JPS6340804A - キヤンバ計測方法及び装置 - Google Patents
キヤンバ計測方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6340804A JPS6340804A JP18473786A JP18473786A JPS6340804A JP S6340804 A JPS6340804 A JP S6340804A JP 18473786 A JP18473786 A JP 18473786A JP 18473786 A JP18473786 A JP 18473786A JP S6340804 A JPS6340804 A JP S6340804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- distance
- width direction
- position coordinates
- distance measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鋼板等の搬送工程の片側にr (r≧3)個の
距離センサ、もう一方の側にも1個の距離センサを相互
に対向させて固定配置し、搬送材(鋼板)等の被測定物
が任意の長さ移動する都度の距離測定値を各距離センサ
にて得、そのIII定僅に基づき′II1.測定物のキ
ャンバ形状を計測する方法及びその方法を実施するため
の装置に関する。
距離センサ、もう一方の側にも1個の距離センサを相互
に対向させて固定配置し、搬送材(鋼板)等の被測定物
が任意の長さ移動する都度の距離測定値を各距離センサ
にて得、そのIII定僅に基づき′II1.測定物のキ
ャンバ形状を計測する方法及びその方法を実施するため
の装置に関する。
従来、鋼板等の成形製品の幅方向中央点のキャンバ形状
の計測方法としては、第5図に示すように、搬送材11
の長手(搬送)方向に3個の距離センサ12.13.1
4及び搬送材11を挟んで該3個の距離センサ12,1
3.14の内の11[1i1に対向させた1個の距離セ
ンサ10を配設し、1般送材11が適当な距離搬送され
る都度、各距離セン+10.12.13.14の距離測
定値を検出して、その検出値に基づき搬送材11の幅方
向中央点のキャンバを計測する方法が知られている。
の計測方法としては、第5図に示すように、搬送材11
の長手(搬送)方向に3個の距離センサ12.13.1
4及び搬送材11を挟んで該3個の距離センサ12,1
3.14の内の11[1i1に対向させた1個の距離セ
ンサ10を配設し、1般送材11が適当な距離搬送され
る都度、各距離セン+10.12.13.14の距離測
定値を検出して、その検出値に基づき搬送材11の幅方
向中央点のキャンバを計測する方法が知られている。
以下この方法につき説明する。搬送材11は、1対のレ
ール15.15に固持されているテーノ゛/lロール1
6.16・・・の図示しない駆動系の作用による回転に
伴って図中白抜矢符方向に搬送されることになっており
、また1本のレール15上にはレール15の延設方向に
、距離センサ12.13間距離L1.距離センサ12.
14間距離L2だけ隔てて、3個の距離センサ12,1
3.14が並設固定してあり、また他方のレール15上
には前記距離センサ14に搬送材11を挟んで正対する
位置に距離センサ10が固定しである。
ール15.15に固持されているテーノ゛/lロール1
6.16・・・の図示しない駆動系の作用による回転に
伴って図中白抜矢符方向に搬送されることになっており
、また1本のレール15上にはレール15の延設方向に
、距離センサ12.13間距離L1.距離センサ12.
14間距離L2だけ隔てて、3個の距離センサ12,1
3.14が並設固定してあり、また他方のレール15上
には前記距離センサ14に搬送材11を挟んで正対する
位置に距離センサ10が固定しである。
そして距離センサ10.12.13.14は搬送材11
の側面〜各距離センサto、 12.13.14間の離
隔距離を測定するようになっている。
の側面〜各距離センサto、 12.13.14間の離
隔距離を測定するようになっている。
まず各距離センサの距離測定値に基づいて、各搬送タイ
ミングにおける搬送材11方向の距離センサ12.13
.14配置位置での夫々の搬送材11の幅方向中央点を
求める。
ミングにおける搬送材11方向の距離センサ12.13
.14配置位置での夫々の搬送材11の幅方向中央点を
求める。
第6図は従来のキャンバ計測の測定原理を説明するため
の幅方向中央点2幅方向中央点座標、キャンバ形状曲線
の関係を表す模式図であり、図中A、B、Cが夫々距離
センサ12,13.14に対向する搬送材11上の幅方
向中央点である0図中曲PAY=F(×)は1般送材1
1の幅方向中央点のキャンバ形状として仮定する曲線で
あり、下記(11式に示すn次多項式で表現する。
の幅方向中央点2幅方向中央点座標、キャンバ形状曲線
の関係を表す模式図であり、図中A、B、Cが夫々距離
