JPS6341578B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6341578B2 JPS6341578B2 JP55051050A JP5105080A JPS6341578B2 JP S6341578 B2 JPS6341578 B2 JP S6341578B2 JP 55051050 A JP55051050 A JP 55051050A JP 5105080 A JP5105080 A JP 5105080A JP S6341578 B2 JPS6341578 B2 JP S6341578B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer case
- pot
- tub
- kneading
- boiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調理用の鍋と桶とを外ケースに交換可
能に配設した調理装置に関し、その目的は一台で
蒸炊,混練並びに煮炊を行なうことができる調理
装置を提供するにある。
能に配設した調理装置に関し、その目的は一台で
蒸炊,混練並びに煮炊を行なうことができる調理
装置を提供するにある。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず第1図及び第2図において、1は円筒状
の外ケース、2は外ケース1内に水平に配設さ
れ、中央に取付口3が開口形成された台板、4は
有底円筒状のボイラで、このボイラ4は台板2の
取付口3部分に配設固定され、底面に環状のヒー
タ5を取付けて蒸気を発生する蒸炊装置6を構成
している。7はボイラ4の内底面に立設された軸
受筒で、これには軸受8,8を介して羽根軸9が
貫通状態に取付けられている。10は外ケース1
の内底面に配設されたモータで、このモータ10
の回転軸11は上方に指向して駆動プーリー12
を嵌着している。そしてVベルト13により駆動
プーリー12と羽根軸9の下端に嵌着された従動
プーリー14とを連結し、以てモータ10により
羽根軸9を回転する混練機構15を構成してい
る。16は混練桶で、これの底面には多数の蒸気
吹出孔16aが形成されていると共に底面中央に
は前記羽根軸9の上端部を混練桶16内に突出さ
せる透孔17が穿設され、そしてこの混練桶16
はボイラ4の開口周縁部にバヨネツトにより着脱
可能に取付けられるようになつている。18は混
練桶16の内底部に突出する羽根軸9の上端に着
脱可能に嵌着される羽根である。19は台板2上
に取着された環状の反射板で、この反射板19上
には環状のヒータ20が取付けられている。21
は外ケース1内に反射板19を鍋載置部として当
該反射板19に載置される鍋、22は炊飯完了検
知用の温度スイツチであり、この温度スイツチ2
2は鍋21の外底部に圧接される磁気式の温度感
知部23と、一端が温度感知部23に連結され他
端が外ケース1から外部に突出する操作レバー2
4と、操作レバー24の回動に応じてオンオフ作
動されるマイクロスイツチ24aとから成つてい
る。そして前記混練桶16と鍋21とは外ケース
1に互いに交換可能に配設されるようになつてい
る。尚、25は外ケース1の上部開口面に被冠さ
れた蓋、26は切換スイツチ27の摘みである。
る。まず第1図及び第2図において、1は円筒状
の外ケース、2は外ケース1内に水平に配設さ
れ、中央に取付口3が開口形成された台板、4は
有底円筒状のボイラで、このボイラ4は台板2の
取付口3部分に配設固定され、底面に環状のヒー
タ5を取付けて蒸気を発生する蒸炊装置6を構成
している。7はボイラ4の内底面に立設された軸
受筒で、これには軸受8,8を介して羽根軸9が
貫通状態に取付けられている。10は外ケース1
の内底面に配設されたモータで、このモータ10
の回転軸11は上方に指向して駆動プーリー12
を嵌着している。そしてVベルト13により駆動
プーリー12と羽根軸9の下端に嵌着された従動
プーリー14とを連結し、以てモータ10により
羽根軸9を回転する混練機構15を構成してい
る。16は混練桶で、これの底面には多数の蒸気
吹出孔16aが形成されていると共に底面中央に
は前記羽根軸9の上端部を混練桶16内に突出さ
せる透孔17が穿設され、そしてこの混練桶16
はボイラ4の開口周縁部にバヨネツトにより着脱
可能に取付けられるようになつている。18は混
練桶16の内底部に突出する羽根軸9の上端に着
脱可能に嵌着される羽根である。19は台板2上
に取着された環状の反射板で、この反射板19上
には環状のヒータ20が取付けられている。21
は外ケース1内に反射板19を鍋載置部として当
該反射板19に載置される鍋、22は炊飯完了検
知用の温度スイツチであり、この温度スイツチ2
2は鍋21の外底部に圧接される磁気式の温度感
知部23と、一端が温度感知部23に連結され他
端が外ケース1から外部に突出する操作レバー2
4と、操作レバー24の回動に応じてオンオフ作
動されるマイクロスイツチ24aとから成つてい
る。そして前記混練桶16と鍋21とは外ケース
1に互いに交換可能に配設されるようになつてい
る。尚、25は外ケース1の上部開口面に被冠さ
