JPS6340630A - 補強用線材の巻付装置 - Google Patents
補強用線材の巻付装置Info
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- JPS6340630A JPS6340630A JP18351386A JP18351386A JPS6340630A JP S6340630 A JPS6340630 A JP S6340630A JP 18351386 A JP18351386 A JP 18351386A JP 18351386 A JP18351386 A JP 18351386A JP S6340630 A JPS6340630 A JP S6340630A
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は炭素繊維等の補強用長繊維を既設の+1に巻付
ける装置に関するものである。
ける装置に関するものである。
(従来の技術)
既設の柱を耐震補強するために柱の外周に補強用長繊維
を螺旋状に杏付ける方法については、本出願人の先願に
係る発明、例えば特1ti +Ml 59−27335
7号がある。
を螺旋状に杏付ける方法については、本出願人の先願に
係る発明、例えば特1ti +Ml 59−27335
7号がある。
しかし、前記した本発明者等の提案に係るところの、コ
ンクリート構造体の外面部に対する補強線材の捲回は、
構造体が既存のものであって、】(2場条件に種々の制
約を受けることから、現場作業により、この構造体の外
面部に補強用線材を所明通りに整然と捲回させるのが極
めて困難であ−)た。
ンクリート構造体の外面部に対する補強線材の捲回は、
構造体が既存のものであって、】(2場条件に種々の制
約を受けることから、現場作業により、この構造体の外
面部に補強用線材を所明通りに整然と捲回させるのが極
めて困難であ−)た。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、補強用線材をコンクリート構造体の外周に
整然と均等に捲回する自動化装置が望まれている。
整然と均等に捲回する自動化装置が望まれている。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、補強用線材を既存社に効果的に巻付Uること
のできる比較的構造簡単にして作動確実な装置を捉供す
るにある。
の目的は、補強用線材を既存社に効果的に巻付Uること
のできる比較的構造簡単にして作動確実な装置を捉供す
るにある。
(問題点を解決ザるための手段)
上記目的を達成するため、本発明に係る補強用F+1月
の巻付装置は、長繊維、鋼線等による補強用線材と、こ
れを予め捲回したボビンと、このボビンをコンクリ−1
〜横j告休の外周に沿って旋回させる回転手段と、ボビ
ンを昇降可能とする昇降手段とから成る補強用線材の巻
付装置において、回転手段は構造体の外周を一巡する環
状の回転体を設【ノるとともに、回転体にはトルクリミ
ッタ−を介して回転自在にボビンを取着してなるのであ
る。
の巻付装置は、長繊維、鋼線等による補強用線材と、こ
れを予め捲回したボビンと、このボビンをコンクリ−1
〜横j告休の外周に沿って旋回させる回転手段と、ボビ
ンを昇降可能とする昇降手段とから成る補強用線材の巻
付装置において、回転手段は構造体の外周を一巡する環
状の回転体を設【ノるとともに、回転体にはトルクリミ
ッタ−を介して回転自在にボビンを取着してなるのであ
る。
また、上記回転体はヂエーンで構成すると効果的である
。
。
(作 用)
すなわち、この発明においては、既存コンクリート構造
体を囲繞して配置される回転体を、7?降手段による譬
降作動制御と、回転千日による回転作動制御とにより、
構造体の外周に沿わUて螺旋状にボビンを上下移動可能
にさせたので、ボビンから繰出される補強用線材を、構
造体の外面部に対して、所定の間隔ピッチで、しかも1
〜ルクリミツターによる一定張力で、連続的に捲回させ
ることができる。
体を囲繞して配置される回転体を、7?降手段による譬
降作動制御と、回転千日による回転作動制御とにより、
構造体の外周に沿わUて螺旋状にボビンを上下移動可能
にさせたので、ボビンから繰出される補強用線材を、構
造体の外面部に対して、所定の間隔ピッチで、しかも1
