JPS634166Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634166Y2 JPS634166Y2 JP1981164726U JP16472681U JPS634166Y2 JP S634166 Y2 JPS634166 Y2 JP S634166Y2 JP 1981164726 U JP1981164726 U JP 1981164726U JP 16472681 U JP16472681 U JP 16472681U JP S634166 Y2 JPS634166 Y2 JP S634166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- metal sheath
- iron
- based metal
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は耐火光ケーブルに関するものである。
耐火通信ケーブルは、JIS−A−1304に定める
火災温度曲線に準じて30分間に温度を840℃まで
上げて加熱したとき、その間通信が確保できるよ
うにする必要がある。
火災温度曲線に準じて30分間に温度を840℃まで
上げて加熱したとき、その間通信が確保できるよ
うにする必要がある。
本考案者は、第1図に示すように金属シース1
内に光フアイバ心線2を収容した光ケーブルにつ
いて耐火性の実験をした。この場合、光フアイバ
心線2としては、通常使用されている光フアイバ
3の外周に保護層として熱可塑性樹脂層4を設け
たものを用いた。
内に光フアイバ心線2を収容した光ケーブルにつ
いて耐火性の実験をした。この場合、光フアイバ
心線2としては、通常使用されている光フアイバ
3の外周に保護層として熱可塑性樹脂層4を設け
たものを用いた。
このような光ケーブルの或る箇所を部分的に約
840℃で加熱したところ、その加熱箇所に対応し
た位置の熱可塑性樹脂層4は融けた後ガス化し、
その両側の部分熱可塑性樹脂層4は融けて樹脂の
かたまり4Aとなつて金属シース1内を塞ぎ、そ
の塞がれた部分の間のガス圧が上がり最悪の場合
金属シース1が破裂し、その際に光フアイバ3が
破断されることがあることがわかつた。また、金
属シース1が破裂しない場合でも双方の樹脂のか
たまり4Aにより光フアイバ3が金属シース1に
拘束され、その間の光フアイバ3の伸びによりそ
の部分の光フアイバ3が湾曲され破断されること
があることがわかつた。更に、このような光ケー
ブルでは、加熱始めてから30分後の損失の増加が
約1.02dBあることがわかつた。
840℃で加熱したところ、その加熱箇所に対応し
た位置の熱可塑性樹脂層4は融けた後ガス化し、
その両側の部分熱可塑性樹脂層4は融けて樹脂の
かたまり4Aとなつて金属シース1内を塞ぎ、そ
の塞がれた部分の間のガス圧が上がり最悪の場合
金属シース1が破裂し、その際に光フアイバ3が
破断されることがあることがわかつた。また、金
属シース1が破裂しない場合でも双方の樹脂のか
たまり4Aにより光フアイバ3が金属シース1に
拘束され、その間の光フアイバ3の伸びによりそ
の部分の光フアイバ3が湾曲され破断されること
があることがわかつた。更に、このような光ケー
ブルでは、加熱始めてから30分後の損失の増加が
約1.02dBあることがわかつた。
本考案の目的は、光フアイバを保護する熱可塑
性樹脂層が融け、ガス化しても、それらによる悪
影響を避けて通信状態を確保できる耐火光ケーブ
ルを提供するにある。
性樹脂層が融け、ガス化しても、それらによる悪
影響を避けて通信状態を確保できる耐火光ケーブ
ルを提供するにある。
本考案の耐火光ケーブルは、光フアイバを熱可
塑性樹脂層で覆つてなる光フアイバ心線の外周
に、酸欠状態で加熱されると融けないで炭化する
熱炭化性繊維層を所要の厚さに設け、その外周に
加熱を受けたとき内部を酸欠状態に維持できる鉄
系金属シースを設け、前記鉄系金属シースの外周
にプラスチツクシースを設けた構造であつて、加
熱を受けたとき熱炭化性繊維層が融けることなく
炭化してその状態を保つことを利用して、融けた
樹脂が光フアイバと金属シースとを固定するのを
この層の存在により防止し、且つ融けた樹脂がガ
ス化してもこの層でガス通路を確保して局部的に
ガス圧が異常上昇するのを防止するようにしたも
のである。
塑性樹脂層で覆つてなる光フアイバ心線の外周
に、酸欠状態で加熱されると融けないで炭化する
熱炭化性繊維層を所要の厚さに設け、その外周に
加熱を受けたとき内部を酸欠状態に維持できる鉄
系金属シースを設け、前記鉄系金属シースの外周
にプラスチツクシースを設けた構造であつて、加
熱を受けたとき熱炭化性繊維層が融けることなく
炭化してその状態を保つことを利用して、融けた
樹脂が光フアイバと金属シースとを固定するのを
この層の存在により防止し、且つ融けた樹脂がガ
ス化してもこの層でガス通路を確保して局部的に
ガス圧が異常上昇するのを防止するようにしたも
のである。
以下本考案の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。第2図は本考案に係る耐火光ケーブルの
第1実施例を示したものである。本実施例の耐火
光ケーブルは、光フアイバ3をナイロン等の熱可
塑性樹脂層4で被覆してなる光フアイバ心線2
を、ガラス繊維強化プラスチツク線或は金属線等
よりなるテンシヨンメンバー5の外周に復数本撚
り合せ、その撚り合せ体6の外周に、酸欠状態で
加熱されると融けないで炭化する熱炭化性繊維層
7を所要の厚さに設けている。このような熱炭化
性繊維層7は、例えばフエノールフオルムアルデ
ヒドレジンを架橋した繊維(商品名、カイノー
ル)、或は綿等の植物繊維等よりなるテープ、不
織布、束を撚り合せ体6の外周に縦添え被覆、或
は着付けることにより等により形成する。熱炭化
性繊維層7の外周には、加熱を受けたとき内部を
酸欠状態に維持する鉄系金属シース8を設け、そ
の外周にプラスチツクシース9を設けている。鉄
系金属シース8は、本実施例ではスチールテープ
又はステンレステープ等の鉄系金属テープを熱炭
化性繊維層7の外周に縦添え被覆し、その合せ目
を溶接して気密に閉じてパイプ状となし、しかる
後これに波付け加工を施し、コルゲートパイプ状
にしている。熱硬化性樹脂層9としては、例えば
ポリ塩化ビニルの如き難燃性樹脂で形成するのが
好ましい。
明する。第2図は本考案に係る耐火光ケーブルの
第1実施例を示したものである。本実施例の耐火
光ケーブルは、光フアイバ3をナイロン等の熱可
塑性樹脂層4で被覆してなる光フアイバ心線2
を、ガラス繊維強化プラスチツク線或は金属線等
よりなるテンシヨンメンバー5の外周に復数本撚
り合せ、その撚り合せ体6の外周に、酸欠状態で
加熱されると融けないで炭化する熱炭化性繊維層
7を所要の厚さに設けている。このような熱炭化
性繊維層7は、例えばフエノールフオルムアルデ
ヒドレジンを架橋した繊維(商品名、カイノー
ル)、或は綿等の植物繊維等よりなるテープ、不
織布、束を撚り合せ体6の外周に縦添え被覆、或
は着付けることにより等により形成する。熱炭化
性繊維層7の外周には、加熱を受けたとき内部を
酸欠状態に維持する鉄系金属シース8を設け、そ
の外周にプラスチツクシース9を設けている。鉄
系金属シース8は、本実施例ではスチールテープ
又はステンレステープ等の鉄系金属テープを熱炭
化性繊維層7の外周に縦添え被覆し、その合せ目
を溶接して気密に閉じてパイプ状となし、しかる
後これに波付け加工を施し、コルゲートパイプ状
にしている。熱硬化性樹脂層9としては、例えば
ポリ塩化ビニルの如き難燃性樹脂で形成するのが
好ましい。
このような構造の光ケーブルを部分的に840℃
に加熱して実験したところ、熱炭化性繊維層7は
酸欠状態の加熱のため融けることなく繊維状の形
状を維持して炭化状態となつた。一方、各光フア
イバ心線2の表面の熱可塑性樹脂層4は融けて熱
炭化性繊維層7を通り、鉄系金属シース8の下部
内面上に溜り、しかる後ガス化された。このとき
光フアイバ心線2は、熱炭化性繊維層7で支えら
れて鉄系金属シース8の底部から持ち上げられて
いるので、融けた樹脂で光フアイバ3が加熱箇所
の両側で鉄系金属シース8に固定されるようなこ
とがなくなり、従つて熱膨脹による光フアイバ3
の移動が妨げられなくなり、光フアイバの破断を
防止することができる。また、樹脂が融けてもこ
の場合には、鉄系金属シース8内を閉塞せず、ガ
ス圧の上昇による鉄系金属シース8の破裂を防止
することができる。更に、金属シース8として特
にスチールの如き鉄系金属シースを用いているの
で、高温に対する耐熱性が十分にあり、アルミシ
ース等の場合に問題になる加熱による形状保持機
能の低下にもとづく金属シースの垂れ下り湾曲を
抑制でき、従つて垂れ下り湾曲による光フアイバ
3の破断を防止できることが確認された。更に、
加熱始めてから30分後の損失の増加は0.34dBで
あり、ほとんど損失の増加が生じないことがわか
つた。
に加熱して実験したところ、熱炭化性繊維層7は
酸欠状態の加熱のため融けることなく繊維状の形
