JPS6341785A - 自動販売機の冷却加温制御装置 - Google Patents
自動販売機の冷却加温制御装置Info
- Publication number
- JPS6341785A JPS6341785A JP61185949A JP18594986A JPS6341785A JP S6341785 A JPS6341785 A JP S6341785A JP 61185949 A JP61185949 A JP 61185949A JP 18594986 A JP18594986 A JP 18594986A JP S6341785 A JPS6341785 A JP S6341785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warehouse
- compressor
- heater
- cooling
- storage room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、自動販売機の冷却加温制御装置に関し、特
に最大定格電流を抑えることを目的とした制御装置に関
する。
に最大定格電流を抑えることを目的とした制御装置に関
する。
[従来の技術1
自動販売機の多機能化に伴ない装置ら大型化になりつつ
あり、これに対応して複数個の冷却庫と加温庫とを独立
して備えるようになっている。この場合には、容重に対
応して冷却用のコンプレッサと加温用のヒータが複数個
設けられ、各庫内が適切な温度となるようきめの細かい
温度制御を行なっている。
あり、これに対応して複数個の冷却庫と加温庫とを独立
して備えるようになっている。この場合には、容重に対
応して冷却用のコンプレッサと加温用のヒータが複数個
設けられ、各庫内が適切な温度となるようきめの細かい
温度制御を行なっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ここで問題となるのは、自動販売機の最大定格入力であ
る。この最大定格入力が大きいと、電源側の許容定格電
流に対して設置台数が制限されたり、あるいは、コンプ
レッサの起動時による電圧降下により自動販売機内の制
御装置に悪影響を及ぼしたりする。そこで、一般には、
自動販売機の最大定格入力は15A以下となるように設
計されているが、このためには、冷却能力等の面で制約
を受けざるを得ながった。
る。この最大定格入力が大きいと、電源側の許容定格電
流に対して設置台数が制限されたり、あるいは、コンプ
レッサの起動時による電圧降下により自動販売機内の制
御装置に悪影響を及ぼしたりする。そこで、一般には、
自動販売機の最大定格入力は15A以下となるように設
計されているが、このためには、冷却能力等の面で制約
を受けざるを得ながった。
この発明では、コンプレッサ及びヒータへの通電タイミ
ングを制御することにより、冷却能力等を抑えることな
く最大定格入力を低減できる自動販売機の冷却加温制御
回路を提供することを目的とする。
ングを制御することにより、冷却能力等を抑えることな
く最大定格入力を低減できる自動販売機の冷却加温制御
回路を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段1
この発明の自動販売機の冷却加温制御装置は、2仕切り
3室の構成で、1基のコンプレッサと2基の加温用ヒー
タを備え、第1の庫室と第2の庫室とに前記コンプレッ
サに接続された冷却用のエバポレータを設け、第3の庫
室と、前記第2の庫室とに加温用ヒータをそれぞれ設け
るとともに、前記第1の庫室と第3の庫室との仕切り部
の通気口に設けたシャッターと、前記第2の庫室内のエ
バポレータに通じる冷媒を遮断するバルブとを操作する
ことiこよI)、前記第3の庫室及ゾ第2の庫室をコー
ルド庫あるいはホット庫に切り替元可能とした制御装置
において、第3の庫室を加温モードにてヒータで加温中
に、第1の庫室での冷却と、第2の庫室での加温との要
求が重なったとき、第1の庫室でのコンプレッサによる
冷却運転を優先させ、第2の庫室でのヒータによる加温
を前記コンプレッサの運転が終了するまで保留させる動
作設定手段を設けたことを特徴とする。
3室の構成で、1基のコンプレッサと2基の加温用ヒー
