JPS6340941A - プログラマブルコントロ−ラ異常処理方式 - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラ異常処理方式Info
- Publication number
- JPS6340941A JPS6340941A JP61184173A JP18417386A JPS6340941A JP S6340941 A JPS6340941 A JP S6340941A JP 61184173 A JP61184173 A JP 61184173A JP 18417386 A JP18417386 A JP 18417386A JP S6340941 A JPS6340941 A JP S6340941A
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- JP
- Japan
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- programmable controller
- slave station
- abnormality
- program
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、親局プログラマブルコントローラと遠隔地に
あるリモート人出力子局としての子局プログラマブルコ
ントローラとの間で通信回線を介してデータの転送を行
うプログラマブルコントローラのリモート入出カシステ
ムに関し、特にその通信回線の異常に各子局が個別に対
応することのできるプログラマブルコントローラの異常
処理方式に関する。
あるリモート人出力子局としての子局プログラマブルコ
ントローラとの間で通信回線を介してデータの転送を行
うプログラマブルコントローラのリモート入出カシステ
ムに関し、特にその通信回線の異常に各子局が個別に対
応することのできるプログラマブルコントローラの異常
処理方式に関する。
(従来技術〕
一般に、第3図に示すように親局プログラマブルコント
ローラ1と子局プログラマブルコントローラ2との間で
データの転送を行うプログラマグルコントローラのリモ
ート人出カシステムでは、低配線コストにて、遠隔地へ
リモート入出力装置2を分散して配置できる利点がある
。
ローラ1と子局プログラマブルコントローラ2との間で
データの転送を行うプログラマグルコントローラのリモ
ート人出カシステムでは、低配線コストにて、遠隔地へ
リモート入出力装置2を分散して配置できる利点がある
。
しかるに、従来この種のプログラマブルコントローラの
リモート入出カシステムでは、通信回線3の異常に起因
して、子局2側と親局1との通信が途絶えた場合には、
各子局2は、子局2に接続する入出力機器からの出力を
親局1へ送信できず、また上記入出力機器へ出力する出
力データも親局1から受信できないという状態が生じて
いた。
リモート入出カシステムでは、通信回線3の異常に起因
して、子局2側と親局1との通信が途絶えた場合には、
各子局2は、子局2に接続する入出力機器からの出力を
親局1へ送信できず、また上記入出力機器へ出力する出
力データも親局1から受信できないという状態が生じて
いた。
このため、従来のプログラマブルコントローラの入出カ
システムでは、安全性確保の見地から子局2から入出力
機器への出力は、すべてリセット(オフ)したり、ある
いは、通信が途絶える直前の状態を保持するなどの対策
が考えられている。
システムでは、安全性確保の見地から子局2から入出力
機器への出力は、すべてリセット(オフ)したり、ある
いは、通信が途絶える直前の状態を保持するなどの対策
が考えられている。
従来この種のプログラマブルコントローラの人出カシス
テムの具体的な構成の一例を第4図に示す。
テムの具体的な構成の一例を第4図に示す。
第4図に示すプログラマブルコントローラの人出カシス
テムにおいて、プログラマブルコントローラ親局lは、
人力機器の一例としての水位設定スイッチ1−1からの
水位設定情報を人力して演算処理を行う。
テムにおいて、プログラマブルコントローラ親局lは、
人力機器の一例としての水位設定スイッチ1−1からの
水位設定情報を人力して演算処理を行う。
その演算処理結果および制御信号は、通信回線3を介し
て、子局プログラマブルコントローラ2に伝送され、子
局プログラマブルコントローラ2は外部周辺機器26へ
この演算処理結果および制御信号の送信を行う、、27
〜29は貯水槽40の水位を検出する水位検出スイッチ
、30は給水バルブであり、31は排水バルブ、32は
水を温めるヒータである。
て、子局プログラマブルコントローラ2に伝送され、子
局プログラマブルコントローラ2は外部周辺機器26へ
この演算処理結果および制御信号の送信を行う、、27
〜29は貯水槽40の水位を検出する水位検出スイッチ
、30は給水バルブであり、31は排水バルブ、32は
水を温めるヒータである。
第4図に示すようなプログラマブルコントローラシステ
ムにおいて、水位設定スイッチ1−1により、水位Aを
指定すると、プログラマブルコントローラ親局1は貯水
槽40の水位検出スイッチ27.28.29からの水位
検出信号を子局プログラマブルコントローラ2を介して
