JPS6341122A - 緩衝包装材の製造方法 - Google Patents
緩衝包装材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6341122A JPS6341122A JP61184852A JP18485286A JPS6341122A JP S6341122 A JPS6341122 A JP S6341122A JP 61184852 A JP61184852 A JP 61184852A JP 18485286 A JP18485286 A JP 18485286A JP S6341122 A JPS6341122 A JP S6341122A
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- JP
- Japan
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- synthetic resin
- resin sheet
- sheet
- packaging material
- lamination
- Prior art date
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は緩衝包装材の製造方法に関し、被包装物を緩
衝性良好にしてコンパクトで且つ簡易に包装できるもの
を提供しようとしている。
衝性良好にしてコンパクトで且つ簡易に包装できるもの
を提供しようとしている。
〈従来技術〉
従来より小型ラジオやカセットテープレコーダその他の
電気製品と、これに付居するヘッドフォンやバッテリー
等の部品の包装については、主物品および付属部品等を
別々に発泡シートにくるんだり、紙箱等で包装した上で
、トレイ状の緩衝材内等に収納し、さらにこれを化粧箱
等の外装ケースに入れて包装していた。
電気製品と、これに付居するヘッドフォンやバッテリー
等の部品の包装については、主物品および付属部品等を
別々に発泡シートにくるんだり、紙箱等で包装した上で
、トレイ状の緩衝材内等に収納し、さらにこれを化粧箱
等の外装ケースに入れて包装していた。
その為、包装に非常な手間がかかると共に、包装材料の
コストもかかり、しかも収納効率としても無駄や空間が
生じ易く改善が望まれていた。
コストもかかり、しかも収納効率としても無駄や空間が
生じ易く改善が望まれていた。
また、予め各物品の外形状に沿う収納凹部を陥入形成し
た非発泡樹脂シート成形品を用い、各凹部毎に物品を収
納することも行なわれているが、複雑な形状の四部を有
するシート成形品の製造が面倒であると共に、物品の上
面等に対する緩衝保護は充分でなく、また複数の各凹部
間に一定の間隔を設ける必要があるため、収納効率の点
でも問題があった。しかも上記シート成形品の場合、何
らかの外装ケースや外装箱を要する点でも不便なもので
あった。
た非発泡樹脂シート成形品を用い、各凹部毎に物品を収
納することも行なわれているが、複雑な形状の四部を有
するシート成形品の製造が面倒であると共に、物品の上
面等に対する緩衝保護は充分でなく、また複数の各凹部
間に一定の間隔を設ける必要があるため、収納効率の点
でも問題があった。しかも上記シート成形品の場合、何
らかの外装ケースや外装箱を要する点でも不便なもので
あった。
そのため、上記欠点および不便を解消すべく、収納物品
に対する当接保護用の凹凸形状となるよう膨出部を成形
にて形成してあるシート成形体に平板状の板紙を重ね合
わせて押圧接合する方法(特開昭58−59948号公
報参照)を提案したが、成形体に対する板紙の接合が、
成形体の外周縁部だけであるため、一体性の点で課題が
残る。
に対する当接保護用の凹凸形状となるよう膨出部を成形
にて形成してあるシート成形体に平板状の板紙を重ね合
わせて押圧接合する方法(特開昭58−59948号公
報参照)を提案したが、成形体に対する板紙の接合が、
成形体の外周縁部だけであるため、一体性の点で課題が
残る。
また、これとは別に紙等の有孔シートを用い、発泡シー
ト等の合成樹脂シートと積層−休止させた後、合成樹脂
シートのみを真空成形等にて成形する方法(特公昭58
−47335号公報および特I’11昭59−1760
46号公報)が提案された。しかし、これらの方法は成
形前の工程で積層−休止させる方法ゆえ、成形前の予熱
工程については、積層−休止させたものを通過させねば
ならぬゆえ、有孔シートとしては、合成樹脂シートの予
熱温度では熱変形を起さないものを選択使用せねばなら
ず、こうした制限が生じる点でやはり課題が残る。
ト等の合成樹脂シートと積層−休止させた後、合成樹脂
シートのみを真空成形等にて成形する方法(特公昭58
−47335号公報および特I’11昭59−1760
46号公報)が提案された。しかし、これらの方法は成
形前の工程で積層−休止させる方法ゆえ、成形前の予熱
工程については、積層−休止させたものを通過させねば
ならぬゆえ、有孔シートとしては、合成樹脂シートの予
熱温度では熱変形を起さないものを選択使用せねばなら
