JPH048087B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048087B2 JPH048087B2 JP28473986A JP28473986A JPH048087B2 JP H048087 B2 JPH048087 B2 JP H048087B2 JP 28473986 A JP28473986 A JP 28473986A JP 28473986 A JP28473986 A JP 28473986A JP H048087 B2 JPH048087 B2 JP H048087B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitivity
- automatic operation
- setting
- display
- switch
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 48
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動運転の複数個の感度の設定値を
表示する機能を有しサービス性の向上をはかつた
空気清浄器に関するものである。
表示する機能を有しサービス性の向上をはかつた
空気清浄器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の空気清浄器における自動運転の
感度の設定は切換スイツチ部Aにより設定する
が、その設定値判断は、第7図に示すB点の電圧
を測定して判断していた。
感度の設定は切換スイツチ部Aにより設定する
が、その設定値判断は、第7図に示すB点の電圧
を測定して判断していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成のもの、とくにスイツ
チがスライド式であるものでは、サービス上にお
いて、自動運転の感度が、どの設定値であるかは
その都度電圧測定をしなければならず一目で判断
できずサービス性が悪いという問題があつた。
チがスライド式であるものでは、サービス上にお
いて、自動運転の感度が、どの設定値であるかは
その都度電圧測定をしなければならず一目で判断
できずサービス性が悪いという問題があつた。
本発明では、これらの問題点を解消し、自動運
転の感度を一目で判断できるように表示する空気
清浄器を提供することを目的としている。
転の感度を一目で判断できるように表示する空気
清浄器を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、タイマ
ー、風量及び自動運転の複数個の感度を設定する
設定手段と、この設定手段により設定された設定
値を表示する複数の表示灯からなる表示手段と、
前記自動運転時におけるガスセンサの感度を表示
する自動運転表示スイツチと、上記各手段を相互
に制御する制御手段とを有し、前記自動運転感度
表示スイツチの操作により前記表示手段に前記自
動運転の複数個の感度の設定値を表示させる構成
としたことにより、その時点での前記自動運転の
複数個の感度を随時表示させることができるもの
である。
ー、風量及び自動運転の複数個の感度を設定する
設定手段と、この設定手段により設定された設定
値を表示する複数の表示灯からなる表示手段と、
前記自動運転時におけるガスセンサの感度を表示
する自動運転表示スイツチと、上記各手段を相互
に制御する制御手段とを有し、前記自動運転感度
表示スイツチの操作により前記表示手段に前記自
動運転の複数個の感度の設定値を表示させる構成
としたことにより、その時点での前記自動運転の
複数個の感度を随時表示させることができるもの
である。
作 用
本発明は、上記した構成により自動運転感度表
示スイツチの操作で自動運転の複数個の感度の設
定値を表示手段に表示させることができ一目で判
断できるように表示することでサービス性を高め
たものである。
示スイツチの操作で自動運転の複数個の感度の設
定値を表示手段に表示させることができ一目で判
断できるように表示することでサービス性を高め
たものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図に本発明の空気清浄器の外観図を示し、
第2図にブロツク図を示す。図において、1は本
体で、本体1の前面に設けた吸気口2から吸入し
た空気は上面の排気口3より排出され、その流路
中に設けたフイルター4が吸入した空気中の塵埃
を吸着する。5は電源コード、6はリモコン装
置、7は制御手段である。そして気流を発生させ
る電動送風機11は、本体1に着脱自在のリモコ
ン装置6に設けられた設定手段9の操作により駆