センサ12,13.14に対向する搬送材11上の幅方
向中央点である0図中曲PAY=F(×)は1般送材1
1の幅方向中央点のキャンバ形状として仮定する曲線で
あり、下記(11式に示すn次多項式で表現する。
曲線F(×)上の2点の幅方向中央点A、Bを通る直線
Y = G (xiと曲線Y = F (XllとのX
−X Cjにおける距離M(j)を求める。(但し、
各幅方向中央点A。
Y = G (xiと曲線Y = F (XllとのX
−X Cjにおける距離M(j)を求める。(但し、
各幅方向中央点A。
B、Cのlit送方向位置座標を夫々Xaj + X
bj + X OJとする。) 直線Y −G (X)の式は Y = G (Xl よって −1−F(Xυ) MU)−G (XCJ) F (XCJ)−F(Xc
j) ・・・(2)ここで3点A
、B、Cの幅方向位置座標が’aj。
bj + X OJとする。) 直線Y −G (X)の式は Y = G (Xl よって −1−F(Xυ) MU)−G (XCJ) F (XCJ)−F(Xc
j) ・・・(2)ここで3点A
、B、Cの幅方向位置座標が’aj。
’ bJ + It CJであるとするとF (Xl
lLJ) =Ra、=−F(Xbj) −1b=、
F (XcJ) = l c=であるから上記(2)式
は となる。
lLJ) =Ra、=−F(Xbj) −1b=、
F (XcJ) = l c=であるから上記(2)式
は となる。
よって上記!21. (31式より
り、 L。
つまり、
+KIXe12+Ka ) (KN Xct+KN
−+ XCJ+・ +KI XCj+KO) そして搬送材11の各搬送タイミングにて上記(4)式
の如き方程式を多数個溝て、これら多数の連立方程式を
解くことにより、Y = F (X)の各係数(KN。
−+ XCJ+・ +KI XCj+KO) そして搬送材11の各搬送タイミングにて上記(4)式
の如き方程式を多数個溝て、これら多数の連立方程式を
解くことにより、Y = F (X)の各係数(KN。
KN−1・=に1.Ko )を求めて、搬送材11の幅
方向中央点のキャンバ形状を計測していた。
方向中央点のキャンバ形状を計測していた。
(発明が解決しようとする問題点〕
上述した方法ではキャンバ形状の関数形Y −F (X
)は求まるが、各搬送タイミングにおける搬送材の幅方
向移動量と首1辰量とが求まらないという問題点があっ
た。
)は求まるが、各搬送タイミングにおける搬送材の幅方
向移動量と首1辰量とが求まらないという問題点があっ
た。
そこで本発明者は上記問題点を解決すべく、搬送材が任
意の長さ搬送される都度、距離センサにて計測した距離
測定値に基づき求められる被測定物幅方向中央点の幅方
向位置座標夫々について、被測定物の幅方向移動量1首
振量及びキャンバ形状として仮定された関数の各係数を
未知数とする多数の連立一次方程式を得、これを一括し
て解くことによりキャンバ形状の関数形を求める方法を
特願昭61−145388号で提案した。
意の長さ搬送される都度、距離センサにて計測した距離
測定値に基づき求められる被測定物幅方向中央点の幅方
向位置座標夫々について、被測定物の幅方向移動量1首
振量及びキャンバ形状として仮定された関数の各係数を
未知数とする多数の連立一次方程式を得、これを一括し
て解くことによりキャンバ形状の関数形を求める方法を
特願昭61−145388号で提案した。
特願昭61−145388号に提案されている方法の要
旨は、被測定物の搬送工程長手方向にr (r≧3)個
の距離センサを並設し、被測定物を挟んでr個の内の任
意の1個の距離センサに対向させて1個の距離センサを
設け、搬送される被測定物が任意の長さ移動する都度、
そのときの各距離センサの被測定物側面までの距離測定
値を得、これらの距離測定値に基づき距離測定点の被測
定物幅方向中央点の幅方向位置座標を求め、これら幅方
向位置座標、未知数としての被測定物の幅方向移動量。
旨は、被測定物の搬送工程長手方向にr (r≧3)個
の距離センサを並設し、被測定物を挟んでr個の内の任
意の1個の距離センサに対向させて1個の距離センサを
設け、搬送される被測定物が任意の長さ移動する都度、
そのときの各距離センサの被測定物側面までの距離測定
値を得、これらの距離測定値に基づき距離測定点の被測
定物幅方向中央点の幅方向位置座標を求め、これら幅方
向位置座標、未知数としての被測定物の幅方向移動量。
首振量、キャンバ形状として仮定された各係数未定の関
数形及び各距離測定点の搬送方向位置座標の関係を表す
多数の連立一次方程式を得、これを解くことにより、被
測定物の幅方向中央点のキャンバ形状の関数形だけでな
く、各搬送タイミングにおける幅方向移動量2首振量も
求めるにある。
数形及び各距離測定点の搬送方向位置座標の関係を表す
多数の連立一次方程式を得、これを解くことにより、被
測定物の幅方向中央点のキャンバ形状の関数形だけでな
く、各搬送タイミングにおける幅方向移動量2首振量も
求めるにある。
本発明者はキャンバ形状測定値中の測定誤差を更に減少
させ、その測定精度を向上させるための研究を推し進め