受けとり、水位Aになるまで給水バルブ30を”開”と
指示し、水位が水位Aに到達すると給水バルブ30を”
閉 ”として貯水槽40の水位制御を行う。
ムにおいて、水位設定スイッチ1−1により、水位Aを
指定すると、プログラマブルコントローラ親局1は貯水
槽40の水位検出スイッチ27.28.29からの水位
検出信号を子局プログラマブルコントローラ2を介して
受けとり、水位Aになるまで給水バルブ30を”開”と
指示し、水位が水位Aに到達すると給水バルブ30を”
閉 ”として貯水槽40の水位制御を行う。
次に、上述のように、水位Aまでの給水をプログラマブ
ルコントローラ親局1が指示している際に、伝送ケーブ
ル3に例えば、断線や、親局プログラマブルコントロー
ラ1のデータ送信停止などの通信異常が発生した場合に
は、子局プログラマブルコントローラ2は給水バルブ3
0に直ちに給水バルブを閉じるように指示をするか、通
信が途絶える直前の状態を保持するかのいずれかに設定
するように従来のプログラマブルコントローラシステム
は構成されている。
ルコントローラ親局1が指示している際に、伝送ケーブ
ル3に例えば、断線や、親局プログラマブルコントロー
ラ1のデータ送信停止などの通信異常が発生した場合に
は、子局プログラマブルコントローラ2は給水バルブ3
0に直ちに給水バルブを閉じるように指示をするか、通
信が途絶える直前の状態を保持するかのいずれかに設定
するように従来のプログラマブルコントローラシステム
は構成されている。
したがって、このようなプログラマブルコントローラの
システムでは、水槽40の水をヒータ32により温めて
いる状態のときに上述のような通信異常が発生してしま
うと、給水バルブ30を“開”の状態で維持するか、ま
たは給水バルブ30は給水を中止してしまうので、通信
異常に気がつかずにいると、水槽40から水が溢れてし
まう状態とか、水温が上昇するという状態が発生し、非
常に危険である。
システムでは、水槽40の水をヒータ32により温めて
いる状態のときに上述のような通信異常が発生してしま
うと、給水バルブ30を“開”の状態で維持するか、ま
たは給水バルブ30は給水を中止してしまうので、通信
異常に気がつかずにいると、水槽40から水が溢れてし
まう状態とか、水温が上昇するという状態が発生し、非
常に危険である。
また、上述の通信異常に気がついて、手動により、給水
バルブ30を締めたり、ヒータ32の電源を切っても、
伝送ケーブル3が正常に通信回復するまでは人間の手に
より外部周辺機器26を操作しなければならず、正確な
装置制御ができず、また、外部周辺機器26の操作も煩
雑である。
バルブ30を締めたり、ヒータ32の電源を切っても、
伝送ケーブル3が正常に通信回復するまでは人間の手に
より外部周辺機器26を操作しなければならず、正確な
装置制御ができず、また、外部周辺機器26の操作も煩
雑である。
すなわち、このような従来のプログラマブルコントロー
ラのリモート人出カシステムでは、子局側では、これに
接続した入出力機器からの入力の変化に応じて、入出力
機器への出力を制御できないという問題点があった。
ラのリモート人出カシステムでは、子局側では、これに
接続した入出力機器からの入力の変化に応じて、入出力
機器への出力を制御できないという問題点があった。
そこで、本発明の目的は、このような問題点を解決し、
プログラマブルコントローラのリモート人出カシステム
において、通信系統に異常が生じた場合でも各子局から
出力するデータを固定することなく、入出力機器から、
子局に入力されるデータに応じて、必要最少銀に入出力
機器を制御することができるプログラマブルコントロー
ラの異常処理方式を提供することにある。
プログラマブルコントローラのリモート人出カシステム
において、通信系統に異常が生じた場合でも各子局から
出力するデータを固定することなく、入出力機器から、
子局に入力されるデータに応じて、必要最少銀に入出力
機器を制御することができるプログラマブルコントロー
ラの異常処理方式を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、通信回線
を介して子局プログラマブルコントローラと親局プログ
ラマブルコントローラとの間でデータの授受を行うシス
テムにおいて、親局との間でデータの授受を行うのに先
立って、異常処理プログラムを親局から子局へ通信回線
を介して転送しておき、子局は当該転送されてきた異常
処理プログラムを記憶しておき、子局において前に通信
異常が検出されたときには、記憶してある異常処理プロ
グラムを実行することを特徴とする。
を介して子局プログラマブルコントローラと親局プログ
ラマブルコントローラとの間でデータの授受を行うシス
テムにおいて、親局との間でデータの授受を行うのに先
立って、異常処理プログラムを親局から子局へ通信回線
を介して転送しておき、子局は当該転送されてきた異常
処理プログラムを記憶しておき、子局において前に通信
異常が検出されたときには、記憶してある異常処理プロ
グラムを実行することを特徴とする。
(作用)
本発明は、分散するリモート人出力子局にも異常処理プ
ログラム格納メモリおよびプログラム実行手段を設け、
システム立上げ時、あるいはシステム運転前に、各子局
