JPS6340716A - シリカ・エ−ロゲル及び歯磨き用組成物 - Google Patents
シリカ・エ−ロゲル及び歯磨き用組成物Info
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- JPS6340716A JPS6340716A JP17924287A JP17924287A JPS6340716A JP S6340716 A JPS6340716 A JP S6340716A JP 17924287 A JP17924287 A JP 17924287A JP 17924287 A JP17924287 A JP 17924287A JP S6340716 A JPS6340716 A JP S6340716A
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- Japan
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- hydrogel
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- silica aerogel
- water
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/25—Silicon; Compounds thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B33/00—Silicon; Compounds thereof
- C01B33/113—Silicon oxides; Hydrates thereof
- C01B33/12—Silica; Hydrates thereof, e.g. lepidoic silicic acid
- C01B33/14—Colloidal silica, e.g. dispersions, gels, sols
- C01B33/157—After-treatment of gels
- C01B33/158—Purification; Drying; Dehydrating
- C01B33/1585—Dehydration into aerogels
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリカ・エーロゲルに関し、特に研磨剤及び濃
化剤として使用できるシリカ・エーロゲル組成物に関す
る。
化剤として使用できるシリカ・エーロゲル組成物に関す
る。
シリカのヒドロゲル、水和ゲル、エーロゲル及びキセロ
ゲルを含む粒状のシリカの組成物は長年に亙り研磨用及
び洗浄用の組成物の?!造に使用されて来た。特に歯磨
き用組成物は研磨用のシリカのキセロゲルまたは水相ゲ
ルをかなりの量含ませて所望の研磨特性を得ており、ま
た組成物の粘度を所望の水準に増加させろく濃化する)
役目をするシリカ・エーロゲルを含んでいる。
ゲルを含む粒状のシリカの組成物は長年に亙り研磨用及
び洗浄用の組成物の?!造に使用されて来た。特に歯磨
き用組成物は研磨用のシリカのキセロゲルまたは水相ゲ
ルをかなりの量含ませて所望の研磨特性を得ており、ま
た組成物の粘度を所望の水準に増加させろく濃化する)
役目をするシリカ・エーロゲルを含んでいる。
最近、濃化と研磨の両方の性質をもったシリカ製品が開
発された。このような二重の機能をもった製品は経済性
及び調合の容易さの両方の観点から歯磨き製品工業に望
ましいものである。
発された。このような二重の機能をもった製品は経済性
及び調合の容易さの両方の観点から歯磨き製品工業に望
ましいものである。
米国特許第4,153,680号及び同第4,303,
641号には、歯磨き用調合物の製造に使用される水和
したシリカゲル組成物が記載されている。この水和した
ゲルはシリカのしドロゲルを夫々約15〜35重量%及