ず、こうした制限が生じる点でやはり課題が残る。
次いで、上記のような積層−休止されたものに対する予
熱を避けるべく、予熱して成形した後の合成樹脂シート
成形体に対して板紙を重ねて接合する方法(特開昭59
−174467号公報)も提案された。この場合、予熱
工程、成形工程後に接合のための積層工程を設けねばな
らず、そのため成形型とは別個に積層のためのプレス型
を設備する必要が生じ、工程および製造設備の点で複雑
でスペースをとる問題点があった。
熱を避けるべく、予熱して成形した後の合成樹脂シート
成形体に対して板紙を重ねて接合する方法(特開昭59
−174467号公報)も提案された。この場合、予熱
工程、成形工程後に接合のための積層工程を設けねばな
らず、そのため成形型とは別個に積層のためのプレス型
を設備する必要が生じ、工程および製造設備の点で複雑
でスペースをとる問題点があった。
〈目的〉
そのため、上記先行技術の欠点および不便を解消すべく
、今回さらにその方法を改良し、より一層至便な製造方
法を提供しようとしている。
、今回さらにその方法を改良し、より一層至便な製造方
法を提供しようとしている。
く構成〉
そして、上記目的達成の方法としては、合成樹脂シート
原反と紙等の積層用長尺材とを上下に並送状態となるよ
う成形工程へ送給し、成形工程では合成樹脂シート原反
に収納物品用の緩衝部となる膨出部を成形するとともに
積層用長尺材を積層−休止させ、成形工程または後続工
程で所要のトリミング加工を施すことを特徴とする緩衝
包装材の製造方法である。
原反と紙等の積層用長尺材とを上下に並送状態となるよ
う成形工程へ送給し、成形工程では合成樹脂シート原反
に収納物品用の緩衝部となる膨出部を成形するとともに
積層用長尺材を積層−休止させ、成形工程または後続工
程で所要のトリミング加工を施すことを特徴とする緩衝
包装材の製造方法である。
〈実施例〉
次いで、この発明について図を参照しながら以下に説明
する。
する。
第1図および第2図はこの発明方法の実施の一例を示し
ており、使用装置と共に製造過程の緩衝包装材について
示す模式的説明図である。
ており、使用装置と共に製造過程の緩衝包装材について
示す模式的説明図である。
図中、(100)は予熱のための加熱手段であり、順次
送給される合成樹脂シート(S)を真空成形のために軟
化させるものである。即ち、上記加熱手段(100)は
、その入口に近い側に配置されである原反架台(図示せ
ず)に支架された合成樹脂シート(S)の原反(200
)を順次送給して平板状の合成樹脂シート(S)を、連
続加熱して軟化させるものである。
送給される合成樹脂シート(S)を真空成形のために軟
化させるものである。即ち、上記加熱手段(100)は
、その入口に近い側に配置されである原反架台(図示せ
ず)に支架された合成樹脂シート(S)の原反(200
)を順次送給して平板状の合成樹脂シート(S)を、連
続加熱して軟化させるものである。
上記加熱手段(10G)の出口に近い側には、上下に対
設された押圧接合型(300)および冥空成形型(40
0)が成形過程として配置されている。
設された押圧接合型(300)および冥空成形型(40
0)が成形過程として配置されている。
(500)は合成樹脂シート(S)の原反架台とは別個
の位置に原反架台に支架して配置されである積層用長尺
材となる長尺紙材(P)の巻反であり、搬送ローラ(6
0G) (700)および案内ローラ(800)を経て
合成樹脂シート(S)と上下になるよう並送させて成形
過程へ至るようになっているものであり、成形工程で並
送状態になっていればよい。図の場合、並送開始位置は
加熱手段(100)を合成樹脂シート(S)が経過した
後続位置である。
の位置に原反架台に支架して配置されである積層用長尺
材となる長尺紙材(P)の巻反であり、搬送ローラ(6
0G) (700)および案内ローラ(800)を経て
合成樹脂シート(S)と上下になるよう並送させて成形
過程へ至るようになっているものであり、成形工程で並
送状態になっていればよい。図の場合、並送開始位置は
加熱手段(100)を合成樹脂シート(S)が経過した
後続位置である。
上記成形過程における真空成形型(400)は、被成形
物を所定形状に膨出成形するための凹部(401)が適
宜個所に形成され、その各凹部(401)の底に通じて
いる導管(402)は−個所にまとめられて排気管(4
03)へ通じている。また排気管(403)は真空ポン
プ(図示せず)へと接続されている。このような真空成
形型(400)の上には、並送されてきた合成樹脂シー
ト(S)と長尺紙材(P)のうち、合成樹脂シート(S
)が対向しており、真空ポンプにて各凹部(401)の
空気を導管(402)および排気管(403)にて導い
て吸引し、その吸引力によって合成樹脂シート(S)を
所定形状に膨出成形できるようになっている。そして上
方の抑圧接合型(300)は上下動できて真空成形型(
400)と合致して合成樹脂シート(S)に対し、これ
と並送している長尺紙材(P)を抑圧積層一体化できる
ようになっている。
物を所定形状に膨出成形するための凹部(401)が適
