JPS6340865Y2 - - Google Patents

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JPS6340865Y2
JPS6340865Y2 JP16405582U JP16405582U JPS6340865Y2 JP S6340865 Y2 JPS6340865 Y2 JP S6340865Y2 JP 16405582 U JP16405582 U JP 16405582U JP 16405582 U JP16405582 U JP 16405582U JP S6340865 Y2 JPS6340865 Y2 JP S6340865Y2
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JP
Japan
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ram
crankshaft
brake plate
brake
crimping machine
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Expired
Application number
JP16405582U
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English (en)
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JPS5967892U (ja
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Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Presses (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本願考案は電線端子圧着機のラムブレーキに係
る。
電線端子圧着機1は第1図に正面図を示すよう
に、その基台部1aに支柱部1bを立設し、該支
柱部1bの上端部に水平方向の一方に突出する駆
動部1cを側面略逆L字状に形成している。該駆
動部1cは筒状に構成して図示しないクランクシ
ヤフトを内装し、該クランクシヤフトの先端部に
は図示しないラムを連結して該ラムは下端部にラ
ムフツク1eを形成して該ラムフツク1eは駆動
部1c下外壁体外に露出している。前記クランク
シヤフトの基端部にはフライホイール及びベルト
リングを固着し、該ベルトリングにはベルト1g
を外嵌し、該ベルト1gの他端は前記支柱部1b
に装設した電動機1fに掛嵌して、電動機1fの
回転によつてクランクシヤフトが回転し、ラムが
上下に摺動するよう構成している。該クランクシ
ヤフトには別途、図示しないブレーキ及びクラツ
チ等が装置されている。第1図中符号1dは端子
リールサポータ、1hは主クラツチ、1iはフツ
トスイツチ、1jはブラケツト、1kはリールホ
ルダ、1lはターミナルガイド、1mはワークラ
ンプ、1nはクランプ、2は連鎖端子、2aは端
子リール、であり、図示しないアプリケータを基
台部1a上に載置し、アプリケータのラムポスト
を前記圧着機のラムフツク1eに内嵌させ、スト
ツパ及びクランプ1nで位置固定させる。
前記端子リール2aには連鎖端子2を回巻して
あり、連鎖端子2の先端部は前記ターミナルガイ
ド1lを介して基台部1aへ延出され、前記アプ
リケータに嵌挿される。アプリケータは圧着機1
のラムの上下運動によつてラムを連動させられ、
アプリケータのラムの上下運動によつて電線の先
端部に連鎖端子から端子を切り離して圧着させ
る。
前記主スイツチ1hをオンにすると電動機1f
が回り、フライホイル1qが回転する。前記フツ
トスイツチ1iをオンにするとクラツチが作動し
てクランクシヤフトが回転してラムが上下1往復
運動をする。その過程でアプリケータが電線の先
端に端子を圧着する。
上記構成による従来の電線端子圧着機におい
て、フツトスイツチ1iをオンにすると電磁クラ
ツチ及び電磁ブレーキの作動によつて、前記本体
1のラムは上死点から下死点に降り、上死点に昇
つて停止する。しかしながら、ラムの自重及びフ
ライホイルの慣性等によつてラムが上死点の手前
又は後方に停止するため、場合によつてはラムが
突然落下するという危険があつた。
本願考案はそれらの難点を解消させるために創
案したもので、基台部に装設したクランクシヤフ
トと、該クランクシヤフト先端部に連結して上下
摺動するラムと、該ラムの下方に連結させるアプ
リケータと、前記クランクシヤフトを摺動させる
電動機及び電磁ブレーキ・電磁クラツチによりフ
ライホイルのエネルギーを継・断する圧着機にお
いて、前記ラムにはその一端側面にブレーキ板を
装着し、該ブレーキ板は広面を垂直方向となして
水平方向に可動状にラムに固定すると共に、ブレ
ーキ板外端面がラムカバー内壁面に密接するよう
に発条をラムとブレーキ板間に介在装着して成る
ことを特徴とする電線端子圧着機のラムブレーキ
に係る。
本願考案は上述のように構成したので、ブレー
キ板はラムに装着され、発条によつて押圧されて
その外端面がラムカバー内壁面に密着しているた
め、クランクシヤフトの回転によつてラムは上下
摺動をするが、ラムが上死点以外にあるときに、
発条で押圧されたブレーキ板がラムカバーに圧接
しているため、ラムの自重等によつてラムが下降
することはなく、危険防止に著しい効果を有して
いる。