タを備え、第1の庫室と第2の庫室とに前記コンプレッ
サに接続された冷却用のエバポレータを設け、第3の庫
室と、前記第2の庫室とに加温用ヒータをそれぞれ設け
るとともに、前記第1の庫室と第3の庫室との仕切り部
の通気口に設けたシャッターと、前記第2の庫室内のエ
バポレータに通じる冷媒を遮断するバルブとを操作する
ことiこよI)、前記第3の庫室及ゾ第2の庫室をコー
ルド庫あるいはホット庫に切り替元可能とした制御装置
において、第3の庫室を加温モードにてヒータで加温中
に、第1の庫室での冷却と、第2の庫室での加温との要
求が重なったとき、第1の庫室でのコンプレッサによる
冷却運転を優先させ、第2の庫室でのヒータによる加温
を前記コンプレッサの運転が終了するまで保留させる動
作設定手段を設けたことを特徴とする。
[作用]
上記構成によれば、第3の庫室を加温モードにてヒータ
で加温中に、第1の庫室での温度の上昇によりコンプレ
ッサ運転の指令と、第2のbn室での温度の低下により
ヒータの通電による加温指令とが重なったとき、動作設
定手段により、コンプレッサの運転のみが許可され、ヒ
ータへの通電は保留される。その後、コンプレッサの運
転により第1の庫室内が所定の温度まで低下してコンプ
レッサが停止されると、前記ヒータへの通電が許可され
るようになっている。
で加温中に、第1の庫室での温度の上昇によりコンプレ
ッサ運転の指令と、第2のbn室での温度の低下により
ヒータの通電による加温指令とが重なったとき、動作設
定手段により、コンプレッサの運転のみが許可され、ヒ
ータへの通電は保留される。その後、コンプレッサの運
転により第1の庫室内が所定の温度まで低下してコンプ
レッサが停止されると、前記ヒータへの通電が許可され
るようになっている。
[実施例1
第2図に、コールド室の左庫室Aと、コールド/ホット
室の中庫室Bと、コールド/ホット室の右庫室Cとの3
室を有する自動販売機を示していて、左庫室Aと中庫室
Bとは隔壁eで、又、中庫室Bと右庫室Cとは隔壁fで
それぞれ区切られている。
室の中庫室Bと、コールド/ホット室の右庫室Cとの3
室を有する自動販売機を示していて、左庫室Aと中庫室
Bとは隔壁eで、又、中庫室Bと右庫室Cとは隔壁fで
それぞれ区切られている。
1は冷却用のコンプレッサであり、2は、左庫室Aを冷
却するためのエバポレータであり、3は、右庫室Cの冷
却用エバポレータであり、この右庫室Cは、コールド及
びホットの切り替えができるように、前記コンプレッサ
1とエバポレータ3との間の冷媒管にバルブ4が設けら
れている。5および6は、それぞれ中庫室B及び右庫室
Cに設けられた保温用のヒータである。?1i3+9は
、それぞれ各庫室l\、B、C内のファンであり、10
,11は左右の庫室A、C内のコールド温度を検出する
コールドサーモであり、12.13は中庫室B及び右庫
室C内のホット温度を検出するためのホットサーモであ
る。また、14は、左庫室Aと中庫室Bとの隔壁eの通
気口に設けられたシャッターであり、このシャッター1
4を開放することにより、中庫室Bをコールド庫とする
ことができる。
却するためのエバポレータであり、3は、右庫室Cの冷
却用エバポレータであり、この右庫室Cは、コールド及
びホットの切り替えができるように、前記コンプレッサ
1とエバポレータ3との間の冷媒管にバルブ4が設けら
れている。5および6は、それぞれ中庫室B及び右庫室
Cに設けられた保温用のヒータである。?1i3+9は
、それぞれ各庫室l\、B、C内のファンであり、10
,11は左右の庫室A、C内のコールド温度を検出する
コールドサーモであり、12.13は中庫室B及び右庫
室C内のホット温度を検出するためのホットサーモであ
る。また、14は、左庫室Aと中庫室Bとの隔壁eの通
気口に設けられたシャッターであり、このシャッター1
4を開放することにより、中庫室Bをコールド庫とする
ことができる。
−船釣な容量として、コンプレッサ1を6oOWで入力
電流を6A程度とし、ヒータ5,6を3’ 00W、3
Aとすれば、次表に示すように、コールド−ホット−ホ
ットの運転時に入力が′12Aとなり最大となる。
電流を6A程度とし、ヒータ5,6を3’ 00W、3
Aとすれば、次表に示すように、コールド−ホット−ホ
ットの運転時に入力が′12Aとなり最大となる。