用の異常処理プログラムを、親局のプログラマブルコン
トローラより転送して、このメモリへ格納しておき、通
常運転中は親局により子局の入出力を制御するが、通信
異常が生じた場合には、各子局が上記プログラムを実行
して子局と接続する入出力機器への出力制御を行うので
、システムダウンの危険に対応することができる。
ログラム格納メモリおよびプログラム実行手段を設け、
システム立上げ時、あるいはシステム運転前に、各子局
用の異常処理プログラムを、親局のプログラマブルコン
トローラより転送して、このメモリへ格納しておき、通
常運転中は親局により子局の入出力を制御するが、通信
異常が生じた場合には、各子局が上記プログラムを実行
して子局と接続する入出力機器への出力制御を行うので
、システムダウンの危険に対応することができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明実施例の構成の一例を示す。
第1図において、リモート入出力装置(子局)2°は通
信線3を介してプログラマブルコントローラ本体(親局
)1°に取り付けられる。
信線3を介してプログラマブルコントローラ本体(親局
)1°に取り付けられる。
プログラマブルコントローラ本体1゛内にはシーケンス
演算実行部11 ユーザープログラム格納用メモリ1
2)データメモリ13、子局2′との通信インターフェ
ース14、I10インターフェース15、ローダインタ
ーフェース16が設けられており、ローダ4は必要に応
じてローダインターフェース16に取り付けられる。
演算実行部11 ユーザープログラム格納用メモリ1
2)データメモリ13、子局2′との通信インターフェ
ース14、I10インターフェース15、ローダインタ
ーフェース16が設けられており、ローダ4は必要に応
じてローダインターフェース16に取り付けられる。
子局2′内にはシーケンス演算処理部21、子局用プロ
グラム格納メモリ22)データメモリ23、プログラマ
ブルコントローラ本体1′との通信インターフェース2
4、I10インターフェース25および通信異常検出装
置21−1が設けられている。
グラム格納メモリ22)データメモリ23、プログラマ
ブルコントローラ本体1′との通信インターフェース2
4、I10インターフェース25および通信異常検出装
置21−1が設けられている。
このような構成において、プログラマブルコントローラ
システムのユーザはローダ4をプログラマブルコントロ
ーラ本体1′に接続し、シーケンスプログラムをメモリ
12に書き込む。またこのとき、親局1′および子局2
′の異常処理用プログラムも同様に第2図に示すような
メモリ12の記憶領域に書き込んでおく。
システムのユーザはローダ4をプログラマブルコントロ
ーラ本体1′に接続し、シーケンスプログラムをメモリ
12に書き込む。またこのとき、親局1′および子局2
′の異常処理用プログラムも同様に第2図に示すような
メモリ12の記憶領域に書き込んでおく。
プログラム入力完了後、ユーザがローダ4を操作してプ
ログラム入力の完了を指示すると、プログラマブルコン
トローラ本体1′は通信インターフェース14より通信
線3を介して各子局2′へ通信異常用プログラムを転送
し、転送されたプログラムは、それぞれの子局2′のプ
ログラムメモリ22に格納される。
ログラム入力の完了を指示すると、プログラマブルコン
トローラ本体1′は通信インターフェース14より通信
線3を介して各子局2′へ通信異常用プログラムを転送
し、転送されたプログラムは、それぞれの子局2′のプ
ログラムメモリ22に格納される。
プログラマブルコントローラの人出カシステムが運転を
開始すると、プログラマブルコントローラ本体1′に接
続されている入力はI10インターフェース15を通し
てプログラマブルコントローラ本体1′に取り込まれ、
また各子局2′に接続されている入出力機器26からの
入力はI10インターフェース25を通して子局2′に
取り込まわ、通信インターフェース24により、通信線
3を介してプログラマブルコントローラ本体1′まで転
送される。
開始すると、プログラマブルコントローラ本体1′に接
続されている入力はI10インターフェース15を通し
てプログラマブルコントローラ本体1′に取り込まれ、
また各子局2′に接続されている入出力機器26からの
入力はI10インターフェース25を通して子局2′に
取り込まわ、通信インターフェース24により、通信線
3を介してプログラマブルコントローラ本体1′まで転
送される。
この人力データは通信インターフェース14を通してプ
ログラマブルコントローラ本体1′内へ取り込まれ、プ
ログラマブルコントローラ本体1′内の演算部11はこ
れからの人力データや入出力機W1−1からの人力デー
タおよびメモリ12内のその他データを用いてシーケン
ス演算を実行する。
ログラマブルコントローラ本体1′内へ取り込まれ、プ
ログラマブルコントローラ本体1′内の演算部11はこ
れからの人力データや入出力機W1−1からの人力デー
タおよびメモリ12内のその他データを用いてシーケン
ス演算を実行する。
演算した結果の出力データはI10インターフェースエ
5を通して外部入出力機器1−1へ出力されたり、また
各子局2′用の出力データは通信インターフェース14