宜個所に形成され、その各凹部(401)の底に通じて
いる導管(402)は−個所にまとめられて排気管(4
03)へ通じている。また排気管(403)は真空ポン
プ(図示せず)へと接続されている。このような真空成
形型(400)の上には、並送されてきた合成樹脂シー
ト(S)と長尺紙材(P)のうち、合成樹脂シート(S
)が対向しており、真空ポンプにて各凹部(401)の
空気を導管(402)および排気管(403)にて導い
て吸引し、その吸引力によって合成樹脂シート(S)を
所定形状に膨出成形できるようになっている。そして上
方の抑圧接合型(300)は上下動できて真空成形型(
400)と合致して合成樹脂シート(S)に対し、これ
と並送している長尺紙材(P)を抑圧積層一体化できる
ようになっている。
また、上記成形過程の後続部には、上下位置に設けた切
断刃(900)(900)にてトリミング過程を構成で
きるようにしていて、積層一体化された合成樹脂シート
(S)と長尺紙材(P)とが切断刃(900)(900
)の上下相対移動にて切断されて個々の緩衝包装体(1
)が得られるようになっている。
断刃(900)(900)にてトリミング過程を構成で
きるようにしていて、積層一体化された合成樹脂シート
(S)と長尺紙材(P)とが切断刃(900)(900
)の上下相対移動にて切断されて個々の緩衝包装体(1
)が得られるようになっている。
さらに上記切断刃(900) (900)の後続部には
、コンベア(70)等が上記!!衝包装体(1)を搬送
するのに設けられている。
、コンベア(70)等が上記!!衝包装体(1)を搬送
するのに設けられている。
次に、上述の如く構成された装置を用いて緩衝包装材(
1)を製造する場合について順を追って説明する。
1)を製造する場合について順を追って説明する。
まず、合成樹脂シート(S)の原反を原反部(200)
から連続的に送給する。
から連続的に送給する。
上記合成樹脂シート(S)を加熱部(100)のヒータ
等にて成形可能な所定温度まで昇温軟化させる。
等にて成形可能な所定温度まで昇温軟化させる。
次に成形部となる抑圧接合型(300)と真空成形型(
400)とで合成樹脂シート(S)を収納物品用の緩衝
部となる所定の膨出形状に成形することになるが、この
とぎ、合成樹脂シート(S)と並送させである長尺紙材
(P)を上記成形と同時(真空成形と若干のタイミング
差がある場合もあり)に合成樹脂シート(S)に抑圧接
合型(300)を用いて押圧接合させて積層一体化させ
る。積層一体化させるために長尺紙材(P)には予め接
着剤層としてEVA接着フィルム或はホットメルト型接
着剤をスポット状、縞状等に塗布してあるものを用いて
いるもので、合成slFMシート(S)の予熱利用また
は長尺紙材(P)の上面を、上記合成樹脂シート(S)
に対する予熱とは別個に熱風吹き付けするヒータ(図示
せず)等にて加熱し、接着剤層が接着性を発揮できるよ
うな状態にしてある。
400)とで合成樹脂シート(S)を収納物品用の緩衝
部となる所定の膨出形状に成形することになるが、この
とぎ、合成樹脂シート(S)と並送させである長尺紙材
(P)を上記成形と同時(真空成形と若干のタイミング
差がある場合もあり)に合成樹脂シート(S)に抑圧接
合型(300)を用いて押圧接合させて積層一体化させ
る。積層一体化させるために長尺紙材(P)には予め接
着剤層としてEVA接着フィルム或はホットメルト型接
着剤をスポット状、縞状等に塗布してあるものを用いて
いるもので、合成slFMシート(S)の予熱利用また
は長尺紙材(P)の上面を、上記合成樹脂シート(S)
に対する予熱とは別個に熱風吹き付けするヒータ(図示
せず)等にて加熱し、接着剤層が接着性を発揮できるよ
うな状態にしてある。
上記のように所定の膨出形状に合成樹脂シート(S)を
成形すると同時に長尺紙材(P)を積層一体化させたも
のに対して、図示する如く後続の工程で切断刃(900
)(900)を用いてトリミング加工を施してwi衝包
装材(1)を提供することになる。
成形すると同時に長尺紙材(P)を積層一体化させたも
のに対して、図示する如く後続の工程で切断刃(900
)(900)を用いてトリミング加工を施してwi衝包
装材(1)を提供することになる。
なお、上記のトリミング工程は成形工程の後続でなく成
形工程中、即ち、成形型の一部にトリミング用の切断刃
を具備させておいてトリミングすることも可能である。
形工程中、即ち、成形型の一部にトリミング用の切断刃
を具備させておいてトリミングすることも可能である。
また、真空成形とタイミング合致させて合成樹脂シート
(S)と長尺紙材(P)とを8%層一体化するのに押圧
接合型(300)側に通気可能な孔(301)と長尺紙
材(P)に孔(h)をあけておくと真空成形型(400
)からの真空吸引がより好都合となる(第3図参照)。
(S)と長尺紙材(P)とを8%層一体化するのに押圧
接合型(300)側に通気可能な孔(301)と長尺紙
材(P)に孔(h)をあけておくと真空成形型(400
)からの真空吸引がより好都合となる(第3図参照)。
製造された緩衝包装材(1)を図によって例示すると、