表1
コールド コールド ホット 9Aこれに、フ
ァン及び照明を加えると15Aを超過する場合もあり得
ると考えられる。
ァン及び照明を加えると15Aを超過する場合もあり得
ると考えられる。
そこで、この発明では、最大入力となるコールド−ホッ
ト−ホットの運転要求が出されたとき、コンプレッサと
一方のヒータとを交互運転とし、最大人力を抑えている
。
ト−ホットの運転要求が出されたとき、コンプレッサと
一方のヒータとを交互運転とし、最大人力を抑えている
。
以下この発明の1実施例を第1図の制御回路により説明
する。尚、第2図における装置と同一の部分については
同一の符号を付している。
する。尚、第2図における装置と同一の部分については
同一の符号を付している。
第1図にて、コンプレッサ1は温度制御用のコールドサ
ーモ10を介して電源ラインm、11間に接続される。
ーモ10を介して電源ラインm、11間に接続される。
スイッチb、、b2は、中庸室Bをホット/コールドに
切り替えるスイッチであり、このスイッチb、、b、と
、温度制御用のホットサーモ12とを介して電源ライン
噛、11間に加温ヒータ5が接続される。また、スイッ
チb2のb接点部を介してシャッター14は電源に接続
されている。
切り替えるスイッチであり、このスイッチb、、b、と
、温度制御用のホットサーモ12とを介して電源ライン
噛、11間に加温ヒータ5が接続される。また、スイッ
チb2のb接点部を介してシャッター14は電源に接続
されている。
cI、c2.c3は右庫室Cをホット/コールドに切り
替えるスイッチであり、このスイッチc、、c2と、温
度制御用のホットサーモ13とを介して電源ライン論+
llf’Jlに加温用ヒータ6が接続される。
替えるスイッチであり、このスイッチc、、c2と、温
度制御用のホットサーモ13とを介して電源ライン論+
llf’Jlに加温用ヒータ6が接続される。
また、前記スイッチC1のb接点部と、右庫室Cのコー
ルドサーモ11とを介してバルブ4がコンプレッサ1と
並列に接続される。更に、コンプレッサ1の一端側と、
加温ヒータ5の一端側とにスイ、ツチc3のa接点部を
介してリレーXが!!続され、このリレーXの接点×1
が電源ラインmとm゛との間に挿入される。
ルドサーモ11とを介してバルブ4がコンプレッサ1と
並列に接続される。更に、コンプレッサ1の一端側と、
加温ヒータ5の一端側とにスイ、ツチc3のa接点部を
介してリレーXが!!続され、このリレーXの接点×1
が電源ラインmとm゛との間に挿入される。
上記の回路構成からなる装置の動作を次に説明する。
スイッチbl+l)2がオンのとき、ホットサーモ12
を介して中庸室Bのヒータ5に通電され、また、スイッ
チb2の)〕接点部の開によりシャッター14はオフと
なって左庫室Aと中庸室B間の通気口がふさがれ、中庸
室Bはホット庫となる。また、このスイッチb、、b2
がオフのときには、前記ヒータ5はオフとなり、また、
シャッター14がオンとなり、前記通気口が開放される
ので、左庫室Aの冷却とともに中庸室Bも冷却されコー
ルド庫として機能する。
を介して中庸室Bのヒータ5に通電され、また、スイッ
チb2の)〕接点部の開によりシャッター14はオフと
なって左庫室Aと中庸室B間の通気口がふさがれ、中庸
室Bはホット庫となる。また、このスイッチb、、b2
がオフのときには、前記ヒータ5はオフとなり、また、
シャッター14がオンとなり、前記通気口が開放される
ので、左庫室Aの冷却とともに中庸室Bも冷却されコー
ルド庫として機能する。
スイッチCI+e41Cffがオフであると、右庫室C
のヒータ6は電源ラインto’−nから開放されるとと
もに、スイッチc3のb接点部より、バルブ4はコール
ドサーモ11を介してオンとなり、右庫室C内のエバポ
レータ3に冷媒が供給されることにより、この右庫室C
はコールド庫となる。
のヒータ6は電源ラインto’−nから開放されるとと
もに、スイッチc3のb接点部より、バルブ4はコール
ドサーモ11を介してオンとなり、右庫室C内のエバポ
レータ3に冷媒が供給されることにより、この右庫室C
はコールド庫となる。
次に、スイッチC++02+c3がオンとなったときの
加温ヒータ6の動作について説明する。
加温ヒータ6の動作について説明する。
