JPS6341981A - 双曲型偏微分方程式の数値計算方式 - Google Patents

双曲型偏微分方程式の数値計算方式

Info

Publication number
JPS6341981A
JPS6341981A JP18576586A JP18576586A JPS6341981A JP S6341981 A JPS6341981 A JP S6341981A JP 18576586 A JP18576586 A JP 18576586A JP 18576586 A JP18576586 A JP 18576586A JP S6341981 A JPS6341981 A JP S6341981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mesh
time
partial differential
amount
function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18576586A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Takewaki
竹脇 秀昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP18576586A priority Critical patent/JPS6341981A/ja
Publication of JPS6341981A publication Critical patent/JPS6341981A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Complex Calculations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 双曲型偏微分方程式、例えば、 の解を数値計算で求めるのに、該双曲型偏微分方程式の
関数fが示す量を複数個のメツシュに分割して、各メツ
シュでの流入量、流出量(即ち、時量的変化量)によっ
て、ある時刻nでの積分量S;から、次の時刻n+1の
各メツシュでの積分1s、を3次関数補間と、量の保存
則とで求めた後、あるメツシュiの相隣るメツシュ++
1+ +−1の高さfと、傾きmとを時刻nで得られる
補間関数によって予測する手段を設けることにより、時
刻n+1でのメソシュiの高さfを直接的に求めるよう
にしたものである。尚、上記方程式において、定数Cは
位置(x)と1時間(1)の関数U(x、t)に拡張す
ることもできる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体方程式の数値計算方式に係り、特に、双曲
型偏微分方程式の数値計算方式に関する。
最近のスーパーコンピュータの普及に伴って、航空機の
設計や、気象予報、核融合の研究等の分野において、該
スーパーコンピュータを使用した大規模のシミュレーシ
ョン(流体方程式の数値解析)が行われているが、該数
値計算のより正確な結果を、より高速に得たいと云う要
求がある。
その1つの解決策とじて、上記数値計算方式の改善があ
り、本願比L9J′I者は、「ジャーナルオブコンピュ
テイショナルフィジノクスvot、、6L 1986.
1(Journal of Computationa
l Physics VOL、61+1986.1)J
に、その解法の一例として、「3次関数擬似粒子法によ
る双曲型偏微分方程式の解決(Cubic−1nter
polated Pseudo Particle M
ethod (CIP)for Solving 1l
yperbolic−Type Equation) 
Jを投稿しているが、この解法を要約すると、以下の通
りとなる。即ち、 流体方程式を解く際に出現する双曲型偏微分方程式、 ](x、t)  +C−af(x、t) −〇 (C一
定数)at       慇 を数値計算手法で解くのに、例えば、 ここで、Δtは時間刻み、ΔXは空間刻みのように離散
化し、空間幅ΔXで決まるメソシュ(微小空間)iにお
ける、時間幅Δtによる変化量から、時刻nにおける各
メツシュ内の積分量s7としたとき、次の時刻n+1に
おける各メツシュ内の積分量S、を、3次関数補間と、
量の保存則によって、 S、 −S、−ΔF、・172+ΔPi−1/!ここで
、ΔFi+1/2 :流出量 ΔF i −1/□:2it人量 として求める。
この時の上記S、は、 St =1/192(18ft、++156ft+18
f=−+−5m、、、ΔX+5m1−1ΔX) ここで、fは高さ、mは傾きを表す。
で示される。
この積分量の計算式を基に、該関数fの時刻nで与えら
れる各メツシュiでの傾きm;から、該時刻n上で得ら
れる補間関数により、C・Δtだけ左に移動した点の傾
き−を、時刻n+1における傾きと近似して予測すると
、時刻nilにおけるメツシュiの高さ「、を求める数
値計算式は、1/192(18f直、++156r+ 
 +18f+−+)  =であると云うものである。
然しなから、この解法においては、左辺の式から明らか
なように、3線対角マトリツクスを解く必要があり、ス
ーパーコンピュータ、例えば、ベクトル計算機で計算す
るのには適さない問題があり、該ベクトル計算機等のス
ーパーコンピュータで数値計算を行うのに適した計算手
段が必要とされていた。
〔従来の技術〕
第2図は、従来の双曲型偏微分方程式の数値計算方式を
説明する図であり、(a)は流れ図を示し、(b)は該
方程式を解(上での3線対角マトリツクスを示した図で
ある。
前述の「ジャーナルオブコンピュティショナルフィジソ
クスVOL、61.1986.1(Journal o
f Computational Physics V
OL、61.1986+1 ) Jに示されている「3
次関数擬似粒子法による双曲型偏微分力程弐の解法(C
ubic−1nterpolated Pseudo 
