JPS634165Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634165Y2 JPS634165Y2 JP15222082U JP15222082U JPS634165Y2 JP S634165 Y2 JPS634165 Y2 JP S634165Y2 JP 15222082 U JP15222082 U JP 15222082U JP 15222082 U JP15222082 U JP 15222082U JP S634165 Y2 JPS634165 Y2 JP S634165Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core optical
- optical fiber
- core
- coating
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 21
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 10
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 7
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は1本のガラスフアイバ中に複数のコア
を有する複心光フアイバを、多数集束したテープ
ユニツトの構造に関するものである。
を有する複心光フアイバを、多数集束したテープ
ユニツトの構造に関するものである。
複心光フアイバは1本のガラスフアイバの中に
複数のコアを形成したものであり、単心フアイバ
に比べて大きな経済効果を発揮するものである。
特に、第1図のように複数のコア1aとクラツド
1bとからなる複心光フアイバ1のように外周に
溝1cや凸部1dを有するものにおいては、接続
等において、コア間の軸合せが容易であるという
特長を有している。しかるに、このような複心光
フアイバは、その外形のみから各コア1aを個別
に識別するのは困難であり、また、外径も高々
0.1,0.2mm程度であるので、マーキングするのも
困難であるという問題を有している。
複数のコアを形成したものであり、単心フアイバ
に比べて大きな経済効果を発揮するものである。
特に、第1図のように複数のコア1aとクラツド
1bとからなる複心光フアイバ1のように外周に
溝1cや凸部1dを有するものにおいては、接続
等において、コア間の軸合せが容易であるという
特長を有している。しかるに、このような複心光
フアイバは、その外形のみから各コア1aを個別
に識別するのは困難であり、また、外径も高々
0.1,0.2mm程度であるので、マーキングするのも
困難であるという問題を有している。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
各コアを明確に識別できるようにした複心光フア
イバのテープユニツトを提供することを目的とす
る。この目的を達成するためにこの考案は、多数
の複心光フアイバに被覆を施すことによりこれら
をテープ状に集束し、各複心フアイバの配置を、
被覆の平面に対して一意的に規定することによつ
て、各複心フアイバの各コアを明確に識別できる
ようにしたものである。以下図面について詳細に
説明する。
各コアを明確に識別できるようにした複心光フア
イバのテープユニツトを提供することを目的とす
る。この目的を達成するためにこの考案は、多数
の複心光フアイバに被覆を施すことによりこれら
をテープ状に集束し、各複心フアイバの配置を、
被覆の平面に対して一意的に規定することによつ
て、各複心フアイバの各コアを明確に識別できる
ようにしたものである。以下図面について詳細に
説明する。
第2図は本考案の実施例であつて、1は複心光
フアイバ、2は被覆である。第3図は本考案テー
プユニツトの接続状態を示す図で、3,3′はV
溝接続器である。複心光フアイバ1は、外周に軸
方向に一様な溝1cおよび凸部1dを有する軸対
称形であるものとする。このような複心光フアイ
バ1を多数、第2図のように、一平面上に配列
し、被覆2で一括してテープ状に形成する。被覆
2は熱可塑樹脂の押出し成形あるいは、熱硬化樹
脂、紫外線硬化樹脂等の成形により形成する。
フアイバ、2は被覆である。第3図は本考案テー
プユニツトの接続状態を示す図で、3,3′はV
溝接続器である。複心光フアイバ1は、外周に軸
方向に一様な溝1cおよび凸部1dを有する軸対
称形であるものとする。このような複心光フアイ
バ1を多数、第2図のように、一平面上に配列
し、被覆2で一括してテープ状に形成する。被覆
2は熱可塑樹脂の押出し成形あるいは、熱硬化樹
脂、紫外線硬化樹脂等の成形により形成する。
本考案では、各複心フアイバの配列を、外周の
溝1cおよび凸部1dがテープの平面、すなわち
被覆2の外周面に形成された平面4に対して同一
の相対関係を保持するように規定するのである。
このような位置関係を規定する製造方法として
は、次のような方法が有効である。すなわち、各
複心光フアイバ1を線引製造するとき、複心光フ
アイバに施す1次被覆(図示せず)の外面形状
に、複心光フアイバの形状に対応した規準平面を
長さ方向に一様に形成しておき、これら1次被覆
付きの複心光フアイバを多数集束して、テープの
被覆2を施すときに、1次被覆の規準平面をそろ
えるのである。第2図の例では、複心フアイバ1
の最も外方へ突出している2つの凸部を結ぶ直線
