JPS6341177B2 - - Google Patents
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- JPS6341177B2 JPS6341177B2 JP11280081A JP11280081A JPS6341177B2 JP S6341177 B2 JPS6341177 B2 JP S6341177B2 JP 11280081 A JP11280081 A JP 11280081A JP 11280081 A JP11280081 A JP 11280081A JP S6341177 B2 JPS6341177 B2 JP S6341177B2
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- optical fiber
- metal pipe
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は微小物体などの検出の用に供される
光フアイバ式光電スイツチに関し、光フアイバの
外部導出端部に屈曲可能な金属パイプを外嵌し、
このパイプの一端固着部を偏平末広がり状とする
ことにより、光フアイバの導出端面を容易、かつ
正確に被検知物体に指向できるとともに、該パイ
プの取付状態を堅固に維持できる光フアイバ式光
電スイツチを提供することを目的としている。
光フアイバ式光電スイツチに関し、光フアイバの
外部導出端部に屈曲可能な金属パイプを外嵌し、
このパイプの一端固着部を偏平末広がり状とする
ことにより、光フアイバの導出端面を容易、かつ
正確に被検知物体に指向できるとともに、該パイ
プの取付状態を堅固に維持できる光フアイバ式光
電スイツチを提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図および第2図は反射形の光電スイツチを
示すもので、同図において、10は合成樹脂など
で箱形に形成されたケースであり、このケース1
0は互に接着剤などで結着されるケース本体10
0とカバー101とからなる。11はコ字形に折
曲形成されたしやへい板、12,13は発光およ
び受光素子、14は素子ホルダ、15は動作表示
素子16などが取り付けられたプリント配線基板
である。
示すもので、同図において、10は合成樹脂など
で箱形に形成されたケースであり、このケース1
0は互に接着剤などで結着されるケース本体10
0とカバー101とからなる。11はコ字形に折
曲形成されたしやへい板、12,13は発光およ
び受光素子、14は素子ホルダ、15は動作表示
素子16などが取り付けられたプリント配線基板
である。
上記素子ホルダ14は、合成樹脂などで前端面
開放の箱形に形成されており、両側面に形成され
た係止突部141をしやへい板11に形成された
係止孔部111に係止させることにより、このし
やへい板11を介してケース本体100内に堅固
に取り付けられている。上記素子ホルダ14内に
は上下2段に素子設定用の凹所142,143が
前後方向に形成され、さらに後端面に形成された
上下1対の突壁部144,145には、上記配線
基板15の挿入ガイドを兼ねた支持溝146,1
47(第3図)が形成されている。上記各凹所1
42,143に各素子12,13をゴムなどの弾
性筒16,17を介して圧入保持させるととも
に、各素子12,13のリード端子12a,13
aを上記配線基板15にろう付固定することによ
り、上記発光および受光素子12,13が上記配
線基板15とともに上記ホルダ14に一体的に取
り付けられるため、これらのケース本体101へ
の組み込みが容易に行なえる。第3図中、14
8,149は上記ホルダ14に形成されて、発光
および受光素子12,13の各リード端子12
a,13aを貫通させる貫通孔である。
開放の箱形に形成されており、両側面に形成され
た係止突部141をしやへい板11に形成された
係止孔部111に係止させることにより、このし
やへい板11を介してケース本体100内に堅固
に取り付けられている。上記素子ホルダ14内に
は上下2段に素子設定用の凹所142,143が
前後方向に形成され、さらに後端面に形成された
上下1対の突壁部144,145には、上記配線
基板15の挿入ガイドを兼ねた支持溝146,1
47(第3図)が形成されている。上記各凹所1
42,143に各素子12,13をゴムなどの弾
性筒16,17を介して圧入保持させるととも
に、各素子12,13のリード端子12a,13
aを上記配線基板15にろう付固定することによ
り、上記発光および受光素子12,13が上記配
線基板15とともに上記ホルダ14に一体的に取
り付けられるため、これらのケース本体101へ