動される。また前記設定手段9の操作により自動
運転が開始されると、自動運転の(例えば3段階
とすると)3つの感度、すなわち「高」「中」
「低」のいずれかに設定された感度のガスセンサ
8の出力を制御手段7が判断し電動送風機11を
駆動する。また前記制御手段7も本体1に内蔵さ
れている。なお10は表示手段である。
第2図にブロツク図を示す。図において、1は本
体で、本体1の前面に設けた吸気口2から吸入し
た空気は上面の排気口3より排出され、その流路
中に設けたフイルター4が吸入した空気中の塵埃
を吸着する。5は電源コード、6はリモコン装
置、7は制御手段である。そして気流を発生させ
る電動送風機11は、本体1に着脱自在のリモコ
ン装置6に設けられた設定手段9の操作により駆
動される。また前記設定手段9の操作により自動
運転が開始されると、自動運転の(例えば3段階
とすると)3つの感度、すなわち「高」「中」
「低」のいずれかに設定された感度のガスセンサ
8の出力を制御手段7が判断し電動送風機11を
駆動する。また前記制御手段7も本体1に内蔵さ
れている。なお10は表示手段である。
次に第2図、第3図によりリモコン装置6につ
いて説明する。リモコン装置6は、設定手段9
と、表示手段10、自動運転感度切換スイツチ1
2およびガスセンサ8を有する。設定手段9は空
気清浄器を運転する時間を設定するタイマー設定
スイツチ9a、電動送風機11の風量「強」「中」
「弱」「自動運転」「停止」の5段階に切換える風
量設定スイツチ9b、自動運転感度切換スイツチ
12で設定された感度を表示手段10に一時的に
表示させる自動運転感度表示スイツチ9cから成
る。また表示手段10はタイマー設定スイツチ9
aによつて設定された空気清浄器の運転時間(例
えば1、2、6、12時間、連続等)を表示する複
数の発光ダイオードからなるタイマー設定値表示
部10a、風量設定スイツチ9bで設定された電
動送風機11の風量「強」「中」「弱」「自動運転」
を表示する複数の発光ダイオードからなる風量設
定値表示部10bから成つている。制御手段7は
マイクロコンピユータ等で形成され、設定手段9
からの出力を入力し、表示手段10に設定の状態
を表示させるとともに電動送風機11に運転信号
を出力する。タイマー設定値表示部10a及び風
量設定値表示部10bは空気清浄器の運転中は常
に設定値を表示するが、自動運転感度表示スイツ
チ9cの操作により設定値の表示は中断される。
自動運転感度切換スイツチ12の設定感度は第4
図に示すように表示灯個々に割りつけられていた
感度表示ができるように構成されている。
いて説明する。リモコン装置6は、設定手段9
と、表示手段10、自動運転感度切換スイツチ1
2およびガスセンサ8を有する。設定手段9は空
気清浄器を運転する時間を設定するタイマー設定
スイツチ9a、電動送風機11の風量「強」「中」
「弱」「自動運転」「停止」の5段階に切換える風
量設定スイツチ9b、自動運転感度切換スイツチ
12で設定された感度を表示手段10に一時的に
表示させる自動運転感度表示スイツチ9cから成
る。また表示手段10はタイマー設定スイツチ9
aによつて設定された空気清浄器の運転時間(例
えば1、2、6、12時間、連続等)を表示する複
数の発光ダイオードからなるタイマー設定値表示
部10a、風量設定スイツチ9bで設定された電
動送風機11の風量「強」「中」「弱」「自動運転」
を表示する複数の発光ダイオードからなる風量設
定値表示部10bから成つている。制御手段7は
マイクロコンピユータ等で形成され、設定手段9
からの出力を入力し、表示手段10に設定の状態
を表示させるとともに電動送風機11に運転信号
を出力する。タイマー設定値表示部10a及び風
量設定値表示部10bは空気清浄器の運転中は常
に設定値を表示するが、自動運転感度表示スイツ
チ9cの操作により設定値の表示は中断される。
自動運転感度切換スイツチ12の設定感度は第4
図に示すように表示灯個々に割りつけられていた
感度表示ができるように構成されている。
次に上記構成の空気清浄器の動作について説明
する。タイマースイツチ9aにより必要な運転時
間を設定すると、タイマー設定値表示部10aに
て設定時間が表示される。次いで風量設定スイツ
チ9bにより必要な風量を設定すると、風量設定
値表示部10bに風量が表示され、電動送風機1
1の運転が開始される。
する。タイマースイツチ9aにより必要な運転時
間を設定すると、タイマー設定値表示部10aに
て設定時間が表示される。次いで風量設定スイツ
チ9bにより必要な風量を設定すると、風量設定
値表示部10bに風量が表示され、電動送風機1
1の運転が開始される。
それで「自動運転」に風量が設定されると、ガ
スセンサ8の出力に応じた風量で運転が開始され