れた蓋、26は切換スイツチ27の摘みである。
次に第3図に示す電気回路図において、28及
び29は夫々蒸炊・混練及び煮炊表示用のラン
プ、30は報知ブザー、31はボイラ4の温度を
感知するサーモスイツチ、32はヒユーズであ
り、これらが前記ヒータ5,20、モータ10、
マイクロスイツチ24aと共に第3図のように結
線してある。
び29は夫々蒸炊・混練及び煮炊表示用のラン
プ、30は報知ブザー、31はボイラ4の温度を
感知するサーモスイツチ、32はヒユーズであ
り、これらが前記ヒータ5,20、モータ10、
マイクロスイツチ24aと共に第3図のように結
線してある。
さて、上記構成において、餅を製造する場合に
は、ボイラ4に所定量の水を供給し、混練桶16
を外ケース1内に配設して、羽根18を羽根軸9
に取付けると共に混練桶16内に糯米を収容す
る。そして切換スイツチ27の摘み26により可
動切片aを固定接点bを接続する。すると、ラン
プ28が点灯されると共に、ヒータ5が通電され
て蒸炊装置6により水が沸騰されて蒸気が発生し
蒸気吹出孔16aを介して混練桶16内に供給さ
れ糯米が蒸炊される。そしてボイラ4内の水が蒸
発し尽くすと、ボイラ4の温度が急激に上昇し、
サーモスイツチ31がこの温度上昇を検知してオ
フ作動し、ヒータ5を断電すると共に報知ブザー
30を鳴動して蒸炊の完了を知らせる。つぎに摘
み26により切換スイツチ27の可動接片aを固
定接点cに接続するよう切換える。するとモータ
10が起動し羽根軸9により羽根18が回転さ
れ、蒸炊後の糯米が混練されて餅に仕上げられ
る。
は、ボイラ4に所定量の水を供給し、混練桶16
を外ケース1内に配設して、羽根18を羽根軸9
に取付けると共に混練桶16内に糯米を収容す
る。そして切換スイツチ27の摘み26により可
動切片aを固定接点bを接続する。すると、ラン
プ28が点灯されると共に、ヒータ5が通電され
て蒸炊装置6により水が沸騰されて蒸気が発生し
蒸気吹出孔16aを介して混練桶16内に供給さ
れ糯米が蒸炊される。そしてボイラ4内の水が蒸
発し尽くすと、ボイラ4の温度が急激に上昇し、
サーモスイツチ31がこの温度上昇を検知してオ
フ作動し、ヒータ5を断電すると共に報知ブザー
30を鳴動して蒸炊の完了を知らせる。つぎに摘
み26により切換スイツチ27の可動接片aを固
定接点cに接続するよう切換える。するとモータ
10が起動し羽根軸9により羽根18が回転さ
れ、蒸炊後の糯米が混練されて餅に仕上げられ
る。
つぎに米などを蒸炊する場合には混練桶16を
羽根18と共に外ケース1から取外して、混練桶
16に代わつて米と水とが収容された鍋21を外
ケース1内に配設する。そして操作レバー24を
下方に回動してマイクロスイツチ24aを閉成す
ると共に摘み26により切換スイツチ27の可動
接片aを固定接点dに接続するよう切換える。す
ると、ランプ29が点灯されると共に、ヒータ2
0により鍋21が加熱されて鍋21内の米が煮炊
され、炊飯が完了すると、鍋21の温度が急激に
上昇し、これを温度感知部23が感知し操作レバ
ー24によりマイクロスイツチ24aをオフして
ヒータ20を断電させる。
羽根18と共に外ケース1から取外して、混練桶
16に代わつて米と水とが収容された鍋21を外
ケース1内に配設する。そして操作レバー24を
下方に回動してマイクロスイツチ24aを閉成す
ると共に摘み26により切換スイツチ27の可動
接片aを固定接点dに接続するよう切換える。す
ると、ランプ29が点灯されると共に、ヒータ2
0により鍋21が加熱されて鍋21内の米が煮炊
され、炊飯が完了すると、鍋21の温度が急激に
上昇し、これを温度感知部23が感知し操作レバ
ー24によりマイクロスイツチ24aをオフして
ヒータ20を断電させる。
ところで、従来、糯米などの蒸炊,混練及び米
などの煮炊を行なう餅製造機及び炊飯器を用いる
のが一般的であるが、本実施例では混練桶16を
外ケース1に配設すれば糯米などの蒸炊及び混練
ができ、これに代えて鍋21を外ケース1に配設
すれば米などの煮炊ができる。従つて蒸炊,混練
及び煮炊を一台で行うことができて、別々の装置
を用いることが不要になり、据付時場所をとらな
いと共に使用者の購入費負担を低減できる。
などの煮炊を行なう餅製造機及び炊飯器を用いる
のが一般的であるが、本実施例では混練桶16を
外ケース1に配設すれば糯米などの蒸炊及び混練
ができ、これに代えて鍋21を外ケース1に配設
すれば米などの煮炊ができる。従つて蒸炊,混練
及び煮炊を一台で行うことができて、別々の装置
を用いることが不要になり、据付時場所をとらな
いと共に使用者の購入費負担を低減できる。
尚、本実施例では糯米の蒸炊及び混練を行なつ
たが糯米に代えてパン生地などを混練する場合及
び蒸し菓子等を蒸す場合にも使用し得ることは勿
論である。
たが糯米に代えてパン生地などを混練する場合及
び蒸し菓子等を蒸す場合にも使用し得ることは勿
論である。
本発明は以上述べたように、糯米などの蒸炊,
混練及び米などの煮炊を一台で行なうことができ
るものであり、またこの結果蒸し器,混練機,炊
飯器を別々に購入する場合に比し据付時場所をと
らないと共に購入費負担を低減し得る。しかも、
桶を着脱可能に取付けてこれに蒸気を供給するボ
イラ、鍋を着脱可能に載置する鍋載置部及び鍋を
加熱するヒータが、同一の外ケース内に設けられ
ているので、外ケース1内に配設する容器を、桶
と鍋とで交換するというごく簡単な作業で、蒸し
器及び混練機として機能させる場合と、煮炊器と
して機能させる場合とを選択することができ、使
い勝手が良い。その上、蒸し器として機能させる
場合には、ボイラからの蒸気が桶底部の蒸気吹出
孔を通じて当該桶内に供給されるので、蒸炊効率
が良いなどの実用上優れた効果を奏する調理装置
を提供できるものである。
混練及び米などの煮炊を一台で行なうことができ
るものであり、またこの結果蒸し器,混練機,炊
飯器を別々に購入する場合に比し据付時場所をと
らないと共に購入費負担を低減し得る。しかも、
桶を着脱可能に取付けてこれに蒸気を供給するボ
イラ、鍋を着脱可能に載置する鍋載置部及び鍋を
加熱するヒータが、同一の外ケース内に設けられ
ているので、外ケース1内に配設する容器を、桶
と鍋とで交換するというごく簡単な作業で、蒸し
器及び混練機として機能させる場合と、煮炊器と
して機能させる場合とを選択することができ、使
い勝手が良い。その上、蒸し器として機能させる
場合には、ボイラからの蒸気が桶底部の蒸気吹出
孔を通じて当該桶内に供給されるので、蒸炊効率
が良いなどの実用上優れた効果を奏する調理装置
を提供できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は混練桶を配設して示す全体の縦断面図、第2図
は鍋を配設して示す全体の縦断面図、第3図は電
気回路図である。 図中、1は外ケース、4はボイラ、6は蒸炊装
置、9は羽根軸、10はモータ、15は混練機
構、16は混練桶、16aは蒸気吹出孔、18は
羽根、19は反射板(鍋載置部)、20はヒータ、
21は鍋である。
は混練桶を配設して示す全体の縦断面図、第2図
は鍋を配設して示す全体の縦断面図、第3図は電
気回路図である。 図中、1は外ケース、4はボイラ、6は蒸炊装
置、9は羽根軸、10はモータ、15は混練機
構、16は混練桶、16aは蒸気吹出孔、18は
羽根、19は反射板(鍋載置部)、20はヒータ、
21は鍋である。
Claims (1)
- 1 外ケースと、この外ケース内に交換可能に収
納される鍋及び桶と、前記外ケース内に設けられ
前記鍋を着脱可能に載置する鍋載置部と、前記外
ケース内に設けられ前記鍋載置部に載置された前
記鍋を加熱するヒータと、前記外ケース内に設け
られ前記桶を着脱可能に取付けて該桶の底部に形
成された蒸気吹出孔を通じて蒸気を供給するボイ
ラを備えた蒸炊装置と、前記外ケース内に設けら
れ前記ボイラに取付けられた前記桶内に配置され
る羽根に連結される羽根軸及びこれを回転駆動す
るモータを備えた混練機構とを具備して成る調理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105080A JPS56145824A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Cooking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105080A JPS56145824A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Cooking apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145824A JPS56145824A (en) | 1981-11-12 |
| JPS6341578B2 true JPS6341578B2 (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12875966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5105080A Granted JPS56145824A (en) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Cooking apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56145824A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227521U (ja) * | 1985-08-03 | 1987-02-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356490U (ja) * | 1976-10-16 | 1978-05-15 |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP5105080A patent/JPS56145824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145824A (en) | 1981-11-12 |
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