発泡ポリスチレンシート等の合成樹脂シート(S)から
、上記真空成形等のシート成形手段にて所要の凹凸形状
を膨出形成したシート成形体(aと、このシート成形体
(2の裏面に接合された平板状の板紙(3](I農用長
尺材が紙材の場合)とから構成されることになり、包装
材(1)全体は略長方形板状をなしている。
発泡ポリスチレンシート等の合成樹脂シート(S)から
、上記真空成形等のシート成形手段にて所要の凹凸形状
を膨出形成したシート成形体(aと、このシート成形体
(2の裏面に接合された平板状の板紙(3](I農用長
尺材が紙材の場合)とから構成されることになり、包装
材(1)全体は略長方形板状をなしている。
上記シート成形体(21と板紙(3)とは、シート成形
体(21の水平な平坦部分のみで接合されており、シー
ト成形体(2のうち上方へ突出した凸形状部分において
は、シート成形体(2)の裏面と板紙(3)との間に空
間(4)を存した状態になっている(第8図参照)。
体(21の水平な平坦部分のみで接合されており、シー
ト成形体(2のうち上方へ突出した凸形状部分において
は、シート成形体(2)の裏面と板紙(3)との間に空
間(4)を存した状態になっている(第8図参照)。
そして緩衝包装材(1)の−例としては、長平方向に沿
って、比較的幅の広い四角形状の主体片(10)、比較
的幅の狭い細長形状の側片(20)、上記同様の主体片
(30)、側片(40)、さらには最も幅の狭いカバー
片(50)が、順次互いの境界部分にV字状の折曲溝(
60)を介して一体に連成されている。なおりバー片(
50)については、側片(40)側の端部でなく、主体
片(10)側の端部に速成しておいてもよい。
って、比較的幅の広い四角形状の主体片(10)、比較
的幅の狭い細長形状の側片(20)、上記同様の主体片
(30)、側片(40)、さらには最も幅の狭いカバー
片(50)が、順次互いの境界部分にV字状の折曲溝(
60)を介して一体に連成されている。なおりバー片(
50)については、側片(40)側の端部でなく、主体
片(10)側の端部に速成しておいてもよい。
上記包装材(1)は、8片を順次直角に折曲し、両主体
片(10)(30)同士が相対向するように角枠状に組
立て、さらにカバー片(50)は組立てられた8片(1
0)(20)(30)(40)による枠状体の他端部外
面(図では主体片(10)の外面であるが、側片(40
)の場合もある)に折重ね、緩衝包装材(1)が組立て
られるようになっている(第7図参照)。なお、カバー
片(50)は上記主体片(10)の外面に、接着剤ある
いは接着テープ等の手段で接合しておけば、包装材(1
)が分解せず固定しておける。また、上記包装材(1)
の固定は適宜係合機構を設けておいたり、折曲組立てさ
れた包装材(1)を熱収縮性フィルムで収縮被覆しても
よい。
片(10)(30)同士が相対向するように角枠状に組
立て、さらにカバー片(50)は組立てられた8片(1
0)(20)(30)(40)による枠状体の他端部外
面(図では主体片(10)の外面であるが、側片(40
)の場合もある)に折重ね、緩衝包装材(1)が組立て
られるようになっている(第7図参照)。なお、カバー
片(50)は上記主体片(10)の外面に、接着剤ある
いは接着テープ等の手段で接合しておけば、包装材(1
)が分解せず固定しておける。また、上記包装材(1)
の固定は適宜係合機構を設けておいたり、折曲組立てさ
れた包装材(1)を熱収縮性フィルムで収縮被覆しても
よい。
次に、8片(10)から(40)において、組立時に内
方となるシート成形体(2に、収納物品の適宜個所の外
面形状に沿って当接し、収納物品を保護する為の適宜個
数の突出部、あるいは包装材(1)の補強用リブ等が形
成されている。
方となるシート成形体(2に、収納物品の適宜個所の外
面形状に沿って当接し、収納物品を保護する為の適宜個
数の突出部、あるいは包装材(1)の補強用リブ等が形
成されている。
上記突出部等の個数、形成位置および形状は、収納物品
の形状によって異なるものであり、例えば収納物品が小
さく軽量なものであれば、突出部は1個でもよいが、収
納物品が大きなもの、あるいは複雑な形状のもの等の場
合には、複数個の突出部を形成する必要がある。
の形状によって異なるものであり、例えば収納物品が小
さく軽量なものであれば、突出部は1個でもよいが、収
納物品が大きなもの、あるいは複雑な形状のもの等の場
合には、複数個の突出部を形成する必要がある。
また、各突出部の高さは全て同一に形成する必要はな(
、収納物品への当接状態あるいは緩衝性等を考慮して、
種々の高さのものを混在させて形成しておいてもよい。
、収納物品への当接状態あるいは緩衝性等を考慮して、
種々の高さのものを混在させて形成しておいてもよい。
具体的には、図示した実施例の場合、収納物品としてヘ
ッド7オン(11)付の小型カセットプレーヤ(C)、
付属スピーカー(A)(A)、およびバッテリー(B)
を一式収納するものであり、突出部(12)(12’)
(13)(21)(32)(33)は各収納物品(I
I)(C)(Δ)(B)の側面または上下面形状に沿っ