の組み込みが容易に行なえる。第3図中、14
8,149は上記ホルダ14に形成されて、発光
および受光素子12,13の各リード端子12
a,13aを貫通させる貫通孔である。
18は上記配線基板15に接続された外部引出
コードであり、上記ケース10の後壁に形成され
た孔部10aより外部に引き出されている。この
コード18とケース10との間はゴムなどからな
る断面凸状のパツキング19によつて液密に設定
されている。ゴムパツキング19の大径および小
径部191,192に対応して上記ケース10に
は、環条のエツジ部20,21が形成されてお
り、これらエツジ部20,21のパツキング19
への喰い込みにより、上記液密効果の向上を図つ
てある。
コードであり、上記ケース10の後壁に形成され
た孔部10aより外部に引き出されている。この
コード18とケース10との間はゴムなどからな
る断面凸状のパツキング19によつて液密に設定
されている。ゴムパツキング19の大径および小
径部191,192に対応して上記ケース10に
は、環条のエツジ部20,21が形成されてお
り、これらエツジ部20,21のパツキング19
への喰い込みにより、上記液密効果の向上を図つ
てある。
22,23は光フアイバであり、光フアイバ2
2は上記発光素子12からの光を被検知物体まで
伝達する光路を、光フアイバ23は被検知物体か
らの反射光を受光素子13まで伝達させる光路を
それぞれ構成するものである。24は上記両光フ
アイバ22,23の保持基台、25は栓体であ
る。保持基台24の後端面には、第4図〜第6図
のように上記素子ホルダ14の素子設定凹所14
2,143を取り囲む口字形壁146に内嵌する
凸部240が形成され、また前端面の注状突部2
41には、フアイバ挿通孔242が形成されてい
る。上記保持基台24の凸部240には、上記挿
通孔242に連通する樹脂充填用の凹所243が
形成されている。247は上記凸部240に形成
された位置決め突部、150は上記ホルダ14に
形成されて突部240と嵌合する切欠部である。
2は上記発光素子12からの光を被検知物体まで
伝達する光路を、光フアイバ23は被検知物体か
らの反射光を受光素子13まで伝達させる光路を
それぞれ構成するものである。24は上記両光フ
アイバ22,23の保持基台、25は栓体であ
る。保持基台24の後端面には、第4図〜第6図
のように上記素子ホルダ14の素子設定凹所14
2,143を取り囲む口字形壁146に内嵌する
凸部240が形成され、また前端面の注状突部2
41には、フアイバ挿通孔242が形成されてい
る。上記保持基台24の凸部240には、上記挿
通孔242に連通する樹脂充填用の凹所243が
形成されている。247は上記凸部240に形成
された位置決め突部、150は上記ホルダ14に
形成されて突部240と嵌合する切欠部である。
上記栓体25の上下面には、上記樹脂充填用の
凹所243の上下内壁に形成された各溝244,
245に対応してそれぞれ溝251,252が形
成されている。これら各溝251,252にそれ
ぞれ光フアイバ22,23の各一端部22a,2
3aを嵌入させることにより、上記両光フアイバ
22,23の各一端面を発光および受光素子1
2,13に容易に対向させることができる。上記
両光フアイバ22,23の各一端部22a,23
aを上記溝251,252に嵌入した際に、たと
えば光フアイバ23のように大きな曲率で屈曲さ
れているものに対しては、第1図、第2図および
第4図に示すように角部に対応する溝252の一
部に錐状テーパ部253を形成しておけば、該光
フアイバ23の折り曲げによる損傷を防止できる
ものである。上記栓体25の両側面には、横溝2
54,255が形成されている。上記両光フアイ
バ22,23の各一端部22a,23aを栓体2
5の上下の溝251,252に嵌入しながら、こ
の栓体25を上記樹脂充填用の凹所243に圧入
したのち、上記横溝254,255のいずれか一
方254からエポキシ系樹脂26を注入して凹所
243内に充填すれば、この樹脂26の固化によ
り、光フアイバ22,23の一端部22a,23
aが上記栓体25および樹脂26とともに上記保
持基台24に一体化される。上記保持体24、栓
体25および樹脂26により光フアイバ22,2
3の保持体27を構成している。この場合、上記
他方の横溝255が樹脂26の注入時の空気の逃
げ口となり、このため樹脂26の流れおよびその
固化が良好なものとなる。
凹所243の上下内壁に形成された各溝244,
245に対応してそれぞれ溝251,252が形
成されている。これら各溝251,252にそれ
ぞれ光フアイバ22,23の各一端部22a,2
3aを嵌入させることにより、上記両光フアイバ
22,23の各一端面を発光および受光素子1
