JPS6341981A - 双曲型偏微分方程式の数値計算方式 - Google Patents
双曲型偏微分方程式の数値計算方式Info
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- JPS6341981A JPS6341981A JP18576586A JP18576586A JPS6341981A JP S6341981 A JPS6341981 A JP S6341981A JP 18576586 A JP18576586 A JP 18576586A JP 18576586 A JP18576586 A JP 18576586A JP S6341981 A JPS6341981 A JP S6341981A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
双曲型偏微分方程式、例えば、
の解を数値計算で求めるのに、該双曲型偏微分方程式の
関数fが示す量を複数個のメツシュに分割して、各メツ
シュでの流入量、流出量(即ち、時量的変化量)によっ
て、ある時刻nでの積分量S;から、次の時刻n+1の
各メツシュでの積分1s、を3次関数補間と、量の保存
則とで求めた後、あるメツシュiの相隣るメツシュ++
1+ +−1の高さfと、傾きmとを時刻nで得られる
補間関数によって予測する手段を設けることにより、時
刻n+1でのメソシュiの高さfを直接的に求めるよう
にしたものである。尚、上記方程式において、定数Cは
位置(x)と1時間(1)の関数U(x、t)に拡張す
ることもできる。
関数fが示す量を複数個のメツシュに分割して、各メツ
シュでの流入量、流出量(即ち、時量的変化量)によっ
て、ある時刻nでの積分量S;から、次の時刻n+1の
各メツシュでの積分1s、を3次関数補間と、量の保存
則とで求めた後、あるメツシュiの相隣るメツシュ++
1+ +−1の高さfと、傾きmとを時刻nで得られる
補間関数によって予測する手段を設けることにより、時
刻n+1でのメソシュiの高さfを直接的に求めるよう
にしたものである。尚、上記方程式において、定数Cは
位置(x)と1時間(1)の関数U(x、t)に拡張す
ることもできる。
本発明は流体方程式の数値計算方式に係り、特に、双曲
型偏微分方程式の数値計算方式に関する。
型偏微分方程式の数値計算方式に関する。
最近のスーパーコンピュータの普及に伴って、航空機の
設計や、気象予報、核融合の研究等の分野において、該
スーパーコンピュータを使用した大規模のシミュレーシ
ョン(流体方程式の数値解析)が行われているが、該数
値計算のより正確な結果を、より高速に得たいと云う要
求がある。
設計や、気象予報、核融合の研究等の分野において、該
スーパーコンピュータを使用した大規模のシミュレーシ
ョン(流体方程式の数値解析)が行われているが、該数
値計算のより正確な結果を、より高速に得たいと云う要
求がある。
その1つの解決策とじて、上記数値計算方式の改善があ
り、本願比L9J′I者は、「ジャーナルオブコンピュ
テイショナルフィジノクスvot、、6L 1986.
1(Journal of Computationa
l Physics VOL、61+1986.1)J
に、その解法の一例として、「3次関数擬似粒子法によ
る双曲型偏微分方程式の解決(Cubic−1nter
polated Pseudo Particle M
ethod (CIP)for Solving 1l
yperbolic−Type Equation)
Jを投稿しているが、この解法を要約すると、以下の通
りとなる。即ち、 流体方程式を解く際に出現する双曲型偏微分方程式、 ](x、t) +C−af(x、t) −〇 (C一
定数)at 慇 を数値計算手法で解くのに、例えば、 ここで、Δtは時間刻み、ΔXは空間刻みのように離散
化し、空間幅ΔXで決まるメソシュ(微小空間)iにお
ける、時間幅Δtによる変化量から、時刻nにおける各
メツシュ内の積分量s7としたとき、次の時刻n+1に
おける各メツシュ内の積分量S、を、3次関数補間と、
量の保存則によって、 S、 −S、−ΔF、・172+ΔPi−1/!ここで
、ΔFi+1/2 :流出量 ΔF i −1/□:2it人量 として求める。
り、本願比L9J′I者は、「ジャーナルオブコンピュ
テイショナルフィジノクスvot、、6L 1986.
1(Journal of Computationa
l Physics VOL、61+1986.1)J
に、その解法の一例として、「3次関数擬似粒子法によ
る双曲型偏微分方程式の解決(Cubic−1nter
polated Pseudo Particle M
ethod (CIP)for Solving 1l
yperbolic−Type Equation)
Jを投稿しているが、この解法を要約すると、以下の通
りとなる。即ち、 流体方程式を解く際に出現する双曲型偏微分方程式、 ](x、t) +C−af(x、t) −〇 (C一
定数)at 慇 を数値計算手法で解くのに、例えば、 ここで、Δtは時間刻み、ΔXは空間刻みのように離散
化し、空間幅ΔXで決まるメソシュ(微小空間)iにお
ける、時間幅Δtによる変化量から、時刻nにおける各
メツシュ内の積分量s7としたとき、次の時刻n+1に
おける各メツシュ内の積分量S、を、3次関数補間と、
量の保存則によって、 S、 −S、−ΔF、・172+ΔPi−1/!ここで
、ΔFi+1/2 :流出量 ΔF i −1/□:2it人量 として求める。
この時の上記S、は、
St =1/192(18ft、++156ft+18
f=−+−5m、、、ΔX+5m1−1ΔX) ここで、fは高さ、mは傾きを表す。
f=−+−5m、、、ΔX+5m1−1ΔX) ここで、fは高さ、mは傾きを表す。
で示される。
この積分量の計算式を基に、該関数fの時刻nで与えら
れる各メツシュiでの傾きm;から、該時刻n上で得ら
れる補間関数により、C・Δtだけ左に移動した点の傾
き−を、時刻n+1における傾きと近似して予測すると
、時刻nilにおけるメツシュiの高さ「、を求める数
値計算式は、1/192(18f直、++156r+
+18f+−+) =であると云うものである。
れる各メツシュiでの傾きm;から、該時刻n上で得ら
れる補間関数により、C・Δtだけ左に移動した点の傾
き−を、時刻n+1における傾きと近似して予測すると
、時刻nilにおけるメツシュiの高さ「、を求める数
値計算式は、1/192(18f直、++156r+
+18f+−+) =であると云うものである。
然しなから、この解法においては、左辺の式から明らか
なように、3線対角マトリツクスを解く必要があり、ス
ーパーコンピュータ、例えば、ベクトル計算機で計算す
るのには適さない問題があり、該ベクトル計算機等のス
ーパーコンピュータで数値計算を行うのに適した計算手
段が必要とされていた。
なように、3線対角マトリツクスを解く必要があり、ス
ーパーコンピュータ、例えば、ベクトル計算機で計算す
るのには適さない問題があり、該ベクトル計算機等のス
ーパーコンピュータで数値計算を行うのに適した計算手
段が必要とされていた。
第2図は、従来の双曲型偏微分方程式の数値計算方式を
説明する図であり、(a)は流れ図を示し、(b)は該
方程式を解(上での3線対角マトリツクスを示した図で
ある。
説明する図であり、(a)は流れ図を示し、(b)は該
方程式を解(上での3線対角マトリツクスを示した図で
ある。
前述の「ジャーナルオブコンピュティショナルフィジソ
クスVOL、61.1986.1(Journal o
f Computational Physics V
OL、61.1986+1 ) Jに示されている「3
次関数擬似粒子法による双曲型偏微分力程弐の解法(C
ubic−1nterpolated Pseudo
Particue Method (CIP)fo
r Solving Hyperbolic−Type
Equationl Jにおいては、ある関数(f)が
、ある時刻nにおいて示すメソシュ(微小空間)での積
分量の時間的変化(C・、Δt)から、次の時刻n+1
での関数の形を求める為の数値計算式として、が得られ
ることを示している。
クスVOL、61.1986.1(Journal o
f Computational Physics V
OL、61.1986+1 ) Jに示されている「3
次関数擬似粒子法による双曲型偏微分力程弐の解法(C
ubic−1nterpolated Pseudo
Particue Method (CIP)fo
r Solving Hyperbolic−Type
Equationl Jにおいては、ある関数(f)が
、ある時刻nにおいて示すメソシュ(微小空間)での積
分量の時間的変化(C・、Δt)から、次の時刻n+1
での関数の形を求める為の数値計算式として、が得られ
ることを示している。
この計算手段の特徴は、図示の如く、時刻nにおいて、
注目しているメソシュ(微小空間)iの相隣るメソシュ
(i+1.1−1)から、補間関数上で左へC・Δtだ
け移動した点の傾きを、時刻n+1でのメツシュ(i+
1.1−1)での傾きlll1oI+m1−1 と近似
する所にある。
注目しているメソシュ(微小空間)iの相隣るメソシュ
(i+1.1−1)から、補間関数上で左へC・Δtだ
け移動した点の傾きを、時刻n+1でのメツシュ(i+
1.1−1)での傾きlll1oI+m1−1 と近似
する所にある。
この数値計算式において、n=0に対する初期値を設定
(ステップ10参照)した後、該メツシュi内を3次関
数で補間し、各メツシュでの流入量(ΔFi−1/Z)
と、流出量(ΔFio+/□)を求め、次の時刻n+1
での各メツシュの積分量S1 を、S、=3.− Δ
Fi4+/z + ΔFi−1/□として求める。
(ステップ11.12参照)各メツシュの積分量から、
メツシュ(i+1.1−1)での傾きについて、時刻n
で得られる補間関数により予測した上記予測値を用いて
、時刻n+1の数値計算式を求める処理を、特定の空間
(i・L2,3゜−)について繰り返すことにより、任
意の時刻での、あるメツシュiでの関数値(fi)を求
めることができる。 (ステップ13.14参照)〔発
明が解決しようとする問題点〕 然して、従来方式においては、ある時刻nにおいて示す
メソシュ(微小空間)での積分量の時間的変化(C・Δ
t)から、次の時刻n+1での関数の形を求める為の数
値計算式として、 を生成している為、あるメツシュiでの関数値(fi)
を求める為には、左辺で示した連立方程式を解く必要が
あり、具体的には、第2図(b)に示した3線対角マト
リツクス(T1)を解くことになり、連続したデータと
ならない為、例えば、ベクトル計算機の如きスーパーコ
ンピュータを効率良く利用できないと云う問題があった
。ここで、である。
(ステップ10参照)した後、該メツシュi内を3次関
数で補間し、各メツシュでの流入量(ΔFi−1/Z)
と、流出量(ΔFio+/□)を求め、次の時刻n+1
での各メツシュの積分量S1 を、S、=3.− Δ
Fi4+/z + ΔFi−1/□として求める。
(ステップ11.12参照)各メツシュの積分量から、
メツシュ(i+1.1−1)での傾きについて、時刻n
で得られる補間関数により予測した上記予測値を用いて
、時刻n+1の数値計算式を求める処理を、特定の空間
(i・L2,3゜−)について繰り返すことにより、任
意の時刻での、あるメツシュiでの関数値(fi)を求
めることができる。 (ステップ13.14参照)〔発
明が解決しようとする問題点〕 然して、従来方式においては、ある時刻nにおいて示す
メソシュ(微小空間)での積分量の時間的変化(C・Δ
t)から、次の時刻n+1での関数の形を求める為の数
値計算式として、 を生成している為、あるメツシュiでの関数値(fi)
を求める為には、左辺で示した連立方程式を解く必要が
あり、具体的には、第2図(b)に示した3線対角マト
リツクス(T1)を解くことになり、連続したデータと
ならない為、例えば、ベクトル計算機の如きスーパーコ
ンピュータを効率良く利用できないと云う問題があった
。ここで、である。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、時刻nの各メソシュの
積分量より、次の時刻n+1の積分量を算出して、その
ときの該関数fの値を求める際に、微小空間iの相隣る
微小空間i+l+ i−1における関数値fi*l+f
i−1と、傾きmi、、、ml−1に時刻nで得られる
補間関数により予測される予測値を用いることにより、
連続したデータで計算できる双曲型偏微分方程式の数値
計算手段を提供することを目的とするものである。
積分量より、次の時刻n+1の積分量を算出して、その
ときの該関数fの値を求める際に、微小空間iの相隣る
微小空間i+l+ i−1における関数値fi*l+f
i−1と、傾きmi、、、ml−1に時刻nで得られる
補間関数により予測される予測値を用いることにより、
連続したデータで計算できる双曲型偏微分方程式の数値
計算手段を提供することを目的とするものである。
第1図は本発明による双曲型偏微分方程式の数値計算方
式を流れ図で示した図である。
式を流れ図で示した図である。
本発明においては、流体方程式を解く際に現れる双曲型
偏微分方程式、例えば、 の解を数値計算で求めるのに、 ある関数(f)が示す、ある時刻(n)の量を、複数個