び20〜60重量%の水準にに乾燥して製造される。
641号には、歯磨き用調合物の製造に使用される水和
したシリカゲル組成物が記載されている。この水和した
ゲルはシリカのしドロゲルを夫々約15〜35重量%及
び20〜60重量%の水準にに乾燥して製造される。
英国特許第2,152,372号には、最高容積が約0
゜1〜6cc/gの粒状の透析シリカの研磨/濃化剤を
含む歯磨き用が記載されている。透析シリカは造核剤粒
子を含むシリカを存在させ硅酸ナトリウムを電気透析す
ることにより製造される。
゜1〜6cc/gの粒状の透析シリカの研磨/濃化剤を
含む歯磨き用が記載されている。透析シリカは造核剤粒
子を含むシリカを存在させ硅酸ナトリウムを電気透析す
ることにより製造される。
従来法においては研磨及び/又は濃化特性を賦与するた
めの粒状のシリカ生成物を使用することが記載されてい
るが、これらの生成物はしばしば高価であるか、または
適切な量で使用した場合濃化及び研磨の両方の特性を許
容できる程度に賦与する能力を欠いている。
めの粒状のシリカ生成物を使用することが記載されてい
るが、これらの生成物はしばしば高価であるか、または
適切な量で使用した場合濃化及び研磨の両方の特性を許
容できる程度に賦与する能力を欠いている。
従って本発明の目的は研磨及び濃化の両方の特性をもっ
た粒状シリカ・エーロゲル組成物を提供することである
。
た粒状シリカ・エーロゲル組成物を提供することである
。
本発明の他の目的は広範囲の用途及び製品に研磨剤及び
/又は濃化剤として使用できる粒状シリカ・エーロゲル
の製造法を提供することである。
/又は濃化剤として使用できる粒状シリカ・エーロゲル
の製造法を提供することである。
本発明のさらに他の目的は研磨特性及び粘度変性特性の
両方を経済的に賦与するシリカ・エーロゲルを含んだ歯
磨き用組成物を提供することである。
両方を経済的に賦与するシリカ・エーロゲルを含んだ歯
磨き用組成物を提供することである。
これらの目的及びその他の目的は下記の説明及び特定の
実施例から当業界の専門家には容易に理解できるであろ
う。
実施例から当業界の専門家には容易に理解できるであろ
う。
広い意味において本発明は、特に歯磨き用組成物の製造
に使用した場合、著しい研磨特性及び濃化特性の両方を
もつことを特徴としている。
に使用した場合、著しい研磨特性及び濃化特性の両方を
もつことを特徴としている。
さらに詳細には本発明によれば、
(1) BET法で測定した窒素による細孔界21(N
2PV)が0.4〜1.4、好ましくは約0.4〜1.
0cc/gであり、 (2) BET法で測定した表面積(S^)が400〜
1ooo、好ましくは500〜1000 m27 gで
あり、(3)重量法で測定した全揮発分含量(TV)が
1750℃で1時間において約1〜30、好ましくは5
〜20重量%であり、 (4)ジャーナル・デンタル・リサーチ(J、 Den
t。
2PV)が0.4〜1.4、好ましくは約0.4〜1.
0cc/gであり、 (2) BET法で測定した表面積(S^)が400〜
1ooo、好ましくは500〜1000 m27 gで
あり、(3)重量法で測定した全揮発分含量(TV)が
1750℃で1時間において約1〜30、好ましくは5
〜20重量%であり、 (4)ジャーナル・デンタル・リサーチ(J、 Den
t。
Res 、 )誌563〜573頁(1976年)にヘ
ファーソン(llcffcrson)によって記載され
たアメリカン・デンタル・アソシエーション(^mer
ican Dental^5sociation)制定
の方法において、ペースト中に15〜20重量%のシリ
カを使用しピロ燐酸カルシウム基準値を100として測
定された放射線による歯質研磨値(R口^)が20〜1
20、好ましくは40〜100であり、 (5)マイクロトラック(Nicrotrac)によっ
て測定された平均粒径範囲(APS)が2〜25、好ま
しくは5〜15μであり、 (6)密度(D)が約0.20〜0.35、好ましくは
