JPS6340904B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340904B2 JPS6340904B2 JP55029754A JP2975480A JPS6340904B2 JP S6340904 B2 JPS6340904 B2 JP S6340904B2 JP 55029754 A JP55029754 A JP 55029754A JP 2975480 A JP2975480 A JP 2975480A JP S6340904 B2 JPS6340904 B2 JP S6340904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- heat insulating
- metal plate
- heat
- insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Building Environments (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
この発明は、建築物を組立構築する場合に断熱
壁パネル、断熱屋根パネルあるいは断熱天井パネ
ル等として用いる断熱パネルの改良に関するもの
である。 従来、断熱性を有する建築物の施工法の一つと
して、鉄筋コンクリート造、軽量プレキヤストコ
ンクリート版等の壁や天井に断熱材を貼付けるか
断熱材として発泡ウレタンを吹付ける工法が採用
されているが、発泡ウレタンを施工現場で発泡さ
せると火災を起こす恐れがある。 またこの工法の場合は、断熱材の他にポリエチ
レンフイルムの防湿層またはアスフアルトの防湿
層を設ける必要があるので施工が煩雑であり、ポ
リエチレンフイルムの防湿層の場合は、継目部分
を結合するのに良好な接着剤がなく、そのため不
完全な防湿層となり、しかも容易に裂傷を受ける
ので信頼性に不安がある。一方、アスフアルト防
湿の場合は、高温、臭気および煙等を発生するの
で作業環境が悪いという欠点がある。 また第1図に示すように、硬質発泡ウレタンの
断熱材2とその両面に一体に積層されたカラー鋼
板7とからなるサンドウイツチパネル8における
凹部と凸部とを相互に嵌合させると共に、その凹
部の底部と凸部の先端との間にパツキン20を介
在させ、かつその嵌合部の目地を防湿および気密
のためにコーキング材9によりシールする工法も
知られている。しかしながら、この工法の場合
は、日数の経過に伴つてコーキング材9が劣化し
たり、風圧や地震等の振動によりコーキング材が
破損する恐れがあり、また前記サンドウイツチパ
ネル8とコンクリート床の防湿層との取合いの防
湿を完全にすることが難しいという問題がある。 この発明は前述の問題を有利に解決できる建築
物用断熱パネルを提供することを目的とするもの
である。 次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。 第2図および第3図はこの発明の一実施例に係
る断熱パネルを示すものであつて、硬質発泡ウレ
タンまたはその他の断熱材からなる板状の断熱材
2の両面に、カラー鋼板またはステンレス鋼板等
からなる金属板1,4が一体に積層され、一方の
金属板1はパネルの4辺において断熱材2の端面
よりも突出するように延長されて接続部3が形成
されている。他方の金属板4には、パネルの相対
する2辺のうちの一辺において嵌合接続用突条5
が屈曲形成されると共に、相対する2辺のうちの
他辺において嵌合接続用溝6が屈曲形成されてい
る。 前述のように構成された断熱パネル10を使用
して冷蔵倉庫あるいはその他の断熱性能を要求さ
れる建築物を組立構築する場合は、工場または施
工現場において、第4図に示すように接続部3が
90゜よりも若干小さい角度だけ曲げ起こされ、す
なわち金属板1の外面と接続部3との間に90゜よ
りも僅かに大きい鈍角α例えば95゜〜100゜が形成
されるように曲げ起こされる。そしてこのように
接続部3が曲げ起こされた断熱パネル10は、壁
パネル、屋根パネルあるいは天井パネルとして並
設され、第5図に示すように、隣り合う断熱パネ
ル10における嵌合接続用突条5と嵌合接続用溝
6とが相互に嵌合されると共に、隣り合う断熱パ
ネル10における接続部3の先端側部分が相互に
重合されてシーム溶接11によつて結合され、隣
り合う接続部3の基端側部分の間に間隙12が形
成されている。また必要に応じ嵌合接続用溝6内
に予めパツキン材が挿入されるかまたはコーキン
グ材が充填されてもよく、さらに必要に応じ断熱
材2の端面側の間隙14に発泡スチレンまたは発
泡ウレタン等の断熱性パツキン材を挿入してもよ
い。 前述のように、隣り合う接続部3の先端側部分
をシーム溶接11により結合し、かつ隣り合う接
続部3の基端側部分の間に間隙12を設けておく
と、接続部3の曲げ変形により、隣り合う断熱パ
ネル10の相対的な接近移動および離反移動が若
干許容されると共に、温度変化等による断熱パネ
ルの伸縮や変形も許容されるので、熱応力、地震
力、風圧力等によるパネル接合部の破損を防止す
ることができる。また金属板1における接続部3
を相互にシーム溶接することにより、パネル相互
の接合部の防湿性および気密性を完全にすること