Particue  Method  (CIP)fo
r Solving Hyperbolic−Type
Equationl Jにおいては、ある関数(f)が
、ある時刻nにおいて示すメソシュ(微小空間)での積
分量の時間的変化(C・、Δt)から、次の時刻n+1
での関数の形を求める為の数値計算式として、が得られ
ることを示している。
この計算手段の特徴は、図示の如く、時刻nにおいて、
注目しているメソシュ(微小空間)iの相隣るメソシュ
(i+1.1−1)から、補間関数上で左へC・Δtだ
け移動した点の傾きを、時刻n+1でのメツシュ(i+
1.1−1)での傾きlll1oI+m1−1 と近似
する所にある。
この数値計算式において、n=0に対する初期値を設定
(ステップ10参照)した後、該メツシュi内を3次関
数で補間し、各メツシュでの流入量(ΔFi−1/Z)
と、流出量(ΔFio+/□)を求め、次の時刻n+1
での各メツシュの積分量S1  を、S、=3.− Δ
Fi4+/z  + ΔFi−1/□として求める。 
(ステップ11.12参照)各メツシュの積分量から、
メツシュ(i+1.1−1)での傾きについて、時刻n
で得られる補間関数により予測した上記予測値を用いて
、時刻n+1の数値計算式を求める処理を、特定の空間
(i・L2,3゜−)について繰り返すことにより、任
意の時刻での、あるメツシュiでの関数値(fi)を求
めることができる。 (ステップ13.14参照)〔発
明が解決しようとする問題点〕 然して、従来方式においては、ある時刻nにおいて示す
メソシュ(微小空間)での積分量の時間的変化(C・Δ
t)から、次の時刻n+1での関数の形を求める為の数
値計算式として、 を生成している為、あるメツシュiでの関数値(fi)
を求める為には、左辺で示した連立方程式を解く必要が
あり、具体的には、第2図(b)に示した3線対角マト
リツクス(T1)を解くことになり、連続したデータと
ならない為、例えば、ベクトル計算機の如きスーパーコ
ンピュータを効率良く利用できないと云う問題があった
。ここで、である。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、時刻nの各メソシュの
積分量より、次の時刻n+1の積分量を算出して、その
ときの該関数fの値を求める際に、微小空間iの相隣る
微小空間i+l+ i−1における関数値fi*l+f
i−1と、傾きmi、、、ml−1に時刻nで得られる
補間関数により予測される予測値を用いることにより、
連続したデータで計算できる双曲型偏微分方程式の数値
計算手段を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明による双曲型偏微分方程式の数値計算方
式を流れ図で示した図である。
本発明においては、流体方程式を解く際に現れる双曲型
偏微分方程式、例えば、 の解を数値計算で求めるのに、 ある関数(f)が示す、ある時刻(n)の量を、複数個
のメソシュ (微小空間)(i)に分割し、相隣るメソ
シュ(i+1.1−1)間において、上記時刻nでの各
メソシュの積分量(S、)から、次の時刻n+1のより
、 S、 = S、−ΔF i * 1 /□+ΔP+−1
/!但し、 S= =1/192(18f=、++156f;+18
f;−+−5111t、+ΔX+5m=−+  ΔX) ここで、ΔF、。1/l:流出量 ΔFエニー7t:流入量 mi+l+1li−1’傾き としてを求めた後、 各メツシュ(i)の相隣るメツシュ(i+1,1−1)
での、上記時刻n+1での高さくf、−+、ft−+)
と、傾き(mi*l+m1−1)とを、該時刻nで得ら
れる補間関数より予測する手段13”を設けて、 該手段13゛によって得られる数値計算式により、当該
メソシュ(i)での上記時刻n+1での裔さくr、)1
4゛ を求めるように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、 双曲型偏微分方程式、例えば、 の解を数値計算で求めるのに、該双曲型偏微分方程式の
関数fが示す量を複数個のメソシュに分割して、各メツ
シュでの流入量、流出量(即ち、時間的変化量)によっ
て、ある時刻nでの積分子fis+から、次の時刻ni
1の各メツシュでの積分量S。
を3次関数補間と、量の保存則とで求めた後、あるメソ
シュiの相隣るメソシュt+1+ ”lの高さfと、傾
きmとを時刻nで得られる補間関数によって予測する手
段を設けることにより、時刻n+lでのメツシュiの高
さfを直接的に求めるようにしたものであるので、デー
タは空間刻み数(i・0,1,2゜〜、)のベクトル長
となり、ベクトル計算機を効率良く使用できる効果があ
る。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の双曲型偏微分方程式の数値計算
方式を流れ図で示した図であり、ステップ13″、14
′で示した予測手段、及び計算手段が本発明を実施する
のに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同
じ対象物を示している。
以下、第1図によって、本発明の双曲型偏微分方程式の
数値計算方式を説明する。
本発明を実施しても、双曲型偏微分方程式、例えば、 を解いて得られる、時刻nにおける積分量より、時刻n
+1における積分量を求める計算過程(ステップ1O−
12)は、従来方式と同じであるので省略し、ここでは
本発明のポイントとなる各メツシュの積分量より次の時
刻の積分量を得る為の数値計算式を求める手段を中心に
説明する。
本発明は、次の時刻、例えば、時刻n÷1での関数fの
積分量層 、即ち、 S、・S、−ΔF i * 1 /+Δ[’=−+/z
但し、 S、・1/192(18f r 、 ++156f ;
