JPS6341299B2 - - Google Patents
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- JPS6341299B2 JPS6341299B2 JP58201014A JP20101483A JPS6341299B2 JP S6341299 B2 JPS6341299 B2 JP S6341299B2 JP 58201014 A JP58201014 A JP 58201014A JP 20101483 A JP20101483 A JP 20101483A JP S6341299 B2 JPS6341299 B2 JP S6341299B2
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/70—Smart grids as climate change mitigation technology in the energy generation sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/12—Monitoring or controlling equipment for energy generation units, e.g. distributed energy generation [DER] or load-side generation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/30—State monitoring, e.g. fault, temperature monitoring, insulator monitoring, corona discharge
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は複数発電ユニツトから成る発電プラン
トを自動運転するための監視操作装置に関する。
トを自動運転するための監視操作装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
最近、発電効率の向上を目的として複合サイク
ル発電ユニツトが開発されている。この発電ユニ
ツトはガスタービンと蒸気タービンを結合し、ガ
スタービンを駆動し終えた排ガスを利用して蒸気
タービンを駆動することにより、熱エネルギーの
有効利用を図るようにしたものである。しかし、
この発電ユニツトは単機容量が小さいため、系統
運用上は複数台で一つの発電プラントが構成され
る。
ル発電ユニツトが開発されている。この発電ユニ
ツトはガスタービンと蒸気タービンを結合し、ガ
スタービンを駆動し終えた排ガスを利用して蒸気
タービンを駆動することにより、熱エネルギーの
有効利用を図るようにしたものである。しかし、
この発電ユニツトは単機容量が小さいため、系統
運用上は複数台で一つの発電プラントが構成され
る。
このような複数台の発電ユニツトから成る一つ
の発電プラントを運転するに際して、中央操作盤
には各発電ユニツトをそれぞれ自動運転するため
の監視操作装置を設けることが必要となる。しか
し、そのために従来の自動化コンソールをそのま
ま採用すると、中央操作盤が膨大なものとなり、
監視操作が著しく困難になる。
の発電プラントを運転するに際して、中央操作盤
には各発電ユニツトをそれぞれ自動運転するため
の監視操作装置を設けることが必要となる。しか
し、そのために従来の自動化コンソールをそのま
ま採用すると、中央操作盤が膨大なものとなり、
監視操作が著しく困難になる。
即ち、第1図は従来の中央操作盤に収納される
自動化コンソールをそのまま複数台発電ユニツト
から成る発電プラントに適用した場合の例を示し
たもので、発電ユニツト表示部Aは複数台の発電
ユニツトを識別するものである。ここでは、発電
ユニツトの台数が合計n台ある。運転モードPB
(照光式押ボタンスイツチ)部Bによつて運転員
が各発電ユニツトに対して起動、停止運転モード
を選択できる。例えば、発電ユニツトを起動させ
たい時は起動PBを押す。発電ユニツトを停止さ
せたい時は停止PBを押す。進行表示PB部Cは、
発電ユニツトの進行状態を運転員に表示すると同
時に運転員がこのPBを押すことによつて発電ユ
ニツトの進行許可を与えるものである。即ち、第
1発電ユニツトの起動PBを押すと、そのPBが点
灯すると同時に起動シーケンスが作動する。その
結果、「海水系統」起動条件が成立すると、その
PBがフリツカーする。これにより運転員がその
PBを押すと、「海水系統」起動操作が開始され
る。やがて、その操作が完了すると、そのPBは
連続点灯に変ると同時に次の「海水真空系統」起
動PBがフリツカーする。このようにして運転員
からの進行許可指令を受けて一連の起動シーケン
スをブレイクポイント毎に順次進めていく。尚、
ここでは発電ユニツトの起動操作を「海水系統起
動」から「負荷上昇」まで7つのブレイクポイン
トに分ける一方、発電ユニツトの停止操作を「負
荷降下」から「海水系統停止」まで5つのブレイ
クポイントに分けた。
自動化コンソールをそのまま複数台発電ユニツト
から成る発電プラントに適用した場合の例を示し
たもので、発電ユニツト表示部Aは複数台の発電
ユニツトを識別するものである。ここでは、発電
ユニツトの台数が合計n台ある。運転モードPB
(照光式押ボタンスイツチ)部Bによつて運転員
が各発電ユニツトに対して起動、停止運転モード
を選択できる。例えば、発電ユニツトを起動させ
たい時は起動PBを押す。発電ユニツトを停止さ
せたい時は停止PBを押す。進行表示PB部Cは、
発電ユニツトの進行状態を運転員に表示すると同
時に運転員がこのPBを押すことによつて発電ユ
ニツトの進行許可を与えるものである。即ち、第
1発電ユニツトの起動PBを押すと、そのPBが点
灯すると同時に起動シーケンスが作動する。その
結果、「海水系統」起動条件が成立すると、その
PBがフリツカーする。これにより運転員がその
PBを押すと、「海水系統」起動操作が開始され
る。やがて、その操作が完了すると、そのPBは
連続点灯に変ると同時に次の「海水真空系統」起
動PBがフリツカーする。このようにして運転員
からの進行許可指令を受けて一連の起動シーケン
スをブレイクポイント毎に順次進めていく。尚、
ここでは発電ユニツトの起動操作を「海水系統起
動」から「負荷上昇」まで7つのブレイクポイン
トに分ける一方、発電ユニツトの停止操作を「負
荷降下」から「海水系統停止」まで5つのブレイ
クポイントに分けた。
このように、従来の自動化コンソールをn台発
電ユニツトへ適用するため、n台の自動化コンソ
ールを設けると、自動化コンソールが大きくな
り、運転員の操作、監視が難しくなる。
電ユニツトへ適用するため、n台の自動化コンソ
ールを設けると、自動化コンソールが大きくな
り、運転員の操作、監視が難しくなる。
[発明の目的]
本発明は、自動化コンソールをコンパクト化
し、複数発電ユニツトの運転監視操作を容易にす
る発電プラント自動運転監視操作装置を提供する
ことを目的とする。
し、複数発電ユニツトの運転監視操作を容易にす
る発電プラント自動運転監視操作装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の概要]
このため、本発明は従来の各発電ユニツト毎の
PB配列に代えて、表示装置と進行許可ボタンあ
るいはタツチスクリーンを設け、各発電ユニツト