て当接し、低いリブ状の突出部(34)は収納物品(C
)(A)の下面に当接するよう形成されている。
ッド7オン(11)付の小型カセットプレーヤ(C)、
付属スピーカー(A)(A)、およびバッテリー(B)
を一式収納するものであり、突出部(12)(12’)
(13)(21)(32)(33)は各収納物品(I
I)(C)(Δ)(B)の側面または上下面形状に沿っ
て当接し、低いリブ状の突出部(34)は収納物品(C
)(A)の下面に当接するよう形成されている。
そして上記突出部のうち、中央のカセットプレーヤー(
C)の3側面に当接する個所に設けた支持用突出部(1
2)(12’)および(32)(32’)は、主体片(
10)と(40)とが対向するように組立てたときに、
互いに対向する突出部(12)(12’)の先端と突出
部(32H32’)の先端とが丁度当接する高さに形成
してある。但し、突出部(12)および突出部(32)
は、先端が比較的面積のある平面状に形成され、上記先
端平面全体で互いに当接するようになっており、突出部
(12’)および突出部(32つは先端が丸い尖頭状に
形成され、この尖頭部分のみで互いに当接するようにな
っている。
C)の3側面に当接する個所に設けた支持用突出部(1
2)(12’)および(32)(32’)は、主体片(
10)と(40)とが対向するように組立てたときに、
互いに対向する突出部(12)(12’)の先端と突出
部(32H32’)の先端とが丁度当接する高さに形成
してある。但し、突出部(12)および突出部(32)
は、先端が比較的面積のある平面状に形成され、上記先
端平面全体で互いに当接するようになっており、突出部
(12’)および突出部(32つは先端が丸い尖頭状に
形成され、この尖頭部分のみで互いに当接するようにな
っている。
また使用時下側になる主体片(30)の左右の突出部(
32)(32)は、内側面がカセットプレーヤー(C)
の外面に当接するとともに、外側面を弧状に形成して、
C形環状をなすヘッドフォン(旧の内面に当接するよう
にし、突出部(32)(32)の内外側面を別の物品に
当接させて、突出部(32)(32)および包装材(1
)の収納スペースを有効に使用できるようにしている。
32)(32)は、内側面がカセットプレーヤー(C)
の外面に当接するとともに、外側面を弧状に形成して、
C形環状をなすヘッドフォン(旧の内面に当接するよう
にし、突出部(32)(32)の内外側面を別の物品に
当接させて、突出部(32)(32)および包装材(1
)の収納スペースを有効に使用できるようにしている。
なお、片側の突出部(32)の内方側には指挿入用の凹
入部(36)が形成してあって、収納したカセットプレ
ーヤー(C)の取出しを容易にしている。しかも、上記
凹入部(36)の個所にはカセットプレーヤー(C)の
操作ボタンが配置されるので、衝撃が加わった際に、操
作ボタンに突出部(32)が直接当って、上記操作ボタ
ンを痛めたり、誤ってスイッチが入ったりするのを防止
するためにも、上記凹入部(36)の形成が有効となる
(第6図参照)。
入部(36)が形成してあって、収納したカセットプレ
ーヤー(C)の取出しを容易にしている。しかも、上記
凹入部(36)の個所にはカセットプレーヤー(C)の
操作ボタンが配置されるので、衝撃が加わった際に、操
作ボタンに突出部(32)が直接当って、上記操作ボタ
ンを痛めたり、誤ってスイッチが入ったりするのを防止
するためにも、上記凹入部(36)の形成が有効となる
(第6図参照)。
さらに組立時に上側になる主体片(10)側の支持用突
出部(12)の外方側には、前記先端平面よりも高い係
合用段部(15)が形成されてあり、相手側の支持用突
出部(32)と先端平面同士が当接したときに、段部(
15)が突出部(32)の外側面に当接係合し、両突出
部(12H32)が側方へずれたり移動せず、包装材(
1)全体の固定を確実にしていると共に、上記段部(1
5)の先端でヘッドフォン(旧のズリ上がり移動を阻止
している。
出部(12)の外方側には、前記先端平面よりも高い係
合用段部(15)が形成されてあり、相手側の支持用突
出部(32)と先端平面同士が当接したときに、段部(
15)が突出部(32)の外側面に当接係合し、両突出
部(12H32)が側方へずれたり移動せず、包装材(
1)全体の固定を確実にしていると共に、上記段部(1
5)の先端でヘッドフォン(旧のズリ上がり移動を阻止
している。
次に、側片(20)(40)には横方向に沿って多数の
低いリブ(22)(41)を突出形成してあり、このリ
ブ(22)(41)は組立使用時に包装材(1)の上下
方向の補強を果すものである。また、(14)(35)
も物品には直接当接しない補強用等の突部である。
低いリブ(22)(41)を突出形成してあり、このリ
ブ(22)(41)は組立使用時に包装材(1)の上下
方向の補強を果すものである。また、(14)(35)
も物品には直接当接しない補強用等の突部である。
そして、上記のごとき包装材(1)は、両主体片(10
1(30)間にカセットプレーヤー(C)等の収納物品
を挟装状態で収納しながら枠状に組立て、収納物品(C