約0゜20〜0.30 g/ccであり、 (7)^STM D−281−31によって決定された
油吸収量が油(亜麻仁油) 100g当り90〜180
、好ましくは100〜150gである という物理的特性をもった新規シリカ・エーロゲルが提
供される。
ファーソン(llcffcrson)によって記載され
たアメリカン・デンタル・アソシエーション(^mer
ican Dental^5sociation)制定
の方法において、ペースト中に15〜20重量%のシリ
カを使用しピロ燐酸カルシウム基準値を100として測
定された放射線による歯質研磨値(R口^)が20〜1
20、好ましくは40〜100であり、 (5)マイクロトラック(Nicrotrac)によっ
て測定された平均粒径範囲(APS)が2〜25、好ま
しくは5〜15μであり、 (6)密度(D)が約0.20〜0.35、好ましくは
約0゜20〜0.30 g/ccであり、 (7)^STM D−281−31によって決定された
油吸収量が油(亜麻仁油) 100g当り90〜180
、好ましくは100〜150gである という物理的特性をもった新規シリカ・エーロゲルが提
供される。
本発明の新規シリカ・エーロゲルは歯磨き用組成物の製
造に特に有用である。典型的には本発明の新規シリカ・
エーロゲルの約5〜50、好ましくは5〜30重量%を
通常の歯磨き用組成物、例えば湿潤剤、表面活性剤、香
料及び他のシリカ製品、防腐剤、及び着色剤、並びに治
療薬、例えばフッ化物、抗生物質、殺菌剤及び収斂剤と
一緒にし、市販製品となり得る歯磨き用組成物を得るこ
とができる。米国特許第4,153,680号及び同第
4,303゜641号には歯磨き用組成物中に含ませ得
る多くの通常の練り歯磨き用ペースト成分が記載されて
いる。
造に特に有用である。典型的には本発明の新規シリカ・
エーロゲルの約5〜50、好ましくは5〜30重量%を
通常の歯磨き用組成物、例えば湿潤剤、表面活性剤、香
料及び他のシリカ製品、防腐剤、及び着色剤、並びに治
療薬、例えばフッ化物、抗生物質、殺菌剤及び収斂剤と
一緒にし、市販製品となり得る歯磨き用組成物を得るこ
とができる。米国特許第4,153,680号及び同第
4,303゜641号には歯磨き用組成物中に含ませ得
る多くの通常の練り歯磨き用ペースト成分が記載されて
いる。
本発明のシリカ・エーロゲルは次のようにしてつくられ
る。
る。
(1)シリカ・ヒドロゲルをアルカリ金属の硅酸塩、好
ましくは硅酸ナトリウムの水溶液を無機酸、好ましくは
硫酸の水溶液と、反応混合物のpHが約3〜5になるよ
うな酸が化学量論的に過剰になる量で温度約20〜50
℃において5〜45分間反応させてつくる。
ましくは硅酸ナトリウムの水溶液を無機酸、好ましくは
硫酸の水溶液と、反応混合物のpHが約3〜5になるよ
うな酸が化学量論的に過剰になる量で温度約20〜50
℃において5〜45分間反応させてつくる。
(2)水を約60〜80重量%含む得られたシリカ・ヒ
ドロゲルを約0.10〜20cm’の小粒に切断し、水
溶液でpH3.0〜8.0において温度約60〜88℃
で12〜30時間洗浄し、ソーダ(NIL20)含量が
約0.01〜0゜5重量%の洗浄されたヒドロゲルを得
る。
ドロゲルを約0.10〜20cm’の小粒に切断し、水
溶液でpH3.0〜8.0において温度約60〜88℃
で12〜30時間洗浄し、ソーダ(NIL20)含量が
約0.01〜0゜5重量%の洗浄されたヒドロゲルを得
る。
(3)洗浄したヒドロゲルを次に370〜540℃の温
度で加熱したガス(空気)を流して0.3〜3秒間迅速
に乾燥する。これにより毎秒ヒドロゲル1g当り約0.
1〜2.3gの水が除去される乾燥速度が得られ、TV
が約10〜30重量%で、保持されたもとの細孔容積が
約0.4〜1.4cc/Hのエーロゲルが得られる。
度で加熱したガス(空気)を流して0.3〜3秒間迅速
に乾燥する。これにより毎秒ヒドロゲル1g当り約0.