状を維持して炭化状態となつた。一方、各光フア
イバ心線2の表面の熱可塑性樹脂層4は融けて熱
炭化性繊維層7を通り、鉄系金属シース8の下部
内面上に溜り、しかる後ガス化された。このとき
光フアイバ心線2は、熱炭化性繊維層7で支えら
れて鉄系金属シース8の底部から持ち上げられて
いるので、融けた樹脂で光フアイバ3が加熱箇所
の両側で鉄系金属シース8に固定されるようなこ
とがなくなり、従つて熱膨脹による光フアイバ3
の移動が妨げられなくなり、光フアイバの破断を
防止することができる。また、樹脂が融けてもこ
の場合には、鉄系金属シース8内を閉塞せず、ガ
ス圧の上昇による鉄系金属シース8の破裂を防止
することができる。更に、金属シース8として特
にスチールの如き鉄系金属シースを用いているの
で、高温に対する耐熱性が十分にあり、アルミシ
ース等の場合に問題になる加熱による形状保持機
能の低下にもとづく金属シースの垂れ下り湾曲を
抑制でき、従つて垂れ下り湾曲による光フアイバ
3の破断を防止できることが確認された。更に、
加熱始めてから30分後の損失の増加は0.34dBで
あり、ほとんど損失の増加が生じないことがわか
つた。
第3図は本考案に係る耐火光ケーブルの第2実
施例を示したものである。本実施例では、鉄系金
属シース8の構造が第1実施例と相違するのみで
ある。即ち、この鉄系金属シース8は、鉄系金属
テープを熱炭化性繊維層7の外周に縦添え被覆
し、その合せ目を周方向に所要の幅にわたつて重
ね合せた構造としている。
施例を示したものである。本実施例では、鉄系金
属シース8の構造が第1実施例と相違するのみで
ある。即ち、この鉄系金属シース8は、鉄系金属
テープを熱炭化性繊維層7の外周に縦添え被覆
し、その合せ目を周方向に所要の幅にわたつて重
ね合せた構造としている。
このような構造でも、加熱を受けたときには鉄
系金属シース8内が酸欠状態となり、第1実施例
と同様の効果を得ることができる。
系金属シース8内が酸欠状態となり、第1実施例
と同様の効果を得ることができる。
なお、鉄系金属シース8は酸欠状態を維持し得
る範囲で小孔をあけ、融けた樹脂を流出させ或は
発生ガスを放出させるようにしてもよい。
る範囲で小孔をあけ、融けた樹脂を流出させ或は
発生ガスを放出させるようにしてもよい。
また、光フアイバ心線2の数は、図示の例に限
定されるものではなく、1本以上であれば何本で
もよい。
定されるものではなく、1本以上であれば何本で
もよい。
以上説明したように本考案に係る耐火光ケーブ
ルにおいては、光フアイバを熱可塑性樹脂で覆つ
てなる光フアイバ心線の外周に、酸欠状態で加熱
されたとき融けずに炭化する熱炭化性繊維層を設
け、その外周に加熱を受けたとき内部を酸欠状態
に維持する鉄系金属シースを設けたので、加熱を
受けても熱炭化性繊維層は繊維状を保持したまま
炭化して光フアイバ心線の外周に存在することに
なる。従つて、光フアイバ心線は熱炭化性繊維層
で支えられて金属シースの底部から持ち上げられ
ているので、光フアイバ心線の表面から融けた熱
可塑性樹脂により光フアイバ心が加熱箇所の両側
で金属シースに固定されるようなことがなくな
り、光フアイバの破断を防止することができる。
また、光フアイバ心線の表面の熱可塑性樹脂が融
けても本考案によれば、金属シース内を閉塞せ
ず、ガス圧の上昇による金属シースの破裂及びこ
れによる光フアイバの破断を防止することができ
る。更に、金属シースとして特に本考案では鉄系
金属シースを用いているので、高温に対する耐熱
性が十分にあり、アルミシース等の場合に問題に
なる加熱による形状保持機能の低下にもとづく金
属シースの垂れ下り湾曲を抑制でき、従つて垂れ
下り湾曲による光フアイバの破断を防止すること
ができる。また、本考案によれば加熱による損失
の増加も問題にならない利点がある。
ルにおいては、光フアイバを熱可塑性樹脂で覆つ
てなる光フアイバ心線の外周に、酸欠状態で加熱
されたとき融けずに炭化する熱炭化性繊維層を設
け、その外周に加熱を受けたとき内部を酸欠状態
に維持する鉄系金属シースを設けたので、加熱を
受けても熱炭化性繊維層は繊維状を保持したまま
炭化して光フアイバ心線の外周に存在することに
なる。従つて、光フアイバ心線は熱炭化性繊維層
で支えられて金属シースの底部から持ち上げられ
ているので、光フアイバ心線の表面から融けた熱
可塑性樹脂により光フアイバ心が加熱箇所の両側
で金属シースに固定されるようなことがなくな
り、光フアイバの破断を防止することができる。
また、光フアイバ心線の表面の熱可塑性樹脂が融
けても本考案によれば、金属シース内を閉塞せ