)・・・を突出部(12)(32)等で当接保護して、
輸送、保管に用いるものであり、通常は上記包装材(1
)のままで取扱われるが、前述の収縮フィルム被覆、あ
るいは適宜包装袋その他の外装材と組合わせて使用する
ことも勿論可能であり、また工場輸送の際には、物品を
収納した包装材(1)を複数個毎にまとめて一つの外装
箱に収納して使用することもできる。
1(30)間にカセットプレーヤー(C)等の収納物品
を挟装状態で収納しながら枠状に組立て、収納物品(C
)・・・を突出部(12)(32)等で当接保護して、
輸送、保管に用いるものであり、通常は上記包装材(1
)のままで取扱われるが、前述の収縮フィルム被覆、あ
るいは適宜包装袋その他の外装材と組合わせて使用する
ことも勿論可能であり、また工場輸送の際には、物品を
収納した包装材(1)を複数個毎にまとめて一つの外装
箱に収納して使用することもできる。
次に包装材(1)を形成する素材のうち、シート成形体
(2となる合成樹脂シート(S)としては、通常の包装
材料として用いられている各種合成樹脂の発泡あるいは
非発泡シートが使用できるが、特に好適なものとしては
、例えばブタジェンを含有する高重合度発泡ポリスチレ
ンシートがあり、また発泡ポリスチレンシート等の比較
的&1質の発泡シートと発泡ポリエチレンシート、発泡
ポリプロピレンシートのごときポリオレフィン系発泡シ
ートとが、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)等
のバインダー(b)を介して積層された複層シートから
なるものが、剛性と柔軟性とを兼ね備えたものとして好
適であり、その他発泡シートと非発泡シートとの積層シ
ートでも実施できる。また上記各合成樹脂シート(S)
に帯電防止処理を施しておけば、ゴミや埃の付着防止に
効果がある。
(2となる合成樹脂シート(S)としては、通常の包装
材料として用いられている各種合成樹脂の発泡あるいは
非発泡シートが使用できるが、特に好適なものとしては
、例えばブタジェンを含有する高重合度発泡ポリスチレ
ンシートがあり、また発泡ポリスチレンシート等の比較
的&1質の発泡シートと発泡ポリエチレンシート、発泡
ポリプロピレンシートのごときポリオレフィン系発泡シ
ートとが、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)等
のバインダー(b)を介して積層された複層シートから
なるものが、剛性と柔軟性とを兼ね備えたものとして好
適であり、その他発泡シートと非発泡シートとの積層シ
ートでも実施できる。また上記各合成樹脂シート(S)
に帯電防止処理を施しておけば、ゴミや埃の付着防止に
効果がある。
次に、積層用長尺材となるシートとしてtよ、通常の包
装用材が自由に使用できるが、板紙(3)の場合、特に
比較的腰のあるもののほうが包装材(1)の形状保持、
変形防止に好ましく、収納物品の保護上優れたものとな
る。また板紙(3)として、紙材の外面にポリエチレン
等の合成樹脂フィルムを積層したポリエチレンコート紙
等を用いれば、耐水性や耐湿性が良好になるとともに外
観的にも優れたものとなる。さらに、板紙(3)の外面
に適宜印刷を施しておけば、収納物品の陳列および販売
時におけるデイスプレィ効果が一層優れたものとなり好
適である。そのほか、種々の積層用合成樹脂シートも使
用可能となる。
装用材が自由に使用できるが、板紙(3)の場合、特に
比較的腰のあるもののほうが包装材(1)の形状保持、
変形防止に好ましく、収納物品の保護上優れたものとな
る。また板紙(3)として、紙材の外面にポリエチレン
等の合成樹脂フィルムを積層したポリエチレンコート紙
等を用いれば、耐水性や耐湿性が良好になるとともに外
観的にも優れたものとなる。さらに、板紙(3)の外面
に適宜印刷を施しておけば、収納物品の陳列および販売
時におけるデイスプレィ効果が一層優れたものとなり好
適である。そのほか、種々の積層用合成樹脂シートも使
用可能となる。
以上のごとく構成された包装材(1)によれば、主体片
(1oiと(30)とに設けた支持用突出部(12)(
12’)と(32)(32’)を組立時に先端同士が互
いに当接する高さに形成しているので、両主体片(10
)(40)間で一種の支柱を構成し、収納物品の収納空
間を充分に確保して、収納物品を1tii性良好に保護
することが可能になる。
(1oiと(30)とに設けた支持用突出部(12)(
12’)と(32)(32’)を組立時に先端同士が互
いに当接する高さに形成しているので、両主体片(10
)(40)間で一種の支柱を構成し、収納物品の収納空
間を充分に確保して、収納物品を1tii性良好に保護
することが可能になる。
即ち、主体片(10)(3G)および側片(20)(4
0)は互いに折曲自在であるから、枠状に組立てた後も
容易に屈曲変形する可能性があるが、上記支持用突出部
< 12)(12’)と(32)(32’)とが互いに
当接することによって、角枠状態が扁平にゆがんだり変
形するのを防ぎ、包装材(1)全体の枠状@維持を果せ
るのであり、また幅の広い主体片(10)(30)の中
