JPS634112Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634112Y2 JPS634112Y2 JP16142080U JP16142080U JPS634112Y2 JP S634112 Y2 JPS634112 Y2 JP S634112Y2 JP 16142080 U JP16142080 U JP 16142080U JP 16142080 U JP16142080 U JP 16142080U JP S634112 Y2 JPS634112 Y2 JP S634112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- collar
- chamfered
- mounting
- stainless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はステンレススチール製パイプで主体を構
成したブラケツトに関する。
成したブラケツトに関する。
従来用途により外観の美観を要求されるブラケ
ツトは真鍮鋳物や、ステンレススチールの丸棒材
から製作されているが、真鍮鋳物製は鋳物からメ
ツキ仕上げまでに多くの手数を要し、製作費が割
高となる経済的不利があり、又ステンレススチー
ルは丸棒材を使用する関係で材料費が高価とな
り、これがため丸棒材も可及的小径のものを使用
する結果となり、製品が著しく見劣りする不利が
ある。
ツトは真鍮鋳物や、ステンレススチールの丸棒材
から製作されているが、真鍮鋳物製は鋳物からメ
ツキ仕上げまでに多くの手数を要し、製作費が割
高となる経済的不利があり、又ステンレススチー
ルは丸棒材を使用する関係で材料費が高価とな
り、これがため丸棒材も可及的小径のものを使用
する結果となり、製品が著しく見劣りする不利が
ある。
本案はこれ等従来のブラケツトの欠点が除かれ
た体裁良好なブラケツトを安価に製作提供するこ
とを目的としてなされたものである。
た体裁良好なブラケツトを安価に製作提供するこ
とを目的としてなされたものである。
本案を図面に示す実施例によつて説明すると、
1は所要外径を有するステンレススチール製薄肉
パイプを所要長さに裁断し、所要の形状に屈曲し
た主体、2は主体の両端開口部内側にピツチのち
いさい雌ねじを刻設した雌ねじ孔で、この雌ねじ
孔2の開口部内縁には外方に向つて所要角度のス
ポツト的面取10,10が削設される。3は中心
に夫々取付ねじ4を螺合するねじ孔5を設けたカ
ラーで、このカラー3の外端周縁には所要角度の
スポツト的面取11,11が削設される。6はカ
ラー3と主体1との螺合部端面の面取り面により
形成されるV字溝にされた局部肉盛溶接、7は取
付座金、8は手摺や足掛杆等の受金である。
1は所要外径を有するステンレススチール製薄肉
パイプを所要長さに裁断し、所要の形状に屈曲し
た主体、2は主体の両端開口部内側にピツチのち
いさい雌ねじを刻設した雌ねじ孔で、この雌ねじ
孔2の開口部内縁には外方に向つて所要角度のス
ポツト的面取10,10が削設される。3は中心
に夫々取付ねじ4を螺合するねじ孔5を設けたカ
ラーで、このカラー3の外端周縁には所要角度の
スポツト的面取11,11が削設される。6はカ
ラー3と主体1との螺合部端面の面取り面により
形成されるV字溝にされた局部肉盛溶接、7は取
付座金、8は手摺や足掛杆等の受金である。
本案は上記のように主体1を肉薄のステンレス
スチールパイプで構成しているから外径が相当大
径のパイプを使用しても、従来の小径ステンレス
スチール棒材を使用したものに比し製作費は安価
となるばかりか、体裁は殊の外良く、又カラー3
と主体1とは主体開口部内縁とカラー外端周縁と
に削設形成された面取面10,11により形成さ
れるV字溝若しくは凹陥部になされた局部的の肉
盛溶接により一体化しているため、主体の両端に
於ける座金や、受金との連接は、堅固にして従来
の棒材を使用したものと少しも遜色なく、又受金
はカラーに取付ねじで取付けられるようになつて
いるため、受金の形状が異なつても取付部を同形
にしておけば例示図面に示すような丸形受金、扁
平状受金等、各種の受金も自由に取付けることが
でき、依つて美観を要求される手摺や、足掛杆等
の取付用ブラケツトとして、適切有効である。
スチールパイプで構成しているから外径が相当大
径のパイプを使用しても、従来の小径ステンレス
スチール棒材を使用したものに比し製作費は安価
となるばかりか、体裁は殊の外良く、又カラー3
と主体1とは主体開口部内縁とカラー外端周縁と
に削設形成された面取面10,11により形成さ
れるV字溝若しくは凹陥部になされた局部的の肉
盛溶接により一体化しているため、主体の両端に
於ける座金や、受金との連接は、堅固にして従来
の棒材を使用したものと少しも遜色なく、又受金
はカラーに取付ねじで取付けられるようになつて
いるため、受金の形状が異なつても取付部を同形
にしておけば例示図面に示すような丸形受金、扁
平状受金等、各種の受金も自由に取付けることが
でき、依つて美観を要求される手摺や、足掛杆等
の取付用ブラケツトとして、適切有効である。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は断面図、第2図は座金を取除いた場合の正面
図、第3図は主体とカラーと取付ねじとを分解し
て示す説明図、第4図乃至第6図は三種類の受金
を主体に取付けたその例示斜視図である。 1……ステンレススチール製パイプの主体、2
……雌ねじ孔、3……カラー、4……取付ねじ、
5……ねじ孔、6……溶接部、7……取付座金、
8……受金、10……面取り、11……面取り。
は断面図、第2図は座金を取除いた場合の正面
図、第3図は主体とカラーと取付ねじとを分解し
て示す説明図、第4図乃至第6図は三種類の受金
を主体に取付けたその例示斜視図である。 1……ステンレススチール製パイプの主体、2
……雌ねじ孔、3……カラー、4……取付ねじ、
5……ねじ孔、6……溶接部、7……取付座金、
8……受金、10……面取り、11……面取り。
Claims (1)
- 所要外径のステンレススチールパイプを、所要
の長さに裁断すると共に、所要形状に屈曲して主
体を構成し、該主体の両端開口部の内側に、夫々
雌ねじが刻設され、その開口部内縁には外方に向
つて所要角度の面取が付され、このねじ孔に夫々
中心に取付ねじ孔を設けると共に外端周縁を所要
角度に面取したカラーを螺合し、このカラーと主
体との螺合部端面の面取り面により形成されるV
字溝の適所に局部肉盛溶接され、カラーと主体と
を一体化し、主体の一端に取付座金を、他端に受
金を夫々取付ねじで取付けてなることを特徴とす
るブラケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16142080U JPS634112Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16142080U JPS634112Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784232U JPS5784232U (ja) | 1982-05-25 |
| JPS634112Y2 true JPS634112Y2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=29520323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16142080U Expired JPS634112Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634112Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP16142080U patent/JPS634112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784232U (ja) | 1982-05-25 |
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