が、テープの上下平面に直角方向に配置されるよ
うに規定している。このとき、テープユニツト相
互を接続するため、被覆2を除去しても、複心フ
アイバの配列は容易には乱れず、第3図の如く、
V溝接続器3,3′によつて、容易に規定どうり
のコア間の接続を行うことができる。
溝1cおよび凸部1dがテープの平面、すなわち
被覆2の外周面に形成された平面4に対して同一
の相対関係を保持するように規定するのである。
このような位置関係を規定する製造方法として
は、次のような方法が有効である。すなわち、各
複心光フアイバ1を線引製造するとき、複心光フ
アイバに施す1次被覆(図示せず)の外面形状
に、複心光フアイバの形状に対応した規準平面を
長さ方向に一様に形成しておき、これら1次被覆
付きの複心光フアイバを多数集束して、テープの
被覆2を施すときに、1次被覆の規準平面をそろ
えるのである。第2図の例では、複心フアイバ1
の最も外方へ突出している2つの凸部を結ぶ直線
が、テープの上下平面に直角方向に配置されるよ
うに規定している。このとき、テープユニツト相
互を接続するため、被覆2を除去しても、複心フ
アイバの配列は容易には乱れず、第3図の如く、
V溝接続器3,3′によつて、容易に規定どうり
のコア間の接続を行うことができる。
テープユニツトの厚みは0.5mm以下の薄さであ
り、幅は数ミリメートル程度である。本考案のテ
ープユニツトでは、従来の単心フアイバを集束し
たテープに比べて、数倍(第2図の例では4倍)
のコア数を有し、極めて高密度のユニツトとなる
のである。
り、幅は数ミリメートル程度である。本考案のテ
ープユニツトでは、従来の単心フアイバを集束し
たテープに比べて、数倍(第2図の例では4倍)
のコア数を有し、極めて高密度のユニツトとなる
のである。
このように、本考案によれば、テープ形状によ
つて一意的に、各複心フアイバのコア配置が規定
されるから、各コアの識別が明確で接続等におけ
る誤りを生じることがなく、能率良く操作するこ
とができる一方、高密度のテープユニツトを実現
できる効果が得られる。したがつて本考案は、光
フアイバケーブルの経済化に大きな効果を発揮す
るものである。
つて一意的に、各複心フアイバのコア配置が規定
されるから、各コアの識別が明確で接続等におけ
る誤りを生じることがなく、能率良く操作するこ
とができる一方、高密度のテープユニツトを実現
できる効果が得られる。したがつて本考案は、光
フアイバケーブルの経済化に大きな効果を発揮す
るものである。
第1図は複心光フアイバの構造断面図、第2図
は本考案の実施例を示す斜視図、第3図は本考案
テープユニツトの接続方法を示す説明図である。 1……複心光フアイバ、1a……コア、1b…
…クラツド、1c……溝、1d……凸部、2……
被覆、3,3′……V溝接続器、4……平面。
は本考案の実施例を示す斜視図、第3図は本考案
テープユニツトの接続方法を示す説明図である。 1……複心光フアイバ、1a……コア、1b…
…クラツド、1c……溝、1d……凸部、2……
被覆、3,3′……V溝接続器、4……平面。
Claims (1)
- 外周に軸方向に一様な溝および凸部を有すると
ともに、軸対称形の横断面内に、複数のコアを有
する複心光フアイバが、多数一平面上に配列さ
れ、これら複心光フアイバに一括して被覆が施さ
れ、各複心光フアイバの外周の溝および凸部が、
被覆外周に形成した平面に対して同一の相対配置
を保つていることを特徴とする複心光フアイバの
テープユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222082U JPS5955708U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 複心光フアイバのテ−プユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222082U JPS5955708U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 複心光フアイバのテ−プユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955708U JPS5955708U (ja) | 1984-04-12 |
| JPS634165Y2 true JPS634165Y2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=30337099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15222082U Granted JPS5955708U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 複心光フアイバのテ−プユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955708U (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP15222082U patent/JPS5955708U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955708U (ja) | 1984-04-12 |
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