以下、本願考案の実施例を図面に基づいて説明
する。第2図は本願考案要部の縦断側面図であ
る。圧着機本体の概要は第1図に示すものと変ら
ないので説明を省略する。
圧着機本体の支柱部1b上端部には背部(図中
右方)から正面方向(図中左方)へ水平状に突出
する駆動部1cを形成してあり、内部に適宜支承
されたクランクシヤフト3を装設している。該ク
ランクシヤフト3の基端部(図中右方)には電磁
クラツチ13、電磁ブレーキ14、フライホイー
ル15等を装設してあり、ベルト1gを介して電
動機によつて回転するよう構成している。クラン
クシヤフト3の先端部(図中左方)には主軸と軸
芯を別にする副軸3′を装設し、該副軸3′は後記
ラム4の背部に形成した嵌合孔5に内嵌させて、
クランクシヤフト3の回転によつてラム4を上下
に摺動させるよう構成している。
前記駆動部1cは中空筒状に形成し、その突出
先端部(図中左方)は先端部が開口すると共に該
開口部にラムカバー6を装着している。また駆動
部1c突出先端部周縁下端面にラム嵌挿孔7を形
成してラム4を内嵌している。前記ラム4は略直
方体状に形成して垂直方向に長く位置し、その背
面(図中右方)には前記副軸3′の嵌合孔5を穿
孔し、前面(図中左方)にはブレーキ板8を装着
している。該ブレーキ板8は長方形板であり金属
もしくは合成樹脂材により形成する。しかしてブ
レーキ板8の後面中央部には後方へかつ水平状に
複数個のスプリングピン9,9を固着し、該スプ
リングピン9,9はラム4前面に形成したピン嵌
合孔10,10に嵌合させている。またラム4前
面には前記ピン嵌合孔10,10の上下部分に位
置して発条嵌装孔11,11を穿設して発条1
2,12を各々嵌装すると共に該各発条12,1
2先端部は前記ブレーキ板8後部を前方(図中左
方)へ押圧し、ブレーキ板8前面が前記ラムカバ
ー6後面に密接するよう構成している。
上述のように構成した本願考案によれば、ブレ
ーキ板8が発条12,12によつてラムカバー6
に密接して摩擦抵抗が大きいためにブレーキ効果
を有してラムの自重による下降は防止されるし、
ブレーキ板8は発条12,12により押圧されて
いて可動状に支承されているので、クランクシヤ
フトの回転によるラムの一往復動には支障なく停
止維持することができ、商品の均一向上に著しい
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電線端子圧着機の正面図、第2
図は本願考案の要部縦断側面図。 1……電線端子圧着機、1a……基台部、1b
……支柱部、1c……駆動部、1e……ラムフツ
ク、3……クランクシヤフト、3′……副軸、4
……ラム、5……副軸嵌合孔、6……ラムカバ
ー、7……ラム嵌挿孔、8……ブレーキ板、9…
…スプリングピン、10……ピン嵌合孔、11…
…発条嵌装孔、12……発条、13……電磁ブレ
ーキ、14……電磁クラツチ、15……フライホ
イール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台部に装設したクランクシヤフトと、該クラ
    ンクシヤフト先端部に連結して上下摺動するラム
    と、該ラムの下方に連結させるアプリケータと、
    前記クランクシヤフトを駆動させる電動機及び電
    磁ブレキ・電磁クラツチによりフライホイルのエ
    ネルギーを継・断する圧着機において、前記ラム
    にはその一端側面にブレーキ板を装着し、該ブレ
    ーキ板は水平方向へ可動状にラムに固定すると共
    に、ブレーキ板外端面がラムカバー内壁面に密接
    するよう発条をラムとブレーキ板間に介在装着し
    て成ることを特徴とする電線端子圧着機のラムブ
    レーキ。
JP16405582U 1982-10-29 1982-10-29 電線端子圧着機のラムブレ−キ Granted JPS5967892U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16405582U JPS5967892U (ja) 1982-10-29 1982-10-29 電線端子圧着機のラムブレ−キ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16405582U JPS5967892U (ja) 1982-10-29 1982-10-29 電線端子圧着機のラムブレ−キ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5967892U JPS5967892U (ja) 1984-05-08
JPS6340865Y2 true JPS6340865Y2 (ja) 1988-10-25

Family

ID=30359780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16405582U Granted JPS5967892U (ja) 1982-10-29 1982-10-29 電線端子圧着機のラムブレ−キ

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JP (1) JPS5967892U (ja)

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JPS5967892U (ja) 1984-05-08

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