た。
させ、その測定精度を向上させるための研究を推し進め
た。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、被測
定物の搬送工程長手方向にr(r≧3)個の距離センサ
を並設し、また被測定物を挟んで該r個の各距離センサ
に正対配置させてr個の距離センサを並設し、搬送され
る被測定物が任意の長さ移動する都度、そのときの各距
離センサの被測定物側面までの距ii!を測定値を得、
これらの距離測定値に基づき距離測定点の被測定物幅方
向中央点の幅方向位置座標を求め、これら幅方向位置座
標、未知数としての被測定物の幅方向移動量2首振量、
キャンバ形状として仮定された各係数未定の関数形及び
各距離測定点の搬送方向位置座標の関係を表す多数の連
立一次方程式を得、これを解くことにより、被測定物の
幅方向中央点の幅方向位置座標の測定誤差を低減して、
上述した特願昭61−145388号に比べて精度の高
い被測定物の幅方向中央点のキャンバ形状の関数形だけ
でムく、各搬送タイミングにおける幅方向移動量2首振
量も求まるキャンバ計測方法を提案することを目的とす
る。
定物の搬送工程長手方向にr(r≧3)個の距離センサ
を並設し、また被測定物を挟んで該r個の各距離センサ
に正対配置させてr個の距離センサを並設し、搬送され
る被測定物が任意の長さ移動する都度、そのときの各距
離センサの被測定物側面までの距ii!を測定値を得、
これらの距離測定値に基づき距離測定点の被測定物幅方
向中央点の幅方向位置座標を求め、これら幅方向位置座
標、未知数としての被測定物の幅方向移動量2首振量、
キャンバ形状として仮定された各係数未定の関数形及び
各距離測定点の搬送方向位置座標の関係を表す多数の連
立一次方程式を得、これを解くことにより、被測定物の
幅方向中央点の幅方向位置座標の測定誤差を低減して、
上述した特願昭61−145388号に比べて精度の高
い被測定物の幅方向中央点のキャンバ形状の関数形だけ
でムく、各搬送タイミングにおける幅方向移動量2首振
量も求まるキャンバ計測方法を提案することを目的とす
る。
本発明に係るキャンバ計測方法は、被測定物が搬送され
、その搬送方向に配置したr(r≧3)個の距離センサ
と、被測定物を挟んで該rlllの距離センサに正対配
置したr個の距離センサとを用いて、被測定物が任意の
長さ搬送される都度の被測定物側面までの距離測定値を
得、これに基づき被測定物の幅方向中央点のキャンバ形
状を計測する方法において、対向する2個の距離センサ
の距離測定値に基づき距離測定点1点の被測定物幅方向
中央点の幅方向位置座標を求め、前記被測定物の距離測
定点1点の前記距離センサに接近、離反する方向への幅
方向移動量、前記被測定物の距離測定点1点の内の任息
の1点に対する(11のr−1点の距離測定点夫々の前
記方向への首振量及びキャンバ形状として仮定された関
数の各係数を未知数とし、これらの未知数、前記幅方向
位置座標及びr点の距離測定点の被測定物搬送方向位置
座標の関係を表す多数の連立一次方程式を得、次いで該
連立一次方程式を解くことにより、未知数である幅方向
移動量1首振量及び各係数を決定して被へ11定物の幅
方向中央点のキャンバ形状を計測することを特徴とする
。
、その搬送方向に配置したr(r≧3)個の距離センサ
と、被測定物を挟んで該rlllの距離センサに正対配
置したr個の距離センサとを用いて、被測定物が任意の
長さ搬送される都度の被測定物側面までの距離測定値を
得、これに基づき被測定物の幅方向中央点のキャンバ形
状を計測する方法において、対向する2個の距離センサ
の距離測定値に基づき距離測定点1点の被測定物幅方向
中央点の幅方向位置座標を求め、前記被測定物の距離測
定点1点の前記距離センサに接近、離反する方向への幅
方向移動量、前記被測定物の距離測定点1点の内の任息
の1点に対する(11のr−1点の距離測定点夫々の前
記方向への首振量及びキャンバ形状として仮定された関
数の各係数を未知数とし、これらの未知数、前記幅方向
位置座標及びr点の距離測定点の被測定物搬送方向位置
座標の関係を表す多数の連立一次方程式を得、次いで該
連立一次方程式を解くことにより、未知数である幅方向
移動量1首振量及び各係数を決定して被へ11定物の幅
方向中央点のキャンバ形状を計測することを特徴とする
。
本発明方法においては、搬送タイミングにおける被測定
物の幅方向移動量1首振量を未知数とした連立一次方程
式を得るので、これを解くことにより前記幅方向移動量
及び首振量がキャンバ形状を表す関数の係数と共に求め
られる。
物の幅方向移動量1首振量を未知数とした連立一次方程
式を得るので、これを解くことにより前記幅方向移動量
及び首振量がキャンバ形状を表す関数の係数と共に求め
られる。
以下本発明方法の原理をその実施状態を示す第1図に基
づき説明する。被測定物たる搬送材1は1対のレール5
,5′に固着されているテーブルロール6.6・・・の
回転に伴って図中白抜矢符方向に搬送され、1本のレー