により、上述の入力データと逆方向に子局2′へ転送さ
れ、外部入出力機器26へ出力される。
5を通して外部入出力機器1−1へ出力されたり、また
各子局2′用の出力データは通信インターフェース14
により、上述の入力データと逆方向に子局2′へ転送さ
れ、外部入出力機器26へ出力される。
このとき、データメモリ13内の通信異常発生時の演算
に必要なデータ、例えば入出力機器1−1からプログラ
マブルコントローラ本体1′へ人力されたデータも同時
に各子局2へ送られる。
に必要なデータ、例えば入出力機器1−1からプログラ
マブルコントローラ本体1′へ人力されたデータも同時
に各子局2へ送られる。
システム運転中にもし、通信線3の断線あるいは通信イ
ンターフェース14.24の故障等の何らかの原因で通
信が不能になった場合には、通信情報のパリティエラー
やフレームエラーを検出する通信異常検出装置21−1
により通信異常を検出して、I10インターフェース2
5を通して取り込まれる入出力機器26からの外部人力
及びデータメモリ23内のその他データを用いて、メモ
リ22に格納されているプログラムを演算部21が実行
し、その演算結果I10インターフェース25を通して
外部へ出力する。
ンターフェース14.24の故障等の何らかの原因で通
信が不能になった場合には、通信情報のパリティエラー
やフレームエラーを検出する通信異常検出装置21−1
により通信異常を検出して、I10インターフェース2
5を通して取り込まれる入出力機器26からの外部人力
及びデータメモリ23内のその他データを用いて、メモ
リ22に格納されているプログラムを演算部21が実行
し、その演算結果I10インターフェース25を通して
外部へ出力する。
このときプログラマブルコントローラ本体1′でもメモ
リ12に格納されている通信異常処理用プログラムを演
算部11が実行し、結果を出力する。
リ12に格納されている通信異常処理用プログラムを演
算部11が実行し、結果を出力する。
なお、本発明実施例では、各子局2′用プログラムをロ
ーダ4の指示によりこのプログラムを子局に転送してい
るが、電源投入時にプログラム転送を行ってもよいし、
あるいはプログラマブルコントローラ本体1′にスイッ
チを設けて、このスイッチの操作でプログラム転送を行
ってもよい。
ーダ4の指示によりこのプログラムを子局に転送してい
るが、電源投入時にプログラム転送を行ってもよいし、
あるいはプログラマブルコントローラ本体1′にスイッ
チを設けて、このスイッチの操作でプログラム転送を行
ってもよい。
また、親局1°に子局2°用プログラムを書き込むと同
時に該当するプログラムを子局2′にも書き込んでもよ
い。
時に該当するプログラムを子局2′にも書き込んでもよ
い。
さらにまたプログラムメモリ12には各子局2゛用プロ
グラム領域を設けず、プログラマブルコントローラ本体
1°に接続されたローダ4により、通信線3を通して直
接各子局2′のプログラムメモリ22へ書き込んでもよ
いことは言うまでもない。
グラム領域を設けず、プログラマブルコントローラ本体
1°に接続されたローダ4により、通信線3を通して直
接各子局2′のプログラムメモリ22へ書き込んでもよ
いことは言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、プログラマブ
ルコントローラの各リモート子局でも、ユーザープログ
ラムを実行可能とすることができ、通信系統に異常が生
じた場合でも各子局への入力に応じて子局からの出力の
制御が可能となり、子局と接続する入出力機器への出力
が固定されることによる危険を防止でき、また各子局の
プログラムは親局へ格納することにより、各子局にロー
ダインターフェース部を設ける必要がないので、従来の
プログラマブルコントローラ親局をリンクさせたプログ
ラマブルコントローラ間リンクシステムよりも廉価なプ
ログラマブルコントローラの人出カシステムを提供でき
るという効果が得られる。
ルコントローラの各リモート子局でも、ユーザープログ
ラムを実行可能とすることができ、通信系統に異常が生
じた場合でも各子局への入力に応じて子局からの出力の
制御が可能となり、子局と接続する入出力機器への出力
が固定されることによる危険を防止でき、また各子局の
プログラムは親局へ格納することにより、各子局にロー
ダインターフェース部を設ける必要がないので、従来の
プログラマブルコントローラ親局をリンクさせたプログ
ラマブルコントローラ間リンクシステムよりも廉価なプ
ログラマブルコントローラの人出カシステムを提供でき
るという効果が得られる。
第1図は本発明実施例における構成の一例を示すブロッ
ク図、 第2図は第1図示のメモリ12の記憶領域を示す説明図
、 第3図は従来例の構成の一例を示すブロック図、 第4図は従来例の具体的構成の一例を示すブロック図で
ある。 1.1′・・・プログラマブルコントローラ親局、1−
1・・・入出力機器、 2.2′・・・プログラマブルコントローラ子局、3・
・・通信回線、 4・・・ローダ、 11、21・・・演算実行部、 12)22・・・プログラムメモリ、 13.23・・・データメモリ、 14、24・・・通信インターフェース、15、25・
・・I10インターフェース、16・・・ローダインタ
