JPS6341982A - 高速フ−リエ変換器 - Google Patents

高速フ−リエ変換器

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Publication number
JPS6341982A
JPS6341982A JP61186446A JP18644686A JPS6341982A JP S6341982 A JPS6341982 A JP S6341982A JP 61186446 A JP61186446 A JP 61186446A JP 18644686 A JP18644686 A JP 18644686A JP S6341982 A JPS6341982 A JP S6341982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input signal
analog input
converter
digital value
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP61186446A
Other languages
English (en)
Inventor
Kohei Suzuki
浩平 鈴木
Kiyoshi Nagahata
長畑 清志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Graphtec Corp
Original Assignee
Graphtec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Graphtec Corp filed Critical Graphtec Corp
Priority to JP61186446A priority Critical patent/JPS6341982A/ja
Publication of JPS6341982A publication Critical patent/JPS6341982A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は機械振動等の周波数分析に使用される高速フー
リエ変換器に関する。
〔従来の技術〕
高速フーリエ変換器は各種振動の周波数を分析するもの
として広く使用されている。
従来のこの種装置の一般的構成を第3図に示す。
第3図において、1は高速フーリエ変換器、11はアン
チェアリアジングフィルタ、12は高速フーリエ変換手
段、2はデイスプレィあるいはXYプロッタ等の端末装
置である。
アナログ入力信号はまずアンチェアリアジングフィルタ
11に入力される。このアンチェアリアジングフィルタ
11では、入力信号がフーリエ変換される際生じる折り
返しひずみをを防止するため、入力信号の必要以上の高
周波成分をカットする。
アンチェアリアジングフィルタ11の出力は高速フーリ
エ変換手段12のA/D変換器121に入力され、デジ
タル値に変換される。
このデジタル値はデータメモリ122に格納される。
データメモリ122に記憶されたデータはCPU124
およびプログラムメモリ123に格納されたFFT処理
プログラムにより周波数分析が行われる。
この処理された周波数分析信号は端末装置2に出力され
分析結果として表示される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、このような高速フーリエ変換器においてはア
ナログ入力信号を所定のサンプル数で演算する為ノイズ
成分を完全に除去することは困難であった。
そのため従来の装置においては、測定を複数回(例えば
機械系の振動解析では約16回、サーボ系解析では20
0〜500回)行い、これらの加算平均処理を行ってい
た。
従って、データの取り込みもその測定回数だけ行わなけ
ればならず測定時間が長くなるだけでなく、短時間で減
衰する例えば地震波などの解析には不向きな欠点があっ
た。
本発明はこの欠点を除去するためになされたものである
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明においては、 アナログ入力信号に対して、自己相関処理を行う手段を
設けている。
自己相関処理としては、 アナログ入力信号を分岐する分岐接続と、この分岐接続
によって分けられた第1のアナログ入力信号をデジタル
値に変換するA/D変換器と、このA/D変換器出力を
一時格納するデータメモリと、このデータメモリからの
所定時間遅延されたデジタル値を上記分岐接続によって
分けられた第2のアナログ入力信号をリソファレンス信
号としてアナログ変換するD/A変換器とから構成して
いる。
〔作用〕
アナログ入力信号の自己相関は、ある時点での信号とこ
の時点より前の時点での信号とを掛は合わせることによ
り達成される。
自己相関関数は、波形の同31J]性を調べるために利
用され、時系列データが周期的ならば自己相関関数もま
た周期的であり、オリジナルデータの周期と同じ周期で
ピークが存在するという原理を利用している。
従って、自己相関をとることにより周期性のある信号成
分を取り出すことができ、従ってデータの信顛性を高め
ることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図である。
第1図において、第3図と同等部分には同一符号を付し
ている。
まず、アナログ入力信号はアンチェアリアジングフィル
タ11に入力され不要な周波数成分がカットされる。次
に、このアナログ入力信号は自己相関手段13に入力さ
れる。
自己相関手段13ではアナログ入力信号は分岐接続13
1において2つの同一アナログ信号に分岐される。
第1のアナログ入力信号はA/D変換器132に入りデ
ジタル値に変換されデータメモリ133に一時格納され
る。データメモリ133に格納された一時遅延されたこ
のデジタル値はD/A変換器134に入力される。
一方、分岐接続すれたもう一方のアナログ入力信号すな
わち第2のアナログ入力信号は上記D/A変換器134
のリフファレンス信号として入力される。D/A変換器
134の内部ではD/A変換の際、D/A変換器のリフ
ァレンス電圧部に入力された第2のアナログ人力信号と
データメモリ133により出力されたデジタルイ直との
掛は算が行われる。第2のアナログ入力信号は遅れ時間
のない実時間信号すなわち時点aの信号であり、データ
メモリ133の出力デジタル値は所定時間遅延されたも
ので時点aより前の時点の信号となっている。この時、
データメモリ133は例えば最大遅延時間をA/D変換
時間で割った数値以上の容量をもち、A/D変換された
データがデータメモリ133に入り一定時間たつと順次
D/A変換器134に出力されるとともに、新しく入っ
てくるデータはこの読出されたメモリ番地に順次書き込
まれるように制御されている。従ってこの段階において
自己相関処理が行われる。
自己相関処理が行われたアナログ人力信号すなわちD/
A変換器134の出力信号は高速フーリエ変換手段12
に入力される。
高速フーリエ変換手段12ではまず、A/D変換器12
1でデジタル値に変換され、データメモリ122に格納
される。データメモリ122には通常の高速フーリエ変
換器と同様にデータ取り込みが行われる。
次にデータメモリ122のデジタル値に対してCPU1
24およびプログラムメモリ123によりFFT処理が
行われる。FFT処理が行われた結果はXYプロッタあ
るいはデイスプレィ等の端末装置に出力され周波数解析
画像が得られる。
第2図は従来の高速フーリエ変換器による解析画像(第
2図(a)〉と本発明の高速フーリエ変換器による解析
画像(第2図(b))とを示したものである。
両者は同一条件で行われたものであるが少ないデータ数
であっても本発明装置においてはそのピークが明瞭にな
っている。すなわち、従来のFFTにおいては取込みデ
ータ数が少ない場合、加算平均処理が行えずその処理結
果は第2図(alのようにノイズ成分の多い波形となる
。しかし本発明では自己相関処理により周期性のある成
分のみをFFT処理をしているので第2図(blのよう
に周期性のある成分のピークが明瞭に確認できる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明装置ではあらかじめアナ
ログ入力信号の自己相関をとり、ノイズ成分を除去する
よう構成しているので、従来の高速フーリエ変換器のよ
うに、複数回演算をしだ後さらに加算平均をとるように
構成されたものより測定時間を短縮化することができる
。従って、動特性が時間とともに大きく変化する信号に
も対応できる利点がある。
−さらに自己相関手段としてD/A変換器の性質を利用
して行うよう構成しているので、構成が単純で安価に構
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
本発明と従来装置との波形比較図、第3図は従来の高速
フーリエ変換器の構成図である。 1−高速フーリエ変換器、2一端末装置、11−・−ア
ンチェアリアジングフィルタ、12−高速フーリエ変換
手段、13・−自己相関手段 特許出願人   グラフチック株式会社VX題 製 耀

