JPS6340856A - 尿計量器 - Google Patents
尿計量器Info
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- JPS6340856A JPS6340856A JP62153211A JP15321187A JPS6340856A JP S6340856 A JPS6340856 A JP S6340856A JP 62153211 A JP62153211 A JP 62153211A JP 15321187 A JP15321187 A JP 15321187A JP S6340856 A JPS6340856 A JP S6340856A
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- urinary
- urine
- hydrometer
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
- A61F5/4404—Details or parts
- A61F5/4405—Valves or valve arrangements specially adapted therefor ; Fluid inlets or outlets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/20—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons for measuring urological functions restricted to the evaluation of the urinary system
-
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- A61B5/20—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons for measuring urological functions restricted to the evaluation of the urinary system
- A61B5/207—Sensing devices adapted to collect urine
- A61B5/208—Sensing devices adapted to collect urine adapted to determine urine quantity, e.g. flow, volume
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒ)産業上の利用分![’f
本発明は、尿比重計に関する。
(ロ)従来の技術
従来から、患者の尿を蓄尿する尿比重計は、公知である
。患者にカテーテルを挿入した後、尿は、カテーテルお
よびカテーテルに接続したト9レナージ管を介して尿比
重叶に集められる。従来の尿比重計は、剛性な前側受尿
器と、および可撓の後91j袋とを備えている。尿をよ
先ず、ドレナージ管を通って受尿器内に入り集められる
。この受尿器は、袋と比べより正確に集めた尿の量を知
ることができる。数日間、受尿器内の尿を袋に空けない
と、尿は受尿器から袋にあふれる。しかし、好適な形態
において、受尿器内の尿は計旦したならば、あふれない
うちに定期的に手で袋内に空けるようにする。
。患者にカテーテルを挿入した後、尿は、カテーテルお
よびカテーテルに接続したト9レナージ管を介して尿比
重叶に集められる。従来の尿比重計は、剛性な前側受尿
器と、および可撓の後91j袋とを備えている。尿をよ
先ず、ドレナージ管を通って受尿器内に入り集められる
。この受尿器は、袋と比べより正確に集めた尿の量を知
ることができる。数日間、受尿器内の尿を袋に空けない
と、尿は受尿器から袋にあふれる。しかし、好適な形態
において、受尿器内の尿は計旦したならば、あふれない
うちに定期的に手で袋内に空けるようにする。
けり 発明が解決しようとする問題点
従来の尿比重計は、満足し得る程度に尿を集めることが
できるが、受尿器の尿を袋に空ける方法に問題がある。
できるが、受尿器の尿を袋に空ける方法に問題がある。
第1に、多(の場合、尿比重計は、尿を袋に空けるのに
複雑または面倒な手順が必要である。第2に、従来の尿
比重計の構造では受尿器の尿を袋に空けるのに時間がか
かり、その結果、病院の職員にとって非常に不便であっ
た。
複雑または面倒な手順が必要である。第2に、従来の尿
比重計の構造では受尿器の尿を袋に空けるのに時間がか
かり、その結果、病院の職員にとって非常に不便であっ
た。
に)問題点を解決するための手段
本発明の主な特徴は、改良した尿比重計を提供すること
である。
である。
本発明に依る尿比重計は、空洞を画成する壁と、および
上記空洞と連通ずる、頂部に設けた開口部とを有する受
尿器を備えている。この尿比重計は、可撓壁を有する蓄
尿器を備えている。この可撓壁は室を画成し、蓄尿器は
受尿器の頂部に固着され、受尿器の開口部を介して室お
よび空洞に連通ずる開口部を備えている。この尿比重計
は、蓄尿器を経て空洞との整合位置まで伸長し、液体を
空洞内に排出する入口導管手段を備えている。この尿比
重計は、下方の第1直立位置と上方の第2傾斜位置間で
受尿器を着脱可能なように取付ける手段を備えている。
上記空洞と連通ずる、頂部に設けた開口部とを有する受
尿器を備えている。この尿比重計は、可撓壁を有する蓄
尿器を備えている。この可撓壁は室を画成し、蓄尿器は
受尿器の頂部に固着され、受尿器の開口部を介して室お
よび空洞に連通ずる開口部を備えている。この尿比重計
は、蓄尿器を経て空洞との整合位置まで伸長し、液体を
空洞内に排出する入口導管手段を備えている。この尿比
重計は、下方の第1直立位置と上方の第2傾斜位置間で
受尿器を着脱可能なように取付ける手段を備えている。
本発明の特徴は、直立の第1位置において、受尿器がそ
の空洞内に液体を集める点である。
の空洞内に液体を集める点である。
本発明のもう1つの特徴は、上方の傾斜位置にて受尿器
内に集めた液体を空洞から室内に空ける点である。
内に集めた液体を空洞から室内に空ける点である。
本発明のさらに別の特徴は、受尿器の内床を簡単な方法
にて蓄尿器に空ける点である。
にて蓄尿器に空ける点である。
本発明のさらに別の特徴は、受尿器の開口部が受尿器の
全幅および全長に亘って伸長している点である。
全幅および全長に亘って伸長している点である。
本発明のさらに別の特徴は、従来技術による尿比重計と
比べ著るしく迅速に受尿器内の尿を蓄尿器内に空けるこ
とができるようにする点である一0本発明のさらに別の
特徴は、1実施態様において、受尿器を支持部材に枢動
可能なように取付け、受尿器の内床を蓄尿器内に排出し
得るようにする点である。
比べ著るしく迅速に受尿器内の尿を蓄尿器内に空けるこ
とができるようにする点である一0本発明のさらに別の
特徴は、1実施態様において、受尿器を支持部材に枢動
可能なように取付け、受尿器の内床を蓄尿器内に排出し
得るようにする点である。
本発明のさらに別の特徴は、別の実施態様において、受
尿器を支持部材に摺動可能なように取付け、受尿器の内
床を蓄尿器内に排出し得るようにする点である。
尿器を支持部材に摺動可能なように取付け、受尿器の内
床を蓄尿器内に排出し得るようにする点である。
(ホ)実施例
本発明の上記以外の特徴は、本発明の好適実施態様に関
する以下の詳細な説明および特許請求の範囲の記載から
明らかになるであろう。