2,13に容易に対向させることができる。上記
両光フアイバ22,23の各一端部22a,23
aを上記溝251,252に嵌入した際に、たと
えば光フアイバ23のように大きな曲率で屈曲さ
れているものに対しては、第1図、第2図および
第4図に示すように角部に対応する溝252の一
部に錐状テーパ部253を形成しておけば、該光
フアイバ23の折り曲げによる損傷を防止できる
ものである。上記栓体25の両側面には、横溝2
54,255が形成されている。上記両光フアイ
バ22,23の各一端部22a,23aを栓体2
5の上下の溝251,252に嵌入しながら、こ
の栓体25を上記樹脂充填用の凹所243に圧入
したのち、上記横溝254,255のいずれか一
方254からエポキシ系樹脂26を注入して凹所
243内に充填すれば、この樹脂26の固化によ
り、光フアイバ22,23の一端部22a,23
aが上記栓体25および樹脂26とともに上記保
持基台24に一体化される。上記保持体24、栓
体25および樹脂26により光フアイバ22,2
3の保持体27を構成している。この場合、上記
他方の横溝255が樹脂26の注入時の空気の逃
げ口となり、このため樹脂26の流れおよびその
固化が良好なものとなる。
上記両光フアイバ22,23の他端部22b,
23bはケース10の前壁の錐形筒部103の孔
104から前方へ導出されており、これら導出部
22b,23bは、ステンレス鋼や銅などからな
る屈曲可能な金属パイプ28に挿通されている
(第7図〜第9図参照)。この金属パイプ28は上
記光フアイバ22,23の各他端部22b,23
bとの間に空隙(遊び)29が存在するような内
径を有するものである。この実施例では、上記空
隙29を保持させるために、小径の補助パイプ3
0が用いられているが、この空隙保持手段は補助
パイプ30の代りに樹脂などスペーサであつても
よい。
23bはケース10の前壁の錐形筒部103の孔
104から前方へ導出されており、これら導出部
22b,23bは、ステンレス鋼や銅などからな
る屈曲可能な金属パイプ28に挿通されている
(第7図〜第9図参照)。この金属パイプ28は上
記光フアイバ22,23の各他端部22b,23
bとの間に空隙(遊び)29が存在するような内
径を有するものである。この実施例では、上記空
隙29を保持させるために、小径の補助パイプ3
0が用いられているが、この空隙保持手段は補助
パイプ30の代りに樹脂などスペーサであつても
よい。
上記金属パイプ28の一端部28aは、第7図
および第8図のように偏平末広がり状に形成され
て、保持基台24の樹脂充填用凹所243の底壁
に形成された嵌合凹部246に嵌着されている。
勿論、金属パイプ28の一端部28aをケース1
0に直接係着させてもよい。
および第8図のように偏平末広がり状に形成され
て、保持基台24の樹脂充填用凹所243の底壁
に形成された嵌合凹部246に嵌着されている。
勿論、金属パイプ28の一端部28aをケース1
0に直接係着させてもよい。
31は上記金属パイプ28に挿通されてケース
10の錐形筒部103内に介在された比較的硬質
の截頭円錐形のゴムパツキングであり、その後端
面には、ケース10の仕切壁105に対向する断
面が半円のOリング部310が一体に形成されて
いる。このゴムパツキング31の円錐面に対応す
る上記錐形筒部103の内壁には、環状突部10
6が形成されている。ケース本体101とカバー
102とが結着されると、上記ゴムパツキング3
1の円錐面に環状突部106が喰い込み、さらに
ゴムパツキング31の弾性変形でOリング部31
が仕切壁105に圧接し、これにより、この部分
のシールが達成される。
10の錐形筒部103内に介在された比較的硬質
の截頭円錐形のゴムパツキングであり、その後端
面には、ケース10の仕切壁105に対向する断
面が半円のOリング部310が一体に形成されて
いる。このゴムパツキング31の円錐面に対応す
る上記錐形筒部103の内壁には、環状突部10
6が形成されている。ケース本体101とカバー
102とが結着されると、上記ゴムパツキング3
1の円錐面に環状突部106が喰い込み、さらに
ゴムパツキング31の弾性変形でOリング部31
が仕切壁105に圧接し、これにより、この部分
のシールが達成される。
上記構成において、被検知物体の検知動作に先
立つて、金属パイプ28を適当に屈曲させなが
ら、光フアイバ22,23の他端面が上記被検知
物体に正確に指向するように設定する。この状態
で、発光および受光素子12,13を駆動すれ
ば、発光素子12からの光が光フアイバ22を通
つて上記被検知物体に照射される。被検知物体か
らの反射光が光フアイバ23を介して受光素子1
3に受光されるか否かにより、上記被検知物体の
有無を検出することができる。