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ入力信号を分岐する分岐接続と、上記分岐接続
    により2つに分けられたアナログ入力信号の内第1のア
    ナログ入力信号をデジタル値に変換するA/D変換器と
    、該A/D変換器により変換されたデジタル値を一時格
    納するメモリと、該メモリから遅延出力された上記デジ
    タル値を上記分岐接続を介して分けられた第2のアナロ
    グ入力信号をリッファレンス信号としてアナログ信号に
    変換するD/A変換器とを有し、該D/A変換器出力を
    高速フーリエ変換手段に供給することを特徴とする高速
    フーリエ変換器。
JP61186446A 1986-08-08 1986-08-08 高速フ−リエ変換器 Pending JPS6341982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61186446A JPS6341982A (ja) 1986-08-08 1986-08-08 高速フ−リエ変換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61186446A JPS6341982A (ja) 1986-08-08 1986-08-08 高速フ−リエ変換器

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Publication Number Publication Date
JPS6341982A true JPS6341982A (ja) 1988-02-23

Family

ID=16188593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61186446A Pending JPS6341982A (ja) 1986-08-08 1986-08-08 高速フ−リエ変換器

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JP (1) JPS6341982A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0611383A (ja) * 1992-06-26 1994-01-21 Nichiri Kogyo Kk 楽音解析装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56132668A (en) * 1980-03-22 1981-10-17 Iwatsu Electric Co Ltd Correlator device
JPS5914074A (ja) * 1982-07-14 1984-01-24 Hitachi Ltd 自己相関器
JPS6190200A (ja) * 1984-10-09 1986-05-08 富士通株式会社 パワ−スペクトル抽出方式

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