〜ルクリミツターによる一定張力で、連続的に捲回させ
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について第1図乃至第4図
を参照にして説明する。
を参照にして説明する。
第1図はこの実施例装置の概要構成を示寸斜視図であり
、また第2図および第3図はその背降手段1回転手段部
分を拡大して示ずそれぞれ構成説明図、第4図は同上回
転体の別の構成説明図である。
、また第2図および第3図はその背降手段1回転手段部
分を拡大して示ずそれぞれ構成説明図、第4図は同上回
転体の別の構成説明図である。
これらの第1図乃至第4図において、符号Δは捲回対象
としての既存コンクリ−1〜溝構造であって、この場合
、横断面円形状(第4図は横断面矩形状)をなす柱部材
であり、またBはこの実施例に係る線材巻付装置、Cは
床面である。
としての既存コンクリ−1〜溝構造であって、この場合
、横断面円形状(第4図は横断面矩形状)をなす柱部材
であり、またBはこの実施例に係る線材巻付装置、Cは
床面である。
しかして、前記線材巻付装置Bは、既存コンクリ−1〜
構造体Aの外周囲に着脱自在なように任意の分割面1a
、1aおよび2a、2a並びに3a。
構造体Aの外周囲に着脱自在なように任意の分割面1a
、1aおよび2a、2a並びに3a。
3aでそれぞれ分割可能にされた各1組からなる固定リ
ング基鈑1,1および支持リング上1鈑2゜2並びに案
内リング基鈑3.3を有する。
ング基鈑1,1および支持リング上1鈑2゜2並びに案
内リング基鈑3.3を有する。
固定リング基鈑1,1は床面C上に置かれ、その上方に
支持リング基鈑2,2を配置し、更に案内リング基鈑3
,3は支持リング基鈑2,2から所定の間隔゛をとった
上方位置に配する。
支持リング基鈑2,2を配置し、更に案内リング基鈑3
,3は支持リング基鈑2,2から所定の間隔゛をとった
上方位置に配する。
これらl鈑2,2と基鈑3.3の配置手段については、
その外周面複数箇所を、本例では平衡性を右して安定性
に侵れる弧度120°間隔で把持している位置決め部材
4によって支持リング基鈑2.2と案内リング34’!
Fi3.3との離隔位置を固定する。この離隔寸法は、
炭素繊維等の補強用長繊維5を予め巻付けたボビン6と
これに直列に接続したトルクリミッタ−7との支軸8が
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との間に
垂直方向に収納できる程度である。
その外周面複数箇所を、本例では平衡性を右して安定性
に侵れる弧度120°間隔で把持している位置決め部材
4によって支持リング基鈑2.2と案内リング34’!
Fi3.3との離隔位置を固定する。この離隔寸法は、
炭素繊維等の補強用長繊維5を予め巻付けたボビン6と
これに直列に接続したトルクリミッタ−7との支軸8が
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との間に
垂直方向に収納できる程度である。
位置決め部材4は円筒体の上下に舌状の把持片9.9が
水平方向へ突設されたもので、その上下の離隔寸法は、
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との所要
の離隔寸法である。
水平方向へ突設されたもので、その上下の離隔寸法は、
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との所要
の離隔寸法である。
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との相対
位置は上記位置決め部材4の把持片9゜9で把持固定さ
れる。
位置は上記位置決め部材4の把持片9゜9で把持固定さ
れる。
位置決め部材4の円筒体部分に挿入遊嵌させて、かつ固
定リング基鈑1,1上に弧度120°間隔で配置した支
持ボス10内に基端部を嵌入植設している案内杆11に
沿って各基鈑2,2,3.3は上下に移動が可能である
。
定リング基鈑1,1上に弧度120°間隔で配置した支
持ボス10内に基端部を嵌入植設している案内杆11に
沿って各基鈑2,2,3.3は上下に移動が可能である
。
すなわち、位置決め部材4は案内杆11にJ:って上下
方向へ移動可能に支持されている。したがって、位置決
め部材4または支持リング基鈑2゜2や案内基鈑3,3
の何れかを外部から上下方向に駆動すれば、ボビン6は
コンクリート構造体Aの上下方向へ位置を変え1!7る
。
方向へ移動可能に支持されている。したがって、位置決
め部材4または支持リング基鈑2゜2や案内基鈑3,3
の何れかを外部から上下方向に駆動すれば、ボビン6は
コンクリート構造体Aの上下方向へ位置を変え1!7る
。
そのため、本例の昇降機構12は、回転速度制御+可能
な減速機付モーター13ど駆動ネジ軸1/1と支持軸1
5ど支持台座16と基台17とを主構成部材どじ一〇い
る。これらの構造は、固定リング基鈑1.1の任意の外
周縁部に設置した基台17上に駆動ネジ軸14の基端部
を回転自在な状態で、また支)、11IIll115の
基端部を固定した状態で、それぞれに植立支持さけると
共に、駆動ネジ軸14の下端部につl−ムホイール18
を固定してあり、かつn降機構12の基台17上には、
モーター13を設置ノ、このし−ター13の出力軸にウ
ォームギX719を取(=jけて上記ウオームホイール
18に噛合さけ、その制御された回転出力にJ:す、駆
動ネジ軸14を回転駆動し1!VるJ:うになっている
。
な減速機付モーター13ど駆動ネジ軸1/1と支持軸1
5ど支持台座16と基台17とを主構成部材どじ一〇い
る。これらの構造は、固定リング基鈑1.1の任意の外
周縁部に設置した基台17上に駆動ネジ軸14の基端部
を回転自在な状態で、また支)、11IIll115の
基端部を固定した状態で、それぞれに植立支持さけると
共に、駆動ネジ軸14の下端部につl−ムホイール18
を固定してあり、かつn降機構12の基台17上には、
モーター13を設置ノ、このし−ター13の出力軸にウ
ォームギX719を取(=jけて上記ウオームホイール
18に噛合さけ、その制御された回転出力にJ:す、駆
動ネジ軸14を回転駆動し1!VるJ:うになっている
。
そしてまた、1)a記昇降機構12は、前記駆動ネジ軸
14J3よび支持軸15の中途位置にあって、それぞれ
に軸部20および21を設けた支持台座16を右してお
り、前者の軸部20には、例えば円d“1なネジ送り作
動をなし得るボールネジ軸受22などを介して、駆動ネ
ジ軸14に螺合させ、後古の1袖部21には、リニアベ
アリング23を介して、支1、′1輔15に安定的、か
つ円滑に層動案内できるにうに嵌挿さぼると共に、前記
支17台座16の先端部は支持リングも(鈑2,2の裏
面にボルト24で固定している。
14J3よび支持軸15の中途位置にあって、それぞれ
に軸部20および21を設けた支持台座16を右してお
り、前者の軸部20には、例えば円d“1なネジ送り作
動をなし得るボールネジ軸受22などを介して、駆動ネ
ジ軸14に螺合させ、後古の1袖部21には、リニアベ
アリング23を介して、支1、′1輔15に安定的、か
つ円滑に層動案内できるにうに嵌挿さぼると共に、前記
支17台座16の先端部は支持リングも(鈑2,2の裏
面にボルト24で固定している。
次に、ボビン6をコンクリート構造体への外周に沿って
旋回させる回転手段25について説明づる。
旋回させる回転手段25について説明づる。
この回転手段25は、ボビン6の旋回用■−クー26と
、チェーン27、及び前出の1〜ルクリミッタ−7から
成る。
、チェーン27、及び前出の1〜ルクリミッタ−7から
成る。
モーター26は支持リング基鈑2,2の裏面にアングル
材28で取付けられ、その出力軸は基鈑2.2を11通
して基鈑2,2の表面上に突出している。この出力軸の
突出している先端部にスブ[]ケケラ1〜9を取付()
る。
材28で取付けられ、その出力軸は基鈑2.2を11通
して基鈑2,2の表面上に突出している。この出力軸の
突出している先端部にスブ[]ケケラ1〜9を取付()
る。
チェーン27は支持リング基鈑2.2の表面上において
、その円周方向に沿う環状に七長設されている。
、その円周方向に沿う環状に七長設されている。
支持リング基鈑2.2の表面上には弧度45゜間隔で配
したガイドローラ30が取イ」けられており、チェーン
27はこのガイドローラ30の外側に11) fJ回ず
ことによって略円形状に支持リング阜鈑2,2の上に張
設されているのである。
したガイドローラ30が取イ」けられており、チェーン
27はこのガイドローラ30の外側に11) fJ回ず
ことによって略円形状に支持リング阜鈑2,2の上に張
設されているのである。
前記モーター26の出力軸に取付けたスプロケット29
はチェーン27の外側に噛み合わせている。
はチェーン27の外側に噛み合わせている。
一方、ボビン6とトルクリミッタ−7とを直列に接続し
た支lNl8はその上下両端部を支持リング基鈑2.2
と案内リング基′fi3.3とで鉛直方向に支持される
。案内リング基鈑3,3の夷面には円形の案内ii1’
+ 31が形成され、この中に支持8の上端に固定した
ベアリング32が受容される。支1118の下端部も同
様に、支持リング基鈑2,2の上面に削設した円形の案
内1433内にベアリング3/Iを介して’in 1m
支持されている。
た支lNl8はその上下両端部を支持リング基鈑2.2
と案内リング基′fi3.3とで鉛直方向に支持される
。案内リング基鈑3,3の夷面には円形の案内ii1’
+ 31が形成され、この中に支持8の上端に固定した
ベアリング32が受容される。支1118の下端部も同
様に、支持リング基鈑2,2の上面に削設した円形の案
内1433内にベアリング3/Iを介して’in 1m
支持されている。
支軸8には補強用長ili維5を巻いたボビン6と、そ
の下側に1〜ルクリミッタ−7が設(Jられ、車量的に
大きくなるので、lff1支持車輸り−1−トスターで
5可)35を1〜ルクリミッタ−7の下に取イN](′
Jている。
の下側に1〜ルクリミッタ−7が設(Jられ、車量的に
大きくなるので、lff1支持車輸り−1−トスターで
5可)35を1〜ルクリミッタ−7の下に取イN](′
Jている。
ボビン6はベアリング32.34と車輪35とによって
案内溝31.33の案内方向に従って自由に移動できる
とともに、支@8に対しても回転自在である。
案内溝31.33の案内方向に従って自由に移動できる
とともに、支@8に対しても回転自在である。
これをトルクリミッタ−7の外殻に取付(〕た連結板3
6でチェーン27に連結し、チェーン27の移動によっ
てボビン6は案内溝31.33内を移動する。
6でチェーン27に連結し、チェーン27の移動によっ
てボビン6は案内溝31.33内を移動する。
支軸8に一体的に取付【ノたボビン6とトルクリミッタ
−7は、チェーン27に連結板3Gで複数台を任意間隔
で配置してよい。
−7は、チェーン27に連結板3Gで複数台を任意間隔
で配置してよい。
なお、補強用線材としては、従来公知のストランド鋼線
、4!維強化樹脂などを用いて良く、例えば、エポキシ
樹脂を炭素繊維、ガラス繊維などで強化した複合材を用
いるとぎは、高抗張力でしかb軽量であることなどの点
で、コンクリ−1〜構j告休に発生するクラックの拡大
成長を制御し1r:することがら頗る効果的である。
、4!維強化樹脂などを用いて良く、例えば、エポキシ
樹脂を炭素繊維、ガラス繊維などで強化した複合材を用
いるとぎは、高抗張力でしかb軽量であることなどの点
で、コンクリ−1〜構j告休に発生するクラックの拡大
成長を制御し1r:することがら頗る効果的である。
この実施例による装置構成では、まヂ、当初には、譬陪
□HA 12のし一クー13にJ:り駆動ネジ軸14を
比較的高速回転駆動させることで、案内リング基鈑3,
3を、−!1B4造休Δの上端部位置まで直線的に千♀
く移動させ、かつ支持リング基鈑2,2上のボビン6か
ら繰出した補強用量v/A維5の端部を、この被対家コ
ンクリ−h lf4 ’rM体Aの一11喘外面の一部
に適宜巻回止むさせてJ3 <。
□HA 12のし一クー13にJ:り駆動ネジ軸14を
比較的高速回転駆動させることで、案内リング基鈑3,
3を、−!1B4造休Δの上端部位置まで直線的に千♀
く移動させ、かつ支持リング基鈑2,2上のボビン6か
ら繰出した補強用量v/A維5の端部を、この被対家コ
ンクリ−h lf4 ’rM体Aの一11喘外面の一部
に適宜巻回止むさせてJ3 <。
続いて、今度iよ、昇降機構12のモーター13J3よ
び回転手段15のE−ター26を共に制御された回転速
1身で駆動させることにJ:つて、モーター13では、
駆動ネジ1+t i /Iの所定速度による螺進作aノ
に伴い、回転手段25の支持台座16を支持軸15に沿
わぼて、ひいては支持リング基鈑2゜2を各案内杆11
に沿すけて次第に降下させ、かつ、モーター26では、
所定速度によるスプロケッ1〜2つの回転駆動により、
1エーン27を介してボビン6を構造体への周囲に旋回
さ吐ることになる。
び回転手段15のE−ター26を共に制御された回転速
1身で駆動させることにJ:つて、モーター13では、
駆動ネジ1+t i /Iの所定速度による螺進作aノ
に伴い、回転手段25の支持台座16を支持軸15に沿
わぼて、ひいては支持リング基鈑2゜2を各案内杆11
に沿すけて次第に降下させ、かつ、モーター26では、
所定速度によるスプロケッ1〜2つの回転駆動により、
1エーン27を介してボビン6を構造体への周囲に旋回
さ吐ることになる。
これら総合された各作動、つまりチェーン27に対する
下降1回転作動のために、このチェーン27に取イ・」
けたボビン6の長繊維5は、111j記構造体△の周囲
を繞って、所望のリード角、刀なわら蔓巻き角で下方へ
螺旋状に巻回回動される。
下降1回転作動のために、このチェーン27に取イ・」
けたボビン6の長繊維5は、111j記構造体△の周囲
を繞って、所望のリード角、刀なわら蔓巻き角で下方へ
螺旋状に巻回回動される。
[5って、このチェーン27の回転作動に伴い、ボビン
6はトルクリミッタ−7によって均一な回転抵抗を付与
されながら回転しつつ、コンクリ−1〜溝構造への周囲
を公転するものである。
6はトルクリミッタ−7によって均一な回転抵抗を付与
されながら回転しつつ、コンクリ−1〜溝構造への周囲
を公転するものである。
この事により、補強用長繊I11.5をコンクリ−1〜
溝構造への上端部より下端部まで、所定の張力。
溝構造への上端部より下端部まで、所定の張力。
所定の間隔ビッヂで一方向へ連続的に捲回さt! l!
?るちので、結果的に既存コンクリ−1へ構造体へに、
補強用線材である長域M5の捲回による耐震補強構造を
施すことかできるのである。
?るちので、結果的に既存コンクリ−1へ構造体へに、
補強用線材である長域M5の捲回による耐震補強構造を
施すことかできるのである。
ず41わら、この実副例構成の場合には、既存コンクリ
−1−構造体△を囲繞して配置される支持リング基鈑2
,2上のチェーン27を昇降機構12と回転手段25と
から得られる胃降並ひに回転速度制御にJζす、同構造
体Aの外面部にス4するところの、所定の間隔ピッチに
よる補強用線材の連続的な捲回が果され、同時にトルク
リミッタ−7によってボビン6から長繊維5を繰出1張
力制谷11により、所定の捲回・人力がI+?られるの
である。
−1−構造体△を囲繞して配置される支持リング基鈑2
,2上のチェーン27を昇降機構12と回転手段25と
から得られる胃降並ひに回転速度制御にJζす、同構造
体Aの外面部にス4するところの、所定の間隔ピッチに
よる補強用線材の連続的な捲回が果され、同時にトルク
リミッタ−7によってボビン6から長繊維5を繰出1張
力制谷11により、所定の捲回・人力がI+?られるの
である。
叙述l−ルクリミッタ−7と称するものは、電動機応用
別器等の分野において広く使用されている用品ではある
が、その内容8作用等について個々に差異があり、本実
施例のものはクラッチとバネとリンクで構成し、回転入
力軸の入力を一定のトルクの回転出力に変換するらので
ある。
別器等の分野において広く使用されている用品ではある
が、その内容8作用等について個々に差異があり、本実
施例のものはクラッチとバネとリンクで構成し、回転入
力軸の入力を一定のトルクの回転出力に変換するらので
ある。
また、以上の実施例では被補強体が円柱体を成りコンク
リ−1〜溝構造八であったが、第4図(a)に示す如く
、コンクリート構造体へが角柱体の場合には、その角隅
の弧状度は90”であって、巻回される補強用線材は急
激に角度の変更を強いられ、補強用線材の均一な巻回と
いう目的からは不利である。その場合には、同図のJ:
うに支持リング!1を鈑2,2上を走らける環状の回転
体であるところのチェーン27は、支持リング基鈑2,
2上【こhYi造休△体外周形状に合Vた環状にガイド
ローラ30で案内張説覆る。
リ−1〜溝構造八であったが、第4図(a)に示す如く
、コンクリート構造体へが角柱体の場合には、その角隅
の弧状度は90”であって、巻回される補強用線材は急
激に角度の変更を強いられ、補強用線材の均一な巻回と
いう目的からは不利である。その場合には、同図のJ:
うに支持リング!1を鈑2,2上を走らける環状の回転
体であるところのチェーン27は、支持リング基鈑2,
2上【こhYi造休△体外周形状に合Vた環状にガイド
ローラ30で案内張説覆る。
こう−・Jることにより、ボビン6の移動方向を被巻回
構造体の外形変化角に追従させ、補強用線材の巻回方向
とボビン6からの繰り出し角を可及的に一定に保持し1
りる。
構造体の外形変化角に追従させ、補強用線材の巻回方向
とボビン6からの繰り出し角を可及的に一定に保持し1
りる。
同図(b)は支持リング基鈑2.2上の回転体をチェー
ン27に代えて、リング板27aとしたちのである。そ
の外周に南を形成し、これに旋回用のモータ26のスブ
ロケツ1へ29を19合ざUてリング板27aを回転さ
Vてもよいが、この場合にはリング板27aの外周はそ
のままで、スプロケット2つの代りにゴムローラ29a
を用いてリングtN27aをゴムローラ29aの圧接回
転で回転させてもよい。チェーン27に比べるとjJ
8の発生が少ないし、構造体Aの外周囲に設置する作業
も幾らか簡単である。
ン27に代えて、リング板27aとしたちのである。そ
の外周に南を形成し、これに旋回用のモータ26のスブ
ロケツ1へ29を19合ざUてリング板27aを回転さ
Vてもよいが、この場合にはリング板27aの外周はそ
のままで、スプロケット2つの代りにゴムローラ29a
を用いてリングtN27aをゴムローラ29aの圧接回
転で回転させてもよい。チェーン27に比べるとjJ
8の発生が少ないし、構造体Aの外周囲に設置する作業
も幾らか簡単である。
(効 果)
以上詳述したように、この発明によれば、コンクリ−1
〜溝構造の外面部に補強用線材を捲回さUる装置におい
て、被対象構造体を囲繞する支1・1リング阜鈑および
案内リング基鈑を設置ノ、固定リング)、(以上に植立
された複数本の案内+[には、それぞれ位置決め部材を
上下1習動自在に嵌装させて、上記支持リング基鈑と案
内リング基鈑との相対離隔位置を保持し、この支持リン
グ基鈑」二に走行自在に装着した回転体と、この回転体
にトルクリミツタ−を介して取付けたボビンとを具備し
、このボビンの支軸は案内リング基鈑によって被対象構
造体の周囲を案内支承している。また平行して植立され
た駆りJネジ軸、支持軸を有して、同駆動ネジ軸の回動
制御により昇降作動を得る昇降機構と上記回転体との運
Ehが相俟ってボビンを構造体に沿わせて螺旋状に移動
できるようにしたので、コンクリ−1〜構造体の外面部
に対して、補強用線材を所定の張力2間隔ピッチで連続
的に捲回させ得るのであり、−船内に用場条171に種
々の制約を受(づることの多い既存コンクリート構造体
に、現場作業によって、その外面部への補強線材の捲回
を、所期通りに整然としかも極めて容易に行なうことが
でき、また支持リング基鈑と案内リング基鈑との間にボ
ビンは確実に支承され、これを駆動する回転体はVベル
1〜、チェーン等でもよいので、取扱や運搬に便利であ
り、(1°り造林の外形々状に5ガイドローラの設冒点
を変更ずろだ(Jで容易にズ・1応できる。
〜溝構造の外面部に補強用線材を捲回さUる装置におい
て、被対象構造体を囲繞する支1・1リング阜鈑および
案内リング基鈑を設置ノ、固定リング)、(以上に植立
された複数本の案内+[には、それぞれ位置決め部材を
上下1習動自在に嵌装させて、上記支持リング基鈑と案
内リング基鈑との相対離隔位置を保持し、この支持リン
グ基鈑」二に走行自在に装着した回転体と、この回転体
にトルクリミツタ−を介して取付けたボビンとを具備し
、このボビンの支軸は案内リング基鈑によって被対象構
造体の周囲を案内支承している。また平行して植立され
た駆りJネジ軸、支持軸を有して、同駆動ネジ軸の回動
制御により昇降作動を得る昇降機構と上記回転体との運
Ehが相俟ってボビンを構造体に沿わせて螺旋状に移動
できるようにしたので、コンクリ−1〜構造体の外面部
に対して、補強用線材を所定の張力2間隔ピッチで連続
的に捲回させ得るのであり、−船内に用場条171に種
々の制約を受(づることの多い既存コンクリート構造体
に、現場作業によって、その外面部への補強線材の捲回
を、所期通りに整然としかも極めて容易に行なうことが
でき、また支持リング基鈑と案内リング基鈑との間にボ
ビンは確実に支承され、これを駆動する回転体はVベル
1〜、チェーン等でもよいので、取扱や運搬に便利であ
り、(1°り造林の外形々状に5ガイドローラの設冒点
を変更ずろだ(Jで容易にズ・1応できる。
さらに、位置決め部材で支1、jリングj;j &と案
内リング基鈑との間隔を保持し、かつこれを案内+1に
沿って上下動可能としているので、ボビンに補強線材の
引張りによって加えられる横方向の力に対しても充分に
耐え(りる。
内リング基鈑との間隔を保持し、かつこれを案内+1に
沿って上下動可能としているので、ボビンに補強線材の
引張りによって加えられる横方向の力に対しても充分に
耐え(りる。
テ?降用のモータ13と旋回用の[−夕26との回転速
度を制御するだけの甲ITIな操作により、補強用線材
の捲回ピッチ間隔を任意に調整できる等の効果がある。
度を制御するだけの甲ITIな操作により、補強用線材
の捲回ピッチ間隔を任意に調整できる等の効果がある。
第1図はこの発明に係る線材捲回装置の一実施例による
概要構成を示す斜視図て・あり、また第2図J3よび第
3図はその胃降機構5回転手段部分を共に拡大して示す
それぞれ構成説明図、第4図(a)、(b)は同回転手
段の別の構成説明図である。 Δ・・・・・・既存コンクリート構造体B・・・・・・
Fil材巻付装置 1.1・・・分割された固定リング基鈑2.2・・・分
割された支持リングil!鈑3.3・・・分割された案
内リング基鈑4・・・・・・位置決め部材 5・・・
・・・補強用長繊維6・・・・・・ボごン 7
・・・・・・1ヘルクリミツタ−8・・・・・・支 軸
9・・・・・・把持片11・・・案内杆
12・・・胃降磯構16・・・支持台座
25・・・回転手段26・・・旋回用モータ 27・
・・チェーン27 a・・・リング根 29・・・
スブロケツ1−2921・・・ゴムローラ 30・・
・ガイドローラ31.33・・・案内溝 35・・・
重呈支持車輪特1′1出願人 三菱化成工業
株式会社同 株式会社 大 林 組成
理 人 弁理士 −色 健 軸向
弁理士 松 本 雅 間第1図 Δ 第2図 A 第3図
概要構成を示す斜視図て・あり、また第2図J3よび第
3図はその胃降機構5回転手段部分を共に拡大して示す
それぞれ構成説明図、第4図(a)、(b)は同回転手
段の別の構成説明図である。 Δ・・・・・・既存コンクリート構造体B・・・・・・
Fil材巻付装置 1.1・・・分割された固定リング基鈑2.2・・・分
割された支持リングil!鈑3.3・・・分割された案
内リング基鈑4・・・・・・位置決め部材 5・・・
・・・補強用長繊維6・・・・・・ボごン 7
・・・・・・1ヘルクリミツタ−8・・・・・・支 軸
9・・・・・・把持片11・・・案内杆
12・・・胃降磯構16・・・支持台座
25・・・回転手段26・・・旋回用モータ 27・
・・チェーン27 a・・・リング根 29・・・
スブロケツ1−2921・・・ゴムローラ 30・・
・ガイドローラ31.33・・・案内溝 35・・・
重呈支持車輪特1′1出願人 三菱化成工業
株式会社同 株式会社 大 林 組成
理 人 弁理士 −色 健 軸向
弁理士 松 本 雅 間第1図 Δ 第2図 A 第3図
Claims (4)
- (1)長繊維、鋼線等による補強用線材と、これを予め
捲回したボビンと、このボビンをコンクリート構造体の
外周に沿つて旋回させる回転手段と、該ボビンを昇降可
能とする昇降手段とから成る補強用線材の巻付装置にお
いて、該回転手段は該構造体の外周を一巡する環状の回
転体を設けるとともに、該回転体にはトルクリミッター
を介して回転自在に該ボビンを取着してなることを特徴
とする補強用線材の巻付装置。 - (2)前記回転体がチェーンで構成された特許請求の範
囲第1項記載の補強用線材の巻付装置。 - (3)前記回転体が該構造体の外周を一巡し、互いに上
下方向へ所定の間隔を空けた支持基鈑と案内基鈑との間
に回転自在に支持されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の補強用線材の巻付装置。 - (4)前記支持基鈑と案内基鈑が上下方向へ昇降手段に
よつて昇降自在に制御される支持台座に支承されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の補強用線材の
巻付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183513A JPH07112585B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 補強用線材の巻付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183513A JPH07112585B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 補強用線材の巻付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340630A true JPS6340630A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH07112585B2 JPH07112585B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16137155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183513A Expired - Lifetime JPH07112585B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 補強用線材の巻付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112585B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483241B1 (ko) * | 2002-11-05 | 2005-04-18 | 주식회사 실리건설 | 파이버 보강 재를 이용한 기둥 구조물의 보강장치 및 이를이용한 기둥구조물 보강방법 |
| KR100815202B1 (ko) | 2006-07-07 | 2008-03-19 | 김형모 | 보강섬유판 프리스트레싱 래핑장치 및 이를 이용한 교각보강방법 |
| JP2013087453A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 補強材巻き付け装置 |
| CN114834975A (zh) * | 2022-04-12 | 2022-08-02 | 唐甜甜 | 一种用于建筑工程自动收放线装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115027A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和システムの運転方法 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP61183513A patent/JPH07112585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115027A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和システムの運転方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483241B1 (ko) * | 2002-11-05 | 2005-04-18 | 주식회사 실리건설 | 파이버 보강 재를 이용한 기둥 구조물의 보강장치 및 이를이용한 기둥구조물 보강방법 |
| KR100815202B1 (ko) | 2006-07-07 | 2008-03-19 | 김형모 | 보강섬유판 프리스트레싱 래핑장치 및 이를 이용한 교각보강방법 |
| JP2013087453A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 補強材巻き付け装置 |
| CN114834975A (zh) * | 2022-04-12 | 2022-08-02 | 唐甜甜 | 一种用于建筑工程自动收放线装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112585B2 (ja) | 1995-12-06 |
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