に対する各ブレイクポイントを表形式にして前記
表示装置の画面上に表示し、前記表の対応する欄
に各ブレイクポイントの操作前状態、操作開始可
能状態、操作進行状態、操作完了状態の4つの運
転状態を異なる色やマークを用いて識別可能に表
示すると共に、その表示を見て前記進行許可ボタ
ンあるいはタツチスクリーンから操作開始可能状
態にあるブレイクポイントに対し、進行許可指令
を与えるようにしたことを特徴としている。
PB配列に代えて、表示装置と進行許可ボタンあ
るいはタツチスクリーンを設け、各発電ユニツト
に対する各ブレイクポイントを表形式にして前記
表示装置の画面上に表示し、前記表の対応する欄
に各ブレイクポイントの操作前状態、操作開始可
能状態、操作進行状態、操作完了状態の4つの運
転状態を異なる色やマークを用いて識別可能に表
示すると共に、その表示を見て前記進行許可ボタ
ンあるいはタツチスクリーンから操作開始可能状
態にあるブレイクポイントに対し、進行許可指令
を与えるようにしたことを特徴としている。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例について説明するが、そ
の詳細説明に入る前に概要を説明しておく。
の詳細説明に入る前に概要を説明しておく。
本実施例の発電プラント自動運転監視操作装置
は、第2図に示すように、n個の発電ユニツトか
ら成る発電プラント1と、電子計算機2と、
CRT表示器3と、自動化コンソール4とから構
成される。
は、第2図に示すように、n個の発電ユニツトか
ら成る発電プラント1と、電子計算機2と、
CRT表示器3と、自動化コンソール4とから構
成される。
その自動化コンソール4は、第3図に示すよう
に、発電ユニツト表示部40、起動モードPB部
41、停止モードPB部42および進行PB部43
より構成される。その発電ユニツト表示部40
は、第1発電ユニツトから第n発電ユニツトまで
表示をする。一方、起動モードPB部41には各
発電ユニツト毎に起動モードを選択するPBが設
けられる。同様に停止モードPB部には各発電ユ
ニツト毎に停止モードを選択するPBが設けられ
る。また、進行PB部53には各発電ユニツト毎
にブレイクポイントを進めるため進行許可指令を
与えるPBが設けられる。
に、発電ユニツト表示部40、起動モードPB部
41、停止モードPB部42および進行PB部43
より構成される。その発電ユニツト表示部40
は、第1発電ユニツトから第n発電ユニツトまで
表示をする。一方、起動モードPB部41には各
発電ユニツト毎に起動モードを選択するPBが設
けられる。同様に停止モードPB部には各発電ユ
ニツト毎に停止モードを選択するPBが設けられ
る。また、進行PB部53には各発電ユニツト毎
にブレイクポイントを進めるため進行許可指令を
与えるPBが設けられる。
一方、CRT表示器3の画面には、第3図に示
すように、各発電ユニツトに対する各ブレイクポ
イントの状態を示す一覧表が表示される。即ち、
図における30は発電ユニツト識別部、31は起
動モード表示部、32は停止モード表示部、33
はブレイクポイント表示部、34は進行状態表示
部を示し、発電ユニツト識別部30は発電ユニツ
ト1,2,3,…,nを表わしている。ブレイク
ポイント表示部33は起動モードに関しては「海
水系統」から「負荷上昇」まで7つのブレイクポ
イントを示し、停止モードに関しては、「負荷降
下」から「海水停止」までの5つのブレイクポイ
ントを示している。
すように、各発電ユニツトに対する各ブレイクポ
イントの状態を示す一覧表が表示される。即ち、
図における30は発電ユニツト識別部、31は起
動モード表示部、32は停止モード表示部、33
はブレイクポイント表示部、34は進行状態表示
部を示し、発電ユニツト識別部30は発電ユニツ
ト1,2,3,…,nを表わしている。ブレイク
ポイント表示部33は起動モードに関しては「海
水系統」から「負荷上昇」まで7つのブレイクポ
イントを示し、停止モードに関しては、「負荷降
下」から「海水停止」までの5つのブレイクポイ
ントを示している。
上記の構成で、電子計算機2は発電プラント1
から各種プラント信号S1を取り込みn個の発電ユ
ニツトの各運転状態を判定し、CRT表示信号S2
としてCRT表示器3に出力する。このときの運
転状態としては、(1)ブレイクポイントの操作開始
条件が未だ不成立の状態を示す操作前状態、(2)操
作開始条件は成立しているが、運転員からの進行
許可指令がない状態を示す操作開始可能状態、(3)
操作開始条件が成立し、かつ、運転員からの進行
許可指令が加えられて操作が進行している状態を
示す操作進行状態、(4)操作完了条件が成立した状
態を示す操作完了状態の4つあり、それぞれの運
転状態に対応して、第4図に示すように、4つの
識別符号M1〜M4を進行状態表示部34の各欄に
表示する。
から各種プラント信号S1を取り込みn個の発電ユ
ニツトの各運転状態を判定し、CRT表示信号S2
としてCRT表示器3に出力する。このときの運
転状態としては、(1)ブレイクポイントの操作開始
条件が未だ不成立の状態を示す操作前状態、(2)操
作開始条件は成立しているが、運転員からの進行
許可指令がない状態を示す操作開始可能状態、(3)
操作開始条件が成立し、かつ、運転員からの進行
許可指令が加えられて操作が進行している状態を
示す操作進行状態、(4)操作完了条件が成立した状
態を示す操作完了状態の4つあり、それぞれの運
転状態に対応して、第4図に示すように、4つの
識別符号M1〜M4を進行状態表示部34の各欄に
表示する。
これにより、運転員は発電プラント1における
各発電ユニツトの運転状態を把握することができ
る。例えば、第4図の表示から第1発電ユニツト
は現在起動モードにあり、「海水系統」の起動が
操作完了状態にある。また、「復水真空系統」が
操作進行状態にある。更に「HRSGドラム水位
調整」が操作開始可能状態にあり、運転員の指示
を待つてフリツカーしている。一方、「ガスター
ビン起動」以下の各ブレイクポイントはいずれも
操作前状態にあることが判る。また、第2発電ユ
ニツトは停止モードにあり、「負荷降下」が操作
完了状態にある。「解列ガスタービン停止」が操
作開始可能状態にありフリツカーしている。「真
空系統」以下は未だ条件が揃わずに操作前状態に
あることが判る。
各発電ユニツトの運転状態を把握することができ
る。例えば、第4図の表示から第1発電ユニツト
は現在起動モードにあり、「海水系統」の起動が
操作完了状態にある。また、「復水真空系統」が
操作進行状態にある。更に「HRSGドラム水位
調整」が操作開始可能状態にあり、運転員の指示
を待つてフリツカーしている。一方、「ガスター
ビン起動」以下の各ブレイクポイントはいずれも
操作前状態にあることが判る。また、第2発電ユ
ニツトは停止モードにあり、「負荷降下」が操作
完了状態にある。「解列ガスタービン停止」が操
作開始可能状態にありフリツカーしている。「真
空系統」以下は未だ条件が揃わずに操作前状態に
あることが判る。
電子計算機2は各発電ユニツトのブレイクポイ
ントに現在操作開始可能状態にあるものがあれ
ば、それを運転員に知らせるため、自動化コンソ
ール4にも信号S3として出力する。これにより、
第3図の進行PB部43における第1および第2
発電ユニツト進行PBがフリツカーする。
ントに現在操作開始可能状態にあるものがあれ
ば、それを運転員に知らせるため、自動化コンソ