加温ヒータ6の動作は、回路構成により、コンプレッサ
1および中庸室Bの加温ヒータ5の運転状態に依存する
。ここで加温ヒータ6の動作を分かり易く説明するため
にまとめたのが下表である。
1および中庸室Bの加温ヒータ5の運転状態に依存する
。ここで加温ヒータ6の動作を分かり易く説明するため
にまとめたのが下表である。
!2−
コンプレッサ: オン オン オフ加温ヒータ
5: オン オフ オン/′オフリレーX :
オン オフ オフm’−n間 : OV
100V 100V加温ヒータ6: オ
フ オン オンつまり、コンプレッサ1および
加温ヒータ5の双方がオンのときは、リレーXがオンと
なり、接点X1の開によりラインm’−n間は無電圧に
なる。
5: オン オフ オン/′オフリレーX :
オン オフ オフm’−n間 : OV
100V 100V加温ヒータ6: オ
フ オン オンつまり、コンプレッサ1および
加温ヒータ5の双方がオンのときは、リレーXがオンと
なり、接点X1の開によりラインm’−n間は無電圧に
なる。
従って、ホットサーモ13がオンとなっても加温ヒータ
6には通電されない。この表で分かるように、加温ヒー
タ6がオンとなり得るめは、コンプレッサ1がオンで、
加温ヒータ5がオフのときと、コンプレッサ1がオフの
ときであり、この条件下で、右庫室の温度が低下してホ
ットサーモ13がオンとなったときに加温ヒータ6に初
めて通電される。そして、加温により所定の温度になれ
ば前記ホットサーモ13がオフとなり、加温ヒータ6へ
の通電が遮断される。
6には通電されない。この表で分かるように、加温ヒー
タ6がオンとなり得るめは、コンプレッサ1がオンで、
加温ヒータ5がオフのときと、コンプレッサ1がオフの
ときであり、この条件下で、右庫室の温度が低下してホ
ットサーモ13がオンとなったときに加温ヒータ6に初
めて通電される。そして、加温により所定の温度になれ
ば前記ホットサーモ13がオフとなり、加温ヒータ6へ
の通電が遮断される。
一方、加温ヒータ6の通電中であっても、上記通電条件
が消失すれば直ちに加温ヒータ6はオフにされる。即ち
、コンプレッサ1がオンで加温ヒータ5がオフのときに
、中庸室の温度が低下してホットサーモ12がオンとな
り、加温ヒータ5に通電されたき、あるいは、コンプレ
ッサ1の停止中において、左庵室内の温度が上昇してコ
ールドサーモ10がオンとなりコンプレッサ1の運転が
開始されたときである。このように加温ヒータ6の運転
よりも、コンプレッサ1及び加温ヒータ5の運転が優先
されていて、フンプレ・ンサ1あるいは加温ヒータ5の
割り込み運転が終了すれば再び加温ヒータ6の通電条件
が成立し、中断していた加温ヒータ6の運転が再開され
る。
が消失すれば直ちに加温ヒータ6はオフにされる。即ち
、コンプレッサ1がオンで加温ヒータ5がオフのときに
、中庸室の温度が低下してホットサーモ12がオンとな
り、加温ヒータ5に通電されたき、あるいは、コンプレ
ッサ1の停止中において、左庵室内の温度が上昇してコ
ールドサーモ10がオンとなりコンプレッサ1の運転が
開始されたときである。このように加温ヒータ6の運転
よりも、コンプレッサ1及び加温ヒータ5の運転が優先
されていて、フンプレ・ンサ1あるいは加温ヒータ5の
割り込み運転が終了すれば再び加温ヒータ6の通電条件
が成立し、中断していた加温ヒータ6の運転が再開され
る。
このような制御とすることにより、コンプレッサ1と加
温ヒータ5,6とが同時にオンにはならないので最大定
格入力をヒータの分だけ低減することができる。
温ヒータ5,6とが同時にオンにはならないので最大定
格入力をヒータの分だけ低減することができる。
[発明の効果1
この発明によれば、コンプレッサと双方のヒータとが同
時にオンとなるような場合には、一方のヒータをオフに
し、コンプレッサを優先して運転するようにしたので、
最大定格入力を低減させることができる。
時にオンとなるような場合には、一方のヒータをオフに
し、コンプレッサを優先して運転するようにしたので、
最大定格入力を低減させることができる。
第1図はこの発明の1実施例を示す制御回路の回路図、
第2図は、この発明の制御装置が適用される3室の自動
販売機の概略構成を示す図である。 1・・・コンプレッサ、2.3・・・エバポレータ、4
・・・バルブ、5.6・・・ヒー9.7,8.9・・・
ファン、14・・・シャッター、X・・;リレー、Xl
・・・接点、bllb2+c 1 、c2 、c3・・
・切り替えスインチ。
第2図は、この発明の制御装置が適用される3室の自動
販売機の概略構成を示す図である。 1・・・コンプレッサ、2.3・・・エバポレータ、4
・・・バルブ、5.6・・・ヒー9.7,8.9・・・
ファン、14・・・シャッター、X・・;リレー、Xl
・・・接点、bllb2+c 1 、c2 、c3・・
・切り替えスインチ。
Claims (1)
- (1)2仕切り3室の構成で、1基のコンプレッサと2
基の加温用ヒータを備え、第1の庫室と第2の庫室とに
前記コンプレッサに接続された冷却用のエバポレータを
設け、第3の庫室と、前記第2の庫室とに加温用ヒータ
をそれぞれ設けるとともに、前記第1の庫室と第3の庫
室との仕切り部の通気口に設けたシャッターと、前記第
2の庫室内のエバポレータに通じる冷媒を遮断するバル
ブとを操作することにより、前記第3の庫室及び第2の
庫室をコールド庫あるいはホット庫に切り替え可能とし
た制御装置において、第3の庫室を加温モードにてヒー
タで加温中に、第1の庫室での冷却と、第2の庫室での
加温との要求が重なったとき、第1の庫室でのコンプレ
ッサによる冷却運転を優先させ、第2の庫室でのヒータ
による加温を前記コンプレッサの運転が終了するまで保
留させる動作設定手段を設けたことを特徴とする自動販
売機の冷却加温制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185949A JPS6341785A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 自動販売機の冷却加温制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185949A JPS6341785A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 自動販売機の冷却加温制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341785A true JPS6341785A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH052913B2 JPH052913B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=16179695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185949A Granted JPS6341785A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 自動販売機の冷却加温制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139675U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | ||
| JPH0313782A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機の冷却加熱装置 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP61185949A patent/JPS6341785A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139675U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | ||
| JPH0313782A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機の冷却加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052913B2 (ja) | 1993-01-13 |
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