る。例えば第5図に示すようなガスセンサ8の感
度での電圧上昇値により、モード3では強3分中
25分弱12分、モード2では中15分、弱25分モード
1では、中5分、弱35分のパターンで運転し、同
時に表示手段10の所定の位置に表示灯に表示す
る。しかしながら自動運転感度切換スイツチ12
はどの設定値であるのか一目で判断できない。
スセンサ8の出力に応じた風量で運転が開始され
る。例えば第5図に示すようなガスセンサ8の感
度での電圧上昇値により、モード3では強3分中
25分弱12分、モード2では中15分、弱25分モード
1では、中5分、弱35分のパターンで運転し、同
時に表示手段10の所定の位置に表示灯に表示す
る。しかしながら自動運転感度切換スイツチ12
はどの設定値であるのか一目で判断できない。
ここでリモコン装置6の自動運転感度表示スイ
ツチ9cを押すと、それまで表示されていたタイ
マー設定値表示部10a及び風量設定値表示部1
0bの表示は消灯し、第4図に示されるように予
め各表示灯に割りつけられた感度、例えば「高」
の感度であれば風量設定値表示部10bの「中」
の表示灯が点灯し、自動運転感度切換スイツチ1
2が「高」であることが示される。そして、自動
運転感度表示スイツチ9cを離すと自動運転感度
切換スイツチ12の状態を示す表示灯は消灯し、
先に設定されていたタイマー設定値及び風量設定
値が再び表示される。なお、自動運転感度切換ス
イツチ12は、実施例では独立した単独のスイツ
チの場合を示したが、複数のスイツチを通常使用
とは異なる使用にした場合、例えば二つのスイツ
チを同時に操作するような場合であつてもよく、
この場合も本発明の自動運転感度切換スイツチに
含まれるものである。
ツチ9cを押すと、それまで表示されていたタイ
マー設定値表示部10a及び風量設定値表示部1
0bの表示は消灯し、第4図に示されるように予
め各表示灯に割りつけられた感度、例えば「高」
の感度であれば風量設定値表示部10bの「中」
の表示灯が点灯し、自動運転感度切換スイツチ1
2が「高」であることが示される。そして、自動
運転感度表示スイツチ9cを離すと自動運転感度
切換スイツチ12の状態を示す表示灯は消灯し、
先に設定されていたタイマー設定値及び風量設定
値が再び表示される。なお、自動運転感度切換ス
イツチ12は、実施例では独立した単独のスイツ
チの場合を示したが、複数のスイツチを通常使用
とは異なる使用にした場合、例えば二つのスイツ
チを同時に操作するような場合であつてもよく、
この場合も本発明の自動運転感度切換スイツチに
含まれるものである。
第6図の動作について説明すると、風量設定ス
イツチ9bによつて、風量が自動運転に設定され
ると、その信号をマイクロコンピユータが取り入
れて、風量設定値表示部10bの自動運転の表示
灯が点灯する。また自動運転感度切換スイツチ1
2の設定値もマイクロコンピユータに取り入れて
第5図に示したガスセンサ8の出力上昇値により
例えば「強」の風量であればトランジスタQ1と
双方向素子TR1を動作させ巻線のタツプを切換え
風量を可変できる電動送風機11を「強」で動作
させる。
イツチ9bによつて、風量が自動運転に設定され
ると、その信号をマイクロコンピユータが取り入
れて、風量設定値表示部10bの自動運転の表示
灯が点灯する。また自動運転感度切換スイツチ1
2の設定値もマイクロコンピユータに取り入れて
第5図に示したガスセンサ8の出力上昇値により
例えば「強」の風量であればトランジスタQ1と
双方向素子TR1を動作させ巻線のタツプを切換え
風量を可変できる電動送風機11を「強」で動作
させる。
ここで自動運転感度表示スイツチ9cを押す
と、その信号をマイクロコンピユータが取り入れ
てそれまで表示されていた風量設定値表示部10
bの表示は消灯し中断させて自動運転感度切換ス
イツチ12の設定値を風量設定値表示部10bに
第4図の割り付けで表示する。自動運転感度表示
スイツチ9cを離すと、自動運転感度切換スイツ
チ12の設定値を示す表示灯は消灯し先に設定さ
れていた風量設定値が再び表示される。
と、その信号をマイクロコンピユータが取り入れ
てそれまで表示されていた風量設定値表示部10
bの表示は消灯し中断させて自動運転感度切換ス
イツチ12の設定値を風量設定値表示部10bに
第4図の割り付けで表示する。自動運転感度表示
スイツチ9cを離すと、自動運転感度切換スイツ
チ12の設定値を示す表示灯は消灯し先に設定さ
れていた風量設定値が再び表示される。
自動運転感度切換スイツチ12はスライド式で
設定値間(例えば「高」と「中」の間)はオープ
ンであり、第6図ではB点はLになるので感度は
「低」である。
設定値間(例えば「高」と「中」の間)はオープ