ール4にも信号S3として出力する。これにより、
第3図の進行PB部43における第1および第2
発電ユニツト進行PBがフリツカーする。
従つて、運転員がフリツカーしているPBを順
次押し、進行許可指令を与えれば、それらの指令
は信号S4として電子計算機2に加わる。
次押し、進行許可指令を与えれば、それらの指令
は信号S4として電子計算機2に加わる。
CRT表示器3は、それらの指令を順次受けて、
第1発電ユニツトに対しては「HRSGドラム水
位調整」操作を、また、第2発電ユニツトに対し
ては「解列ガスタービン停止」操作を信号S5とし
て発電プラント1に加える。また、CRT表示器
3にも信号S2を出力して操作開始可能状態表示か
ら操作進行状態表示に変える。
第1発電ユニツトに対しては「HRSGドラム水
位調整」操作を、また、第2発電ユニツトに対し
ては「解列ガスタービン停止」操作を信号S5とし
て発電プラント1に加える。また、CRT表示器
3にも信号S2を出力して操作開始可能状態表示か
ら操作進行状態表示に変える。
一方、運転員は、他の発電ユニツトについても
起動あるいは停止させたいものがあれば、第3図
の自動化コンソール上の対応する発電ユニツトの
起動モードPBあるいは停止モードPBを押す。す
ると、電子計算機2はこれらのPB信号を受けて
発電プラント1に操作を加え、対応する発電ユニ
ツトの「海水系統」あるいは「負荷降下」を操作
前状態から操作開始可能状態表示に変える。
起動あるいは停止させたいものがあれば、第3図
の自動化コンソール上の対応する発電ユニツトの
起動モードPBあるいは停止モードPBを押す。す
ると、電子計算機2はこれらのPB信号を受けて
発電プラント1に操作を加え、対応する発電ユニ
ツトの「海水系統」あるいは「負荷降下」を操作
前状態から操作開始可能状態表示に変える。
このようにして、本実施例によれば、第1図の
従来例に示したように多数のPBを配列すること
なく、中央操作盤上にはCRT表示器3と自動化
コンソール4を配置するだけの簡単な構成で、n
台の発電ユニツトを監視操作することが可能とな
る。
従来例に示したように多数のPBを配列すること
なく、中央操作盤上にはCRT表示器3と自動化
コンソール4を配置するだけの簡単な構成で、n
台の発電ユニツトを監視操作することが可能とな
る。
以上は発電プラント自動運転監視操作装置の概
要を説明したが、次にその詳細を以下に説明す
る。
要を説明したが、次にその詳細を以下に説明す
る。
第5図は、前記電子計算機2の機能をブロツク
化して示した第2図の詳細図で、電子計算機2は
入力読込手段21、発電プラント運転状態判定手
段22、CRT表示手段23、コンソール表示手
段24、許可PBオン検出手段25、制御出力手
段26より成る。
化して示した第2図の詳細図で、電子計算機2は
入力読込手段21、発電プラント運転状態判定手
段22、CRT表示手段23、コンソール表示手
段24、許可PBオン検出手段25、制御出力手
段26より成る。
第6図は、上記発電プラント運転状態判定手段
22の詳細を示したもので、発電プラント運転状
態判定手段22は、第1発電ユニツト運転状態判
定部201から第n発電ユニツト運転状態判定部
20nまでで構成される。尚、同図において、第
2から第(n−1)発電ユニツト運転状態判断部
は省略している。
22の詳細を示したもので、発電プラント運転状
態判定手段22は、第1発電ユニツト運転状態判
定部201から第n発電ユニツト運転状態判定部
20nまでで構成される。尚、同図において、第
2から第(n−1)発電ユニツト運転状態判断部
は省略している。
第7図は第6図の第1(n)発電ユニツト起動
ブレイクポイント処理(エ)の内容を示したもので、
第1ブレイクポイント処理部211から第7ブレ
イクポイント処理部21nまでで構成される。同
図において、第2から第6ブレイクポイント処理
部は省略している。
ブレイクポイント処理(エ)の内容を示したもので、
第1ブレイクポイント処理部211から第7ブレ
イクポイント処理部21nまでで構成される。同
図において、第2から第6ブレイクポイント処理
部は省略している。
第8図は第7図の第1(7)ブレイクポイント進行
処理7の内容を示したものである。
処理7の内容を示したものである。
第9図は前記CRT表示手段23の処理の詳細
を示したものである。図にはある一つの発電ユニ
ツトのある一つブレイクポイントの処理について
示しているが、その他の発電ユニツトのその他の
ブレイクポイントについての処理も同様である。
を示したものである。図にはある一つの発電ユニ
ツトのある一つブレイクポイントの処理について
示しているが、その他の発電ユニツトのその他の
ブレイクポイントについての処理も同様である。
第10図は、前記コンソール表示手段24の処
理の詳細を示したものである。図には、ある一つ
の発電ユニツトのブレイクポイント操作開始可能
状態を自動化コンソール4に表示する処理を示し
ているが、その他の発電ユニツトの処理も同様で
ある。
理の詳細を示したものである。図には、ある一つ
の発電ユニツトのブレイクポイント操作開始可能
状態を自動化コンソール4に表示する処理を示し
ているが、その他の発電ユニツトの処理も同様で
ある。
次に、以上の図を参照して、前記概略説明した
発電プラント監視操作装置の動作の詳細を以下に
説明する。
発電プラント監視操作装置の動作の詳細を以下に
説明する。
電子計算機2の入力読込手段21は発電プラン
ト1を構成する各発電ユニツトの各部状態をプラ
ント信号S1として取り込む。同時に自動化コンソ
ール4からは運転員が操作する各発電ユニツトの
起動PB、停止PB、あるいは進行PBのオン信号
を取り込む。また、これら取り込んだ信号を電子
計算機で処理し易いデイジタルデータに変換した
のち、発電プラント運転状態判定手段22に渡
す。
ト1を構成する各発電ユニツトの各部状態をプラ
ント信号S1として取り込む。同時に自動化コンソ
ール4からは運転員が操作する各発電ユニツトの
起動PB、停止PB、あるいは進行PBのオン信号
を取り込む。また、これら取り込んだ信号を電子
計算機で処理し易いデイジタルデータに変換した
のち、発電プラント運転状態判定手段22に渡
す。
次に、発電プラント運転状態判定手段22は、
前記の入力読込手段21によつて入力された信号
を使つて、第6図に示すように、プラントの運転
状態を判断する。即ち、先ず第1発電ユニツト運
転状態判定部201の第1発電ユニツト運転モー
ド判定(ア)において、前記の入力読込手段21によ
つて入力されたコンソール信号S4の第1発電ユニ
ツトの起動PB、停止PB信号を判定する。この判
定結果により、自動化コンソール第1発電ユニツ
トの起動PBがオンの時、第1発電ユニツト起動
ブレイクポイント処理(エ)を処理する。また、停止
PBがオンの時は、停止ブレイクポイント処理(イ)
を処理する。しかし、起動PBおよび停止PBが共
に選択されない時は、発電ユニツトが通常負荷運
転または停止中であるので、(ウ)部において第1発
電ユニツトの全操作ブレイクポイントを操作前状
態として識別し、その状態を記憶する。
前記の入力読込手段21によつて入力された信号
を使つて、第6図に示すように、プラントの運転
状態を判断する。即ち、先ず第1発電ユニツト運
転状態判定部201の第1発電ユニツト運転モー
ド判定(ア)において、前記の入力読込手段21によ
つて入力されたコンソール信号S4の第1発電ユニ