1〜2.3gの水が除去される乾燥速度が得られ、TV
が約10〜30重量%で、保持されたもとの細孔容積が
約0.4〜1.4cc/Hのエーロゲルが得られる。
(4)上記迅速な乾燥条件下で乾燥してゲル構造が完全
に収縮するのを防いで得られた乾燥エーロゲルを磨砕し
て、約2〜25μmの所望の粒径にする。
に収縮するのを防いで得られた乾燥エーロゲルを磨砕し
て、約2〜25μmの所望の粒径にする。
上に概略を述べた乾燥及び磨砕工程は別々に行うことも
できるが、乾燥/磨砕装置、例えばアルジェット・ドラ
イヤー(^Ijet Drier) 、空気分級ミルま
たは流体エネルギー・ミル等、磨砕されるにつれて加熱
された空気がゲルを運んでゆくような乾燥/I1m砕装
置全装置ることにより、洗浄したヒドロゲルを同時に乾
燥し磨砕することもできる。
できるが、乾燥/磨砕装置、例えばアルジェット・ドラ
イヤー(^Ijet Drier) 、空気分級ミルま
たは流体エネルギー・ミル等、磨砕されるにつれて加熱
された空気がゲルを運んでゆくような乾燥/I1m砕装
置全装置ることにより、洗浄したヒドロゲルを同時に乾
燥し磨砕することもできる。
さらに乾燥及び/又は磨砕中に水酸化ナトリウム溶液を
ゲルに加えて生成物のpl+を増加させることができる
。
ゲルに加えて生成物のpl+を増加させることができる
。
本発明の新規シリカ・エーロゲルは、歯磨き用組成物の
製造に使用した場合、研磨特性並びに濃化特性を賦与す
る能力によって特に特徴付けらでいれる。本発明のエー
ロゲルがこのような特性をもっているのは、迅速な乾燥
工程において最初もっていたヒドロゲルの構造が部分的
にしか収縮しない事実によるものである。従って得られ
た生成物はヒドロゲルの初期(もともと存在していた)
m孔容積をかなりの量でもっており、これによって生成
物に所望の濃化/研磨特性が賦与される。換言すれば、
ヒドロゲルは部分的にしか収縮しないから、得られたエ
ーロゲル生成物は完全に収縮したヒドロゲル(キセロゲ
ル)生成物にしばしば見られるような所望の研磨特性並
びにエーロゲルがもっている表面WI/濃化特性をもつ
のである。
製造に使用した場合、研磨特性並びに濃化特性を賦与す
る能力によって特に特徴付けらでいれる。本発明のエー
ロゲルがこのような特性をもっているのは、迅速な乾燥
工程において最初もっていたヒドロゲルの構造が部分的
にしか収縮しない事実によるものである。従って得られ
た生成物はヒドロゲルの初期(もともと存在していた)
m孔容積をかなりの量でもっており、これによって生成
物に所望の濃化/研磨特性が賦与される。換言すれば、
ヒドロゲルは部分的にしか収縮しないから、得られたエ
ーロゲル生成物は完全に収縮したヒドロゲル(キセロゲ
ル)生成物にしばしば見られるような所望の研磨特性並
びにエーロゲルがもっている表面WI/濃化特性をもつ
のである。
以上本発明の基本的概要を説明したが、下記の実施例に
よって本発明の特定の具体化例を例示する。
よって本発明の特定の具体化例を例示する。
実施例1− ヒドロゲルの製造
下記の方法によりヒドロゲルをつくった。硅酸ナトリウ
ム水溶液(SiO□含量26重量%、基本的なS+02
/NJL20重量比3.25)及び硫酸(43重量%H
2S04)を硅酸塩溶液551:硫酸191の割合で、
混合ノズル中で100ボンドの圧力をかけて混合する。
ム水溶液(SiO□含量26重量%、基本的なS+02
/NJL20重量比3.25)及び硫酸(43重量%H
2S04)を硅酸塩溶液551:硫酸191の割合で、
混合ノズル中で100ボンドの圧力をかけて混合する。
ゲル混合物をセット・ベルトの上に出し、ここで反ヒド
ロゲルを35分間ベルトの上に放置する。次いで0.1
0〜20cm’の小粒に切断し、洗浄タンクの中に落下
させる。
ロゲルを35分間ベルトの上に放置する。次いで0.1
0〜20cm’の小粒に切断し、洗浄タンクの中に落下
させる。
実施例2− 洗浄方法
実施例1でつくったヒドロゲルを下記の方法で洗浄した
。
。
2八、 pHが5.5になるまで硫酸を水の中に混合し
て洗浄溶液をつくった。この溶液を140″F (60
℃)に加熱し、131/分の速度で4100kI?のヒ
ドロゲルを含むタンクの中に供給する。20時間洗浄を
続け、しかる後4時間に亙りタンクをさらえた後取り出
す。洗浄溶液は供給速度と同じ速度で取り出し、3回循
環させる。
て洗浄溶液をつくった。この溶液を140″F (60
℃)に加熱し、131/分の速度で4100kI?のヒ
ドロゲルを含むタンクの中に供給する。20時間洗浄を
続け、しかる後4時間に亙りタンクをさらえた後取り出
す。洗浄溶液は供給速度と同じ速度で取り出し、3回循
環させる。
2B、 pl+が5.5になるまで硫酸を水の中に混合
して洗浄溶液をつくった。この溶液を71℃(16Q’
F)に加熱し、132g/分の速度で4100kgのヒ
ドロゲルを含むタンクの中に供給する。20時間洗浄を
続け、しかる後タンクをさらえた後取り出す。
して洗浄溶液をつくった。この溶液を71℃(16Q’
F)に加熱し、132g/分の速度で4100kgのヒ
ドロゲルを含むタンクの中に供給する。20時間洗浄を
続け、しかる後タンクをさらえた後取り出す。
2C,pifが3.2になるまで硫酸を水の中に混合し
に加熱し、132N/分の速度で4100に、のヒドロ
ゲルを含むタンクの中に供給し、収り出″し速度も同様
にする。溶液を3回循環させる。洗浄を16時間続け、
しかる後タンクをさらえた後取り出しを行う。
に加熱し、132N/分の速度で4100に、のヒドロ
ゲルを含むタンクの中に供給し、収り出″し速度も同様
にする。溶液を3回循環させる。洗浄を16時間続け、
しかる後タンクをさらえた後取り出しを行う。
実施例3− 乾燥磨砕工程
実施例2の洗浄したヒドロゲルを、入口ガス温度400
℃でフラッシュ乾燥器を用いて乾燥し同時に磨砕する。
℃でフラッシュ乾燥器を用いて乾燥し同時に磨砕する。
ヒドロゲルの供給速度は1800kg/時であり、TV
が10(全揮発分の重量%)の仕上げ製品を毎時600
に、得た。毎秒ヒドロゲル1g当り0233gの水が除
去される計算になる。乾燥/唐砕工程中得られたエーロ
ゲルを磨砕して平均粒径8〜10μmの粒子を得た。洗
浄したヒドロゲルの同様な試料を炉中で12時間250
″F″で乾燥し、対応するキセロゲルの対照試料を得た
。
が10(全揮発分の重量%)の仕上げ製品を毎時600
に、得た。毎秒ヒドロゲル1g当り0233gの水が除
去される計算になる。乾燥/唐砕工程中得られたエーロ
ゲルを磨砕して平均粒径8〜10μmの粒子を得た。洗
浄したヒドロゲルの同様な試料を炉中で12時間250
″F″で乾燥し、対応するキセロゲルの対照試料を得た
。
実施例4− 特性
下記衣に含まれるデータによって本発明のエーロゲルと
、同様な方法で製造したが炉による遅い乾燥によって同
等量の水を除去して得られたキセロゲルとを比較する。
、同様な方法で製造したが炉による遅い乾燥によって同
等量の水を除去して得られたキセロゲルとを比較する。
乾燥中背性ソーダを添加して実質的に中性の、+1にし
た。すべての場合、本発明のエーロゲルに比ベキセロゲ
ルは細孔容積、油吸収量、粘度が低(、R1)八は高か
った。このことはキセロゲルは実際にかなり収縮した構
造を有することを示している。本発明のエーロゲルは通
常の練り歯磨き用ペースト組成物(ソルビトール40%
、グリセリン25%、サイロイド[5yloid]24
4硅酸工−ロゲル濃化剤6%を含み、残りは水、香料、
防腐剤、着色剤等である)に18重量%の量で加えると
、キセロゲルに比べ細孔容積が大きいために歯磨き用組
成物に対して著しく高い濃化能を賦与する。
た。すべての場合、本発明のエーロゲルに比ベキセロゲ
ルは細孔容積、油吸収量、粘度が低(、R1)八は高か
った。このことはキセロゲルは実際にかなり収縮した構
造を有することを示している。本発明のエーロゲルは通
常の練り歯磨き用ペースト組成物(ソルビトール40%
、グリセリン25%、サイロイド[5yloid]24
4硅酸工−ロゲル濃化剤6%を含み、残りは水、香料、
防腐剤、着色剤等である)に18重量%の量で加えると
、キセロゲルに比べ細孔容積が大きいために歯磨き用組
成物に対して著しく高い濃化能を賦与する。
洗え工楯−火族匹λ−A
%全揮発分 12.3 7.2pH
7,37,6 % Na2O0,160,13 % So、 0.02 0.