央部分等が垂れ下がったり湾曲変形することも防止でき
、輸送中の外力や荷積み時の負荷等によっても包装材(
1)が変形し難くなり、常に良好な物品収納空間を保持
できるのである。
0)は互いに折曲自在であるから、枠状に組立てた後も
容易に屈曲変形する可能性があるが、上記支持用突出部
< 12)(12’)と(32)(32’)とが互いに
当接することによって、角枠状態が扁平にゆがんだり変
形するのを防ぎ、包装材(1)全体の枠状@維持を果せ
るのであり、また幅の広い主体片(10)(30)の中
央部分等が垂れ下がったり湾曲変形することも防止でき
、輸送中の外力や荷積み時の負荷等によっても包装材(
1)が変形し難くなり、常に良好な物品収納空間を保持
できるのである。
また物品に当接する各突出部(12)・・・は比較的単
純な形状であっても、各突出部を物品の適宜個所に当接
して保護するので、複雑な形状の製品に対しても容易に
対応でき、従来のごとく物品形状全体に沿う収納凹部を
形成したものに比べ、はるかに製造し易くコスト的にも
安価になる。
純な形状であっても、各突出部を物品の適宜個所に当接
して保護するので、複雑な形状の製品に対しても容易に
対応でき、従来のごとく物品形状全体に沿う収納凹部を
形成したものに比べ、はるかに製造し易くコスト的にも
安価になる。
く効果〉
上記のごとき包装材を製造する為の、この発明の製造方
法によれば、合成樹脂シートの原反を紙等の積層用長尺
材と並送状態で成形工程へ連続的に供給し、次いで、合
成樹脂シートに退官膨出形状を成形するとともに上記積
層用長尺材を重ね合せ、圧着接合して合成樹脂シートと
81層用長尺材とをMW一体化させ、全体の外周等の切
断トリミングを行なうものであるから、予熱および成形
前に積層一体化させる方法に比し、積層用長尺材として
は、合成樹脂シートの予熱温度にて変形しない材質に制
限されることなく、種々の材質の長尺材を使用できる利
便性がある。しかも成形と積層とを同工程で処理できる
ので、工程の簡素化と設備スペースの節約にも役立つ。
法によれば、合成樹脂シートの原反を紙等の積層用長尺
材と並送状態で成形工程へ連続的に供給し、次いで、合
成樹脂シートに退官膨出形状を成形するとともに上記積
層用長尺材を重ね合せ、圧着接合して合成樹脂シートと
81層用長尺材とをMW一体化させ、全体の外周等の切
断トリミングを行なうものであるから、予熱および成形
前に積層一体化させる方法に比し、積層用長尺材として
は、合成樹脂シートの予熱温度にて変形しない材質に制
限されることなく、種々の材質の長尺材を使用できる利
便性がある。しかも成形と積層とを同工程で処理できる
ので、工程の簡素化と設備スペースの節約にも役立つ。
また、製造品としては膨出されて凹凸形状を有するシー
ト成形体と平坦な板紙等とが一体化接合できたことにな
り、一枚の!!!衝包衝打装材包装物を緩衝性良好に且
つコンパクトに包装できることになる。
ト成形体と平坦な板紙等とが一体化接合できたことにな
り、一枚の!!!衝包衝打装材包装物を緩衝性良好に且
つコンパクトに包装できることになる。
本発明方法は上記のごとく包装作業も簡単な包装材を3
!続的且つ大量に能率よく提供できる等の優れた効果を
発揮することができる。
!続的且つ大量に能率よく提供できる等の優れた効果を
発揮することができる。
第1図は製造の概要を示す装置の概略図、第2図は成形
一体化の状態を示す上記装置の概要図、第3図は要部の
断面図、第4図は緩衝包装材の斜視図、第5図は正面図
、第6図は平面図、第7図は組立時の斜視図、第8図は
前回■−■線断面図である。 (1)・・・製造された包装材、(′2I・・・シート
成形体、(3)・・・板紙、(4)・・・空間、(S)
・・・合成樹脂シート、(P)・・・長尺紙材、(10
0)・・・加熱部、(200)・・・原反部、(300
)・・・押圧接合型、(400)・・・真空成形型、(
SOO)・・・板紙原反部。 特許出願人 積水化成品工業株式会社第8図 −196一
一体化の状態を示す上記装置の概要図、第3図は要部の
断面図、第4図は緩衝包装材の斜視図、第5図は正面図
、第6図は平面図、第7図は組立時の斜視図、第8図は
前回■−■線断面図である。 (1)・・・製造された包装材、(′2I・・・シート
成形体、(3)・・・板紙、(4)・・・空間、(S)
・・・合成樹脂シート、(P)・・・長尺紙材、(10
0)・・・加熱部、(200)・・・原反部、(300
)・・・押圧接合型、(400)・・・真空成形型、(