する以下の詳細な説明および特許請求の範囲の記載から
明らかになるであろう。
第1図乃至第5図を参照すると、剛性の前側受尿器n、
可撓の後側蓄尿器24、支持部材26、および入口導管
手段路を有する尿比重計が全体として加で示しである。
可撓の後側蓄尿器24、支持部材26、および入口導管
手段路を有する尿比重計が全体として加で示しである。
受尿器22は、透明な任意のプラスチック材料にて製造
することができろっ蓄尿器24は、任意の適当な可撓プ
ラスチック材料製の壁を備えることができる。
することができろっ蓄尿器24は、任意の適当な可撓プ
ラスチック材料製の壁を備えることができる。
受尿器nは、前壁30、後壁32、受尿器n両側の1対
の側壁34.36、および受尿器ηに空洞40を画成す
る底壁あを備えている。受尿器nの頂部には、空洞40
と連通ずる細長い開口部44が形成しである。
の側壁34.36、および受尿器ηに空洞40を画成す
る底壁あを備えている。受尿器nの頂部には、空洞40
と連通ずる細長い開口部44が形成しである。
受尿器nは、前壁(9)および底壁あから伸長し、内側
の第1中央仕切室48を画成する壁46を備え、この壁
46の上部は、受床器220頂部・12から間隔を置い
た位置にあり、この壁46自体、後壁32から間隔を置
いた位置にある。受尿器工は第1中央仕切室48の後方
および前方、即ち、この第1区画室48の両側に位置す
る、空洞40内の外側第2仕切室関を備えている。第1
図に示すように、底壁38は、側壁詞から側壁36まで
下方に傾斜している。使用時、尿は先ず、小さい方の第
1中央仕切室48内に入り、前壁30に付した標識によ
ってより正確に容積を測定し、尿は、壁46の上部を越
えて、空洞40内の外側第2仕切室関内にあふれ、ここ
では前壁間に付した標識により容積が測定される。底壁
間が傾斜しているため、あふれた尿は、第2仕切室関内
にて側壁36に向けて流動する。このため、尿が最初に
あふれ出す時点をより正確に知ることができる。
の第1中央仕切室48を画成する壁46を備え、この壁
46の上部は、受床器220頂部・12から間隔を置い
た位置にあり、この壁46自体、後壁32から間隔を置
いた位置にある。受尿器工は第1中央仕切室48の後方
および前方、即ち、この第1区画室48の両側に位置す
る、空洞40内の外側第2仕切室関を備えている。第1
図に示すように、底壁38は、側壁詞から側壁36まで
下方に傾斜している。使用時、尿は先ず、小さい方の第
1中央仕切室48内に入り、前壁30に付した標識によ
ってより正確に容積を測定し、尿は、壁46の上部を越
えて、空洞40内の外側第2仕切室関内にあふれ、ここ
では前壁間に付した標識により容積が測定される。底壁
間が傾斜しているため、あふれた尿は、第2仕切室関内
にて側壁36に向けて流動する。このため、尿が最初に
あふれ出す時点をより正確に知ることができる。
受尿器部は、第1仕切室48と連通ずる公知型式の排出
弁52を備えており、尿比重針9の使用中、第1仕切室
48から尿を排出し、新鮮な尿検体を得ることができる
。受尿器nは、下方に垂れ下がる1対の持上げタブ54
を備えており、以下にさらに詳細に説明するように、蓄
尿器24に対して受尿器22を動かせ易いようにしであ
る。
弁52を備えており、尿比重針9の使用中、第1仕切室
48から尿を排出し、新鮮な尿検体を得ることができる
。受尿器nは、下方に垂れ下がる1対の持上げタブ54
を備えており、以下にさらに詳細に説明するように、蓄
尿器24に対して受尿器22を動かせ易いようにしであ
る。
受尿器22は、側壁34.36の上部に隣接する1対の
下垂フランジ56.58を備えており、両フランジ56
、58は、以下に説明する目的のため、透孔60゜62
を備えている。受尿器nの上部壁には、受尿器乙の周縁
に沿って伸長する細長い溝64を備えている。第1図乃
至第5図、および第9図を参照すると、受尿器nは、溝
64内に嵌入させた下向きの第1環状フランジ68を有
する細長の止め部材66を備えている。この止め部材6
6は、第1環状フランジ簡の上端に外向きの第2フラン
ジ70を備えており、このため、止め部材66を溝64
に嵌入させると、第2フランジ70は、受尿器麓の頂部
42に位置決めされる。第9図に示すように、好適実施
態様において、第2フランジ70の後部は、以下に説明
する目的のため止め部材66の後部に沿って伸長する間
隔を置いて配設した複数の上方ボス72を備えている。
下垂フランジ56.58を備えており、両フランジ56
、58は、以下に説明する目的のため、透孔60゜62
を備えている。受尿器nの上部壁には、受尿器乙の周縁
に沿って伸長する細長い溝64を備えている。第1図乃
至第5図、および第9図を参照すると、受尿器nは、溝
64内に嵌入させた下向きの第1環状フランジ68を有
する細長の止め部材66を備えている。この止め部材6
6は、第1環状フランジ簡の上端に外向きの第2フラン
ジ70を備えており、このため、止め部材66を溝64
に嵌入させると、第2フランジ70は、受尿器麓の頂部
42に位置決めされる。第9図に示すように、好適実施
態様において、第2フランジ70の後部は、以下に説明
する目的のため止め部材66の後部に沿って伸長する間
隔を置いて配設した複数の上方ボス72を備えている。
第1図乃至第5図を参照すると、蓄尿器24は、可撓の
前壁74、および可撓の後壁76を備え、これら両壁7
4.76はその周縁部にて接続され、両壁74゜76間
に室78を画成する。好適実施態様において、図示する
よ5K、蓄尿器24は、受尿器nの略下方の位置まで伸
長しており、蓄尿器24の下部は、蓄尿器内に尿を集め
る間、第3図に示すように、受尿器nの位置に影響を与
えることなく、著るしく膨張することができる。
前壁74、および可撓の後壁76を備え、これら両壁7
4.76はその周縁部にて接続され、両壁74゜76間
に室78を画成する。好適実施態様において、図示する
よ5K、蓄尿器24は、受尿器nの略下方の位置まで伸
長しており、蓄尿器24の下部は、蓄尿器内に尿を集め
る間、第3図に示すように、受尿器nの位置に影響を与
えることなく、著るしく膨張することができる。
第1図乃至第5図を参照すると、前壁74の上部は、接
着剤、または熱シールのような適当な手段により、受尿
器の止め部材66の第2フランジ70に固着されており
、前壁74は、受尿器の開口部44と整合させた細長の
開口部80を備えている。この開口部80は、開口部4
4および蓄尿器24の室78を介して、受尿器乙の空洞
と連通している。この形態において、後壁76の上部は
、受尿器nの開口部44゜羽および受尿器nの頂部42
上方の蓄尿器を越えて伸長し、蓄尿器24の他部分は、
受尿器nの頂部42から受尿器nの後下方に垂下してい
る。この形態において蓄尿器24は、開口部間の周縁に
沿って受尿器nに対して密封されているため、受尿器η
および蓄尿器斜は、外気から密閉されている。好適実施
態様において、図示するように、前壁74および後壁7
6の側部は、以下に説明する目的のため、受尿器乙の両
側に沿って一定距離だけ伸長している。
着剤、または熱シールのような適当な手段により、受尿
器の止め部材66の第2フランジ70に固着されており
、前壁74は、受尿器の開口部44と整合させた細長の
開口部80を備えている。この開口部80は、開口部4
4および蓄尿器24の室78を介して、受尿器乙の空洞
と連通している。この形態において、後壁76の上部は
、受尿器nの開口部44゜羽および受尿器nの頂部42
上方の蓄尿器を越えて伸長し、蓄尿器24の他部分は、
受尿器nの頂部42から受尿器nの後下方に垂下してい