ず、ガス圧の上昇による金属シースの破裂及びこ
れによる光フアイバの破断を防止することができ
る。更に、金属シースとして特に本考案では鉄系
金属シースを用いているので、高温に対する耐熱
性が十分にあり、アルミシース等の場合に問題に
なる加熱による形状保持機能の低下にもとづく金
属シースの垂れ下り湾曲を抑制でき、従つて垂れ
下り湾曲による光フアイバの破断を防止すること
ができる。また、本考案によれば加熱による損失
の増加も問題にならない利点がある。
第1図は従来の光ケーブルの加熱を受けた際の
内部状態を示す縦断面図、第2図及び第3図は本
考案に係る耐火光ケーブルの2種の例を示す横断
面図である。 2……光フアイバ心線、3……光フアイバ、4
……熱可塑性樹脂層、5……テンシヨンメンバ、
7……熱炭化性繊維層、8……鉄系金属シース、
9……プラスチツクシース。
内部状態を示す縦断面図、第2図及び第3図は本
考案に係る耐火光ケーブルの2種の例を示す横断
面図である。 2……光フアイバ心線、3……光フアイバ、4
……熱可塑性樹脂層、5……テンシヨンメンバ、
7……熱炭化性繊維層、8……鉄系金属シース、
9……プラスチツクシース。
Claims (1)
- 光フアイバを熱可塑性樹脂層で覆つてなる光フ
アイバ心線の外周に、酸欠状態で加熱されると融
けないで炭化する熱炭化性繊維層を所要の厚さに
設け、その外周に加熱を受けたとき内部を酸欠状
態に維持できる鉄系金属シースを設け、前記鉄系
金属シースの外周にプラスチツクシースを設けた
ことを特徴とする耐火光ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472681U JPS5869808U (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 耐火光ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472681U JPS5869808U (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 耐火光ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869808U JPS5869808U (ja) | 1983-05-12 |
| JPS634166Y2 true JPS634166Y2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=29956953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16472681U Granted JPS5869808U (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 耐火光ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869808U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO850581L (no) * | 1984-02-16 | 1985-08-19 | Standard Telephones Cables Ltd | Undervannskabel |
| JPH0677086B2 (ja) * | 1986-12-10 | 1994-09-28 | 三菱電線工業株式会社 | 光伝送ファイバ並びにそれを用いたイメージスコープ |
| JP6161964B2 (ja) * | 2013-06-07 | 2017-07-12 | 冨士電線株式会社 | 光ファイバケーブル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826009U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-19 | 古河電気工業株式会社 | 耐火光ケ−ブル |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP16472681U patent/JPS5869808U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869808U (ja) | 1983-05-12 |
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