ができる。 前記シーム溶接された接続部3は、必要に応じ
第6図に示すように金属板1の外面に重なるよう
に折曲げられる。 断熱パネルを建築物の天井パネルとして使用す
る場合は、第5図に示すように、シーム溶接され
た接続部3を折曲げないで金属板1の外面から直
角に突出させておいてもよいが、断熱パネルを建
築物の壁パネルとして使用する場合は、第6図に
示すように、シーム溶接された接続部3を金属板
1の外面に重なるように折曲げるのが好ましい。 第7図および第8図は構造躯体に対する断熱パ
ネルの取付例を示すものであつて、梁または柱1
5に固着されている取付金具16に母屋または胴
縁17がボルト18により固定され、かつその母
屋または胴縁17に、第1の断熱パネル10Aに
おける金属板4が当接されてワンサイドボルトま
たはブラインドリベツト等の固着具19により結
合され、次に第1の断熱パネル10Aにおける嵌
合接続用溝6に第2の断熱パネル10Bにおける
嵌合接続用突条5が嵌合されたのち、第2の断熱
パネル10Bにおける金属板4が母屋または胴縁
17に対し前述のような固着具により結合され、
次いで各断熱パネル10A,10Bの接続部3が
シーム溶接11により結合される。 次に断熱パネルにおける内側金属板と外側金属
板との材質の組合せ例を第1表に示す。
壁パネル、断熱屋根パネルあるいは断熱天井パネ
ル等として用いる断熱パネルの改良に関するもの
である。 従来、断熱性を有する建築物の施工法の一つと
して、鉄筋コンクリート造、軽量プレキヤストコ
ンクリート版等の壁や天井に断熱材を貼付けるか
断熱材として発泡ウレタンを吹付ける工法が採用
されているが、発泡ウレタンを施工現場で発泡さ
せると火災を起こす恐れがある。 またこの工法の場合は、断熱材の他にポリエチ
レンフイルムの防湿層またはアスフアルトの防湿
層を設ける必要があるので施工が煩雑であり、ポ
リエチレンフイルムの防湿層の場合は、継目部分
を結合するのに良好な接着剤がなく、そのため不
完全な防湿層となり、しかも容易に裂傷を受ける
ので信頼性に不安がある。一方、アスフアルト防
湿の場合は、高温、臭気および煙等を発生するの
で作業環境が悪いという欠点がある。 また第1図に示すように、硬質発泡ウレタンの
断熱材2とその両面に一体に積層されたカラー鋼
板7とからなるサンドウイツチパネル8における
凹部と凸部とを相互に嵌合させると共に、その凹
部の底部と凸部の先端との間にパツキン20を介
在させ、かつその嵌合部の目地を防湿および気密
のためにコーキング材9によりシールする工法も
知られている。しかしながら、この工法の場合
は、日数の経過に伴つてコーキング材9が劣化し
たり、風圧や地震等の振動によりコーキング材が
破損する恐れがあり、また前記サンドウイツチパ
ネル8とコンクリート床の防湿層との取合いの防
湿を完全にすることが難しいという問題がある。 この発明は前述の問題を有利に解決できる建築
物用断熱パネルを提供することを目的とするもの
である。 次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。 第2図および第3図はこの発明の一実施例に係
る断熱パネルを示すものであつて、硬質発泡ウレ
タンまたはその他の断熱材からなる板状の断熱材
2の両面に、カラー鋼板またはステンレス鋼板等
からなる金属板1,4が一体に積層され、一方の
金属板1はパネルの4辺において断熱材2の端面
よりも突出するように延長されて接続部3が形成
されている。他方の金属板4には、パネルの相対
する2辺のうちの一辺において嵌合接続用突条5
が屈曲形成されると共に、相対する2辺のうちの
他辺において嵌合接続用溝6が屈曲形成されてい
る。 前述のように構成された断熱パネル10を使用
して冷蔵倉庫あるいはその他の断熱性能を要求さ
れる建築物を組立構築する場合は、工場または施
工現場において、第4図に示すように接続部3が
90゜よりも若干小さい角度だけ曲げ起こされ、す
なわち金属板1の外面と接続部3との間に90゜よ
りも僅かに大きい鈍角α例えば95゜〜100゜が形成
されるように曲げ起こされる。そしてこのように
接続部3が曲げ起こされた断熱パネル10は、壁
パネル、屋根パネルあるいは天井パネルとして並
設され、第5図に示すように、隣り合う断熱パネ
ル10における嵌合接続用突条5と嵌合接続用溝
6とが相互に嵌合されると共に、隣り合う断熱パ
ネル10における接続部3の先端側部分が相互に
重合されてシーム溶接11によつて結合され、隣
り合う接続部3の基端側部分の間に間隙12が形
成されている。また必要に応じ嵌合接続用溝6内
に予めパツキン材が挿入されるかまたはコーキン
グ材が充填されてもよく、さらに必要に応じ断熱
材2の端面側の間隙14に発泡スチレンまたは発
泡ウレタン等の断熱性パツキン材を挿入してもよ
い。 前述のように、隣り合う接続部3の先端側部分
をシーム溶接11により結合し、かつ隣り合う接
続部3の基端側部分の間に間隙12を設けておく
と、接続部3の曲げ変形により、隣り合う断熱パ
ネル10の相対的な接近移動および離反移動が若
干許容されると共に、温度変化等による断熱パネ
ルの伸縮や変形も許容されるので、熱応力、地震
力、風圧力等によるパネル接合部の破損を防止す
ることができる。また金属板1における接続部3
を相互にシーム溶接することにより、パネル相互
の接合部の防湿性および気密性を完全にすること
ができる。 前記シーム溶接された接続部3は、必要に応じ
第6図に示すように金属板1の外面に重なるよう
に折曲げられる。 断熱パネルを建築物の天井パネルとして使用す
る場合は、第5図に示すように、シーム溶接され
た接続部3を折曲げないで金属板1の外面から直
角に突出させておいてもよいが、断熱パネルを建
築物の壁パネルとして使用する場合は、第6図に
示すように、シーム溶接された接続部3を金属板
1の外面に重なるように折曲げるのが好ましい。 第7図および第8図は構造躯体に対する断熱パ
ネルの取付例を示すものであつて、梁または柱1
5に固着されている取付金具16に母屋または胴
縁17がボルト18により固定され、かつその母
屋または胴縁17に、第1の断熱パネル10Aに
おける金属板4が当接されてワンサイドボルトま
たはブラインドリベツト等の固着具19により結
合され、次に第1の断熱パネル10Aにおける嵌
合接続用溝6に第2の断熱パネル10Bにおける
嵌合接続用突条5が嵌合されたのち、第2の断熱
パネル10Bにおける金属板4が母屋または胴縁
17に対し前述のような固着具により結合され、
次いで各断熱パネル10A,10Bの接続部3が
シーム溶接11により結合される。 次に断熱パネルにおける内側金属板と外側金属
板との材質の組合せ例を第1表に示す。
【表】
外側金属板としてステンレス鋼板を使用すれ
ば、断熱パネルの耐候性を向上させることがで
き、また内側金属板としてステンレス鋼板を使用
すれば、食品保管用倉庫等に前記断熱パネルを使
用した場合、清潔性を向上させることができる。
金属板としてはアルミ板を使用してもよい。また
前記実施例においては、接続部3をパネルの4辺
に設けているが、接続部3をパネルにおける嵌合
接続用突条5および嵌合接続用溝6を有する2辺
のみに設けてもよく、あるいは接続部3を嵌合接
続用突条5および嵌合接続用溝6を有する辺と他
の一辺にのみ設けてもよい。さらにまた、接続部
3を相互に結合する手段としてはスポツト溶接そ
の他の適当な結合手段を採用してもよい。 この発明によれば、断熱パネル10における一
方の金属板1の接続部3を曲げ起こし、かつ隣り
合う断熱パネル10における他方の金属板4に形
成された嵌合接続用突条5と嵌合接続用溝6とを
相互に嵌合することにより、隣り合う断熱パネル
10の目違いを防止して容易に接合できると共
に、シーム溶接等により結合される接続部3を自
動的に位置決めすると共に仮止めしておくことが
でき、そのため接続部3相互の結合作業を正確に
かつ容易に行なうことができ、さらに隣り合う断
熱パネル10における金属板1の端部の接続部3
をシーム溶接等により相互に結合することによ
り、断熱パネル10を相互に離反しないようにか
つ風圧力や地震力に対して強固に結合することが
できる。また断熱パネルにおける両面の金属板に
それぞれ延長形成された接続部を曲げ起こしてシ
ーム溶接等により結合する場合は、断熱パネルの
内外両側においてシーム溶接等による結合作業を
行なわねばならないので、結合作業が煩雑で作業
時間も長くかかり、かつ断熱パネルの内外両面に
シーム溶接等により結合された接続部による突出
部が生じ、この突出部が断熱パネルを構造躯体等
に取付ける場合の障害となることがあるが、この
発明の場合は、断熱パネルの内外方向の一方が嵌
合で他方がシーム溶接等による結合であるので、
結合作業を半減して結合作業能率を向上させるこ
とができ、かつ断熱パネルの片側に突出部がない
ので構造躯体等に対する断熱パネルの取付が容易
である等の効果が得られる。
ば、断熱パネルの耐候性を向上させることがで
き、また内側金属板としてステンレス鋼板を使用
すれば、食品保管用倉庫等に前記断熱パネルを使
用した場合、清潔性を向上させることができる。
金属板としてはアルミ板を使用してもよい。また
前記実施例においては、接続部3をパネルの4辺
に設けているが、接続部3をパネルにおける嵌合
接続用突条5および嵌合接続用溝6を有する2辺
のみに設けてもよく、あるいは接続部3を嵌合接
続用突条5および嵌合接続用溝6を有する辺と他
の一辺にのみ設けてもよい。さらにまた、接続部
3を相互に結合する手段としてはスポツト溶接そ
の他の適当な結合手段を採用してもよい。 この発明によれば、断熱パネル10における一
方の金属板1の接続部3を曲げ起こし、かつ隣り
合う断熱パネル10における他方の金属板4に形
成された嵌合接続用突条5と嵌合接続用溝6とを
相互に嵌合することにより、隣り合う断熱パネル
10の目違いを防止して容易に接合できると共
に、シーム溶接等により結合される接続部3を自
動的に位置決めすると共に仮止めしておくことが
でき、そのため接続部3相互の結合作業を正確に
かつ容易に行なうことができ、さらに隣り合う断
熱パネル10における金属板1の端部の接続部3
をシーム溶接等により相互に結合することによ
り、断熱パネル10を相互に離反しないようにか
つ風圧力や地震力に対して強固に結合することが
できる。また断熱パネルにおける両面の金属板に
それぞれ延長形成された接続部を曲げ起こしてシ
ーム溶接等により結合する場合は、断熱パネルの
内外両側においてシーム溶接等による結合作業を
行なわねばならないので、結合作業が煩雑で作業
時間も長くかかり、かつ断熱パネルの内外両面に
シーム溶接等により結合された接続部による突出
部が生じ、この突出部が断熱パネルを構造躯体等
に取付ける場合の障害となることがあるが、この
発明の場合は、断熱パネルの内外方向の一方が嵌
合で他方がシーム溶接等による結合であるので、
結合作業を半減して結合作業能率を向上させるこ
とができ、かつ断熱パネルの片側に突出部がない
ので構造躯体等に対する断熱パネルの取付が容易
である等の効果が得られる。
第1図は従来の断熱パネル接合部を示す横断平
面図、第2図はこの発明の一実施例の断熱パネル
を示す斜視図、第3図はその一部切欠拡大断面
図、第4図は接続部を曲げ起こした断熱パネルを
示す一部切欠断面図、第5図および第6図は断熱
パネルの接合例を示す断面図、第7図は構造躯体
に対する断熱パネルの取付例を示す縦断側面図、
第8図はその横断平面図である。 図において、1は金属板、2は断熱材、3は接
続部、4は金属板、5は嵌合接続用突条、6は嵌
合接続用溝、10は断熱パネル、11はシーム溶
接、12は間隙、13はコーキング材またはパツ
キン材、17は母屋または胴縁、19は固着具で
ある。
面図、第2図はこの発明の一実施例の断熱パネル
を示す斜視図、第3図はその一部切欠拡大断面
図、第4図は接続部を曲げ起こした断熱パネルを
示す一部切欠断面図、第5図および第6図は断熱
パネルの接合例を示す断面図、第7図は構造躯体
に対する断熱パネルの取付例を示す縦断側面図、
第8図はその横断平面図である。 図において、1は金属板、2は断熱材、3は接
続部、4は金属板、5は嵌合接続用突条、6は嵌
合接続用溝、10は断熱パネル、11はシーム溶
接、12は間隙、13はコーキング材またはパツ
キン材、17は母屋または胴縁、19は固着具で
ある。
Claims (1)
- 1 断熱材とその両面に一体に積層された金属板
とからなる断熱パネルにおいて、その断熱パネル
の相対する2辺において一方の金属板1が断熱材
2の端面よりも突出するように延長されて接続部
3が形成され、かつ他方の金属板4には、前記相
対する2辺のうちの一辺において嵌合接続用突条
5が形成されると共に、他辺において嵌合接続用
溝6が形成されていることを特徴とする建築物用
断熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975480A JPS56128847A (en) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | Heat insulating panel for building |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975480A JPS56128847A (en) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | Heat insulating panel for building |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128847A JPS56128847A (en) | 1981-10-08 |
| JPS6340904B2 true JPS6340904B2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12284867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2975480A Granted JPS56128847A (en) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | Heat insulating panel for building |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56128847A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5824203B2 (ja) * | 2010-10-22 | 2015-11-25 | 日鉄住金鋼板株式会社 | 断熱パネルの施工構造 |
| JP2016211240A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 藤村ヒューム管株式会社 | 推進管のシール構造及びその製造用型枠 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663710U (ja) * | 1979-10-22 | 1981-05-28 |
-
1980
- 1980-03-11 JP JP2975480A patent/JPS56128847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128847A (en) | 1981-10-08 |
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