+18f =−+−3m+。1Δ×+51帽ΔX) ここで、ΔF、* + /□二流出量 ΔFi−1/□:流入量 1・・1・m・−1=傾き において、微小空間iの相隣る微小空間i+1.i−1
について、時刻nで得られる補間関数により、該関数の
Ifと、傾きmについて、全て予測した値を用いるよう
にする。(ステップ13゛参照)即ら、図示の如く、微
小空間i+Li4からC・Δtだけ左に移動した点の量
(高さ) f=、+、f=−と、傾きIn i * I
 + m i −(とを、該時刻n+1での高さと、傾
きに近似する。
このような予測値を用いることにより、ある時刻nの積
分量S、から、次の時刻n+1での積分量を求める為の
数値計算式は、 となる。従って、 156/192fi =5゜ 1/192(18ft−+ +f=−+ −5J++Δ
X+5m1−+ ΔX ) が得られる。 (ステップ14゛参照)この計算手段に
より、任意の時刻におけるf。
は、1=L2.3.−・(N−1)と変化させることで
求めることができ、ベクトル長は該空間刻みの数(N)
だけとれることになり、ベクトル計算機上で、高速に演
算することができることが分かる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明の双曲型偏微分方
程式の数値計算方式は、 双曲型偏微分方程式、例えば の解を数値計算で求めるのに、該双曲型偏微分方程弐の
関数fが示す量を複数個のメツシュに分割して、各メソ
シュでの流入量、流出量(即ち、時を3次関数補間と、
量の保存則とで求めた後、あるメソシュiの相隣るメソ
シュi+1.i−1の高さfと、傾きmとを時刻nで得
られる補間関数によって予測する手段を設けることによ
り、時刻n+1でのメツシュiの高さfを直接的に求め
るようにし。
たものであるので、データは空間刻み数(i・0,1,
2゜−)のヘクトル長となり、ベクトル計算機を効率良
く使用できる効果がある。尚、上記の方程式において、
定数Cは一般的な位W (x )と1時間(1)の関数
U(x、t)に拡張可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の双曲型偏微分方程式の数値計算方式を
流れ図で示した図。 第2図は従来の双曲型偏微分方程式の数値計算方式を説
明する図である。 図面において、 10は初期設定手段。 11は各メツシュでの流入量、流出量を求める手段。 工2は次の時刻での各メツシュでの積分量を求める手段
。 13、14は従来の数値計算手段。 13’ 、 14’ は本発明の数値計算手段。 f i +  ’−−−は関数fの量(高さ)。 +11i+  ’−−−は関数fのメツシュiでの傾き
。 f、  −m−は関数fのメソシュiでの高さの予測値
。 m、 ・−は関数fのメツシュiでの傾きの予測値。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 流体方程式を解く際に現れる双曲型偏微分方程式 計(x、t)+ U(x、t)・計(x、t)=0の解
    を数値計算で求めるのに、 ある関数(f)が示す、ある時刻(n)の量を、複数個
    のメッシュ(微小空間)(i)に分割し、相隣るメッシ
    ュ(i+1、i−1)間において、上記時刻nでの各メ
    ッシュの積分量(Si^n)から、次の時刻n+1の積
    分量(Si^n+1)を、3次関数補間と、量の保存則
    により、 S_i^n+1=S_i^n−△F_i+_1/_2+
    △F_i−_1_2但し、 S_i=1/192(18f_i+_1+156f_i
    +18f_i_−_1−5m_i+1△×+5m_i_
    −_1△x) ここで、△F_i_+_1_/_2:流出量△F_i_
    −_1_/_2:流入量 m_i_+_1_sm_i_−_1:傾き として求めた後、 各メッシュ(i)の相隣るメッシュ(i+1、i−1)
    での、上記時刻n+1での高さ(f_i+_1、f_i
    _−_1)と、傾き(m_i_+_1、mi_−_1)
    とを、該時刻nで得られる補間関数より予測する手段(
    13’)を設けて、 該手段(13’)によって得られる数値計算式により、
    当該メッシュ(i)での上記時刻n+1での高さ(f_
    i)(14’)を求めることを特徴とする双曲型偏微分
    方程式の数値計算方式。
JP18576586A 1986-08-07 1986-08-07 双曲型偏微分方程式の数値計算方式 Pending JPS6341981A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18576586A JPS6341981A (ja) 1986-08-07 1986-08-07 双曲型偏微分方程式の数値計算方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18576586A JPS6341981A (ja) 1986-08-07 1986-08-07 双曲型偏微分方程式の数値計算方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6341981A true JPS6341981A (ja) 1988-02-23

Family

ID=16176484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18576586A Pending JPS6341981A (ja) 1986-08-07 1986-08-07 双曲型偏微分方程式の数値計算方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6341981A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178593A (ja) * 1985-08-23 1986-04-22 Toshiba Corp 水機器およびその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178593A (ja) * 1985-08-23 1986-04-22 Toshiba Corp 水機器およびその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Piaggi et al. Calculation of phase diagrams in the multithermal-multibaric ensemble