ル5上には、レール5の延設方向にr (r≧3)個の
距離センサS、、S2・・・Srがk(1≦にSr)番
目の距離センサSkからの距離が夫々L、、L2・・・
Lrだけ離隔して番号順に固定配置されている。
づき説明する。被測定物たる搬送材1は1対のレール5
,5′に固着されているテーブルロール6.6・・・の
回転に伴って図中白抜矢符方向に搬送され、1本のレー
ル5上には、レール5の延設方向にr (r≧3)個の
距離センサS、、S2・・・Srがk(1≦にSr)番
目の距離センサSkからの距離が夫々L、、L2・・・
Lrだけ離隔して番号順に固定配置されている。
また他方のレール5′上には、前記1個の距離センサS
I+S2・・・Sk・・・S、−に夫々対向する位置に
1個の距離センサSI’+32′・・・Sk′・・・s
l−1が固定配置しである。距離センサS、とs 、
l・・・距離センサSkとSk′・・・距離センサS
ヒとS6′が夫々搬送材1を挟んで対向する位置にあり
、門塑センサS 1’+ 32””Sr’はk(1≦
に≦「)番目の距離センサSk′から夫々1.、.1.
、、・・・Lr−たけ離隔することになる。
I+S2・・・Sk・・・S、−に夫々対向する位置に
1個の距離センサSI’+32′・・・Sk′・・・s
l−1が固定配置しである。距離センサS、とs 、
l・・・距離センサSkとSk′・・・距離センサS
ヒとS6′が夫々搬送材1を挟んで対向する位置にあり
、門塑センサS 1’+ 32””Sr’はk(1≦
に≦「)番目の距離センサSk′から夫々1.、.1.
、、・・・Lr−たけ離隔することになる。
まずこの2r個の距離センサの各搬送タイミングにおけ
る距離測定値に基づき、搬送(距離測定)タイミングに
おける搬送方向rfllの距離センサ配置位置での搬送
材の幅方向中央点の幅方向位置座標を下記に示す手順に
て求める。
る距離測定値に基づき、搬送(距離測定)タイミングに
おける搬送方向rfllの距離センサ配置位置での搬送
材の幅方向中央点の幅方向位置座標を下記に示す手順に
て求める。
第2図は1M送材の幅方向中央点の幅方向位置座標を求
める手順を説明するための模式図である。
める手順を説明するための模式図である。
第2図において直線lを幅方向位置座標の基準線とする
。そして対向する2個の距離センサSk。
。そして対向する2個の距離センサSk。
S、′の幅方向配置位置座標をwk、wk’、また両距
離センサの距離測定値を夫々j!kr 1に′とする
。
離センサの距離測定値を夫々j!kr 1に′とする
。
すると距離センサS、、S、’に正対する距離測定点A
、 Bの幅方向位置座標は夫々Wk+lk。
、 Bの幅方向位置座標は夫々Wk+lk。
Wk’−14に’となり、対向する両距離センサSk。
S、′に挾まれる搬送材lの幅方向中央点(つまり線分
ABの中点)Pの幅方向位置座標は(Wk+I!k)
+ (Wk’−’l!、’)□ ・・・(5) となる。
ABの中点)Pの幅方向位置座標は(Wk+I!k)
+ (Wk’−’l!、’)□ ・・・(5) となる。
次に搬送材1の幅方向中央点のキャンバ形状として下記
(6)式を仮定する。
(6)式を仮定する。
7 = f (Xl−ΣKl −x’ −(61i=
2 ここで上記(6)式においてt=Q、t=lに対応する
項が含まれていないのは、Xの0次の項(つまり定数項
)は平行移動、Xの1次の項は回転を表すのみであり、
搬送材1のキャンバ形状の認識には関与しないことによ
る。
2 ここで上記(6)式においてt=Q、t=lに対応する
項が含まれていないのは、Xの0次の項(つまり定数項
)は平行移動、Xの1次の項は回転を表すのみであり、
搬送材1のキャンバ形状の認識には関与しないことによ
る。
そしてj (J=1.2・・・n)回目の搬送タイミ
ングにて、r点の幅方向中央点の幅方向位置座標を用い
て下記(7)式に示す1本の方程式を得る。
ングにて、r点の幅方向中央点の幅方向位置座標を用い
て下記(7)式に示す1本の方程式を得る。
幅方向位置座標、dJは幅方向移動量、kJは首1mW
kである。)また前記距離センサS5に正対する距離測
定点(搬送方向の座標位置XJ)を首振りの支点と想定
している。
kである。)また前記距離センサS5に正対する距離測
定点(搬送方向の座標位置XJ)を首振りの支点と想定
している。
そして搬送材1の先端から尾端まで、合計n回の搬送タ
イミングにて距離測定を行ったとすると、上記(7)式
に示す如き1本1組の方程式がバ組得られる。つまり合
計r’n本の一次方程式が得られるが、これらを行列表
現すると下記(8)式の如くなる。
イミングにて距離測定を行ったとすると、上記(7)式
に示す如き1本1組の方程式がバ組得られる。つまり合
計r’n本の一次方程式が得られるが、これらを行列表
現すると下記(8)式の如くなる。
(以下余白)
従って、上記(8)式に示す係数行列へが暖長行列であ
れば、下記(9)式に示す如く最小2乗法を用いて、ま
た正方行列であれば、下記01式にてXが算出される。
れば、下記(9)式に示す如く最小2乗法を用いて、ま