ツトの起動PB、停止PB信号を判定する。この判
定結果により、自動化コンソール第1発電ユニツ
トの起動PBがオンの時、第1発電ユニツト起動
ブレイクポイント処理(エ)を処理する。また、停止
PBがオンの時は、停止ブレイクポイント処理(イ)
を処理する。しかし、起動PBおよび停止PBが共
に選択されない時は、発電ユニツトが通常負荷運
転または停止中であるので、(ウ)部において第1発
電ユニツトの全操作ブレイクポイントを操作前状
態として識別し、その状態を記憶する。
第1発電ユニツト起動ブレイクポイント処理
(エ)、停止ブレイクポイント処理(イ)または全操作ブ
レイクポイントの操作前状態記憶(ウ)の処理が終了
すると、第2発電ユニツト運転状態判定の処理を
行なう。ここでは、第2発電ユニツト運転モード
運転モード処理は、第1と同様であるため、説明
を省略する。
(エ)、停止ブレイクポイント処理(イ)または全操作ブ
レイクポイントの操作前状態記憶(ウ)の処理が終了
すると、第2発電ユニツト運転状態判定の処理を
行なう。ここでは、第2発電ユニツト運転モード
運転モード処理は、第1と同様であるため、説明
を省略する。
次に、第1発電ユニツト起動ブレイクポイント
処理(エ)の詳細を説明する。尚、第6図の第1発電
ユニツト停止ブレイクポイント処理(イ)は起動ブレ
イクポイント処理(エ)と同様であるため、その詳細
説明は省略する。この処理では、先ず、第7図に
示すように、第1ブレイクポイント操作完了判定
(カ)を行なう。この判定処理は、発電プラント
1から取り込んだ各種プラント信号の論理に基づ
き判定する。例えば、第2ブレイクポイントの復
水真空系統完了条件は、第11図に示すように、
発電プラント1から得られる復水ポンプ運転中信
号S11と、復水器真空ポンプ運転中信号S12と、復
水器真空度S13を560mmHgと比較して得られる信
号の3つの信号のANDで構成され、このAND条
件が成立するか否かによつて復水真空系統の完了
の成否が判定される。
処理(エ)の詳細を説明する。尚、第6図の第1発電
ユニツト停止ブレイクポイント処理(イ)は起動ブレ
イクポイント処理(エ)と同様であるため、その詳細
説明は省略する。この処理では、先ず、第7図に
示すように、第1ブレイクポイント操作完了判定
(カ)を行なう。この判定処理は、発電プラント
1から取り込んだ各種プラント信号の論理に基づ
き判定する。例えば、第2ブレイクポイントの復
水真空系統完了条件は、第11図に示すように、
発電プラント1から得られる復水ポンプ運転中信
号S11と、復水器真空ポンプ運転中信号S12と、復
水器真空度S13を560mmHgと比較して得られる信
号の3つの信号のANDで構成され、このAND条
件が成立するか否かによつて復水真空系統の完了
の成否が判定される。
このようにして第1ブレイクポイント操作が完
了したとき、第1ブレイクポイント操作完了状態
機憶(キ)において、その状態を記憶し、次は第
2ブレイクポイントの処理に移る。しかし、第1
ブレイクポイント操作完了条件が成立しないとき
は、第1ブレイクポイント進行処理(ク)を実行
する。
了したとき、第1ブレイクポイント操作完了状態
機憶(キ)において、その状態を記憶し、次は第
2ブレイクポイントの処理に移る。しかし、第1
ブレイクポイント操作完了条件が成立しないとき
は、第1ブレイクポイント進行処理(ク)を実行
する。
この進行処理(ク)はその詳細を第8図に示す
ように、先ず、ブレイクポイント操作条件成立判
定(サ)において、プラント信号S1に基づいて、
前述操作完了条件の場合と同様にして、対応する
ブレイクポイントの操作条件が成立しているかど
うかを判定する。ブレイクポイント操作条件が成
立した場合、次の進行許可PBオン判定(シ)の
処理を行なう。進行許可PBオン判定(シ)にお
いて、自動化コンソールの進行プツシユボタンオ
ン信号を判定し、進行プツシユボタンオン信号が
成立すると、ブレイクポイント操作進行状態記憶
(ソ)での処理により、対応するブレイクポイン
トを操作進行状態と識別し、それを記憶する。ブ
レイクポイント操作操作進行状態記憶(ソ)の処
理が終了すると、ブレイクポイント進行処理が完
了する。尚、ブレイクポイント操作条件成立判定
(サ)において、対応する操作条件が不成立の場
合、ブレイクポイント操作前状態記憶(ス)を処
理する。即ち、ブレイクポイント操作前状態記憶
(ス)において、対応するブレイクポイントを操
作前状態として識別してそれを記憶し、対応する
ブレイクポイント進行処理を完了する。尚、進行
許可PBオン判定(シ)において、自動化コンソ
ール4の進行プツシユボタンオン信号が不成立の
時、ブレイクポイント操作開始可能状態記憶
(セ)を処理し、対応するブレイクポイントを操
作開始可能状態として記憶する。この処理が終了
すると、対応するブレイクポイント進行処理手順
の処理が完了する。
ように、先ず、ブレイクポイント操作条件成立判
定(サ)において、プラント信号S1に基づいて、
前述操作完了条件の場合と同様にして、対応する
ブレイクポイントの操作条件が成立しているかど
うかを判定する。ブレイクポイント操作条件が成
立した場合、次の進行許可PBオン判定(シ)の
処理を行なう。進行許可PBオン判定(シ)にお
いて、自動化コンソールの進行プツシユボタンオ
ン信号を判定し、進行プツシユボタンオン信号が
成立すると、ブレイクポイント操作進行状態記憶
(ソ)での処理により、対応するブレイクポイン
トを操作進行状態と識別し、それを記憶する。ブ
レイクポイント操作操作進行状態記憶(ソ)の処
理が終了すると、ブレイクポイント進行処理が完
了する。尚、ブレイクポイント操作条件成立判定
(サ)において、対応する操作条件が不成立の場
合、ブレイクポイント操作前状態記憶(ス)を処
理する。即ち、ブレイクポイント操作前状態記憶
(ス)において、対応するブレイクポイントを操
作前状態として識別してそれを記憶し、対応する
ブレイクポイント進行処理を完了する。尚、進行
許可PBオン判定(シ)において、自動化コンソ
ール4の進行プツシユボタンオン信号が不成立の
時、ブレイクポイント操作開始可能状態記憶
(セ)を処理し、対応するブレイクポイントを操
作開始可能状態として記憶する。この処理が終了
すると、対応するブレイクポイント進行処理手順
の処理が完了する。
次に、第5図におけるCRT表示手段23の処
理の詳細について説明する。上述した発電プラン
ト運転状態判定手段22の各発電ユニツトの各操
作ブレイクポイントの進行状態判定結果に基づい
て、第9図のブレイクポイント操作前状態判定
(タ)において、対応するブレイクポイントが操
作前状態である時、操作前識別符号表示(テ)を
処理し、CRT表示器3の対応するブレイクポイ
ントに第4図に示したように操作前識別符号M1
を出力する。前記の判定(タ)において、対応す
るブレイクポイントが操作前状態でない時、次の
ブレイクポイント操作開始可能状態判定(チ)を処理
する。同判定(チ)において、対応するブレイクポイ
ントが操作開始可能状態である時、操作開始フリ
ツカー識別符号表示(ト)を処理し、CRT表示器3
の対応するブレイクポイントに操作開始フリツカ
ー識別符号M2を出力する。同判定(チ)において、
対応するブレイクポイントが操作開始可能状態で
ない時、次のブレイクポイント操作進行状態
(ツ)を処理する。同判定(ツ)において、対応
するブレイクポイントが操作進行状態である時、
操作進行中識別符号表示(ナ)を処理し、CRT