フェース、 −21−1・・・通信異常検出装置、 26・・・入出力機器、 27−29・・・水位センサ、 30・・・給水バルブ、 31・・・排水バルブ、 32・・・ヒータ、 40・・・貯水槽。 オ→こ明実方社例めプロ4.7り2 第1図 第2図
ク図、 第2図は第1図示のメモリ12の記憶領域を示す説明図
、 第3図は従来例の構成の一例を示すブロック図、 第4図は従来例の具体的構成の一例を示すブロック図で
ある。 1.1′・・・プログラマブルコントローラ親局、1−
1・・・入出力機器、 2.2′・・・プログラマブルコントローラ子局、3・
・・通信回線、 4・・・ローダ、 11、21・・・演算実行部、 12)22・・・プログラムメモリ、 13.23・・・データメモリ、 14、24・・・通信インターフェース、15、25・
・・I10インターフェース、16・・・ローダインタ
フェース、 −21−1・・・通信異常検出装置、 26・・・入出力機器、 27−29・・・水位センサ、 30・・・給水バルブ、 31・・・排水バルブ、 32・・・ヒータ、 40・・・貯水槽。 オ→こ明実方社例めプロ4.7り2 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)通信回線を介して子局プログラマブルコントローラ
と親局プログラマブルコントローラとの間でデータの授
受を行うシステムにおいて、 前記親局との間でデータの授受を行うのに先立って、異
常処理プログラムを前記親局から前記子局へ前記通信回
線を介して転送しておき、前記子局は当該転送されてき
た異常処理プログラムを記憶しておき、前記子局におい
て前記通信異常が検出されたときには、前記記憶してあ
る異常処理プログラムを実行することを特徴とするプロ
グラマブルコントローラ異常処理方式。 2)特許請求の範囲第1項記載のプログラマブルコント
ローラ異常処理方式において、 時および前記異常処理プログラムが前記親局へ入力され
たときのいずれかのときに、前記親局は前記異常処理プ
ログラムを前記子局へ転送することを特徴とするプログ
ラマブルコントローラ異常処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184173A JPS6340941A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | プログラマブルコントロ−ラ異常処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184173A JPS6340941A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | プログラマブルコントロ−ラ異常処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340941A true JPS6340941A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16148641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184173A Pending JPS6340941A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | プログラマブルコントロ−ラ異常処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340941A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275875B1 (en) | 1991-04-15 | 2001-08-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus with version-up information having address information storing in EEPROM |
| CN115524505A (zh) * | 2022-08-29 | 2022-12-27 | 中山市创艺生化工程有限公司 | 一种基于双平台系统工作的血液分析仪 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP61184173A patent/JPS6340941A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275875B1 (en) | 1991-04-15 | 2001-08-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus with version-up information having address information storing in EEPROM |
| CN115524505A (zh) * | 2022-08-29 | 2022-12-27 | 中山市创艺生化工程有限公司 | 一种基于双平台系统工作的血液分析仪 |
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