た正方行列であれば、下記01式にてXが算出される。
Aが縦長行列の場合
X”−(A” −A)−1・八T、y ・・・(9)
(但し、ATはへの転置行列) Aが正方行列の場合 X−八−1−Y ・・・頭よって、
キャンバ形状を表す関数の係数に2゜K3・・・KN、
幅方向移動1d+、d2・・・d08首振1に+、に2
・・・knが求められる。
(但し、ATはへの転置行列) Aが正方行列の場合 X−八−1−Y ・・・頭よって、
キャンバ形状を表す関数の係数に2゜K3・・・KN、
幅方向移動1d+、d2・・・d08首振1に+、に2
・・・knが求められる。
次に距離センサの偶発測定誤差の影響として、キャンバ
形状を表す関数の各係数がどれだけ変化し、その結果と
してキャンバ形状がどの程度ゆがむかについて説明する
。尚、ここでは搬送材の長さを4、距離センサを距離1
ずつ等間隔に3(I及び対向側にも間しく距離1ずつ等
間隔に3個配した構成とし、キャンバ関数形を F −f (XI−Σに論・X― s*2 と設定する。
形状を表す関数の各係数がどれだけ変化し、その結果と
してキャンバ形状がどの程度ゆがむかについて説明する
。尚、ここでは搬送材の長さを4、距離センサを距離1
ずつ等間隔に3(I及び対向側にも間しく距離1ずつ等
間隔に3個配した構成とし、キャンバ関数形を F −f (XI−Σに論・X― s*2 と設定する。
偶発91定誤差が全くないとした場合の軌跡からの、各
測定点における関数形のtlL@y−rtx+のゆがみ
量が各測定点で偶発的誤差の何倍であるかの期待値を、
距離値を採取するタイミング間の搬送方向の搬送材移動
の長さを1/2.1/4.1/8とした場合夫々につい
て、算出した結果を下記第1表に示す。
測定点における関数形のtlL@y−rtx+のゆがみ
量が各測定点で偶発的誤差の何倍であるかの期待値を、
距離値を採取するタイミング間の搬送方向の搬送材移動
の長さを1/2.1/4.1/8とした場合夫々につい
て、算出した結果を下記第1表に示す。
(以下余白)
第 1 表
尚、上記m1表に示される数値は具体的には以下の如き
計算法にて算出される。
計算法にて算出される。
幅方向中央点の幅方向位Wl庄標711J (i =
1・・・n、j−1・・・、「−3)に偶発測定#I
玄る距離センサの偶発的測定誤差)が含まれたために、
)’IIJに含まれることとなるY −r l)+3の
軌跡の各測定点搬送方向座標Xj (xj−o・・・4
)における変化量 〔但し、B (k、r(i4) +j)はB−(A”
−A)−’・八〇の各要素) を求め、xl−0及びxl−4の搬送方向座標位置で、
偶発測定誤差がないとした場合の軌跡と、”I+Jが存
在する場合の軌跡が一致するように重ねた際の両軌跡間
の隔り量を求めると、2 k=1 4 k=1 ε目J+XD 及び ε i+J+Xj 各組の両者(′がないものと′があるもの)についても
別個のものであるから、誤差倍率の期待値はすべての(
t、j)の組における′がないものと′があるもの各々
の2乗和の平方根の各搬送方向座標Xfiでの値となり
、下記の如くなる。
1・・・n、j−1・・・、「−3)に偶発測定#I
玄る距離センサの偶発的測定誤差)が含まれたために、
)’IIJに含まれることとなるY −r l)+3の
軌跡の各測定点搬送方向座標Xj (xj−o・・・4
)における変化量 〔但し、B (k、r(i4) +j)はB−(A”
−A)−’・八〇の各要素) を求め、xl−0及びxl−4の搬送方向座標位置で、
偶発測定誤差がないとした場合の軌跡と、”I+Jが存
在する場合の軌跡が一致するように重ねた際の両軌跡間
の隔り量を求めると、2 k=1 4 k=1 ε目J+XD 及び ε i+J+Xj 各組の両者(′がないものと′があるもの)についても
別個のものであるから、誤差倍率の期待値はすべての(
t、j)の組における′がないものと′があるもの各々
の2乗和の平方根の各搬送方向座標Xfiでの値となり
、下記の如くなる。
i=1 j−12i=13;1 2
i=13=1
また第2表に前述した特願昭61−145388号で提
案した方法を用い、全く同様にして算出した結果を表す
。
案した方法を用い、全く同様にして算出した結果を表す
。
(以下余白)
第 2 表
第1表、第2表を比較すれば本発明方法が高精度である
ことは明白である。
ことは明白である。
なお、このように測定誤差倍率の期待値に差があるのは
以下の如き理由による。本発明方法では、ei+ J+
Xj e u j+Xjがすべての(i、j)
の組について、また各組の両者についてすべて別個であ
るが、特願昭61−145388号の方法では対向する
距離センサが1組しかないので、対向する1組の距離セ
ンサの距離測定値を何回も使用することになり、すべて
の e++ j+Xj e ++ J、Xnのうち
の何項かは同一のものがある。
以下の如き理由による。本発明方法では、ei+ J+
Xj e u j+Xjがすべての(i、j)
の組について、また各組の両者についてすべて別個であ
るが、特願昭61−145388号の方法では対向する
距離センサが1組しかないので、対向する1組の距離セ
ンサの距離測定値を何回も使用することになり、すべて
の e++ j+Xj e ++ J、Xnのうち
の何項かは同一のものがある。
従って特願昭61−145388号の方法では本発明方
法のように、各項毎でその2乗値を求め、求めた各2乗
値の和の平方根を算出することとはならず、同一の項に
ついては事前にそれらの和を求めてからその2乗値を求
め、求めた各2乗値の和の平方根を算出することとなる
。よって両方法の比較では、本発明方法が測定誤差倍率
の期待値は小さく、測定精度は優れている。
法のように、各項毎でその2乗値を求め、求めた各2乗
値の和の平方根を算出することとはならず、同一の項に
ついては事前にそれらの和を求めてからその2乗値を求
め、求めた各2乗値の和の平方根を算出することとなる
。よって両方法の比較では、本発明方法が測定誤差倍率
の期待値は小さく、測定精度は優れている。
次に本発明を、第3図に示す如き模am送材lを用いて
キャンバ形状の関数形を計測した実施例に基づき具体的
に説明する。模am送材lはキャンバ形状が3次関数y
−r (Xl −K 2 x 2+ K ] x ’
であってその長さは4である。また距離センサは長さl
の間隔ごとに3個(S+ + S2 、Si )また
模擬搬送材1を挟んで各距離センサS、、S2゜Slに
対向する位置に夫々明方fi7114E柵で3だけ離し
て3個(S、’、S、’、S3’)配置されていて、模
am送材lが図中白抜矢符方向にAだけ搬送される都度
、6個の距離センサs、、s2.s、。
キャンバ形状の関数形を計測した実施例に基づき具体的
に説明する。模am送材lはキャンバ形状が3次関数y
−r (Xl −K 2 x 2+ K ] x ’
であってその長さは4である。また距離センサは長さl
の間隔ごとに3個(S+ + S2 、Si )また
模擬搬送材1を挟んで各距離センサS、、S2゜Slに
対向する位置に夫々明方fi7114E柵で3だけ離し
て3個(S、’、S、’、S3’)配置されていて、模
am送材lが図中白抜矢符方向にAだけ搬送される都度
、6個の距離センサs、、s2.s、。
SIZ s2’、 sx’ニテ$JIlill送1
tl!テノ[jllヲ測定する。各搬送タイミングで1
回につき3個で5回搬送するから全部で15本の連立一
次方程式を得る。
tl!テノ[jllヲ測定する。各搬送タイミングで1
回につき3個で5回搬送するから全部で15本の連立一
次方程式を得る。
すると前記(81式は具体的には下記(11)式に示す
如くなる。
如くなる。
(但り距J電τシv521:Z刻°η距青1胴定患と首
徽りの支5色ビし、5r=7−ランク含とか(X全て0
てhる) X# (AT −A) −’・A”−Y下記第3表
に、濤られた距離測定値及び幅方向中央点の位置座al
FllJの値を示す、なお距離センサs、+ 52−
S3配置位置を基準線とする。
徽りの支5色ビし、5r=7−ランク含とか(X全て0
てhる) X# (AT −A) −’・A”−Y下記第3表
に、濤られた距離測定値及び幅方向中央点の位置座al
FllJの値を示す、なお距離センサs、+ 52−
S3配置位置を基準線とする。
第 3 表
従ってキャンバ形状を表す3次関数の係数(K2゜K3
)、各搬送タイミングにおける幅方向移動量J量(d+
〜d5)1首振量(k+〜ks)が求まる。
)、各搬送タイミングにおける幅方向移動量J量(d+
〜d5)1首振量(k+〜ks)が求まる。
そして模I12IM送材1の各測定点におけるキャンバ
形状y = r fxl−0,4x2−0.1x’は下
記第4表及び第4図となる。
形状y = r fxl−0,4x2−0.1x’は下
記第4表及び第4図となる。
(以下余白)
第 4 表
□
〔効果〕
以上詳述した如(本発明方法では、キャンバ形状の関数
形だけでなく、搬送タイミングにおける幅方向移動量及
び首振量も求めることができるので、搬送材に幅方向移
動または首振りが生じたとしてもそのキャンバ形状の正
確な計測が可能である。
形だけでなく、搬送タイミングにおける幅方向移動量及
び首振量も求めることができるので、搬送材に幅方向移
動または首振りが生じたとしてもそのキャンバ形状の正
確な計測が可能である。
また、本発明方法では2(Il!1組ずつ複数組の距離
センサを配置してあり、対向する1組の距離センサの距
N1測定値のみで、該1組の距離センサ配置位置の搬送
物幅方向中央点の幅方向位置座標を求められるので、搬
送物の長手方向全体にわたってキャンバ形状の正確な計
測が可能である。
センサを配置してあり、対向する1組の距離センサの距
N1測定値のみで、該1組の距離センサ配置位置の搬送
物幅方向中央点の幅方向位置座標を求められるので、搬
送物の長手方向全体にわたってキャンバ形状の正確な計
測が可能である。
第1図は本発明方法の実施状態を示す模式図、第2図は
幅方向中央点の位置座標を求める原理を説明するための
模式図、第3図は模t*I!I送材を用いた実施例を示
す模式図、第4図は模擬搬送材におけるキャンバ形状を
表すグラフ、第5図は従来方法の実施状態を示す模式図
、第6図は従来方法の測定点の位置関係を表す模式図で
ある。 1・・・搬送材 SL+ s2 ・・・SF、Sl″ s 21 、
、 、 s 、I ・・・距離センサ
幅方向中央点の位置座標を求める原理を説明するための
模式図、第3図は模t*I!I送材を用いた実施例を示
す模式図、第4図は模擬搬送材におけるキャンバ形状を
表すグラフ、第5図は従来方法の実施状態を示す模式図
、第6図は従来方法の測定点の位置関係を表す模式図で
ある。 1・・・搬送材 SL+ s2 ・・・SF、Sl″ s 21 、
、 、 s 、I ・・・距離センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被測定物が搬送され、その搬送方向に配置したr(
r≧3)個の距離センサと、被測定物を挟んで該r個の
距離センサに正対配置したr個の距離センサとを用いて
、被測定物が任意の長さ搬送される都度の被測定物側面
までの距離測定値を得、これに基づき被測定物の幅方向
中央点のキャンバ形状を計測する方法において、 対向する2個の距離センサの距離測定値に 基づき距離測定点r点の被測定物幅方向中央点の幅方向
位置座標を求め、前記被測定物の距離測定点r点の前記
距離センサに接近、離反する方向への幅方向移動量、前
記被測定物の距離測定点r点の内の任意の1点に対する
他のr−1点の距離測定点夫々の前記方向への首振量及
びキャンバ形状として仮定された関数の各係数を未知数
とし、これらの未知数前記幅方向位置座標及びr点の距
離測定点の被測定物搬送方向位置座標の関係を表す多数
の連立一次方程式を得、次いで該連立一次方程式を解く
ことにより、未知数である幅方向移動量、首振量及び各
係数を決定して被測定物の幅方向中央点のキャンバ形状
を計測することを特徴とするキャンバ計測方法。 2、搬送される被測定物の表面に沿う方向に配置したr
(r≧3)個の距離センサと、 該r個の距離センサに被測定物を挟んで正 対させて配置したr個の距離センサと、 前記被測定物が任意の長さ搬送される都度 の距離測定値を読込み蓄積する手段と、 これらの蓄積データに基づき距離測定点r 点の被測定物幅方向中央点の幅方向位置座標を求める手
段と、 前記被測定物の距離測定点r点のr個の距 離センサに接近、離反する方向への幅方向移動量、被測
定物の距離測定点r点の内の任意の1点に対する他のr
−1点の距離測定点夫々の前記方向への首振量及びキャ
ンバ形状として仮定された関数の各係数を未知数とし、
これらの未知数、前記幅方向位置座標及びr点の距離測
定点の被測定物搬送方向位置座標の関係を表す多数の連
立一次方程式を得る手段と、 この連立一次方程式を解く手段とを具備す ることを特徴とするキャンバ計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18473786A JPS6340804A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | キヤンバ計測方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18473786A JPS6340804A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | キヤンバ計測方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340804A true JPS6340804A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16158479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18473786A Pending JPS6340804A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | キヤンバ計測方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340804A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854164A (en) * | 1995-10-16 | 1998-12-29 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for preparing catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization and process for producing olefin polymer with the catalyst |
| EP3348957A4 (en) * | 2015-09-10 | 2018-07-18 | Posco | Dimension measuring device and method |
| CN110057315A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-07-26 | 苏州通富超威半导体有限公司 | Ic托盘弯曲度自动测量方法和设备 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP18473786A patent/JPS6340804A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854164A (en) * | 1995-10-16 | 1998-12-29 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for preparing catalyst component for olefin polymerization, catalyst for olefin polymerization and process for producing olefin polymer with the catalyst |
| EP3348957A4 (en) * | 2015-09-10 | 2018-07-18 | Posco | Dimension measuring device and method |
| JP2018523829A (ja) * | 2015-09-10 | 2018-08-23 | ポスコPosco | 寸法測定装置および方法 |
| CN110057315A (zh) * | 2019-04-22 | 2019-07-26 | 苏州通富超威半导体有限公司 | Ic托盘弯曲度自动测量方法和设备 |
| CN110057315B (zh) * | 2019-04-22 | 2021-05-11 | 苏州通富超威半导体有限公司 | Ic托盘弯曲度自动测量方法和设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103486995B (zh) | 一种板材板形检测的装置及方法 | |
| US11981362B2 (en) | Method and measuring vehicle for determining an actual position of a track | |
| ES485148A1 (es) | Aparato para inspeccionar el contorno de recipientes empane-lados | |
| CN109916486A (zh) | 防作弊动态车辆称重方法及装置 | |
| JP4452651B2 (ja) | 逐次3点法における零点誤差補正方法及び零点誤差補正装置 | |
| CN112344907B (zh) | 铁路轨道水平测量方法、系统、可读存储介质及电子设备 | |
| CN206546158U (zh) | 一种对棒材弯曲度进行在线测量的装置 | |
| JP3264210B2 (ja) | ローラテーブルのパスライン計測装置およびパスライン計測方法 | |
| CN115185215B (zh) | 钢轨焊接接头平直度检测方法及平直度曲线的计算方法 | |
| JPS631913A (ja) | キヤンバ計測方法及び装置 | |
| JPH0557523B2 (ja) | ||
| JPS62217109A (ja) | キヤンバ計測方法 | |
| JP3028686B2 (ja) | 鉄道用レール頭部上面の曲がり測定方法及び装置 | |
| AU2010292720B2 (en) | Movable measuring apparatus for external contour precision of vehicle body | |
| JPH01150807A (ja) | キャンバ形状計測方法 | |
| JPH0579832A (ja) | 板材のキヤンバ測定方法 | |
| CA3149008C (en) | Method and measuring vehicle for determining an actual position of a track | |
| JP2560940B2 (ja) | ウェブ追従制御装置 | |
| JP3039716B2 (ja) | 移動物体の形状測定装置及び方法 | |
| JPH0776688B2 (ja) | 自動板厚測定装置 | |
| JPH06186028A (ja) | 長尺材真直度測定方法 | |
| JPS62180208A (ja) | 表面形状計測方法及び装置 | |
| JPS6188911A (ja) | タンデム圧延における自動板厚制御方法 | |
| SU384957A1 (ru) | Способ выправки железнодорожного пути в плане и продольном профиле | |
| CN1138127C (zh) | 以时间量测并据此计算圆形物件尺寸的方法 |