表示器3の対応するブレイクポイントに操作進行
中識別符号M3を出力する。前記の判定(ツ)に
おいて、対応するブレイクポイントが進行状態で
ない時、対応する操作ブレイクポイントが操作完
了状態であるので、操作完了識別符号表示(ニ)を処
理し、CRT表示器3の対応するブレイクポイン
トに操作完了識別符号M4を出力する。
理の詳細について説明する。上述した発電プラン
ト運転状態判定手段22の各発電ユニツトの各操
作ブレイクポイントの進行状態判定結果に基づい
て、第9図のブレイクポイント操作前状態判定
(タ)において、対応するブレイクポイントが操
作前状態である時、操作前識別符号表示(テ)を
処理し、CRT表示器3の対応するブレイクポイ
ントに第4図に示したように操作前識別符号M1
を出力する。前記の判定(タ)において、対応す
るブレイクポイントが操作前状態でない時、次の
ブレイクポイント操作開始可能状態判定(チ)を処理
する。同判定(チ)において、対応するブレイクポイ
ントが操作開始可能状態である時、操作開始フリ
ツカー識別符号表示(ト)を処理し、CRT表示器3
の対応するブレイクポイントに操作開始フリツカ
ー識別符号M2を出力する。同判定(チ)において、
対応するブレイクポイントが操作開始可能状態で
ない時、次のブレイクポイント操作進行状態
(ツ)を処理する。同判定(ツ)において、対応
するブレイクポイントが操作進行状態である時、
操作進行中識別符号表示(ナ)を処理し、CRT
表示器3の対応するブレイクポイントに操作進行
中識別符号M3を出力する。前記の判定(ツ)に
おいて、対応するブレイクポイントが進行状態で
ない時、対応する操作ブレイクポイントが操作完
了状態であるので、操作完了識別符号表示(ニ)を処
理し、CRT表示器3の対応するブレイクポイン
トに操作完了識別符号M4を出力する。
次に、コンソール表示手段8は、前述した発電
プラント運転状態判定手段22の判定結果によ
り、対応する発電ユニツトの任意のブレイクポイ
ントが操作開始可能状態の時、第3図の自動化コ
ンソール4の対応する発電ユニツトの進行PBの
ランプを点灯するコンソール出力信号を自動化コ
ンソールへ出力し、発電プラント運転状態判定手
段22の判定結果により、対応する発電ユニツト
のすべてのブレイクポイントが操作可能状態でな
い時、対応する発電ユニツトの進行PB点灯する
コンソール出力信号をリセツトする。即ち、第1
0図に示すように、起動第1ブレイクポイント操
作開始可能状態判定部(ハ)において、判定した結果
が第1ブレイクポイントが操作開始可能状態であ
る時、コンソール出力信号出力(マ)を実行し、
第3図の対応する発電ユニツトの進行PBのラン
プを点灯する。判定した結果として第1ブレイク
ポイントが操作開始可能状態でない時、次のブレ
イクポイントの操作開始可能状態を判定する。こ
のようにして、すべてのブレイクポイントが操作
開始可能状態でない時、コンソール出力信号リセ
ツト(ホ)を実行し、対応する発電ユニツトの進行許
可PBのランプをリセツトする。
プラント運転状態判定手段22の判定結果によ
り、対応する発電ユニツトの任意のブレイクポイ
ントが操作開始可能状態の時、第3図の自動化コ
ンソール4の対応する発電ユニツトの進行PBの
ランプを点灯するコンソール出力信号を自動化コ
ンソールへ出力し、発電プラント運転状態判定手
段22の判定結果により、対応する発電ユニツト
のすべてのブレイクポイントが操作可能状態でな
い時、対応する発電ユニツトの進行PB点灯する
コンソール出力信号をリセツトする。即ち、第1
0図に示すように、起動第1ブレイクポイント操
作開始可能状態判定部(ハ)において、判定した結果
が第1ブレイクポイントが操作開始可能状態であ
る時、コンソール出力信号出力(マ)を実行し、
第3図の対応する発電ユニツトの進行PBのラン
プを点灯する。判定した結果として第1ブレイク
ポイントが操作開始可能状態でない時、次のブレ
イクポイントの操作開始可能状態を判定する。こ
のようにして、すべてのブレイクポイントが操作
開始可能状態でない時、コンソール出力信号リセ
ツト(ホ)を実行し、対応する発電ユニツトの進行許
可PBのランプをリセツトする。
第5図の許可PBオン検出手段25と制御出力
手段26においては、先ず、許可PBオン検出手
段25によつて自動化コンソール4からの進行許
可PBオン信号を検出すると、次の制御出力手段
26により発電プラントへ制御信号を出力し、発
電ユニツトの運転制御を行なう。
手段26においては、先ず、許可PBオン検出手
段25によつて自動化コンソール4からの進行許
可PBオン信号を検出すると、次の制御出力手段
26により発電プラントへ制御信号を出力し、発
電ユニツトの運転制御を行なう。
このように、複数発電ユニツトの起動、停止操
作に関する各ブレイクポイントの運転状態を
CRT表示器3に表示することにより、運転員が
容易に複数発電ユニツトの運転進行状況を確認す
ることができる。また、運転員はCRT表示器で
複数発電ユニツトの運転進行状況を監視しなが
ら、複数発電ユニツト運転に必要な発電ユニツト
起動、停止、進行許可指令を自動化コンソール4
で要求するが、自動化コンソール4がコンパクト
化されるため、操作性が向上する。
作に関する各ブレイクポイントの運転状態を
CRT表示器3に表示することにより、運転員が
容易に複数発電ユニツトの運転進行状況を確認す
ることができる。また、運転員はCRT表示器で
複数発電ユニツトの運転進行状況を監視しなが
ら、複数発電ユニツト運転に必要な発電ユニツト
起動、停止、進行許可指令を自動化コンソール4
で要求するが、自動化コンソール4がコンパクト
化されるため、操作性が向上する。
ところで、上記実施例では、起動モードPB、
停止モードPB、進行PBを各発電ユニツト毎に配
列した例について説明したが、これらの各PBを
各発電ユニツト共通に使用することにより、自動
化コンソールをよりコンパクトにすることができ
る。
停止モードPB、進行PBを各発電ユニツト毎に配
列した例について説明したが、これらの各PBを
各発電ユニツト共通に使用することにより、自動
化コンソールをよりコンパクトにすることができ
る。
第12図はそのための本発明の第2実施例に係
る自動化コンソールを示したもので、発電ユニツ
ト選択部50、起動モード部51、停止モード
PB部52および進行PB部53から構成される。
同図の発電ユニツト選択部50は、発電ユニツト
に対応する数字をセツトできるものである。例え
ば、発電ユニツト選択部に数字1をセツトする
と、第12図の自動化コンソールは第1発電ユニ
ツトとして使用される。この実施例によると、自
動化コンソールを操作する時、発電ユニツト選択
部50を操作する手順が増える。また、進行PB
は全発電ユニツトに対し、共用しているため、発
電ユニツトのブレイクポイントが操作開始可能状
態にある時、運転員に進行許可を押すように対応
する発電ユニツトの進行許可PBをフリツカーす
ることができないが、この実施例においては自動
化コンソールをよりコンパクト化することができ
る利点が得られる。
る自動化コンソールを示したもので、発電ユニツ
ト選択部50、起動モード部51、停止モード
PB部52および進行PB部53から構成される。
同図の発電ユニツト選択部50は、発電ユニツト
に対応する数字をセツトできるものである。例え
ば、発電ユニツト選択部に数字1をセツトする
と、第12図の自動化コンソールは第1発電ユニ