SOO)・・・板紙原反部。 特許出願人 積水化成品工業株式会社第8図 −196一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂シート原反と紙等の積層用長 尺材とを上下に並送状態となるよう成形 工程へ送給し、成形工程では合成樹脂シ ート原反に収納物品用の緩衝部となる膨 出部を成形するとともに積層用長尺材を 積層一体化させ、成形工程または後続工 程で所要のトリミング加工を施すことを 特徴とする緩衝包装材の製造方法。 2、合成樹脂シート原反のみを予熱させる 上記特許請求の範囲第1項記載の緩衝包 装材の製造方法。 3、合成樹脂シート原反とは別に積層用長 尺材を予熱させる上記特許請求の範囲第 1項記載の緩衝包装材の製造方法。 4、積層用長尺材として、接着剤層を形成 してある長尺紙材を用いる上記特許請求 の範囲第1項記載の緩衝包装材の製造方 法。 5、長尺紙材の接着剤層がEVA接着フィ ルムからなる上記特許請求の範囲第4項 記載の緩衝包装材の製造方法。 6、長尺紙材の接着剤層としてホットメル ト型接着剤を用いる上記特許請求の範囲 第4項記載の緩衝包装材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184852A JPS6341122A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 緩衝包装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184852A JPS6341122A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 緩衝包装材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341122A true JPS6341122A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16160433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184852A Pending JPS6341122A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 緩衝包装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360549B1 (ko) * | 2000-06-30 | 2002-11-13 | 최기영 | 충격완충부재를 제작하기 위한 금형장치 |
| JP2013202998A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Kyoraku Co Ltd | 樹脂製パネル及びその製造方法 |
| JP2018187860A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | カルソニックカンセイ株式会社 | 加飾ケースの製造方法および加飾ケース |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844951A (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-27 | ||
| JPS58108113A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-28 | Meiwa Sangyo Kk | 連続真空成形用型ロ−ル |
| JPS59185621A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | Sekisui Plastics Co Ltd | 緩衝包装材の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61184852A patent/JPS6341122A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844951A (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-27 | ||
| JPS58108113A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-28 | Meiwa Sangyo Kk | 連続真空成形用型ロ−ル |
| JPS59185621A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | Sekisui Plastics Co Ltd | 緩衝包装材の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360549B1 (ko) * | 2000-06-30 | 2002-11-13 | 최기영 | 충격완충부재를 제작하기 위한 금형장치 |
| JP2013202998A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Kyoraku Co Ltd | 樹脂製パネル及びその製造方法 |
| JP2018187860A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | カルソニックカンセイ株式会社 | 加飾ケースの製造方法および加飾ケース |
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