Bernacki et al. Finite element model of primary recrystallization in polycrystalline aggregates using a level set framework
Malan et al. An improved unsteady, unstructured, artificial compressibility, finite volume scheme for viscous incompressible flows: Part I. Theory and implementation
Puchala et al. An energy basin finding algorithm for kinetic Monte Carlo acceleration
Mayne et al. h‐adaptive finite element solution of high Rayleigh number thermally driven cavity problem
Theillard et al. A sharp computational method for the simulation of the solidification of binary alloys
Lan et al. An adaptive finite volume method for incompressible heat flow problems in solidification
Kawahara et al. Steady and unsteady finite element analysis of incompressible viscous fluid
Eshraghi et al. Large-scale three-dimensional simulation of dendritic solidification using lattice Boltzmann method
Fabbri et al. The phase-field method in the sharp-interface limit: A comparison between model potentials
CN112528570B (zh) 基于Python用格子Boltzmann方法进行激光粉末床熔化过程的模拟方法
Chernov et al. Computer model of crystallization of binary systems; kinetic phase transitions
Rapaport Unpredictable convection in a small box: Molecular-dynamics experiments
Wheeler et al. Recent developments in phase-field models of solidification
Kumar et al. Modeling moving-boundary problems of solidification and melting adopting an arbitrary Lagrangian-Eulerian approach
Yan et al. Visualization of nanofluid flow field by adaptive-network-based fuzzy inference system (ANFIS) with cubic interpolation particle approach: Y. Yan et al.
JPS6341981A (ja) 双曲型偏微分方程式の数値計算方式
Dantzig Solidification modeling: Status and outlook
Worlton Toward a taxonomy of performance metrics
Bochkov et al. PDE-based multidimensional extrapolation of scalar fields over interfaces with kinks and high curvatures
Xu et al. Numerical simulation of turbulent flow in an axisymmetric diffuser with a curved surface centre‐body
Sekerka Fundamentals of phase field theory
Bucchignani et al. Horizontal thermal convection in a shallow cavity: oscillatory regimes and transition to chaos
Seredyński et al. Front tracking based macroscopic calculations of columnar and equiaxed solidification of a binary alloy
Hötzer et al. Application of large-scale phase-field simulations in the context of high-performance computing