ツトとして使用される。この実施例によると、自
動化コンソールを操作する時、発電ユニツト選択
部50を操作する手順が増える。また、進行PB
は全発電ユニツトに対し、共用しているため、発
電ユニツトのブレイクポイントが操作開始可能状
態にある時、運転員に進行許可を押すように対応
する発電ユニツトの進行許可PBをフリツカーす
ることができないが、この実施例においては自動
化コンソールをよりコンパクト化することができ
る利点が得られる。
第13図は本発明の第3実施例を示したもの
で、自動化コンソール基本部60は第3図の自動
化コンソールと同様な構成であり、発電ユニツト
表示選択部61は、第1発電ユニツト表示選択
PBから第n発電ユニツト表示選択PBより構成さ
れる。第14図はこの実施例における電子計算機
の機能ブロツク図を示したもので、図中、第5図
と同一符号は同一または相当部分を示し、異なる
点は発電ユニツト表示選択手段27を付加した点
である。
で、自動化コンソール基本部60は第3図の自動
化コンソールと同様な構成であり、発電ユニツト
表示選択部61は、第1発電ユニツト表示選択
PBから第n発電ユニツト表示選択PBより構成さ
れる。第14図はこの実施例における電子計算機
の機能ブロツク図を示したもので、図中、第5図
と同一符号は同一または相当部分を示し、異なる
点は発電ユニツト表示選択手段27を付加した点
である。
コンソール信号S4は、複数発電ユニツトの起動
PBオン、停止PBオン、および進行許可PBオン
の他に、発電ユニツト表示選択PBオンを含んで
いる。また、その発電ユニツト表示選択手段27
の処理内容は第15図に示される。
PBオン、停止PBオン、および進行許可PBオン
の他に、発電ユニツト表示選択PBオンを含んで
いる。また、その発電ユニツト表示選択手段27
の処理内容は第15図に示される。
第16図は、CRT表示器3に表示される各発
電ユニツトに対するブレイクポイント一覧表を示
したものである。
電ユニツトに対するブレイクポイント一覧表を示
したものである。
以上の構成で、運転員は第13図の発電ユニツ
ト表示選択自動化コンソールを使つて監視したい
発電ユニツトを選択する。同コンソールの発電ユ
ニツト表示選択部61上のPBを押すことにより、
任意に監視したい発電ユニツトを選択することが
できる。第14図の入力読込手段21において、
表示選択自動化コンソール400から運転員によ
つて選択された発電ユニツト表示選択信号を入力
する。同図の発電ユニツト表示選択手段27にお
いて、入力読込手段21によつて入力された発電
ユニツト表示選択信号に基づいて、CRT表示器
3に発電状態を表示する発電ユニツトを選択す
る。即ち、第15図に示すように、第1発電ユニ
ツト表示選択要求(ム)であるか否かを判定し、
第1発電ユニツト表示選択であれば、次の第1発
電ユニツトCRT表示(メ)を実行する。第1発
電ユニツトCRT表示器(メ)は、発電ユニツト
運転状態をCRT表示器に表示するものであり、
その詳細な処理内容は第9図で既に説明したの
で、ここで省略をする。第15図において、第1
発電ユニツト表示選択でない場合、第1発電ユニ
ツトのCRT表示器を実行せず、そのまま第2発
電ユニツトの処理に入る。以下、同様にして第n
発電ユニツトまでの発電ユニツト選択処理を実行
し、ここでの処理を終了する。
ト表示選択自動化コンソールを使つて監視したい
発電ユニツトを選択する。同コンソールの発電ユ
ニツト表示選択部61上のPBを押すことにより、
任意に監視したい発電ユニツトを選択することが
できる。第14図の入力読込手段21において、
表示選択自動化コンソール400から運転員によ
つて選択された発電ユニツト表示選択信号を入力
する。同図の発電ユニツト表示選択手段27にお
いて、入力読込手段21によつて入力された発電
ユニツト表示選択信号に基づいて、CRT表示器
3に発電状態を表示する発電ユニツトを選択す
る。即ち、第15図に示すように、第1発電ユニ
ツト表示選択要求(ム)であるか否かを判定し、
第1発電ユニツト表示選択であれば、次の第1発
電ユニツトCRT表示(メ)を実行する。第1発
電ユニツトCRT表示器(メ)は、発電ユニツト
運転状態をCRT表示器に表示するものであり、
その詳細な処理内容は第9図で既に説明したの
で、ここで省略をする。第15図において、第1
発電ユニツト表示選択でない場合、第1発電ユニ
ツトのCRT表示器を実行せず、そのまま第2発
電ユニツトの処理に入る。以下、同様にして第n
発電ユニツトまでの発電ユニツト選択処理を実行
し、ここでの処理を終了する。
例えば、運転員が発電ユニツト表示選択部61
の第1発電ユニツト表示選択PBおよび第5発電
ユニツト表示選択PBを押せば、そのオン信号に
応じて発電ユニツト表示選択手段27で表示選択
処理を行なう結果、CRT表示器3の表示画面上
は、第16図に示すように、第1発電ユニツトお
よび第5発電ユニツトのみが表示され、他の発電
ユニツトは表示されない。
の第1発電ユニツト表示選択PBおよび第5発電
ユニツト表示選択PBを押せば、そのオン信号に
応じて発電ユニツト表示選択手段27で表示選択
処理を行なう結果、CRT表示器3の表示画面上
は、第16図に示すように、第1発電ユニツトお
よび第5発電ユニツトのみが表示され、他の発電
ユニツトは表示されない。
このように第3実施例によれば、運転員が監視
したい発電ユニツトを選択し、その運転状態を
CRT表示器3に表示することができる。一般に
複数台の発電ユニツトより構成される発電プラン
トの発電ユニツトの起動、停止は、発電プラント
の負荷変化に応じて行なわれ、発電プラントの負
荷が高い時、発電ユニツトの運転台数を増加し、
発電プラントの負荷が低い時、発電ユニツトの運
転台数を減少する。また、各発電ユニツトの起
動、停止間隔は、発電プラントの負荷変化率によ
つて決められる。負荷変化率が大きい時、発電ユ
ニツトの起動または停止間隔を短くし、負荷変化
率が小さい時、発電ユニツトの起動または停止間
隔を長くする。従つて、複数台の発電ユニツトを
同時に起動、停止することがないので、任意の発
電ユニツトを選択してCRT表示器に表示するこ
とは、情報を集約して表示することとなり、運転
員が発電プラントの運転監視をし易くなる。
したい発電ユニツトを選択し、その運転状態を
CRT表示器3に表示することができる。一般に
複数台の発電ユニツトより構成される発電プラン
トの発電ユニツトの起動、停止は、発電プラント
の負荷変化に応じて行なわれ、発電プラントの負
荷が高い時、発電ユニツトの運転台数を増加し、
発電プラントの負荷が低い時、発電ユニツトの運
転台数を減少する。また、各発電ユニツトの起
動、停止間隔は、発電プラントの負荷変化率によ
つて決められる。負荷変化率が大きい時、発電ユ
ニツトの起動または停止間隔を短くし、負荷変化
率が小さい時、発電ユニツトの起動または停止間
隔を長くする。従つて、複数台の発電ユニツトを
同時に起動、停止することがないので、任意の発
電ユニツトを選択してCRT表示器に表示するこ
とは、情報を集約して表示することとなり、運転
員が発電プラントの運転監視をし易くなる。
第17図は、本発明の第4実施例を示したもの
である。図中、第2図と同一符号は同一部分を示
し、異なる点は自動化コンソール4の代りにタツ
チスクリーン装置5を用いた点である。尚、この
タツチスクリーン装置は従来公知のようにCRT
画面の直前に置いて用いる。