る。この形態において蓄尿器24は、開口部間の周縁に
沿って受尿器nに対して密封されているため、受尿器η
および蓄尿器斜は、外気から密閉されている。好適実施
態様において、図示するように、前壁74および後壁7
6の側部は、以下に説明する目的のため、受尿器乙の両
側に沿って一定距離だけ伸長している。
蓄尿器24の後壁76は、受尿器nおよび蓄尿器24の
開口部44.80上方に位置する孔84を備えている。
開口部44.80上方に位置する孔84を備えている。
この孔84については後で説明する。蓄尿器24は、前
壁74の1部に設けた室78と連通ずる管状部86を備
えている。この管状部86は、公知の型式のクランプ8
8によって着脱可能なように閉じられており、蓄尿器2
4から尿を排出するのに使用する。管状部86が格納位
置にあるとき、管状部86の上端は、前壁74のポケッ
ト(3)内に着脱可能なように嵌入されている。
壁74の1部に設けた室78と連通ずる管状部86を備
えている。この管状部86は、公知の型式のクランプ8
8によって着脱可能なように閉じられており、蓄尿器2
4から尿を排出するのに使用する。管状部86が格納位
置にあるとき、管状部86の上端は、前壁74のポケッ
ト(3)内に着脱可能なように嵌入されている。
第1図乃至第5図、および第11図を参照すると、蓄尿
器24の後壁76は、この後壁76に固着し、後壁76
に沿って伸長する細長の可捧片92を備えている。
器24の後壁76は、この後壁76に固着し、後壁76
に沿って伸長する細長の可捧片92を備えている。
この可撓片92の端5禄は、後壁76と熱シールするこ
とができる。可撓片92は、受尿器22の頂部42より
若干下方に位置決めしてあり、一部交差して伸長する細
長い1対の湾曲状細片94.96を備えており、以下に
説明する目的のため、可撓片92と後壁76の中間には
、スリット94.96と連通ずる1対の対向ポケット9
8.100が画成される。
とができる。可撓片92は、受尿器22の頂部42より
若干下方に位置決めしてあり、一部交差して伸長する細
長い1対の湾曲状細片94.96を備えており、以下に
説明する目的のため、可撓片92と後壁76の中間には
、スリット94.96と連通ずる1対の対向ポケット9
8.100が画成される。
導管手段nは、滴下室104に連通し且つ接続された細
長中空のドレナージ管102を備えている。
長中空のドレナージ管102を備えている。
滴下室102は、後壁76の孔84を通って伸長し、密
封リング106によって流体密;(後壁76に接続され
、蓄尿器78を大気から密閉している。滴下室104は
、湾曲した下方導入部108を備え、滴下室104の液
体を受尿器四の内側仕切室48に導入する。このように
、導管手段路は、後壁76の上部の下方に位置決めした
下部を備えており、流入する液体が後壁76に沿って直
接蓄尿器24内に流入しないようにしである。支持部材
26は、この支持部材26から伸長し、滴下室104の
上部に近接して導管手段路に固着されたクリップ110
を備えている。図示した実施態様において、導管手段路
は、蓄尿器の後壁76の上部が受尿器nの頂部42より
上方となる位置にて支持部材26に固着されており、滴
下室10・1の導入部108は、蓄尿器24および受尿
器nの開口部門、・14より上方に位置決めされている
。しかし。
封リング106によって流体密;(後壁76に接続され
、蓄尿器78を大気から密閉している。滴下室104は
、湾曲した下方導入部108を備え、滴下室104の液
体を受尿器四の内側仕切室48に導入する。このように
、導管手段路は、後壁76の上部の下方に位置決めした
下部を備えており、流入する液体が後壁76に沿って直
接蓄尿器24内に流入しないようにしである。支持部材
26は、この支持部材26から伸長し、滴下室104の
上部に近接して導管手段路に固着されたクリップ110
を備えている。図示した実施態様において、導管手段路
は、蓄尿器の後壁76の上部が受尿器nの頂部42より
上方となる位置にて支持部材26に固着されており、滴
下室10・1の導入部108は、蓄尿器24および受尿
器nの開口部門、・14より上方に位置決めされている
。しかし。
第m図に示すように、導管手段あの内側部分には、弾性
管状部162を設けることができる。この管状部162
は、開口部80.44を通って内側仕切室48上方の位
置まで伸長し、尿が一層、直接内側仕切室48内に流れ
易し・ようにしである。この管状部162の下端は、内
側仕切室48上方に位置する開口部16eに達するそら
せ部材164を備えている。別の形態において、第19
図および第21図に示すように、導管手段路は、受尿器
の頂部42の領域に位置決めした下方漏斗168を備え
ることができる。この漏斗168は、内側仕切室48上
方に位置する開口部174まで中方に傾斜する中空の本
体部172に接続されている。漏斗168は、受尿器n
内側に止め部材66の下方部分を掴持する複数の外向き
ボス176によって所定位置に保持されている。このよ
うに、漏斗168の上部は、受尿器頂部42より上方に
位置し、流入する尿を集め、本体部172は、受尿器お
よび蓄尿器の開口部を通って内側仕切室48上方の位置
まで伸長し、集めた尿を内側仕切室48内に導入するこ
とができる。
管状部162を設けることができる。この管状部162
は、開口部80.44を通って内側仕切室48上方の位
置まで伸長し、尿が一層、直接内側仕切室48内に流れ
易し・ようにしである。この管状部162の下端は、内
側仕切室48上方に位置する開口部16eに達するそら
せ部材164を備えている。別の形態において、第19
図および第21図に示すように、導管手段路は、受尿器
の頂部42の領域に位置決めした下方漏斗168を備え
ることができる。この漏斗168は、内側仕切室48上
方に位置する開口部174まで中方に傾斜する中空の本
体部172に接続されている。漏斗168は、受尿器n
内側に止め部材66の下方部分を掴持する複数の外向き
ボス176によって所定位置に保持されている。このよ
うに、漏斗168の上部は、受尿器頂部42より上方に
位置し、流入する尿を集め、本体部172は、受尿器お
よび蓄尿器の開口部を通って内側仕切室48上方の位置
まで伸長し、集めた尿を内側仕切室48内に導入するこ
とができる。
支持部材%は、適当な金属製とすることのできる細長ロ
ッド112を備えている。この細長ロッド112は、受
尿器nおよび蓄尿器24の上方に位置決めされ、受尿器
乙の両側の1部に沿って伸長する上方中央部114を備
えている。細長ロット112は、中央部114から伸長
する下向きの側部116,118を備えている。細長ロ
ット112は、側部116,118から伸長する中方を
向いた両端部120,122を備え、受尿器乙の両側方
向を向いている。上記両端部120,122は、細長ロ
ッ)−112の両端に近接する外側環状溝124,12
6を備え、以下に説明する目的のため、フランジ56.
58の孔ω、62に枢動可能なように嵌入されている。
ッド112を備えている。この細長ロッド112は、受
尿器nおよび蓄尿器24の上方に位置決めされ、受尿器
乙の両側の1部に沿って伸長する上方中央部114を備
えている。細長ロット112は、中央部114から伸長
する下向きの側部116,118を備えている。細長ロ
ット112は、側部116,118から伸長する中方を
向いた両端部120,122を備え、受尿器乙の両側方
向を向いている。上記両端部120,122は、細長ロ
ッ)−112の両端に近接する外側環状溝124,12
6を備え、以下に説明する目的のため、フランジ56.