のメソシュ (微小空間)(i)に分割し、相隣るメソ
シュ(i+1.1−1)間において、上記時刻nでの各
メソシュの積分量(S、)から、次の時刻n+1のより
、 S、 = S、−ΔF i * 1 /□+ΔP+−1
/!但し、 S= =1/192(18f=、++156f;+18
f;−+−5111t、+ΔX+5m=−+ ΔX) ここで、ΔF、。1/l:流出量 ΔFエニー7t:流入量 mi+l+1li−1’傾き としてを求めた後、 各メツシュ(i)の相隣るメツシュ(i+1,1−1)
での、上記時刻n+1での高さくf、−+、ft−+)
と、傾き(mi*l+m1−1)とを、該時刻nで得ら
れる補間関数より予測する手段13”を設けて、 該手段13゛によって得られる数値計算式により、当該
メソシュ(i)での上記時刻n+1での裔さくr、)1
4゛ を求めるように構成する。
偏微分方程式、例えば、 の解を数値計算で求めるのに、 ある関数(f)が示す、ある時刻(n)の量を、複数個
のメソシュ (微小空間)(i)に分割し、相隣るメソ
シュ(i+1.1−1)間において、上記時刻nでの各
メソシュの積分量(S、)から、次の時刻n+1のより
、 S、 = S、−ΔF i * 1 /□+ΔP+−1
/!但し、 S= =1/192(18f=、++156f;+18
f;−+−5111t、+ΔX+5m=−+ ΔX) ここで、ΔF、。1/l:流出量 ΔFエニー7t:流入量 mi+l+1li−1’傾き としてを求めた後、 各メツシュ(i)の相隣るメツシュ(i+1,1−1)
での、上記時刻n+1での高さくf、−+、ft−+)
と、傾き(mi*l+m1−1)とを、該時刻nで得ら
れる補間関数より予測する手段13”を設けて、 該手段13゛によって得られる数値計算式により、当該
メソシュ(i)での上記時刻n+1での裔さくr、)1
4゛ を求めるように構成する。
即ち、本発明によれば、
双曲型偏微分方程式、例えば、
の解を数値計算で求めるのに、該双曲型偏微分方程式の
関数fが示す量を複数個のメソシュに分割して、各メツ
シュでの流入量、流出量(即ち、時間的変化量)によっ
て、ある時刻nでの積分子fis+から、次の時刻ni
1の各メツシュでの積分量S。
関数fが示す量を複数個のメソシュに分割して、各メツ
シュでの流入量、流出量(即ち、時間的変化量)によっ
て、ある時刻nでの積分子fis+から、次の時刻ni
1の各メツシュでの積分量S。
を3次関数補間と、量の保存則とで求めた後、あるメソ
シュiの相隣るメソシュt+1+ ”lの高さfと、傾
きmとを時刻nで得られる補間関数によって予測する手
段を設けることにより、時刻n+lでのメツシュiの高
さfを直接的に求めるようにしたものであるので、デー
タは空間刻み数(i・0,1,2゜〜、)のベクトル長
となり、ベクトル計算機を効率良く使用できる効果があ
る。
シュiの相隣るメソシュt+1+ ”lの高さfと、傾
きmとを時刻nで得られる補間関数によって予測する手
段を設けることにより、時刻n+lでのメツシュiの高
さfを直接的に求めるようにしたものであるので、デー
タは空間刻み数(i・0,1,2゜〜、)のベクトル長
となり、ベクトル計算機を効率良く使用できる効果があ
る。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の双曲型偏微分方程式の数値計算
方式を流れ図で示した図であり、ステップ13″、14
′で示した予測手段、及び計算手段が本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
方式を流れ図で示した図であり、ステップ13″、14
′で示した予測手段、及び計算手段が本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
以下、第1図によって、本発明の双曲型偏微分方程式の
数値計算方式を説明する。
数値計算方式を説明する。
本発明を実施しても、双曲型偏微分方程式、例えば、
を解いて得られる、時刻nにおける積分量より、時刻n
+1における積分量を求める計算過程(ステップ1O−
12)は、従来方式と同じであるので省略し、ここでは
本発明のポイントとなる各メツシュの積分量より次の時
刻の積分量を得る為の数値計算式を求める手段を中心に
説明する。
+1における積分量を求める計算過程(ステップ1O−
12)は、従来方式と同じであるので省略し、ここでは
本発明のポイントとなる各メツシュの積分量より次の時