である。図中、第2図と同一符号は同一部分を示
し、異なる点は自動化コンソール4の代りにタツ
チスクリーン装置5を用いた点である。尚、この
タツチスクリーン装置は従来公知のようにCRT
画面の直前に置いて用いる。
第18図は第17図の電子計算機2の詳細機能
ブロツクを示した図である。図中、第5図と同一
符号は同一部分を示し、異なる点はコンソール表
示手段24、許可PBオン検出手段25の代りに
タツチスクリーン操作位置検出手段28を設けた
点である。
ブロツクを示した図である。図中、第5図と同一
符号は同一部分を示し、異なる点はコンソール表
示手段24、許可PBオン検出手段25の代りに
タツチスクリーン操作位置検出手段28を設けた
点である。
第19図はそのタツチスクリーン操作位置検出
手段28の詳細内容を示す図である。また、第2
0図はCRT表示器3の表示画面を示したもので、
図中、第4図と同一符号は同一部分を示し、35
は起動モード選択表示部、36は停止モード選択
表示部、37は進行許可状態表示部である。
手段28の詳細内容を示す図である。また、第2
0図はCRT表示器3の表示画面を示したもので、
図中、第4図と同一符号は同一部分を示し、35
は起動モード選択表示部、36は停止モード選択
表示部、37は進行許可状態表示部である。
以上の構成で、第20図に示すタツチスクリー
ンCRT表示部の起動モード選択表示部35上の
数字を押すことにより、第6図に示した対応する
発電ユニツト運転モード判定(ア)において、対応す
る発電ユニツトが起動モードであることを判定す
る。第20図のCRT表示部の停止モード選択表
示部36上の数字を押すことにより、第6図に示
した対応する発電ユニツト運転モード判定(ア)にお
いて、対応する発電ユニツトが停止モードである
ことを判定する。第20図の進行許可状態表示部
37上の任意の操作開始フリツカー識別符号N2
表示中の部分を押すと、第19図の対応ブレイク
ポイントの進行許可のタツチ操作オン判定部
(ラ)において、対応する発電ユニツトの進行許
可がオンと判定し、次の処理が行なわれる。その
他の作用については、前記の実施例と同様である
ため、ここでは説明を省略する。
ンCRT表示部の起動モード選択表示部35上の
数字を押すことにより、第6図に示した対応する
発電ユニツト運転モード判定(ア)において、対応す
る発電ユニツトが起動モードであることを判定す
る。第20図のCRT表示部の停止モード選択表
示部36上の数字を押すことにより、第6図に示
した対応する発電ユニツト運転モード判定(ア)にお
いて、対応する発電ユニツトが停止モードである
ことを判定する。第20図の進行許可状態表示部
37上の任意の操作開始フリツカー識別符号N2
表示中の部分を押すと、第19図の対応ブレイク
ポイントの進行許可のタツチ操作オン判定部
(ラ)において、対応する発電ユニツトの進行許
可がオンと判定し、次の処理が行なわれる。その
他の作用については、前記の実施例と同様である
ため、ここでは説明を省略する。
この第4実施例によれば、複数台の発電ユニツ
トより構成する発電プラントの運転において、自
動化コンソールを削除することができる。複数台
発電ユニツトの総合運転を行なうため、監視計器
の集約化はプラントの安全運転に重要であるの
で、自動化コンソールを削除できることは大きな
効果がある。また、CRT表示器に表示されてい
る図形上に、運転操作を行なうので、監視と操作
とが一体となり、マンマシンインタフエースの性
能が向上し、誤操作による事故を少なくすること
ができる。
トより構成する発電プラントの運転において、自
動化コンソールを削除することができる。複数台
発電ユニツトの総合運転を行なうため、監視計器
の集約化はプラントの安全運転に重要であるの
で、自動化コンソールを削除できることは大きな
効果がある。また、CRT表示器に表示されてい
る図形上に、運転操作を行なうので、監視と操作
とが一体となり、マンマシンインタフエースの性
能が向上し、誤操作による事故を少なくすること
ができる。
尚、以上の実施例では表示装置としてCRT表
示器を用いた例で説明したが、これ以外の例えば
液晶表示器等任意の表示装置を用い得ることは勿
論のことである。
示器を用いた例で説明したが、これ以外の例えば
液晶表示器等任意の表示装置を用い得ることは勿
論のことである。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、従来の自動化コ
ンソールに比べてコンソール部分が極めてコンパ
クトになり、監視操作性が向上し、確認ミス等が
無くなり、複数ユニツトから成る発電プラントを
安全に運転することができるようになる。
ンソールに比べてコンソール部分が極めてコンパ
クトになり、監視操作性が向上し、確認ミス等が
無くなり、複数ユニツトから成る発電プラントを
安全に運転することができるようになる。
第1図は従来の自動化コンソール表面構成図、
第2図は本発明の第1実施例に係る発電プラント
自動運転監視操作装置の全体構成図、第3図は本
発明の第1実施例に係る自動化コンソール表面構
成図、第4図は第2図のCRT表示器表示部構成
図、第5図は第2図の電子計算機部分の詳細構成
図、第6図は第5図の発電プラント運転状態判定
処理図、第7図は第6図の発電ユニツト起動ブレ
イクポイント処理図、第8図は第7図のブレイク
ポイント進行処理図、第9図は第5図のCRT表
示手段の処理図、第10図は第5図のコンソール
表示手段の処理図、第11図は復水真空系統完了
条件図、第12図は本発明の第2実施例に係る発
電ユニツト表示選択自動化コンソール表面構成
図、第13図は本発明の第3実施例に係る発電ユ
ニツト表示選択自動化コンソール表面構成図、第
14図は本発明の第3実施例に係る発電ユニツト
表示選択手段および電子計算機部分の詳細構成
図、第15図は本発明の第3実施例に係る発電ユ
ニツト表示選択手段処理図、第16図は本発明の
第3実施例に係る選択表示CRT表示器表示部構
成図、第17図は本発明の第4実施例に係る発電
プラント自動運転監視操作装置の全体構成図、第
18図は本発明の第4実施例に係るタツチスクリ
ーンおよび電子計算機部分の詳細構成図、第19
図は第18図のタツチスクリーンブレイクポイン
ト進行処理図、第20図は本発明の第4実施例に
係るタツチスクリーンCRT表示器表示部構成図
である。 21……入力読込手段、22……発電プラント
運転状態判定手段、23……CRT表示手段、2
4……コンソール表示手段、25……許可PBオ
ン検出手段、26……制御出力手段、27……発
電ユニツト表示選択手段、30……発電ユニツト
識別部、31……起動モード表示部、32……停
止モード表示部、33……ブレイクポイント表示
部、34……進行状態表示部、35……起動モー
ド選択表示部、36……停止モード選択表示部、
37……進行許可状態表示部、40……発電ユニ
ツト表示部、41……起動モードPB部、42…
…停止モードPB部、43……進行PB部、50…
…発電ユニツト選択部、51……起動モードPB、
52……停止モードPB、53……進行PB、40
0……表示選択自動化コンソール。
第2図は本発明の第1実施例に係る発電プラント
自動運転監視操作装置の全体構成図、第3図は本
発明の第1実施例に係る自動化コンソール表面構
成図、第4図は第2図のCRT表示器表示部構成
図、第5図は第2図の電子計算機部分の詳細構成
図、第6図は第5図の発電プラント運転状態判定
処理図、第7図は第6図の発電ユニツト起動ブレ
イクポイント処理図、第8図は第7図のブレイク
ポイント進行処理図、第9図は第5図のCRT表
示手段の処理図、第10図は第5図のコンソール
表示手段の処理図、第11図は復水真空系統完了
条件図、第12図は本発明の第2実施例に係る発
電ユニツト表示選択自動化コンソール表面構成
図、第13図は本発明の第3実施例に係る発電ユ
ニツト表示選択自動化コンソール表面構成図、第
14図は本発明の第3実施例に係る発電ユニツト
表示選択手段および電子計算機部分の詳細構成
図、第15図は本発明の第3実施例に係る発電ユ
ニツト表示選択手段処理図、第16図は本発明の
第3実施例に係る選択表示CRT表示器表示部構
成図、第17図は本発明の第4実施例に係る発電
プラント自動運転監視操作装置の全体構成図、第
18図は本発明の第4実施例に係るタツチスクリ
ーンおよび電子計算機部分の詳細構成図、第19
図は第18図のタツチスクリーンブレイクポイン
ト進行処理図、第20図は本発明の第4実施例に
係るタツチスクリーンCRT表示器表示部構成図
である。 21……入力読込手段、22……発電プラント
運転状態判定手段、23……CRT表示手段、2
4……コンソール表示手段、25……許可PBオ
ン検出手段、26……制御出力手段、27……発
電ユニツト表示選択手段、30……発電ユニツト
識別部、31……起動モード表示部、32……停
止モード表示部、33……ブレイクポイント表示
部、34……進行状態表示部、35……起動モー
ド選択表示部、36……停止モード選択表示部、
37……進行許可状態表示部、40……発電ユニ
ツト表示部、41……起動モードPB部、42…
…停止モードPB部、43……進行PB部、50…
…発電ユニツト選択部、51……起動モードPB、
52……停止モードPB、53……進行PB、40
0……表示選択自動化コンソール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発電ユニツトの起動時および停止時に行なわ
れる一連の運転操作を複数のブレイクポイントに
分け、更に、それぞれのブレイクポイントを操作
前状態、操作開始可能状態、操作進行状態、操作
完了状態の4つの運転状態に分けて表示する一
方、運転員の確認操作の下に前記各ブレイクポイ
ントの運転操作を順次進めていく複数発電ユニツ
トから成る発電プラント自動運転監視操作装置に
おいて、表示装置を設け、その表示画面上に各発
電ユニツトに対する各ブレイクポイントの運転状
態を表形式にして表示すると共に、その表の対応
する欄に前記4つの運転状態を識別可能な符号で
表示する一方、各発電ユニツト毎に起動、停止、
操作進行許可を与える各押ボタンを設け、前記表
示画面上の表示と、これら押ボタンにより各ブレ
イクポイント運転操作の確認操作を行なうことを
特徴とする発電プラント自動運転監視操作装置。 2 特許請求の範囲第1項記載において、ブレイ
クポイントが操作開始可能状態の時、前記操作進
行許可押ボタンをフリツカーさせる一方、その押
ボタンが押されたときブレイクポイントの操作を
進めることを特徴とする発電プラント自動運転監
視操作装置。 3 特許請求の範囲第1項記載において、前記起
動、停止、操作進行許可を与える押ボタンを各発
電ユニツト共通に一組設けたことを特徴とする発
電プラント自動運転監視操作装置。 4 特許請求の範囲第1項記載において、発電ユ
ニツトの各ブレイクポイントの運転状態を選択的
に表示するための表示選択押ボタンを設け、この
押ボタンを押すことにより、必要な表示のみを行
なうことを特徴とする発電プラント自動運転監視
操作装置。 5 発電ユニツトの起動時および停止時に行なわ
れる一連の運転操作を複数のブレイクポイントに
分け、更に、それぞれのブレイクポイントを操作
前状態、操作開始可能状態、操作進行状態、操作
完了状態の4つの運転状態に分けて表示する一
方、運転員の確認操作の下に前記各ブレイクポイ
ントの運転操作を順次進めていく複数発電ユニツ
トから成る発電プラント自動運転監視操作装置に
おいて、表示装置を設け、その表示画面上に各発
電ユニツトに対する各ブレイクポイントの運転状
態を表形式にして表示すると共に、その表の対応
する欄に前記4つの運転状態を識別可能な符号で
表示する一方、その表示装置の表示画面の直前に
タツチスクリーンを設け、表示画面を見ながらタ
ツチスクリーンを押すことにより、各ブレイクポ
イント運転操作の確認操作を行なうことを特徴と
する発電プラント自動運転監視操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201014A JPS6096138A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 発電プラント自動運転監視操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201014A JPS6096138A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 発電プラント自動運転監視操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096138A JPS6096138A (ja) | 1985-05-29 |
| JPS6341299B2 true JPS6341299B2 (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=16434045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201014A Granted JPS6096138A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 発電プラント自動運転監視操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096138A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082155B2 (ja) * | 1985-11-07 | 1996-01-10 | 株式会社東芝 | 電力系統監視制御方式 |
| JPS6415794A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-19 | Fuji Electric Co Ltd | Operation guide of operation panel for controller |
| JP2736826B2 (ja) * | 1991-02-18 | 1998-04-02 | 山武ハネウエル株式会社 | 電力デマンド制御装置 |
| JP4517342B2 (ja) * | 2004-06-04 | 2010-08-04 | 横河電機株式会社 | プラント運転支援装置 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58201014A patent/JPS6096138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096138A (ja) | 1985-05-29 |
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