01表面積、M2/g 765 593
細孔容積、 −82,cc/g O,910,4
1油吸収量、g/100g 181 12
1平均粒径 μ 9.5 8.IRV
T @ rpm、 Eスピンドル 85 27ペ
ーストのRDA 59 95B
CLL5 9.0
11.7. L2.57.0 6.6
6.7 6.−10.17 0.
10 0.15 0.160.06 0.
02 0.04 0.080.46 0.
41 0.69 0.397.6 8.
7 9.0 10.2上記実施例は明らかに
本発明の新規シリカ・エーロゲル製品を有用なm磨き用
組成物の製造に使用し得ることを示している。
7,37,6 % Na2O0,160,13 % So、 0.02 0.
01表面積、M2/g 765 593
細孔容積、 −82,cc/g O,910,4
1油吸収量、g/100g 181 12
1平均粒径 μ 9.5 8.IRV
T @ rpm、 Eスピンドル 85 27ペ
ーストのRDA 59 95B
CLL5 9.0
11.7. L2.57.0 6.6
6.7 6.−10.17 0.
10 0.15 0.160.06 0.
02 0.04 0.080.46 0.
41 0.69 0.397.6 8.
7 9.0 10.2上記実施例は明らかに
本発明の新規シリカ・エーロゲル製品を有用なm磨き用
組成物の製造に使用し得ることを示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細孔容積が約0.4〜1.4cc/gであり、表面
積が約400〜1000m^2/gであり、RDA値が
約20〜120であることを特徴とするシリカ・エーロ
ゲル。 2、約1〜30重量%の水を含んでいる特許請求の範囲
第1項記載のシリカ・エーロゲル。 3、平均粒径が約2〜25μmである特許請求の範囲第
1項記載のシリカ・エーロゲル。 4、密度が約0.2〜0.35g/ccである特許請求
の範囲第1項記載のシリカ・エーロゲル。 5、特許請求の範囲第1項記載のシリカ・エーロゲルを
約5〜50重量%含み、湿潤剤、治療薬、表面活性剤、
香料及び防腐剤、及びそれらの混合物から成る群から選
ばれた歯磨き用成分を含有している歯磨き用組成物。 6、ヒドロゲルを洗浄し、これを乾燥し磨砕するシリカ
・エーロゲルの製造法において、該洗浄工程を温度60
〜88℃においてpH3〜8で12〜30時間行い、洗
浄したヒドロゲルを温度370〜540℃において水分
含量が約10〜30重量%になるまで迅速に乾燥を行う
ことを特徴とする方法。 7、該乾燥工程は毎分ゲル1g当り約0.1〜2.3g
の速度で該ゲルから水が除去される条件下において行わ
れる特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、該ゲルの内部構造から水を除去し、保持された細孔
容積が約0.4〜1.4cc/gになるようにする特許
請求の範囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88889986A | 1986-07-22 | 1986-07-22 | |
| US888899 | 1986-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340716A true JPS6340716A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=25394135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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