刻の積分量を得る為の数値計算式を求める手段を中心に
説明する。
本発明は、次の時刻、例えば、時刻n÷1での関数fの
積分量層 、即ち、 S、・S、−ΔF i * 1 /+Δ[’=−+/z
但し、 S、・1/192(18f r 、 ++156f ;
+18f =−+−3m+。1Δ×+51帽ΔX) ここで、ΔF、* + /□二流出量 ΔFi−1/□:流入量 1・・1・m・−1=傾き において、微小空間iの相隣る微小空間i+1.i−1
について、時刻nで得られる補間関数により、該関数の
Ifと、傾きmについて、全て予測した値を用いるよう
にする。(ステップ13゛参照)即ら、図示の如く、微
小空間i+Li4からC・Δtだけ左に移動した点の量
(高さ) f=、+、f=−と、傾きIn i * I
+ m i −(とを、該時刻n+1での高さと、傾
きに近似する。
積分量層 、即ち、 S、・S、−ΔF i * 1 /+Δ[’=−+/z
但し、 S、・1/192(18f r 、 ++156f ;
+18f =−+−3m+。1Δ×+51帽ΔX) ここで、ΔF、* + /□二流出量 ΔFi−1/□:流入量 1・・1・m・−1=傾き において、微小空間iの相隣る微小空間i+1.i−1
について、時刻nで得られる補間関数により、該関数の
Ifと、傾きmについて、全て予測した値を用いるよう
にする。(ステップ13゛参照)即ら、図示の如く、微
小空間i+Li4からC・Δtだけ左に移動した点の量
(高さ) f=、+、f=−と、傾きIn i * I
+ m i −(とを、該時刻n+1での高さと、傾
きに近似する。
このような予測値を用いることにより、ある時刻nの積
分量S、から、次の時刻n+1での積分量を求める為の
数値計算式は、 となる。従って、 156/192fi =5゜ 1/192(18ft−+ +f=−+ −5J++Δ
X+5m1−+ ΔX ) が得られる。 (ステップ14゛参照)この計算手段に
より、任意の時刻におけるf。
分量S、から、次の時刻n+1での積分量を求める為の
数値計算式は、 となる。従って、 156/192fi =5゜ 1/192(18ft−+ +f=−+ −5J++Δ
X+5m1−+ ΔX ) が得られる。 (ステップ14゛参照)この計算手段に
より、任意の時刻におけるf。
は、1=L2.3.−・(N−1)と変化させることで
求めることができ、ベクトル長は該空間刻みの数(N)
だけとれることになり、ベクトル計算機上で、高速に演
算することができることが分かる。
求めることができ、ベクトル長は該空間刻みの数(N)
だけとれることになり、ベクトル計算機上で、高速に演
算することができることが分かる。
以上、詳細に説明したように、本発明の双曲型偏微分方
程式の数値計算方式は、 双曲型偏微分方程式、例えば の解を数値計算で求めるのに、該双曲型偏微分方程弐の
関数fが示す量を複数個のメツシュに分割して、各メソ
シュでの流入量、流出量(即ち、時を3次関数補間と、
量の保存則とで求めた後、あるメソシュiの相隣るメソ
シュi+1.i−1の高さfと、傾きmとを時刻nで得
られる補間関数によって予測する手段を設けることによ
り、時刻n+1でのメツシュiの高さfを直接的に求め
るようにし。
程式の数値計算方式は、 双曲型偏微分方程式、例えば の解を数値計算で求めるのに、該双曲型偏微分方程弐の
関数fが示す量を複数個のメツシュに分割して、各メソ
シュでの流入量、流出量(即ち、時を3次関数補間と、
量の保存則とで求めた後、あるメソシュiの相隣るメソ
シュi+1.i−1の高さfと、傾きmとを時刻nで得
られる補間関数によって予測する手段を設けることによ
り、時刻n+1でのメツシュiの高さfを直接的に求め
るようにし。
たものであるので、データは空間刻み数(i・0,1,
2゜−)のヘクトル長となり、ベクトル計算機を効率良
く使用できる効果がある。尚、上記の方程式において、
定数Cは一般的な位W (x )と1時間(1)の関数
U(x、t)に拡張可能である。
2゜−)のヘクトル長となり、ベクトル計算機を効率良
く使用できる効果がある。尚、上記の方程式において、
定数Cは一般的な位W (x )と1時間(1)の関数
U(x、t)に拡張可能である。
第1図は本発明の双曲型偏微分方程式の数値計算方式を
流れ図で示した図。 第2図は従来の双曲型偏微分方程式の数値計算方式を説
明する図である。 図面において、 10は初期設定手段。 11は各メツシュでの流入量、流出量を求める手段。 工2は次の時刻での各メツシュでの積分量を求める手段
。 13、14は従来の数値計算手段。 13’ 、 14’ は本発明の数値計算手段。 f i + ’−−−は関数fの量(高さ)。 +11i+ ’−−−は関数fのメツシュiでの傾き
。 f、 −m−は関数fのメソシュiでの高さの予測値
。 m、 ・−は関数fのメツシュiでの傾きの予測値。
流れ図で示した図。 第2図は従来の双曲型偏微分方程式の数値計算方式を説
明する図である。 図面において、 10は初期設定手段。 11は各メツシュでの流入量、流出量を求める手段。 工2は次の時刻での各メツシュでの積分量を求める手段
。 13、14は従来の数値計算手段。 13’ 、 14’ は本発明の数値計算手段。 f i + ’−−−は関数fの量(高さ)。 +11i+ ’−−−は関数fのメツシュiでの傾き
。 f、 −m−は関数fのメソシュiでの高さの予測値
。 m、 ・−は関数fのメツシュiでの傾きの予測値。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体方程式を解く際に現れる双曲型偏微分方程式 計(x、t)+ U(x、t)・計(x、t)=0の解
を数値計算で求めるのに、 ある関数(f)が示す、ある時刻(n)の量を、複数個
のメッシュ(微小空間)(i)に分割し、相隣るメッシ
ュ(i+1、i−1)間において、上記時刻nでの各メ
ッシュの積分量(Si^n)から、次の時刻n+1の積
分量(Si^n+1)を、3次関数補間と、量の保存則
により、 S_i^n+1=S_i^n−△F_i+_1/_2+
△F_i−_1_2但し、 S_i=1/192(18f_i+_1+156f_i
+18f_i_−_1−5m_i+1△×+5m_i_
−_1△x) ここで、△F_i_+_1_/_2:流出量△F_i_
−_1_/_2:流入量 m_i_+_1_sm_i_−_1:傾き として求めた後、 各メッシュ(i)の相隣るメッシュ(i+1、i−1)
での、上記時刻n+1での高さ(f_i+_1、f_i
_−_1)と、傾き(m_i_+_1、mi_−_1)
とを、該時刻nで得られる補間関数より予測する手段(
13’)を設けて、 該手段(13’)によって得られる数値計算式により、
当該メッシュ(i)での上記時刻n+1での高さ(f_
i)(14’)を求めることを特徴とする双曲型偏微分
方程式の数値計算方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18576586A JPS6341981A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 双曲型偏微分方程式の数値計算方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18576586A JPS6341981A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 双曲型偏微分方程式の数値計算方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341981A true JPS6341981A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16176484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18576586A Pending JPS6341981A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 双曲型偏微分方程式の数値計算方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178593A (ja) * | 1985-08-23 | 1986-04-22 | Toshiba Corp | 水機器およびその製造方法 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18576586A patent/JPS6341981A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178593A (ja) * | 1985-08-23 | 1986-04-22 | Toshiba Corp | 水機器およびその製造方法 |
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