58の孔ω、62に枢動可能なように嵌入されている。
支持部材がは、下方バー131から伸長し、ポヶッ)9
8.100内に嵌入された1対の対向外向きの下方フラ
ンジを備えており、支持部材5を蓄尿器24の後壁76
に固定状態に固着する。支持部材26は、バー131、
フランジ128. 130および上方を向いた複数(例
えば3つ)の止め部材134を有する支持部132を備
えている。この止め部材134は、ロッド112の中央
部114上に枢動可能なように嵌入させた上端136を
備えている。支持部材26は、止め部材134と関係す
る複数の支持フック138を備え、これらフック路は、
上端136の長穴142を介して、ロッ)112の中央
部114上に枢動可能なように嵌入された下方弧状部1
40、およびベツド枠Bのような支持手段で着脱可能に
受理した上方弧状部144を備え、尿比重計量をベツド
枠Bから支持している。上述の形態において、尿比重計
量の使用時、蓄尿器24および受尿器nは共に、支持部
材26によってベツド枠Bから支持されている。
8.100内に嵌入された1対の対向外向きの下方フラ
ンジを備えており、支持部材5を蓄尿器24の後壁76
に固定状態に固着する。支持部材26は、バー131、
フランジ128. 130および上方を向いた複数(例
えば3つ)の止め部材134を有する支持部132を備
えている。この止め部材134は、ロッド112の中央
部114上に枢動可能なように嵌入させた上端136を
備えている。支持部材26は、止め部材134と関係す
る複数の支持フック138を備え、これらフック路は、
上端136の長穴142を介して、ロッ)112の中央
部114上に枢動可能なように嵌入された下方弧状部1
40、およびベツド枠Bのような支持手段で着脱可能に
受理した上方弧状部144を備え、尿比重計量をベツド
枠Bから支持している。上述の形態において、尿比重計
量の使用時、蓄尿器24および受尿器nは共に、支持部
材26によってベツド枠Bから支持されている。
使用方法について説明すると、先ず、カテーテルを患者
の体内に挿入する。カテーテルの末梢端を膀胱内に位置
決めし、ドレナージ管102の上流端に接続したカテー
テル基端まで尿を排出させ、ドレナージ管102を経て
排出し得るよってする。
の体内に挿入する。カテーテルの末梢端を膀胱内に位置
決めし、ドレナージ管102の上流端に接続したカテー
テル基端まで尿を排出させ、ドレナージ管102を経て
排出し得るよってする。
ドレナージ管102から尿は1滴下室104内に流入し
、受尿器22が下方の第1直立位置にあるとき、滴下室
104の導入部108によって、流入する尿は、内側仕
切室48に入る。受尿器nを数日間空けなかったならば
、尿は先ず、内側仕切室48内に一杯になり、壁46を
越えて内側仕切室48から外側仕切室力内にあふれる。
、受尿器22が下方の第1直立位置にあるとき、滴下室
104の導入部108によって、流入する尿は、内側仕
切室48に入る。受尿器nを数日間空けなかったならば
、尿は先ず、内側仕切室48内に一杯になり、壁46を
越えて内側仕切室48から外側仕切室力内にあふれる。
最終的に、外側仕切室力に尿が一杯になると、尿は受尿
器乙の開口部44および蓄尿器24の開口部器を経て、
空洞40から蓄尿器ツの室78内にあふれ、蓄尿器24
内に集められる。
器乙の開口部44および蓄尿器24の開口部器を経て、
空洞40から蓄尿器ツの室78内にあふれ、蓄尿器24
内に集められる。
しかし、好適実施態様においては、受尿器間の尿が蓄尿
器24内にあふれる前に、尿は受尿器nから蓄尿器24
内に空けられる。尿は最初、受尿器nの前壁間に付した
適当な標識(図示せず)によって受尿器n内にて測定さ
れる。尿が内側仕切室48から外側仕切室園内にあふれ
る前または後、受尿器22の持上げタブ54を手で操作
して、第6図乃至第8図に示すように、ロッ)”112
を中心として、受尿器nを下方の第1直立位置から上方
の傾斜位置まで枢動させる。この傾斜位置にて受尿器n
は、略水平または水平より僅かに上方になるため、尿は
、受尿器並の開口部・14および蓄尿器24の開口部8
0を経て、空洞40から蓄尿器の室78内に排出される
。同時に、ロッド112が、支持部材26の止め部材1
34内にて枢動するため、受尿器22を上方の傾斜位置
まで動かすのが容易である。受尿器nが上方の傾斜位置
にあるとき、蓄尿器24の側部82は。
器24内にあふれる前に、尿は受尿器nから蓄尿器24
内に空けられる。尿は最初、受尿器nの前壁間に付した
適当な標識(図示せず)によって受尿器n内にて測定さ
れる。尿が内側仕切室48から外側仕切室園内にあふれ
る前または後、受尿器22の持上げタブ54を手で操作
して、第6図乃至第8図に示すように、ロッ)”112
を中心として、受尿器nを下方の第1直立位置から上方
の傾斜位置まで枢動させる。この傾斜位置にて受尿器n
は、略水平または水平より僅かに上方になるため、尿は
、受尿器並の開口部・14および蓄尿器24の開口部8
0を経て、空洞40から蓄尿器の室78内に排出される
。同時に、ロッド112が、支持部材26の止め部材1
34内にて枢動するため、受尿器22を上方の傾斜位置
まで動かすのが容易である。受尿器nが上方の傾斜位置
にあるとき、蓄尿器24の側部82は。
第10図に示すように、上方に反っており、後壁76は
、伸長した側部82によって、開口部80および・10
を中心として、これら開口部の下方に収斂し、後壁76
は、前壁74から十分間隔を置いた位置となり、尿が受
尿器nから蓄尿器24まで迅速に流動し得るようにしで
ある。また、導管手段間が蓄尿器の後壁76に取付けて
あり、尿を空ける間璧74.76が確実に開放するよう
にしである。
、伸長した側部82によって、開口部80および・10
を中心として、これら開口部の下方に収斂し、後壁76
は、前壁74から十分間隔を置いた位置となり、尿が受
尿器nから蓄尿器24まで迅速に流動し得るようにしで
ある。また、導管手段間が蓄尿器の後壁76に取付けて
あり、尿を空ける間璧74.76が確実に開放するよう
にしである。
このようにして、本発明に依れば、受尿器は、下方の直
立位置から上方の傾斜位置まで容易に動かし、受尿器n
の白味を蓄尿器24に排出することができる。本発明に
よる尿比重計の尿の排出穐、簡単な方法にて行ない、ま
た、比較的大きい開口部44.80を経て、迅速に行な
うことができるため、尿比重計(9)を使用する場合、
病院の職員にとって時間の節約を図ることが可能となる
。
立位置から上方の傾斜位置まで容易に動かし、受尿器n
の白味を蓄尿器24に排出することができる。本発明に
よる尿比重計の尿の排出穐、簡単な方法にて行ない、ま
た、比較的大きい開口部44.80を経て、迅速に行な
うことができるため、尿比重計(9)を使用する場合、
病院の職員にとって時間の節約を図ることが可能となる
。
上述のように、支持部材26は、支持状態にて蓄尿器2
4の後壁76に取付けられている。このため、蓄尿器2
4の室78内に尿を導入すると、集められた尿の重量は
、接続した受尿器nから隔離されるため、受尿器nが過
早枢動することはない。受尿器nが過早枢動したならば
、尿を集める間に、受尿器nは上方外方に動いてしまい
、これは望ましいことではない。また、受尿器nが直立
位置にある状態にて尿を集める通常の場合、止め部材6
6のボス72があるため、後壁76が止め部材66に対
して密封されることはない。かかる密封が行われれば、
受尿器nの尿は蓄尿器24内にあふれることができなく
なる。
4の後壁76に取付けられている。このため、蓄尿器2
4の室78内に尿を導入すると、集められた尿の重量は
、接続した受尿器nから隔離されるため、受尿器nが過
早枢動することはない。受尿器nが過早枢動したならば
、尿を集める間に、受尿器nは上方外方に動いてしまい
、これは望ましいことではない。また、受尿器nが直立
位置にある状態にて尿を集める通常の場合、止め部材6
6のボス72があるため、後壁76が止め部材66に対
して密封されることはない。かかる密封が行われれば、
受尿器nの尿は蓄尿器24内にあふれることができなく
なる。
第4図を参照すると、尿比重針筒を多少変形させた形態
において、受尿器nは、点、線で示すように、ロッド1
12の両端を中心として一部後方に伸長するフランジ1
46を備えており、ロッド112は、受尿器の後壁に近
接して受尿器nに枢動可能なように接続されている。こ
の形態において、受尿器nは、また、支持部材26に枢
動可能なように取付けられており、下方の直立位置と上
方の傾斜位置間を動き、受尿器nの白味を蓄尿器24に
空けることができる。
において、受尿器nは、点、線で示すように、ロッド1
12の両端を中心として一部後方に伸長するフランジ1
46を備えており、ロッド112は、受尿器の後壁に近
接して受尿器nに枢動可能なように接続されている。こ
の形態において、受尿器nは、また、支持部材26に枢
動可能なように取付けられており、下方の直立位置と上
方の傾斜位置間を動き、受尿器nの白味を蓄尿器24に
空けることができる。
蓄尿器列を、受尿器nの頂部42に取付けた状態につい
て説明したが、止め部材66が設けである場合には、蓄
尿器24は、止め部材66の上部に固着することが望ま
しい。しかし、止め部材66を設けな(・場合には、受
尿器鋼は、受尿器の壁の上端に固着することが望ましい
。もっとも、蓄尿器は頂部42の領域内にて受尿器の壁
の側部に固着してもよい。このようにして、第16図に
示すように、蓄尿器26は、受尿器nの上部外面に固着
したフランジ160を備える一方、第17図において、
受尿器24のフランジ160は、受尿器ρの上部内面に
固着されているう第18図を参照すると、蓄尿器の前壁
74は、止め部材66の第2フランジ70の下面に固着
することができる。幾多の実施態様において、蓄尿器2
4は、受尿器22の頂部に近接させて受尿器22に固着
されている。
て説明したが、止め部材66が設けである場合には、蓄
尿器24は、止め部材66の上部に固着することが望ま
しい。しかし、止め部材66を設けな(・場合には、受
尿器鋼は、受尿器の壁の上端に固着することが望ましい
。もっとも、蓄尿器は頂部42の領域内にて受尿器の壁
の側部に固着してもよい。このようにして、第16図に
示すように、蓄尿器26は、受尿器nの上部外面に固着
したフランジ160を備える一方、第17図において、
受尿器24のフランジ160は、受尿器ρの上部内面に
固着されているう第18図を参照すると、蓄尿器の前壁
74は、止め部材66の第2フランジ70の下面に固着
することができる。幾多の実施態様において、蓄尿器2
4は、受尿器22の頂部に近接させて受尿器22に固着
されている。
本発明の尿比重計量の別の実施態様が第12図乃至第1
5図に示してあり、同様の部品は同様の数字で示しであ
る。この実施態様において、尿比重計量は、多くの点に
て、第1図乃至第11図に示した尿比重計と同様であり
、蓄尿器24の上部は、受尿器nの頂部に流体連通状態
に接続されている。しかし、この尿比重計の実施態様は
、支持部材26の構造および受尿器nを支持部材26に
取付ける方法の点にて異なっている。この実施態様にお
いて、支持部材26は、また、蓄尿器24の後壁76の
ポケットに嵌入させた1対の外向き下方フランジ128
,130を備え、蓄尿器24を支持部材26から支持し
ている。
5図に示してあり、同様の部品は同様の数字で示しであ
る。この実施態様において、尿比重計量は、多くの点に
て、第1図乃至第11図に示した尿比重計と同様であり
、蓄尿器24の上部は、受尿器nの頂部に流体連通状態
に接続されている。しかし、この尿比重計の実施態様は
、支持部材26の構造および受尿器nを支持部材26に
取付ける方法の点にて異なっている。この実施態様にお
いて、支持部材26は、また、蓄尿器24の後壁76の
ポケットに嵌入させた1対の外向き下方フランジ128
,130を備え、蓄尿器24を支持部材26から支持し
ている。
しかし、この実施態様において、支持部材26は、蓄尿
器24の前壁74および後壁76の孔152および15
4を通って受尿器nの両側部に近接する位置まで伸長す
る1対の前向き支持フランジ148.150を備え、両
壁74.76は、孔152. 154の周囲にて密封さ
れ、孔152. 154に近接する蓄尿器24からの漏
れを防止する。受尿器nは、受尿器nの後部に近接する
受尿器乙の両側部から伸長し、各支持フランジ148.
150上に着座する1対の対向外向きボス156.
158を備えている。
器24の前壁74および後壁76の孔152および15
4を通って受尿器nの両側部に近接する位置まで伸長す
る1対の前向き支持フランジ148.150を備え、両
壁74.76は、孔152. 154の周囲にて密封さ
れ、孔152. 154に近接する蓄尿器24からの漏
れを防止する。受尿器nは、受尿器nの後部に近接する
受尿器乙の両側部から伸長し、各支持フランジ148.
150上に着座する1対の対向外向きボス156.