ンであり、第6図ではB点はLになるので感度は
「低」である。
発明の効果
以上のように本発明の空気清浄器はタイマー設
定と風量設定の各表示部を用いて、自動運転感度
切換スイツチの状態を段階的に随時表示できるの
で、サービス上において、従来のように電圧値を
測りその状態を判断する手間がいらずに簡単に状
態を判断することができるものであり、サービス
性が向上するものである。
定と風量設定の各表示部を用いて、自動運転感度
切換スイツチの状態を段階的に随時表示できるの
で、サービス上において、従来のように電圧値を
測りその状態を判断する手間がいらずに簡単に状
態を判断することができるものであり、サービス
性が向上するものである。
第1図は本発明の空気清浄器の一実施例を示す
外観斜視図、第2図は同空気清浄器の制御回路の
ブロツク図、第3図は同空気清浄器のリモコンの
操作部を示すブロツク図、第4図は同空気清浄器
の自動運転感度の割りつけを示したブロツク図、
第5図は同空気清浄器の自動運転感度による運転
パターンを示した図、第6図は同空気清浄器の制
御手段周辺の回路図、第7図は従来の空気清浄器
の自動運転感度の切換スイツチ部の回路図であ
る。 6……リモコン装置、7……制御手段、8……
ガスセンサ、9……設定手段、10……表示手
段、11……電動送風機、12……自動運転感度
切換スイツチ。
外観斜視図、第2図は同空気清浄器の制御回路の
ブロツク図、第3図は同空気清浄器のリモコンの
操作部を示すブロツク図、第4図は同空気清浄器
の自動運転感度の割りつけを示したブロツク図、
第5図は同空気清浄器の自動運転感度による運転
パターンを示した図、第6図は同空気清浄器の制
御手段周辺の回路図、第7図は従来の空気清浄器
の自動運転感度の切換スイツチ部の回路図であ
る。 6……リモコン装置、7……制御手段、8……
ガスセンサ、9……設定手段、10……表示手
段、11……電動送風機、12……自動運転感度
切換スイツチ。
Claims (1)
- 1 タイマー、風量及び自動運転における複数個
の感度を設定する設定手段と、この設定手段によ
り設定された設定値を表示する複数の表示灯から
なる表示手段と、前記自動運転時におけるガスセ
ンサの感度を表示する自動運転感度表示スイツチ
と、上記各手段を相互に制御する制御手段とを有
し、前記自動運転感度表示スイツチの操作により
前記表示手段に前記自動運転の複数個の感度の設
定値を表示するようにした空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284739A JPS63137719A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284739A JPS63137719A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137719A JPS63137719A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH048087B2 true JPH048087B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=17682361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284739A Granted JPS63137719A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137719A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63224713A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 空気清浄器 |
| JP2550793B2 (ja) * | 1991-01-07 | 1996-11-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気清浄機 |
| JP5661013B2 (ja) * | 2011-09-22 | 2015-01-28 | 三菱電機株式会社 | コントローラ |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61284739A patent/JPS63137719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137719A (ja) | 1988-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |