JPS6340630A - 補強用線材の巻付装置 - Google Patents

補強用線材の巻付装置

Info

Publication number
JPS6340630A
JPS6340630A JP18351386A JP18351386A JPS6340630A JP S6340630 A JPS6340630 A JP S6340630A JP 18351386 A JP18351386 A JP 18351386A JP 18351386 A JP18351386 A JP 18351386A JP S6340630 A JPS6340630 A JP S6340630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
reinforcing wire
base plate
guide
ring base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18351386A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07112585B2 (ja
Inventor
Katsuro Obata
小畠 克朗
Hideo Katsumata
英雄 勝俣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ohbayashi Gumi Ltd
Obayashi Corp
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Ohbayashi Gumi Ltd
Obayashi Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ohbayashi Gumi Ltd, Obayashi Corp, Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Ohbayashi Gumi Ltd
Priority to JP61183513A priority Critical patent/JPH07112585B2/ja
Publication of JPS6340630A publication Critical patent/JPS6340630A/ja
Publication of JPH07112585B2 publication Critical patent/JPH07112585B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は炭素繊維等の補強用長繊維を既設の+1に巻付
ける装置に関するものである。
(従来の技術) 既設の柱を耐震補強するために柱の外周に補強用長繊維
を螺旋状に杏付ける方法については、本出願人の先願に
係る発明、例えば特1ti +Ml 59−27335
7号がある。
しかし、前記した本発明者等の提案に係るところの、コ
ンクリート構造体の外面部に対する補強線材の捲回は、
構造体が既存のものであって、】(2場条件に種々の制
約を受けることから、現場作業により、この構造体の外
面部に補強用線材を所明通りに整然と捲回させるのが極
めて困難であ−)た。
(発明が解決しようとする問題点) したがって、補強用線材をコンクリート構造体の外周に
整然と均等に捲回する自動化装置が望まれている。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、補強用線材を既存社に効果的に巻付Uること
のできる比較的構造簡単にして作動確実な装置を捉供す
るにある。
(問題点を解決ザるための手段) 上記目的を達成するため、本発明に係る補強用F+1月
の巻付装置は、長繊維、鋼線等による補強用線材と、こ
れを予め捲回したボビンと、このボビンをコンクリ−1
〜横j告休の外周に沿って旋回させる回転手段と、ボビ
ンを昇降可能とする昇降手段とから成る補強用線材の巻
付装置において、回転手段は構造体の外周を一巡する環
状の回転体を設【ノるとともに、回転体にはトルクリミ
ッタ−を介して回転自在にボビンを取着してなるのであ
る。
また、上記回転体はヂエーンで構成すると効果的である
(作 用) すなわち、この発明においては、既存コンクリート構造
体を囲繞して配置される回転体を、7?降手段による譬
降作動制御と、回転千日による回転作動制御とにより、
構造体の外周に沿わUて螺旋状にボビンを上下移動可能
にさせたので、ボビンから繰出される補強用線材を、構
造体の外面部に対して、所定の間隔ピッチで、しかも1
〜ルクリミツターによる一定張力で、連続的に捲回させ
ることができる。
(実施例) 以下、本発明の好適な実施例について第1図乃至第4図
を参照にして説明する。
第1図はこの実施例装置の概要構成を示寸斜視図であり
、また第2図および第3図はその背降手段1回転手段部
分を拡大して示ずそれぞれ構成説明図、第4図は同上回
転体の別の構成説明図である。
これらの第1図乃至第4図において、符号Δは捲回対象
としての既存コンクリ−1〜溝構造であって、この場合
、横断面円形状(第4図は横断面矩形状)をなす柱部材
であり、またBはこの実施例に係る線材巻付装置、Cは
床面である。
しかして、前記線材巻付装置Bは、既存コンクリ−1〜
構造体Aの外周囲に着脱自在なように任意の分割面1a
、1aおよび2a、2a並びに3a。
3aでそれぞれ分割可能にされた各1組からなる固定リ
ング基鈑1,1および支持リング上1鈑2゜2並びに案
内リング基鈑3.3を有する。
固定リング基鈑1,1は床面C上に置かれ、その上方に
支持リング基鈑2,2を配置し、更に案内リング基鈑3
,3は支持リング基鈑2,2から所定の間隔゛をとった
上方位置に配する。
これらl鈑2,2と基鈑3.3の配置手段については、
その外周面複数箇所を、本例では平衡性を右して安定性
に侵れる弧度120°間隔で把持している位置決め部材
4によって支持リング基鈑2.2と案内リング34’!
Fi3.3との離隔位置を固定する。この離隔寸法は、
炭素繊維等の補強用長繊維5を予め巻付けたボビン6と
これに直列に接続したトルクリミッタ−7との支軸8が
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との間に
垂直方向に収納できる程度である。
位置決め部材4は円筒体の上下に舌状の把持片9.9が
水平方向へ突設されたもので、その上下の離隔寸法は、
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との所要
の離隔寸法である。
支持リング基鈑2,2と案内リング基鈑3,3との相対
位置は上記位置決め部材4の把持片9゜9で把持固定さ
れる。
位置決め部材4の円筒体部分に挿入遊嵌させて、かつ固
定リング基鈑1,1上に弧度120°間隔で配置した支
持ボス10内に基端部を嵌入植設している案内杆11に
沿って各基鈑2,2,3.3は上下に移動が可能である
すなわち、位置決め部材4は案内杆11にJ:って上下
方向へ移動可能に支持されている。したがって、位置決
め部材4または支持リング基鈑2゜2や案内基鈑3,3
の何れかを外部から上下方向に駆動すれば、ボビン6は
コンクリート構造体Aの上下方向へ位置を変え1!7る
そのため、本例の昇降機構12は、回転速度制御+可能
な減速機付モーター13ど駆動ネジ軸1/1と支持軸1
5ど支持台座16と基台17とを主構成部材どじ一〇い
る。これらの構造は、固定リング基鈑1.1の任意の外
周縁部に設置した基台17上に駆動ネジ軸14の基端部
を回転自在な状態で、また支)、11IIll115の
基端部を固定した状態で、それぞれに植立支持さけると
共に、駆動ネジ軸14の下端部につl−ムホイール18
を固定してあり、かつn降機構12の基台17上には、
モーター13を設置ノ、このし−ター13の出力軸にウ
ォームギX719を取(=jけて上記ウオームホイール
18に噛合さけ、その制御された回転出力にJ:す、駆
動ネジ軸14を回転駆動し1!VるJ:うになっている
そしてまた、1)a記昇降機構12は、前記駆動ネジ軸
14J3よび支持軸15の中途位置にあって、それぞれ
に軸部20および21を設けた支持台座16を右してお
り、前者の軸部20には、例えば円d“1なネジ送り作
動をなし得るボールネジ軸受22などを介して、駆動ネ
ジ軸14に螺合させ、後古の1袖部21には、リニアベ
アリング23を介して、支1、′1輔15に安定的、か
つ円滑に層動案内できるにうに嵌挿さぼると共に、前記
支17台座16の先端部は支持リングも(鈑2,2の裏
面にボルト24で固定している。
次に、ボビン6をコンクリート構造体への外周に沿って
旋回させる回転手段25について説明づる。
この回転手段25は、ボビン6の旋回用■−クー26と
、チェーン27、及び前出の1〜ルクリミッタ−7から
成る。
モーター26は支持リング基鈑2,2の裏面にアングル
材28で取付けられ、その出力軸は基鈑2.2を11通
して基鈑2,2の表面上に突出している。この出力軸の
突出している先端部にスブ[]ケケラ1〜9を取付()
る。
チェーン27は支持リング基鈑2.2の表面上において
、その円周方向に沿う環状に七長設されている。
支持リング基鈑2.2の表面上には弧度45゜間隔で配
したガイドローラ30が取イ」けられており、チェーン
27はこのガイドローラ30の外側に11) fJ回ず
ことによって略円形状に支持リング阜鈑2,2の上に張
設されているのである。
前記モーター26の出力軸に取付けたスプロケット29
はチェーン27の外側に噛み合わせている。
一方、ボビン6とトルクリミッタ−7とを直列に接続し
た支lNl8はその上下両端部を支持リング基鈑2.2
と案内リング基′fi3.3とで鉛直方向に支持される
。案内リング基鈑3,3の夷面には円形の案内ii1’
+ 31が形成され、この中に支持8の上端に固定した
ベアリング32が受容される。支1118の下端部も同
様に、支持リング基鈑2,2の上面に削設した円形の案
内1433内にベアリング3/Iを介して’in 1m
支持されている。
支軸8には補強用長ili維5を巻いたボビン6と、そ
の下側に1〜ルクリミッタ−7が設(Jられ、車量的に
大きくなるので、lff1支持車輸り−1−トスターで
5可)35を1〜ルクリミッタ−7の下に取イN](′
Jている。
ボビン6はベアリング32.34と車輪35とによって
案内溝31.33の案内方向に従って自由に移動できる
とともに、支@8に対しても回転自在である。
これをトルクリミッタ−7の外殻に取付(〕た連結板3
6でチェーン27に連結し、チェーン27の移動によっ
てボビン6は案内溝31.33内を移動する。
支軸8に一体的に取付【ノたボビン6とトルクリミッタ
−7は、チェーン27に連結板3Gで複数台を任意間隔
で配置してよい。
なお、補強用線材としては、従来公知のストランド鋼線
、4!維強化樹脂などを用いて良く、例えば、エポキシ
樹脂を炭素繊維、ガラス繊維などで強化した複合材を用
いるとぎは、高抗張力でしかb軽量であることなどの点
で、コンクリ−1〜構j告休に発生するクラックの拡大
成長を制御し1r:することがら頗る効果的である。
この実施例による装置構成では、まヂ、当初には、譬陪
□HA 12のし一クー13にJ:り駆動ネジ軸14を
比較的高速回転駆動させることで、案内リング基鈑3,
3を、−!1B4造休Δの上端部位置まで直線的に千♀
く移動させ、かつ支持リング基鈑2,2上のボビン6か
ら繰出した補強用量v/A維5の端部を、この被対家コ
ンクリ−h lf4 ’rM体Aの一11喘外面の一部
に適宜巻回止むさせてJ3 <。
続いて、今度iよ、昇降機構12のモーター13J3よ
び回転手段15のE−ター26を共に制御された回転速
1身で駆動させることにJ:つて、モーター13では、
駆動ネジ1+t i /Iの所定速度による螺進作aノ
に伴い、回転手段25の支持台座16を支持軸15に沿
わぼて、ひいては支持リング基鈑2゜2を各案内杆11
に沿すけて次第に降下させ、かつ、モーター26では、
所定速度によるスプロケッ1〜2つの回転駆動により、
1エーン27を介してボビン6を構造体への周囲に旋回
さ吐ることになる。
これら総合された各作動、つまりチェーン27に対する
下降1回転作動のために、このチェーン27に取イ・」
けたボビン6の長繊維5は、111j記構造体△の周囲
を繞って、所望のリード角、刀なわら蔓巻き角で下方へ
螺旋状に巻回回動される。
[5って、このチェーン27の回転作動に伴い、ボビン
6はトルクリミッタ−7によって均一な回転抵抗を付与
されながら回転しつつ、コンクリ−1〜溝構造への周囲
を公転するものである。
この事により、補強用長繊I11.5をコンクリ−1〜
溝構造への上端部より下端部まで、所定の張力。
所定の間隔ビッヂで一方向へ連続的に捲回さt! l!
?るちので、結果的に既存コンクリ−1へ構造体へに、
補強用線材である長域M5の捲回による耐震補強構造を
施すことかできるのである。
ず41わら、この実副例構成の場合には、既存コンクリ
−1−構造体△を囲繞して配置される支持リング基鈑2
,2上のチェーン27を昇降機構12と回転手段25と
から得られる胃降並ひに回転速度制御にJζす、同構造
体Aの外面部にス4するところの、所定の間隔ピッチに
よる補強用線材の連続的な捲回が果され、同時にトルク
リミッタ−7によってボビン6から長繊維5を繰出1張
力制谷11により、所定の捲回・人力がI+?られるの
である。
叙述l−ルクリミッタ−7と称するものは、電動機応用
別器等の分野において広く使用されている用品ではある
が、その内容8作用等について個々に差異があり、本実
施例のものはクラッチとバネとリンクで構成し、回転入
力軸の入力を一定のトルクの回転出力に変換するらので
ある。
また、以上の実施例では被補強体が円柱体を成りコンク
リ−1〜溝構造八であったが、第4図(a)に示す如く
、コンクリート構造体へが角柱体の場合には、その角隅
の弧状度は90”であって、巻回される補強用線材は急
激に角度の変更を強いられ、補強用線材の均一な巻回と
いう目的からは不利である。その場合には、同図のJ:
うに支持リング!1を鈑2,2上を走らける環状の回転
体であるところのチェーン27は、支持リング基鈑2,
2上【こhYi造休△体外周形状に合Vた環状にガイド
ローラ30で案内張説覆る。
こう−・Jることにより、ボビン6の移動方向を被巻回
構造体の外形変化角に追従させ、補強用線材の巻回方向
とボビン6からの繰り出し角を可及的に一定に保持し1
りる。
同図(b)は支持リング基鈑2.2上の回転体をチェー
ン27に代えて、リング板27aとしたちのである。そ
の外周に南を形成し、これに旋回用のモータ26のスブ
ロケツ1へ29を19合ざUてリング板27aを回転さ
Vてもよいが、この場合にはリング板27aの外周はそ
のままで、スプロケット2つの代りにゴムローラ29a
を用いてリングtN27aをゴムローラ29aの圧接回
転で回転させてもよい。チェーン27に比べるとjJ 
8の発生が少ないし、構造体Aの外周囲に設置する作業
も幾らか簡単である。
(効 果) 以上詳述したように、この発明によれば、コンクリ−1
〜溝構造の外面部に補強用線材を捲回さUる装置におい
て、被対象構造体を囲繞する支1・1リング阜鈑および
案内リング基鈑を設置ノ、固定リング)、(以上に植立
された複数本の案内+[には、それぞれ位置決め部材を
上下1習動自在に嵌装させて、上記支持リング基鈑と案
内リング基鈑との相対離隔位置を保持し、この支持リン
グ基鈑」二に走行自在に装着した回転体と、この回転体
にトルクリミツタ−を介して取付けたボビンとを具備し
、このボビンの支軸は案内リング基鈑によって被対象構
造体の周囲を案内支承している。また平行して植立され
た駆りJネジ軸、支持軸を有して、同駆動ネジ軸の回動
制御により昇降作動を得る昇降機構と上記回転体との運
Ehが相俟ってボビンを構造体に沿わせて螺旋状に移動
できるようにしたので、コンクリ−1〜構造体の外面部
に対して、補強用線材を所定の張力2間隔ピッチで連続
的に捲回させ得るのであり、−船内に用場条171に種
々の制約を受(づることの多い既存コンクリート構造体
に、現場作業によって、その外面部への補強線材の捲回
を、所期通りに整然としかも極めて容易に行なうことが
でき、また支持リング基鈑と案内リング基鈑との間にボ
ビンは確実に支承され、これを駆動する回転体はVベル
1〜、チェーン等でもよいので、取扱や運搬に便利であ
り、(1°り造林の外形々状に5ガイドローラの設冒点
を変更ずろだ(Jで容易にズ・1応できる。
さらに、位置決め部材で支1、jリングj;j &と案
内リング基鈑との間隔を保持し、かつこれを案内+1に
沿って上下動可能としているので、ボビンに補強線材の
引張りによって加えられる横方向の力に対しても充分に
耐え(りる。
テ?降用のモータ13と旋回用の[−夕26との回転速
度を制御するだけの甲ITIな操作により、補強用線材
の捲回ピッチ間隔を任意に調整できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る線材捲回装置の一実施例による
概要構成を示す斜視図て・あり、また第2図J3よび第
3図はその胃降機構5回転手段部分を共に拡大して示す
それぞれ構成説明図、第4図(a)、(b)は同回転手
段の別の構成説明図である。 Δ・・・・・・既存コンクリート構造体B・・・・・・
Fil材巻付装置 1.1・・・分割された固定リング基鈑2.2・・・分
割された支持リングil!鈑3.3・・・分割された案
内リング基鈑4・・・・・・位置決め部材  5・・・
・・・補強用長繊維6・・・・・・ボごン     7
・・・・・・1ヘルクリミツタ−8・・・・・・支 軸
     9・・・・・・把持片11・・・案内杆  
   12・・・胃降磯構16・・・支持台座    
25・・・回転手段26・・・旋回用モータ  27・
・・チェーン27 a・・・リング根   29・・・
スブロケツ1−2921・・・ゴムローラ  30・・
・ガイドローラ31.33・・・案内溝  35・・・
重呈支持車輪特1′1出願人      三菱化成工業
株式会社同        株式会社 大 林 組成 
理 人      弁理士 −色 健 軸向     
   弁理士 松 本 雅 間第1図 Δ 第2図 A 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長繊維、鋼線等による補強用線材と、これを予め
    捲回したボビンと、このボビンをコンクリート構造体の
    外周に沿つて旋回させる回転手段と、該ボビンを昇降可
    能とする昇降手段とから成る補強用線材の巻付装置にお
    いて、該回転手段は該構造体の外周を一巡する環状の回
    転体を設けるとともに、該回転体にはトルクリミッター
    を介して回転自在に該ボビンを取着してなることを特徴
    とする補強用線材の巻付装置。
  2. (2)前記回転体がチェーンで構成された特許請求の範
    囲第1項記載の補強用線材の巻付装置。
  3. (3)前記回転体が該構造体の外周を一巡し、互いに上
    下方向へ所定の間隔を空けた支持基鈑と案内基鈑との間
    に回転自在に支持されたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の補強用線材の巻付装置。
  4. (4)前記支持基鈑と案内基鈑が上下方向へ昇降手段に
    よつて昇降自在に制御される支持台座に支承されたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の補強用線材の
    巻付装置。
JP61183513A 1986-08-06 1986-08-06 補強用線材の巻付装置 Expired - Lifetime JPH07112585B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61183513A JPH07112585B2 (ja) 1986-08-06 1986-08-06 補強用線材の巻付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61183513A JPH07112585B2 (ja) 1986-08-06 1986-08-06 補強用線材の巻付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6340630A true JPS6340630A (ja) 1988-02-22
JPH07112585B2 JPH07112585B2 (ja) 1995-12-06

Family

ID=16137155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61183513A Expired - Lifetime JPH07112585B2 (ja) 1986-08-06 1986-08-06 補強用線材の巻付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07112585B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100483241B1 (ko) * 2002-11-05 2005-04-18 주식회사 실리건설 파이버 보강 재를 이용한 기둥 구조물의 보강장치 및 이를이용한 기둥구조물 보강방법
KR100815202B1 (ko) 2006-07-07 2008-03-19 김형모 보강섬유판 프리스트레싱 래핑장치 및 이를 이용한 교각보강방법
JP2013087453A (ja) * 2011-10-14 2013-05-13 Chugoku Electric Power Co Inc:The 補強材巻き付け装置
CN114834975A (zh) * 2022-04-12 2022-08-02 唐甜甜 一种用于建筑工程自动收放线装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6115027A (ja) * 1984-06-28 1986-01-23 Mitsubishi Electric Corp 空気調和システムの運転方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6115027A (ja) * 1984-06-28 1986-01-23 Mitsubishi Electric Corp 空気調和システムの運転方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100483241B1 (ko) * 2002-11-05 2005-04-18 주식회사 실리건설 파이버 보강 재를 이용한 기둥 구조물의 보강장치 및 이를이용한 기둥구조물 보강방법
KR100815202B1 (ko) 2006-07-07 2008-03-19 김형모 보강섬유판 프리스트레싱 래핑장치 및 이를 이용한 교각보강방법
JP2013087453A (ja) * 2011-10-14 2013-05-13 Chugoku Electric Power Co Inc:The 補強材巻き付け装置
CN114834975A (zh) * 2022-04-12 2022-08-02 唐甜甜 一种用于建筑工程自动收放线装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07112585B2 (ja) 1995-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN207483212U (zh) 一种起重机
JP4953127B2 (ja) Pc鋼より線の供給装置及び敷設方法
CN115676065B (zh) 一种丝杆滚镀用自动输送上料装置
US20040020033A1 (en) Cage making apparatus
US3616061A (en) Apparatus for making curved wound articles
JPS6340630A (ja) 補強用線材の巻付装置
CN210480444U (zh) 一种钢丝线圈绕制装置
JPS5815285B2 (ja) テツキンコンクリ−トノパイル ポ−ル パイプマタハ ルイジノモノノ ホキヨウケ−ジオセイゾウスルタメノ キカイ
CN110508718A (zh) 一种用于建筑施工的安全可靠的钢筋调直机
JPH09144337A (ja) 補強用長繊維を柱に巻付ける装置
CN112371759A (zh) 一种用于钢绞线的绕线导向器
US2931162A (en) Winding machinery
JPS638168A (ja) コンクリ−ト構造体に対する線材捲回装置
US3773270A (en) Machine for wrapping tensioned about objects
JPS5882731A (ja) フレキシブルホ−スの製造装置
CN221419957U (zh) 一种氩站补加切头装置
CN220392906U (zh) 一种软电缆成盘机
CN208166112U (zh) 用于水泥原料的卸船装置
JP4416532B2 (ja) ワイヤロープ巻取装置
CN221116279U (zh) 一种新型卧式活套储料盘
CN112459487B (zh) 一种便携式建筑3d打印系统及方法
CN222248781U (zh) 一种带式输送机的车式拉紧装置
CN118723439B (zh) 一种用于极弱磁空间内坡莫合金板安装运输旋转平台
CN222846124U (zh) 用于带式输送机的自动卷带机
CN221024375U (zh) 一种钢绞线打包辅助装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term