158を備えている。
受尿器22の下方の直立位置において、第13図および
第14図に示すように、ボス156. 158は、支持
フランジ148. 150の後部に近接する位置に位置
決めされる。しかし、第15図を参照すると、受尿器を
その上方の傾斜位置に動かした場合、ボス156、 1
58は支持フランジ148. 150に沿って、支持フ
ランジ148. 150の前方部に近接する位置まで摺
動する。このように、受尿器nは、支持部材26上に摺
動可能に取付けられており、受尿器nを下方の直立位置
と上方の傾斜位置間を動かし、受尿器nの円味を蓄尿器
24内に空けることができるようにしである。その他の
点では、第12図乃至第15図に示した尿比重計は、第
1図乃至第11図に関して説明した尿比重計量と略凹−
である。
第14図に示すように、ボス156. 158は、支持
フランジ148. 150の後部に近接する位置に位置
決めされる。しかし、第15図を参照すると、受尿器を
その上方の傾斜位置に動かした場合、ボス156、 1
58は支持フランジ148. 150に沿って、支持フ
ランジ148. 150の前方部に近接する位置まで摺
動する。このように、受尿器nは、支持部材26上に摺
動可能に取付けられており、受尿器nを下方の直立位置
と上方の傾斜位置間を動かし、受尿器nの円味を蓄尿器
24内に空けることができるようにしである。その他の
点では、第12図乃至第15図に示した尿比重計は、第
1図乃至第11図に関して説明した尿比重計量と略凹−
である。
本発明の尿比重計量の別の実施態様は、第n図乃至第5
図に示してあり、同様の部品は同様の番号にて示した。
図に示してあり、同様の部品は同様の番号にて示した。
この実施態様において、尿比重計は、1端182を支持
部材26の開口部184内に固着させた弾性バンド18
0を備えている。他端186は。
部材26の開口部184内に固着させた弾性バンド18
0を備えている。他端186は。
受尿器nの側部から伸長するボス188の周囲に固着さ
れている。支持部材26は、受尿器の頂部付近に位置決
めした外向きフランジ190を備えており、弾性バンド
180は、フランジ190の開口部192および蓄尿器
24の開口部194を経てボス188まで伸長している
。
れている。支持部材26は、受尿器の頂部付近に位置決
めした外向きフランジ190を備えており、弾性バンド
180は、フランジ190の開口部192および蓄尿器
24の開口部194を経てボス188まで伸長している
。
第n図乃至第U図に示すように、受尿器nを下方の直立
位置に位置決めした場合、弾性バンド180は、僅かな
張力が作用する状態にて受尿器を支持している。第5図
を参照すると、受尿器を上方の第2傾斜位置まで動かし
た場合、弾性バンド180は、延伸し、受尿器を第1直
立位置に偏倚させている。勿論、尿比重計の反対側部は
第n図乃至第5図に関して説明したように略凹−である
。
位置に位置決めした場合、弾性バンド180は、僅かな
張力が作用する状態にて受尿器を支持している。第5図
を参照すると、受尿器を上方の第2傾斜位置まで動かし
た場合、弾性バンド180は、延伸し、受尿器を第1直
立位置に偏倚させている。勿論、尿比重計の反対側部は
第n図乃至第5図に関して説明したように略凹−である
。
また、その他の点においては、第n図乃至第5図の尿比
重計(9)は、第1図乃至第21図に関して説明した尿
比重計と略凹−である。′ 上記説明は、本発明を明確に理解し得るように記述した
ものであり、当業者には変形例が明らかであるように、
不必要な限定を画すものと解釈してはならない。
重計(9)は、第1図乃至第21図に関して説明した尿
比重計と略凹−である。′ 上記説明は、本発明を明確に理解し得るように記述した
ものであり、当業者には変形例が明らかであるように、
不必要な限定を画すものと解釈してはならない。
第1図は、本発明の尿比重計の部分正面図、第2図は、
第1図の尿比重計の部分背面図、第3図は、第1図の路
線3−3に関する部分断面図、 第4図は、第1図の尿比重計の部分側面図、第5図は、
第4図の路線5−5に関する部分断面図、 第6図は、前側の受尿器の円味を後側の蓄尿器に空ける
状態を示す部分正面図、 第7図は、蓄尿器の円味を蓄尿器に空ける状態を示す、
部分側面図、 第8図は、受尿器の円味を蓄尿器に空ける状態を示す、
部分背面図、 第9図は、受尿器の止め部材の斜視図、第10図は、受
尿器の円味を蓄尿器に空ける際の尿比重計の部分正面図
、 第11図は、蓄尿器の構造を示す、分解斜視図、第12
図は、本発明の尿比重計の第2実施態様に対する支持部
材の正面図、 第13図は、本発明の尿比重計の第2実施態様を示す部
分正面図、 第14図は、第13図の尿比重計の部分側面図、第15
図は、前側の受尿器の円味を後側の蓄尿器に空ける状態
を示す、第13図の尿比重計の部分側面図、 第16図乃至第加図は、尿比重計の別の実施態様を示す
部分断面図、 第21図は、第19図の尿比重計の漏斗を示す斜視図、 第n図は、本発明の尿比重計の別の実施態様を示す部分
正面図、 第n図は、第n図の尿比重計の部分背面図、第24図は
、第n図の尿比重計の部分側面図、および 第5図は、前側の受尿器の円味を後側の蓄尿器に空ける
状態を示す、第n図の尿比重計の部分側面図である。 (主要符号の説明) 20・・・尿比重計 22・・・受尿器2.
1・・・蓄尿器 30・・・前壁32・・
・後壁 31.36・・・側壁38・・
・底壁 、10・・・空洞=12・・・
頂部 44・・・開口部46・・・壁
48・・・第1仕切室刃・・・第2仕
切室 56.58・・・下垂フランジ64・・
・溝 66・・・止め部材68・・・
第1環状フランジ 70・・・第2フランジ(外4名
) F/C,j Flに、3 FIG、f〆にす F”/(2/6 、FIC−17FIC−/13F
’IC,19Fl(:、 20 FIC0どI 手続補正8(方式) 昭和62年 9月2日
第1図の尿比重計の部分背面図、第3図は、第1図の路
線3−3に関する部分断面図、 第4図は、第1図の尿比重計の部分側面図、第5図は、
第4図の路線5−5に関する部分断面図、 第6図は、前側の受尿器の円味を後側の蓄尿器に空ける
状態を示す部分正面図、 第7図は、蓄尿器の円味を蓄尿器に空ける状態を示す、
部分側面図、 第8図は、受尿器の円味を蓄尿器に空ける状態を示す、
部分背面図、 第9図は、受尿器の止め部材の斜視図、第10図は、受
尿器の円味を蓄尿器に空ける際の尿比重計の部分正面図
、 第11図は、蓄尿器の構造を示す、分解斜視図、第12
図は、本発明の尿比重計の第2実施態様に対する支持部
材の正面図、 第13図は、本発明の尿比重計の第2実施態様を示す部
分正面図、 第14図は、第13図の尿比重計の部分側面図、第15
図は、前側の受尿器の円味を後側の蓄尿器に空ける状態
を示す、第13図の尿比重計の部分側面図、 第16図乃至第加図は、尿比重計の別の実施態様を示す
部分断面図、 第21図は、第19図の尿比重計の漏斗を示す斜視図、 第n図は、本発明の尿比重計の別の実施態様を示す部分
正面図、 第n図は、第n図の尿比重計の部分背面図、第24図は
、第n図の尿比重計の部分側面図、および 第5図は、前側の受尿器の円味を後側の蓄尿器に空ける
状態を示す、第n図の尿比重計の部分側面図である。 (主要符号の説明) 20・・・尿比重計 22・・・受尿器2.
