ・TH2・TH
3によりこの過負荷状態を検出し、モータM1・M2・
M3への電力線をモータ選択手段6のリレースインチM
CI・MC2・MC3によって遮断できるようにしであ
るので、例えば、還流パイプ3がこれに吸い付けられた
物体によって閉塞された場合にはポンプP1・P2・P
3が直ちに停止され、その物体を容易に還流パイプ3か
ら引き離すことができる。
尚、本実施例では、ポンプ台数を3台に設定しているが
、2台以上のポンプ台数に共通して適用できるものであ
る。
、2台以上のポンプ台数に共通して適用できるものであ
る。
第1図は回流プールの流速制御装置の電気回路及び水流
回路を示す全体構成図である。 1・・プール、 Pl・P2・P3・・ポンプ、Ml・
M2・M3・・交流モータ、 SWI・SW2・SW
3・・スイッチ、 7・・・速度設定手段、8・・泳者
位置検出手段、 10・・・インバータ、14・・・
速度制御回路。
回路を示す全体構成図である。 1・・プール、 Pl・P2・P3・・ポンプ、Ml・
M2・M3・・交流モータ、 SWI・SW2・SW
3・・スイッチ、 7・・・速度設定手段、8・・泳者
位置検出手段、 10・・・インバータ、14・・・
速度制御回路。
Claims (1)
- (1)プール内に水流を発生させる複数のポンプと、各
ポンプを駆動する交流モータと、各モータの起動・停止
を選択するスイッチとを備えた回流プールにおいて、 上記モータの回転速度を段階的に選択設定する速度設定
手段と、 プール内における泳者の水流方向の位置を検出する泳者
位置検出手段と、 上記モータへの供給電力の周波数を制御するインバータ
を含み、上記速度設定手段からの出力を受けてインバー
タを介してモータの回転速度を制御するとともに、上記
泳者位置検出手段からの出力を受けてインバータを介し
てモータの回転速度を制御する速度制御手段とを備えた
ことを特徴とする回流プールの流速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561186A JPS6340578A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 回流プ−ルの流速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561186A JPS6340578A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 回流プ−ルの流速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340578A true JPS6340578A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=16173829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18561186A Pending JPS6340578A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 回流プ−ルの流速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340578A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569975A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-27 | Hitachi Ltd | Connector for coaxial cable |
| JPS6079080A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | Nippon Mektron Ltd | 接着剤組成物 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18561186A patent/JPS6340578A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569975A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-27 | Hitachi Ltd | Connector for coaxial cable |
| JPS6079080A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | Nippon Mektron Ltd | 接着剤組成物 |
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