立つて、金属パイプ28を適当に屈曲させなが
ら、光フアイバ22,23の他端面が上記被検知
物体に正確に指向するように設定する。この状態
で、発光および受光素子12,13を駆動すれ
ば、発光素子12からの光が光フアイバ22を通
つて上記被検知物体に照射される。被検知物体か
らの反射光が光フアイバ23を介して受光素子1
3に受光されるか否かにより、上記被検知物体の
有無を検出することができる。
ここで、上記光フアイバ22,23が可撓性で
あつても、その他端部22b,23bに金属パイ
プ28を被せてあるから、保持手段を用意するこ
となく、上記金属パイプ28を屈曲させるだけ
で、上記光フアイバ22,23の他端面を被検知
物体に正確に指向させることができる。上記金属
パイプ28内に両光フアイバ22,23を密嵌さ
せてもよいが、この実施例のように上記金属パイ
プ28と光フアイバ22,23との間に空隙29
を存在させてあれば、被検知物体に対向させる際
の屈曲操作が頻繁に行なわれても、上記空隙29
の遊びのためこの金属パイプ28が折損したりす
るのを有効に防止することができる。とくに、上
記金属パイプ28の一端係着部28aが偏平末広
がり状に形成されているため、このパイプ28は
軸方向は勿論のこと、周方向においても廻り止め
され、したがつて屈曲操作によつてがたついたす
ることなく上記保持体24側に堅固に固定保持さ
せておくことができる。
あつても、その他端部22b,23bに金属パイ
プ28を被せてあるから、保持手段を用意するこ
となく、上記金属パイプ28を屈曲させるだけ
で、上記光フアイバ22,23の他端面を被検知
物体に正確に指向させることができる。上記金属
パイプ28内に両光フアイバ22,23を密嵌さ
せてもよいが、この実施例のように上記金属パイ
プ28と光フアイバ22,23との間に空隙29
を存在させてあれば、被検知物体に対向させる際
の屈曲操作が頻繁に行なわれても、上記空隙29
の遊びのためこの金属パイプ28が折損したりす
るのを有効に防止することができる。とくに、上
記金属パイプ28の一端係着部28aが偏平末広
がり状に形成されているため、このパイプ28は
軸方向は勿論のこと、周方向においても廻り止め
され、したがつて屈曲操作によつてがたついたす
ることなく上記保持体24側に堅固に固定保持さ
せておくことができる。
第10図は金属パイプ28の変形例を示し、一
端係着部28a側に補強用の肉厚部32を存在さ
せてることにより、この部分の機械的強度の強化
を図つたものである。この実施例では、上記肉厚
部32を大径の別の金属パイプで構成したもので
あるが、上記金属パイプ28に一体成形したもの
であつてもよい。
端係着部28a側に補強用の肉厚部32を存在さ
せてることにより、この部分の機械的強度の強化
を図つたものである。この実施例では、上記肉厚
部32を大径の別の金属パイプで構成したもので
あるが、上記金属パイプ28に一体成形したもの
であつてもよい。
第11図は金属パイプ28のさらに別の実施例
を示し、そのほぼ中央部(図面の網目状部分)
に、屈曲可能範囲を表示する表示部33を設け
て、曲げ操作時の目安として利用させるようにし
たものである。この表示部33は塗料を塗つた
り、テーピングするなどの手段で容易に行なえ
る。
を示し、そのほぼ中央部(図面の網目状部分)
に、屈曲可能範囲を表示する表示部33を設け
て、曲げ操作時の目安として利用させるようにし
たものである。この表示部33は塗料を塗つた
り、テーピングするなどの手段で容易に行なえ
る。
なお、上記実施例は、発光および受光素子1
2,13を用いた反射形の光電スイツチを例に説
明したものであるが、少なくともいずれか一方の
素子を有する光電スイツチであれば、すべて適用
できるものである。
2,13を用いた反射形の光電スイツチを例に説
明したものであるが、少なくともいずれか一方の
素子を有する光電スイツチであれば、すべて適用
できるものである。
以上のように、この発明は、外部に導出された
光フアイバの上記導出端部を、ケースもしくは保
持体に支持された屈曲可能な金属パイプ内に外嵌
させたから、光フアイバの導出端部を専用の保持
手段を用いることなく、その端面を被検知物体に
正確、かつ容易に指向させることができ、とくに
上記金属パイプの一端係着部を偏平末広がり状に
形成したから、該パイプの取付状態を堅固に保持
させることができる。
光フアイバの上記導出端部を、ケースもしくは保
持体に支持された屈曲可能な金属パイプ内に外嵌
させたから、光フアイバの導出端部を専用の保持
手段を用いることなく、その端面を被検知物体に
正確、かつ容易に指向させることができ、とくに
上記金属パイプの一端係着部を偏平末広がり状に
形成したから、該パイプの取付状態を堅固に保持