1・・・蓄尿器 30・・・前壁32・・
・後壁 31.36・・・側壁38・・
・底壁 、10・・・空洞=12・・・
頂部 44・・・開口部46・・・壁
48・・・第1仕切室刃・・・第2仕
切室 56.58・・・下垂フランジ64・・
・溝 66・・・止め部材68・・・
第1環状フランジ 70・・・第2フランジ(外4名
) F/C,j Flに、3 FIG、f〆にす F”/(2/6 、FIC−17FIC−/13F
’IC,19Fl(:、 20 FIC0どI 手続補正8(方式) 昭和62年 9月2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)空洞を画成する壁、および前記空洞に連通す
る、頂部に設けた開口部を有する受尿器と、(b)室を
画成する可撓壁、および受尿器の開口部を介して前記室
並びに前記空洞に連通する開口部を有し、受尿器の頂部
に近接して固着した蓄尿器と、 (c)前記空洞と整合させた位置まで蓄尿器を経て伸長
し、空洞内に液体を排出する入口導管手段と、および (d)空洞内に液体を集める下方の第1直立位置と集め
た液体を空洞から室に空けるのに十分な上方の第2傾斜
位置間を動き得るように受尿器を取付ける手段とを 備えることを特徴とする尿比重計。 2、支持部材を取付け、および受尿器を支持部材を枢動
可能なように取付けることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載した尿比重計。 3、支持部材を蓄尿器に取付けることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載した尿比重計。 4、支持部材を備え、および受尿器を支持部材に摺動可
能に取付けることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載した尿比重計。 5、支持部材を蓄尿器に固着することを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載した尿比重計。 6、支持部材を備え、および導管手段を支持部材に固着
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した
尿比重計。 7、導管手段を空洞上方に位置決めすることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項に記載した尿比重計。 8、導管手段が、空洞内まで伸長することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載した尿比重計。 9、蓄尿器を受尿器の頂部に固着することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載した尿比重計。 10(a)空洞を画成する壁、および前記空洞に連通す
る、頂部に設けた開口部を有する受尿器と、(b)室を
画成する可撓の前壁および可撓の後壁を有し、前記前壁
が頂部に近接して固着され且つ開口部を介して、前記室
および空洞に連通する開口部を備え、前記後壁が前記蓄
尿器に沿って伸長する蓄尿器と、 (c)空洞と整合させた後壁下方の位置まで後壁の孔を
通って伸長し、空洞内に液体を排出する入口導管手段と
、 (d)支持手段と、および (e)空洞内に液体を集める下方の第1直立位置と集め
た液体を空洞から室に空けるのに十分な上方の第2傾斜
位置間を動き得るように受尿器を取付ける手段とを備え
ることを特徴とする尿比重計。 11、導管手段を支持部材に固着することを特徴とする
特許請求の範囲第10項に記載した尿比重計。 12、導管手段を孔の領域内にて後壁に固着することを
特徴とする特許請求の範囲第11項に記載した尿比重計
。 13、後壁を受尿器の頂部より上方に持上げる位置にて
導管手段を支持部材に固着することを特徴とする特許請
求の範囲第12項に記載した尿比重計。 14、導管手段の下部を受尿器の頂部より上方に位置決
めすることを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載
した尿比重計。 15、導管手段が後壁より上方に位置決めした滴下室を
備えることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
した尿比重計。 16、導管手段が、後壁の下方に下方導入部分を備える
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載した尿
比重計。 17、受尿器が1対の両側部を備え、および前壁並びに
後壁が受尿器の頂部に近接する側部より伸長することを
特徴とする特許請求の範囲第10項に記載した尿比重計
。 18、蓄尿器が、受尿器の下部の略下方の位置まで伸長
することを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載し
た尿比重計。 19、前記受尿器が前壁および後壁を備え、および後壁
が後壁の頂部に沿って間隔を置いて配設した複数の隆起
上方ボスを備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
0項に記載した尿比重計。 20、受尿器が、外側仕切室と、および外側仕切室内に
内側仕切室を画成する壁手段とを備え、前記壁手段を受
尿器の頂部から間隔を置いて配設し、液体が内側仕切室
から外側仕切室にあふれるようにし、および液体を内側
仕切室内に導入する位置に前記導管手段を位置決めする
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載した尿
比重計。 21、壁手段の1部を受尿器の壁から間隔を置いて配設
し、外側仕切室が受尿器の両側間を伸長するようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第20項に記載した尿
比重計。 22、受尿器の下壁が受尿器の片側に傾斜していること
を特徴とする特許請求の範囲第21項に記載した尿比重
計。 23、導管手段が、内側仕切室上方の位置まで空洞内に
伸長することを特徴とする特許請求の範囲第20項に記
載した尿比重計。 24、導管手段の下部が受尿器および蓄尿器の開口部を
経て、内側仕切室上方の位置まで伸長する管状部分を備
えることを特徴とする特許請求の範囲第23項に記載し
た尿比重計。 25、管状部分の下部が内側仕切室上方に位置する開口
部まで流入する液体を導入するそらせ部材を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第24項に記載した尿比重
計。 26、導管手段が、蓄尿器および受尿器の開口部を経て
内側仕切室上方の位置まで伸長する漏斗を備えることを
特徴とする特許請求の範囲第23項に記載した尿比重計
。 27、前記漏斗が受尿器の頂部より上方に位置決めした
環状の上方フランジと、内側仕切室上方に位置する下方
開口部までフランジから伸長する中方に傾斜した中空の
本体部とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載した尿比重計。 28、漏斗を受尿器に固着する手段を備えることを特徴
とする特許請求の範囲第26項に記載した尿比重計。 29、受尿器を支持部材に枢動可能なように接続するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載した尿比
重計。 30、受尿器が1対の両側部を備え、および支持部材が
受尿器の両側部に近接して位置決めした両端を有する細
長いロッドを備え、ロッドの前記両端を受尿器の両側部
に枢動可能なように接続することを特徴とする特許請求
の範囲第29項に記載した尿比重計。 31、受尿器が後壁を備え、および支持部材が受尿器の
後壁に近接して位置決めした両端を有する細長いロッド
を備え、ロッドの前記両端を受尿器の後壁に枢動可能な
ように接続することを特徴とする特許請求の範囲第29
項に記載した尿比重計。 32、受尿器を支持部材に摺動可能なように取付けるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載した尿比
重計。 33、受尿器が1対の両側部と、および受尿器の前記両
側部から外方に伸長する1対の対向ボスとを備え、支持
部材が受尿器の両側部に沿って伸長する1対の前向きの
支持フランジを備え、前記ボスを支持フランジに摺動可
能なように取付けることを特徴とする特許請求の範囲第
32項に記載した尿比重計。 34、支持フランジが、蓄尿器の前壁および後壁を経て
伸長することを特徴とする特許請求の範囲第33項に記
載した尿比重計。 35、支持部材を蓄尿器の後壁に固着し、液体の採集中
、蓄尿器を支持する手段を備えることを特徴とする特許
請求の範囲第10項に記載した尿比重計。 36、支持部材が蓄尿器の両側部に近接して位置決めし
た1対の対向外向きフランジを備え、および蓄尿器が後
壁に1対の対向フランジを備え、フランジを嵌入させる
ことを特徴とする特許請求の範囲第35項に記載した尿
比重計。 37、受尿器が頂部の周縁に沿って伸長する細長い溝を
備え、および受尿器が、前記溝内に嵌入させた下向きの
第1フランジと、および前記第1フランジの上端に設け
られ、受尿器の周縁に沿って伸長する外向きの第2フラ
ンジとを備え、蓄尿器の前記前壁を第2フランジの周縁
方向に沿って前記第2フランジに固着することを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載した尿比重計。 38、第2フランジの後部が第2フランジに沿って間隔
を置いて配設した複数の隆起ボスを備えることを特徴と
する特許請求の範囲第37項に記載した尿比重計。 39、蓄尿器を受尿器の頂部に固着することを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載した尿比重計。 40(a)空洞を画成する壁、および前記空洞に連通す
る、頂部に設けた開口部を有する受尿器と、(b)周縁
に沿って相互に接続し、蓄尿器内に室を画成する可撓の
前壁および可撓の後壁を有し、前記前壁が頂部に近接し
て固着され且つ開口部を介して前記室および前記空洞に
連通する開口部を備え、前記後壁が前記蓄尿器の開口部
に沿って伸長する蓄尿器と、 (c)支持部材と、 (d)前記空洞と整合させた、後壁下方の位置まで後壁
の孔を通って伸長し、後壁上方にて支持部材に固着され
た入口導管手段と、 (e)支持部材を蓄尿器の後壁に固着する手段と、(f
)空洞内に液体を集める下方の第1直立位置と集めた液
体を空洞から室に空けるのに十分な上方の第2傾斜位置
間を枢動可能なように受尿器を支持部材に接続する手段
とを備えることを特徴とする尿比重計。 41、支持部材が、受尿器および蓄尿器の上方に中央部
を位置決めした細長いロッドを備え、前記ロッドが受尿
器の両側部方向を向いた両端を備え、ロッドの両端を受
尿器に枢動可能なように接続することを特徴とする特許
請求の範囲第40項に記載した尿比重計。 42、蓄尿器の後壁が蓄尿器の両側部に近接して位置決
めした1対のポケットを備え、および支持部分を有する
前記支持部材が、前記ポケット内に嵌入させた1対の下
向き下方フランジを備えることを特徴とする特許請求の
範囲第41項に記載した尿比重計。 43、前記支持部分が、ロッドの中央部に枢動可能なよ
うに接続され間隔を置いて配設した複数の上向きの止め
部材を備えることを特徴とする特許請求の範囲第42項
に記載した尿比重計。 44、蓄尿器を受尿器の頂部に固着することを特徴とす
る特許請求の範囲第40項に記載した尿比重計。 45(a)空洞を画成する壁、および前記空洞に連通す
る、頂部に設けた開口部を有する受尿器と、(b)周縁
に沿って相互に接続し、蓄尿器内に室を画成する可撓の
前壁および可撓の後壁を有し、前記前壁が頂部に近接し
て固着され且つ開口部を介して前記室および前記空洞に
連通する開口部を備え、前記後壁が前記蓄尿器の開口部
に沿って伸長する蓄尿器と、 (c)支持部材と、 (d)前記空洞と整合させた、後壁下方の位置まで後壁
の孔を通って伸長し、後壁上方にて支持部材に固着され
た入口導管手段と、 (e)支持部材を蓄尿器の後壁に固着する手段と、(f
)空洞内に液体を集める下方の第1直立位置と集めた液
体を空洞から室に空けるのに十分な上方の第2傾斜位置
間を摺動可能なように受尿器を支持部材に接続する手段
とを備えることを特徴とする尿比重計。 46、蓄尿器の後壁が蓄尿器の両側部に近接して位置決
めした1対のポケットを備え、および支持部分を有する
前記支持部材が、前記ポケット内に嵌入させた1対の下
向き下方フランジを備えることを特徴とする特許請求の
範囲第45項に記載した尿比重計。 47、受尿器が1対の両側部と、および受尿器の前記両
側部から外方に伸長する1対の対向ボスとを備え、支持
部材が蓄尿器の前壁および後壁を通り、受尿器の両側部
に沿つて伸長する1対の前向き支持フランジを備え、前
記ボスを支持フランジに摺動可能に取付けることを特徴
とする特許請求の範囲第45項に記載した尿比重計。 48、蓄尿器を受尿器の頂部に固着することを、特徴と
する特許請求の範囲第45項に記載した尿比重計。 49、前壁、後壁および両側部間に空洞を画成する底壁
を有する受尿器を備え、前記受尿器が外側仕切室および
前壁と後壁の1方から伸長し、外側仕切室内に内側仕切
室を画成する壁手段を備え、前記壁手段を受尿器の頂部
から間隔を置いて配設し、液体が内側仕切室から外側仕
切室にあふれるようにし、前記壁手段を前記前壁および
後壁の他方から間隔を置いて配設し、外側仕切室が受尿
器の両側部間を伸長するようにし、前記底壁を受尿器の
両側部間にて受尿器の1方の側部方向に傾斜させること
を特徴とする蓄尿装置。 50(a)空洞を画成する壁、および前記空洞に連通す
る、頂部に設けた開口部を有する受尿器と、(b)周縁
に沿って相互に接続し、蓄尿器内に室を画成する可撓の
前壁および可撓の後壁を有し、前記前壁が頂部に近接し
て固着され且つ開口部を介して前記室および前記空洞に
連通する開口部を備え、前記後壁が前記蓄尿器の開口部
に沿って伸長する蓄尿器と、 (c)支持部材と、および (2)受尿器の下方の第1直立位置において受尿器を支
持部材から支持する手段とを備え、 前記受尿器が集めた液体を空洞から室内に空けるのに十
分な第2傾斜位置まで動くことができ、前記支持手段が
前記第2位置から第1位置まで受尿器を偏倚させること
る特徴とする尿比重計。 51、支持手段が、支持部材と受尿器間に固着した弾性
バンドを備えることを特徴とする特許請求の範囲第50
項に記載した尿比重計。 52、前記バンドの1端を受尿器の上方に位置決めした
支持部材の上部に固着することを特徴とする特許請求の
範囲第51項に記載した尿比重計。 53、前記バンドの他端を受尿器の側部から外方に伸長
するボスに固着することを特徴とする特許請求の範囲第
52項に記載した尿比重計。 54、支持部材が、受尿器の頂部に近接して位置決めし
た外向きフランジを備え、前記バンドがフランジの開口
部を通って伸長することを特徴とする特許請求の範囲第
53項に記載した尿比重計。 55、蓄尿器がボスの領域にて貫通する開口部を備え、
バンドが蓄尿器の開口部を通って伸長することを特徴と
する特許請求の範囲第53項に記載した尿比重計。 56、蓄尿器を受尿器の頂部に固着することを特徴とす
る特許請求の範囲第50項に記載した尿比重計。
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