させることができる。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係る
光フアイバ式光電スイツチの一例を示す断面図お
よび分解斜視図、第3図は素子ホルダと配線基板
を示す斜視図、第4図は光フアイバ保持体を示す
斜視図、第5図は光フアイバを保持した状態の光
フアイバ保持体の断面図、第6図は同保持体の後
面図、第7図は金属パイプの一例を示す一部破断
側面図、第8図は同金属パイプの後面図、第9図
は金属パイプに対応するパツキング部分の拡大断
面図、第10図および第11図は金属パイプの異
なる変形例の説明図である。 10……ケース、12……発光素子、13……
受光素子、22,23……光フアイバ、22a,
23a……光フアイバ22,23の各一端部、2
2b,23b……光フアイバ22,23の各導出
端部、27……光フアイバ保持体、28……金属
パイプ、28a……金属パイプ28の一端部(偏
平部)。
光フアイバ式光電スイツチの一例を示す断面図お
よび分解斜視図、第3図は素子ホルダと配線基板
を示す斜視図、第4図は光フアイバ保持体を示す
斜視図、第5図は光フアイバを保持した状態の光
フアイバ保持体の断面図、第6図は同保持体の後
面図、第7図は金属パイプの一例を示す一部破断
側面図、第8図は同金属パイプの後面図、第9図
は金属パイプに対応するパツキング部分の拡大断
面図、第10図および第11図は金属パイプの異
なる変形例の説明図である。 10……ケース、12……発光素子、13……
受光素子、22,23……光フアイバ、22a,
23a……光フアイバ22,23の各一端部、2
2b,23b……光フアイバ22,23の各導出
端部、27……光フアイバ保持体、28……金属
パイプ、28a……金属パイプ28の一端部(偏
平部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光および受光素子のうちの少なくともいず
れか一方の素子を内蔵したケースと、他端部が外
部に導出された光フアイバの一端部を保持すると
ともに、該光フアイバの一端面を上記素子と対向
する位置に位置決めする光フアイバ保持体と、上
記光フアイバの導出端部に外嵌された屈曲可能な
金属パイプとを備え、この金属パイプの一端部を
偏平末広がり状に形成し、この偏平端部を上記ケ
ースもしくは光フアイバ保持体に係着した光フア
イバ式光電スイツチ。 2 上記金属パイプの係着端部側に補強用肉厚部
分を存在させてなる特許請求の範囲第1項記載の
光フアイバ式光電スイツチ。 3 上記金属パイプの外部導出部に、このパイプ
の屈曲可能範囲を表示する表示部を設けてなる特
許請求の範囲第1項または第2項記載の光フアイ
バ式光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11280081A JPS5814432A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 光フアイバ式光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11280081A JPS5814432A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 光フアイバ式光電スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814432A JPS5814432A (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6341177B2 true JPS6341177B2 (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=14595831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11280081A Granted JPS5814432A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 光フアイバ式光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814432A (ja) |
-
1981
- 1981-07-18 JP JP11280081A patent/JPS5814432A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814432A (ja) | 1983-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |